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JP4014215B2 - ダブルロック機構付き扉用ロックハンドル装置 - Google Patents

ダブルロック機構付き扉用ロックハンドル装置 Download PDF

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JP4014215B2 JP2004228911A JP2004228911A JP4014215B2 JP 4014215 B2 JP4014215 B2 JP 4014215B2 JP 2004228911 A JP2004228911 A JP 2004228911A JP 2004228911 A JP2004228911 A JP 2004228911A JP 4014215 B2 JP4014215 B2 JP 4014215B2
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Description

本発明は、各種収納庫等において扉の開閉操作と固定枠体に対する扉の施錠に使用される引き出し回転操作型の扉用ロックハンドル装置に関するものである。
従来の引き出し回転操作型の扉用ロックハンドル装置では、本体ケースが扉の正面開口部に埋め込み固着され、操作ハンドルの握り部が本体ケースの正面凹部内に収納され、操作ハンドルの脚部が本体ケースの背面側に突出しており、本体ケースの背面壁部に施錠レバーが枢着され、施錠レバーの端部に施錠用コネクタロッドが連結されており、枢軸を中心に操作ハンドルを正面凹部から引き出し回転したとき、施錠レバーを解錠方向に回転させる駆動機構が、操作ハンドルの脚部と施錠レバーの間に直結して装備され、本体ケースに埋め込み固着された錠前ユニットが、前記駆動機構の動きを直接規制するようになっている(例えば特許文献1参照)。
そのため、操作ハンドルの握り部が本体ケースの正面凹部に没入しており、錠前ユニットが施錠状態にある場合において、誤操作によって操作ハンドルを本体ケースから無理やりに引き出そうとするとき、操作ハンドルからの駆動力によって錠前ユニットその他の内部機構に過大な負荷が加えられ、これらが機械的な破壊や損傷を受けることになる。
この問題を解決するために、施錠状態において操作ハンドルの握り部を本体ケースの正面凹部から誤って引き出しても、錠前ユニットその他の内部機構が破壊や損傷を受けることがないとともに、錠前ユニットその他の内部機構の復帰動作が操作ハンドルの動きに追随して自動的になされるものが提案されている(特許文献2参照)。
しかしながら、従来のいずれの引き出し回転操作型の扉用ロックハンドル装置においても、操作ハンドルの引き出し操作の規制に関与する錠前ユニットは、本体ケースに組み込まれている1個だけであるため、ピッキング用具による不正解錠が比較的短時間になされてしまい、防犯対策の面からは脆弱性が残されていた。
特許第3143603号公報 特許第3421651号公報
本発明の課題は、ピッキング用具による不正解錠に要する時間を長くとらせることによって防犯性能を高めたダブルロック機構付きの扉用ロックハンドル装置を提供することである。
添付図面中の参照符号を用いて説明すると、本発明の主たる特徴は、操作ハンドル9を本体ケース3の正面凹部5から引き出し回転させたとき、操作ハンドル9と連動関係にある施錠レバー13が回動して、固定枠体56に対する扉1の施錠を解除するものであり、かつ、操作ハンドル9と施錠レバー13間の連動関係を成立または遮断させる切換え設定部材25を備えている引き出し回転操作型の扉用ロックハンドル装置Aと、操作ハンドル9の引き出し操作を無力化するために扉用ロックハンドル装置Aに併設されたメインロック装置B及びサブロック装置Cとからなり、
前記メインロック装置Bは、固定外筒19に対してメインカム板18を回転可能に支持させ、内部錠機構によって固定外筒19に対して錠止される回転内筒17を固定外筒19に収容し、メインカム板18を回転内筒17に追随回転するように回転内筒17に取付け、前記切換え設定部材25を解錠位置へ駆進または施錠位置へ牽引するためのリンク部材21が、枢軸47によってメインカム板18に枢着してあり、サブロック装置Cに対面するメインカム板18の側面部には、前記枢軸47側の端部に第1角部30を設け、前記枢軸47とは反対側の端部に第2角部31を設けてあり、
前記サブロック装置Cは、固定外筒29に対してサブカム板28を回転可能に支持させ、内部錠機構によって固定外筒29に対して錠止される回転内筒27を固定外筒29に収容し、サブカム板28を回転内筒27に追随回転するように回転内筒27に取付け、メインロック装置Bに対面するサブカム板28の側面部には、メインカム板18の前記第1角部30に当接可能な停止部32を一方の端部に設け、前記第2角部31に当接可能な制止部33を他方の端部に設け、前記第2角部31が当接可能な受動部34を中間部に設けてあることである。
図1、図2及び図3の(a)に示したように扉1が固定枠体56に施錠された状態にあるときには、メインロック装置Bとサブロック装置Cはいずれも施錠位置にあって、サブカム板28の停止部32はメインカム板18の第1角部30から離反し、サブカム板28の制止部33はメインカム板18の第2角部31に当接した位置にある。この施錠状態では、前記切換え設定部材25は操作ハンドル9と施錠レバー13間の連動関係を遮断しており、操作ハンドル9を本体ケース3の正面凹部5から引き出し操作しても、施錠レバー13には駆動力が伝達されない。すなわち、操作ハンドル9の引き出し操作は無力化されている。
サブカム板28の制止部33がメインカム板18の第2角部31に当接しているため、サブロック装置Cを無視してメインロック装置Bを先に解錠方向(図3における時計回り方向)に回すような動きは確実に阻止される。
次に所定の鍵(図示していない)をサブロック装置Cの回転内筒27の鍵孔に挿入して、内部錠機構による固定外筒29に対する回転内筒27の錠止を解除する。この解錠操作の後、当該鍵によって回転内筒27を解錠方向(図3における時計回り方向)に回し、サブカム板28を同方向に追随回転させると、図3の(b)に示したように、サブカム板28の制止部33が施錠位置にあるメインカム板18の第2角部31から離反する一方、サブカム板28の停止部32がメインカム板18の第1角部30に当接し、これによってメインロック装置Bは解錠操作を行なえる状態にセットされる。
そこで、所定の鍵(図示していない)をメインロック装置Bの回転内筒17の鍵孔に挿入して、内部錠機構による固定外筒19に対する回転内筒17の錠止を解除する。この解錠操作の後、当該鍵によって回転内筒17を前記解錠方向に回し、メインカム板18を同方向に追随回転させると、回転途中からメインカム板18の第2角部31がサブカム板28の受動部34を押圧し、図3の(c)に示したように、サブカム板28を施錠方向(図3における反時計回り方向)に蹴飛ばし回転させる。
メインカム板18に連結された前記リンク部材21が解錠方向(図2の斜め右方向)に駆進させられ、前記切換え設定部材25が操作ハンドル9と施錠レバー13間の連動関係を成立させる位置まで移動した段階では、サブカム板28は施錠位置手前まで回転している。この段階では、サブカム板28の停止部32は解錠位置にあるメインカム板18の第1角部30から離反し、サブカム板28の制止部33はメインカム板18の第2角部31から離反した位置に来ている。
この状態において操作ハンドル9以降の連動機構は有効化されており、操作ハンドル9を本体ケース3の正面凹部5から引き出すと、施錠レバー13が確実に解錠方向(図2における時計回り方向)に回転させられ、施錠レバー13に接続されたラッチ装置等の解錠方向に駆動させられる。そのため、扉1は操作ハンドル9を更に手前に引くことによって開放させられる。
荷物の出し入れや機器点検等の所要の作業を終了した後、扉1を閉鎖すると、前記ラッチ装置等が作動し、扉1が固定枠体56に対して錠止される。その後、図3の(d)に示したようにメインカム板18を施錠方向(図3における反時計回り方向)に戻し回転させると、前記リンク部材21が施錠方向(図2の斜め左方向)に牽引される。前記切換え設定部材25が操作ハンドル9と施錠レバー13間の連動関係を遮断させる位置まで移動した段階では、サブカム板28はバネの作用によって施錠位置まで完全に回転しており、サブカム板28の停止部32はメインカム板18の第1角部30から離反し、サブカム板28の制止部33はメインカム板18の第2角部31に当接している。
以上のように引き出し操作型の扉用ロックハンドル装置Aには2個のメインロック装置Bとサブロック装置Cが併設されており、固定枠体56に対する扉1の施錠を解除するためには、サブロック装置Cとメインロック装置Bを前記所定の順番で解錠し、かつ回転操作しなければならないから、ピッキング用具による不正解錠に要する時間が多くかかることになり、その分だけ防犯性能を向上させることができる。
扉用ロックハンドル装置A,メインロック装置B,サブロック装置Cの各構成部品を金属材料やエンジニアリングプラスチックで製作すれば、盗犯者による打撃や捩じ曲げなどの攻撃に対して強固になる。
図示の実施例では、引き出し回転操作型の扉用ロックハンドル装置Aは、扉1に固着される本体ケース3と;握り部4が本体ケース3の正面凹部5内に収納され、一対の脚部6,7が本体ケース3の背面側に突出しており、枢軸8を中心に正面凹部5から出没回転する操作ハンドル9と;本体ケース3の背面壁部10に枢軸11によって枢着され、端部に扉施錠用部材12が連結される施錠レバー13と;基端部が前記枢軸11によって本体ケース3の背面壁部10に枢着され、先端部が操作ハンドル9の一方の脚部6の駆動アーム部14に係合しており、中間部にガイドスロット15を設けたコントロールレバー16と;中間部が枢軸20によって本体ケース3の背面壁部10に枢着され、一方の端部にリンク部材21が枢軸48によって枢着された中間レバー22と;基端部が枢軸49によって中間レバー22の他方の端部に枢着されており、先端部の設定ピン23がコントロールレバー16のガイドスロット15に移動可能に挿入されており、施錠位置において、設定ピン23が施錠レバー13の中間部の受動肩部24に係合しない位置に退避している一方、解錠位置において、設定ピン23が受動肩部24に係合する位置に来る切換え設定部材25とからなる。
メインロック装置Bとサブロック装置Cは、内部錠機構としてピンタンブラ型錠機構またはディスクタンブラ型錠機構を使用したシリンダ錠で構成されており、鍵は両方に兼用できるように設定されている。
望ましくは、メインロック装置Bの回転内筒17とサブロック装置Cの回転内筒27が施錠位置にあるとき、施錠レバー13の受動肩部24がコントロールレバー16のガイドスロット15の基端側に重なるように、施錠レバー13を姿勢制御するバネが設けられる。この姿勢制御用バネは、本体ケース3の背面壁部10に固定した枢軸11にコイル部を嵌められる捻りコイルバネ(図示していない)であり、その一端部は背面壁部10のバネ受け突起(図示していない)に当接し、他端部は施錠レバー13のバネ受孔(図示していない)に挿入される。
また、望ましくは、メインロック装置Bの回転内筒17とサブロック装置Cの回転内筒27が施錠位置にあるとき、切換え設定部材25の設定ピン23が施錠レバー13の受動肩部24に係合しない退避位置にあるように、切換え設定部材25を姿勢制御するバネが設けられる。この姿勢制御用バネは捻りコイルバネ(図示していない)であり、一端部は切換え設定部材25の先端部の透孔(図示していない)に挿入され、他端部はコントロールレバー16の透孔(図示していない)に挿入される。
図示した実施例では、本体ケース3は扉1の正面開口部2に埋め込み固着され、正面縁部37が扉1の正面に当接している。本体ケース3を跨ぐ座金板(図示していない)を扉1の背面に突き当て、該座金板の透孔を通してビス(図示していない)を背面壁部10の隅部に形成した螺子孔36にねじ込むことによって、本体ケース3は扉1に締付け固着される。操作ハンドル9の左右一対の脚部6,7は正面鍔部37の透孔38から本体ケース3の背面側に突出しており、一方の脚部6には、背面視L字状の駆動アーム部14がビス35によって締付け固着されている。左右一対の枢軸8は、本体ケース3の側面壁部39とこれに平行な軸受起立部40に挿入固定されており、枢軸8には操作ハンドル9を復帰回転させるための捻りコイルバネ41が嵌められている。捻りコイルバネの一端部は操作ハンドル9の脚部6,7に当接し、他端部は本体ケース3の背面壁部10のバネ受け突起42に当接している。
施錠レバー13の上下各端部の透孔43には、扉1の背面に固着されたラッチ装置51の操作ロッド46が、コネクタ用アダプタ12を介して連結される。コントロールレバー16の枢軸は施錠レバー13の枢軸11と同じである。コントロールレバー6の先端部には背面視アングル型の受動板部44が形成され、受動板部44の透孔45に操作ハンドル9の駆動アーム部14の先端部が挿入されている。ガイドスロット15はコントロールレバー16の長さ方向に形成されている。
メインロック装置Bの固定外筒19とサブロック装置Cの固定外筒29は、扉1に固着されている。回転内筒17の先端部にはメインカム板18が一定の遊び間隔を残して嵌め合わされ、ナットと座金によって締付け固着されている。回転内筒27の先端部にはサブカム板28が一定の遊び間隔を残して嵌め合わされ、ナットと座金によって締付け固着されている。リンク部材21の一端部は枢軸47によってメインカム板18の先端部に枢着され、他端部は枢軸48によって中間レバー22の一端部に枢着されている。中間レバー22の枢軸20は、本体ケース3の背面壁部10に挿入固定されている。
切換え設定部材25の基端部は枢軸49によって中間レバー22の他方の端部に枢着されており、先端部には設定ピン23が挿入固定されている。切換え設定部材25の斜め上向きの屈曲部には、第三の施錠ロッドの連結孔50が形成されている。
メインカム板18の側面中間部には、バネ受け突起53が形成されている。サブカム板28の側面中間部の受動部34と、前記バネ受け突起53には、中央に環曲部を形成した捻りコイルバネ52の両末端部が回転可能に嵌められている。
図3の(a)に示したようにメインロック装置Bとサブロック装置Cがともに施錠位置にあるときには、前記受動部34は前記バネ受け突起53の中心点と回転内筒27の中心点を結ぶ直線の上側にあり、サブカム板28を図3において反時計回りに回転付勢している。そのため、サブカム板28の制止部33は捻りコイルバネ52の回転付勢によってメインカム板18の第2角部31に当接した位置に保持される。
図3の(b)に示したようにサブロック装置Cを解錠操作したときには、サブカム板28の回転途中において、前記受動部34が前記バネ受け突起53の中心点と回転内筒27の中心点を結ぶ直線を下側に越えるため、捻りコイルバネ52の回転付勢の方向が反転し、サブカム板28の停止部32はメインカム板18の第1角部30に当接した位置に保持される。
図3の(c)に示したようにメインロック装置Bを解錠操作したときには、メインカム板18の回転途中において、前記受動部34が前記バネ受け突起53の中心点と回転内筒27の中心点を結ぶ直線を上側に若干越えるため、捻りコイルバネ52の回転付勢の方向が再度反転する。メインロック装置Bの回転内筒17から鍵を抜取ると、サブカム板28は反時計回り方向に若干回転し、制止部33が第2角部31より先端側の面部54に当接する。
図3の(d)に示したようにメインロック装置Bを施錠操作したときには、前記受動部34は前記バネ受け突起53の中心点と回転内筒27の中心点を結ぶ直線の更に上側に移動し、サブカム板28の制止部33は捻りコイルバネ52の回転付勢によってメインカム板18の第2角部31に当接した位置に保持される。
このように捻りコイルバネ52は、サブカム板28とメインカム板18の間において所謂デッドポイントバネとして作動するものであり、この回転付勢の方向が可逆的に反転することによって、サブカム板28は所要位置により的確に安定に保持される。
本発明の一実施例に係るダブルロック機構付き扉用ロックハンドル装置の施錠状態における正面図である。 図1のダブルロック機構付き扉用ロックハンドル装置の背面図である。 図1のダブルロック機構付き扉用ロックハンドル装置に併設したメインロック装置とサブロック装置の背面図であり、(a)はメインロック装置とサブロック装置がともに施錠位置にあるときを示し、(b)はメインロック装置が施錠位置にある状態でサブロック装置を解錠操作したときを示し、(c)はメインロック装置を解錠操作してサブロック装置を施錠位置手前まで蹴飛ばし回転させたときを示し、(d)はメインロック装置を施錠操作してサブロック装置を施錠位置に完全に戻したときを示している。
符号の説明
A 引き出し回転操作型の扉用ロックハンドル装置
B メインロック装置
C サブロック装置
1 扉
3 本体ケース
5 正面凹部
8 枢軸
9 操作ハンドル
13 施錠部材
16 コントロールレバー
17 メインロック装置の回転内筒
18 メインカム板
19 メインロック装置の固定外筒
20 枢軸
21 リンク部材
22 中間レバー
25 切換え設定部材
27 サブロック装置の回転内筒
28 サブカム板
29 サブロック装置の固定外筒
30 メインカム板の第1角部
31 メインカム板の第2角部
32 サブカム板の停止部
33 サブカム板の制止部
34 サブカム板の受動部
52 デッドポイントバネとしての捻りコイルバネ
56 固定枠体

Claims (1)

  1. 操作ハンドル9を本体ケース3の正面凹部5から引き出し回転させたとき、操作ハンドル9と連動関係にある施錠レバー13が回動して、固定枠体56に対する扉1の施錠を解除するものであり、かつ、操作ハンドル9と施錠レバー13間の連動関係を成立または遮断させる切換え設定部材25を備えている引き出し回転操作型の扉用ロックハンドル装置Aと、操作ハンドル9の引き出し操作を無力化するために扉用ロックハンドル装置Aに併設されたメインロック装置B及びサブロック装置Cとからなり、
    前記メインロック装置Bは、固定外筒19に対してメインカム板18を回転可能に支持させ、内部錠機構によって固定外筒19に対して錠止される回転内筒17を固定外筒19に収容し、メインカム板18を回転内筒17に追随回転するように回転内筒17に取付け、前記切換え設定部材25を解錠位置へ駆進または施錠位置へ牽引するためのリンク部材21が、枢軸47によってメインカム板18に枢着してあり、サブロック装置Cに対面するメインカム板18の側面部には、前記枢軸47側の端部に第1角部30を設け、前記枢軸47とは反対側の端部に第2角部31を設けてあり、
    前記サブロック装置Cは、固定外筒29に対してサブカム板28を回転可能に支持させ、内部錠機構によって固定外筒29に対して錠止される回転内筒27を固定外筒29に収容し、サブカム板28を回転内筒27に追随回転するように回転内筒27に取付け、メインロック装置Bに対面するサブカム板28の側面部には、メインカム板18の前記第1角部30に当接可能な停止部32を一方の端部に設け、前記第2角部31に当接可能な制止部33を他方の端部に設け、前記第2角部31が当接可能な受動部34を中間部に設けてあることを特徴とするダブルロック機構付き扉用ロックハンドル装置。
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