JP4059805B2 - 回転アンテナのロック構造 - Google Patents
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Description
【発明の属する技術分野】
この発明は回転アンテナのロック構造に係わり、特に、アンテナが回動軸方向に変位しない回転アンテナのロック構造に関する。
【0002】
【従来の技術】
従来の無線機の回転アンテナのロック構造の例を図5および図6により説明する。図5および図6に示すシャフト2のねじ部2aは図5に示す機器本体ケース1の穴に挿通され、ねじ部2aにナット3を螺合させ、シャフト2は機器本体ケース1に締着される。シャフト2のねじ穴にねじ込まれたねじ10はプリント基板9のアンテナ入力ランドに圧接する。
【0003】
外側アンテナ保持部材21と内側アンテナ保持部材22はシャフト2のフランジ2bを覆うように合わせられてアンテナ保持部材21Aを形成する。このアンテナ保持部材21Aはシャフト2に回動自在かつ軸方向移動自在に支持されている。外側アンテナ保持部材21の凸部に嵌着されたコイル状アンテナ6と前記アンテナ保持部材はアンテナカバー8に覆われ、これらは一体のアンテナを構成している。
【0004】
図6(a)にも詳しく示されている板金部材23には同一円周上等間隔ピッチで凸部23a、23a…が形成されている。図6(b)にも詳しく示されているシャフト2の底面には前記凸部23a、23a…と対応する位置に凹部2d、2d…が設けられている。板金部材23は外側アンテナ保持部材21に固着されている。
【0005】
シャフト2のフランジ2bと内側アンテナ保持部材22の間にばねワッシャ24が介装されており、このばねワッシャ24は外側アンテナ保持部材21と内側アンテナ保持部材22とで構成されるアンテナ保持部材21Aを機器本体ケース1に近付く方向に付勢している。
【0006】
このようにアンテナはシャフト2に回動自在かつ軸方向移動自在に支持され、ばねワッシャ24により機器本体ケース1に近付く方向に付勢されてており、板金部材23の凸部23a、23a…がシャフト2の凹部2d、2d…に嵌まり込む位置でロックされる。
【0007】
アンテナをロックする力に打ち勝つ力で回動すると、アンテナ保持部材21Aはばねワッシャ24の弾力に抗して機器本体ケース1から離れる方向に移動して板金部材23の凸部23a、23a…がシャフト2の凹部2d、2d…から外れアンテナを回動させて次のロック位置に移動させることができる。
【0008】
実開昭56−152406号公報に開示されたアンテナ装置は、アンテナ保持体がアンテナ取付壁に固定された固定軸に軸心方向移動自在かつ回動自在に支持され、ばねでアンテナ取付壁方向に付勢されている。アンテナ取付壁側に固定された係止部は台形凸部が連続するように形成され、アンテナ保持体に設けられた可動の係止部も台形凸部が連続するように形成されており、これらの係止部が係合する位置でアンテナ保持体が仮に固定される。
【0009】
アンテナは仮に固定された位置にロックされるが、回転体に回動方向に力を加えると、アンテナ保持体はばねの弾力に抗して軸方向に移動し、前記係止部の係合を外してアンテナ保持体を回動させることができる。
【0010】
【特許文献1】
実開昭56−152406号公報(第11−12頁、図8A〜図8C)
【0011】
【発明が解決しようとする課題】
上記した図5および図6に示す従来の回転アンテナのロック構造ではアンテナを回動させるときに、アンテナが回動軸方向に動くので製品の品位を高くすることができない。
【0012】
実開昭56−152406号公報に示されたアンテナ装置は、アンテナを回転体によりロックして回動しないようにすることはできるが、回転体のロックを解除してアンテナを回動させるときはやはりアンテナが回動軸方向に動く。
【0013】
この発明は上記した点に鑑みてなされたものであって、その目的とするところは、アンテナを回動させるときに、回動軸方向に動くことがなく、高級感が得られる回転アンテナのロック構造を提供することにある。
【0014】
【課題を解決するための手段】
この発明の回転アンテナのロック構造は、機器本体ケースに固定されアンテナ保持部材を回動自在に支持するフランジ付きシャフトと、前記シャフトのフランジと前記アンテナ保持部材との対向面の間に介装され前記アンテナ保持部材の前記対向面がフランジから離れるように付勢する板ばねとを備え、前記板ばねは円板形状部と前記円板形状部の外周部の周囲に等間隔に設けられ弾性変形する傾斜した凸片とからなり、前記傾斜した凸片が前記アンテナ保持部材に設けた凹部と係合することにより前記板ばねと前記アンテナ保持部材との相対回動が規制され、前記板ばねの円板形状部に設けた複数の凸部と前記フランジに設けた複数の凹部との係脱によるクリック作用を伴い前記アンテナ保持部材を前記フランジ付きシャフトに対して回動可能とし、前記板ばねの円板形状部が前記シャフトのフランジに対して平行状態で軸方向に変位可能であり、前記アンテナ保持部材が前記シャフトに対して軸方向に変位しないように構成したものである。
【0016】
また、前記回転アンテナのロック構造において、前記シャフトのフランジの凹部と嵌合する前記板ばねの凸部の周囲に切り欠きを設けたものである。
【0017】
【発明の実施の形態】
この発明の実施例である回転アンテナのロック構造を図面に基づいて説明する。この発明の第1の実施例を図1〜図2により説明する。図1はこの発明の第1の実施例である回転アンテナのロック構造を示す断面図、図2(a)は同回転アンテナのロック構造を示す分解斜視図、図2(b)は同回転アンテナのロック構造のシャフト2を下から見た斜視図である。
【0018】
図1および図2に示すシャフト2のねじ部2aは図1に示す機器本体ケース1の穴に挿通され、ねじ部2aにナット3を螺合させ、シャフト2は機器本体ケース1に締着される。シャフト2のねじ穴にねじ込まれたねじ10はプリント基板9のアンテナ入力ランドに圧接する。
【0019】
外側アンテナ保持部材4と内側アンテナ保持部材5は一方に設けられた図示していない凸部が他方に設けられた図示していない凹部に圧入されてシャフト2のフランジ2bを覆うように合わせられてアンテナ保持部材4Aを形成する。なお、外側アンテナ保持部材4と内側アンテナ保持部材5にねじを設けてねじ締めにより一体としてもよく、接着により一体としてもよい。
【0020】
このアンテナ保持部材4Aはシャフト2に回動自在に支持されている。外側アンテナ保持部材4の凸部に嵌着されたコイル状アンテナ6と前記アンテナ保持部材はアンテナカバー8に覆われ、これらは一体のアンテナを構成している。なお、アンテナカバー8は2分割されて圧接状態で一体とされる。また、接着により一体としてもよい。コイル状アンテナ6はアンテナ保持部材4A、シャフト2およびねじ10を介してプリント基板9のアンテナ入力ランドと電気的に接続される。
【0021】
図2(a)にも詳しく示されている板ばね7の円板状平面部に同一円周上等間隔ピッチで凸部7a、7a…が形成されており、円板状平面部の周囲に傾斜凸片7b、7b…が形成されている。図2(b)にも詳しく示されているシャフト2の底面には前記凸部7a、7a…と対応する位置に凹部2d、2d…が設けられている。
【0022】
板ばね7の傾斜凸片7b、7b…は外側アンテナ保持部材4の凹部4a、4a…に嵌まり込むようにして、板ばね7は外側アンテナ保持部材4の対向面4bとシャフト2の対向面2cとの間に介装されている。この状態で板ばね7の弾力により内側アンテナ保持部材5がシャフト2のフランジ2bに圧接された状態となる。
【0023】
このようにアンテナはシャフト2のフランジ2bに圧接状態で回動自在に支持されている。そして、板ばね7の凸部7a、7a…ががシャフト2の凹部2d、2d…に嵌まり込む位置でロックされる。
【0024】
アンテナをロックする力に打ち勝つ力で回動させる、板ばね7の傾斜凸片7b、7b…は弾性変形して板ばね7がシャフト2から浮き上がり板ばね7の凸部7a、7a…がシャフト2の凹部2d、2d…から外れアンテナを回動させて次のロック位置に移動させることができる。このとき、内側アンテナ保持部材5はシャフト2のフランジ2bに圧接された状態に保たれ、アンテナを回動軸方向に移動させることなく回動させることができる。
【0025】
図3および図4はこの発明の第2の実施例に用いられる板ばね11を示す。この例では板ばね11の円板状平面部に同一円周上等間隔ピッチで凸部11a、11a…が形成されており、円板状平面部の周囲に傾斜凸片11b、11b…が形成されている。凸部11a、11a…の周囲に図4(a)に詳しく示す切り欠き11cが形成されている。
【0026】
この板ばね11を第1の実施例の回転アンテナのロック構造における板ばね7の代わりに用いることができる。この例では凸部11a、11a…が変位可能であり、アンテナをよりスムーズに回転させることができる。
【0027】
実施例は以上のように構成されているが発明はこれに限られず、例えば、板ばねの傾斜凸片と嵌合する凹部をシャフト側に設け、板ばねの凸部に嵌合する凹部をアンテナ保持部材に設けてもよい。また、シャフトまたはアンテナ保持部材に凸部を設け、板ばねに凹部を設け、これらの凸部と凹部が嵌合することによりアンテナをロックするようにしてもよい。
【0028】
【発明の効果】
この発明の回転アンテナのロック構造によれば、アンテナを回動させるときに回動軸方向に移動しないので、製品の品位が高められる。
【0029】
また、従来の回転アンテナのロック構造に用いられたばねワッシヤと板金部材が1つの板ばねで置き換えられるので、部品点数が少なくなり、部品コストおよび組立て工数が削減される。
【0030】
さらに、従来の回転アンテナのロック構造に用いられたばねワッシヤのように2部品のどちらかと擦れる部材がないため、製品寿命がばらつくことがない。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明の第1の実施例である回転アンテナのロック構造を示す断面図である。
【図2】図2(a)は同回転アンテナのロック構造を示す分解斜視図、図2(b)は同回転アンテナのロック構造の部材を下から見た斜視図である。
【図3】この発明の第2の実施例である回転アンテナのロック構造の部材を示す斜視図である。
【図4】図4(a)は同部材の部分を示す平面図、図4(b)は図4(a)におけるA−A断面図である。
【図5】従来の回転アンテナのロック構造の例を示す断面図である。
【図6】図6(a)は同回転アンテナのロック構造を示す分解斜視図、図6(b)は同回転アンテナのロック構造の部材を下から見た斜視図である。
【符号の説明】
1 機器本体ケース
2 シャフト、2a ねじ部、2b フランジ、2c 対向面、2d 凹部
3 ナット
4 外側アンテナ保持部材、4a 凹部、4b 対向面
4A アンテナ保持部材
5 内側アンテナ保持部材
6 コイル状アンテナ
7 板ばね、7a 凸部、7b 傾斜凸片
8 アンテナカバー
9 プリント基板
10 ねじ
11 板ばね、11a 凸部、11b 傾斜凸片、11c 切り欠き
21 外側アンテナ保持部材
21A アンテナ保持部材
22 内側アンテナ保持部材
23 板金部材、23a 凸部
24 ばねワッシャ
Claims (2)
- 機器本体ケースに固定されアンテナ保持部材を回動自在に支持するフランジ付きシャフトと、前記シャフトのフランジと前記アンテナ保持部材との対向面の間に介装され前記アンテナ保持部材の前記対向面がフランジから離れるように付勢する板ばねとを備え、前記板ばねは円板形状部と前記円板形状部の外周部の周囲に等間隔に設けられ弾性変形する傾斜した凸片とからなり、前記傾斜した凸片が前記アンテナ保持部材に設けた凹部と係合することにより前記板ばねと前記アンテナ保持部材との相対回動が規制され、前記板ばねの円板形状部に設けた複数の凸部と前記フランジに設けた複数の凹部との係脱によるクリック作用を伴い前記アンテナ保持部材を前記フランジ付きシャフトに対して回動可能とし、前記板ばねの円板形状部が前記シャフトのフランジに対して平行状態で軸方向に変位可能であり、前記アンテナ保持部材が前記シャフトに対して軸方向に変位しないように構成した回転アンテナのロック構造。
- 前記シャフトのフランジの凹部と嵌合する前記板ばねの凸部の周囲に切り欠きを設けた請求項1の回転アンテナのロック構造。
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