JP3866176B2 - 車体構造 - Google Patents
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Description
【発明の属する技術分野】
この発明は、車体の後部、とりわけリヤサスペンション取り付け部の車体構造に関するものである。
【0002】
【従来の技術】
例えば、リヤサスペンションからの入力荷重を効率よく支持できる車体構造が知られている(例えば、特許文献1参照。)。これを図9によって説明すると、1はリヤホイルハウスインナパネルを示し、このリヤホイルハウスインナパネル1に図示しないリヤサスペンションのマウントブラケット部2を設け、このマウントブラケット部2とリヤホイルハウスインナパネル1とこれに連なるリヤピラー部3とを車室内側で上下に連結する縦リブ4,4を設けてある。縦リブ4,4は更に横リブ5により連結され、これら縦リブ4,4と横リブ5とによりリヤサスペンションからの入力荷重を効率よく支持するようになっている。
【0003】
【特許文献1】
特開2001−63630号公報
【0004】
【発明が解決しようとする課題】
しかしながら、上記従来技術においては、縦リブ4,4及び横リブ5がリヤホイルハウスインナパネル1よりも車室内側に張り出しているため、内装材などを設ける場合に、車室内側に張り出す縦リブ4,4及び横リブ5を覆うようにして配置する必要があり、例えば荷室スペース等の車室内スペースが狭くなってしまうという問題がある。
【0005】
また、上記縦リブ4,4及び横リブ5により突き上げ入力を支持し、これをリヤホイルハウスインナパネル1やリヤピラー部3で荷重分担する構造ではあるが、リヤサスペンションが横方向に倒れようとする荷重に対抗するために、縦リブ4、横リブ5の板厚を増加する等の対策が必要となり、重量増加が避けられないという問題ある。
そこで、この発明は、車室内スペースを犠牲にしないで広く確保しつつ、サスペンションの倒れ方向の荷重に対しても既存の部材を有効利用して対抗し車体剛性を向上することができる車体構造を提供するものである。
【0006】
【課題を解決するための手段】
上記課題を解決するために、請求項1に記載した発明は、少なくともダンパベース(例えば、実施形態におけるダンパベース13)の上壁部(例えば、実施形態における上壁部13a)、側壁部(例えば、実施形態における側壁部13b)に固定されるガセット部材(例えば、実施形態におけるガセット部材22)をダンパベースの車室外側に設け、前記ガセット部材はダンパベースの上壁部の下面に接合される上壁(例えば、実施形態における上壁22a)と、ダンパベースの側壁部の外側面に接合される側壁(例えば、実施形態における側壁22b)と、これら上壁と側壁とに跨るようにして形成された前壁(例えば、実施形態における前壁22c)及び後壁(例えば、実施形態における後壁22d)とによりダンパを囲むようなコの字断面形状に形成され、前記ガセット部材の下縁(例えば、実施形態における下縁22h)を左右のダンパベース間に設けたクロスメンバ部材(例えば、実施形態におけるクロスメンバ部材14)に固定すると共に、前記ガセット部材の下部(例えば、実施形態における側壁22bの下部)を車体前後方向に配置され内部に開き方向への変形を規制するバルクヘッド(例えば、実施形態におけるバルクヘッド21)を備えたリヤフレーム(例えば、実施形態におけるリヤフレーム10)に固定したことを特徴とする車体構造。
このように構成することで、ガセット部材が車室内側に張り出さないためその分車室内スペースを広く確保することができる。また、サスペンションから作用する入力をガセット部材を介してクロスメンバ部材で荷重分担できると共に、サスペンションから作用する入力をガセット部材を介してバルクヘッドで開き方向への変形を規制されたリヤフレームで荷重分担できるため、ダンパベースの車室内側への倒れ込みを防止することができる。
また、ガセット部材は強度的に有利なコの字断面形状となり、かつ、前壁と後壁と側壁とで囲まれた部位にダンパ配置スペースを確保できる。
【0009】
【発明の実施の形態】
以下、この発明の実施形態を図面と共に説明する。以下の図において、RRは車体の後方、FRは車体の前方、CTRは車室内方向を示す。
図1は車体後部を上から見た平面図である。同図において、フロアパネルF下には車体両側部に車体前後方向に沿って断面コの字状のリヤフレーム10,10が各々配置されフロアパネルFとの間に車体前後方向に延びる閉断面構造部を形成する車体骨格部材として機能している。
【0010】
リヤフレーム10,10の前部にはサイドシル11,11が接合され、リヤフレーム10,10の外側縁にはホイルハウスインナパネル12,12が接合されている。そして、ホイルハウスインナパネル12,12の後述するダンパベース13,13間に車幅方向にクロスメンバ部材14が配置され、上部からフロアパネルFが接合されて車幅方向に延びる閉断面構造部を形成している。ここで、クロスメンバ部材14はコの字断面形状のクロスメンバ15とこのクロスメンバ15の各端部に取り付けられる後述するジョイント部材16とで構成されている。尚、図中17はクロスメンバ15の前方部位でリヤフレーム10,10間に接続されるサポートメンバを示す。
【0011】
図2はホイルハウスインナパネル12の近傍を斜め後方上部の車室内側から見た斜視図である。ホイルハウスインナパネル12は中央部が車室外側に凹設されると共に、ここに開口部18が形成され、この開口部18にホイルハウスインナパネル12よりも板厚の大きい板材からなるダンパベース13が溶接により接合されている。具体的にはダンパベース13は上部に平坦な上壁部13aを備え、この上壁部13aに連なり下方に延びる側壁部13bを備えた部材であって、ホイルハウスインナパネル12の車室外側から周縁フランジ13c(図4参照)により接合されている。ここで、上壁部13aには後述するダンパDの取付を許容する取付孔13dが形成されている。
【0012】
ダンパベース13の上部にはホイルハウスインナパネル12の前後方向中央部の上部から下側に延び下部に作業孔19を有するレインフォース20が接合され、レインフォース20の下部はダンパベース13の上壁部13aと側壁部13bに接合されている。尚、リヤフレーム10内にはリヤフレーム10の開き方向への変形を規制するバルクヘッド21が取り付けられている。
【0013】
クロスメンバ部材14の両端部を構成するジョイント部材16は、図3に示すようにクロスメンバ15に溶接接合される底壁部16a、側壁部16b及び前記フロアパネルFとの接合フランジ部16cを有している。ジョイント部材16の底壁部16aは車室外側に延び下側に屈曲した取付フランジ部16dを備え、この取付フランジ部16dが後述するガセット部材22の側壁22bの下縁(下部)22hに接合されるようになっている。
【0014】
また、ジョイント部材16の側壁部16bにはリヤフレーム10の側壁部10bに沿うように屈曲して延びる取付部16eが形成され、この取付部16eにはこれに連なるように屈曲してジョイント部材16の底壁部16aから前後に延びる延長壁16fが形成されている。尚、図3は車体の斜め後方下部から見た斜視図である。
【0015】
図4に示すように、ダンパベース13の車室外側にはダンパベース13と同様に板厚の大きいガセット部材22が配置され、ガセット部材22がダンパベース13の上壁部13aと側壁部13b及びリヤフレーム10の側壁部10bに渡る部位に取り付けられている。具体的にはガセット部材22は、図5、図6に示すように、ダンパベース13の上壁部13aの下面に接合される上壁22aと、ダンパベース13の側壁部13bの外側面及びリヤフレーム10の側壁部10bにボルト、リベット、溶接等により固定される側壁22bと、これら上壁22aと側壁22bとに跨るようにして形成され前壁22c及び後壁22dを備えた部材である。
【0016】
前壁22cと後壁22dは下方に行くにしたがって徐々に幅が狭くなるように形成され、これら側壁22bと前壁22cと後壁22dとにより車室外側に開いたコの字断面形状に形成され、この断面内へコンパクトにダンパDを配置できるようになっている。ここで、ガセット部材22の側壁22bにはダンパベース13の取付孔22g,22gが形成され、この取付孔22gに対応してダンパベース13には取付孔13eが形成されている。また、ガセット部材22の前壁22cと後壁22dには車体前後方向に延びる補強用フランジ22iが形成されている。
【0017】
ガセット部材22の上壁22aには上方に延びるフランジ22eが形成され、このフランジ22eがダンパベース13の上壁部13aに形成された上縁フランジ及びホイルハウスインナパネル12に接合されるようになっている。ここで、ガセット部材22の上壁22aにはダンパDの取付孔22fが形成されている。尚、図6は図2のA−A線に沿う断面図である。
【0018】
ガセット部材22の下部はリヤフレーム10の側壁部10bに、ボルト、リベット、溶接等により固定されるが、側壁22bの下縁22hはリヤフレーム10の底壁部10aよりも下側に延出し、ここに前記ジョイント部材16の取付フランジ部16dが接合されている。そして、リヤフレーム10の底壁部10aにはガセット部材22の前側にリヤサスペンションRS(図7参照)のマウントブラケット23が取付られている。
したがって、該ガセット部材22は左右のダンパベース13間に設けたクロスメンバ部材14に固定されると共に車体前後方向に配置されたリヤフレーム10に固定されることとなる。
【0019】
そして、ホイルハウスインナパネル12の車室外側に図7に示すようにリヤサスペンションRSが配置されている。このリヤサスペンションRSはアッパーアームUAとロアアームLAとコイルバネSとダンパDを備え、図8に拡大して示すように、ダンパDのロッドRの上端部がガセット部材22の取付孔22f、ダンパベース13の取付孔13dに挿通された状態で固定されている。そして、ホイルハウスインナパネル12の内側面からフロアパネルFに沿う部分に内装材Nが車室内側に張り出すことなく取り付けられている。尚、図6、図8においてDJはダンパージョイントを示す。また、図7においてTはタイヤを示す。
【0020】
上記実施形態によれば、ガセット部材22はダンパベース13の車室外側に設けられ、車室内側に張り出さないため、その分だけ車室内スペースを広く確保することができる。つまり、ガセット部材22の車室内側への張り出しもなく、ホイルハウスインナパネル12の車室内側に内装材Nを設ける場合にガセット部材22が原因で内装材Nが車室内側へ張り出すこともなくなり、すっきりとした広い荷室スペースや後部客室スペースを確保することができる。
【0021】
また、リヤサスペンションRSから横方向の力がガセット部材22に作用してダンパDが、例えば車室内側に倒れる方向に車体が変形しようとしても、上記横方向の力はガセット部材22の下縁22hからジョイント部材16を介して車幅方向に配設された車体骨格部材であるクロスメンバ14、及び他方のリヤフレーム10とバルクヘッド21によって荷重分担されてダンパベース13の車室内側への倒れ込みを防止することができるため、既存の部材を有効利用してリヤサスペンションRS回りの車体剛性を高めることができる。
【0022】
そして、ガセット部材22は強度的に有利なコの字断面形状に形成され、かつ、前壁22cと後壁22dと側壁22bとで囲まれた部位にダンパDの配置スペースを確保できるため、ダンパDの配置スペースを場所をとらずに確保しつつガセット部材22の板厚をさほど増加しなくても十分な強度剛性を確保でき、省スペース化と車体軽量化に寄与することができる。
更にガセット部材22の前壁22cと後壁22dと側壁22bとで囲まれた部位にダンパDが配置されるため、ダンパDを保護することができる。
【0023】
また、ガセット部材22の下部、具体的にはガセット部材22の側壁22bはリヤフレーム10の側壁部10aに固定されているため、リヤサスペンションRSから作用する力をガセット部材22を介して車体前後方向に配置されたリヤフレーム10で荷重分担できるため、この点でもガセット部材22の板厚をさほど増加しなくても十分な強度剛性を確保でき、車体軽量化に寄与することができる。
尚、この発明は上記実施形態に限られるものではなく、例えば、リヤサスペンションRSに適用した場合を例にして説明したが、フロントサスペンションにも適用することができる。
【0024】
【発明の効果】
以上説明してきたように、請求項1に記載した発明によれば、ガセット部材が車室内側に張り出さないためその分車室内スペースを広く確保しつつ、サスペンションから作用する横方向の力をガセット部材を介してクロスメンバ部材で荷重分担できると共に、サスペンションから作用する入力をガセット部材を介してバルクヘッドで開き方向への変形を規制されたリヤフレームで荷重分担して、ダンパベースの車室内側への倒れ込みを防止することができるため、車室内スペースを犠牲にすることなくサスペンション回りの車体剛性を高めることができる効果がある。
更に、ガセット部材の前壁と後壁と側壁とで囲まれた部位にダンパが配置されるため、ダンパを保護することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】 この発明の実施形態の車体後部を上から見た平面図である。
【図2】 この発明の実施形態のホイルハウスインナパネルの近傍を斜め後方上部の車室内側から見た斜視図である。
【図3】 この発明の実施形態の車体の斜め後方下部から見た斜視図である。
【図4】 この発明の実施形態の車体側部を下部後方から見た斜視図である。
【図5】 この発明の実施形態のガセット部材の斜視図である。
【図6】 図2のA−A線に沿う断面図である。
【図7】 この発明の実施形態のリヤサスペンション回りの概略図である。
【図8】 図7の要部拡大図である。
【図9】 従来技術の車室内側から見た斜視図である。
【符号の説明】
10 リヤフレーム
13 ダンパベース
13a 上壁部
13b 側壁部
14 クロスメンバ部材
22 ガセット部材
22a 上壁
22b 側壁
22c 前壁
22d 後壁
Claims (1)
- 少なくともダンパベースの上壁部、側壁部に固定されるガセット部材をダンパベースの車室外側に設け、前記ガセット部材はダンパベースの上壁部の下面に接合される上壁と、ダンパベースの側壁部の外側面に接合される側壁と、これら上壁と側壁とに跨るようにして形成された前壁及び後壁とによりダンパを囲むようなコの字断面形状に形成され、前記ガセット部材の下縁を左右のダンパベース間に設けたクロスメンバ部材に固定すると共に、前記ガセット部材の下部を車体前後方向に配置され内部に開き方向への変形を規制するバルクヘッドを備えたリヤフレームに固定したことを特徴とする車体構造。
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