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JP4261165B2 - 自動車のサンバイザ装置 - Google Patents

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JP4261165B2
JP4261165B2 JP2002341387A JP2002341387A JP4261165B2 JP 4261165 B2 JP4261165 B2 JP 4261165B2 JP 2002341387 A JP2002341387 A JP 2002341387A JP 2002341387 A JP2002341387 A JP 2002341387A JP 4261165 B2 JP4261165 B2 JP 4261165B2
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    • B60J3/00Antiglare equipment associated with windows or windscreens; Sun visors for vehicles
    • B60J3/02Antiglare equipment associated with windows or windscreens; Sun visors for vehicles adjustable in position
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Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Body Structure For Vehicles (AREA)
  • Vehicle Interior And Exterior Ornaments, Soundproofing, And Insulation (AREA)

Description

【0001】
【発明の属する技術分野】
本発明は車体の天井前部にサンルーフが設置された自動車のサンバイザ装置に関する。
【0002】
【従来の技術】
従来自動車には運転席や助手席前方の天井付近に、前方からの眩光を遮断するサンバイザが設置されている。
【0003】
このサンバイザは不使用時邪魔にならないように、天井面を覆うルーフトリムに沿って格納できるように構成されている。
【0004】
また従来の自動車には、外光を車室内へより多く採光することにより車室内の居住性を高めるため、車体の天井部にサンルーフと称する開口部を設けたものがある(例えば特許文献1,2)。
【0005】
【特許文献1】
特開平8−192693号公報(段落0006)
【特許文献2】
特開2001−130339号公報(段落0011,0012)
【0006】
前記特許文献1に記載されたものは、図5に示すように天井部に開口されたサンルーフ(採光窓)aにサンルーフガラスを設け、かつサンルーフガラスの内側にスライド可能にサンシェードトリムbを装着すると共に、サンシェードトリムbのスライド方向における前端部付近に室内ランプcを設置した構成で、サンバイザdはルーフトリムeの前端とサンルーフaとの間に格納されるようになっている。
【0007】
また前記特許文献2に記載されたものは、車体のボディ天井下側に組み付けられた照明装置の特定部分を開口部に嵌め込んで成形天井の下側に臨むようにすると共に、成形天井の開口部を照明装置の特定部分の周囲に成形された凹部に嵌合させて該開口部縁部を隠すように構成したもので、特許文献1と同様にサンバイザは、ルーフトリムの前端とサンルーフとの間に格納されるようになっている。
【0008】
しかし前記特許文献1や2に記載されたサンルーフでは、室内天井の一部に開口部が設けられた構成のため、開放感に欠ける問題がある。
【0009】
かかる問題を改善するため最近では、図6に示すようにルーフトリムeの前端部にサンルーフaを設けることにより、車室内の開放感を向上させた自動車も考えられる。
【0010】
ルーフトリムeの前端部にサンルーフaを設置した前記自動車では、車体の天井前部に開口部fを設けて、フロントガラスgの一部又は別体の補助ガラスをこの開口部fまで延長することにより開口部fを覆った構成で、フロントガラスgとサンルーフaが一体化されるため、特に車室内の前席の開放感が一段と向上する等の効果がある。
【0011】
【発明が解決しようとする課題】
しかし前記天井前部に開口部fを設けて、この開口部fをフロントガラスgの一部で覆ったサンルーフaでは、サンバイザdを取り付ける強度部材が存在しないため、サンバイザdが取り付けられない等の問題がある。
【0012】
またサンバイザdを取り付けるための強度部材を例えば天井の前端付近に設置して、この強度部材にサンバイザdを取り付けた場合、サンバイザdの不使用時にサンルーフaの内側に沿ってサンバイザdを格納すると、サンバイザdによってサンルーフaが塞がれて開放感が損なわれる等の問題がある。
【0013】
さらにサンバイザdをサンシェードに兼用しようとした場合、サンバイザdをサンルーフaの開口面積とほぼ同一にしないと隙間が生じて、サンシェードとしての機能が損なわれると共に、サンバイザdをサンルーフaの開口面積とほぼ同一にした場合は、サンバイザdが大型になり過ぎて操作性や格納性が損なわれる等の問題が生じる。
【0014】
本発明はかかる従来の問題を改善するためになされたもので、サンルーフの開放感を損なうことのない自動車のサンバイザ装置を提供することを目的とするものである。
【0015】
【課題を解決するための手段】
前記目的を達成するため本発明の自動車のサンバイザ装置は、車体の上部を構成するルーフパネルの前部に、サンルーフの開口部を形成し、かつ開口部をフロントガラスの延長部又は別体の補助ガラスで覆った自動車のサンバイザ装置であって、サンルーフの車室内側に、前後方向にスライド自在なサンシェードを設けると共に、サンシェードの前部にスライド部材を設け、スライド部材に、前方からの眩光を遮断するサンバイザ本体を上下方向に回動自在に取り付けており、サンルーフの後方には、サンバイザ本体を収納するサンバイザ収納部が設けられていると共に、サンルーフ後方におけるルーフパネルとルーフトリムとの間には、サンルーフから入光する太陽光を遮断するサンシェードを収納するためのサンシェード収納部が設けられ、さらに、サンバイザ収納部が、サンシェード収納部の下方においてルーフトリムをルーフパネル側へ凹入させることによって形成されており、かつ、サンシェードは、複数の遮光板を軸杆により連結して構成したものである。
【0016】
前記構成により、サンバイザの不使用時、サンバイザをサンルーフの後方へ移動させることにより、サンバイザによりサンルーフが塞がれることがないので、特に前席乗員の頭部前方に大きな開放空間が得られるようになり、これによって車室内の居住性が大幅に向上すると共に、フロントガラスとサンルーフの境界にサンバイザを取り付けるための強度部材を設ける必要がないため、強度部材によってサンルーフの開放感が損なわれることもない。
【0018】
また、前記構成により、サンバイザの不使用時には、スライド部材とともにサンバイザをサンルーフの後方へ移動させて、サンバイザをサンバイザ収納部へ収納することにより、サンバイザが邪魔になることがない上、体裁も大変よい。
【0020】
さらに、前記構成により、サンシェードによりサンルーフを覆うことにより、上方からの太陽光を遮断することができると共に、サンバイザを大型化せずにサンルーフを覆うことができるため、サンバイザの操作性や収納性が損なわれることもない。
【0021】
【発明の実施の形態】
本発明の実施の形態を、図面を参照して詳述する。
【0022】
図1は車室内側から見たサンバイザ装置の斜視図、図2は図1のA−A線に沿う断面図、図3は図1のB−B線に沿う断面図、図4は作用説明図である。
【0023】
図1に示す自動車の車体1の上部は、ルーフパネル2と、ルーフパネル2の前端部両側に延設されたフロントピラー3より構成されていて、ルーフパネル2の前端部にサンルーフ4が設置されている。
【0024】
サンルーフ4は、ルーフパネル2の前部中央の張り出し部2aを除く両側を切り欠くことにより、張り出し部2aを挟んで対向する位置に開口部2bが形成されていて、これら開口部2bに、各フロントピラー3間に嵌着されたフロントガラス5の上部延長部又は別体の補助ガラス5aを図2及び図3に示すように上方より覆うことにより構成されている。
【0025】
開口部2bを覆う補助ガラス5aには、黒色の枠状着色部5bが印刷等の手段で形成されていて、ルーフパネル2の車室側内面を覆うルーフトリム6の縁部6aや、開口部2bの前端に横架されたフロントピラー2cを車外より見えないようにしている。
【0026】
フロントピラー2cは、前部を切り欠くことにより剛性が低下したルーフパネル2の補強と、フロントガラス5の上部を支持するために設けられたもので、サンルーフ4の開放感を阻害しないよう細い杆状部材よりなり、ルーフパネル2を成形する際一体成形されていると共に、フロントガラス5の延長部5aの周縁部とフロントピラー3のフランジ部(図示せず)や、ルーフパネル2のフランジ部2d間には、雨水等の浸入を防止するシール部材7が図2に示すように介在されている。
【0027】
ルーフパネル2の車室側内面を覆うルーフトリム6は、サンルーフ4を除くほぼ全面を覆うようにルーフパネル2の内側に装着されており、フロントピラー3の内側はフロントピラーガーニッシュ8により、そしてセンターピラー9の内側はセンターピラーガーニッシュ10により覆われていて、車室側にルーフパネル2やフロントピラー3、センターピラー9等が露出されないようになっている。
【0028】
ルーフパネル2の前部中央に突設された張り出し部2aの内側を覆うルーフトリム6の張り出し部6bには、ルームランプ12が埋め込まれており、張り出し部2aの前端部にはルームミラー13が取り付けられている。
【0029】
一方サンルーフ4の車室内側には、サンバイザユニット15が装着されている。
【0030】
サンバイザユニット15は、前方や側方からの眩光を遮断するサンバイザ本体16と、サンルーフ4から入光する太陽光を遮断するサンシェード17からなる。
【0031】
サンシェード17は、複数の遮光板17aを軸杆17bにより連結したもので、軸杆17bを中心に各遮光板17aが屈曲自在となっており、サンルーフ4のほぼ全体が覆える大きさに形成されている。
【0032】
各軸杆17bの両側は遮光板17aの両端部より突出されていて、サンルーフ4の両側を覆うルーフトリム6の側壁部6c内側に設けられたスライドレール18内に摺動自在に嵌挿されている。
【0033】
スライドレール18は、ルーフトリム6の側壁部6cに形成された前後方向に長い長溝6dの内側に沿って設けられていて、サンシェード17の開閉とともに前後動する軸杆17bをガイドしていると共に、サンシェード17の前端部を形成するスライド部材17cには、ブラケット17dとホルダ17eが形成されていて、ブラケット17dにサンバイザ本体16を支持する支持杆16aの一端側が回動自在に取り付けられている。
【0034】
支持杆16aは、一端側がほぼL字形に屈曲された金属棒より形成されていて、この支持杆16aにサンバイザ本体16の上辺側が回動自在に取り付けられている。
【0035】
サンバイザ本体16は、サンルーフ4の幅より小さい偏平な板体より形成されていて、表面が軟質な樹脂シートよりなる表皮により被覆されており、スライド部材17cに設けられたホルダ17eと合致する位置に切り欠き16bが形成されている。
【0036】
そしてこの切り欠き16bより露出した支持杆16aの一部をホルダ17eに嵌合することにより、サンバイザ本体16を水平位置に保持できるようになっていると共に、サンルーフ4後方のルーフパネル2とルーフトリム6の間には、サンシェード収納部19が、そしてサンシェード収納部19の下方には、ルーフトリム6をルーフパネル2側へ凹入させることによりサンバイザ収納部20が形成されている。
【0037】
なお図示しないが、サンシェード17の前端に設けられたスライド部材17cを前進端と中間点及び後進端でロックするロック手段がスライドレール18の前後端と中間部の例えば3個所に設置されているが、サンシェード17の摺動抵抗によりサンシェード17を所望の開閉位置に保持できる場合は、ロック手段を省略してもよい。
【0038】
次に前記構成されたサンバイザ装置の作用を説明する。
【0039】
図1は例えば運転席側のサンバイザ本体16を使用状態にした場合を示すもので、サンシェード17とともにサンルーフ4の前端まで移動させたサンバイザ本体16を、支持杆16aを中心に前方へ回動させることにより、前方からの眩光を遮断することができ、このときサンルーフ4はサンシェード17により覆われた状態になるが、前方から眩光が入射する時間帯は朝か夕方が多いことから、上方から太陽光が入射することが少ないため、サンシェード17によりサンルーフ4が覆われても支障をきたすことがない。
【0040】
また上方からの太陽光のみを遮断したい場合は、サンシェード17を前方へ移動させた状態で図4の仮想線で示すように、サンバイザ本体16をサンシェード17の内側に沿って格納することにより、サンシェード17により上方から入射する太陽光を遮断することができると共に、サンシェード17の開放位置を調整することにより、サンルーフ4を任意な広さで開放することができる。
【0041】
一方サンバイザ本体16及びサンシェード17とも不要になった場合は、図4の仮想線で示す位置にサンバイザ本体16を格納した状態でサンシェード17を後方へ移動させて、サンシェード17はサンシェード収納部19に、そしてサンバイザ本体16はサンバイザ収納部20へ図2に示すように収納する。
【0042】
これによってサンルーフ4が全開されるため、特に前席の開放感が向上すると共に、サンバイザ本体16及びサンシェード17は、ともに収納部20,19へと収納されるため、邪魔になることがない上、体裁も大変よい。
【0043】
なおサンバイザ本体16及びサンシェード17の出し入れを容易にするため、スライド部材17c等に把手を取り付けるようにしてもよい。
【0044】
また前記実施の形態では、サンシェード17とスライド部材17cを別体に構成したが、一体構造にしてもよいと共に、スライド部材17cのみを前後方向へスライド自在に設けて、このスライド部材17cにサンバイザ本体16を取り付け、サンシェード17を省略してもよい。
【0045】
【発明の効果】
本発明は以上詳述したように、サンルーフの車室内側に、前後方向にスライド自在なスライド部材を設けると共に、スライド部材に、前方からの眩光を遮断するサンバイザ本体を上下方向に回動自在に取り付けたことから、サンバイザの不使用時、サンバイザをサンルーフの後方へ移動させることにより、サンバイザによりサンルーフが塞がれることがないので、特に前席乗員の頭部前方に大きな開放空間が得られるようになり、これによって車室内の居住性が大幅に向上すると共に、フロントガラスとサンルーフの境界にサンバイザを取り付けるための強度部材を設ける必要がないため、強度部材によってサンルーフの開放感が損なわれることもない。
【0046】
またサンルーフの後方に、サンバイザ本体を収納するサンバイザ収納部を設けたことから、サンバイザの不使用時には、スライド部材とともにサンバイザをサンルーフの後方へ移動させて、サンバイザをサンバイザ収納部へ収納することにより、サンバイザが邪魔になることがない上、体裁も大変よい。
【0047】
さらにサンルーフの車室内側に、前後方向にスライド自在なサンシェードを設けると共に、サンシェードの前部にスライド部材を設けたことから、サンシェードによりサンルーフを覆うことにより、上方からの太陽光を遮断することができる上、サンバイザを大型化せずにサンルーフを覆うことができるため、サンバイザの操作性や収納性が損なわれることもない。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施の形態になる自動車のサンバイザ装置を車室内側から見た斜視図である。
【図2】図1のA−A線に沿う断面図である。
【図3】図1のB−B線に沿う断面図である。
【図4】本発明の実施の形態になる自動車のサンバイザ装置の作用説明図である。
【図5】従来のサンバイザ及びサンルーフを車室内側から見た斜視図である。
【図6】従来のサンルーフを車室内側から見た斜視図である。
【符号の説明】
1 車体
2 ルーフパネル
4 サンルーフ
5 フロントガラス
5a 補助ガラス
16 サンバイザ本体
17 サンシェード
17c スライド部材
19 サンシェード収納部
20 サンバイザ収納部

Claims (1)

  1. 車体の上部を構成するルーフパネルの前部に、サンルーフの開口部を形成し、かつ前記開口部をフロントガラスの延長部又は別体の補助ガラスで覆った自動車のサンバイザ装置であって、前記サンルーフの車室内側に、前後方向にスライド自在なサンシェードを設けると共に、前記サンシェードの前部にスライド部材を設け、前記スライド部材に、前方からの眩光を遮断するサンバイザ本体を上下方向に回動自在に取り付けており、前記サンルーフの後方には、前記サンバイザ本体を収納するサンバイザ収納部が設けられていると共に、前記サンルーフ後方におけるルーフパネルとルーフトリムとの間には、前記サンルーフから入光する太陽光を遮断するサンシェードを収納するためのサンシェード収納部が設けられ、さらに、前記サンバイザ収納部が、前記サンシェード収納部の下方において前記ルーフトリムを前記ルーフパネル側へ凹入させることによって形成されており、かつ、前記サンシェードは、複数の遮光板を軸杆により連結して構成していることを特徴とする自動車のサンバイザ装置。
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