JP3815550B2 - 電池パック - Google Patents
電池パック Download PDFInfo
- Publication number
- JP3815550B2 JP3815550B2 JP2001375097A JP2001375097A JP3815550B2 JP 3815550 B2 JP3815550 B2 JP 3815550B2 JP 2001375097 A JP2001375097 A JP 2001375097A JP 2001375097 A JP2001375097 A JP 2001375097A JP 3815550 B2 JP3815550 B2 JP 3815550B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- battery pack
- battery
- control unit
- sealed
- sealed battery
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Fee Related
Links
Images
Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E60/00—Enabling technologies; Technologies with a potential or indirect contribution to GHG emissions mitigation
- Y02E60/10—Energy storage using batteries
Landscapes
- Battery Mounting, Suspending (AREA)
Description
【発明の属する技術分野】
本発明は、電池パックに係り、特に密閉形電池に接続部が接続されるとともに他の機器に対して電気的に接続可能な接続端子を備える略箱型形状の制御部を有し、略扁平状となるように密閉形電池および制御部が相互配置された電池パックに関する。
【0002】
【従来の技術】
近年、電子技術の大きな進歩により、一般ユーザー向けの携帯用電子機器の小型軽量化が進んでいる。そして、電池に対しても小型軽量化の要求が高まっているため電池パックが多用されている。一例として、この電池パックを携帯電話に使用する場合、図6に示すように、携帯電話60の収納部60Aに電池パック70を収納することにより、電池パック70の各接続端子81,82,83を携帯電話60の各接続端子61,62,63に接続する。これにより、電池パック70を携帯電話60の電源とすることができる。
【0003】
以下、電池パック70について図7に基づいて説明する。電池パック70は、密閉形電池71と、この密閉形電池71に接続された接続部80と、密閉形電池71および接続部80間に配置された保護回路部85とを備え、これらの密閉形電池71,接続部80および保護回路部85が深皿状のカバー部本体86に収容され、このカバー部本体86の開口86Aが蓋部87で閉塞されている。そして、図6に示すように、この電池パック70を携帯電話60の収容部60Aに収容すると、蓋部87が携帯電話60の外形状の一部となる。
【0004】
しかし、この電池パック70は、カバー部本体86と蓋部87とが樹脂製なので、その強度を確保するためには、肉厚寸法を一定以上にしなければならず、小型化および薄型化に限界があった。また、携帯電話60の形状、大きさに合わせて電池パック70を製造する必要がある、すなわち、電池パック70に内蔵されている密閉形電池71そのものも、その都度形状の異なるものを製造する必要があり、密閉形電池71の汎用性が低くなるという問題があった。
【0005】
そのため、最近は、図8に示すように、カバー部本体を省略し、携帯電話60と一体化させた密閉形電池および制御部91を、携帯電話60の収容部60Aに収容して、蓋部92により収容部60Aを覆う構造の電池パック90が提案されている。
【0006】
この電池パック90によれば、予め一定以下の大きさに密閉形電池および制御部91を作っておけば、汎用性が得られるようになる。また、カバー部本体がなく、密閉形電池および制御部91と、蓋部92だけで構成されているので、小型化および薄型化を図ることができる。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】
しかしながら、従来の電池パック90は、密閉形電池および制御部91が露出されているので、密閉形電池および制御部91の扁平厚さ方向両面91A,91Bに対して鋭利な突起物等が衝突したり、密閉形電池および制御部91を落下させたりすると、密閉形電池用パッケージが破れる虞れがあった。
【0008】
本発明は、前述した問題点に鑑みてなされたものであり、その目的は、小型化および薄型化が可能であると共に、鋭利な突起物が衝突したり、落下させたりした場合でも、密閉形電池用パッケージが破れるのを防止できる電池パックを提供することにある。
【0009】
【課題を解決するための手段】
本発明は、負極および正極を具備する発電要素が密閉形電池用パッケージに収容封止され、かつ、前記負極および前記正極にそれぞれ接続された一対の端子が前記密閉形電池用パッケージの外部に引き出された密閉形電池と、前記各端子にそれぞれ接合されているとともに他の機器に対して電気的に接続可能な接続端子を備える略箱形状の制御部とを有し、略扁平形状となるように、前記密閉形電池および前記制御部が相互配置された電池パックであって、少なくとも扁平厚さ方向両面にそれぞれ金属板が配置されていることを特徴としている。
【0010】
本発明によれば、電池パックの扁平厚さ方向両面に金属板が配置されているので、この金属板が保護手段となり、電池パックに突起物が衝突したり、電池パックを落下させたりした場合でも、電池パックの密閉形電池用パッケージが破れるのを防止できると共に、金属板は樹脂と同一の強度を得るためにその肉厚を薄くできるので、電池パックの小型化および薄型化が可能になる。
【0011】
また、本発明においては、前記各金属板に粘着剤が設けられているため、金属板を電池パックに取り付けるのが容易になる。さらに、本発明においては、前記各金属板のうちの一方から他方に延びる保護シートを有し、前記保護シートに前記密閉形電池および前記制御部の側面が被覆されているため、金属板と電池パックの相互固定が可能になると共に、電池パックの側面を保護シートによって保護できる。
【0012】
そして、本発明においては、前記各金属板のうちの一方から他方に延びる側面板を有しているため、この側面板で電池パックの側面保護が可能になる。また、本発明においては、前記各金属板間の余剰空間に充填材が充填されているため、金属板と電池パックとの間のガタ付きをなくすことができる。
【0013】
【発明の実施の形態】
以下、本発明に係る電池パックの実施の形態について、図面を参照して詳細に説明する。図1に示すように、本発明の第1実施形態の電池パック10は、負極および正極を具備する発電要素が密閉形電池用パッケージに収容封止され、かつ、負極および正極にそれぞれ接続された一対の端子が密閉形電池用パッケージの外部に引き出された密閉形電池11と、この密閉形電池11の各端子にそれぞれ接続されていると共に他の機器に対して電気的に接続可能な接続端子14を備えている略箱形状の制御部13とを有している。
【0014】
密閉形電池11および制御部13は、略扁平形状となるように相互配置されている。これらの密閉形電池11および制御部13には、その扁平厚さ方向両面11A,11B(図2)にそれぞれ金属板としての下側ケース12Aおよび上側ケース12Bが配置されている。
【0015】
この第1実施形態では、図2に示すように、密閉形電池11および制御部13が、ケース12に収容されている。このケース12は容器状の上側ケース12Aと、平板状の下側ケース12Bとで構成されている。上側ケース12Aは、四角形の底板12Cと、その4辺から略直角に立ち上げられた側面板12Dとを有している。各ケース12A,12Bは、薄金属板材のプレス成形によって形成されたもので、例えばアルミニウム合金板材,ステンレス板材,マグネシウム合金板材等が用いられ、その板材の厚さは0.2〜0.3mm程度となっている。
【0016】
そして、密閉形電池11および制御部13を上側ケース12A内に収容した状態で、上側ケース12Aと下側ケース12Bとを、上側ケース12Aおよび下側ケース12Bの内面に取り付けられた粘着剤としての両面接着テープ16(片側のみ図示)で密閉形電池11および制御部13に固定し、密封形電池11および制御部13をケース12内に収容するようになっている。ケース12の下側ケース12Bには、制御部13に付いている端子板14の一部をケース12の表面に表出するために、端子窓15が開口されている。この端子窓15は、予め下側ケース12Bに設けられている。
【0017】
また、図1に示すように、密閉形電池11および制御部13を収容した上側ケース12Aの内面に沿った余剰空間(隙間)には、シリコン剤17が充填され、これにより、電池パック10落下時に制御部13に実装されている電子部品(図示せず)の破損を防止するようになっている。外装絶縁被覆シート18は、樹脂フィルムシートであり、接着剤を介してケース12に接着されている。この外装絶縁被覆シート18の厚さは0.05〜0.08mmであり、図3に示すように、ケース12の上側ケース12Aの底面および側面と、下側ケース12Bの端子窓15の幅を除いた両側部分を被覆している。なお、外装絶縁被覆シート18に代えて、絶縁性のないシートを使用することもできる。
【0018】
このように、本発明によれば、略扁平形状に形成された密閉形電池11および制御部13において、その扁平厚さ方向両面11A,11Bにそれぞれ金属板である上側ケース12Aおよび下側ケース12Bが配置されているので、電池パック10の扁平厚さ方向両面に鋭角な突起物が衝突したり、電池パック10を落下させたような場合でも、上側ケース12Aおよび下側ケース12Bによって保護されるため、密閉形電池11の電池用パッケージが破れるのを防止できる。また、上側ケース12Aおよび下側ケース12Bが金属製なので、従来の樹脂性のケースと同一強度を得るために、その肉厚を薄くできるので、電池パック10の小型化および薄型化が可能になる。
【0019】
前述した第1実施形態では、下側ケース12Aを容器状として、密閉形電池11および制御部13の側面を完全に被覆するようにしたが、図4に示す電池パック20(第2実施形態)のように、密閉形電池11および制御部13の扁平厚さ方向両面11A,11Bのみを、平板状の金属板21A,21Bで覆い、側面を全体的にあけることもできる。この場合、外装絶縁被覆シート18によって、密閉形電池11および制御部13の側面保護と、金属板21A,21Bの相互固定がなされる。この電池パック20も、密閉形電池11の保護が可能であると共に、小型化および薄型化が可能である。
【0020】
図5は、第3実施形態の電池パック30を示す。この電池パック30は、密閉形電池11および制御部13の扁平厚さ方向両面11A,11Bを保護するため、上側金属ケース31Aと下側金属板31Bとを有している。上側金属ケース31Aは、四角形の底板31Cと、この底板31Cの対向する2端縁から略直角に立ち上げられた2つの側面板31D,31Dとを有し、他の2側面は空いている。また、下側金属板31Bは平板状である。そして、空いている方の2側面は、外装絶縁被覆シート18によって保護されるようになっている。この電池パック30も、発電要素11および制御部13の保護、小型化および薄型化が可能である。
【0021】
その他、前述した各実施形態において例示した発電要素,密閉形電池用パッケージ,端子,密閉形電池,制御部,金属板,粘着剤,保護シート,側面板,充填材は本発明を達成できるものであれば任意であり、限定されない。
【0022】
【発明の効果】
以上説明したように、本発明によれば、電池パックの扁平厚さ方向両面に金属板が配置されているので、この金属板が保護手段となり、電池パックに突起物が衝突したり、電池パックを落下させたりした場合でも、密閉形電池用パッケージが破れるのを防止できると共に、金属板は樹脂と同一の強度を得るためにその肉厚を薄くできるので、電池パック全体の小型化および薄型化が可能になる。
【0023】
また、本発明によれば、各金属板に粘着剤を設けたので、金属板を電池パックに取り付けるのが容易になる。さらに、本発明によれば、各金属板のうちの一方から他方に延びる保護シートを設け、この保護シートによって密閉形電池および制御部の側面を被覆したので、金属板と電池パックの相互固定が可能になると共に、電池パックの側面を保護シートによって保護できる。
【0024】
そして、本発明によれば、各金属板のうちの一方から他方に延びる側面板を設けた場合には、この側面板で電池パックの側面保護が可能になるので、さらに保護機能を向上できる。また、本発明によれば、各金属板間の余剰空間に充填材を充填したので、金属板と電池パックとの間のガタ付きをなくすことができ、電池パックを落下した場合でも、内部の密閉形電池および制御部を保護できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1実施形態の電池パックを示す断面図である。
【図2】本発明の第1実施形態の電池パックを示す分解斜視図である。
【図3】本発明の第1実施形態の電池パックを示す外観図である。
【図4】本発明の第2実施形態の電池パックを示す分解斜視図である。
【図5】本発明の第3実施形態の電池パックを示す分解斜視図である。
【図6】一般的な携帯電話および電池パックを示す斜視図である。
【図7】従来の電池パックを示す分解斜視図である。
【図8】従来の電池パックの別の例を示す斜視図である。
【符号の説明】
10,20,30 電池パック
11 密閉形電池
12A 上側ケース(金属板)
12B 下側ケース(金属板)
12D,31D 側面板
13 制御部
14 接続端子
16 両面接着テープ(粘着剤)
18 外装絶縁被覆シート(保護シート)
21A,21B 金属板
31A 上側金属ケース(金属板)
31B 下側金属板
Claims (1)
- 負極および正極を具備する発電要素が密閉形電池用パッケージに収容封止され、かつ、前記負極および前記正極にそれぞれ接続された一対の端子が前記密閉形電池用パッケージの外部に引き出された密閉形電池と、前記各端子にそれぞれ接合されているとともに他の機器に対して電気的に接続可能な接続端子を備える略箱形状の制御部とを有し、
略扁平形状となるように、前記密閉形電池および前記制御部が相互配置された電池パックであって、
少なくとも扁平厚さ方向両面にそれぞれ金属板が配置され、
前記各金属板のうちの一方から他方に延びる保護シートを有し、前記保護シートに前記密閉形電池および前記制御部の側面が被覆されていることを特徴とする電池パック。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2001375097A JP3815550B2 (ja) | 2001-12-10 | 2001-12-10 | 電池パック |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2001375097A JP3815550B2 (ja) | 2001-12-10 | 2001-12-10 | 電池パック |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2003178726A JP2003178726A (ja) | 2003-06-27 |
| JP3815550B2 true JP3815550B2 (ja) | 2006-08-30 |
Family
ID=19183525
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2001375097A Expired - Fee Related JP3815550B2 (ja) | 2001-12-10 | 2001-12-10 | 電池パック |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3815550B2 (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100877816B1 (ko) * | 2005-01-21 | 2009-01-12 | 주식회사 엘지화학 | 안전성이 향상된 전지팩 |
| US8334063B2 (en) | 2008-09-22 | 2012-12-18 | Samsung Sdi Co., Ltd. | Secondary battery |
| KR101036062B1 (ko) | 2008-12-11 | 2011-05-19 | 삼성에스디아이 주식회사 | 이차 전지 |
| JP4803306B1 (ja) * | 2010-04-07 | 2011-10-26 | ソニー株式会社 | 電池パックおよび電池パックの製造方法 |
-
2001
- 2001-12-10 JP JP2001375097A patent/JP3815550B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2003178726A (ja) | 2003-06-27 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| KR101040875B1 (ko) | 이차전지 | |
| US8143847B2 (en) | Battery pack and manufacturing method thereof | |
| US9583744B2 (en) | Sheath for enclosing a case of a secondary battery | |
| TWI221680B (en) | Packaged battery | |
| EP2680337B1 (en) | Rechargeable battery | |
| US20130330575A1 (en) | Rechargeable battery pack | |
| KR100778982B1 (ko) | 파우치 케이스 및 이를 채용한 파우치 이차 전지 | |
| JP6602793B2 (ja) | 電池パック | |
| JP3815550B2 (ja) | 電池パック | |
| JP3579618B2 (ja) | 電池パック | |
| CN118054138A (zh) | 包装袋、电芯及用电设备 | |
| JP2002124233A (ja) | 電池パック | |
| WO2000059053A1 (fr) | Bloc-batteries pour appareil electrique de petites dimensions | |
| JP2001319633A (ja) | 電池パック | |
| JP3451248B2 (ja) | 携帯端末 | |
| JP3762737B2 (ja) | 電池パック | |
| JP2001307694A (ja) | 電池パック | |
| KR101075349B1 (ko) | 파우치형 이차전지 | |
| CN111697166A (zh) | 袋型二次电池及包括该电池的电池模块 | |
| JP2002151031A (ja) | 電 池 | |
| KR100731436B1 (ko) | 파우치형 리튬 이차 전지 | |
| JP4073619B2 (ja) | 電池パック | |
| KR20070056426A (ko) | 파우치형 리튬 이차 전지 | |
| CN216872121U (zh) | 一种电化学装置以及用电设备 | |
| JP2013258093A (ja) | パック電池 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20040924 |
|
| A711 | Notification of change in applicant |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A712 Effective date: 20051219 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20060116 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20060125 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20060214 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20060316 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20060405 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20060517 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20060530 |
|
| R150 | Certificate of patent or registration of utility model |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |