JP3932961B2 - 頭部保護エアバッグ装置 - Google Patents
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Description
【発明の属する技術分野】
本発明は、車両に装備される頭部保護エアバッグ装置に関する。
【0002】
【従来の技術】
頭部保護エアバッグ装置の一つとして、折り畳まれた状態で車体のルーフサイドレール部に沿って収納されるエアバッグ袋体が車両前後方向の中間部にガス導入部を有していて、このガス導入部に車体に固定されるインフレータが連結されるように構成したものがあり、例えば、米国特許第5,788,270号明細書に示されている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】
上記した構成の頭部保護エアバッグ装置では、インフレータがエアバッグ袋体の上端部に近接して配置されているため、インフレータが配置されている該当部位では、エアバッグ袋体を車体(ルーフサイドレール部)に固定し難い。このため、エアバッグ袋体の膨張展開時に、上記した該当部位が下方に大きく撓むおそれがあり、エアバッグ袋体の膨張展開が阻害されるおそれがある。
【0004】
【課題を解決するための手段】
本発明は、上記した課題に対処すべく、折り畳まれた状態で車体のルーフサイドレール部に沿って収納されるエアバッグ袋体が車両前後方向の中間部にガス導入部を有していて、このガス導入部に車体に固定されるインフレータが連結されるように構成した頭部保護エアバッグ装置において、前記エアバッグ袋体の前記ガス導入部に近接する部位から延出する連結支持片に係合穴が形成されていて、この係合穴に前記インフレータの一部が嵌合連結されていること(請求項1に係る発明)に特徴がある。
【0005】
この場合において、前記連結支持片は、前記エアバッグ袋体とは別体であること(請求項2に係る発明)も可能である。また、前記係合穴は、前記連結支持片の前記エアバッグ袋体からの延出部位より前記インフレータの長手方向にオフセットして形成されていること(請求項3に係る発明)、または、前記インフレータの長手方向に沿った長穴であること(請求項4に係る発明)、或いは、上下方向に拡開可能なスリット形状に形成されていること(請求項5に係る発明)も可能である。
【0006】
【発明の作用・効果】
本発明による頭部保護エアバッグ装置(請求項1〜5に係る発明)においては、前記エアバッグ袋体の前記ガス導入部に近接する部位から延出する連結支持片に係合穴が形成されていて、この係合穴に前記インフレータの一部が嵌合連結されているため、前記エアバッグ袋体の前記ガス導入部に近接する部位を連結支持片とインフレータを介して車体にて支持することができる。このため、エアバッグ袋体の膨張展開時に該当部位が下方に大きく撓むことが抑制されて、バッグダメージが抑制されるとともに、エアバッグ袋体の良好な膨張展開が可能となる。また、前記連結支持片は、エアバッグ袋体の基布等を利用して容易に構成することが可能である。
【0007】
また、本発明による頭部保護エアバッグ装置(請求項2に係る発明)においては、連結支持片がエアバッグ袋体とは別体であるため、連結支持片の取付位置を容易に変更可能であり、エアバッグ袋体とインフレータの相対的な位置が変わる場合にも容易に対応することが可能である。
【0008】
また、本発明による頭部保護エアバッグ装置(請求項3に係る発明)においては、エアバッグ袋体の連結支持片に形成した係合穴が、連結支持片のエアバッグ袋体からの延出部位よりインフレータの長手方向にオフセットして形成されているため、連結支持片に形成した係合穴にインフレータの一部を嵌合連結するに際して連結支持片を折り曲げても、連結支持片のエアバッグ袋体からの延出部位が無用に捩られることがなくて、連結支持片の強度を保持することが可能である。
【0009】
また、本発明による頭部保護エアバッグ装置(請求項4に係る発明)においては、エアバッグ袋体の連結支持片に形成した係合穴が、インフレータの長手方向に沿った長穴であるため、連結支持片に形成した係合穴(長穴)にインフレータの一部を嵌合連結するに際して連結支持片を折り曲げても、連結支持片の係合穴(長穴)形成部が折り曲げられることで、連結支持片のエアバッグ袋体との接続部の捩れが緩和され、連結支持片の強度を保持することが可能である。また、本発明による頭部保護エアバッグ装置(請求項5に係る発明)においては、エアバッグ袋体の連結支持片に形成した係合穴が、上下方向に拡開可能なスリット形状に形成されているため、インフレータの一部を嵌合連結するに際して連結支持片とインフレータ間に無理な力が作用しなくて容易に組付けることが可能である。
【0010】
【発明の実施の形態】
以下に、本発明の一実施形態を図面に基づいて説明する。図1〜図3は本発明による頭部保護エアバッグ装置を示していて、この頭部保護エアバッグ装置は、車室側壁に沿ってカーテン状に膨張展開するエアバッグ袋体11と、このエアバッグ袋体11の前端部に組付けたテンションクロス12と、エアバッグ袋体11のガス導入部11aにディフューザ13を介して気密的に組付けられるインフレータ14等によって構成されるエアバッグモジュール10を備えている。
【0011】
エアバッグ袋体11は、織目方向が前後上下となるように袋織によって形成されていて、表面に気密保持用のコーティングを施されており、前後方向の中間部位上端に設けたガス導入部11aと、このガス導入部11aの下端から前後方向に延びるガス通路11bと、このガス通路11bに上端にて連通する前席用膨張部11cおよび後席用膨張部11dを有するとともに、中間非膨張部11e、前端非膨張部11fおよび3個の取付片部11gを有している。なお、各取付片部11gには、車体20のルーフサイドレール部21への取付孔11g1が設けられている。
【0012】
前席用膨張部11cは、前席(Bピラー部23に対応して配設されている座席)に着座する乗員の頭部(図示省略)を保護するもので、上下方向に延びる複数個(例えば4個)の膨張室11c1を有している。一方、後席用膨張部11dは、後席に着座する乗員の頭部(図示省略)を保護するもので、上下方向に延びる複数個(例えば3個)の膨張室11d1を有している。
【0013】
テンションクロス12は、エアバッグ袋体11の構成布(基布)より薄くて安いノンコート織布によって三角形状(形状は適宜変更可能)に形成されていて、後端部12aにてエアバッグ袋体11の前端非膨張部11fに縫合されており、前端部12bに設けた取付孔12b1にて車体20のAピラー部22に組付けられる(図1参照)ようになっている。
【0014】
ディフューザ13は、先端部に下方に向けて開口するガス噴射孔(図示省略)を有する金属パイプであり、基端部にてインフレータ14のガス噴射口14aに設けた雄ねじ部14bにフレアナット15を用いて気密的かつ一体的に連結固定されている。また、ディフューザ13は、基端部を除いてエアバッグ袋体11内に収容されていて、中間部にはエアバッグ袋体11のガス導入部11aが締付バンド16を用いて気密的に組付けられている。ディフューザ13の先端部は、エアバッグ袋体11のガス通路11bに臨んでいて、ガス通路11bを通して各膨張部11c,11dにガスを分散供給可能である。
【0015】
インフレータ14は、車両の側突時またはロールオーバー時等において、ディフューザ13を通してエアバッグ袋体11に向けてガスを噴出供給するものであり、その外周に予め組付けたブラケット(図示省略)にて、ルーフサイドレール部21にボルト等(図示省略)を用いて組付けられるようになっている。また、インフレータ14は、車両の前後方向略中央部においてエアバッグ袋体11の上方にてルーフサイドレール部21に沿って前後方向に配置されていて、折り畳まれた状態のエアバッグ袋体11とともに、ルーフヘッドライニング31によって覆われるようになっている。
【0016】
ところで、この実施形態においては、エアバッグ袋体11のガス導入部11aに近接する部位に、連結支持片11hがエアバッグ袋体11の上端から上方に延出するようにして設けられている。連結支持片11hは、インフレータ14に連結されてエアバッグ袋体11を支持するエアバッグ支持手段であり、インフレータ14の先端部がフレアナット15とともに嵌合連結される係合穴11h1が形成されている。また、連結支持片11hは、エアバッグ袋体11の基布等を利用してエアバッグ袋体11とは別体で構成されていて、エアバッグ袋体11に上端に縫合等により固着されている。
【0017】
上記のように構成したこの実施形態のエアバッグ装置においては、通常時、エアバッグ袋体11とテンションクロス12が上下方向にて例えば蛇腹折りで多重に折り畳まれて破断可能な結束テープ(図示省略)にて保持された状態で、図2に示したように、Aピラー部22とルーフサイドレール部21に沿って収納されていて、Aピラーガーニッシュ32とルーフヘッドライニング31により被覆されている。
【0018】
また、車両の側突時またはロールオーバー時等において、インフレータ14からガスが噴出し、このガスがディフューザ13を通してエアバッグ袋体11のガス通路11bに供給されると、エアバッグ袋体11がルーフヘッドライニング31の該当部位を車室内に向けて変形させて下方に展開するとともに、テンションクロス12がAピラーガーニッシュ32の該当部位を車室内に向けて変形させて下方に展開し、エアバッグ袋体11が図1にて示したように車室内の側壁に沿ってカーテン状に膨張展開する。この際には、エアバッグ袋体11の各膨張部11c,11dが各乗員の頭部側方に位置する頭部保護エリアに向けて膨張展開する。
【0019】
ところで、この実施形態においては、エアバッグ袋体11のガス導入部11aに近接する部位に設けた連結支持片11hにより、エアバッグ袋体11の該当部位をインフレータ14を介して車体20にて支持することができる。このため、エアバッグ袋体11の膨張展開時に該当部位が下方に大きく撓むことが抑制されて、バッグダメージが抑制されるとともに、エアバッグ袋体11の良好な膨張展開が可能となる。
【0020】
また、この実施形態においては、エアバッグ袋体11のガス導入部11aに近接する部位にてエアバッグ袋体11を支持するエアバッグ支持手段として、エアバッグ袋体11から上方に延出する連結支持片11hを採用したものであり、この連結支持片11hはエアバッグ袋体11の基布等を利用して容易に構成することが可能である。また、連結支持片11hがエアバッグ袋体11とは別体であるため、連結支持片11hの取付位置を容易に変更可能であり、エアバッグ袋体11とインフレータ14の相対的な位置が変わる場合にも容易に対応することが可能である。
【0021】
上記実施形態においては、エアバッグ袋体11のガス導入部11aに近接する部位にてエアバッグ袋体11を支持する連結支持片11hをエアバッグ袋体11とは別体で構成して実施したが、図4、図5または図6に示したように、この連結支持片11hをエアバッグ袋体11と一体で形成して実施することも可能である。なお、連結支持片11hは、図4、図5または図6に示した構成にて実施する場合、エアバッグ袋体11とは別体で構成して実施することも可能である。
【0022】
図4に示した実施形態では、連結支持片11hがその後端下部にてエアバッグ袋体11に一体的に連結されていて、この連結支持片11hのエアバッグ袋体11からの延出部位(連結支持片11hの後端部)よりインフレータ14の長手方向前方にオフセットして係合穴11h1(インフレータ14の先端部がフレアナット15とともに嵌合連結される係合穴)が形成されている。
【0023】
このため、図4に示した実施形態では、連結支持片11hに形成した係合穴11h1にインフレータ14を嵌合連結するに際して連結支持片11hを略90度折り曲げても、連結支持片11hのエアバッグ袋体11からの延出部位(後端細幅連結部)が無用に捩られることがなくて、連結支持片11hの強度を保持することが可能である。
【0024】
図5に示した実施形態では、エアバッグ袋体11の連結支持片11hに形成した係合穴11h1が、インフレータ11の長手方向に沿った長穴であるため、連結支持片11hに形成した係合穴11h1(長穴)にインフレータ14を嵌合連結するに際して連結支持片11hを折り曲げても、連結支持片11hの係合穴11h1(長穴)形成部が折り曲げられることで、連結支持片11hのエアバッグ袋体11との接続部(連結支持片11hの下端部)の捩れが緩和され、連結支持片11hの強度を保持することが可能である。
【0025】
図6に示した実施形態では、連結支持片11hに形成した係合穴11h1が上下方向に拡開可能なスリット形状に形成されているため、インフレータ14を嵌合連結するに際して連結支持片11hとインフレータ14間に無理な力が作用しなくて容易に組付けることが可能である。
【0026】
また、上記した各実施形態においては、連結支持片11hに形成した係合穴11h1に、インフレータ14の先端部がフレアナット15とともに嵌合連結されることにより、連結支持片11hがインフレータ14に連結されて、エアバッグ袋体11の該当部位がインフレータ14を介して車体20に支持されるようにしたが、図7に示したように、連結支持片11hに形成した係合穴11h1に、インフレータ14の一部が嵌合連結されることにより、連結支持片11hがインフレータ14に連結されて、エアバッグ袋体11の該当部位がインフレータ14を介して車体20に支持されるようにして実施すること、または、図8に示したように、連結支持片11hに形成した係合穴11h1に、ディフューザ13の中間部が嵌合連結されることにより、連結支持片11hがディフューザ13を介してインフレータ14に連結されて、エアバッグ袋体11の該当部位がディフューザ13とインフレータ14を介して車体20に支持されるようにして実施することも可能である。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本発明による頭部保護エアバッグ装置の一実施形態を概略的に示す側面図である。
【図2】 図1に示したエアバッグ袋体とテンションクロスが上下方向にて折り畳まれた状態の側面図である。
【図3】 図1に示したエアバッグ袋体の要部拡大斜視図である。
【図4】 本発明による頭部保護エアバッグ装置の第1変形実施形態を概略的に示す図3相当の要部拡大斜視図である。
【図5】 本発明による頭部保護エアバッグ装置の第2変形実施形態を概略的に示す要部拡大側面図である。
【図6】 本発明による頭部保護エアバッグ装置の第3変形実施形態を概略的に示す要部拡大側面図である。
【図7】 本発明による頭部保護エアバッグ装置の第4変形実施形態を概略的に示す図3相当の要部拡大斜視図である。
【図8】 本発明による頭部保護エアバッグ装置の第5変形実施形態を概略的に示す図3相当の要部拡大斜視図である。
【符号の説明】
11…エアバッグ袋体、11a…ガス導入部、11b…ガス通路、11c…前席用膨張部、11d…後席用膨張部、11e…中間非膨張部、11f…前端非膨張部、11g…取付片部、11h…連結支持片、11h1…係合穴、12…テンションクロス、13…ディフューザ、14…インフレータ、20…車体、21…ルーフサイドレール部、22…Aピラー部。
Claims (5)
- 折り畳まれた状態で車体のルーフサイドレール部に沿って収納されるエアバッグ袋体が車両前後方向の中間部にガス導入部を有していて、このガス導入部に車体に固定されるインフレータが連結されるように構成した頭部保護エアバッグ装置において、前記エアバッグ袋体の前記ガス導入部に近接する部位から延出する連結支持片に係合穴が形成されていて、この係合穴に前記インフレータの一部が嵌合連結されていることを特徴とする頭部保護エアバッグ装置。
- 請求項1に記載の頭部保護エアバッグ装置において、前記連結支持片は、前記エアバッグ袋体とは別体であることを特徴とする頭部保護エアバッグ装置。
- 請求項1または2に記載の頭部保護エアバッグ装置において、前記係合穴は、前記連結支持片の前記エアバッグ袋体からの延出部位より前記インフレータの長手方向にオフセットして形成されていることを特徴とする頭部保護エアバッグ装置。
- 請求項1乃至3の何れか一項に記載の頭部保護エアバッグ装置において、前記係合穴は、前記インフレータの長手方向に沿った長穴であることを特徴とする頭部保護エアバッグ装置。
- 請求項1乃至3の何れか一項に記載の頭部保護エアバッグ装置において、前記係合穴は、上下方向に拡開可能なスリット形状に形成されていることを特徴とする頭部保護エアバッグ装置。
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