JP3604081B2 - フードガーニッシュ構造 - Google Patents
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Description
【発明の属する技術分野】
本発明はフードガーニッシュ構造の改良に関する。
【0002】
【従来の技術】
例えば、実開昭63−57179号公報「自動車のリッドガーニッシュの水抜き構造」の第1図に、リッドガーニッシュ3(符号は公報記載のものを使用。以下同じ)が示されていおり、このリッドガーニッシュ3はボンネット(リッド)1の後縁に取付けたものである。すなわち、金属板をプレス成形してなるボンネット(リッド)1に、フロントガラス2への連続性を求めるのは酷であるから、樹脂成形で自由に形状を決定したリッドガーニッシュ3を、ボンネット(リッド)1の後縁に後付けする構造が広く採用されている。
【0003】
ところで、リッドガーニッシュ3は、炎天下では大きく熱膨張し、フェンダガーニッシュ4,4などに接触することがある。これを避けるために膨張代を大きく見込むと寒冷時にフェンダガーニッシュ4,4との間に大きな隙間が発生し、好ましくない。
【0004】
また、例えば特開平5−96935号公報「カウルルーパ構造」の図1に左右に分割したカウルルーパ12が示されている。しかし、車幅方向の中間部に形成した貫通孔24(公報段落番号[0018]第4行参照)にピン36を挿入することで、カウルルーバライト14を長孔26に沿って伸縮させ、このカウルルーバライト14に設けた長孔46にピン48を挿入することで、カウルルーバレフト16を長孔28に沿って伸縮させる構造を採用している。長孔46は車体前後方向に延びているために車幅方向には単なる丸孔として作用する。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】
すなわち、特開平5−96935号公報のカウルルーバ構造では、便宜上左右2分割した構造を用いているが、熱伸縮は、車幅方向中央を起点として左右にスライドさせることには変わりない。
そのために、実開昭63−57179号公報と同様の課題が発生する。
【0006】
そこで、本発明の目的は熱伸縮を巧みに吸収することで、フェンダガーニッシュなどの付属品に干渉させる虞れのないフードガーニッシュ構造を提供することにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】
上記目的を達成するために請求項1では、車両の前部に開閉体としてのフードを設け、このフードの後縁に、左右のフロントピラーに連続するよう左右に延ばして取付けたフードガーニッシュにおいて、このフードガーニッシュは、中央で二分割した帯板状の左・右ガーニッシュ本体からなり、これらの左・右ガーニッシュ本体は、それぞれの外側端部に設けた固定端に、フードに締付け固定するための固定用フランジを備え、固定端を除く部位に、フードに対してほぼ車幅方向に移動可能とした係止部材を取付け、それぞれの中央側端部に設けた自由端同士を重ねることで、これら左・右ガーニッシュ本体を車幅中央へ熱伸縮させるようにしたことを特徴とする。
【0008】
フードガーニッシュは両端を固定し、中央を分割したので、フードの左右端からフードガーニッシュが突出する虞れが無くなり、フードが開かなくなるという不都合を解消できる。
【0009】
請求項2では、左・右ガーニッシュ本体の一方に設けた自由端は、段部であり、左・右ガーニッシュ本体の他方に設けた自由端は、段部に載せた先細りテーパ部であることを特徴とする。
【0010】
段部に先細りテーパ部を載せているだけなので、お互いに自由に移動可能となり、左・右ガーニッシュ本体の熱伸縮をこの部分で吸収する。また、左・右ガーニッシュ本体の他方に設けた自由端を先細りテーパ部にすることで、段部の高さを小さくでき、段部の高さが小さければ、外観性が向上する。
【0011】
請求項3は、左・右ガーニッシュ本体に、断面がほぼ波状を呈するように多数のディンプルを成形時に一体形成したことを特徴とする。
【0012】
平板に対して波板は曲げ剛性が格段に高まる。左・右ガーニッシュ本体にディンプルを多数一体形成し、断面がほぼ波状を呈するようにすることにより、曲げ剛性及び撓み剛性を高める。仮に左・右ガーニッシュ本体の剛性が低ければそれの組付けの際に撓んで組付け作業が面倒になるが、本発明によれば剛性が高いので左・右ガーニッシュ本体を容易に組付けることができ、組付け作業性が高まる。
【0013】
【発明の実施の形態】
本発明の実施の形態を添付図に基づいて以下に説明する。なお、図中、「F」は車両前方、「R」は同後方を示す略号である。
図1は本発明に係るフードガーニッシュを備えた車両の前部の平面図であり、車両10のフード11の後縁に、中央で分割した左・右ガーニッシュ本体12L,12R(Lは運転者からみて左、Rは同右を示す。以下同じ)からなるフードガーニッシュ13を取付け、左右のフロントピラー14L,14Rに意匠的に連続させると共に、フロントガラスと称するウインドシールド15に意匠的に連続させた構成例を示す。
【0014】
図2は図1の2−2線断面図であり、左ガーニッシュ本体12Lは、下面にL字断面の鈎部16と、シール材17と、取付機構としてのクリップ機構40(詳細は後述)と、シール材18とを備え、鈎部16でフード11の後端に掛けたのち、クリップ機構40でフード11にクリップ結合することにより、フード11の後縁に取付けるものである。シール材17,18のシール効果により、左ガーニッシュ本体12Lの下方へ雨水が侵入することを防止する。図1の右ガーニッシュ本体12Rも同断面を呈する。
なお、19,21は補強リブである。
【0015】
図3は図1の3−3線断面図であり、右ガーニッシュ本体12Rの自由端は段部22とし、左ガーニッシュ本体12Lの自由端は先細りテーパ部23とし、段部22にテーパ部23を載せる構造を採用した。段部22にテーパ部23を載せているだけなので、お互いに自由に図面左右へ移動可能となり、左・右ガーニッシュ本体12L,12Rの熱伸縮をこの部分で吸収する。
【0016】
なお、左ガーニッシュ本体12Lの自由端は先細りテーパ部23にすることで、段部22の高さhを小さくした。段部22の高さhが小さければ、隙間24が目立たなくなり、外観性が向上する。
【0017】
図4は本発明に係る左ガーニッシュ本体の平面図(シール材は省略)であり、左ガーニッシュ本体12Lは、緩く湾曲した帯板であり、下面に複数個の鈎部16・・・(・・・は複数個を示す。以下同じ)およびリブ19・・・を備えるとともに、固定端25Lに固定用フランジ26、その他の部位に前開口フランジ部27,27と、後開口フランジ部28,28と、横開口フランジ部29とを備える。
【0018】
図5は図4の5−5線断面図兼固定構造の断面図、図6は本発明の固定構造の分解斜視図である。
便宜上図6を先に説明すると、本発明の固定構造30は、左ガーニッシュ本体12Lの下面から一体的に下げた壁部31と、この壁部31の下端に横に渡した固定用フランジ26と、この固定用フランジ26に形成した鍵穴状U孔32と、このU孔32に横から差し入れる固定用ボルト33と、フード11に開けた丸孔34と、袋ナット35とからなる。
【0019】
図5は組付け後の断面を示し、固定用ボルト33に袋ナット35を捩じ込むことにより、固定用フランジ26をフード11に固定できたことを示す。なお、36は組付け前に固定用フランジ26から固定用ボルト33が脱落することを防止するボルト抑え片である。図4に戻って、固定用フランジ26で固定したことにより、左ガーニッシュ本体12Lは固定用フランジ26を起点として自由端37L側へ伸縮する。
【0020】
図7は図4の7−7線断面図兼クリップ構造の断面図、図8は本発明のクリップ構造の分解斜視図である。
便宜上図8を先に説明すると、本発明のクリップ機構40は、左ガーニッシュ本体12Lの下面から一体的に下げた壁部41,41と、これらの壁部41,41の下端に横に渡した後開口フランジ部28と、この後開口フランジ部28に形成したヘアピン孔42と、このヘアピン孔42に横から差し入れる係止部材としてのクリップピン43と、フード11に開けた車幅方向へ延びる長孔44と、この長孔44に嵌合する横長のグロメット45とからなる。詳細にはクリップピン43は先端に球状のクリップ先46、基部に上・下鍔47,48を備える。上・下鍔47,48のギャップは後開口フランジ部28の厚さに対応する。また、横長のグロメット45は長円状のスロット孔49を備える。
【0021】
図7は組付け後のクリップ構造の断面を示し、グロメット45は図面表裏方向に延びているため、クリップピン43は図面表裏方向へは移動可能である。そして、スロット孔49にクリップ先46が嵌合しているため、クリップピン43はグロメット45からは抜けず、この結果、左ガーニッシュ本体12Lはフード11から浮き上がる心配はない。そして、左ガーニッシュ本体12Lは図面表裏方向へは伸縮自在である。従って、図4に戻って、左ガーニッシュ本体12Lは固定用フランジ26を起点として自由端37側へ伸縮する。
【0022】
なお、図4において後開口フランジ部28,28は後方に開口したヘアピン孔42,42を有し、前開口フランジ部27,27は前方に開口したヘアピン孔42,42を有し、横開口フランジ部29は横向きに開口したヘアピン孔42を有する。すなわち、車両前方へ開口する前開口フランジ部27と車両後方へ開口する後開口フランジ部28とを交互に設けたことを特徴とする。これらの作用は後述する。前開口フランジ部27及び横開口フランジ部29の構造は、図7,8で説明したクリップ機構40と同一であるから、説明を省略する。
【0023】
ただし、横開口フランジ部29だけは、ヘアピン孔42の長径方向と熱伸縮方向を略合せるために、横開口にした。これは、横開口フランジ部29が自由端37の近傍にあって、逃すべき伸縮量が大きいのでグロメットのスロット孔49(図8参照)にヘアピン孔42を加えて、膨張代を増加させるようにした。
【0024】
図9は本発明に係る右ガーニッシュ本体の平面図(シール材は省略)であり、右ガーニッシュ本体12Rも、緩く湾曲した帯板であり、下面に複数個の鈎部16・・・およびリブ19・・・を備えるとともに、固定端25Rに固定用フランジ26、その他の部位に前開口フランジ部27,27と、後開口フランジ部28,28、と横開口フランジ部29とを備える。
固定用フランジ26及びフランジ部27,27,28,28,29の詳細は図5〜図8で説明済であるから、ここでは説明を省略する。
【0025】
図10は本発明に係る左・右ガーニッシュ本体の取付要領図であり、先ず、グロメット45をフード11に嵌合しておき、次に左・右ガーニッシュ本体12L,12Rの鈎部16をフード11のエッジに掛け、矢印のごとく下げつつ、クリップピン43をグロメット45に嵌合すればよい。これで、図2の状態になる。
【0026】
図11(a),(b)は本発明のフードガーニッシュの作用図である。なお、固定用フランジ26・・・は、正しくは破線で示すべきであるが、強調するために実線で示した。
(a)にて、左・右ガーニッシュ本体12L,12Rを固定用フランジ26,26で固定する。このときの中央の隙間24の幅をW1とする。
(b)にて、温度上昇に伴なってフードガーニッシュ13が全体的に熱膨張すれば、左・右ガーニッシュ本体12L,12Rは矢印のごとく中央に向って伸び、中央の隙間24が小さな幅W2になる。
仮に、フードガーニッシュ13が1本ものであれば中央を起点にして左右に伸びて、場合によっては車体若しくは付属部品に干渉することで、フードが開かなくなる。この点、本発明では左・右ガーニッシュ本体12L,12Rは中央に伸縮するので、フードの開閉は円滑に行うことができる。
【0027】
図12は本発明に係る前開口フランジ部と後開口フランジ部との作用図である。なお、フランジ部27,27,28,28は、正しくは破線で示すべきであるが、強調するために実線で示した。
例えばワックス掛けの際に矢印(1)のごとく左ガーニッシュ本体12Lを押したとすれば、後開口フランジ部28,28が後方へのずれを抑制し、また、矢印(2)のごとく左ガーニッシュ本体12Lを引いたとすれば、前開口フランジ部27, が前方へのずれを抑制する。この結果、ワックスや雑巾を掛けることで、フードガーニッシュが外れることはなく、走行中にフードガーニッシュが風圧でずれるなどの不都合の発生を回避することもできる。右ガーニッシュ本体12Rも同様である(図9参照)。
【0028】
図13は本発明のフードガーニッシュに施したディンプルを示す図であり、図4や図9では図面が複雑になるので省略したが、図13に示す通りに左・右ガーニッシュ本体12L,12Rに複数のディンプル51・・・を設けることは剛性向上の観点から望ましいことである。
【0029】
図14は図13の14−14線断面図であり、ディンプル51・・・を設けることにより、左・右ガーニッシュ本体12L,12Rをほぼ波状を呈する断面にしたことを示す。平板に対して波板は曲げ剛性が格段に高まる。左・右ガーニッシュ本体12L,12Rにディンプル51・・・を多数一体形成し、断面がほぼ波状を呈するようにすることにより、曲げ剛性及び撓み剛性を高める。左・右ガーニッシュ本体12L,12Rの剛性が低いと、それの組付けの際に撓んで組付け作業が面倒になるが、本発明によれば剛性が高いので左・右ガーニッシュ本体12L,12Rを容易に組付けることができ、組付け作業性が高まる。
【0030】
尚、ディンプル51の形状、ピッチ、個数は任意であり、外観性と剛性向上との双方を考慮して決めればよい。
【0031】
また、請求項1に記載した「取付機構」は実施例のクリップ機構と同等の作用をなす機構であれば種類は問わない。
【0032】
同様に請求項1に記載した「左右端をフードに固定」する部材は実施例のボルトの他、ピン、ホック、鈎、面ファスナーなどの固定部材であればよく、格別にボルトに限定するものではない。
【0033】
同様に請求項2に記載した「スロット孔に噛みあう係止部材」は実施例のクリップピンの他、T字バー、玉付きバーなどの係止部材であればよく、格別にクリップピンに限定するものではない。
【0034】
【発明の効果】
本発明は上記構成により次の効果を発揮する。
請求項1では、フードガーニッシュは、中央で二分割した帯板状の左・右ガーニッシュ本体からなり、これらの左・右ガーニッシュ本体は、それぞれの外側端部に設けた固定端に、フードに締付け固定するための固定用フランジを備え、固定端を除く部位に、フードに対してほぼ車幅方向に移動可能とした係止部材を取付け、それぞれの中央側端部に設けた自由端同士を重ねることで、これら左・右ガーニッシュ本体を車幅中央へ熱伸縮させるようにしたので、フードの左右端からフードガーニッシュが突出する虞れが無くなり、フードが開かなくなるという不都合を解消できる。
【0035】
請求項2では、左・右ガーニッシュ本体の一方に設けた前記自由端は、段部であり、左・右ガーニッシュ本体の他方に設けた自由端は、段部に載せた先細りテーパ部なので、段部に先細りテーパ部を載せているだけであるから、お互いに自由に移動可能となり、左・右ガーニッシュ本体の熱伸縮をこの部分で吸収する。また、左・右ガーニッシュ本体の他方に設けた自由端を先細りテーパ部にすることで、段部の高さを小さくでき、段部の高さが小さければ、外観性が向上する。
【0036】
請求項3は、左・右ガーニッシュ本体にディンプルを多数一体形成し、断面がほぼ波状を呈するようにすることにより、曲げ剛性及び撓み剛性を高める。仮に左・右ガーニッシュ本体の剛性が低ければそれの組付けの際に撓んで組付け作業が面倒になるが、本発明によれば剛性が高いので左・右ガーニッシュ本体を容易に組付けることができ、組付け作業性が高まる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係るフードガーニッシュを備えた車両の前部の平面図
【図2】図1の2−2線断面図
【図3】図1の3−3線断面図
【図4】本発明に係る左ガーニッシュ本体の平面図(シール材は省略)
【図5】図4の5−5線断面図兼固定構造の断面図
【図6】本発明の固定構造の分解斜視図
【図7】図4の7−7線断面図兼クリップ構造の断面図
【図8】本発明のクリップ構造の分解斜視図
【図9】本発明に係る右ガーニッシュ本体の平面図(シール材は省略)
【図10】本発明に係る左・右ガーニッシュ本体の取付要領図
【図11】本発明のフードガーニッシュの作用図
【図12】本発明に係る前開口フランジ部と後開口フランジ部との作用図
【図13】本発明のフードガーニッシュに施したディンプルを示す図
【図14】図13の14−14線断面図
【符号の説明】
10…車両、11…フード、12L…左ガーニッシュ本体、12R…右ガーニッシュ本体、13…フードガーニッシュ、14L,14R…フロントピラー、22…段部、25L,25R…固定端、26…固定用フランジ、27…前開口フランジ部、28…後開口フランジ部、29…横開口フランジ部、30…固定構造、33…固定用ボルト、37L,37R…自由端、40…取付機構(クリップ機構)、41…壁部、42…ヘアピン孔、43…係止部材(クリップピン)、44…長孔、45…グロメット、46…クリップ先、47,48…鍔、49…スロット孔、51…ディンプル。
Claims (3)
- 車両の前部に開閉体としてのフードを設け、このフードの後縁に、左右のフロントピラーに連続するよう左右に延ばして取付けたフードガーニッシュにおいて、
このフードガーニッシュは、中央で二分割した帯板状の左・右ガーニッシュ本体からなり、
これらの左・右ガーニッシュ本体は、それぞれの外側端部に設けた固定端に、前記フードに締付け固定するための固定用フランジを備え、前記固定端を除く部位に、前記フードに対してほぼ車幅方向に移動可能とした係止部材を取付け、それぞれの中央側端部に設けた自由端同士を重ねることで、
これら左・右ガーニッシュ本体を車幅中央へ熱伸縮させるようにしたことを特徴とするフードガーニッシュ構造。 - 前記左・右ガーニッシュ本体の一方に設けた前記自由端は、段部であり、左・右ガーニッシュ本体の他方に設けた前記自由端は、前記段部に載せた先細りテーパ部であることを特徴とする請求項1記載のフードガーニッシュ構造。
- 前記左・右ガーニッシュ本体に、断面がほぼ波状を呈するように多数のディンプルを成形時に一体形成したことを特徴とする請求項1又は請求項2記載のフードガーニッシュ構造。
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