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JP4059825B2 - 光ドロップケーブル - Google Patents

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本発明は、架空に布設されている配線系ケーブルから一般加入者宅内へ引き込み配線するために使用される光ドロップケーブルに関する。
光ファイバ通信網を一般住宅やビルなどの加入者宅にまで普及する構想が具体的に進んでおり、それに伴いかかる通信網の構築に必要な各種光ファイバケーブルの開発が続けられている。
このうち、架空に布設される配線系ケーブルから一般加入者宅内へ引き込み配線するための、いわゆる架空光ドロップケーブルとして、図12に示すような構造のものが提案されている(例えば、特許文献1参照。)。
すなわち、この架空光ドロップケーブルは、同図に示すように、単心光ファイバ心線1を挟んでその上下にFRP(ガラス繊維強化プラスチック)や鋼線などからなる抗張力体2、2を配置し、さらにその上に鋼線からなる支持線3を配置し、これらの外周にポリエチレンなどの樹脂を一括押出被覆して外被4を設けた構造を有する。このケーブルの支持線3と抗張力体2の間には、ケーブルを支持線部5とケーブル部6に分割する首部(連結部)7が設けられており、また、ケーブル部6の外被4の両側部、単心光ファイバ心線1が位置する部分には、引き裂き用のノッチ8、8が設けられている。
このような光ドロップケーブルにおいては、支持線3が設けられているため、架空布設が可能である。そして、首部7が設けられているため、ケーブルを加入者宅まで引き落とした後、ケーブル部8を支持線部5から分離して、ケーブル部8のみを屋内配線に用いることができる。また、光ファイバ心線1を挟んで抗張力体2が配置されているため、温度変化による光ファイバの伝送損失の増加を防ぐことができるとともに、ケーブル部8を屋内配線する際の引張り応力による光ファイバの断線も防止することができる。さらに、引き裂き用のノッチ8が設けられているため、ケーブル端末処理などの際に外被4をケーブルの幅方向に引き裂いて内部の光ファイバ心線1を容易に取り出すことができる。
しかしながら、このような従来の光ドロップケーブルにおいては、ケーブル部8の断面形状が矩形乃至楕円状であるため、その曲がり方向に方向性が生じ(通常、図12中矢印で示す方向、すなわちケーブルの幅方向に曲がる。)、そのうえ、FRPからなる抗張力体2の場合、許容曲げ径があまり大きくなく、一方、抗張力体2が鋼線からなる場合も、その剛性のために、曲げた際の反発力が大きいことから、屋内配線作業、特に狭い場所や曲がりくねった場所での配線作業が容易ではないという問題があった。
また、単心光ファイバ心線1の外径が非常に細い(通常、250μm)ため、光ファイバ心線1を取り出して配線する際に不用意に曲げなどを加えると簡単に折れてしまうという問題があった。このため、作業者は細心の注意を払って心線を取り扱う必要があり、大きな負担となっていた。
特開2001−337255号公報
本発明は上記従来技術の課題を解決するためになされたもので、屋内配線時の作業性に優れ、また、配線の際に光ファイバ心線が折れたりするおそれのない光ドロップケーブルを提供することを目的とする。
上記目的を達成するため、本願の請求項1に記載の発明の光ドロップケーブルは、光ファイバ心線と抗張力体とを間隔をおいてほぼ並行に配置し、これらの外周に外被を一括被覆してなるケーブル部と、このケーブル部を支持する支持線部とを備えた架空光ドロップケーブルであって、前記ケーブル部の前記光ファイバ心線と前記抗張力体の間の外被に、該ケーブル部を光ファイバ心線部と抗張力体部に分離する分離用溝が設けられ、前記光ファイバ心線の周囲に抗張力繊維が配置され、かつ、前記光ファイバ心線部の断面形状が円形状とされていることを特徴とするものである。
請求項に記載の発明は、請求項記載の光ドロップケーブルにおいて、前記光ファイバ心線部の外被に引き裂き用ノッチが設けられていることを特徴とするものである。
本発明の光ドロップケーブルによれば、ケーブル部をさらに光ファイバ心線部と抗張力体部に分離することができるので、屋内配線の作業性を向上させることができる。また、端末処理に際して光ファイバ心線を接続機器の直前まで取り出す必要がないため、光ファイバ心線が折れるおそれがなくなり、作業者の負担を軽減することができる。
以下、本発明の実施の形態を図面を用いて説明する。
図1は本発明の光ドロップケーブルの一実施形態を示す断面図である。
図1に示すように、本実施形態の光ドロップケーブル101は、支持線部11とケーブル部12とこれらを連結する連結部13を有する。支持線部11は、鋼線などからなる支持線14と、その外周に設けられた外被15とから構成されている。ケーブル部12は、周囲に抗張力繊維からなる層16が設けられた2本の単心光ファイバ心線17と、その上下両側に間隔をおいて並行に配置された鋼線あるいはFRPなどからなる抗張力体18と、これらを一括被覆する外被19とから構成されている。支持線部11の外被15と、ケーブル部12の外被19と、連結部13とは、熱可塑性樹脂の一括押出により形成されている。
そして、本実施形態においては、ケーブル部12の外被19の単心光ファイバ心線17と抗張力体18との間の左右両側に計4個の分離用溝20が設けられ、これらの分離用溝20の位置でケーブル部12を幅方向に容易に切断できるようになっている。すなわち、分離用溝20の位置で切断することにより、ケーブル部12は、抗張力体18を含む抗張力体部12Aと、単心光ファイバ心線17を含む光ファイバ心線部12Bに3分割されるようになっている。さらに、この実施形態では、分離用溝20は、分離後の光ファイバ心線部12Bの断面形状が円形状になるように設けられている。
また、光ファイバ心線部12Bの外被19の両側部には、引き裂き用ノッチ19aが設けられており、これらの引き裂き用ノッチ19aの位置で光ファイバ心線部12Bの外被19を容易に引き裂くことができるようになっている。このように引き裂き用ノッチ19aの位置で光ファイバ心線部12Bの外被19を引き裂くことにより内部の2本の単心光ファイバ心線17を容易に取り出すことができる。
上記単心光ファイバ心線17は、特に限定されるものではなく、光ファイバの外周にシリコーン樹脂や紫外線硬化型樹脂などを被覆したもの、その外周にさらにナイロン樹脂を被覆したもの(通常、ナイロン心線と称する)などが挙げられる。
また、このような単心光ファイバ心線17に周囲に設けられる抗張力繊維層16を構成する抗張力繊維としては、ポリ-p-フェニレンテレフタルアミド繊維などのアラミド繊維、ポリアリレート繊維、ポリパラフェニレンベンズビスオキサゾール繊維、ポリエチレンテレフタレート繊維などのポリエステル系繊維、ナイロン繊維などが使用される。抗張力繊維層16はこのような抗張力繊維を各単心光ファイバ心線17の周囲に縦添えすることにより形成される。
さらに、外被15、19および連結部13を構成する熱可塑性樹脂としては、ポリエチレンやポリ塩化ビニルなどの熱可塑性樹脂が使用される。これらの樹脂には、難燃剤や着色剤が配合されていてもよい。
本発明において、分離用溝20の深さは、あまり深いと、ケーブルのドラム巻き取り時および布設時に外被19の裂けや支持線部11とケーブル部12との分離が発生するおそれがあり、逆に、あまり浅いと、分離作業性が低下するうえ、光ファイバ心線部12B表面に抗張力体部12Aの一部が残り、その後の光ファイバ心線部12Bの端末処理の際に不都合が生じるおそれがある。このような観点から、本実施形態では、対向する分離用溝20間の幅が0.3mm〜0.7mm程度になる範囲が好ましい。
本実施形態の光ドロップケーブル101は、例えば図2に示すように、クロージャ内で配線系ケーブルに(以上、図示なし)接続され、加入者宅30の軒先まで屋外配線される。そこで支持線部11が分離されて、ケーブル部12のみが加入者宅30内に引き込まれ屋内配線される。支持線部11は、加入者宅30の住宅の壁面に固定される。屋内配線されたケーブル部12は、さらに抗張力体部12Aが分離され、光ファイバ心線部12Bのみが光接続機器31に接続される。光ファイバ心線部12Bには抗張力体が埋設されておらず、かつ、断面形状が円形状で任意の方向に自在に曲げることができるため、接続は、従来のように光ファイバ心線17を外被19から取り出すことなく行うことができる。なお、図2中、32および33はそれぞれ分離した支持線部11および抗張力体部12Aの固定部を示している。
このように、本実施形態の光ファイバケーブル101においては、ケーブル部12から抗張力体18が埋設されている部分、すなわち抗張力体部12Aを分離して、光ファイバ心線部12Bのみを配線、接続に用いることができるため、従来に比べ配線作業性が向上するとともに、光ファイバ心線17を外被19から取り出すことなく光接続機器の直前まで配線することが可能となる。また、この結果、配線作業時に光ファイバ心線16が折れるようなことがなくなり、作業者の負担も軽減される。
なお、本発明においては、例えば図3および図4に示すように、単心光ファイバ心線17の数が1本であってもよく、あるいは3本またはそれ以上であってもよい。図3に示す光ドロップケーブル102は、上記実施形態において、単心光ファイバ心線17を1本配置したものであり、また、図4に示す光ドロップケーブル103は、上記実施形態において、単心光ファイバ心線17を3本配置したものである。
また、例えば図5、図6に示すように、単心光ファイバ心線17に代えて、1枚乃至複数枚の光ファイバテープ心線171、172を使用してもよい。図5に示す光ドロップケーブル104は、上記実施形態において、2本の単心光ファイバ心線17に代えて、2本の光ファイバ素線を並列させ、その外周に一括被覆を施した2心光ファイバテープ心線171を1枚配置したものであり、また、図6に示す光ドロップケーブル105は、上記実施形態において、2本の単心光ファイバ心線17に代えて、4本の光ファイバ素線を並列させ、その外周に一括被覆を施した4心光ファイバテープ心線172を1枚配置したものである。なお、図6に示す光ドロップケーブル105は、光ファイバ心線部12Bの断面が矩形状に形成されており、かかる形状も本発明に包含されるものであるが、光ファイバ心線部12Bの取り扱い性、配線作業性の観点からは、曲がりの方向性が生じない断面円形状に形成することが望ましい。
さらに、上記実施形態において、抗張力繊維層16は必ずしも必須のものではなく、光ファイバ心線17外周に外被19のみが施されていてもよい。この場合、光ファイバ心線17と外被19は、図7に示す光ドロップケーブル106のように、密着していてもよく、図8に示す光ドロップケーブル107のように、外被19内に光ファイバ心線17がルーズに収容されるようにしてもよい。また、図9に示す光ドロップケーブル108のように、抗張力繊維層16と外被19の間に他の被覆層21が介挿されていてもよい。
また、以上説明した例では、いずれも抗張力体18を2本、単心光ファイバ心線17または光ファイバテープ心線171、172を挟んでその上下に間隔をおいて並行に配置しているが、単心光ファイバ心線17または光ファイバテープ心線171、172の上下のいずれか一方にのみ配置するようにしてもよい。図10に示す光ファイバケーブル109は、その一例であり、上記実施形態において、抗張力体17を1本、支持線14の反対側にのみ配置したものである。
本発明においては、さらに、例えば図11に示すように、光ファイバ心線部12Bが複数(図面の例では、2本)形成されるようにしてもよい。
すなわち、図11に示す光ドロップケーブル110においては、ケーブル部12が、それぞれに抗張力繊維からなる層16が設けられた2本の単心光ファイバ心線17a、17bを上下に間隔をおいて並行に配置し、さらに、これらの上下両側に間隔をおいて抗張力体18を並行に配置し、これらを外被19で一括被覆した構造となっている。そして、一方の単心光ファイバ心線17aとこれに隣接する抗張力体18との間、他方の単心光ファイバ心線17bとこれに隣接する抗張力体18との間、単心光ファイバ心線17aと単心光ファイバ心線17bの間の外被19のそれぞれの左右両側に計6個の分離用溝20が設けられ、これらの分離用溝20の位置で切断することにより、ケーブル部12は、抗張力体18を含む2本の抗張力体部12Aと、単心光ファイバ心線17aおよび単心光ファイバ心線17bをそれぞれ含む2本の光ファイバ心線部12Bの4つの部分に切り離されるようになっている。2本の光ファイバ心線部12は、必要に応じて分離され、配線接続される。
次に、本発明実施例記載するが、本発明は以下の実施例に何ら限定されるものではない。
実施例
図1に示す構造の光ドロップケーブル101を製造した。単心光ファイバ心線17には、外径250μmの単心紫外線硬化型樹脂被覆光ファイバ心線を用い、ケーブル本体12の抗張力体18には、外径0.4mmのFRPロッドを用い、支持線14には、外径1.2mmの単鋼線を用いた。
まず、2本の単心光ファイバ心線17の外周にポリ-p-フェニレンテレフタルアミド繊維(ケブラー49:商標)を縦添えしつつ、2本の抗張力体18と支持線14とを、図1に示すように平行に並べた状態で押出し機に導入し、その外周にノンハロゲン難燃ポリエチレン(日本ユニカー社製 商品名 NUC9739)を押出被覆して、支持線部11の断面形状が外径約2mmの円形状で、ケーブル部12の外被19に設けられた分離用溝20の深さが約0.75mm(対向する分離用溝20間の幅が約0.5mm)、光ファイバ心線部12Bの外被19に設けられた引き裂き用ノッチ19aの最深部における外被19厚さが約0.3mmであり、かつ、ケーブル高さが約7mmの光ドロップケーブルを製造した。
得られた光ファイバケーブルについて、ヒートサイクル試験(−30℃〜+60℃、10サイクル)を行い、最大伝送損失増加量を調べたところ0.05dB/km未満であり、良好な温度特性を有していた。また、実際に、支持線部11を分離し、さらに、抗張力体部12Aを分離して、光ファイバ心線部12Bの配線接続を試みたところ、光ファイバ心線部12Bを任意の方向に自在に曲げることができ、円滑に配線接続することができた。
本発明の光ドロップケーブルの一実施形態を示す断面図。 図1に示す光ドロップケーブルの配線例を模式的に示す図。 本発明の光ドロップケーブルの変形例を示す断面図。 本発明の光ドロップケーブルの変形例を示す断面図。 本発明の光ドロップケーブルの変形例を示す断面図。 本発明の光ドロップケーブルの変形例を示す断面図。 本発明の光ドロップケーブルの変形例を示す断面図。 本発明の光ドロップケーブルの変形例を示す断面図。 本発明の光ドロップケーブルの変形例を示す断面図。 本発明の光ドロップケーブルの変形例を示す断面図。 本発明の光ドロップケーブルの変形例を示す断面図。 従来の光ドロップケーブルの一例を示す断面図。
符号の説明
11…支持線部、12…ケーブル部、12A…光ファイバ心線部、12B…抗張力体部、13…連結部、14…支持線、15,19…外被、16…抗張力繊維層、17,17a,17b…単心光ファイバ心線、18…抗張力体、19a…引き裂き用ノッチ、20…分離用溝、101〜110…光ファイバケーブル、171,172…光ファイバテープ心線

Claims (2)

  1. 光ファイバ心線と抗張力体とを間隔をおいてほぼ並行に配置し、これらの外周に外被を一括被覆してなるケーブル部と、このケーブル部を支持する支持線部とを備えた架空光ドロップケーブルであって、
    前記ケーブル部の前記光ファイバ心線と前記抗張力体の間の外被に、該ケーブル部を光ファイバ心線部と抗張力体部に分離する分離用溝が設けられ、前記光ファイバ心線の周囲に抗張力繊維が配置され、かつ、前記光ファイバ心線部の断面形状が円形状とされていることを特徴とする光ドロップケーブル。
  2. 前記光ファイバ心線部の外被に引き裂き用ノッチが設けられていることを特徴とする請求項1記載の光ドロップケーブル。
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