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JP2013230047A - モータ用ロータ、及びモータ - Google Patents

モータ用ロータ、及びモータ Download PDF

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JP2013230047A JP2012101650A JP2012101650A JP2013230047A JP 2013230047 A JP2013230047 A JP 2013230047A JP 2012101650 A JP2012101650 A JP 2012101650A JP 2012101650 A JP2012101650 A JP 2012101650A JP 2013230047 A JP2013230047 A JP 2013230047A
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Koichi Kinashi
好一 木梨
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Ichinomiya Denki Co Ltd
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Ichinomiya Denki Co Ltd
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Abstract

【課題】マグネットがロータから外れにくく、同時に、モータ効率の低下を抑制することができるモータ用ロータ、及びモータを提供する。
【解決手段】ロータ11は、マグネット15が挿入される複数の第1貫通孔25が周方向に離間されて形成された第1鋼板21が、各第1貫通孔25が軸線L1方向に連続するように連結された第1ロータ22及び第2ロータ23と、第1貫通孔25より小さい第2貫通孔27が周方向に離間されて形成されており、第1ロータ22及び第2ロータ23の軸線L1方向の一端側にそれぞれ積層された第2鋼板24と、第1ロータ22及び第2ロータ23の各第1貫通孔25にそれぞれ挿入されたマグネット15と、を備えている。第1ロータ22及び第2ロータ23は、第2鋼板24を軸線L1方向の外側として、各第1貫通孔25の周方向の位置をずらして、同軸に連結されている。
【選択図】図5

Description

本発明は、モータ用ロータ、及びモータに関する。
多くのブラシレスモータにおいて、ステータとロータとの間の磁気的吸引力が回転角に依存して細かく脈動することで、コギングトルクが発生する。コギングトルクは、振動及び騒音を発生させると共に制御性能の低下を招く原因となる。したがって、コギングトルクは、出来る限り小さくすることが望ましい。コギングトルクは、ロータの回転によるリラクタンスの変化と、マグネットによる磁界分布の相関に基づき発生する。
コギングトルクを低減するために、マグネットの位相がシャフトの軸線方向に沿って順次ずれるように設計されることがある。これにより、ロータの回転に伴う急激な磁界の変化が抑制され、コギングトルクを抑制することができる。このような方法はスキューと称される。特許文献1には、ロータの磁極が軸線方向に沿って多段スキューされた永久磁石型モータが開示されている。
特開2011−67090号公報
特許文献1に開示されたように、ロータが多段スキューされる構成では、マグネットが軸線方向に沿って複数配置される。軸線方向に隣接するマグネットは、各々が生じる磁界によって斥力を受けることがある。この斥力によって、ロータからマグネットが外れ易くなるという問題がある。特に、軸線方向における両端のマグネットは、隣接する内側のマグネットのみから斥力を受けるため、軸線方向の外側へ抜け出るように外れやすい。
鉄心の内部にマグネットが保持される磁石埋め込み型のロータでは、マグネットを鉄心の内部に閉塞することで、軸線方向における両端のマグネットが外側へ抜け出る現象を防止することができる。しかしながら、軸線方向における鉄心の端部が鋼板に接触すると、マグネットの磁界が鋼板内に形成されやすくなり、ステータへ向かう磁界強度が低下する。これにより、モータの効率が低下してしまうことがある。
本発明は上記事情に鑑みてなされたものであり、その目的は、マグネットがロータから外れにくく、同時に、モータ効率の低下を抑制することができるモータ用ロータ、及びモータに関する。
(1) 本発明に係るモータ用ロータは、マグネットが挿入される複数の第1貫通孔が周方向に離間されて形成された第1鋼板が、各第1貫通孔が軸線方向に連続するように積層された第1ロータ及び第2ロータと、上記第1貫通孔より小さい第2貫通孔が周方向に離間されて形成されており、上記第1ロータ及び上記第2ロータの軸線方向の一端側にそれぞれ積層された第2鋼板と、上記第1ロータ及び上記第2ロータの各第1貫通孔にそれぞれ挿入されたマグネットと、を備えており、上記第1ロータ及び上記第2ロータは、上記第2鋼板を軸線方向の外側として、上記各第1貫通孔の周方向の位置をずらして、同軸に連結されている。
本構成では、第1貫通孔の位相が周方向の一方へずらされた状態で、第1ロータと第2ロータとが軸線方向に連結されているため、コギングトルクが発生するそれぞれの位置で、第1ロータと第2ロータとが逆向きのトルクを受ける。したがって、コギングトルクが相殺されて、ロータの回転をスムーズにすることができる。
また、マグネットが第1貫通孔に挿入されているため、マグネットが遠心力によって径方向に外れることがない。また、軸線方向における第1ロータ及び第2ロータの外側に第2鋼板がそれぞれ積層されているため、軸線方向に隣接する2本のマグネットによって生じる斥力によって、マグネットが軸線方向に抜け出ることがない。
また、第2鋼板には、第1貫通孔より小さい第2貫通孔が周方向に離間されて形成されているため、マグネットの磁界が第2鋼板を伝って形成されにくくなり、ステータへ向かう磁界強度の低下を抑制できる。
(2) 上記第1ロータと上記第2ロータの各第1貫通孔は、周方向の位置が、360/(コギングトルクの次数×2)[°]だけずらされていてもよい。
ここで、「コギングトルクの次数」とは、モータにおける、ステータのスロット数と、ロータの極数との最小公倍数である。
(3) いずれかの上記第1貫通孔に対して、360/(コギングトルクの次数×4)[°]だけ、周方向の一方へ位相がずらされた位置に、全ての上記第1鋼板及び上記第2鋼板を貫通する第3貫通孔が形成されていいてもよい。
本構成では、第1ロータと第2ロータとを連結して、第3貫通孔を一致させるだけで、互いの第1貫通孔を、周方向に360/(コギングトルクの次数×2)[°]だけずれた配置とすることができる。
(4) 上記マグネットを押圧する突起が、上記第1貫通孔の周縁から径方向の内側へ突出されていてもよい。
突起によって、マグネットは径方向の内側に押圧され、磁力によって、第1貫通孔を区画する径方向の内側の縁に吸着する。本構成では、遠心力によって、マグネットが第1貫通孔を区画する径方向の外側の縁を押圧しない。つまり、第1貫通孔周辺の剛性の低い部分に負荷が掛かって、ロータが変形又は破損することが防止される。
(5) 本発明は、請求項1から3のいずれかに記載のモータ用ロータと、上記モータ用ロータと径方向に対向する複数の電磁石を有したステータと、を備えたモータとして捉えることもできる。
本発明に係るモータ用ロータ、及びモータによると、ロータからマグネットが外れることが防止され、同時にモータ効率の低下を抑制することができる。
図1は、本発明の実施形態に係るブラシレスモータ10の構成を示した模式図である。 図2(A)は、ステータ13の平面図である。 図3は、ロータ11の斜視図である。 図4(A)は、ロータ11を軸線L1方向に分解した斜視図である。図4(B)は、第1ロータ22及び第2ロータ23を構成する第1鋼板21の平面図である。図4(C)は、第2鋼板24の平面図である。 図5(A)は、ロータ11を軸線L1に沿って切断した断面図である。図5(B)は、第1ロータ22及び第2ロータ23における第1貫通孔25の配置を示した図である。図5(C),(D)は、隣接する第2鋼板24及び第1鋼板21において、第3貫通孔26と第2貫通孔27との位置関係を示した図である。 図6(A)は、実施形態の変形例3に係る第1鋼板21の平面図である。図6(B)は、実施形態の変形例3に係る第1鋼板21の積層体の第1貫通孔25周辺を拡大した平面図であって、第1貫通孔25にマグネット15が挿入された様子を示している。図6(C)は、実施形態の変形例4に係る第1鋼板21の積層体の第1貫通孔25周辺を拡大した平面図であって、第1貫通孔25にマグネット15が挿入された様子を示している。
以下、適宜図面が参照されつつ、好ましい実施形態に基づいて本発明が詳細に説明される。なお、本実施形態は本発明の一例にすぎず、本発明の要旨を変更しない範囲で適宜変更され得る。
図1に示されるブラシレスモータ10は、ロータ11(本発明のモータ用ロータの一例)、シャフト12、ステータ13、及びハウジング14などを備えている。ハウジング14は、ロータ11、シャフト12、及びステータ13を内部に収容している。ロータ11は略円柱形状を呈しており、周方向に沿って複数のマグネット15(図5)を搭載している。ロータ11はシャフト12に外嵌されて一体とされている。シャフト12はハウジング14に支持され、ロータ11と一体に回転可能とされている。ステータはハウジング14の内側に固定され、ロータ11の外周を覆うように配置されている。ステータ13は、複数のティース16(図2)を有しており、それぞれのティース16は、ロータ11と径方向に対向している。
ティース16にはそれぞれコイル17(図2)が巻回されている。コイル17はケーブル35によって制御回路36と電気的に接続されている。制御回路36からの電流によってコイル17が磁界を生じさせ、コイル17とロータ11に搭載されたマグネット15との吸引力と斥力とによって、ロータ11を回転させるトルクが生じる。
なお、図1には示されていないが、ブラシレスモータ10には、ロータ11及びシャフト12の回転数及び回転角を制御回路36が認識するためのレゾルバなどが搭載されていてもよい。
[ステータ13]
図2に示されるステータ13は、概ね円筒形状を呈している。ステータ13は、円筒の中心へ突出された12個のティース16を有している。12個のティース16は、周方向に等間隔に配列されている。つまり、それぞれのティース16は、周方向に位相が360/12=30[°]ずつずれた位置に配置されている。
それぞれのティース16には、それぞれコイル17が巻回されている。コイル17は、制御回路36と電気的に接続されており、制御回路36から与えられた電流に基づく磁界を生じさせる。ステータ13は、たとえば、鉄などに代表される無方向性電気鋼板が軸線L1方向(図1を参照、図5の紙面と垂直な方向)に複数枚積層されて、カシメ等により固定されたものである。
[ロータ11]
図3に示されるロータ11は、略円柱形状を呈している。ロータ11の中央にシャフト12が挿入される軸穴19が開口されている。軸穴19を中心とした周方向に沿った8箇所にマグネット15が保持される内部空間20が形成されている。なお、図3,4においては、マグネット15は省略されている。ロータ11の外周面は、内部空間20と対応する位置が径方向の外側にわずかに起伏しており、周方向に沿って波打つ形状とされている。これは、ロータ11の回転角に応じて、ティース16とロータ11との間のギャップを好適な値とするためである。
図4(A)に示されるように、ロータ11は、複数枚の第1鋼板21(図4(B))が所定枚数積層されて構成された第1ロータ22及び第2ロータ23と、2枚の第2鋼板24(図4(A),(C))とを備えている。軸線L1方向(本発明の軸線方向の一例)に沿って第1ロータ22と第2ロータ23とが連結され、連結された第1ロータ22及び第2ロータ23の軸線L1方向における両外側に第2鋼板24が1枚ずつ積層されている。
図4(B)に示される第1鋼板21は、鉄などに代表される無方向性電気鋼板である。軸穴19を中心とした周方向に沿った8箇所に内部空間20を形成する平面視において長方形状の第1貫通孔25が開口されている。つまり、第1貫通孔25は、周方向に位相が360/8=45[°]ずつずれた位置に開口されている。また、第1貫通孔25よりも径方向の内側であって、基準となる第1貫通孔から、周方向に位相が角度Rだけずれた位置に、平面視において円形の孔である第3貫通孔26が開口されている。
なお、第1貫通孔25と第3貫通孔26との位相のずれは、第3貫通孔26及び第1貫通孔25の中心を基準として定義されている。ここで、第3貫通孔26の中心とは、平面視における円の中心であり、第1貫通孔25の中心とは、平面視における長方形の対角線の交点である。つまり、第3貫通孔26の中心は、基準となる第1貫通孔25の中心に対して周方向に位相が角度Rだけずれている。図4(B)の例では、12時の位置にある第1貫通孔25の中心を基準として、時計回りに位相が角度Rだけずれた位置を中心に第3貫通孔26が開口されている。角度Rは以下の数式によって求められる角度である。
[角度Rの式]
R=360/(コギングトルクの次数×4)[°]
ここで、コギングトルクの次数は、ステータ13のスロット数と、ロータ11の極数との最小公倍数である。本実施形態では、周方向に12個のティース16が配列されるため、ステータ13のスロット数は12である。また、周方向に8個のマグネット15が配列されるため、ロータ11の極数は8である。すなわち、本実施形態におけるコギングトルクの次数は24であり、R=3.75[°]である。
第1ロータ22の第1貫通孔25が重なる位置には、それぞれ棒状のマグネット15(図5(A))が挿入される。軸線L1方向におけるマグネット15の長さは、第1ロータ22の長さと同じか、わずかに短い。また、マグネット15の軸線L1と直行する断面形状は、第1貫通孔25と相似な長方形状であり、第1貫通孔25よりもわずかに小さい。すなわち、マグネット15は、わずかな余裕を残した状態で、第1貫通孔25によって形成される内部空間20に収まる。
周方向に隣接する第1貫通孔25に挿入されるマグネット15は、径方向の極性が互いに逆である。つまりS極が径方向の外側に向けられたマグネット15と隣接するマグネット15は、N極が径方向の外側に向けられる。同様に、第2ロータ23の第1貫通孔25にも、マグネット15が挿入される。つまり、ロータ11の内部空間20には、合計16個のマグネット15が保持される。マグネット15は、第1ロータ22及び第2ロータ23に挿入された後、接着剤などによって固定されてもよい。
図4(A),(C)に示される第2鋼板24は、第1鋼板21と概ね同じ形状を呈しているが、第1鋼板21の第1貫通孔25と対応する位置に、第1貫通孔25よりも小さな第2貫通孔27が開口されている。軸穴19及び第3貫通孔26が開口されている点、及びその配置は、第1鋼板21と同じである。なお、第2貫通孔27の形状及びサイズは、マグネット15が第2貫通孔27を通過できないものである。詳細には、軸線L1方向からの射影において、マグネット15の少なくとも一部が、第2貫通孔27の輪郭よりも外側に位置していればよい。
第1ロータ22と第2ロータ23とは、形状及び構成が同一であるが、表裏面が互いに反転されて連結される。たとえば、図4(A)では、第1ロータ22は、図4(B)に示される面が上向きとされているが、第2ロータ23は、図4(B)に示される面と反対の面が上向とされている。表裏面が反転されることで、第1貫通孔25に対して第3貫通孔26がずれる周方向の向きが逆向きとなっている。
また、第2鋼板24も、表裏面が互いに反転されて積層される。すなわち、第1ロータ22に積層される第2鋼板24は、図4(C)に示される面が上向きとされているが、第2ロータ23に積層される第2鋼板24は、図4(C)に示される面が下向きとされている。
第1ロータ22、第2ロータ23、及び2枚の第2鋼板24が、軸線L1方向に連結されてロータ11が製造される。以下、詳細に説明される。まず所定枚数の第1鋼板21と1枚の第2鋼板24とが積層され、カシメなどで一体に固定されることで、第1ロータ22と第2鋼板24とからなる積層体が製造される。その際、軸穴19及び第3貫通孔26が互いに一致した状態に固定される。また、同じものがもう1組製造され、それが第2ロータ23と第2鋼板24との積層体とされる。本実施形態では、第1ロータ22及び第2ロータ23のために、それぞれ22枚の第1鋼板21が積層される。この段階で内部空間20にそれぞれマグネット15が挿入されて固定される。
第1ロータ22と第2ロータ23とが重なる向きに2つの積層体が連結され、カシメなどで一体に固定されることで、ロータ11が製造される。その際、軸穴19及び第3貫通孔26が互いに一致した状態に固定される。なお、第1鋼板21及び第2鋼板24の積層及び固定の際には、位置決め用の軸などが、軸穴19及び第3貫通孔26に一時的に挿入されてもよい。
図5(A)に示されるように、ロータ11は、軸線L1に沿って、第1ロータ22と第2ロータ23とが連結され、第1ロータ22及び第2ロータ23を挟んだ両外側に第2鋼板24が1枚ずつ積層されている。マグネット15は、 第1ロータ22における第1貫通孔25が重なる位置、及び第2ロータ23における第1貫通孔25が重なる位置にそれぞれ挿入されている。つまり、軸線L1方向に沿って2本のマグネット15が配置されている。第1ロータ22及び第2ロータ23は、それぞれが22枚の第1鋼板21から構成されているため、2枚の第2鋼板24を合わせると、ロータ11は、合計46枚の鋼板が軸線L1方向に積層されて構成されている。
上述されたように、第1ロータ22と第2ロータ23とは、表裏面が反転された状態で、第3貫通孔26が一致するように連結されている。したがって、第1ロータ22の第1貫通孔25は、第3貫通孔26が重なる位置に対して、周方向の一方へ位相がR=3.75[°]だけずれている。同様に、第2ロータ23の第1貫通孔25は、第3貫通孔26が重なる位置に対して、周方向の他方へ位相がR=3.75[°]だけずれている。
図5(B)では、第1ロータ22の第1貫通孔25が実線で示されており、第2ロータ23の第1貫通孔25が実線で示されている。図5(B)の例では、第3貫通孔26が重なる位置に対して、第1ロータ22の第1貫通孔25が反時計回り、第2ロータ23の第1貫通孔25が時計回りにそれぞれ位相がずれている。つまり、第2ロータ23の第1貫通孔25は、第1ロータ22の第1貫通孔25に対して、時計回りに位相が2×R=7.5[°]だけずれている。なお、この位相のずれは相対的なものであり、第1ロータ22と第2ロータ23との間で位相がずれる向きが互いに逆向きでもよいことは言うまでもない。
第1ロータ22及び第1ロータ22に積層された第2鋼板24において、第1ロータ22の第1貫通孔25が互いに重なる位置に、第2鋼板24の第2貫通孔27が重なる。上述されたように、第1ロータ22の第1貫通孔25によって形成された内部空間20にマグネット15が保持されている。第2貫通孔27は第1貫通孔25よりも小さく、詳細には、マグネット15が通過できない程度の大きさである。第2鋼板24によって、マグネット15が軸線方向の外側に抜け出ることが防止される。
第2ロータ23と第2ロータ23に積層された第2鋼板24との関係も上述された内容と同様である。すなわち、第2ロータ23の第1貫通孔25が互いに重なる位置に、第2鋼板24の第2貫通孔27が重なる。上述されたように、第2ロータ23の第1貫通孔25によって形成された内部空間20にマグネット15が保持されている。第2鋼板24によって、マグネット15が軸線方向の外側に抜け出ることが防止される。
第2貫通孔27の内径は、上述されたように、マグネット15が第2貫通孔27を通過できないものであれば、適宜変更可能なものである。
一例として、図5(C)に示されるように、径方向D1及び接線方向D2において、共に第2貫通孔27の内径が、第1貫通孔25の内径より短くてもよい。あるいは、図5(D)に示されるように、径方向D1においてのみ、第2貫通孔27の内径が、第1貫通孔25の内径より短くてもよい。
[実施形態の作用効果]
本実施形態に係るブラシレスモータ10において、ロータ11は、第1貫通孔25の位相が周方向の一方へ2×R=7.5[°]だけずらされた状態で、第1ロータ22と第2ロータ23とが軸線L1方向に連結されている。本実施形態に係るブラシレスモータ10では、コギングトルクが発生するそれぞれの位置で、第1ロータ22と第2ロータ23とが逆向きのトルクを受ける。したがって、コギングトルクが相殺されて、ロータ11の回転をスムーズにすることができる。
また、マグネット15が第1貫通孔25によって形成された内部空間20に保持されているため、マグネット15が遠心力によって径方向に外れることがない。また、軸線L1方向における第1ロータ22及び第2ロータ23の外側に第2鋼板24がそれぞれ積層されているため、軸線L1方向に隣接する2本のマグネット15によって生じる斥力によって、マグネット15が内部空間20から軸線L1方向の外側に抜け出ることがない。
また、第2鋼板24には、第1貫通孔25より小さい第2貫通孔27が、第1貫通孔25と対応する位置に形成されているため、第2鋼板24に沿って形成された磁界の通路にギャップが形成される。すなわち、マグネット15の磁界が第2鋼板24を伝って形成されにくくなり、周方向の外側、つまり、ステータ13側へ向かう磁界強度の低下を抑制できる。これにより、ブラシレスモータ10の特性を向上させることができる。
また、本実施形態では、ロータ11が第1鋼板21、第2鋼板24、及びマグネット15のみから製造されるため、ロータ11の製造が容易である。特に、第2鋼板24は、第1貫通孔25の代わりに第2貫通孔27が形成されている点以外は、第1鋼板21と同じものである。したがって、製造工程において、金属板から金型によって第1鋼板21及び第2鋼板24を連続的に打ち抜く場合、第1鋼板21と第2鋼板24とで同じ金型を使用することができる。そして、第1貫通孔25又は第2貫通孔27を形成する段階までは、第1鋼板21及び第2鋼板24を共通の工程で製造することができる。
また、第1鋼板21及び第2鋼板24を積層し、固定する工程においても、半数の第1鋼板21及び第2鋼板24の表裏面を反転させて、第3貫通孔26を一致させた後、全ての第1鋼板21及び第2鋼板24を固定するのみでロータ11が製造される。このように、本実施形態では、第1鋼板21及び第2鋼板24に第3貫通孔26が開口されていることによって、周方向の位置決めが容易に行われる。
[変形例1]
上述された実施形態に係るブラシレスモータ10において、第1ロータ22及び第2ロータ23は、周方向に沿って8つのマグネット15を保持し、ステータ13は、周方向に沿って12個のティース16を有していた。つまり、ブラシレスモータ10は、8極12スロットのモータであった。ただし本発明は、このような極数及びスロット数に限定されるものではない。すなわち、ブラシレスモータ10の極数及びスロット数に関わらず、第1貫通孔25の一つから、周方向に位相が角度Rだけずれた位置に第3貫通孔26が開口され、それにより、第1ロータ22と第2ロータ23との間で第1貫通孔25の位相が周方向の一方に角度2×Rだけずれていれば、上述された実施形態と同様の効果を奏することが可能である。
たとえば、ブラシレスモータ10が6極9スロットの特性を持つ場合、コギングトルクの次数は18である。すなわち、上述された角度Rの式より、R=360/(コギングトルクの次数×4)=5[°]である。この場合、第1ロータ22の第1貫通孔25と第2ロータ23の第1貫通孔25とは、周方向に位相が2×R=10[°]だけずれることになる。
[変形例2]
また、上述された実施形態において、軸線L1方向には、第1ロータ22と第2ロータ23とが連結されていたが、第1ロータ22及び第2ロータ23と同様の構成のさらに多くのロータ(以下、部分ロータとする)が軸線L1方向に連結されて、ロータ11が構成されていてもよい。その場合、それぞれの部分ロータは、軸線L1方向の一方側に向かって、第1貫通孔の位相が周方向に順次ずらされている。これにより、コギングトルクの発生をさらに低減することが可能である。
[変形例3]
また、図6(A)に示されるように、上述された実施形態において、第1鋼板21における第1貫通孔25の周縁から突起28が突出されていてもよい。突起28は、第1貫通孔25の長方形状において、径方向に対向する2辺のうちの外側の辺に対応する縁29から、径方向の内側に向かって突出されている。換言すると、第1貫通孔25は、突起28に対応する部分が欠落された長方形状に開口されている。
突起28は、縁29に沿った2カ所に設けられているが、さらに多く設けられていてもよい。また、第1ロータ22と第2ロータ23を構成する一部の第1鋼板21にのみ突起28が設けられていてもよい。突起28の先端から縁29と対向する縁30までの距離W1は、第1貫通孔25に挿入されたマグネット15の径方向の寸法よりも若干短い。すなわち、マグネット15は第1貫通孔25に圧入される。その際、それぞれの第1鋼板21における突起28が図6(B)に示されるように、マグネット15に押圧されて、内側へ屈曲される。マグネット15は、突起28によって径方向の内側、すなわち、縁30側へ押圧される。マグネット15は、突起28による押圧力と磁力とによって、縁30と当接した状態に維持される。
ロータ11の回転時、マグネット15に遠心力が作用する。仮にマグネット15が磁力によって縁29に吸着している場合、遠心力によってマグネット15が縁29を径方向の外側へ押圧する。これにより、第1貫通孔25周辺の幅狭部31(図6(A))に対して負荷が掛かる。ロータ11の小型化の要請から幅狭部31は幅狭に形成されているため、剛性が低い。この負荷によって、幅狭部31が変形又は破損してしまうことがありうる。本変形例では、マグネット15が磁力によって縁30に吸着しているため、マグネット15が縁29を直接押圧することはない。そして、第1鋼板21のうちの幅狭部31の間の部分の質量に基づく遠心力のみが幅狭部31に対する負荷として作用するため、幅狭部31の変形又は破損の可能性が低減される。
[変形例4]
上述された変形例3と同様の効果を奏する構成として、マグネット15の挿入前に、内部空間20を区画する縁29側の面に接着剤層32が形成されてもよい。接着剤層32は、縁29側の面に接着剤が所定の厚みに塗布されて硬化されることで形成される。マグネット15の挿入時には、縁29とマグネット15との間に接着剤層32の厚み分の間隔が維持される。それによりマグネット15は、縁29よりも縁30と近接した状態となり、磁力によって縁30に吸着した状態に維持される。
11・・・ロータ(モータ用ロータ)
13・・・ステータ
15・・・マグネット
21・・・第1鋼板
22・・・第1ロータ
23・・・第2ロータ
24・・・第2鋼板
25・・・第1貫通孔
26・・・第3貫通孔
27・・・第2貫通孔
28・・・突起

Claims (5)

  1. マグネットが挿入される複数の第1貫通孔が周方向に離間されて形成された第1鋼板が、各第1貫通孔が軸線方向に連続するように積層された第1ロータ及び第2ロータと、
    上記第1貫通孔より小さい第2貫通孔が周方向に離間されて形成されており、上記第1ロータ及び上記第2ロータの軸線方向の一端側にそれぞれ積層された第2鋼板と、
    上記第1ロータ及び上記第2ロータの各第1貫通孔にそれぞれ挿入されたマグネットと、を備えており、
    上記第1ロータ及び上記第2ロータは、上記第2鋼板を軸線方向の外側として、上記各第1貫通孔の周方向の位置をずらして、同軸に連結されているモータ用ロータ。
  2. 上記第1ロータと上記第2ロータの各第1貫通孔は、周方向の位置が、360/(コギングトルクの次数×2)[°]だけずらされている請求項1に記載のモータ用のロータ。
  3. いずれかの上記第1貫通孔に対して、360/(コギングトルクの次数×4)[°]だけ、周方向の一方へ位相がずらされた位置に、全ての上記第1鋼板及び上記第2鋼板を貫通する第3貫通孔が形成されている請求項2に記載のモータ用ロータ。
  4. 上記マグネットを押圧する突起が、上記第1貫通孔の周縁から径方向の内側へ突出されている請求項1から3のいずれかに記載のモータ用ロータ。
  5. 請求項1から4のいずれかに記載のモータ用ロータと、
    上記モータ用ロータと径方向に対向する複数の電磁石を有したステータと、を備えたモータ。
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