JP3762201B2 - パーキングブレーキペダルの支持装置 - Google Patents
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Description
【発明の属する技術分野】
本願発明は、自動車のパーキングブレーキペダルの支持装置、さらに詳しくは、車両の前方衝突時において乗員の脚部にパーキングブレーキペダルが当たるときの衝撃を小さくすることが可能なパーキングブレーキペダルの支持装置に関する。
【0002】
【従来の技術】
従来、パーキングブレーキペダルの支持装置の一例としては、特開平10−230827号公報に記載されたものがある。同公報に記載された装置は、本願の図5に示すように、ダッシュパネル90に取り付けられたペダルブラケット91にブレーキペダル92を揺動可能に支持させたものであり、ブレーキペダル92のボス部92aと、ブレーキケーブル(コントロールケーブル)93が接続されたセクタプレート94とは、バネ95を介して互いに連結されている。バネ95の車両後方には、プッシュバー96が設けられている。
【0003】
この構造においては、車両が前方衝突し、ダッシュパネル90やペダルブラケット91が車両後方(図面右方)に移動すると、プッシュバー96にバネ95の両端部95aが当接し、この当接作用によってブレーキペダル92のボス部92aとセクタプレート94との連結状態が解除される。すると、ブレーキペダル92は、ブレーキケーブル93の拘束を受けないフリーな状態となり、その踏板部92bが乗員の脚部に仮に当たったとしても、その際の衝撃を小さくすることが可能となる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】
しかしながら、上記従来の手段においては、次のような不具合があった。
【0005】
第1に、ブレーキペダル92のボス部92aとセクタプレート94とは、プッシュバー96との当接によってそれらの連結が解除されるように特殊な形状のバネ95を利用して連結する必要があり、その構造は複雑なものとなる。したがって、その製造コストが高価となっていた。
【0006】
第2に、プッシュバー96については、ペダルブラケット91よりも車両後方に配置する必要があり、しかもその先端部の高さはブレーキペダル92のボス部92aと略同一高さに設定する必要がある。また、プッシュバー96には、ある程度の強度をもたせる必要もあり、その肉厚も比較的大きくする必要がある。したがって、このようなプッシュバー96を設けることは、ブレーキペダルまわりのスペース確保の点や、車両重量の軽減などの観点からすると、好ましいものではない。
【0007】
本願発明は、このような事情のもとで考え出されたものであって、全体の構造を簡易かつ小さくすることができるとともに、車両の前方衝突時においてブレーキペダルが乗員の脚部に当たったときの衝撃を小さくすることが可能なパーキングブレーキペダルの支持装置を提供することをその課題としている。
【0008】
【発明の開示】
上記の課題を解決するため、本願発明では、次の技術的手段を講じている。
【0009】
本願発明によって提供されるパーキングブレーキペダルの支持装置は、車室内の前部に設けられたペダルブラケットと、このペダルブラケットに揺動可能に吊り下げ支持されたブレーキペダルと、このブレーキペダルに一端が連結されたインナケーブルおよびこのインナケーブルをガイドするアウタケーブルからなるブレーキケーブルと、上記ブレーキペダルの揺動動作に伴って上記インナケーブルの牽引および繰り出し動作がなされるように上記アウタケーブルの一端を上記ペダルブラケットの一定位置に固定させるアウタケーブル固定手段と、を具備している、パーキングブレーキペダルの支持装置であって、上記アウタケーブル固定手段は、車両前部への所定値以上の負荷入力があったときに上記アウタケーブルの一端の上記ペダルブラケットに対する固定状態を解除するように構成されていることを特徴としている。
【0010】
このような構成を有するパーキングブレーキペダルの支持装置においては、車両が前方衝突し、車両前部に所定値以上の負荷入力がなされると、上記アウタケーブルの一端の固定状態が解除される。すると、上記ブレーキケーブルのインナケーブルは、上記ブレーキペダルを強く拘束しない状態となる。すなわち、上記ブレーキケーブルのインナケーブルの牽引および繰り出し動作は、換言すると、上記インナケーブルと上記アウタケーブルとの相対移動動作であり、この動作は上記アウタケーブルの一端が固定状態とされていることにより可能である。上記インナケーブルが牽引される際の張力は、上記アウタケーブルの一端が固定状態とされているが故に発生させることができるのである。したがって、上記アウタケーブルの一端の固定状態が解除されると、その後上記インナケーブルは、上記ブレーキペダルを強い力で拘束することがなくなり、上記ブレーキペダルはフリーまたはフリーに近い状態で揺動し得るものとなる。その結果、ブレーキペダルが乗員の脚部にあたったとしても、その際の衝撃を小さくすることができる。
【0011】
本願発明においては、車両前部に所定値以上の負荷入力があったときに上記アウタケーブルの一端の固定状態が解除されるように構成する必要があるが、そのための手段としては、たとえばペダルブラケットの一部に上記アウタケーブルの一端部を止着しておき、車両前部への負荷入力に起因して上記ペダルブラケットが車両後方に変位したときに上記止着状態が解除されるといった機構を採用することが可能である。したがって、本願発明によれば、従来のブレーキペダルのボス部とセクタプレートとを特殊な形態のバネを用いて連結させていたものと比較すると、全体の構造を簡易にして製造コストを廉価にすることができる。また、従来のプッシュバーに相当する大きなサイズの部材をペダルブラケットの後方に設ける必要も無いため、運転席の前方のブレーキペダルまわりに空間スペースを確保するのにも好都合となる。
【0012】
本願発明の好ましい実施の形態においては、上記アウタケーブル固定手段は、上記ペダルブラケットに設けられているとともに、このペダルブラケットの少なくとも一部分は、ダッシュパネルに取り付けられており、かつ上記アウタケーブルは、上記ダッシュパネルよりも車両後方に配されたケーブルガイド部材によって支持されており、上記アウタケーブルの一端は、上記ダッシュパネルおよび上記ペダルブラケットが上記ケーブルガイド部材に相対して車両後方に変位したときに上記アウタケーブル固定手段からその車両前方に外れるように構成されている。
【0013】
このような構成によれば、車両が前方衝突することにより上記ダッシュパネルが車両後方に変位し、これに伴って上記ペダルブラケットも車両後方に変位すると、上記アウタケーブルの一端の固定状態が解除されることとなる。したがって、本願発明が意図する動作を簡易な構造によって適切に得ることができる。
【0014】
本願発明の他の好ましい実施の形態においては、上記ケーブルガイド部材は、上記ブレーキケーブルを内部に配索する管体であり、かつこの管体はフロアに取り付けられている。
【0015】
このような構成によれば、通常時においては、上記ブレーキケーブルのアウタケーブルを上記管体によって所定の位置に適切に支持させておくことができ、上記アウタケーブルの一端の固定状態が不用意に解除されないようにすることができる。一方、上記管体が取り付けられているフロアは、上記ダッシュパネルと比較すると、車両衝突時における変形量または変位量が少ない部分であるため、車両が前方衝突したときには、上記管体に対する上記ペダルブラケットの相対変位量を大きくすることができる。このため、上記アウタケーブルの一端と上記アウタケーブル固定手段との相対移動量についても大きくすることができ、車両が前方衝突したときに上記アウタケーブルの一端が上記アウタケーブル固定手段から外れる動作の確実性を高めることができる。
【0016】
本願発明のその他の特徴および利点については、以下に行う発明の実施の形態の説明から、より明らかになるであろう。
【0017】
【発明の実施の形態】
以下、本願発明の好ましい実施の形態について、図面を参照しつつ具体的に説明する。
【0018】
図1〜図4は、本願発明の一実施形態を示している。なお、これらの図において、矢印Frは車両前方を示し、矢印Upは車両高さ方向上方を示し、矢印Wは車幅方向を示している。
【0019】
本実施形態のパーキングブレーキペダルの支持装置は、ペダルブラケット1、ブレーキペダル2、ブレーキケーブル3をガイドする管体4、およびアウタケーブル固定部5を具備して構成されている。
【0020】
ペダルブラケット1は、金属板をプレス加工するなどして形成されたものであり、その上部10aおよび下部10bはカウル60とダッシュパネル61とにボルト70a,70bを介して取り付けられている。ダッシュパネル61は、車室62とその前方のエンジンルームなどとを区画するパネルであり、このペダルブラケット1は車室62内に配されている。
【0021】
ブレーキペダル2は、ペダルブラケット1に取り付けられた軸20に上部が吊り下げ支持されていることにより、この軸20を中心として車両前後方向に揺動可能となっている。図面上は省略しているが、この支持装置には、ブレーキペダル2の踏板部21を踏み込むことによってパーキングブレーキをかけたときにこのブレーキペダル2の踏み込み状態を維持するとともに、必要に応じてその踏み込み状態を解除可能な機構も設けられている。
【0022】
管体4は、金属製などの比較的硬い材質からなり、この管体4内にブレーキケーブル3が挿通されていることにより、ブレーキケーブル3のガイドならびに保護が図られている。この管体4は、車室62のフロアを構成するフロアパネル63の上面部に適当な金具64を用いて固定されている。この管体4の一端部40は、ペダルブラケット1の下方においてフロアパネル63の上方に立ち上がった湾曲状に形成されている。この一端部40とダッシュパネル61との間には、適当な寸法Lの隙間が設けられている。
【0023】
ブレーキケーブル3は、チューブ状のアウタケーブル30と、その内部に挿通されるワイヤとしてのインナケーブル31とが組み合わされたものである。このブレーキケーブル3は、車室62内においては管体4によってガイドされているが、図示されていないこのブレーキケーブル3の他の一部分は車室62の外部に延びて配索されており、ブレーキ装置の所定の動作部に繋げられている。このブレーキケーブル3の車室62内における一端部は、管体4の一端部40から上方に向けて突出しており、インナケーブル31の一端は、ニップル31aを介してブレーキペダル2の上部に止着されている。
【0024】
アウタケーブル固定部5は、たとえばペダルブラケット1に設けられた水平板部50に、インナケーブル31を通過させる切欠凹部51を形成することにより構成されている。切欠凹部51は、図2によく表われているように、車両前方側が開口した形状を有している。アウタケーブル30の一端は、アウタケーブル固定部5に固定されている。その固定手段としては、たとえばアウタケーブル30の一端に取り付けられているアウタ止め部材33を、水平板部50の下面に当接させるとともに、このアウタ止め部材33の先端部33aを切欠凹部51に嵌入させる手段を用いることができる。本願発明でいうアウタケーブル30の一端の固定とは、ブレーキペダル2の操作によってインナケーブル31が一定方向に牽引され、またはそれとは反対方向に繰り出されるときに、このインナケーブル31と一緒にアウタケーブル30が移動しないように、アウタケーブル30の一端が一定位置に保持されることを意味し、必ずしもアウタケーブル固定手段に対して機械的に連結されている必要はない。したがって、本願発明においては、アウタケーブル30を固定させる手段として、上記以外の種々の手段を適用することが可能である。ただし、アウタケーブル30の一端の固定は、後述するように、アウタケーブル30の一端に対してアウタケーブル固定部5の水平板部50が車両後方に相対移動したときに解除されるようになっている。
【0025】
次に、上記構成のパーキングブレーキペダルの支持装置の作用について説明する。
【0026】
まず、車両の通常時においては、アウタケーブル30の一端がアウタケーブル固定部5に固定されているために、アウタケーブル30とインナケーブル31とは適切に相対動作可能であり、ブレーキペダル2の踏み込み操作およびその解除操作によってインナケーブル3の牽引と繰り出し動作とを適切に行わせることができる。管体4は、ブレーキケーブル3の一端部が車両前方に不用意に押動されることを防止する役割を果たす。したがって、アウタケーブル30の一端がアウタケーブル固定部5からその車両前方側に不用意に外れるといったこともないようにすることができる。管体4は、フロアパネル63上を這っているために、この管体4が車室62内において大きく嵩張ることはない。また、管体4の一端部40は、ペダルブラケット1の下方において立ち上がっており、ブレーキペダル2よりも車両前方に位置しているために、この立ち上がり部分が乗員に対して嵩張り感を与えることもない。
【0027】
次いで、車両が前方衝突することによって、図3に示すように、車両前部に所定値を超える大きな負荷Fが入力すると、ダッシュパネル61が車両後方に変形または変位する。すると、ペダルブラケット1も車両後方に変位することとなり、アウタケーブル固定部5の水平板部50も同様に車両後方に変位する。
【0028】
一方、アウタケーブル30は、その一端部近傍以外の部分が管体4にガイドされているために、水平板部50が車両後方に変位しても、これに伴って車両後方に大きく変位することはない。また、管体4は、ダッシュパネル61の変位または変形の影響を受け難いフロアパネル63に設けられているために、管体4が車両衝突時に直ちに車両後方に変位することもない。さらに、管体4の一端部40とダッシュパネル61との間には予め適当な寸法の隙間が設けられているために、ダッシュパネル61が車両後方に変位しても、管体4の一端部40はこのダッシュパネル61によって直ちに車両後方へ押動されることもなく、アウタケーブル30の一端が車両後方へ大きく変位しないようにすることができる。したがって、アウタケーブル固定部5の水平板部50は、アウタケーブル30の一端に相対して車両後方に大きく変位することとなり、アウタ止め部材33は切欠凹部51の開口部からその前方に脱出し(図4参照)、アウタケーブル30の固定状態が解除される。
【0029】
アウタケーブル30の固定状態が解除されると、もはやインナケーブル31の緊張状態は喪失することとなり、ブレーキペダル2はインナケーブル31によって大きな拘束力を受けない状態となる。したがって、ペダルブラケット1の後退動作に伴ってブレーキペダル2の踏板部21が仮に乗員の脚部に当接したとしても、その際の衝撃を小さくすることができる。
【0030】
上記したように、このパーキングブレーキペダルの支持装置は、車両の前方衝突時に、アウタケーブル30の一端の固定状態を解除させることによって、ブレーキペダル2が乗員の脚部に当接したときの衝撃を小さくできるようにしたものであるが、アウタケーブル30の一端を固定するアウタケーブル固定部5の構造は、既述したとおり簡易な構造となっている。したがって、装置の製造コストを安価にすることができる。また、従来技術として述べた特開平10−230827号公報に記載のものとは異なり、ペダルブラケット1の車両後方に大きな部材(プッシュバーに相当する部材)を設ける必要もないため、車室62内の運転席前方に大きな空間スペースを確保するのにも好都合となる。
【0031】
本願発明に係るパーキングブレーキペダルの支持装置の各部の具体的な構成は、上述の実施形態に限定されず、種々に設計変更自在である。
【0032】
たとえば、車両前部への所定値以上の負荷入力があったときにアウタケーブルの一端の固定状態を解除させるための手段としては、ダッシュパネルやペダルブラケットの後退動作を利用する手段に限らず、それ以外の手段を用いてもかまわない。
【図面の簡単な説明】
【図1】本願発明の一実施形態を示す側面図である。
【図2】図1のII−II断面図である。
【図3】図1に示す構造の作用を示す説明図である。
【図4】図3のIV−IV断面図である。
【図5】従来技術の一例を示す側面図である。
【符号の説明】
1 ペダルブラケット
2 ブレーキペダル
3 ブレーキケーブル
4 管体
5 アウタケーブル固定部
30 アウタケーブル
31 インナケーブル
61 ダッシュパネル
62 車室
Claims (3)
- 車室内の前部に設けられたペダルブラケットと、このペダルブラケットに揺動可能に吊り下げ支持されたブレーキペダルと、このブレーキペダルに一端が連結されたインナケーブルおよびこのインナケーブルをガイドするアウタケーブルからなるブレーキケーブルと、上記ブレーキペダルの揺動動作に伴って上記インナケーブルの牽引および繰り出し動作がなされるように上記アウタケーブルの一端を上記ペダルブラケットの一定位置に固定させるアウタケーブル固定手段と、を具備している、パーキングブレーキペダルの支持装置であって、
上記アウタケーブル固定手段は、車両前部への所定値以上の負荷入力があったときに上記アウタケーブルの一端の上記ペダルブラケットに対する固定状態を解除するように構成されていることを特徴とする、パーキングブレーキペダルの支持装置。 - 上記アウタケーブル固定手段は、上記ペダルブラケットに設けられているとともに、このペダルブラケットの少なくとも一部分は、ダッシュパネルに取り付けられており、かつ上記アウタケーブルは、上記ダッシュパネルよりも車両後方に配されたケーブルガイド部材によって支持されており、
上記アウタケーブルの一端は、上記ダッシュパネルおよび上記ペダルブラケットが上記ケーブルガイド部材に相対して車両後方に変位したときに上記アウタケーブル固定手段からその車両前方に外れるように構成されている、請求項1に記載のパーキングブレーキペダルの支持装置。 - 上記ケーブルガイド部材は、上記ブレーキケーブルを内部に配索する管体であり、かつこの管体はフロアに取り付けられている、請求項2に記載のパーキングブレーキペダルの支持装置。
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