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JP3786391B2 - 蛍光ガラス線量計測定装置 - Google Patents

蛍光ガラス線量計測定装置 Download PDF

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JP3786391B2
JP3786391B2 JP23060298A JP23060298A JP3786391B2 JP 3786391 B2 JP3786391 B2 JP 3786391B2 JP 23060298 A JP23060298 A JP 23060298A JP 23060298 A JP23060298 A JP 23060298A JP 3786391 B2 JP3786391 B2 JP 3786391B2
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達世 石戸谷
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Description

【0001】
【発明の属する技術分野】
本発明は、2次元コードを読み取る技術の改良にかかわるもので、より具体的には、可視光線を使わずに2次元コードを読み取るようにした蛍光ガラス線量計測定装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】
小型の製品などに付与する識別用コードとして、2次元コードが知られている。この2次元コードは、縦横の2次元空間に並べたコードパターンによって種々の情報を表し、CCDなどを用いた読取器によってこのコードパターンを読み取ることで、種々の情報を識別するためのものである。また、この2次元コードは、太い線と細い線とを並べただけの旧来のバーコードに比較して、表示面積がコンパクトで、表せる情報量も多いため非常に有効であり、いろいろな分野で使用されている。
【0003】
このような2次元コードはコードパターンが複雑であり、その読み取りにあたっては、色の明暗などの光学特性を利用して構成されたコードパターンを確実に読み取ることが必要であり、そのためには適切な照明が必要である。この照明用光源としては、従来、可視光線を出力する光源が使用されていた。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】
しかしながら、蛍光ガラス線量計に付された2次元コードの読み取りに可視光線を使用した場合、その可視光線が他の測定結果に影響を及ぼすといった問題が生じていた。例えば、蛍光ガラス線量計に付された2次元コードの識別を、被曝放射線量を測定する蛍光ガラス線量計測定装置内で行う場合が該当する。
【0005】
この蛍光ガラス線量計測定装置は、紫外線励起により発する蛍光強度から、蛍光ガラス線量計内に収容された蛍光ガラス素子の被曝放射線量を測定するものであるが、この放射線量の測定の前に、蛍光ガラス線量計のガラス素子カードやホルダに表示された2次元コードを読み取り、そのコード情報に基づいて、個々の蛍光ガラス素子やそれを携行していた個々人を識別することにより、個人被曝管理を可能にしている。
【0006】
通常、蛍光ガラス線量計測定装置では、2次元コードを読み取るコード読取部と、被曝放射線量を読み取る線量読取部とが互いに隣り合って設けられている。そして、まず、コード読取部において、装置内に搬入された蛍光ガラス線量計のホルダに表示された2次元コードや、ホルダから引き出されたガラス素子カードに表示された2次元コードが、順次又は同時に読み取られる。続いて、線量読取部において、ガラス素子カード内に収容された蛍光ガラス素子の蛍光強度から、その被曝放射線量が読み取られる。
【0007】
ところで、蛍光ガラス素子が発する蛍光はオレンジ色の可視光であり、これを読み取る線量読取部には、微弱な可視光に対して感度のあるセンサが用いられている。このため、このような線量読取部と同じ装置内に隣接して設けられたコード読取部において、2次元コードに可視光線を照射すると、線量読取部に可視光線が漏れる場合があり、放射線量の測定精度が大幅に低下する危険性が高かった。
【0008】
このような問題に対する対策としては、コード読取部から線量読取部に可視光線が漏れないように遮光シールドなどで漏光防止を図ったり、コードを読み取るタイミングと放射線量を読み取るタイミングとを互いにずらすなどの読取時間制御も考えられる。しかし、漏光防止には、構造部材が増えて装置の小型化に不都合であったり、コスト増といった問題があり、また、読取時間制御も、全体の制御を複雑にし、場合によっては1つの蛍光ガラス線量計あたりの測定所要時間が長くなるといった問題がある。
【0009】
本発明は、上述したような従来技術の問題点を解決するために提案されたものであり、その目的は、可視光線を用いずに2次元コードを読み取ることができ、被曝放射線量の測定精度を高めた蛍光ガラス線量計測定装置を提供することにある。
【0010】
【課題を解決するための手段】
上記目的を達成するため、本発明の蛍光ガラス線量計測定装置は、2次元コードに赤外線を照射する照明手段と、2次元コードに反射した赤外線に基づいて2次元コードを読み取る読取手段とを備えたことを特徴とするものである。
【0013】
請求項1の発明では、蛍光ガラス線量計に付された2次元コードと、蛍光ガラス素子が被曝した放射線量とを読み取るための蛍光ガラス線量計測定装置において、2次元コードを読み取るための照明用光源として赤外線を用い、この赤外線に対して感度のあるセンサなどを備えた読取器で2次元コードを読み取る。このため、2次元コード読取装置の近傍に、波長域の異なる微弱可視光線を取り扱う線量測定部が配置されている場合であっても、2次元コード読取用の光学系からの照明光を遮蔽したり、測定のタイミングをずらすなどの制御を行わなくとも、線量測定部における測定に支障を及ぼすことはない。
【0014】
請求項2の発明は、蛍光ガラス線量計に付された2次元コードと、蛍光ガラス素子が被曝した放射線量とを読み取るための蛍光ガラス線量計測定装置において、紫外線を照射することで前記蛍光ガラス素子を励起する手段と、励起された蛍光ガラス素子が発する蛍光の強度に基づいて前記放射線量を計測する手段とを有する線量読取部と、前記2次元コードに赤外線を照射する照明手段と、2次元コードに反射した赤外線に基づいて2次元コードを読み取る読取手段とを有するコード読取部とを備え、前記線量読取部と前記コード読取部とが隣接して配置されていることを特徴とするものである。請求項2の発明では、2次元コードの読み取りには赤外線が用いられ、また、被曝放射線量の読み取りには、赤外線とは波長域が異なる紫外線及び可視光線が用いられる。このため、コード読取部と線量測定部とが隣接されている場合であっても、漏光防止や読み取りタイミングをずらすといった特別な措置を講ずることなく、2次元コードの読み取りと被曝放射線量の読み取りとを、互いに影響を及ぼさずに、同時並行的に行うことができる。その結果、蛍光ガラス線量計測定装置の小型化及び簡易化が可能となる。
【0015】
請求項3の発明は、請求項1又は請求項2記載の蛍光ガラス線量計測定装置において、前記照明手段は、赤外線を発する赤外LEDランプを備え、前記読取手段は、前記赤外線に対する感度を持つCCD素子を備えたことを特徴とするものである。請求項3の発明では、LEDランプやCCD素子といった小型の電子部品を使ってコードを読み取るので、蛍光ガラス線量計測定装置を小型化することができる。
【0016】
【発明の実施の形態】
続いて、本発明の実施の形態(以下、実施形態という)について、図面を参照して具体的に説明する。なお、第1実施形態は2次元コード読取装置に関するものであり、第2実施形態は、その2次元コード読取装置を組み込んだ蛍光ガラス線量計測定装置に関するものである。
【0017】
[A.第1実施形態]
[1.構成]
[1−1.2次元コード読取装置の構成]
図1は、本発明に係る2次元コード読取装置の基本的な構成を示す概略図である。すなわち、1は紙ラベルや金属板等2に印刷された2次元コードであり、また、3は2次元コード読取器であり、その先端部に設けられたレンズ3aによって、2次元コード1の画像がその視野内に入るように設定されている。また、2次元コード読取器3の内部には、CCD素子4が設けられている。さらに、2次元コード1の照明に用いられる照明手段として、波長約950nmの赤外線を発する赤外LEDランプ5及び点灯用の電源6が設けられている。
【0018】
なお、このCCD素子4は、一般的に使用されているカメラ用シリコン半導体で、波長約950nm程度の赤外線に対しては、可視光線領域よりも高い感度を有している。
【0019】
[1−2.蛍光ガラス線量計の構成]
続いて、2次元コードが付された蛍光ガラス線量計について説明する。なお、図2(a)は、蛍光ガラス線量計30の分解斜視図であり、図2(b)は、図2(a)と同じ蛍光ガラス線量計の各部分を組み合わせた状態を示す断面図である。
【0020】
すなわち、蛍光ガラス線量計30は、蛍光ガラス素子31を金属製のフレームで保持することによってガラス素子カード32とし、このガラス素子カード32を多線質の放射線分離用フィルタ37を備えた内側ケース33aに収めたうえで、保護のために樹脂製の外側ケース33bに収納したものであり、被曝放射線量の計測対象となる場所に設置したり、計測対象となる作業者が携行する。なお、内側ケース33aと外側ケース33bとをあわせてホルダと呼ぶ。
【0021】
そして、外側ケース33bの表面には、紙ラベル等に印刷された第1の2次元コード1aが貼り付けられている。なお、この第1の2次元コード1aは、個々の蛍光ガラス線量計やその使用者を識別するための線量計識別コードを表している。一方、金属製のガラス素子カード32の表面のうち、第1の2次元コード1aが貼付されたと同じ側の表面には、第2の2次元コード1bが刻印されている。なお、この第2の2次元コード1bは、個々の蛍光ガラス素子31を識別するためのガラス素子識別コードを表している。
【0022】
[2.作用]
続いて、以上のように構成された第1実施形態の作用について説明する。すなわち、2次元コードの読み取り位置に設置された蛍光ガラス線量計は、外側ケース33b及び内側ケース33aから引き出された状態で、2次元コードの読み取りの対象となる。具体的には、外側ケース33bに付された第1の2次元コード1a及びガラス素子カード32に付された第2の2次元コード1bとが、順次又は同時に、2次元コード読取器3の視野内に捉えられるように設置される。
【0023】
そして、赤外LEDランプ5から出射された波長約950nmの赤外線が、2次元コード1が形成された紙ラベルや金属板等2に照射される。このようにして2次元コード1に照射された光の一部は、反射光として2次元コード読取器3内のCCD素子4に入射する。
【0024】
このCCD素子4は、波長約950nmの赤外線に対して高い感度を有しているので、CCD素子4によって2次元コード1のコードパターンを表す画像が得られ、この画像に基づいて2次元コードが読み取られる。
【0025】
[3.効果]
以上説明したように、本実施形態によれば、2次元コードを読み取るための照明用光源として赤外線を用い、この赤外線に対して高い感度を有するセンサなどを備えた2次元コード読取器3によって2次元コードが読み取られる。従って、このような2次元コード読取装置を用いたコード読取部の近傍に、波長域の異なる微弱可視光線を取り扱う線量測定部が配置されている場合であっても、その測定に支障を及ぼすことはない。
【0026】
[B.第2実施形態]
[1.構成]
図3は、第1実施形態に示した2次元コード読取装置を組み込んだ蛍光ガラス線量計測定装置の基本的な構成を示す概略図であり、コード読取部R1と線量読取部R2とを備えている。なお、本実施形態においては、図2に示した蛍光ガラス線量計のホルダ33に表示された第1の2次元コード1aと、ガラス素子カード32に表示された第2の2次元コード1bとを同時に読み取ることができるように構成されている。
【0027】
すなわち、コード読取部R1は、赤外線を発する光源ランプである赤外LEDランプ41a,41bと、これら赤外LEDランプ41a,41bが発する赤外線をそれぞれ集光するためのレンズ42a,42bとを備えている。また、コード読取部R1は、これら2次元コード1a,1bに反射した赤外線に基づいて、2次元コード1a,1bを読み取るための読取手段として、2次元コード読取器43を備えている。この2次元コード読取器43は、第1実施形態と同様に、その内部に、赤外線に対して高い感度を有するCCD素子をセンサとして備えている。
【0028】
一方、コード読取部R1に隣接して配置された線量読取部R2には、窒素ガスレーザ装置51と光電子増倍管52とが設けられている。このうち窒素ガスレーザ装置51は、蛍光ガラス素子31に窒素ガスレーザ光線51aを照射することにより、蛍光ガラス素子31を励起する手段であり、また、光電子増倍管52は、蛍光ガラス素子31が発する蛍光の強度に基づいて、その蛍光ガラス素子31が被曝した放射線量を計測する手段である。
【0029】
また、図4は、本実施形態の蛍光ガラス線量計測定装置の全体構成の一例を示す図である。すなわち、蛍光ガラス線量計測定装置は、測定対象となる複数の蛍光ガラス線量計を収納したマガジン及びこのマガジン内のホルダを、測定装置内の所定の位置に搬送し設定するマガジン搬送装置60と、所定の位置に設定されたホルダから蛍光ガラス素子を保持するガラス素子カードのみを引き出して、所定のコード読み取り位置及び線量読み取り位置に設定するガラス素子カード搬送装置61と、コード読取部R1と、線量読取部R2とを備えている。
【0030】
なお、ガラス素子カード搬送装置61は、図2に示した蛍光ガラス線量計30のホルダ33から引き出したガラス素子カード32を、コード読取部R1及び線量読取部R2の位置に移動させて読み取り作業を行い、読み取り作業が終了した後、再びガラス素子カード32をホルダ33の中に戻すものである。
【0031】
[2.作用・効果]
続いて、以上のように構成された第2実施形態の作用・効果について説明する。すなわち、マガジン搬送装置60によって、蛍光ガラス線量計のホルダが測定装置内の所定の位置に搬送され、続いて、ガラス素子カード搬送装置61によって、ホルダ33からガラス素子カード32の一部が引き出された状態で、コード読取部R1に運ばれる。そして、コード読取部R1において、ホルダ33及びガラス素子カード32に刻印された2次元コード1が読み取られる。その後、ガラス素子カード搬送装置61は、ホルダから引き出したガラス素子カード32を線量読取部R2に運び、線量読取部R2において蛍光ガラス素子が被曝した放射線量が測定される。
【0032】
このように、本実施形態では、2次元コードを読み取るための照明用光源として赤外線を用い、この赤外線に対して高い感度を有するセンサなどを備えた2次元コード読取器43で2次元コードを読み取る。この場合、図3及び図4に示したように、コード読取部R1に隣接して線量読取部R2が設けられている場合であっても、この線量読取部R2では、蛍光ガラス素子31を励起するために紫外線を用い、また、この紫外線によって励起された蛍光ガラス素子が発する可視光線を測定しているので、コード読取部R1で用いている赤外線の影響を受けることはない。
【0033】
このため、コード読取部R1から線量読取部R2に漏れる赤外線を遮蔽するといった漏洩防止対策を行う必要はなく、また、両測定のタイミングをずらすなどの制御を行わなくとも、線量読取部R2での被曝放射線量の読み取りに支障を来たすことなく、コード読取部R1で2次元コードのコードパターンを確実に読み取ることができる。また、コード読取部R1と線量読取部R2とを隣接して配置できるので、蛍光ガラス線量計測定装置の小型化及び簡易化が可能となる。
【0034】
[C.他の実施形態]
なお、本発明は、上に述べた実施形態に限定されるものではなく、次に例示するような他の実施形態も含むものである。例えば、上に述べた実施形態では、金属面に刻印した2次元コードを読み取る例を示したが、紙や樹脂などの表面に印刷などで表示した2次元コードの読み取りにも使うことができる。また、上に述べた実施形態では、赤外線の波長として約950nmのものを例示したが、他の波長の赤外線を使うこともできる。
【0035】
また、上に述べた実施形態では、コードパターンをどのように金属面に刻印するかの代表例として、ステンレスのような金属板面にYAGレーザなどでマーキングした例を挙げたが、金属面に刻印するには、打抜き、打刻、ブラスト、切削など、表面に部分ごとの光拡散性の違いが出るような手法であれば、自由に選んで使うことができる。但し、数ミリメートル角程度の範囲に精度良く2次元コードを表示するには、レーザマーキングが適している。
【0036】
また、上に述べた実施形態では、赤外LEDランプから出射された赤外線をレンズで集光する例を示したが、赤外線を出す光源としては他の種類の光源を使うこともできるし、また、レンズの代わりに光ファイバーなどを使うことも可能である。
【0037】
【発明の効果】
以上述べたように、本発明によれば、可視光線を用いずに2次元コードを読み取ることができ、被曝放射線量の測定精度を高めた蛍光ガラス線量計測定装置を提供することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明による2次元コード読取装置の一実施形態の構成を示す概略図
【図2】蛍光ガラス線量計の一例を示す図
【図3】本発明による蛍光ガラス線量計測定装置の一実施形態の基本的な構成を示す斜視図
【図4】本発明による蛍光ガラス線量計測定装置の一実施形態の構成を示す図
【符号の説明】
1…2次元コード
3…2次元コード読取部
4…CCD素子
5…赤外LEDランプ
6…電源
30…蛍光ガラス線量計
31…蛍光ガラス素子
32…ガラス素子カード
33…ホルダ
33a…内側ケース
33b…外側ケース
37…フィルタ
41…赤外LEDランプ
42…レンズ
43…2次元コード読取器
51…窒素ガスレーザ装置
52…光電子増倍管
61…マガジン搬送装置
61…ガラス素子カード搬送装置
R1…コード読取部
R2…線量読取部

Claims (3)

  1. 蛍光ガラス線量計に付された2次元コードと、蛍光ガラス素子が被曝した放射線量とを読み取るための蛍光ガラス線量計測定装置において、紫外線を照射することで前記蛍光ガラス素子を励起する手段と、励起された蛍光ガラス素子が発する蛍光の強度に基づいて前記放射線量を計測する手段と、前記2次元コードに赤外線を照射する照明手段と、2次元コードに反射した赤外線に基づいて2次元コードを読み取る読取手段と、を装置内に備えたことを特徴とする蛍光ガラス線量計測定装置。
  2. 蛍光ガラス線量計に付された2次元コードと、蛍光ガラス素子が被曝した放射線量とを読み取るための蛍光ガラス線量計測定装置において、紫外線を照射することで前記蛍光ガラス素子を励起する手段と、励起された蛍光ガラス素子が発する蛍光の強度に基づいて前記放射線量を計測する手段とを有する線量読取部と、前記2次元コードに赤外線を照射する照明手段と、2次元コードに反射した赤外線に基づいて2次元コードを読み取る読取手段とを有するコード読取部とを備え、前記線量読取部と前記コード読取部とが装置内に隣接して配置されていることを特徴とする請求項1記載の蛍光ガラス線量計測定装置。
  3. 前記照明手段は、赤外線を発する赤外LEDランプを備え、前記読取手段は、前記赤外線に対する感度を持つCCD素子を備えたことを特徴とする請求項1または2に記載の蛍光ガラス線量計測定装置。
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