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JP4009050B2 - シールドコネクタ - Google Patents

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Description

【0001】
【発明の属する技術分野】
本発明は、シールドコネクタに関する。
【0002】
【従来の技術】
図10及び図11には、従来のシールドコネクタの一例として、特開平11−26093号公報に掲載されているものが示されている。このシールドコネクタは、筒状の樹脂ハウジング1内に、ゴムリング2、保持リング3、導電スリーブ4、押さえリング5を備えており、これらをシールド電線10に挿通させて取り付けられる。また、樹脂ハウジング1の前端外周面には、導通接触片6が配置され、これが前記導電スリーブ4を介してシールド電線10のシールド層13に導通接続されている。そして、樹脂ハウジング1に張り出し形成したフランジ7を、図示しない電気機器のシールド壁に形成した取付孔の開口縁に押し付けてボルト止めすると、前記導通接触片6が前記取付孔の内周面に導通接続され、もってシールド壁とシールド層とが導通接続される。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】
ところが、従来のシールドコネクタの構成では、基本構成部品(上記した符号1〜6を付した部品)だけでも6点もあり、それ以外の細かい部品を合わせると、図8に示すように部品点数が非常に多くなってしまう。このため、組み付け工数がかかり、コストが高くなるという問題があった。
本発明は、上記事情に鑑みてなされたもので、部品点数が少ないシールドコネクタの提供を目的とする。
【0004】
【課題を解決するための手段及び、発明の作用・発明の効果】
<請求項1の発明>
請求項1の発明に係るシールドコネクタは、シールド電線の端末部で露出されたシールド層を覆ってそのシールド電線に固定されると共に、相手シールド壁に取り付けられてシールド層と相手シールド壁とを導通接続するシールドコネクタにおいて、導電性を有しかつ相手シールド壁に当接される導電フランジと、導電フランジに形成されて、シールド電線のうちシールド層の露出部分を側方から収容しかつそのシールド層に導通接続されるU字溝部と、シールド電線を導電フランジと共に樹脂成形用の金型内に配して、その金型内に樹脂を充填することによって成形されるハウジングとを備え、前記シールド層の内側に嵌入されて、前記U字溝部の内面との間で前記シールド層を挟むインナースリーブを設けたところに特徴を有する。
請求項1のシールドコネクタをシールド電線に取り付けるには、フランジをシールド電線の側方から押し付け、フランジに形成したU字溝部の内面にシールド電線のシールド層を密着させ、シールド層とフランジとを導通接続する。そして、これらを金型にインサートしてハウジングを成形する。ここで、本発明では、相手シールド壁に固定されるフランジを導電性とし、この導電フランジにシールド層を導通接続したから、シールド層と相手シールド壁とを導通させる構造が簡略化され、部品点数が削減される。しかも、導電フランジは、シールド電線の側方から取り付けられるから、シールド電線の軸方向に沿って導電フランジを取り付けるものより、取り付け作業が容易である。
また、シールド層の内側にインナースリーブが嵌入されており、そのインナースリーブとU字溝部の内面との間でシールド層が挟まれ、シールド層が導電フランジに確実に導通接続される。
【0006】
<請求項の発明>
請求項の発明は、請求項1記載のものにおいて、シールド電線に沿って延び、一端にシールド層への圧着部を備えると共に、他端にU字溝部の内面に密着するU字湾曲部を備えた補助バレルを設けたところに特徴を有する。
請求項の構成では、補助バレルの一端に設けた圧着部をシールド電線のシールド層に圧着し、他端に設けたU字湾曲部を導電フランジに形成したU字溝部に押し込むことで、導電フランジが補助バレルを介してシールド層に導通接続される。
【0007】
<請求項の発明>
請求項の発明は、請求項1又は請求項に記載のものにおいて、ハウジングの後端部の内側には、ハウジングを成形する前にそのハウジングより柔らかい合成樹脂をシールド電線の外周面にモールドしてなる防水筒体が設けられているところに特徴を有する。
この構成によれば、ハウジングより柔らかい防水筒体がハウジングとシールド電線とに密着して、ハウジングの後端部の防水処理が施される。
【0008】
【発明の実施の形態】
<第1実施形態>
次に、本発明の第1実施形態について、図1〜図4を参照しつつ説明する。
シールド電線10は、図1に示すように、軸心側から芯線11、内部絶縁層12、シールド層13、外部被覆14を備えており、そのシールド電線10の端末部で、前記した芯線11、内部絶縁層12及びシールド層13が先端側から順次に露出されている。
【0009】
本実施形態のシールドコネクタは、その断面形状が図2に示されており、シールド電線10の端末部に一体的に取り付けられている。同図に示すように、シールドコネクタは、シールド電線10の端末部で露出されたシールド層13を覆う合成樹脂(例えば、ポリアミド)製のハウジング21を備える。
【0010】
ハウジング21には、その前寄り位置から側方に向けて金属製の導電フランジ22(以下、単に「フランジ22」という)が張り出されている。フランジ22は、金属板を打ち抜いて形成され、全体として例えば図1に示すように洋梨形状をなす。そして、その上端寄りには、ボルト挿通孔23が形成される一方、下端寄りには、U字溝部24が形成されている。U字溝部24は、フランジ22の下端に開放し、奥部の湾曲面24Aがシールド層13の外面に密着可能な曲率となっている。
【0011】
また、シールド層13の露出分部の内側には、インナースリーブ27が嵌入される。インナースリーブ27は、図1に示すように、金属管の周方向の一部に、縦割りのスリット27Aを形成してなり、径方向に弾性変形可能となっている。
【0012】
ハウジング21のうちフランジ22より前方側(図2参照)は、相手シールド壁Wに形成した取付孔W1への挿入部28をなし、その外周面に形成した溝28AにはOリング29が嵌着されている。
【0013】
また、ハウジング21のうち後端部の内周側には、ハウジング21より柔らかい合成樹脂(例えば、ウレタン)で構成された防水筒部30が設けられている。防水筒部30の外周面には、軸方向に沿って凹部30Aと凸部30Bとが複数交互に繰り返して形成されている。
【0014】
次に、本実施形態のシールドコネクタをシールド電線10に取り付ける工程について説明する。
まず、シールド電線10のうちシールド層13と内部絶縁層12との間に、インナースリーブ27を挿入する。そして、フランジ22のうちU字溝部24の開放端を、シールド電線10のうちシールド層13の露出部分に側方から宛い、フランジ22をシールド電線10に押し付ける。すると、図4に示すように、U字溝部24の奥部の湾曲面24Aにシールド層13が密着して導通接続される。ここで、シールド電線10がU字溝部24に押し込まれるときに、シールド層13の内側に配されたインナースリーブ27が縮径変形され、その弾発力でもって、シールド層13がU字溝部24の内面に強く押し付けられ、確実にシールド層13がフランジ22に導通接続される。
【0015】
この導電フランジ22を取り付けたシールド電線10を、軟らかい樹脂用の成形金型内にセットする。そして、その金型内に溶融状態の樹脂(例えば、ウレタン)を充填して防水筒部30を成形する。次いで、これを金型から取り出し、今度は剛性が高い樹脂用の成形金型内にシールド電線10をセットする。このとき、図3(A)に示すように、防水筒部30の外周面に成形された後端側の凹部30Aに金型に設けたピンP1,P1を挿入し、かつ、フランジ22を金型の型開き面PLで挟んで、防水筒部30とフランジ22との位置を固定する。そして、その金型内に溶融状態の樹脂(例えば、ポリアミド)を充填する。ここで、金型の樹脂成形空間のうちフランジ22よりも後側(例えば図3(A)の左側)から樹脂が充填されても、その溶融樹脂はフランジ22に形成したU字溝部24の開放端側を通ってフランジ22の前側にも行き亘り、シールドコネクタの挿入部28(図3(B)参照)が成形される。そして、これを金型から取り出し、前記した挿入部28の外面にOリング29を嵌着させ、これをもってシールドコネクタの組付作業及び電線への取付作業が完了する。
【0016】
シールドコネクタは、図2に示すように、挿入部28を電気機器のシールド壁Wに形成した取付孔W1に嵌入し、かつ、フランジ22を取付孔W1の開口縁に突き当てた状態にして、ボルト(図示せず)にてシールド壁Wに固定される。すると、フランジ22がシールド壁Wに押し付けられて導通接続され、もってシールド層13がシールド壁Wに導通接続される。また、挿入部28の外周面と取付孔W1の内周面との間でOリング29が押し潰されて防水が図られる。さらに、シールドコネクタの後端部では、ハウジング21よりも柔らかい合成樹脂よりなる防水筒部30が、ハウジング21の内周面とシールド電線10の外周面とに密着して、シールドコネクタの後端部からのコネクタ内への浸水が防がれる。
【0017】
このように本実施形態のシールドコネクタによれば、相手シールド壁Wに固定されるフランジ22を導電性とし、このフランジ22にシールド層13を直に導通接続したから、シールド層13と相手シールド壁Wとを導通させる構造が簡略化され、部品点数が削減される。しかも、フランジ22は、シールド電線10の側方から取り付けられるから、シールド電線10の軸方向に沿ってフランジ22を取り付けるものに比べて、取り付け作業が容易である。これらにより、組み付け工数が簡素化されてコストを抑えることができる。本実施形態のシールドコネクタでは、フランジ22と相手シールド壁Wとの押し当て面同士が、シールドコネクタと相手シールド壁Wとの導通接続面となるから、従来のものに比べて広い導通面積を確保でき、しかも、両者はボルトの締め付けで密着されるから、従来のものに比べて、シールドコネクタと相手シールド壁Wとの導通の安定性が増す。
【0018】
参考例
参考例は、図5及び図6に示されており、前記第1実施形態のインナースリーブ27に代えて、補助バレル50を備えている。その他の構成については上記第1実施形態と同じであるため、同じ構成については同一符号を付して重複説明を省略し、異なる構成についてのみ以下説明する。
【0019】
参考例の補助バレル50は、金属板を打ち抜きかつU字状に湾曲させて形成され、全体としてシールド電線10に沿って延びたバレル形状をなす。そして、補助バレル50の一端側は、シールド電線10への圧着部51をなし、そこにはU字状の対向壁から延設された一対の圧着片51A,51Aが設けられている。また、補助バレル50の他端側は、フランジ22のU字溝部24の内面に導通接続されるU字湾曲部52をなし、そこにはやはりU字状の対向壁から延設されかつ前記圧着片51Aより長い一対の接触片52A,52Aが設けられている。
【0020】
参考例のシールドコネクタをシールド電線10に取り付けるには、まず、補助バレル50をシールド層13に側方から宛い、補助バレル50の湾曲部分の内面にシールド層13を密着させる。そして、圧着片51A,51Aをシールド層13側に倒してかしめる。次いで、フランジ22に形成したU字溝部24内に、補助バレル50のうちU字湾曲部52をその湾曲側から押し込む。すると、補助バレル50の内面のほぼ全体に亘ってU字湾曲部52の外面が密着する。これにより、フランジ22が補助バレル50を介してシールド層13に導通接続される。そして、以下、第1実施形態と同様にして、防水筒部30とハウジング21とが成形されて、本参考例のシールドコネクタが完成される。このような構成としても、上記した第1実施形態と同様の作用効果を得ることができる。
【0021】
<第実施形態>
次に、図7及び図8を参照しつつ、本発明の第実施形態について説明する。なお、本実施形態において、第1実施形態および参考例と同様の構成については、同一の符号を付して説明を省略する。
本実施形態では、側縁部分に三個のU字溝部72を備えた導電性のフランジ71と、参考例の補助バレル50と、インナースリーブ70とが備えられている。なお、本実施形態では、フランジ71に取り付けられる三本のシールド電線10を用いるのは、三相交流モータを用いる場合に使用するために有効なものとなる。
【0022】
フランジ71は、金属板を打ち抜いて形成され、全体として略五角形状とされている。フランジ71の上端寄りには、ボルト挿通孔73が形成される一方、左右両辺および下辺には、それぞれU字溝部72が凹設されている。各U字溝部72は、フランジ71の外方に開放されており、奥部の湾曲面72Aが補助バレル50のU字湾曲部52に密着可能な曲率となっている。
また、インナースリーブ70は、金属材料によって円筒状に形成されており、シールド電線10の内部絶縁層12とシールド層13との間に挿入された状態となり、シールド層13の上側から補助バレル50の圧着片51A,51Aによってかしめ付けられる。
【0023】
本実施形態のシールドコネクタをシールド電線10に取り付けるには、まず、インナースリーブ70を内部絶縁層12とシールド層13との間に挿入しておき、補助バレル50をシールド層13に側方から宛って、湾曲部分の内面にシールド層13を密着させる。そして、圧着片51A,51Aによって、シールド層13をかしめ付ける(なお、図面には示していないが、同様の操作を三本のシールド電線10について行う。)。
【0024】
次に、フランジ71に形成したU字溝部72内に、補助バレル50のU字湾曲部52をその湾曲側から圧入する。すると、補助バレル50の内面のほぼ全体に亘ってU字湾曲部52の外面が密着する。こうして、フランジ22が補助バレル50を介してシールド層13に導通接続される。そして、以下、第1実施形態と同様にして、本実施形態のシールドコネクタが完成される。このような構成としても、上記した第1実施形態と同様の作用効果を得ることができる。また、本実施形態では、インナースリーブ70をシールド層13の内部に装着した状態で、補助バレル50を圧着させる構成としたので、フランジ71に後入れする構造であるため、組付性が良好となる。
【0025】
なお、本実施形態においては、フランジの形態を図9に示す変形例のフランジ80のようにして、横に広い形状とし、底辺に三つのU字溝部81を設けてもよい。フランジ80の中央上端には、ボルト挿通孔82を開口させておく。なお、図9において、上記の構成と同一のものには同様の符号を付して説明を省略する。
【0026】
<他の実施形態>
本発明は、前記実施形態に限定されるものではなく、例えば、以下に説明するような実施形態も本発明の技術的範囲に含まれ、さらに、下記以外にも要旨を逸脱しない範囲内で種々変更して実施することができる。
【0027】
(1)前記参考例において、シールド層13の内側にスリーブを嵌入し、さらにそのシールド層13の外側に前記補助バレル50をかしめた構成としてもよい。
【0028】
(2)前記補助バレル50備えずに、フランジ22に形成したU字溝部24内にシールド層13を側方から押し込み、例えば導電性の接着剤にて固定した構成としてもよい。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1実施形態に係るシールド電線及びフランジを示す斜視図
【図2】同実施形態のシールドコネクタの側断面図
【図3】(A)シールド電線の端末部を金型内にセットした状態の側断面図
(B)シールドコネクタの完成状態を示す側断面図
【図4】U字溝部とシールド層との接続状態を示す縦断面図
【図5】 参考例に係るフランジ、補助バレルを示す斜視図
【図6】その補助バレルをシールド電線にかしめた状態を示す斜視図
【図7】 第実施形態の分解斜視図
【図8】U字溝部とシールド層との接続状態を示す縦断面図
【図9】 第実施形態の変形例の分解斜視図
【図10】従来のシールドコネクタの側断面図
【図11】従来のシールドコネクタの分解斜視図
【符号の説明】
10…シールド電線
13…シールド層
21…ハウジング
22…導電フランジ
24…U字溝部
27…インナースリーブ
30…防水筒部
50…補助バレル
51…圧着部
52…U字湾曲部
W…相手シールド壁

Claims (3)

  1. シールド電線の端末部で露出されたシールド層を覆ってそのシールド電線に固定されると共に、相手シールド壁に取り付けられて前記シールド層と前記相手シールド壁とを導通接続するシールドコネクタにおいて、
    導電性を有しかつ前記相手シールド壁に当接される導電フランジと、
    前記導電フランジに形成されて、前記シールド電線のうち前記シールド層の露出部分を側方から収容しかつそのシールド層に導通接続されるU字溝部と、
    前記シールド電線を前記導電フランジと共に樹脂成形用の金型内に配して、その金型内に樹脂を充填することによって成形されるハウジングとを備え
    前記シールド層の内側に嵌入されて、前記U字溝部の内面との間で前記シールド層を挟むインナースリーブを設けてなることを特徴とするシールドコネクタ。
  2. 請求項1記載のものにおいて、前記シールド電線に沿って延び、一端に前記シールド層への圧着部を備えると共に、他端に前記U字溝部の内面に密着するU字湾曲部を備えた補助バレルを設けたことを特徴とするシールドコネクタ。
  3. 前記ハウジングの後端部の内側には、前記ハウジングを成形する前にそのハウジングより柔らかい合成樹脂を前記シールド電線の外周面にモールドしてなる防水筒体が設けられていることを特徴とする請求項1又は請求項2に記載のシールドコネクタ。
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