JP3918199B2 - 活性炭処理装置 - Google Patents
活性炭処理装置 Download PDFInfo
- Publication number
- JP3918199B2 JP3918199B2 JP25242995A JP25242995A JP3918199B2 JP 3918199 B2 JP3918199 B2 JP 3918199B2 JP 25242995 A JP25242995 A JP 25242995A JP 25242995 A JP25242995 A JP 25242995A JP 3918199 B2 JP3918199 B2 JP 3918199B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- activated carbon
- packed bed
- water
- treatment apparatus
- carbon treatment
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Fee Related
Links
Images
Landscapes
- Treatment Of Water By Oxidation Or Reduction (AREA)
- Water Treatment By Sorption (AREA)
Description
【発明の属する技術分野】
本発明は活性炭処理装置に係り、特に、少量の殺菌剤で効果的に殺菌処理することができる活性炭処理装置に関する。
【0002】
【従来の技術】
従来、各種排水のCODや色度等の難生物分解性物質を処理する方法として、活性炭処理法がある。この方法は、活性炭充填層が形成された活性炭吸着塔内に、被処理排水を上向流又は下向流で通水することにより排水を活性炭と接触させ、活性炭の吸着作用等で、CODや色度等を除去する方法である。
【0003】
活性炭処理法における排水処理のメカニズムは、排水の通水初期においては、主に活性炭による吸着作用によるものであるが、通水を継続することにより、活性炭表面に生物膜が形成され、この生物膜による分解作用が主体となる。この生物膜が過度に成長すると、活性炭の吸着作用が低下し、総合的な処理効率は低下してくる。
【0004】
このような生物膜の形成で吸着効率が低下した場合、活性炭充填層を逆洗すると共に、微生物の活性を低下させるための殺菌処理を施すことがある。具体的な殺菌方法としては、熱水殺菌、蒸気殺菌、塩素殺菌がある。
【0005】
この熱水殺菌は、80℃以上の熱水を1時間以上活性炭吸着塔に通水、保持する方法であるが、生菌量が多く、例えば、108個/ml以上の場合には、高温の熱水を長時間通水、保持する必要があり、工業的に有利な方法とは言えない。
【0006】
また、蒸気殺菌は、120℃以上の蒸気を15分以上通すことで、ほぼ完全な殺菌状態とすることができるが、吸着塔を耐高圧性のものとする必要があり、設備コストが嵩むという不具合がある。
【0007】
これに対し、塩素殺菌であれば、次亜塩素酸ナトリウム(NaClO)等の塩素系殺菌剤を添加した薬液を一定量通水することで、上記のような問題を生じることなく、比較的良好な殺菌効果を得ることができる。この塩素殺菌法としては、特開平5−64782号公報に、逆洗水にNaClO等を添加して逆洗を行う方法が提案されている。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】
一般に、排水の活性炭処理においては、下向流で排水を通水処理し、逆洗に当っては上向流洗浄の向流逆洗を行った場合に、最も良好な処理水質を得ることができる。
【0009】
しかしながら、塩素系殺菌剤は活性炭と接触すると分解してCl- を生成して殺菌効果が失われるところから、下向流通水を行った活性炭吸着塔を、NaClO等の塩素系殺菌剤を添加した逆洗水を用いて上向流洗浄を行った場合には、被処理排水の導入側であって、最も生物膜による汚染が激しい活性炭充填層の殺菌が不十分になり易い。即ち、この下降流通水・上向流逆洗の場合、逆洗水中に添加された塩素系殺菌剤はまず活性炭充填層下部の生物膜があまり付着していない活性炭と接触するため、塩素系殺菌剤中の塩素成分の多くが活性炭充填層の下部においてCl-となってしまい、活性炭充填層の上部までは十分な量の未分解塩素系殺菌剤が供給されないことになる。この結果、生物膜付着量の多く、強い殺菌処理が必要な活性炭充填層上部の殺菌が不十分になってしまう。
【0010】
下向流通水・上向流逆洗の場合においても、充填層全体を十分に殺菌するためには、活性炭吸着塔内の活性炭充填層高さを低くするか、或いは、殺菌剤を高濃度に添加することが必要となる。しかしながら、活性炭充填層高さを低くする場合には、相対的に、活性炭吸着塔の塔径を大きくする必要があり、装置設置スペースの面で不利である。また、殺菌剤濃度を高めることは、薬剤コストの高騰を招く上に、塩素を分解することで活性炭が消耗するため、好ましいことではない。
【0011】
本発明は上記従来の問題点を解決し、少量の殺菌剤で塔内を均一かつ効率的に殺菌処理することができる活性炭処理装置を提供することを目的とする。
【0012】
【課題を解決するための手段】
本発明の活性炭処理装置は、活性炭充填層と逆洗水導入手段とを備える活性炭処理装置において、通水方向に対して多段に設けられた各活性炭充填層にそれぞれ殺菌剤を導入する手段を設けるか、或いは、活性炭充填層の通水方向の末端部と途中部分とに殺菌剤を導入する手段を設けたものであり、各活性炭充填層の高さ、或いは、活性炭充填層における、殺菌剤を導入する手段間の小区画の高さが30〜50cmであり、殺菌剤として塩素系殺菌剤を用い、逆洗水通水LV10〜20m/hr、各活性炭充填層又は各小区画の入口部Cl 2 濃度5〜10mg/lの条件で殺菌処理が行われるものである。
【0013】
本発明の活性炭処理装置では、多段に設けた活性炭充填層の各々に殺菌剤を導入するか、或いは、活性炭充填層の途中部分にも殺菌剤を導入することにより、塔内の活性炭を通水方向に対して複数に分割して殺菌処理することができる。このため、少量の殺菌剤使用量で塔内を均一かつ効率的に殺菌処理することができる。
【0014】
【発明の実施の形態】
以下、図面を参照して本発明の実施例について詳細に説明する。
【0015】
図1,2は各々本発明の活性炭処理装置の一実施例を示す系統図である。
【0016】
図1に示す活性炭処理装置1は、活性炭吸着塔2内に、活性炭充填層3A,3B,3Cを多段(本実施例においては、3段であるが、2段或いは4段以上であっても良い。)に形成した多段方式のものであり、各活性炭充填層3A,3B,3Cの下部に殺菌剤導入手段を設けたものである。即ち、各活性炭充填層3A,3B,3Cの下部には、散水板4A,4B,4Cが設けられ、NaClO水溶液貯槽5内のNaClO水溶液が、ポンプP1 を備える配管6及び各分岐配管6A,6B,6Cを経て注入されるように構成されている。図中、7はポンプP2
を備える逆洗水導入配管であり、逆洗水貯槽8内の逆洗水は、配管7より活性炭吸着塔2の底部より導入され、逆洗排水は、活性炭吸着塔2の頂部より、配管9を経て系外へ排出される。
【0017】
なお、この活性炭処理装置1の活性炭吸着塔2には、図示しない被処理水の導入配管と処理水の排出配管が設けられており、被処理水が上向流又は下向流、好ましくは下向流で通水処理されるように構成されている。
【0018】
本実施例の活性炭処理装置1において、活性炭吸着塔2内の殺菌を行うには、ポンプP1 ,P2 を作動させて、NaClO水溶液貯槽5内のNaClO水溶液を配管6及び各分岐配管6A,6B,6C、散水板4A,4B,4Cを経て、各活性炭充填層3A,3B,3Cに添加すると共に、逆洗水貯槽8内の逆洗水を所定の通水LVで配管7より上向流通水して逆洗を行う。
【0019】
これにより、各活性炭充填層3A,3B,3Cは、各々層毎に添加されるNaClOにより均一かつ効果的に殺菌される。
【0020】
なお、図1において、NaClO水溶液注入配管6Cは、逆洗水導入配管7に接続し、NaClOを注入した逆洗水を最下段の散水板4Cから導入するようにしても良い。
【0021】
図2に示す活性炭処理装置1Aは、活性炭吸着塔2内に1層の活性炭充填層3のみを設けた単層方式のものであり、図2において、図1に示す部材と同一機能を奏する部材には、同一符号を付してある。
【0022】
本実施例の活性炭処理装置1Aでは、活性炭充填層3の通水方向の途中部分に散水板4A,4B,4Cを設け、各散水板4A,4B,4Cに、配管6及び配管6A,6B,6Cを経てNaClO水溶液を注入するように構成されると共に、活性炭充填層3の下部に設けられた散水板4Dに連通する逆洗水導入配管7にも、配管6及び配管6Dを経てNaClO水溶液を注入するように構成されている。
【0023】
従って、本実施例の活性炭処理装置1Aでは、配管6A,6B,6C,6D及び散水板4A,4B,4C,4Dを経て注入されるNaClO水溶液により、活性炭充填層3が散水板間の小区画3a,3b,3c,3d毎に殺菌されるようになり、各々の小区画3a〜3dが均一かつ効率的に殺菌される。
【0024】
なお、図1の如く、活性炭充填層を多段に設けた場合の各充填層3A〜3Cの高さ(第1図のL)、或いは、図2の、単層の活性炭充填層3における散水板間の小区画3a〜3dの高さ(第2図のL’)が過度に高い場合、本発明による殺菌効率の改善効果が十分に得られず、殺菌剤濃度の低減が図れない。逆に、このL,L’の値が過度に小さいと装置が複雑化する。従って、L,L’は30〜50cmとする。また、逆洗時においては、充填層展開率30%以上、特に30〜80%で逆洗を行うのが好ましい。
【0025】
本発明の活性炭処理装置において、殺菌剤としては、NaClOの他、NaClO2 、サラシ粉等を用いることができ、特にNaClO等の塩素系殺菌剤の添加量が、各活性炭充填層のCl2濃度、即ち、逆洗排水のCl2 濃度が5〜10mg/lとなるように各殺菌剤導入手段から注入する。
【0026】
特に、本発明においては、生菌数105 〜108 個/mlの活性炭吸着塔に対して、逆洗水通水LV10〜20m/hr、活性炭充填層の入口部Cl2濃度5〜10mg/lの条件で殺菌処理を行う。
【0027】
また、殺菌処理時間については、長い程殺菌効果が高いが、反面、活性炭がCl2 を徐々に分解することにより活性炭寿命が短くなる。一般に、塔内生菌数が106個/mlの場合において、活性炭充填層入口部Cl2 濃度5mg/lで殺菌した場合、1分以内で生菌数10個/ml以下に殺菌することが可能であるが、Cl2濃度変化を考慮した場合、20分程度の殺菌処理を行うのが好ましい。
【0028】
なお、前述の如く、活性炭処理装置においては、被処理水を下向流で通水し、上向流で逆洗水を通水する向流洗浄を行うのが、処理水質の面から最も好適であるが、本発明の活性炭処理装置では、これに限らず、上向流通水及び上向流逆洗の並(順)流洗浄を適用しても良い。
【0029】
【実施例】
以下、参考例、実施例及び比較例を挙げて本発明をより具体的に説明する。
【0030】
実施例1,2、参考例1〜3
図1に示すような本発明の活性炭処理装置を用いて、活性炭の逆洗を行った。
【0031】
直径30mm,高さ3000mmの塩化ビニル製カラムに20/40メッシュの活性炭を、高さ50cmに充填した活性炭充填層を1段、2段又は3段に形成したものを各々準備し、各カラムに水道水を通水処理することにより、活性炭により生菌を繁殖させカラム流出水の生菌数を約106 個/mlとした。
【0032】
各々のカラムに各層の入口部のCl2 濃度が表1の値となるようにNaClO水溶液を注入すると共に、逆洗水として水道水を一定のLV(10m/hr)で通水し(逆洗時の活性炭展開率30%)、逆洗開始から10分後の逆洗排水中の残留Cl2濃度と、生菌数を調べ、結果を表1に示した。
【0033】
【表1】
【0034】
なお、逆洗水の通水LVを20m/hr,充填層展開率80%として上記と同様の操作を行った場合も同様の結果が得られたが、逆洗水の通水LVを5m/hrとして、上記と同様の操作を行ったところ、層高0.5m,充填層の入口Cl2 濃度200mg/lの場合であっても残留Cl2 は不検出となり、逆洗水の通水LVが低いとCl2の分解が促進されることが確認された。
【0035】
これらの結果から、各充填層入口Cl2 濃度を5〜10mg/lとし、逆洗水通水LV10〜20m/hrとした場合において、効率的な逆洗を行えることがわかる。
【0036】
比較例1
実施例1,2及び参考例1〜3において、最下段の活性炭充填層にのみNaClO水溶液の注入を行ったところ、層高0.5mの場合には、実施例1,2、参考例1〜3と同様の操作が行われるため、同様の結果が得られたが、層高1m及び1.5mの場合には、各充填層の入口Cl2 濃度200mg/lでも、残留Cl2 は不検出となり、生菌数は300〜700個/mlで、十分な殺菌効果が得られなかった。
【0037】
【発明の効果】
以上詳述した通り、本発明の活性炭処理装置によれば、少ない殺菌剤使用量で塔内を均一かつ効率的に殺菌することができるため、活性炭充填層高の低減、即ち、装置設置スペースの増大を招くことなく、活性炭処理装置を低コストにかつ効率的に殺菌することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本発明の活性炭処理装置の一実施例を示す系統図である。
【図2】 本発明の活性炭処理装置の他の実施例を示す系統図である。
【符号の説明】
1,1A 活性炭処理装置
2 活性炭吸着塔
3,3A,3B,3C 活性炭充填層
4A,4B,4C,4D 散水板
5 NaClO水溶液貯槽
8 逆洗水貯槽
Claims (2)
- 活性炭充填層と逆洗水導入手段とを備える活性炭処理装置において、
該活性炭充填層は、通水方向に対して多段に設けられており、各活性炭充填層にそれぞれ殺菌剤を導入する手段が設けられている活性炭処理装置であって、
各活性炭充填層の高さが30〜50cmであり、殺菌剤として塩素系殺菌剤を用い、逆洗水通水LV10〜20m/hr、各活性炭充填層の入口部Cl 2 濃度5〜10mg/lの条件で殺菌処理が行われることを特徴とする活性炭処理装置。 - 活性炭充填層と逆洗水導入手段とを備える活性炭処理装置において、
該活性炭充填層の通水方向の末端部と途中部分とに殺菌剤を導入する手段が設けられている活性炭処理装置であって、
活性炭充填層における、殺菌剤を導入する手段間の小区画の高さが30〜50cmであり、殺菌剤として塩素系殺菌剤を用い、逆洗水通水LV10〜20m/hr、各小区画の入口部Cl 2 濃度5〜10mg/lの条件で殺菌処理が行われることを特徴とする活性炭処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25242995A JP3918199B2 (ja) | 1995-09-29 | 1995-09-29 | 活性炭処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25242995A JP3918199B2 (ja) | 1995-09-29 | 1995-09-29 | 活性炭処理装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0994568A JPH0994568A (ja) | 1997-04-08 |
| JP3918199B2 true JP3918199B2 (ja) | 2007-05-23 |
Family
ID=17237249
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25242995A Expired - Fee Related JP3918199B2 (ja) | 1995-09-29 | 1995-09-29 | 活性炭処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3918199B2 (ja) |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4608765B2 (ja) * | 2000-11-27 | 2011-01-12 | 栗田工業株式会社 | Toc成分の生物分解方法 |
| JP5061410B2 (ja) * | 2001-05-11 | 2012-10-31 | 栗田工業株式会社 | 超純水製造装置及び超純水製造方法 |
| JP5604913B2 (ja) * | 2010-03-05 | 2014-10-15 | 栗田工業株式会社 | 水処理方法及び超純水製造方法 |
| WO2011108478A1 (ja) | 2010-03-05 | 2011-09-09 | 栗田工業株式会社 | 水処理方法及び超純水製造方法 |
| JP5915127B2 (ja) * | 2011-12-05 | 2016-05-11 | 栗田工業株式会社 | 生物活性炭塔の逆洗方法 |
-
1995
- 1995-09-29 JP JP25242995A patent/JP3918199B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0994568A (ja) | 1997-04-08 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US11891311B2 (en) | Process and system for back-and-forth washing of adsorptive media | |
| Laîné et al. | Status after 10 years of operation—overview of UF technology today | |
| JP6251095B2 (ja) | 膜ろ過システム、膜ろ過方法、および水中生物の飼育水の製造装置 | |
| KR0180853B1 (ko) | 혐기 및 호기의 양방의 유기물 처리를 행하는 전처리 장치를 갖춘 초순수 제조 장치 | |
| JP6742128B2 (ja) | オゾン処理と生物ろ過処理とを併存させた閉鎖循環型陸上養殖システムとその制御方法 | |
| JP2009055821A (ja) | 魚介類を生存させるための海水浄化装置及びその海水浄化方法 | |
| JPH11114596A (ja) | 超純水製造方法および超純水製造装置 | |
| JP3918199B2 (ja) | 活性炭処理装置 | |
| JP2004025018A (ja) | 逆浸透による海水淡水化装置 | |
| JP3201077B2 (ja) | 高度浄水処理方法 | |
| JP4608765B2 (ja) | Toc成分の生物分解方法 | |
| JP2020037059A (ja) | 膜ろ過システムおよび膜ろ過方法 | |
| JP7188942B2 (ja) | 膜ろ過システムおよび膜ろ過方法 | |
| JP5915127B2 (ja) | 生物活性炭塔の逆洗方法 | |
| JP2005131559A (ja) | 水道水の再浄水処理方法及び再浄水処理設備 | |
| JP2008012462A (ja) | 濾過装置の洗浄殺菌方法及びその洗浄殺菌システム | |
| KR100455800B1 (ko) | 메탄화처리에 의한 순환식 수세식 화장실 시스템 | |
| JPH0592183A (ja) | 活性炭の殺菌方法 | |
| JP2001314851A (ja) | 水循環殺菌装置 | |
| JP2732190B2 (ja) | 低圧逆浸透膜によるトリハロメタン生成抑制方法 | |
| JP2000117257A (ja) | 生活排水利用装置 | |
| JPH1119655A (ja) | 浴水の殺菌方法 | |
| JPH0137996B2 (ja) | ||
| JPH11253958A (ja) | 電気分解殺菌装置及び電気分解殺菌方法 | |
| JPH0592182A (ja) | 酸・アルカリによる活性炭の殺菌中和方法 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20050131 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20060425 |
|
| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20060620 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20061003 |
|
| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20061031 |
|
| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20061120 |
|
| A911 | Transfer of reconsideration by examiner before appeal (zenchi) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A911 Effective date: 20061222 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20070123 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20070205 |
|
| R150 | Certificate of patent or registration of utility model |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110223 Year of fee payment: 4 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110223 Year of fee payment: 4 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120223 Year of fee payment: 5 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120223 Year of fee payment: 5 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130223 Year of fee payment: 6 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |