JP3960115B2 - 携帯用電力増幅器 - Google Patents
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Description
【発明の属する技術分野】
本発明は、携帯機器等に使用される携帯用電力増幅器に関するものである。
【0002】
【従来の技術】
従来の携帯機器等に使用される携帯用電力増幅器は、携帯機器という制約もあって放熱効率の良い大型のものは使用できず、簡易なものであった。即ち、携帯電話機等に代表される携帯可能な外装ケース内に、図7に示すようなプリント基板1が載置され、このプリント基板1の上面に電力増幅器2が装着されていた。そして、この電力増幅器2から放出される熱はスルーホール3を介して、プリント基板1の裏面に設けられたパターン4から放出させていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】
しかしながらこのような従来の構成では、放熱板として許されるパターン4の大きさが限られており、充分な放熱性能が得られなかった。かといって、専用の大型の放熱板を使用すれば、それだけで大型化となり携帯用としては不向きであった。
【0004】
本発明は、このような問題点を解決するもので、携帯機器の大きさを変えることなく放熱効率の良好な携帯用電力増幅器を提供することを目的としたものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】
この目的を達成するために本発明の携帯用電力増幅器は、携帯可能な外装ケースと、この外装ケース内に設けられたプリント基板と、このプリント基板に装着された電力増幅器と、この電力増幅器と同一プリント基板上に設けられた電子部品と、前記電力増幅器と熱伝導材料で接続されるとともに前記プリント基板全体を覆うシールドケースとを備え、前記プリント基板の側面に半田付部を設けるとともに、前記シールドケースの側面には前記半田付部に向かって突出したバリが設けられた構成としたものである。これにより、放熱効率の良好な携帯用電力増幅器が実現できる。
【0006】
【発明の実施の形態】
本発明の請求項1に記載の発明は、携帯可能な外装ケースと、この外装ケース内に設けられたプリント基板と、このプリント基板に装着された電力増幅器と、この電力増幅器と同一プリント基板上に設けられた電子部品と、前記電力増幅器と熱伝導材料で接続されるとともに前記プリント基板全体を覆うシールドケースとを備え、前記プリント基板の側面に半田付部を設けるとともに、前記シールドケースの側面には前記半田付部に向かって突出したバリが設けられたものであり、耐熱部品に部品本来の役目と放熱板の役目を兼ねそなえているので、別に放熱板を設けて携帯機器を大きくすること無く良好な放熱効果が得られる。また、小型化も実現できる。
【0007】
また、電力増幅器はプリント基板上に装着されているので、熱伝導材としてのプリントパターンを自由に使用することができ、製作が容易である。
【0008】
更に、プリント基板上に放熱板を設ける必要が無く、プリント基板の配線設計が容易になるとともに低価格化に貢献できる。
【0009】
また、シールドケースの働きに加えて放熱の働きもするので良好な放熱効果が得られる。さらに、シールドケースの側面に設けられたバリのためプリント基板の側面に設けられた半田付部とシールドケースの側面との間に隙間が形成され、この隙間に半田が毛細管現象で確実に充填される。従って、大面積で半田付部からシールドケースに接続されるので、この部分の熱抵抗が小さくなり、放熱効率が向上する。
【0010】
請求項2に記載の発明は、シールドケースの側面は天面に比べて粗面とした請求項1に記載の携帯用電力増幅器であり、粗面を形成しているので、放熱の表面積が増え、放熱効率が向上する。また、シールドケースの天面は側面に比べて平坦であるので、ノズル等を使って真空吸着し易い。更に、美観上も優れている。
【0011】
請求項3に記載の発明は、シールドケースの天面を切り起こして電力増幅器の天面に当接させた請求項1に記載の携帯用電力増幅器であり、シールドケースの働きに加えて放熱の働きもするので小型化を図ることができる。また、電力増幅器の天面からも直接シールドケースと熱的に接続されるので、熱抵抗が小さくなり放熱効率が向上する。
【0012】
請求項4に記載の発明におけるプリント基板には高周波回路を設けるとともに、シールドケースの天面を切り曲げて前記電力増幅器と前記高周波回路との間を仕切り、前記シールドケースの切り曲げによって生じた孔を前記電力増幅器側に形成した請求項1に記載の携帯用電力増幅器であり、この電力増幅器の上方には孔が開いているので、この孔からの放熱をすることができ、放熱効率が向上する。また、高周波回路との間には仕切り板が設けられているので、高周波回路に与える熱的な悪影響は少なくなる。
【0013】
請求項5に記載の発明は、高周波回路が設けられた側であって、シールドケースの側板に空気が流入する流入孔を設けるとともに、電力増幅器の天面に前記空気の流出孔が設けられた請求項4に記載の携帯用電力増幅器であり、外部の空気が流入孔から流入し高周波回路部を通って流出孔から流出するので、高周波回路を冷却することができ、高周波回路の熱による性能の悪化を防止することができる。
【0014】
請求項6に記載の発明の高周波回路は、電圧制御発振器とした請求項4に記載の携帯用電力増幅器であり、仕切り板の作用により、電圧制御発振器は熱の影響を受けにくくなるので、周波数ずれや、フェーズノイズの悪化や、レベル変動や、発振ストップなどの悪影響が少なくなる。
【0015】
請求項7に記載の発明の耐熱部品は、基板の端部と、この端部上方に設けられたシールドカバーの端部との間には隙間を設けた請求項1に記載の携帯用電力増幅器であり、これによりこの隙間から外部の空気が流入、流出するので、電力増幅器を冷却することができる。
【0016】
請求項8に記載の発明のプリント基板は、隙間が電力増幅器の上方と下方に設けられるように配置された請求項7に記載の携帯用電力増幅器であり、電力増幅器の上方と下方に隙間が設けられているので、空気が電力増幅器の下方の隙間から入り、上方の隙間から出て行くので、電力増幅器を冷却することができる。
【0017】
請求項9に記載の発明は、音声入力器と、この音声入力器の上方に設けられた音声出力器とを有し、プリント基板は前記音声入力器と音声出力器との間に設けられた請求項1に記載の携帯用電力増幅器であり、これにより音声入力器用の孔から外装ケース内に外気が流入し、音声出力器の孔から加熱された空気が流出するので電力増幅器を冷却することができる。
【0018】
以下、本発明の実施の形態について、携帯用電力増幅器を使用した携帯電話機を例にして説明する。
【0019】
(実施の形態1)
先ず図6から先に説明する。図6は本実施の形態1における携帯用電力増幅器が用いられた携帯電話機のブロック図である。
【0020】
図6において、11はアンテナであり、このアンテナ11はアンテナスイッチ12の共通端子に接続されている。このアンテナスイッチ12は3つの出力と、1つの入力を有しており、それを適宜切り替えるようになっている。第1の出力はGSM(900MHz)帯を通過させる帯域通過フィルタ13と、低雑音増幅器(以下、LNA)14を介してGSM帯の直交復調器15に入力され、その出力はDCオフセットキャンセラ16の入力に接続される。また、直交復調器15のもう1つの入力には電圧制御発振器(以下、VCO)17の第1の出力が接続されている。
【0021】
アンテナスイッチ12の第2の出力はDCS(1800MHz)帯を通過させる帯域通過フィルタ18と、LNA19を介してDCS帯の直交復調器20に入力され、その出力はDCオフセットキャンセラ16の入力に接続される。また、直交復調器20のもう1つの入力にはVCO17の第2の出力が接続されている。
【0022】
アンテナスイッチ12の第3の出力はPCS(1900MHz)帯を通過させる帯域通過フィルタ21と、LNA22を介してPCS帯の直交復調器23に入力され、その出力はDCオフセットキャンセラ16の入力に接続される。また、直交復調器23のもう1つの入力にはVCO17の第3の出力が接続されている。
【0023】
DCオフセットキャンセラ16の出力は、ベースバンド信号処理回路やAD変換回路やDA変換回路が含まれた処理回路24に入力される。
【0024】
また、処理回路24の出力は直交変調器25を介してPLL回路26に接続されている。そして、このPLL回路26の出力はVCO17に接続されてVCO17を制御する。VCO17の出力は電力増幅器(以下、PA)27を介してアンテナスイッチ12の入力に接続されている。また、PA27の出力レベルはパワー検出回路28で検出されて処理回路24にフィードバックされる。
【0025】
ここで、PA27は略3mWの入力を略1300倍に増幅して、略4Wの信号を出力する。従って、このPA27は大電力を必要とし、効率良い出力を得るためにその放熱が課題となる。そこで本発明は主に、PA27を中心として、VCO17、アンテナスイッチ12、アンテナ11近傍を重点に説明することになる。
【0026】
図1は、実施の形態1における携帯電話機の要部断面図である。図1において、31はプリント基板であり、このプリント基板31の表面には、PA27と、アンテナスイッチ12と、アンテナ11に接続されるコネクタ32と、VCO17とが装着されている。33はPA27とVCO17との間に立設されるとともに熱的に両者を分離した金属製の仕切り板である。これは、VCO17の周波数ずれ、レベル変動、フェーズノイズ、発振ストップ等の悪影響を与えないようにするために設けられたものである。
【0027】
PA27から放出される熱はスルーホール34を介してプリント基板31の裏面に形成されたパターン(熱伝導材の一例として用いた)35に接続される。このパターン35はPA27に隣接して設けられたアンテナスイッチ(耐熱部品)12の外装と、このアンテナスイッチ12に隣接して設けられるとともにアンテナ11が接続されるコネクタ32に接続されている。
【0028】
このようにアンテナスイッチ12とコネクタ32をPA27の近傍に設けることにより、パターン35の熱抵抗は小さくなり、アンテナ11やアンテナスイッチ12から効率良くPA27の熱を放熱することができる。なお、パターン35は熱抵抗を小さくするためなるべく太くすることが望ましい。また、同様の理由で、スルーホール34もなるべく多く設けることが望ましい。
【0029】
なお、プリント基板に多層基板を用いたときは熱抵抗を小さくするために、パターン35は第1層目に設けることが望ましい。また、図1には外装ケースは記載されていないが実際にはプリント基板31を覆う外装ケースを有している。
【0030】
ここでは、アンテナ11はロッドアンテナを用いたが、これはチップ部品で形成されたアンテナであっても良い。
【0031】
また、パターン35の表面は予めバフ研磨や化学研磨処理などによりその表面を荒くしておく。これによって銅箔35においても放熱し易くなる。
【0032】
さらに、PA27の近傍にチップコンデンサ36が装着されている。このチップコンデンサ36は電流遮断用コンデンサかあるいは電源のノイズを落とすためのコンデンサ(以降バイパスコンデンサという)としておく。チップコンデンサ36は、PA27の近傍に装着されているのでその熱によってその容量値は変化する。しかしこのチップコンデンサ36は電流を遮断する機能を果すコンデンサかあるいはノイズを落とす機能を果すバイパスコンデンサであるので、容量値が変化してもその働きが阻害されることはない。従ってPA27の近傍に実装したチップコンデンサ36で、PA27の熱の放熱を行わせることができるものである。
【0033】
(実施の形態2)
図2は、実施の形態2における携帯電話機の要部断面図である。図2において、41はプリント基板であり、このプリント基板41の側面には半田付部42が設けられている。また、プリント基板41の表面には、PA27と、アンテナスイッチ12と、VCO17とが装着されている。43は、このプリント基板41の部品面全体を覆う金属製のシールドケースである。そして、PA27から放出される熱はスルーホール44を介してプリント基板41の裏面に形成されたパターン45に接続される。このパターン45は半田付部42に接続されている。このようにして、パターン45はアンテナスイッチ12の外装と、このアンテナスイッチ12と、半田付部42を介してシールドケース43に接続される。
【0034】
このようにして、PA27による発熱は、電子部品をシールドする目的で設けられたシールドケース43と、アンテナスイッチ12の外装と、アンテナスイッチ12から効率良く放熱することができる。なお、パターン45は熱抵抗を小さくするためなるべく太くすることが望ましい。また、同様の理由で、スルーホール44もなるべく多く設けることが望ましい。ここで、アンテナスイッチ12は半田付部42の近傍に設けられるとともに、PA27に隣接して設けられている。
【0035】
なお、プリント基板41に多層基板を用いたときは熱抵抗を小さくするために、パターン45は第1層目に設けることが望ましい。また、図2には外装ケースは記載されていないが実際にはシールドケース43を覆う外装ケースを有している。
【0036】
また、シールドケース43の天面47であって、PA27側を切り曲げて仕切り板48を形成し、この仕切り板48でPA27とVCO17とを熱的に分離する。このことにより、VCO17の周波数ずれ、レベル変動、フェーズノイズ、発振ストップ等の悪影響を減少させることができる。また、シールドケース43のPA27側に孔49が形成されるので、この孔49からもPA27の発熱を放出することができる。
【0037】
また、シールドケース43の天面47であって、PA27の上方を切り起こして舌片50を形成し、この舌片50をPA27の天面に弾性的に当接させている。このことにより、PA27での発熱が直接シールドケース43から放熱することになり、良好な放熱効果が得られる。
【0038】
更に、シールドケース43の側面46を粗面にすることにより、表面積を大きくして放熱効率を向上させている。また天面47は側面46に比べて滑らかであるので、ノズル等で真空吸着でき、扱い易いものである。
【0039】
更にまた、側面46の端部には半田付部42に向かってバリ51を形成しているので、側面46と半田付部42との間には隙間52が形成されることになる。従って、半田付時において半田が毛細管現象でこの隙間52に充填することになり、パターン45とシールドケース43との接続熱抵抗が減少し、放熱効果が向上する。
【0040】
このシールドケース43の製造方法は、金属板をパンチで切断することにより、側面46の端部にバリ51を形成することができる。次に、切断方向に90度折り曲げることにより、側面46が形成される。
【0041】
53は、VCO17側の半田付部42側に設けられるとともに外部の空気が流入する流入孔であり、54は、PA27側の天面に設けられた流出孔である。従って、外部の冷たい空気が、流入孔53から流入して、PA27で暖められたVCO17を冷やして流出孔54へ出て行く。このようにして、熱によるVCO17の性能劣化(フェーズノイズの劣化、発振ストップ、レベル変動、周波数ずれ等)を防いでいる。
【0042】
(実施の形態3)
図3は、実施の形態3における携帯電話機の要部断面図である。図3において、61はプリント基板であり、このプリント基板61の表面には、PA27と、アンテナスイッチ12と、VCO17とが装着されている。62と63は、このプリント基板61の部品面全体を覆う外装ケースである。そして、PA27から放出される熱はスルーホール64を介してプリント基板61の裏面に形成されたパターン65に接続される。このパターン65は外装ケース62,63の表面全体に設けられた熱伝導部材に熱的に接続されている。
【0043】
従って、パターン65はPA27に隣接して設けられたアンテナスイッチ12の外装と、このアンテナスイッチ12に隣接して設けられた外装ケース62,63の熱伝導部材に接続されることになる。
【0044】
このように、PA27による発熱は、電子部品を保護する目的で設けられた外装ケース62,63から放熱される。また、アンテナスイッチ12と外装ケース62,63との接続点66をPA27の近傍に設けることにより、パターン65の引き回しが少なくなる。従って、熱抵抗は小さくなり、外装ケース62,63やアンテナスイッチ12から効率良くPA27の熱を放熱することができる。なお、パターン65は熱抵抗を小さくするためなるべく太くすることが望ましい。また、同様の理由で、スルーホール64もなるべく多く設けることが望ましい。
【0045】
なお、プリント基板61に多層基板を用いたときは熱抵抗を小さくするために、パターン65は第1層目に設けることが望ましい。
【0046】
次に図4は実施の形態3における携帯電話機の要部断面図である。図4において、70は音声入力器であり、この音声入力器70に対向するように外装ケース63に孔71が設けられている。また72は音声出力器であり、この音声出力器72に対向するように外装ケース63上には孔73が設けられ、音声入力器70と音声出力器72との間に電力増幅器27を設けている。
【0047】
このような携帯電話は、音声入力器70を口に近づけ、音声出力器72を耳に近づけて使用されるので、音声入力器70が電力増幅器27の下方となり、かつ、音声出力器72が電力増幅器27の上方となるようにして使用されることとなる。そこでそれぞれの音声入力器70、音声出力器72に対向して孔71,73が設けられているので、空気は下方の音声入力器70側の孔71から流入し、音声出力器72側の孔73から流出する。これによって音声入力器70の孔71から外装ケース62,63内に外気が流入し、音声出力器72の孔73から加熱された空気が流出するので電力増幅器27を冷却することができる。
【0048】
なお、電力増幅器には図2に示される隙間52をその上方と下方となるように設けておくとさらに電力増幅器27を冷却することができる。
【0049】
(実施の形態4)
図5は、実施の形態4における携帯用電力増幅器のPA27周辺のブロック図である。図5において、80はPA27の入力端子であり、VCO17の出力が接続されている。この入力端子80にはPA27に対して直列に設けられたインダクタ81と、PA27に対して並列に構成されたチップコンデンサ82から構成された整合回路が接続されている。この整合回路ではVCO17側のインピーダンスとPA27の整合をとるようにそれらの定数を決定している。
【0050】
次にPA27の出力には、このPA27と直列に設けられたインダクタ83とPA27と並列に設けられたチップコンデンサ84とからなる第二の整合回路が接続されている。
【0051】
なお、実施の形態4においてはこれらのチップコンデンサ82,84はそれぞれリフロー半田付けによって装着されている。これはリフロー半田付けにおけるセルフアライメント効果によって、実装パターン位置に精度良く半田付けされ、不要なインダクタンス等を有することがないので、優れた特性を有した電力増幅をすることができ、優れた特性を有した携帯用電力増幅器を得ることができる。
【0052】
この整合回路の出力は方向性結合器85に接続されている。この方向性結合器85の一方の出力はローパスフィルタ86を介して、出力端子87に信号が出力される。この出力端子87はアンテナスイッチ12の入力に接続されている。また方向性結合器85の他方の出力は自動電力制御回路88に接続され、その自動電力制御回路88の出力はPA27の電力制御端子27aに接続されている。
【0053】
89は外部からのPA27の増幅度を制御する制御端子であり、自動電力制御回路88に接続されている。また、90は外部からPA27の電源のオン・オフを制御する制御端子であり、自動電力制御回路88の入力に接続されるとともに、この自動電力制御回路88を介してPA27の電源制御端子27bに接続されている。
【0054】
ここで自動電力制御回路88と電力制御端子27aおよび自動電力制御回路88と電源制御端子27bの間にはチップコンデンサ91,92がグランドへ接地されて装着されている。これらのチップコンデンサ91,92では電力制御端子27aや電源制御端子27bに乗る高周波ノイズ成分を減衰させることができるとともに、PA27の近傍に装着されるので、PA27から発する熱を放熱することができる。
【0055】
なお、このチップコンデンサ91,92はリフローで半田付けされているので、耐熱性を有しているので、PA27の近傍で使用されても問題はない。また、チップコンデンサ91,92は、ノイズを減衰させるためのコンデンサ(パスコン)として用いられているので、PA27の熱によって容量値が多少変化したとしても高周波ノイズを減衰させる機能が損なわれることはなく、安定した増幅を得ることができる。
【0056】
次に82,84は、整合回路を構成するチップコンデンサである。これらのチップコンデンサ82,84の一方の電極はグランドに接地される。このグランドは図2に示されるように、シールドケース47側に近づく方向へ設けるとともに、近接させて設けておく。こうすることによってPA27の熱はチップコンデンサ82,84に伝えられるが、この熱はグランドからシールドケース47へと伝わって逃げる。
【0057】
従ってチップコンデンサ82,84の温度上昇が抑えられることとなるので、温度変化による整合回路のインピーダンスの変化を抑えることとなり、PA27の発熱による信号の損失を小さくすることができる。
【0058】
また、整合回路の代わりにローパスフィルタ86が直接PA27の出力に接続される場合があるが、この場合においてもそのローパスフィルタ86を構成しその一方の電極をグランドに接地されるチップコンデンサについてもシールドケース47側に近接して配置すると良い。なお、この場合チップコンデンサはリフロー半田付けされ、装着精度は安定するので、安定したカットオフ周波数を有したローパスフィルタを得ることができる。
【0059】
さらに、チップインダクタ81,83やローパスフィルタ86を構成するインダクタはパターンインダクタとしても良い。この場合、パターンインダクタで放熱することができる。また、パターンインダクタであるので、振動や衝撃等に強く、レーザトリミング等によって所定のインダクタンスに調整することができるので、精度の良い携帯用電力増幅器を得ることができる。
【0060】
さらにまた、入力端子80にオープンコレクタ型の発振器の出力等が接続される場合には、この発振器に電力を供給する為に端子80に直流電流が印加される。この場合、直流電流がPA27に印加されるのを防止する必要があるので、入力端子80とPA27との間に直流電流遮断用のコンデンサを直列に挿入する。このコンデンサは直流を遮断する機能を果せば良いので、PA27の発熱による熱で容量値が少々変化しても、直流を遮断する機能は損なわれることなく機能し続ける。また、この直流遮断コンデンサは入力端子80とPA27の間に挿入されることとなり、PA27に近接して装着されるので、PA27の熱を放熱するものである。
【0061】
【発明の効果】
以上のように本発明の携帯用電力増幅器によれば、携帯可能な外装ケースと、この外装ケース内に設けられたプリント基板と、このプリント基板に装着された電力増幅器と、この電力増幅器と同一プリント基板上に設けられた電子部品と、前記電力増幅器と熱伝導材料で接続されるとともに前記プリント基板全体を覆うシールドケースとを備え、前記プリント基板の側面に半田付部を設けるとともに、前記シールドケースの側面には前記半田付部に向かって突出したバリが設けられたものであり、耐熱部品に部品本来の役目と放熱板の役目を兼ねそなえているので、別に放熱板を設けて携帯機器を大きくすることなく良好な放熱効果が得られる。また、小型化も実現できる。
【0062】
また、電力増幅器はプリント基板上に装着されているので、熱伝導材としてのプリントパターンを自由に使用することができ、製作が容易である。
【0063】
更に、プリント基板上に放熱板を設ける必要が無く、プリント基板の配線設計が容易になるとともに低価格化に貢献できる。
【0064】
さらにまた、シールドケースの働きに加えて放熱の働きもするので良好な放熱効果が得られる。さらに、シールドケースの側面に設けられたバリのためプリント基板の側面に設けられた半田付部とシールドケースの側面との間に隙間が形成され、この隙間に半田が毛細管現象で確実に充填される。従って、大面積で半田付部からシールドケースに接続されるので、この部分の熱抵抗が小さくなり、放熱効率が向上する。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本発明の実施の形態1における携帯用電力増幅器の要部断面図
【図2】 同、実施の形態2における携帯用電力増幅器の要部断面図
【図3】 同、実施の形態3における携帯用電力増幅器の要部断面図
【図4】 同、実施の形態3における携帯用電力増幅器の他の面から見た要部断面図
【図5】 実施の形態4における電力増幅器近傍のブロック図
【図6】 同、本発明を用いた携帯電話機のブロック図
【図7】 従来の携帯用電力増幅器の要部断面図
【符号の説明】
12 アンテナスイッチ
17 VCO
27 PA
61 プリント基板
65 パターン
62 外装ケース
63 外装ケース
Claims (9)
- 携帯可能な外装ケースと、この外装ケース内に設けられたプリント基板と、このプリント基板に装着された電力増幅器と、この電力増幅器と同一プリント基板上に設けられた電子部品と、前記電力増幅器と熱伝導材料で接続されるとともに前記プリント基板全体を覆うシールドケースとを備え、前記プリント基板の側面に半田付部を設けるとともに、前記シールドケースの側面には前記半田付部に向かって突出したバリが設けられた携帯用電力増幅器。
- シールドケースの側面は天面に比べて粗面とした請求項1に記載の携帯用電力増幅器。
- シールドケースの天面を切り起こして電力増幅器の天面に当接させた請求項1に記載の携帯用電力増幅器。
- プリント基板には高周波回路を設けるとともに、シールドケースの天面を切り曲げて前記電力増幅器と前記高周波回路との間を仕切り、この切り曲げによって生じた孔を前記電力増幅器側に形成した請求項1に記載の携帯用電力増幅器。
- 高周波回路が設けられた側であって、プリント基板のシールドケースの側板に空気が流入する流入孔を設けるとともに、電力増幅器の天面に前記空気の流出孔が設けられた請求項1に記載の携帯用電力増幅器。
- 高周波回路は、電圧制御発振器とした請求項1に記載の携帯用電力増幅器。
- 基板の端部と、この端部上方に設けられたシールドカバーの端部との間には隙間を設けた請求項1に記載の携帯用電力増幅器。
- プリント基板は、隙間が電力増幅器の上方と下方に設けられるように配置された請求項7に記載の携帯用電力増幅器。
- 音声入力器と、この音声入力器の上方に設けられた音声出力器とを有し、プリント基板は前記音声入力器と音声出力器との間に設けられた請求項1に記載の携帯用電力増幅器。
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