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JP3795755B2 - 高純度のHMG−CoAレダクターゼインヒビターを得るためのプロセス - Google Patents

高純度のHMG−CoAレダクターゼインヒビターを得るためのプロセス Download PDF

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Description

(技術分野)
ロバスタチン、プラバスタチン、メバスタチン、アトルバスタチン、ならびにそれらの誘導体およびアナログはHMG−CoAレダクターゼインヒビターとして知られており、抗高コレステロール血症薬(antihypercholesterolemic agent)として使用されている。それらの大部分は、Aspergillus 、Monascus、Nocardia、Amycolatopsis 、Mucor またはPenicillium 属に属する種として同定された異なる種の微生物を使用する発酵によって製造され、そのいくつかは、化学合成法を使用する発酵生成物を処理することによって得られるか、またはそれらは全化学合成の生成物である。
【0001】
活性成分の純度は、特に薬学的生成物を高血漿コレステロール(high plasma cholesterol) の治療または予防において長期間服用しなければならない場合に、安全で効果的な薬剤を製造するための重要な因子である。より低い純度の薬剤からの不純物の蓄積は、治療中の多くの副作用を引き起こし得る。
【0002】
本発明は、いわゆる置換クロマトグラフィーを使用するHMG−CoAレダクターゼインヒビターの単離のための新規の工業プロセスに関する。本発明の使用により、高収率、より低い製造コストおよび適切な生態バランスで高純度のHMG−CoAレダクターゼインヒビターを得ることができる。
【0003】
(先行技術)
以前の特許に開示される抗高コレステロール血症薬の単離および精製のためのプロセスは、抽出、クロマログラフィー法、ラクトニセーション(分子内エステル化)法および結晶化法の種々の組合せを含む。これらの手順によって得られる最終生成物の純度はUSP標準に従うが、所望の生成物の収率は比較的低い。さらに、それらは、大量の有機溶媒とこれらの量に適合した大きな装置との両方を必要とする。
【0004】
WO 92/16276号に開示される単離プロセスは、工業的HPLC(高速液体クロマログラフィー)装置の使用により99.5%より大きい純度のHMG−CoAレダクターゼインヒビターを得るための解決法を提供する。WO 92/16276号によれば、85%以上の純度を有する粗HMG−CoAレダクターゼインヒビターを、有機溶媒、または有機溶媒および水の溶液に溶解する。次いで、この混合物を2と9の間のpHに緩衝化し、HPLCカラムに入れる。重要なHMG−CoAレダクターゼインヒビターのピークを収集した後、溶媒の一部を除去し水を加えるか、または溶媒混合物の2/3を除去して、HMG−CoAレダクターゼインヒビターを結晶化する。最終的には、このプロセスによって得られた生成物の純度は、約90%の収率を有して、少なくとも99.5%である。
【0005】
WO 92/16276号に開示される方法は、比較的高い収率を有して、高い純度のHMG−CoAレダクターゼインヒビターを得ることができ、従来のクロマトグラフィーカラムに関する上記方法の不利益は、HPLCカラム当たりに充填される物質の量が相対的に少ないことである。カラムに供給される少量のサンプルはまた、十分な量の所望の物質を得るために単離操作の繰り返しの回数が増加することに関連して、結果的に大量の溶媒が使用されてより高い製造コストとなる。
【0006】
本発明の基本である置換クロマトグラフィー法は、以前に使用されたクロマトグラフィー法と実質的には異ならない。
【0007】
置換クロマトグラフィーは、固定相の活性部位に対するカラムに供給されたサンプルの成分の競争に基づく。サンプルの個々の成分は互いに列車(train) のように置換しており、固定相に対する非常に高い親和性を有し、カラムに沿って供給されたサンプルから遅れて移動するディスプレーサ(displacer) は、ディスプレーサと同じ速度で移動する1成分の領域へのサンプル成分の分離を行う。個々の成分の濃縮は、精製と同時に行われる。
【0008】
置換クロマトグラフィー法の原理は、1943年以来知られている比較的古いものであるが、能率的なカラムがないので、つい1981年に実用されたことが紹介された(Cs. Horvath et al., J. Chromatogr., 215 (1981) 295; J. Chromatogr., 330 (1985) 1; J. Chromatogr., 440 (1988) 157) 。ここで参考として紹介されたこれらの論文は、置換モードにおいて逆相高速液体クロマトグラフィーを使用して生物学的に活性なペプチドおよびポリミキシン抗生物質(ポリペプチド)の分析用および調製用分離ならびに精製を記述する。ポリミキシンオクタデシルシリカゲルカラム250×4.6mm、粒径5μmに対して、移動相として水に10%のアセトニトリルおよびディスプレーサとして異なるハロゲン化テトラアルキルアンモニウムが使用された。
【0009】
置換クロマトグラフィーの分野における最近の調査(S.M. Cramer et al., Enzyme Microb. Technol., 11 (1989) 74; Prep. Chromatogr., 1 (1988) 29; J. Chromatogr., 394 (1987) 305; J. Chromatogr., 439 (1988) 341; J. Chromatogr., 454 (1988) 1 (理論的最適化)) ; A. Felinger et al., J. Chromatogr., 609 (1992) 35(理論的最適化)、ここで全ての論文は参考として紹介される)においては、同様のカラムが使用され;移動相はリン酸緩衝液中のメタノールであり、ディスプレーサはアセトニトリル中の2−(2−t−ブトキシエトキシ)エタノール(BEE)および酢酸ナトリウムである。異なるペプチドであるタンパク質およびセファロスポリンC抗生物質は、サンプルとして使用された。
【0010】
US特許第5,043,423号(27.08.1991)およびEP 416.416号は、それぞれ、使用された固定相が陽イオン交換樹脂である置換イオン交換クロマトグラフィーで特定の低分子(1000ダルトンより小さい)ペプチド(特に、タフトシンおよびその合成誘導体)を精製するための方法を記載し、輸送体溶媒は水または種々の強酸の希釈溶液であり、使用されるディスプレーサは、異なる濃度のトリエチレンテトラアンモニウム塩である。US特許出願08/875,422号(まだ公開されていない)においては、バンコマイシンの単離および精製のために置換クロマトグラフィーを使用することが記載されている。
【0011】
(技術的解決)
研究室スケールに適用することができる多くの技術が、それらの使用を正しいとする大規模製造操作において実質的には経済的でないか、または環境基準を満たさないので、大規模で高純度の活性物質を得ることは、時には困難である。上記の事実は、高品質の生成物と経済的および生態的に適合した製造の両方を提供する新しい技術を産業に探らせる。本発明は、純粋なHMG−CoAレダクターゼインヒビターを得ることが可能なより古い特許および他の文献に公知のプロセスの欠点を解消し、さらに精製プロセスそれ自体は、時間がかかることなく、高収率を提供し、少量の溶媒を使用する。上記プロセスは、自然に優しく;さらに、空間およびエネルギーに関して必要とせず、それゆえ経済的に大規模製造を可能にする。
【0012】
(発明の説明)
本発明は、置換クロマトグラフィーを使用するHMG−CoAレダクターゼインヒビターの精製のためのプロセスを提供する。すなわち、粗HMG−CoAレダクターゼインヒビターの精製のプロセスにおいて少なくとも1つの工程が、置換クロマトグラフィーを含む。精製されるHMG−CoAレダクターゼインヒビターは、例えば、メバスタチン、プラバスタチン、ロバスタチン、シンバスタチン、フルバスタチンおよびアトルバスタチンからなる群から選択される。選択されたインヒビターは、置換クロマトグラフィーによって精製するためにラクトン(分子内エステル)形態、または酸の形態あるいはそれらの塩の形態であり得る。本発明のプロセスを特徴とする置換クロマトグラフィーは、好ましくは、以下の工程を含む:
a)適切な移動相でクロマトグラフィーカラムを調整する工程、
b)移動相に溶解した粗HMG−CoAレダクターゼインヒビターを供給する工程、
c)カラムからHMG−CoAレダクターゼインヒビターを置換するためにディスプレーサを導入する工程、および
d)精製されたHMG−CoAレダクターゼインヒビターを得る工程。
【0013】
精製されたHMG−CoAレダクターゼインヒビターは、好ましくは、
d1)フラクションを収集する工程、および
d2)分析用HPLCでフラクションを分析し、そして純度の質に依存してフラクションを貯蔵する工程、
によって得られる。精製されたHMG−CoAレダクターゼインヒビターが得られた後、アルコール/水の混合物でカラムを洗浄してディスプレーサを溶出することによって、クロマトグラフィーカラムを、再生することができる。
【0014】
そして、ここで記述される様式で得られたHMG−CoAレダクターゼインヒビターは、従来技術の状態からすでに知られている方法によって、例えば凍結乾燥、もしくは、好ましくはラクトン形態、酸形態またはそれらの塩形態(好ましくは、アルカリまたはアルカリ土類金属塩)を得るための結晶化によって、移動相から単離される。
【0015】
不純物に加えてかなりの割合のHMG−CoAレダクターゼインヒビターを含むフラクションは、再びプロセスに供することができ、95%を越える総収率になる。
【0016】
使用される固定相は、逆相であり、天然(異なる長さのアルキル鎖を有するシリカゲル)または合成(C−18またはC−8の有機物)固定相が、適切である。好ましくは、スチレンおよびジビニルベンゼンの合成架橋ポリマーマトリクスが使用される。固定相の粒径は、3μmから20μmが適切であり、7μmと15μmの間が好ましい。
【0017】
使用される移動相は、好ましくは、水、アセトニトリル/水の溶液および低級(好ましくはC1 〜C4 )アルコールの水溶液、アルカリ金属カチオン、アンモニアあるいはアミンを含む有機酸、ハロゲン化した有機酸または無機酸(例えば蟻酸、酢酸、プロピオン酸、塩酸、ほう酸、リン酸、炭酸または硫酸(suphuric acid))の緩衝化された希釈溶液から選択される。水ならびにアセトニトリルおよびとりわけメタノールまたはエタノールの水溶液は、特に好ましく、水溶液中の有機溶媒の量は、好ましくは80%以下であり、より好ましくは45%以下であり、とりわけ30%以下である。移動相において有毒なメタノールは、より毒性の少ないエタノールで取り換えてもよく、または良好な結果を有する水で少なくとも部分的に取り換えてもよいので、処分する溶媒の除去がより容易であり、したがって、本発明は生態学的面から判断して先行技術の状態と比較して著しく向上している。
【0018】
使用される移動相のpHは、好ましくは4.5と10.5との間であり、より好ましくは6.5と8との間であり、とりわけ約7である。カラムを通過する移動相の流速は、1.5ml/(分・cm2 )と30ml/(分・cm2 )との間、好ましくは3ml/(分・cm2 )と15ml/(分・cm2 )との間であるように適切に調整される。ディスプレーサが移動相と混合されることによってクロマトグラフィーカラムに導入されるのと同時に、流速は、好ましくは1.5ml/(分・cm2 )と15ml/(分・cm2 )との間、そしてとりわけ3ml/(分・cm2 )と10ml/(分・cm2 )の間にあるように調整される。なぜなら、より高い流速は、収集されるサンプルの希釈を引き起こし、そしてまた分離がより悪くなるからである。
【0019】
ディスプレーサは、適切には、界面活性剤、洗浄剤等のような両親媒性構造を有する化合物である。ディスプレーサの例は、長鎖アルコール、長鎖カルボン酸、長鎖アルキルアンモニウム塩、芳香族ジカルボン酸エステル、オキソ−およびジオキソ−アルコール、ジエチレングリコールモノ−(またはジ−)アルキルエーテルのようなポリアルキレンポリグリコールエーテル、ポリアリールまたはTriton(登録商標)X−100のようなポリアルキレンポリアリールエーテルなどである。前述の「長鎖」は少なくともC4 −鎖、好ましくは少なくともC10−鎖およびより好ましくは少なくともC14−鎖以上を有するアルキル鎖を意味する。
【0020】
移動相におけるディスプレーサの濃度は、適切には、1から35%、好ましくは2から20%、そしてとりわけ7から14%になるように調整される。
【0021】
クロマトグラフィーカラムから溶出される個々のフラクションにおける純度の質を調整する好ましい実施形態において、分析されるHMG−CoAレダクターゼインヒビターに関する分析用HPLC法を、以下に記載されるように行うことができる。
【0022】
分析されるサンプルを、アセトニトリルを有する20mMNH4 HCO3 水溶液を含む移動相を用いて100回希釈する(アセトニトリルの割合を、分析物の保持因子が5と10の間であるように調整する)。このサンプルの10μmを、高速液体クロマトグラフィーのためのHypersil ODSカラム(Hypersil、the United Kingdom、粒径3μm、カラムサイズ50×4.6mm)に入れる。吸光度を235nmで測定する。サンプルのHPLC純度を、クロマトグラムにおける個々のピークの面積の間の比から計算する。
【0023】
クロマトグラフィーが完了した後、固定相は、例えば、低級アルコールの20から100%水溶液を有する移動相を使用して、好ましくは再生される。
【0024】
本発明は、以下の実施例によって説明されているが、決して限定されるものではない。
【0025】
(実施例)
(実施例1)
プラバスタチンの粗ナトリウム塩(1.0g、HPLC純度88%、アッセイ85%)を、10mlの移動相A(蒸留水)に溶解し、0.2MNaOH水溶液でpHを7に調整し、濾過した。カラムを移動相Aで平衡化した。上記の様式で得られたサンプルを、Grom−Sil 120−ODS HEカラム(Grom Analytic + HPLC GmbH、Germany)、粒径11μm、カラムサイズ250×10mmに供給した。カラムを、移動相Aに7%のジエチレングリコールモノブチルエーテルを含む移動相Bで、4.5ml/分の流速で洗浄した。吸光度は、260nmで測定し、そして0.5mlのフラクションを上記吸光度における最初の増加で収集した。シグナルが減少したとき、カラムを25mlの70%メタノールで洗浄した。得られたフラクションを、ここでの上記HPLC分析法により分析した。99.5%以上の純度を有するフラクションを貯蔵した。貯蔵されたフラクション(7ml)におけるHPLC純度は、99.8%であった。
【0026】
(実施例2)
プラバスタチンの粗ナトリウム塩(0.4g、HPLC純度88%、アッセイ85%)を5mlの移動相A(蒸留水)に溶解し、0.2MNaOH水溶液でpHを7に調整し、濾過した。カラムを、移動相Aで平衡化した。上記の様式で得られたサンプルをKromasil 100 C−18カラム(EKA Chemicals AB、Sweden)、粒径10μm、カラムサイズ200×10mmに供給した。カラムを移動相Aに7%のTriton X−100を含む移動相Bで、1ml/分の流速で洗浄した。吸光度を260nmで測定し、そして0.5mlのフラクションを上記吸光度における最初の増加で収集した。得られたフラクションを上記HPLC分析法により分析した。99.5%以上の純度を有するフラクションを貯蔵した。貯蔵したフラクション(3ml)におけるHPLC純度は、99.7%であった。
【0027】
(実施例3)
0.6gのプラバスタチンの粗ナトリウム塩を、5mlの蒸留水に溶解した。使用される移動相(30%メタノール水溶液)を除いて、実施例1に記載のプロトコールを使用し、99.8%のHPLC純度を有する貯蔵したフラクションを得た。
【0028】
(実施例4)
実施例3に記載の方法を、繰り返した。ここでは移動相におけるディスプレーサの濃度を14%にした。実施例1に記載された基準によれば、貯蔵されたフラクションにおけるHPLC純度は99.8%であった。
【0029】
(実施例5)
プラバスタチンラクトン(0.4g、HPLC純度85%)を、33mlの45%のメタノールを含む移動相Aに溶解した。上記の様式で得られたサンプルを、Grom−Sil 120−ODS HEカラム(Grom Analytic + HPLC GmbH、Germany)、粒径11μm、カラムサイズ250×10mmに供給した。カラムを、移動相Aに2%のジエチレングリコールジブチルエーテルを含む移動相Bで、4.5ml/分の流速で洗浄した。吸光度を260nmで測定し、そして1mlのフラクションを上記吸光度における最初の増加で収集した。シグナルが減少したとき、カラムを25mlの70%メタノールで洗浄した。
【0030】
99.5%以上の純度を有するフラクションを貯蔵した。貯蔵したフラクションにおけるHPLC純度は、99.7%であった。
【0031】
(実施例6)
プラバスタチンラクトン(0.3g、HPLC純度85%)を30%のメタノールを含む80mlの移動相Aに溶解した。カラムを移動相Aで平衡化した。上記の様式で得られたサンプルを、Licrosphere RP 18カラム、粒径12μm、カラムサイズ200×10mmに供給した。カラムを、移動相Aに5%のジエチレングリコールモノ−n−ヘキシルエーテルを含む移動相Bで、4.5ml/分の流速で洗浄した。吸光度を、235nmで測定し、そして1mlのフラクションを上記吸光度における最初の増加で収集した。シグナルが減少したとき、カラムを、25mlの90%メタノールで洗浄した。得られたフラクションを、上記のHPLC分析法で分析した。
【0032】
99.5%以上の純度を有するフラクションを、貯蔵した。貯蔵したフラクションにおけるHPLC純度は、99.8%であった。
【0033】
(実施例7)
プラバスタチンラクトン(0.3g、HPLC純度85%)を35%のアセトニトリルを含む25mlの移動相Aに溶解した。カラムを移動相Aで平衡化した。上記の様式で得られたサンプルを、Licrosphere RP 18カラム、粒径12μm、カラムサイズ200×10mmに供給した。カラムを、移動相Aに1%のジエチレングリコールジブチルエーテルを含む移動相Bで、4.5ml/分の流速で洗浄した。吸光度を235nmで測定し、そして1mlのフラクションを上記吸光度における最初の増加で収集した。シグナルが減少したとき、カラムを、25mlの90%メタノールで洗浄した。得られたフラクションを、上記のHPLC分析法で分析した。
【0034】
99.5%以上の純度を有するフラクションを貯蔵した。貯蔵したフラクションにおけるHPLC純度は99.8%であった。
【0035】
(実施例8)
実施例7に記載の方法を、ここでは、移動相Bを移動相A中の0.85%ジエチルフタラート(diethylphthalat)にして繰り返した。
【0036】
99.5%以上の純度を有するフラクションを、貯蔵した。貯蔵したフラクションにおけるHPLC純度は、99.8%であった。
【0037】
(実施例9)
シンバスタチンラクトン(0.42g、HPLC純度87%)を、6mlの66%のアセトニトリルに溶解し、1.2mmolの水酸化ナトリウムで加水分解した。アセトニトリルを除去し、そしてpHを希釈したH3 PO4 で7に調整した。カラムを、14%のメタノールを含む移動相Aで平衡化した。上記の様式で得られたサンプルを、Grom−Sil 120−ODS HEカラム(Grom Analytic + HPLC GmbH、Germany)、粒径11μm、カラムサイズ250×10mmに供給した。カラムを、移動相Aに6.7%のジエチレングリコールモノ−n−ヘキシルエーテルを含む移動相Bで、4.5ml/分の流速で洗浄した。吸光度を260nmで測定し、そして0.5mlのフラクションを上記吸光度における最初の増加で収集した。シグナルが減少したとき、カラムを25mlのメタノールで洗浄した。
【0038】
99.5%以上の純度を有するフラクションを、貯蔵した。貯蔵したフラクションにおけるHPLC純度は99.8%であった。
【0039】
(実施例10)
シンバスタチンラクトン(0.5g、HPLC純度87%)を、70%のメタノールを含む20mlの移動相に溶解した。カラムを移動相Aで平衡化した。上記の様式で得られたサンプルを、Grom−Sil 120−ODS HEカラム(Grom Analytic + HPLC GmbH、Germany)、粒径11μm、カラムサイズ250×10mmに供給した。カラムを、移動相Aに3%のデカン酸を含む移動相Bで、4.5ml/分の流速で洗浄した。吸光度を260nmで測定し、そして0.75mlのフラクションを上記吸光度における最初の増加で収集した。シグナルが減少したとき、カラムを25mlのメタノールで洗浄した。得られたフラクションをここでの上記の方法で分析した。99.5%以上の純度を有するフラクションを、貯蔵した。貯蔵したフラクションにおけるHPLC純度は99.7%であった。
【0040】
(実施例11)
シンバスタチンラクトン(0.5g、HPLC純度87%)を、60%のアセトニトリルを含む20mlの移動相に溶解した。カラムを、移動相Aで平衡化した。上記の様式で得られたサンプルを、Grom−Sil 120−ODS HEカラム(Grom Analytic + HPLC GmbH、Germany)、粒径11μm、カラムサイズ250×10mmに供給した。カラムを、移動相Aに2%のテトラキス(デシル)アンモニウムブロミドを含む移動相Bで、4.5ml/分の流速で洗浄した。吸光度を260nmで測定し、そして1mlのフラクションを上記吸光度における最初の増加で収集した。シグナルが減少したとき、カラムを25mlのメタノールで洗浄した。
【0041】
99.5%以上の純度を有するフラクションを、貯蔵した。貯蔵したフラクションにおけるHPLC純度は99.8%であった。
【0042】
(実施例12)
ロバスタチンラクトン(0.5g、HPLC純度87%)を60mlの75%メタノールに溶解した。カラムを、70%のメタノールを含む移動相Aで平衡化した。上記の様式で得られたサンプルを、Grom−Sil 120−ODS HEカラム(Grom Analytic + HPLC GmbH、Germany)、粒径11μm、カラムサイズ250×10mmに供給した。カラムを、移動相Aに70%のメタノールおよび4.5%のデカン酸を含む移動相Bで、6ml/分の流速で洗浄した。吸光度を260nmで測定し、そして1mlのフラクションを上記吸光度における最初の増加で収集した。シグナルが減少したとき、カラムを25mlのメタノールで洗浄した。得られたフラクションを上記のHPLC分析法で分析した。
【0043】
99.5%以上の純度を有するフラクションを、貯蔵した。貯蔵したフラクションにおけるHPLC純度は、99.9%であった。
【0044】
(実施例13)
ロバスタチンラクトン(0.42g、HPLC純度87%)を、8mlの50%アセトニトリルに溶解し、そして1.5mmolの水酸化ナトリウムで加水分解した。アセトニトリルを除去し、pHを希釈したH3 PO4 で7に調整した。カラムを、14%のメタノールを含む移動相Aで平衡化した。上記の様式で得られたサンプルを、Grom−Sil 120−ODS HEカラム(Grom Analytic + HPLC GmbH、Germany)、粒径11μm、カラムサイズ250×10mmに供給した。カラムを、移動相Aに6.7%のジエチレングリコールモノ−n−ヘキシルエーテルを含む移動相Bで、1ml/分の流速で洗浄した。吸光度を260nmで測定し、そして0.25mlのフラクションを上記吸光度における最初の増加で収集した。シグナルが減少したとき、カラムを25mlのメタノールで洗浄した。
【0045】
得られたフラクションを実施例9に記載の方法により分析した。99.5%以上の純度を有するフラクションを、貯蔵した。貯蔵したフラクションにおけるHPLC純度は99.8%であった。
【0046】
(実施例14)
メバスタチンラクトン(0.5g、HPLC純度85%)を、70%のメタノールを含む150mlの移動相Aに溶解した。カラムを移動相Aを平衡化した。上記の様式で得られたサンプルを、Grom−Sil 120−ODS HEカラム(Grom Analytic + HPLC GmbH、Germany)、粒径11μm、カラムサイズ250×10mmに供給した。カラムを、移動相Aに4.5%のデカン酸を含む移動相Bで、6ml/分の流速で洗浄した。吸光度を260nmで測定し、そして1mlのフラクションを上記吸光度における最初の増加で収集した。シグナルが減少したとき、カラムを25mlのメタノールで洗浄した。
【0047】
得られたフラクションを上記のHPLC分析法で分析した。
【0048】
99.5%以上の純度を有するフラクションを貯蔵した。貯蔵したフラクションにおけるHPLC純度は、99.8%であった。

Claims (16)

  1. HMG−CoAレダクターゼインヒビターを得るためのプロセスであって、粗HMG−CoAレダクターゼインヒビターの精製のプロセスにおける工程の1つが、HMG−CoAレダクターゼインヒビターを置換するためのディスプレーサの使用を伴う置換クロマトグラフィーを含んでおり、
    該置換クロマトグラフィーによって99.7%を越えるHPLC純度を有するHMG−CoAレダクターゼインヒビターを製造するためのプロセス。
  2. HMG−CoAレダクターゼインヒビターがプラバスタチンであることを特徴とする請求項1記載のプロセス。
  3. HMG−CoAレダクターゼインヒビターが、メバスタチン、ロバスタチン、シンバスタチン、フルバスタチンおよびアトルバスタチンからなる群から選択されることを特徴とする請求項1記載のプロセス。
  4. HMG−CoAレダクターゼインヒビターが、ラクトン形態、もしくは酸の形態またはそれらの塩の形態であることを特徴とする請求項1〜3のいずれか1項に記載のプロセス。
  5. 置換クロマトグラフィーが以下の工程:
    a)移動相でクロマトグラフィーカラムを調整する工程
    b)移動相に溶解したHMG−CoAレダクターゼインヒビターを供給する工程
    c)カラムからHMG−CoAレダクターゼインヒビターを置換するためにディスプレーサを導入する工程、および
    d)精製されたHMG−CoAレダクターゼインヒビターを得る工程、
    を含むことを特徴とする請求項1〜4のいずれか1項に記載のプロセス。
  6. 精製されたHMG−CoAレダクターゼインヒビターを、
    d1)フラクションを収集する工程、および
    d2)分析用HPLCで上記フラクションを分析し、そして純度の質に依存して該フラクションを貯蔵する工程
    によって得ることを特徴とする請求項5記載のプロセス。
  7. 置換クロマトグラフィーが、さらに、続く工程:
    e)カラムをアルコール/水の混合物で洗浄してディスプレーサを溶出することによってクロマトグラフィーカラムを再生する工程、
    を含むことを特徴とする請求項5または6記載のプロセス。
  8. 得られた精製されたHMG−CoAレダクターゼインヒビターは、貯蔵されたフラクションにおいて、99.7%以上のHPLC純度を有することを特徴とする請求項5〜7のいずれか1項に記載のプロセス。
  9. 移動相が、水、アセトニトリル/水の溶液または低級アルコールの水溶液、ならびにアルカリ金属カチオン、アンモニアあるいはアミンを含む、有機酸、ハロゲン化された有機酸または無機酸の緩衝化された希釈溶液からなる群から選択されることを特徴とする請求項5〜8のいずれか1項に記載のプロセス。
  10. 使用される移動相のpHが、4.5と10.5との間であることを特徴とする請求項5〜9のいずれか1項に記載のプロセス。
  11. クロマトグラフィーカラムを通過する移動相の流速が、1.5ml/(分・cm
    と30ml/(分・cm)との間であることを特徴とする請求項5〜10のいずれか
    1項に記載のプロセス。
  12. 固定相が、逆相であることを特徴する請求項5〜11のいずれか1項に記載のプロセス。
  13. 固定相が異なる長さのアルキル鎖を有するシリカゲルのような天然逆相であることを特徴する請求項12記載のプロセス。
  14. 固定相の粒径が、3μmと20μmとの間であることを特徴とする請求項5〜11のいずれか1項に記載のプロセス。
  15. ディスプレーサが、長鎖アルコール、長鎖カルボン酸、長鎖アルキルアンモニウム塩、芳香族ジカルボン酸エステル、オキソ−およびジオキソ−アルコール、ポリアルキレンポリグリコールエーテル、ならびにポリアリールまたはポリアルキレンポリアリールエーテルからなる群から選択されることを特徴とする請求項1〜14のいずれか1項に記載のプロセス。
  16. 移動相中のディスプレーサの濃度が、1%と35%との間であることを特徴とする請求項1〜15のいずれか1項に記載のプロセス。
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