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JP4192829B2 - 車両用コンセントソケット - Google Patents

車両用コンセントソケット Download PDF

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Description

本発明は、車両用コンセントソケットに関する。
例えば、ピックアップトラックなどの車両には、被牽引車両への給電や車外での電動装置の使用を目的として、差込口を車外に露出させた形態のコンセントが設けられる場合がある。この種のコンセントに用いられるコンセントソケットは、具体的には図13に示すように、ソケット本体1にコンセント端子が収容されるコンセント端子収容室2と、アース端子を収容するアース端子収容室3とが相手プラグの形状に合わせて上下に並んで配設されており、このうちアース端子収容室3は、アース端子を側方から組み付ける都合上、一方の側壁が除去されて開口部4が形成されている。
なお、車両に用いるコンセントの一例として下記特許文献1に記載されたものがある。
特開平8−154310号公報
ところで、図13に示したような車両用コンセントソケットは、通常は蓋などによって覆われているものの、万が一外部からコンセント端子収容室2内に水が浸入した場合を想定して、コンセント端子収容室2の周縁に下方へ開口する水抜き孔5を設けることが考えられている。しかしながら、既述した通りアース端子収容室3には開口部4が形成されているため、水抜き孔5から排出された水がソケット本体1の外周面を伝いつつ開口部4を通ってアース端子収容室3内に浸入し、アース端子とコンセント端子とが短絡させられることが懸念される。
本発明は上記のような事情に基づいて完成されたものであって、短絡を生じ難くすることを目的とする。
上記の目的を達成するための手段として、請求項1の発明は、組付部材に対して組み付けられるソケット本体には、コンセント端子が収容されるコンセント端子収容室と、このコンセント端子収容室に対して下方に配され且つ相手プラグの差込方向及び上下方向と略直交する方向についてずれた位置に配されるとともにアース端子が収容されるアース端子収容室とが設けられ、このアース端子収容室が相手プラグの差込方向及び上下方向と略直交する方向に沿って開口して形成されるとともにその開口部を通して前記アース端子が収容されるようになっており、且つ前記コンセント端子収容室の周縁には、下方へ開口する水抜き孔が設けられており、前記ソケット本体の外周面のうち、前記水抜き孔よりも前記開口部寄りの位置には、段部が設けられている構成としたところに特徴を有する。
請求項2の発明は、請求項1に記載のものにおいて、前記組付部材には、前記ソケット本体が組み付けられるのに伴って、前記開口部を塞ぐ壁部が設けられているところに特徴を有する。
請求項3の発明は、請求項2に記載のものにおいて、前記壁部は、前記ソケット本体を前記組付部材に組み付ける際に前記段部に摺接することで、組み付け動作を案内可能とされているところに特徴を有する。
<請求項1の発明>
コンセント端子収容室内に外部から水が浸入した場合は、その水は水抜き孔から排出される。このとき、排出された水がソケット本体の外周面を伝い、開口部を通ってアース端子収容室内に浸入することが懸念されるが、ソケット本体の外周面のうち水抜き孔よりも開口部寄りの位置に段部を設けるようにしたから、その段部の分だけ水がアース端子収容室に達するまでの沿面距離を稼ぐことができる。これにより、アース端子収容室内に水が浸入し難くなり、もってコンセント端子とアース端子とが短絡させられる事態が生じ難くなる。
<請求項2の発明>
開口部を壁部にて塞ぐようにしたから、アース端子収容室内に水が一層浸入し難くすることができる。
<請求項3の発明>
壁部にソケット本体の組み付け動作を案内する機能を併せ持たせることができる。
<実施形態>
本発明の一実施形態を図1ないし図12によって説明する。この実施形態では、被牽引車への給電や車外での電動装置の使用を目的としてピックアップトラックなどの車両に装備された車両用コンセントソケットを例示する。この車両用コンセントソケットは、大まかにはソケット本体20に一対のコンセント端子26とアース端子31とを装着してなり、これをボディに固定したパネル10に対して組み付けるようにしている。なお、以下では前後方向については、図4や図9に示す左側を前方、右側を後方とし、また上下方向については図1や図8を基準とする。
パネル10は、合成樹脂製とされ、図1及び図9に示すように、全体が略板状をなしており、その後面側がボディに対して固定される一方、前面側にはシールのための蓋体(ボディ共々図示せず)が開閉可能に組み付けられるようになっている。パネル10の略中央位置には、略筒状をなすソケット本体収容部11が前方へ突出して設けられており、その内部にソケット本体20が前方から組み付け可能とされている。ソケット本体収容部11は、正面から見て全体として略T字型をなしており、横長な上部収容部12と縦長な下部収容部13とを互いに繋げた構成とされる。下部収容部13の内周面のうち下面後端部には、ソケット本体20を収容状態に保持するための保持部14が設けられている。ソケット本体収容部11の背面側には、後方へ突出する略筒状をなすとともに、後方からボディ側の給電コネクタ(図示せず)が嵌合可能とされるコネクタ部15が設けられている。これらソケット本体収容部11とコネクタ部15との間の縦壁には、ソケット本体20の各端子26,31のボディ側接続部26a,31cを挿通可能な端子挿通孔16が3つ貫通して形成されている。
ソケット本体20は、合成樹脂製とされ、図2に示すように、正面から見て全体が略T字型をなすブロック状に形成されており、このうち横長な上部21に一対のコンセント端子26を個別に収容可能なコンセント端子収容室23が2室設けられ、縦長な下部22にアース端子31を収容可能なアース端子収容室24が1室設けられている。両コンセント端子収容室23は、図8に示すように、上部21の横方向中央位置に所定幅の空間を空けて互いに離間して配されており、この空き空間の真下の位置、つまり両コンセント端子収容室23とは横方向についてずれた位置にアース端子収容室24が配されている。またソケット本体20の下部22における下端部の後端には、図9に示すように、片持ち状の保持アーム25が設けられており、この保持アーム25の爪部がパネル10の保持部14に係止することでソケット本体20をパネル10に対して保持可能とされている。
コンセント端子収容室23は、図4及び図8に示すように、上方からコンセント端子26が収容できるよう上壁が除去されている。コンセント端子26は、図7に示すように、差し込まれるプラグ端子に対して弾性接触可能な接触片を有するプラグ側接続部26aと、ソケット本体20の後方へ突出するボディ側接続部26bとを前後に繋げた構成とされる。なおコンセント端子収容室23の後壁には、図3及び図4に示すように、収容時にボディ側接続部26bを通すとともにこれを圧入保持可能な圧入溝27が上方へ開口して形成されている。両コンセント端子収容室23の前壁には、図2に示すように、相手プラグのプラグ端子(図示せず)が差込可能なプラグ端子差込口28が前方へ開口してそれぞれ形成されている。また両コンセント端子収容室23は、図8に示すように、互いの側壁により仕切られているので収容される両コンセント端子26同士が絶縁状態に保たれるようになっている。
両コンセント端子収容室23の周縁における下縁部には、図8に示すように、コンセント端子収容室23内に外部から浸入した水を排出するための水抜き孔29が下方へ開口してそれぞれ形成されている。水抜き孔29は、図4及び図5に示すように、上方から見て略四角形の孔状をなしており、コンセント端子収容室23の前端位置で且つ外端位置(隣りのコンセント端子収容室23側とは反対側の端部)に配されている。つまり、水抜き孔29は、ソケット本体20の上部21における前端位置よりは後方に引っ込んだ位置で且つ上部21の外端位置より僅かに内側に引っ込んだ位置に配されていると言える。また図8に示す左側(開口部30側)の水抜き孔29は、右側の水抜き孔29よりも横方向の長さが短くなっている。パネル10におけるソケット本体収容部11には、図12に示すように、ソケット本体20を組み付けたときに各水抜き孔29に連通可能な排水部17がそれぞれ切欠形成されている。両排水部17は、上部収容部12における下壁12aを所定範囲ずつ切除して形成されており、特に図12に示す右側の排水部17については、下部収容部13における同図右側の側壁13aを上記下壁12aに連続して所定長さ分切除して形成されている。これら水抜き孔29及び排水部17を通してコンセント端子収容室23内に浸入した水がパネル10の外部に排出されるようになっている。
アース端子収容室24は、図2に示すように、同図左側方からアース端子31を収容できるよう同図左側の側壁が除去されて開口部30が形成されている。この開口部30は、横方向、つまり相手プラグの差込方向及び上下方向と略直交する方向に開口しており、この開口方向に沿ってアース端子31が収容される。アース端子31は、図9に示すように、側方から見てクランク状に屈曲した本体部31aを備え、この本体部31aの前後に、差し込まれるアース用のプラグ端子を挟み込む一対の接触片を有するプラグ側接続部31bと、ソケット本体20の後方へ突出するボディ側接続部31cとをそれぞれ設けた構成とされる。アース端子収容室24の残された側壁24aからは、収容されるアース端子31を支持可能な複数の支持部32が横方向(アース端子31の組付方向)に沿って突出して設けられている。詳しくは、アース端子31のうちプラグ側接続部31bを支持する支持部32と、本体部31aの前側の水平部分を上下から挟み込む2つの支持部32と、本体部31aの上下に延びる部分及び後側の水平部分を支持する断面略コ字型の支持部32とが備えられている。またアース端子収容室24の上壁により、本体部31aの上下に延びる部分が前方から、後側の水平部分が上方からそれぞれ押さえられる。これにより、アース端子31が前後方向及び上下方向にがたつかないよう保持可能とされる。またアース端子収容室24の側壁24aの後端部には、図3に示すように、本体部31aに突設された圧入片(図示せず)を圧入可能な圧入溝33が設けられている。アース端子収容室24の前壁は、図6及び図9に示すように、全体が除去されることで前方からアース用のプラグ端子が差込可能なプラグ端子差込口34が形成されている。
アース端子収容室24は、図8に示すように、上記した開口部30に連続するよう下壁についても除去されることで外部から浸入した水を排水するための水抜き開口部35が形成されている。これに対し、パネル10におけるソケット本体収容部11には、図12に示すように、ソケット本体20を組み付けたときに水抜き開口部35に連通可能な排水部18が切欠形成されている。排水部18は、下部収容部13の下壁を前端側から所定長さ分切除することで形成されている。これら水抜き開口部35及び排水部18を通してアース端子収容室24内に浸入した水がパネル10の外部に排出されるようになっている。
さて、ソケット本体20の外周面のうち、アース端子収容室24の開口部30と水抜き孔29との間の位置には、図8に示すように、リブ36が下方へ突出して設けられている。詳しくは、リブ36は、ソケット本体20の上部21の下面のうち図8に示す左側部分、つまり開口部30側の部分に設けられており、横方向については開口部30との間に所定の間隔を空け、且つ水抜き孔29との間にも所定の間隔を空けた位置に配されている。リブ36は、前後方向に沿って延出する断面形状が略四角形の突条として形成されており、図5に示すように、その前端位置がソケット本体20の上部21とほぼ揃えられ水抜き孔29よりも前方に達するのに対し、後端位置が水抜き孔29の後端位置よりも後方に至るよう設定されている。このようにリブ36を設けるようにしたことで、水抜き孔29を通って排出される水がソケット本体20の外周面を伝って開口部30を通りアース端子収容室24に達するまでの沿面距離は、リブ36の外周面の距離分だけ増加している。
一方、パネル10のソケット本体収容部11には、図1及び図11に示すように、ソケット本体20の組み付けに伴ってリブ36を挿通可能なリブ挿通溝19が、隣の排水部17に連通して形成されている。そして、ソケット本体収容部11の下部収容部13における図1に示す左側、つまり開口部30と対応する側壁13bは、ソケット本体20を組み付けるのに伴って開口部30を塞ぐような位置に配されている。側壁13bは、開口部30を全高さ範囲にわたって塞ぐとともにその側面がソケット本体20の下部22における左側面に対して摺接されるようになっている。さらには、側壁13bの上端部は、組み付けに伴ってリブ36と下部22の上壁22aとの間に進入するとともにリブ36と上壁22aとの対向面(リブ36の右側面と上壁22aの左側面)に対しても摺接されるようになっているので、これによりソケット本体20の組み付け動作を案内できるようになっている。
本実施形態は以上のような構造であり、続いてその作用を説明する。両コンセント端子26及びアース端子31をソケット本体20に対して装着した後、ソケット本体20をパネル10に対して組み付ける作業を行う。図9に示す状態でパネル10のソケット本体収容部11内に前方からソケット本体20を挿入すると、ソケット本体20の外周面が、ソケット本体収容部11の内周面に摺接するとともに、下部収容部13の側壁13bが開口部30の側方に、リブ36がリブ挿通溝19内に進入する。この過程では、リブ36と下部22の上壁22aとの間で側壁13bの上端部が挟み込まれるとともに互いに摺接することで、組み付け動作が案内される。これにより、ソケット本体20をその組付方向と交差する方向へこじるのが防がれ、もって各端子26,31のボディ側接続部26a,31cが対応する端子挿通孔16に対して位置決めされつつ円滑に挿通される。また組付過程では、保持アーム25の爪部が保持部14に乗り上げるとともに一旦上方へ弾性変形する。
ソケット本体20が正規深さまで挿入されると、図10に示すように、保持アーム25が復元するとともにその爪部が保持部14に係止することで、ソケット本体20がパネル10に対して抜け止め状態に保持される。このとき、各端子26,31のボディ側接続部26a,31cがコネクタ部15内に突き出して配される。そして、この組付状態では、リブ挿通溝19内に進入したリブ36が排水部17に隣接して配されるとともに、側壁13bが開口部30を全高さ範囲にわたって塞いで配される。このとき両水抜き孔29に対応する両排水部17が、水抜き開口部35に排水部18がそれぞれ連通している。またこのパネル10は、ソケット本体20と共にボディに対して前傾した姿勢で固定されるようになっている。
上記のようにして組み付けられた車両用コンセントソケットは、既述した通り蓋体により覆われて一応はシールが図られるものの、蓋体を開放した状態で水がかかるなどして水がソケット本体20内に浸入するおそれがある。水がアース端子収容室24内に入った場合には、図12に示すように、水抜き開口部35から室外へ排出された後、排水部18を通ってパネル10外へと排出される。一方、水がコンセント端子収容室23内に入った場合には、水抜き孔29から室外へ排出された後、排水部17を通ってパネル10外へと排出される。ここで、水抜き孔29から排出された水は、全てが排水部17を通って落下するのではなく、一部がソケット本体20の外周面を伝うことになるが、このとき特に図12に示す左側の水抜き孔29を通った水が開口部30へ向かって流れてアース端子収容室24内に浸入することが懸念される。ところが、本実施形態ではソケット本体20の外周面における水抜き孔29と開口部30との間の位置にリブ36を設けるようにしているから、リブ36の外周面の距離分だけ水がアース端子収容室24に達するまでの沿面距離を稼ぐことができる。従って、水がアース端子収容室24内に浸入し難くなり、もって水によってコンセント端子26とアース端子31とが短絡させられる事態が生じ難くなっている。その上、開口部30がパネル10の側壁13bによって塞がれているので、ソケット本体20の外周面を伝う水を側壁13bの外面へと導くことができ、これによりアース端子収容室24内に水が一層浸入し難くなっている。
<他の実施形態>
本発明は上記記述及び図面によって説明した実施形態に限定されるものではなく、例えば次のような実施形態も本発明の技術的範囲に含まれ、さらに、下記以外にも要旨を逸脱しない範囲内で種々変更して実施することができる。
(1)リブや水抜き孔の配置・形状・数などは、任意に変更可能である。
(2)上記した実施形態では、段部としてリブを例示したが、段部の他の形態としては、ソケット本体の外周面に凹み形成した凹部でもよい。
(3)上記した実施形態では、リブがパネルの側壁に摺接する場合を示したが、リブと側壁との間に隙間が空くようなものも本発明に含まれる。
(4)上記した実施形態では、パネルの側壁により開口部が塞がれるものを示したが、開口部が塞がれないようなものも本発明に含まれる。
本発明の一実施形態に係るパネルの拡大正面図 ソケット本体の正面図 ソケット本体の背面図 ソケット本体の平面図 ソケット本体の底面図 各端子を装着したソケット本体の正面図 各端子を装着したソケット本体の平面図 各端子を装着したソケット本体の正断面図 各端子を装着したソケット本体とパネルの側断面図 ソケット本体をソケット本体収容部内に収容した状態を示す側断面図 ソケット本体をソケット本体収容部内に収容した状態を示す正面図 ソケット本体をソケット本体収容部内に収容した状態を示す正断面図 従来例の概略図
符号の説明
10…パネル(組付部材)
13b…側壁(壁部)
20…ソケット本体
23…コンセント端子収容室
24…アース端子収容室
26…コンセント端子
29…水抜き孔
30…開口部
31…アース端子
36…リブ(段部)

Claims (3)

  1. 組付部材に対して組み付けられるソケット本体には、コンセント端子が収容されるコンセント端子収容室と、このコンセント端子収容室に対して下方に配され且つ相手プラグの差込方向及び上下方向と略直交する方向についてずれた位置に配されるとともにアース端子が収容されるアース端子収容室とが設けられ、このアース端子収容室が相手プラグの差込方向及び上下方向と略直交する方向に沿って開口して形成されるとともにその開口部を通して前記アース端子が収容されるようになっており、且つ前記コンセント端子収容室の周縁には、下方へ開口する水抜き孔が設けられており、
    前記ソケット本体の外周面のうち、前記水抜き孔よりも前記開口部寄りの位置には、段部が設けられていることを特徴とする車両用コンセントソケット。
  2. 記組付部材には、前記ソケット本体が組み付けられるのに伴って、前記開口部を塞ぐ壁部が設けられていることを特徴とする請求項1記載の車両用コンセントソケット。
  3. 前記壁部は、前記ソケット本体を前記組付部材に組み付ける際に前記段部に摺接することで、組み付け動作を案内可能とされていることを特徴とする請求項2記載の車両用コンセントソケット。
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