JP4258665B2 - 工作機械用主軸装置 - Google Patents
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Description
ところで、オイルエアやオイルミスト等の油潤滑のものと比較すると、グリース潤滑の転がり軸受は高速回転における寿命が短い傾向がある。グリース潤滑の場合、軸受の転がり疲れ寿命よりも前に、グリース劣化により軸受が焼付いてしまう。回転数が著しく高い場合、短時間でグリースが劣化し、早期に焼付が発生する。
しかしこれらの技術では、改善が十分でなかった。
(1) 主軸を支持する転がり軸受がハウジング内に装着された工作機械用主軸装置であって、
前記転がり軸受は、グリース潤滑され、
前記転がり軸受は、内周面に外輪軌道を有する外輪と、外周面に内輪軌道を有する内輪と、前記外輪軌道と前記内輪軌道との間に転動自在に設けられた玉とを有し、且つ、前記転がり軸受には予圧が付与されており、
前記転がり軸受は、接触角を有し、外輪の玉との接触部から軸方向にずれた位置で、且つ、前記外輪の前記接触部のある側と反対側で前記玉とオーバーラップする位置に径方向の補給孔が設けられ、
前記転がり軸受内には追加グリースが前記補給孔から間欠的に補給され、
前記追加グリースの一回の補給量は、軸受空間容積の0.1〜4%となるように補給されることを特徴とする工作機械用主軸装置。
なお、軸受空間容積とは、外輪内径と内輪外径との間にできる空間から、転動体の体積及び保持器の体積を差し引いた容積を意味する。
上記構成のように、一回のグリース補給量を軸受空間容積の4%以下とすることで、異常昇温を回避しつつ、慣らし運転の時間を短縮できる。また、鋭意検討の結果、一回のグリース補給量が軸受空間容積の0.1%であれば、必要最低限の潤滑が行われることがわかった。
補給孔の直径が、0.1〜5mmの範囲内であれば、定量のグリース補給をより円滑に行うことができる。すなわち、グリースが補給孔につまることがなく、グリースが過度に補給されることもない。なお、補給孔は円形断面のものに限定されない。例えば、直径0.1〜5mmの円形断面積と同等の断面積を有する矩形断面や多角形断面の補給孔であってもよい。
上記転がり軸受は、dmNが100万以上となる環境でも長寿命を達成できる。
図1に示す本発明第1実施形態のアンギュラ玉軸受10は、外周面に内輪軌道11aを有する内輪11、内周面に外輪軌道12aを有する外輪12、内外輪11,12間に形成された内輪軌道11a及び外輪軌道12aに沿って複数配置された玉13及び玉13を円周方向等間隔に保持する保持器14を備えている。本実施形態は、外輪カウンタボア軸受である。本実施形態は、工作機械の主軸支持用転がり軸受である。
本実施形態においては、外輪12のカウンタボア側(図では右側)に、外輪12を径方向に貫通する補給要素としての補給孔15が設けられている。補給孔15は、直径0.1〜5mmの円形断面を有している。補給孔15は、外輪12の内径面の、外輪軌道12aに隣接する箇所に開口している。
補給孔15は、外輪12の周方向に間隔をあけた複数箇所に設けられてもよい。
本実施形態においては、外輪22のカウンタボア側(図では右側)に、外輪22を径方向に貫通する補給要素としての補給孔25が設けられている。補給孔25の外輪内径面側は、グリースだまり25aになっている。グリースだまり25aの断面積は、補給孔25の他の部分の断面積より大きい。グリースだまり25aを有しているので、補給孔25は、段付き円柱状空間になっている。グリースだまり25aは、外輪22の内径面の、外輪軌道22aに隣接する箇所に位置している。
以下に説明する実施形態においても、補給孔がグリースだまりを有してもよい。
本実施形態においては、外輪32の外輪軌道32aの、接触部32bのある側(図では右側)の反対側に、外輪32を径方向に貫通する補給要素としての補給孔35が開口している。尚、補給孔35は、接触部32bのある側であってもよく、接触部32b以外の部分に設ければよい。
本実施形態においては、外輪42のカウンタボア側(図では右側)に、外輪42を径方向に貫通する補給要素としての補給孔45が設けられている。補給孔45は、保持器44の片側(図では右側)の案内面44aに向けて開口している。
本実施形態においては、外輪52の反カウンタボア側(図では左側)に、外輪52を径方向に貫通する補給要素としての補給孔55が設けられている。補給孔55は、保持器54の片側(図では左側)の案内面54aに向けて開口している。
内径65mm、外径100mm、幅18mm、接触角18°、玉径7.144mm、使用グリースはイソフレックスNBU15、グリース初期封入量は軸受空間容積の15%(2.3cc)である、一対のアンギュラ玉軸受により、試験機の回転主軸を支持した。一対のアンギュラ玉軸受は背面組合せとし、軸受間隔は100mmとした。
試験機の回転主軸をいくつかの設定速度で回転させ、各設定速度における軸受耐久時間を観測した。結果を表1に示す。
表1の結果をグラフ化したものを図6に示す。図6から、dmNの上昇に伴って、グリース寿命時間が指数関数的に短くなることがわかる。
実験1のときと同様な条件で、試験機の回転主軸を一対のアンギュラ玉軸受で支持し、適宜な慣らし運転を行った。慣らし運転後のdmN150万における外輪温度は55℃であった。なお、dmN150万におけるグリース寿命は、前述のように1000時間である。
本実験では、dmN150万で1000時間運転を行った時点で、いくつかの設定補給量のグリース補給を行い、その後0からdmN150万に5秒で立ち上げて運転を再開するとともに軸受を観察することで、各設定補給量における耐久時間及び軸受の昇温を測定した。結果を表2に示す。
一方、補給量が4%を超えると、グリース補給後に軸受が異常昇温(外輪が75℃以上に急上昇)した。
以上の結果から、グリースの補給間隔は、初期封入のグリース寿命時間の半分以下とし、補給量は軸受空間容積の4%以下とするのが良いことがわかった。
このことから、グリース補給量の下限は軸受空間容積の0.1%であることがわかった。
本実施形態においては、外輪62の軸方向中央部に、外輪62を径方向に貫通する補給要素としての補給孔65が設けられている。補給孔65は、直径0.1〜5mmの円形断面を有している。補給孔65は、それぞれの保持器64の、2列の円筒ころ63の間に位置する部分に向けて開口している。
本実施形態においては、外輪外径面の軸方向中央部に、補給孔65に連通する溝65bを設けて、補給孔65にグリースGをショットし易くしているが、溝65bはなくてもよい。なお、図1〜5に示した転がり軸受にも、外輪外径面に溝を設けることができる。
保持器64に向けてショットされたグリースGは、軸受回転に伴って、内外輪の軌道面の円周上に均一に塗布される。こうして、ショットされたグリースGによる新しい油膜が形成される。慣らし運転が終わると、必要最低限のグリース以外は、転動面外側にかき出されて土手のような形状になる。その状態のグリースから微量な基油が漏れて、転動面や保持器案内面が潤滑される。
本実施形態においては、外輪72に、外輪72を径方向に貫通する補給要素としての補給孔75が、軸方向に見て複数(ここでは2本)設けられている。補給孔75は、各列の円筒ころ73の転動面に向けて開口している。外輪外径面には、2列の溝75bが設けられている。
本実施形態においては、外輪82に、外輪82を径方向に貫通する補給要素としての補給孔85が、軸方向に見て2本設けられている。各補給孔85は、円筒ころ83の軸方向両側に位置する、保持器84の案内面に向けて開口している。外輪外径面には、2列の溝85bが設けられている。
図示しないが、片側の保持器案内面に向けて開口する、軸方向に見て1本の補給孔を設けた構成とすることもできる。
本実施形態においては、外輪92の軸方向中央部に、外輪92を径方向に貫通する補給要素としての補給孔95が設けられている。補給孔95は、円筒ころ93の転動面に向けて開口している。外輪外径面の軸方向中央部には、溝95bが設けられている。
本実施形態においては、外輪102に、外輪102を径方向に貫通する補給要素としての補給孔105が、軸方向に見て2本設けられている。各補給孔105は、円筒ころ103の軸方向両端面と保持器104の案内面との間に向けて開口している。外輪外径面には、2列の溝105bが設けられている。
図示しないが、軸方向に見て1本の補給孔を設けた構成とすることもできる。
本実施形態においては、外輪112の軸方向中央部に、外輪112を径方向に貫通する補給要素としての補給孔115が設けられている。補給孔115は、グリースをショットするノズル120の、先端テーパ形状に対応するテーパ形状になっており、外径面側から内径面側に向かうにつれて直径が減少している。すなわち、補給孔115は、円錐台状空間になっている。補給孔115は、円筒ころ113の転動面に向けて開口している。
(実験3)
内径95mm、外径145mm、ころ径11mm、ころ長さ11mm、ころ数27個、軸受空間容積31cm3、使用グリースはイソフレックスNBU15、グリース初期封入量は軸受空間容積の10%である円筒ころ軸受を複数用意し、それぞれ慣らし運転を行った。慣らし運転後の、9000min-1での外輪温度は35℃であった。その後、いくつかの設定補給量のグリース補給を行った後、0から9000min-1に2秒で立ち上げて、外輪温度を測定する実験を5回(n1〜n5)行った。
図13(a)に示すように、1箇所の補給孔のみからグリースGを補給した場合の実験結果を表3に示す。
図13(b)に示すように、対向する2箇所(180°離れた位置)の補給孔からグリースGを補給した場合の実験結果を表4に示す。
4%では、補給箇所を増やすことにより異常昇温を顕著に抑えることができた。すなわち、同じ量を補給するにしても、外輪の円周方向に間隔をあけた複数箇所に設けた補給孔からグリースをショットする方が、異常昇温を抑制できることがわかった。
4%を越えると、グリースの補給箇所を増やしても、温度にバラツキがでて、安定しない状態であった。
図10に示したような形態であって、内径70mm、外径110mm、ころ径9mm、ころ長さ9mm、ころ数20個、軸受空間容積2.4cm3、使用グリースはイソフレックスNBU15、グリース初期封入量は軸受空間容積の10%、両側案内・外輪案内の保持器の材質はPEEK(ポリエーテルエーテルケトン、炭素繊維強化グレード)である円筒ころ軸受を2個用意した。そして、両方の円筒ころ軸受を16500min-1(dmN150万)で回転させ、一方の円筒ころ軸受には回転開始から48時間経過した時点で軸受空間容積の2%の量のグリース補給を行い、他方の円筒ころ軸受けにはグリース補給を行わず、さらに両方の円筒ころ軸受を16500min-1(dmN150万)で回転させ、耐久時間を測定した。
グリース補給をした円筒ころ軸受では、目標耐久時間である1000時間を達成したが、グリース補給をしない円筒ころ軸受では、200時間しかもたなかった。
また、その他の軸受の外輪に同様の補給孔を設けても同様の効果が期待されることは言うまでもない。
なお、補給孔215は、径方向に間隔をあけてグリース補給用外輪間座600dの複数箇所に設けられてもよい。また、供給されるグリースは、主に保持器214よりも内径側に供給されるほうが好ましいが、外径側に供給してもよい。
本変形例に用いられているアンギュラ玉軸受220は、軸に外嵌する内輪221、ハウジング1000に内嵌する外輪222、内輪221の内輪軌道221aと外輪222の外輪軌道222aとの間に転動自在に配置された玉223、並びに玉223を保持する保持器224から構成される。
なお、補給孔225は、径方向に間隔をあけてグリース補給用外輪間座610の複数箇所に設けられてもよい。
本変形例に用いられているアンギュラ玉軸受230は、軸に外嵌する内輪231、ハウジング1100に内嵌する外輪232、内輪231の内輪軌道231aと外輪232の外輪軌道232aとの間に転動自在に配置された玉233、並びに玉233を保持する保持器234から構成される。
なお、補給孔235は、径方向に間隔をあけて凸部1100の複数箇所に設けられてもよい。
本変形例は、第2変形例のアンギュラ玉軸受230の正面側と背面側を入れ替えたものであり、ハウジング1100の凸部1100aがアンギュラ玉軸受230の軸方向背面側に設けられている。その他の構成は、図23に示したものと同様である。
本変形例に用いられているアンギュラ玉軸受240は、軸に外嵌する内輪241、ハウジング1200に内嵌する外輪242、内輪241の内輪軌道241aと外輪242の外輪軌道242aとの間に転動自在に配置された玉243、並びに玉243を保持する保持器244から構成される。外輪1200の正面側端部には、テーパ部から径方向内側に突出した凸部242bが形成されている。
なお、補給孔245は、径方向に間隔をあけて凸部242bの複数箇所に設けられてもよい。
本変形例は、第4変形例のアンギュラ玉軸受240の外輪242の変形例であり、外輪242の凸部242bが、アンギュラ玉軸受240の軸方向背面側に形成されている。その他の構成は、図25に示したものと同様である。
また、その他の軸受において、同様の補給孔を設けても同様の効果が期待されることは言うまでもない。
次に、図27に示す回転試験装置(65ミリ・アンギュラ玉軸受用中間S/P)を用いて軸方向からグリース追加供給を行う場合の耐久試験を行った。図27において、軸1は背面組合せ(DB)のアンギュラ玉軸受250,250によりハウジング1500に対して回転可能に構成されている。
11,21,31,41,51 内輪
12,22,32,42,52 外輪
13,23,33,43,53 玉(転動体)
14,24,34,44,54 保持器
15,25,35,45,55 補給孔
60,70,80,90,100,110 円筒ころ軸受(転がり軸受)
61,71,81,91,101,111 内輪
62,72,82,92,102,112 外輪
63,73,83,93,103,113 円筒ころ(転動体)
64,74,84,94,104,114 保持器
65,75,85,95,105,115 補給孔
Claims (1)
- 主軸を支持する転がり軸受がハウジング内に装着された工作機械用主軸装置であって、
前記転がり軸受は、グリース潤滑され、
前記転がり軸受は、内周面に外輪軌道を有する外輪と、外周面に内輪軌道を有する内輪と、前記外輪軌道と前記内輪軌道との間に転動自在に設けられた玉とを有し、且つ、前記転がり軸受には予圧が付与されており、
前記転がり軸受は、接触角を有し、外輪の玉との接触部から軸方向にずれた位置で、且つ、前記外輪の前記接触部のある側と反対側で前記玉とオーバーラップする位置に径方向の補給孔が設けられ、
前記転がり軸受内には追加グリースが前記補給孔から間欠的に補給され、
前記追加グリースの一回の補給量は、軸受空間容積の0.1〜4%となるように補給されることを特徴とする工作機械用主軸装置。
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