[go: up one dir, main page]

JP3774881B2 - プラスチック空容器の電子線殺菌装置 - Google Patents

プラスチック空容器の電子線殺菌装置 Download PDF

Info

Publication number
JP3774881B2
JP3774881B2 JP32965997A JP32965997A JP3774881B2 JP 3774881 B2 JP3774881 B2 JP 3774881B2 JP 32965997 A JP32965997 A JP 32965997A JP 32965997 A JP32965997 A JP 32965997A JP 3774881 B2 JP3774881 B2 JP 3774881B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
electron beam
plastic
empty container
container
plastic empty
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Fee Related
Application number
JP32965997A
Other languages
English (en)
Other versions
JPH11137645A (ja
Inventor
寛 安部
和久 北村
史朗 松村
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Asahi Soft Drinks Co Ltd
Original Assignee
Asahi Soft Drinks Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Asahi Soft Drinks Co Ltd filed Critical Asahi Soft Drinks Co Ltd
Priority to JP32965997A priority Critical patent/JP3774881B2/ja
Publication of JPH11137645A publication Critical patent/JPH11137645A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP3774881B2 publication Critical patent/JP3774881B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Fee Related legal-status Critical Current

Links

Images

Landscapes

  • Apparatus For Disinfection Or Sterilisation (AREA)

Description

【0001】
【発明の属する技術分野】
本発明はプラスチック空容器の電子線殺菌装置にかかるもので、とくに清涼飲料水用などのいわゆるPETボトル(ペットボトル)その他のプラスチック空容器に電子線を照射してこれを殺菌するプラスチック空容器の電子線殺菌装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】
従来のプラスチック空容器の電子線殺菌装置として、たとえば、特開平8−169422号による装置では、低電圧の電子線(200〜250KV)による照射であるため、電子線の透過力が弱く、プラスチック空容器を横向きに倒した上で、これを回転させながら至近距離でその側面から電子線を照射する必要がある。
【0003】
したがって、プラスチック空容器を回転させながら電子線照射を行うため、プラスチック空容器としては丸ボトル以外には適用不可能であるという問題がある。また、丸ボトルを固定せずに回転ローラーにより回転させる必要があるため高速度で殺菌処理することができないという問題がある。具体的には、最高70本/分程度である。
【0004】
さらに、通常は正立させて搬送および充填を行うプラスチック空容器を一度横転させて殺菌処理し、殺菌処理後はふたたび正立させるという横転および正立機構が必要となり、搬送機構が複雑になるという問題がある。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】
本発明は以上のような諸問題にかんがみなされたもので、清涼飲料などに使用されるプラスチック空容器を、電子線を用いてインラインで殺菌可能なプラスチック空容器の電子線殺菌装置を提供することを課題とする。
【0006】
また本発明は、低電圧ないし低線量の電子線によりプラスチック空容器を高速で(たとえば300本/分以上)殺菌可能なプラスチック空容器の電子線殺菌装置を提供することを課題とする。
【0007】
また本発明は、プラスチック空容器を横転させることなく、通常の搬送状態である正立状態のままで殺菌可能なプラスチック空容器の電子線殺菌装置を提供することを課題とする。
【0008】
また本発明は、丸型ボトルあるいは角型ボトルなど、プラスチック空容器をその形状に左右されることなく、殺菌可能なプラスチック空容器の電子線殺菌装置を提供することを課題とする。
【0009】
【課題を解決するための手段】
すなわち本発明は、プラスチック空容器を真空吸引して正立状態のままで固定して周回させ、これに対応して電子線加速器もこれをプラスチック空容器の側面方向から電子線を照射可能に、たとえば横向きにすること、また、プラスチック空容器のターンテーブルなどによる周回に合わせこれに同期させて電子線加速器を駆動すること、さらには上記真空吸引によるプラスチック空容器の保持とともにプラスチック空容器の形状のピニオンギアを用いることに着目したもので、プラスチック空容器に電子線を照射して殺菌を行うプラスチック空容器の電子線殺菌装置であって、上記プラスチック空容器を供給する供給機構と、供給されたこのプラスチック空容器を真空吸引して固定するとともに、この固定した状態の当該プラスチック空容器を周回させる周回機構と、この周回する上記プラスチック空容器に上記電子線を照射する電子線照射機構と、この電子線照射機構と上記プラスチック空容器との間の間隔を一定間隔に保持可能な間隔保持機構と、電子線照射済みの上記プラスチック空容器を排出する排出機構と、を有することを特徴とするプラスチック空容器の電子線殺菌装置である。
【0010】
上記周回機構は、上記プラスチック空容器を周回とともに自転させるようにすることができる。
【0011】
上記電子線照射機構は、円周上に配置した複数個の電子線照射部を有することができる。
【0012】
上記電子線照射機構は、上記プラスチック空容器の周回速度と同期して周回することができる。
【0013】
上記間隔保持機構は、上記プラスチック空容器の断面形状に合わせた形状を有するピニオンギアと、このピニオンギアと係合可能に周回するギヤと、を有することができる。
【0014】
本発明によるプラスチック空容器の電子線殺菌装置においては、周回機構によりプラスチック空容器を真空吸引して固定するとともに周回させ、電子線照射機構によりプラスチック空容器に電子線を照射するようにしたので、プラスチック空容器を横向きにすることなく、その正立状態のままで周回させることができ、その周回の間に電子線を照射するため、高速で殺菌処理を行うことが可能となる。
【0015】
しかも、間隔保持機構により電子線照射機構とプラスチック空容器との間の間隔を一定間隔に保持するようにしたので、低線量の電子線であっても殺菌可能な近接距離において照射が可能となるとともに、プラスチック空容器の断面形状、たとえば丸型あるいは角型に関係なく、任意の形状のプラスチック空容器を効率よく殺菌処理することができる。
【0016】
【発明の実施の形態】
つぎに本発明の実施の形態によるプラスチック空容器の電子線殺菌装置1を図1ないし図4にもとづき説明する。
図1は、プラスチック空容器の電子線殺菌装置1の概略平面図であって、プラスチック空容器の電子線殺菌装置1は、プラスチック空容器Pを供給する供給機構2と、周回機構3と、電子線照射機構4と、間隔保持機構5(とくに図2および図3)と、電子線照射済みのプラスチック空容器Pを排出する排出機構6と、を有する。
【0017】
プラスチック空容器Pは、清涼飲料水用などのいわゆるPETボトル(ペットボトル)その他、電子線が透過可能な丸型あるいは角型その他任意の形状のプラスチック空容器である。
【0018】
供給機構2は、任意のコンベアによりプラスチック空容器Pを正立状態で一列に供給するもので、周回機構3との境界部において、スターホィール7によりプラスチック空容器Pを一個づつ互いの間に所定間隔をおいて周回機構3に乗り移らせるものである。
【0019】
図2は、プラスチック空容器の電子線殺菌装置1のとくに周回機構3、電子線照射機構4および間隔保持機構5部分の要部断面側面図である。
周回機構3は、供給機構2から供給されたプラスチック空容器Pを真空吸引して固定するとともに、この固定した状態のままでプラスチック空容器Pを周回および自転させるもので、モーター8および減速器9を有するターンテーブル駆動部10と、ターンテーブル駆動軸11と、プラスチック空容器固定用の複数個(図示の例では8個)のターンテーブル12と、を有する。
供給機構2からのプラスチック空容器Pは、プラスチック空容器固定用のターンテーブル12に一個づつ載せられ、固定保持される。
【0020】
ターンテーブル12は、その周回軌道13上に所定均一間隔でこれを配置するとともに、そこに開口形成した真空吸引口14から真空排気することにより、プラスチック空容器Pをその底部において真空吸引して固定保持する。なお、真空吸引部14のバキュームホース15は、第1のロータリージョイント16を介してターンテーブル駆動軸11にこれを接続してある。
【0021】
なおターンテーブル12は、後述する間隔保持機構5のピニオンギア23、連結ロッド24およびエアシリンダー22を介してターンテーブル駆動軸11にこれを接続してある。したがって、プラスチック空容器Pは、その底部を真空吸引口14の部分で真空吸引されて固定された状態で、図1に示すように、互いの相対間隔を一定に維持された状態でターンテーブル12の回転にともなって円周上を所定周速度で周回可能となる。
【0022】
電子線照射機構4は、周回機構3に同期して、その内周側からプラスチック空容器に電子線を照射することによりこれを殺菌するもので、ターンテーブル駆動軸11に第2のロータリージョイント17を介して放射状に取り付けた放射状アーム18と、この放射状アーム18の先端部にそれぞれ取り付けた電子線加速機などからなる電子線照射部19と、を有する。
【0023】
電子線照射部19は、周回機構3の周回軌道13上におけるターンテーブル12の数と同じ数だけ(図示の例では8個)これを設け、とくに図1に示すように、1本のプラスチック空容器Pに対して1個の電子線照射部19が対応するとともに、周回機構3におけるプラスチック空容器Pの周回速度に同期して電子線照射部19もこれを周回させる。
すなわち電子線照射機構4は、周回機構3のターンテーブル12の内側に位置し、電子線照射部19がターンテーブル12の内周側からプラスチック空容器Pに向けて、たとえば200〜250KVの低電圧の電子線を照射し、プラスチック空容器Pの裏側まで十分に透過、照射することにより殺菌する。
【0024】
間隔保持機構5は、電子線照射機構4(電子線照射部19)とプラスチック空容器Pとの間の間隔を一定間隔に保持するためのもので、ターンテーブル駆動軸11に固定して取り付けた円環状の上下一対のギヤ20と、ターンテーブル駆動軸11に第3のロータリージョイント21を介して取り付けたエアシリンダー22と、上下一対のギヤ20の外円部にそれぞれ係合する上下一対のピニオンギア23と、上下一対のピニオンギア23を連結している連結ロッド24と、を有する。
【0025】
図3は、間隔保持機構5の要部平面図で、エアシリンダー22がピニオンギア23をギヤ20方向に所定の付勢力で常に付勢し、ギヤ20のギヤ部20Aとピニオンギア23のギヤ部23Aとが係合することにより、ターンテーブル12の周回にともなって、そこに固定されているプラスチック空容器Pがターンテーブル12の周回軌道13に沿って公転(公転矢印25)するとともに自転(自転矢印26)させることができる。すなわちギヤ20は、ピニオンギア23の周回軌道13を確保する。
【0026】
上下一対のピニオンギア23は、任意の平面形状を採用するものとし、図3に図示の例では、断面矩形状(角型)のプラスチック空容器Pと電子線照射機構4の電子線照射部19との間の間隔を一定に保持するように、プラスチック空容器Pの断面形状に合わせた形状を有する。
【0027】
図4は、間隔保持機構5による間隔保持機能を示す平面図であって、プラスチック空容器Pの公転にともなう自転によっても、ギヤ20とピニオンギア23との係合に規制されて、プラスチック空容器Pの表面と電子線照射部19の先端部19Aとの間隔Dが常に一定であることを示している。
【0028】
排出機構6は、周回機構3から、電子線照射済みのプラスチック空容器Pを排出するもので、供給機構2と同様に任意のコンベアなどによりプラスチック空容器Pをつぎの後処理工程に搬送する。
後処理工程では、殺菌済みのプラスチック空容器Pを無菌的に搬送し、充填装置などにより内容物の充填などを行う。
【0029】
こうした構成のプラスチック空容器の電子線殺菌装置1において、供給機構2によりプラスチック空容器Pを周回機構3に正立状態でかつ互いの間を一定間隔として供給し、周回機構3におけるターンテーブル12にプラスチック空容器Pを吸引保持して、ターンテーブル12の軌道に沿って周回させる。
【0030】
この周回と同期して電子線照射機構4の1個の電子線照射部19から1本のプラスチック空容器Pに対してそれぞれ電子線を照射し、これを殺菌する。
このプラスチック空容器Pにあたって、間隔保持機構5のピニオンギア23は、プラスチック空容器Pと同じ外形形状を有しており、ギヤ20とピニオンギア23との係合回転にともなって、図4に示すように、プラスチック空容器Pの表面と電子線照射部19の先端部19Aとの間隔Dが常に一定であり、照射線量の均一化を実現する。
【0031】
したがって、ピニオンギア23の形状をプラスチック空容器Pに合わせることにより、丸型や角型はもちろん、任意の形状のプラスチック空容器Pに均一に電子線を照射することができる。
【0032】
【発明の効果】
以上のように本発明によれば、周回機構によりプラスチック空容器を周回させるとともに、周回の途中において電子線照射を行う電子線照射機構、およびプラスチック空容器との間隔を一定に保持する間隔保持機構を設けたので、プラスチック空容器の断面形状にかかわりなく電子線の照射量を均一化するとともに、間隔を任意に設定することが可能となって、インラインでの高速かつ低線量による殺菌が可能となる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施の形態によるプラスチック空容器の電子線殺菌装置1の概略平面図である。
【図2】同、とくに周回機構3、電子線照射機構4および間隔保持機構5部分の要部断面側面図である。
【図3】同、間隔保持機構5の要部平面図である。
【図4】同、間隔保持機構5による間隔保持機能を示す平面図である。
【符号の説明】
1 プラスチック空容器の電子線殺菌装置(実施の形態、図1)
2 供給機構
3 周回機構
4 電子線照射機構
5 間隔保持機構
6 排出機構
7 スターホィール
8 モーター
9 減速器
10 ターンテーブル駆動部
11 ターンテーブル駆動軸
12 プラスチック空容器固定用のターンテーブル
13 周回軌道
14 真空吸引部
15 バキュームホース
16 第1のロータリージョイント
17 第2のロータリージョイント
18 放射状アーム
19 電子線照射部
19A 電子線照射部19の先端部
20 上下一対のギヤ
20A ギヤ20のギヤ部
21 第3のロータリージョイント
22 エアシリンダー
23 上下一対のピニオンギア
23A ピニオンギア23のギヤ部
24 連結ロッド
25 公転矢印
26 自転矢印
P プラスチック空容器
D プラスチック空容器Pの表面と、電子線照射部19の先端部19Aとの間隔(図4)

Claims (5)

  1. プラスチック空容器に電子線を照射して殺菌を行うプラスチック空容器の電子線殺菌装置であって、
    前記プラスチック空容器を供給する供給機構と、
    供給されたこのプラスチック空容器を真空吸引して固定するとともに、この固定した状態の当該プラスチック空容器を周回させる周回機構と、
    この周回する前記プラスチック空容器に前記電子線を照射する電子線照射機構と、
    この電子線照射機構と前記プラスチック空容器との間の間隔を一定間隔に保持可能な間隔保持機構と、
    電子線照射済みの前記プラスチック空容器を排出する排出機構と、
    を有することを特徴とするプラスチック空容器の電子線殺菌装置。
  2. 前記周回機構は、前記プラスチック空容器を周回とともに自転させることを特徴とする請求項1記載のプラスチック空容器の電子線殺菌装置。
  3. 前記電子線照射機構は、円周上に配置した複数個の電子線照射部を有することを特徴とする請求項1記載のプラスチック空容器の電子線殺菌装置。
  4. 前記電子線照射機構は、前記プラスチック空容器の周回速度と同期して周回することを特徴とする請求項1記載のプラスチック空容器の電子線殺菌装置。
  5. 前記間隔保持機構は、
    前記プラスチック空容器の断面形状に合わせた形状を有するピニオンギアと、
    このピニオンギアと係合可能に周回するギヤと、を有することを特徴とする請求項1記載のプラスチック空容器の電子線殺菌装置。
JP32965997A 1997-11-14 1997-11-14 プラスチック空容器の電子線殺菌装置 Expired - Fee Related JP3774881B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP32965997A JP3774881B2 (ja) 1997-11-14 1997-11-14 プラスチック空容器の電子線殺菌装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP32965997A JP3774881B2 (ja) 1997-11-14 1997-11-14 プラスチック空容器の電子線殺菌装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH11137645A JPH11137645A (ja) 1999-05-25
JP3774881B2 true JP3774881B2 (ja) 2006-05-17

Family

ID=18223831

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP32965997A Expired - Fee Related JP3774881B2 (ja) 1997-11-14 1997-11-14 プラスチック空容器の電子線殺菌装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP3774881B2 (ja)

Families Citing this family (11)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
SE514967C2 (sv) * 1999-09-17 2001-05-21 Tetra Laval Holdings & Finance System för övervakning och styrning vid sterilisering av ett föremål
NL1015124C2 (nl) * 2000-05-04 2001-11-06 Fuji Seal Europe Bv Inrichting voor het aanbrengen van een sleeve op een houder en werkwijze voor toepassing van de inrichting.
US7183563B2 (en) 2000-12-13 2007-02-27 Advanced Electron Beams, Inc. Irradiation apparatus
US6702984B2 (en) 2000-12-13 2004-03-09 Advanced Electron Beams, Inc. Decontamination apparatus
US7435981B2 (en) * 2005-06-21 2008-10-14 Shibuya Kogyo Co., Ltd. Electron beam sterilizer
JP4903608B2 (ja) * 2007-03-22 2012-03-28 株式会社日本Aeパワーシステムズ 開口容器用電子線照射装置
DE102007017938C5 (de) * 2007-04-13 2017-09-21 Khs Gmbh Behälterherstellungsvorrichtung und Herstellverfahren für Formkörper
JP5034683B2 (ja) * 2007-05-31 2012-09-26 澁谷工業株式会社 電子線殺菌装置
JP5176503B2 (ja) * 2007-11-30 2013-04-03 澁谷工業株式会社 容器殺菌装置
EP2292515B1 (en) * 2008-05-12 2013-04-24 Fuji Electric Co., Ltd. Electron beam irradiation device for aperture vessel
DE102019118238A1 (de) * 2019-07-05 2021-01-07 Krones Aktiengesellschaft Verfahren und Vorrichtung zur Bestrahlung von Verpackungen und/oder Vorformlingen mittels Elektronenstahl

Also Published As

Publication number Publication date
JPH11137645A (ja) 1999-05-25

Similar Documents

Publication Publication Date Title
KR101408003B1 (ko) 전자선 살균 장치
JP3774881B2 (ja) プラスチック空容器の電子線殺菌装置
JP6100696B2 (ja) 連続滅菌装置
CN103770981B (zh) 用于塑料型坯的外部杀菌的设备
JP3809627B2 (ja) プラスチック空容器の電子線殺菌装置および殺菌方法
CN103127535B (zh) 借助电荷载子束对塑料容器内部和外部杀菌的装置
CN100430095C (zh) 电子射线杀菌装置
MXPA06012924A (es) Aparatos y metodo para esterilizar botellas y/o tapas y llenarlas.
CN101626957B (zh) 电子射线杀菌装置
US8863790B2 (en) Sterilization with β-radiation
US6900445B2 (en) Irradiation apparatus
JP4365835B2 (ja) 開口容器用電子線照射装置
JPH111212A (ja) 電子線による容器の滅菌装置
CN106029110B (zh) 用于给包装容器杀菌的杀菌机器和方法
JP4983092B2 (ja) 電子線殺菌装置
JP4420237B2 (ja) プラスチック空容器の電子線殺菌装置および殺菌方法
JP2010105685A (ja) 電子線殺菌装置
JP2000281183A (ja) キャッピング装置
JP7274403B2 (ja) 電子線殺菌装置および方法
JPH08169422A (ja) 電子線による滅菌装置
JP4983308B2 (ja) 容器搬送装置
JP3376474B2 (ja) 殺菌装置
CN113082240B (zh) 一种食品灌装金属罐体消毒杀菌处理方法
JP2024104853A (ja) 容器殺菌装置
JP4953352B2 (ja) 殺菌装置および容器の殺菌方法

Legal Events

Date Code Title Description
A621 Written request for application examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621

Effective date: 20041001

A711 Notification of change in applicant

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A711

Effective date: 20041008

A521 Written amendment

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A821

Effective date: 20041008

A977 Report on retrieval

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007

Effective date: 20060130

TRDD Decision of grant or rejection written
A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

Effective date: 20060207

A61 First payment of annual fees (during grant procedure)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61

Effective date: 20060210

R150 Certificate of patent or registration of utility model

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100303

Year of fee payment: 4

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100303

Year of fee payment: 4

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110303

Year of fee payment: 5

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110303

Year of fee payment: 5

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120303

Year of fee payment: 6

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120303

Year of fee payment: 6

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130303

Year of fee payment: 7

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130303

Year of fee payment: 7

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20140303

Year of fee payment: 8

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

LAPS Cancellation because of no payment of annual fees