JP3952325B2 - 高速薄板冷却装置 - Google Patents
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Description
【発明の属する技術分野】
本発明は、薄板状物の各種処理、例えば薄板のラミネート処理や、ガラス状板の加工・処理において、それらを所定温度まで高速で冷却する場合などに用いる高速薄板冷却装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】
従来、薄板を精度良く一定温度まで冷却する冷却装置として、サーモモジュール(ぺルチェ素子)を利用したものが知られている。この薄板冷却装置は、上面を冷却面とする冷却プレートと内部に冷却水を通水できるようにした水冷板との間に、数枚のサーモモジュールを並べて挟み、冷却プレートに温度制御用センサを設けて、この温度制御用センサの出力等に基づいて温度コントローラにより冷却プレートの温度をPID制御するものである。
この薄板冷却装置において薄板の冷却能力を向上させ、冷却の速度を高速化するためには、サーモモジュールの枚数を増やすのが得策であるが、冷却プレートの面積によりサーモモジュールを貼り付ける面に面積的な制約を受けるため、配置できるサーモモジュールの設置枚数が限られ、それにより冷却能力の向上、すなわち、パワーアップ(冷却時間の短縮)が制限されることになる。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】
本発明の技術的課題は、上述したサーモモジュール利用の薄板冷却装置において、薄板を一層高速で冷却可能にすることにある。
本発明の他の技術的課題は、上記冷却の高速化による薄板の冷却時間の短縮と同時に、薄板の種類の変更等に伴う設定冷却目標温度の変更に即応でき、また、設定可能な温度範囲の拡大をも図れるようにした高速薄板冷却装置を提供することにある。
【0004】
【課題を解決するための手段】
上記課題を解決するため、本発明の高速薄板冷却装置は、薄板を冷却するための装置であって、上面を薄板の冷却面とした冷却プレートと蓄熱体を形成する中間プレートとの間に上段サーモモジュールを挟むと共に、上記中間プレートとその下方に位置する水冷板との間に下段サーモモジュールを挟み、且つ、上記両サーモモジュールを作動させて、冷却プレートから中間プレートに、中間プレートから冷却板に向って熱輸送し、冷却プレートの温度を設定目標温度に制御する温度コントローラを備え、該温度コントローラによる下段サーモモジュールに通電するための電源の制御を、中間プレートを冷却プレートの設定温度あるいはそれよりもオフセット値だけ低い温度に制御するものとしたことを特徴とするものである。
【0005】
上記高速薄板冷却装置においては、冷却プレートと中間プレートとに、それらの温度を検出する温度センサを設置し、温度コントローラにおいて、温度制御の開始を指示する外部信号と、上記温度センサの出力とに基づき、両サーモモジュールに通電するための電源を制御することができる。
【0006】
上記高速薄板冷却装置により薄板の冷却を行うに際しては、温度コントローラにおいて外部信号により両サーモモジュールを作動させ、冷却プレートの温度が設定目標温度になるまで、冷却プレートから中間プレートに向って熱輸送すると同時に、蓄熱体を形成する中間プレートを、冷却プレートの設定目標温度、あるいはそれよりもオフセット値だけ低い温度に制御する。これにより、冷却プレートを高速で冷却することができ、冷却面上の薄板も高速に冷却される。しかも、冷却プレートの温度を目標温度に設定する場合などにおける熱移送量が少ないので、薄板の種類の変更等に伴う設定冷却目標温度の変更にも即応でき、設定可能な温度範囲の拡大を図ることもできる。
【0007】
【発明の実施の形態】
図1は、本発明に係る高速薄板冷却装置の実施例の基本的構成を示している。この高速薄板冷却装置は、上面を薄板Wの冷却面10とした冷却プレート1と蓄熱体を形成する中間プレート2との間に上段サーモモジュール(ぺルチェ素子)4を挟み、また、上記中間プレート2とその下方に位置する水冷板3との間に下段サーモモジュール(ぺルチェ素子)5を挟んでいる。
【0008】
これらのサーモモジュール4,5は、冷却プレート1と中間プレート2との間及び中間プレート2と水冷板3との間において、薄板の冷却能力を高めて高速冷却するため、できるだけ高密度に配設することが望まれる。なお、図示の実施例では、下段サーモモジュール5として上下に2段に積み重ねたものを用いた場合を示しているが、これは下段サーモモジュール5の上下両面間の温度差を確保するためのものであり、サーモモジュール自体のパワーの向上を目指すものではない。
また、上記水冷板3は、その中に水冷板3を冷却するための液体(水)が流れる冷却流路30を設け、それを冷水供給源に接続したものである。
【0009】
そして、上記冷却プレート1には、冷却面10の温度を制御するためにその温度を検出する第1の温度センサ11を内部に設置し、上記中間プレート2には、その中間プレートの温度制御を行うために温度検出する第2温度センサ21を内部に設置し、これらの温度センサ11,21を温度コントローラ6に接続している。
この温度コントローラ6は、薄板Wの供給を制御するシーケンサからの薄板の供給タイミングの信号、あるいは薄板Wが冷却プレート1の冷却面10上に乗ったことを検出するセンサからの信号等、温度制御の開始を指示する外部信号と、上記温度センサ11,21の出力に基づき、サーモモジュール4,5に通電するための電源7を制御し、サーモモジュール4,5への出力をPID制御するものである。
【0010】
上記構成を有する高速薄板冷却装置においては、冷却すべき高温の薄板W(例えば、100℃程度)が冷却プレート1の冷却面10上に置かれる前の待機状態では、冷却プレート1の温度が、温度コントローラ6による上段サーモモジュール4への通電制御により、薄板Wの冷却目標温度(例えば、25℃)に維持される。また、中間プレート2は、温度コントローラ6による下段サーモモジュール5への通電制御により、上記冷却プレート1の設定温度、あるいはそれよりもあるオフセット値だけ低い温度(例えば、20℃程度)に維持されている。
【0011】
高温の薄板Wが冷却プレート1の冷却面10上に置かれると冷却プレート1の温度が上昇するので、温度コントローラ6において、その温度上昇が始まる直前を指示する外部信号の入力により、また、少なくとも第1温度センサ11がこの温度上昇を検知したときには、上段サーモモジュール4と下段サーモモジュール5とをフル作動させ、冷却プレート1から中間プレート2に向って、且つ中間プレート2から冷水板3に向って熱輸送を行わせ、フル作動により冷却プレート1の温度が設定目標温度近くに回復した段階で元のPID制御に戻るように制御される。上記温度制御の開始を指示する外部信号とは、具体的には、前述した薄板Wの供給を制御するシーケンサ等からの薄板の供給タイミングの信号、あるいは薄板Wが冷却プレート1の冷却面10上に乗ったことを検出するセンサからの信号等であるが、これらに限定されるものではなく、例えば、第1温度センサ11において温度変動が生じたことを検出したときに発する信号であっても差し支えないが、この温度変動に基づく信号によりサーモモジュールの制御を開始するよりも、上記シーケンサからの信号でサーモモジュールを制御する方が、より高速に薄板Wの冷却を行うことが可能になる。
【0012】
この薄板Wの冷却において、冷却プレート1は、薄板Wから受ける熱による温度上昇が一定の許容範囲内にあるように、薄板Wの熱容量との関連においてその熱容量が設定されるべきであり、その冷却プレート1の熱容量を十分に大きくすると、冷却プレート1の温度上昇を抑制し、高速で薄板Wの冷却を行うことが可能になる。しかしながら、異なる種類の薄板の冷却のために、冷却プレート1の設定冷却目標温度を変更する場合には、冷却プレート1の熱容量が大きいと、それだけ上記目標温度に設定するための熱移送量が大きくなり、その変更に時間を要することになる。そのため、上記冷却プレート1の熱容量は、冷却プレート1の設定冷却目標温度の変更の際に要する時間を考慮し、それを比較的短くできる範囲内において、適当な大きさに設定するべきである。
【0013】
上記薄板Wの冷却に際し、蓄熱体を形成する中間プレート2は、冷却プレート1の設定目標温度、あるいはそれよりも若干低い[冷却プレート温度]−[オフセット値]に維持されているため、冷却プレート1が加熱されても、下段サーモモジュール5のフル作動により、その冷却プレート1を高速で冷却することができ、その結果、冷却面10上の薄板Wも高速に冷却される。特に、中間プレート2の温度を冷却プレート1の設定目標温度よりも若干低い[冷却プレート温度]−[オフセット値]に設定したオフセット制御では、中間プレート2における蓄熱により、薄板Wの冷却時に上段サーモモジュール4のパワーの大半を薄板Wの冷却に配分し、冷却の高速化を実現することが可能になる。
【0014】
この中間プレート2の熱容量も、冷却プレート1の高速冷却、及び上述した冷却プレート1の設定冷却目標温度を変更する場合に要する時間等を考慮して設定されるべきであるが、一般的には、冷却プレート1と同程度の熱容量であるのが望ましい。
一方、水冷板3は、冷水供給源からの冷水によりその冷水温度に冷却されるものであるが、この冷水は、主として下段サーモモジュール5を介して中間プレート2から送出される熱の廃棄を行うために機能し、そのため、冷水の温度は特に一定値に制御する必要がないものである。結果的に、この冷水板3においては、冷却プレート1から中間プレート2へ移送された熱、及び中間プレート2に蓄えられた熱が、サーモモジュール4,5により水冷板3中を流れる放熱水へと捨てられる。
なお、サーモモジュールの枚数が多くなることにより廃熱が増すため、冷水板3の冷却能力は相応に向上させておくことが必要である。
【0015】
このように、複数段に積み重ねたサーモモジュール(上段サーモモジュール4と下段サーモモジュール5)の間に蓄熱体を形成する中間プレート2を配置し、薄板Wが冷却面10上に乗せられたときに、中間プレート2の熱容量を低温熱源として利用し、冷却プレート1と中間プレート2の温度を、それぞれ温度コントローラ6による制御に基づき、両サーモモジュール4,5にて独立に制御することにより、冷却プレート1を高速に冷却することが可能になり、しかも、薄板Wの種類の変更等に伴う設定冷却目標温度の変更に即応でき、設定可能な温度範囲の拡大を図ることもできる。
【0016】
すなわち、上記中間プレート2を用いることなく、冷却プレート1の熱容量を中間プレート2の熱容量が加算された程度に大きくした場合には、冷却プレート自体が大きな熱容量をもつことになるため、冷却プレート上への薄板Wの載置時における冷却面10の温度上昇が小さく、薄板Wの冷却も高速に行われるが、薄板Wの種類の変更等に伴って冷却プレート1の温度を目標温度に設定する場合には、多量の熱移送を行うことが必要となり、設定冷却目標温度の変更に即応できなくなる。
【0017】
これに対し、上記のように、上段サーモモジュール4と下段サーモモジュール5との間に、蓄熱体を形成する中間プレート2を配置すると、薄板Wの冷却時には、上段サーモモジュール4により冷却プレート1の熱が中間プレート2側に急速に移行し、中間プレート2の熱容量が解放されて、上段サーモモジュール4のパワーの大半を薄板Wの冷却に費やすことが可能になるので、薄板Wの冷却が高速に行われ、しかも、冷却プレート1の温度を目標温度に設定する場合などの熱移送量も少なくなるので、薄板Wの種類の変更等に伴う設定冷却目標温度の変更に即応することができる。
【0018】
【発明の効果】
上述した本発明の高速薄板冷却装置によれば、サーモモジュール利用の薄板冷却装置において、薄板を一層高速で冷却することが可能になり、また、その冷却の高速化による薄板の冷却時間の短縮と同時に、薄板の種類の変更等に伴う設定冷却目標温度の変更に即応でき、さらに、設定可能な温度範囲の拡大をも図ることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の高速薄板冷却装置の実施例の模式的説明図である。
【符号の説明】
1 冷却プレート
2 中間プレート
3 水冷板
4 上段サーモモジュール
5 下段サーモモジュール
6 温度コントローラ
7 電源
10 冷却面
11 第1温度センサ
21 第2温度センサ
30 冷却流路
W 薄板
Claims (2)
- 薄板を冷却するための装置であって、
上面を薄板の冷却面とした冷却プレートと蓄熱体を形成する中間プレートとの間に上段サーモモジュールを挟むと共に、上記中間プレートとその下方に位置する水冷板との間に下段サーモモジュールを挟み、
且つ、上記両サーモモジュールを作動させて、冷却プレートから中間プレートに、中間プレートから冷却板に向って熱輸送し、冷却プレートの温度を設定目標温度に制御する温度コントローラを備え、
上記温度コントローラによる下段サーモモジュールに通電するための電源の制御を、中間プレートを冷却プレートの設定温度あるいはそれよりもオフセット値だけ低い温度に制御するものとした、
ことを特徴とする請求項1に記載の高速薄板冷却装置。 - 冷却プレートと中間プレートとに、それらの温度を検出する温度センサを設置し、温度コントローラにおいて、温度制御の開始を指示する外部信号と、上記温度センサの出力とに基づき、両サーモモジュールに通電するための電源を制御することを特徴とする請求項1に記載の高速薄板冷却装置。
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