JP3569675B2 - 自動車用ハンドル装置 - Google Patents
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Description
【発明の属する技術分野】
本発明は、自動車用ハンドル装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】
従来、自動車のハンドル装置として、ハンドル部材を水平方向に回動させることにより、ドアの開放操作を行うようにしたものがある。
【0003】
このハンドル装置は、図6に示すように、ハンドル部材2と、該ハンドル部材2を自動車のドアパネル1に固定するための第1ベース部材6および第2ベース部材12とからなる。
【0004】
前記ハンドル部材2の一端には、第1ベース部材6に取り付ける略L字形状のアーム部3が突設されている。このアーム部3には、その突端に軸挿入孔4が設けられている。この軸挿入孔4は、組立時の作業性を向上するために1方向を開口部4aとした略U字形状に形成されている。また、ハンドル部材2において、前記アーム部3と反対側には、第2ベース部材12に取り付ける略横向凹字形状の突出部5が突設されている。
【0005】
前記第1ベース部材6は、ハンドル部材2のアーム部3の側の端部に装着するもので、図7に示すように、ドアパネル1に沿って配設する固定基板部7を備えている。この固定基板部7には、前記ハンドル部材2のアーム部3を挿入するアーム部挿入孔8が設けられている。また、この固定基板部7の上面には、ドアパネル1に位置決めして固定するための固定部9が設けられている。さらに、固定基板部7の下面には、前記アーム部挿入孔8の縁から一対の枠板部10が設けられている。これら枠板部10,10は、ハンドル部材2のアーム部3の回動方向と平行に設けられるとともに、その突端が連結部10aによって一体に連結されている。また、枠板部10の突端側には、両枠板部10,10にかけて前記ハンドル部材2を軸支する軸11が架設されている。
【0006】
前記第2ベース部材12は、ハンドル部材2の突出部5の側の端部に装着するもので、図8および図9(A),(B)に示すように、ドアパネル1に沿って配設する固定基部13を備えている。この固定基部13には、前記ハンドル部材2の端部の形状と一致する凹部14が設けられ、この凹部14に前記突出部5を挿通する挿通孔15が設けられている。この挿通孔15の下部には、レバー16が回動可能に取り付けられている。このレバー16は、スプリング20によって下向きに付勢されている。また、固定基部13には、ドアパネル1に位置決め固定するための固定部17が設けられるとともに、キーシリンダ18を配設するためのキーシリンダ配設部19が設けられている。
【0007】
前記第1ベース部材6および第2ベース部材12を用いてハンドル部材2を自動車のドアパネル1に配設するには、まず、第1ベース部材6のアーム部挿入孔8からハンドル部材2のアーム部3を挿入し、軸11を軸挿入孔4に装着する。また、第2ベース部材12の挿通孔15にハンドル部材2の突出部5を挿入し、レバー16を回動させて突出部5に引っ掛けた後、スプリング20とともにレバー16を軸支する。そして、スプリング20の係止部をレバー16に係止する。
【0008】
このようにハンドル部材2に対して第1ベース部材6と第2ベース部材12とを組み付けた状態で、これらをドアパネル1の取付部1aに配置し、各ベース部材6,12の固定部9,17をドアパネル1に固定する。
【0009】
そして、この取付状態では、ハンドル部材2は第2ベース部材12によって図6中右側の動きが規制される。また、スプリング20により下向きに付勢されたレバー16によって上方向の動きが規制される。そのため、ハンドル部材2が、第1ベース部材6および第2ベース部材12から離脱することが防止される。
【0010】
【発明が解決しようとする課題】
しかしながら、前記自動車用ハンドル装置は、第1ベース部材6とハンドル部材2とは、軸11と軸挿入孔4との組み付けのみで装着状態を維持するため、組立作業時にハンドル部材2を持つと第1ベース部材6が自由に回動できる状態になる。そのため、図10に示すように、第1ベース部材6および第2ベース部材12とハンドル部材2とを装着した状態で、ドアパネル1に装着する際に、ハンドル部材2に開口部4aと逆側である図中X方向の力が加わると、または、第1ベース部材6に図中Y方向の力が加わると、第1ベース部材6とハンドル部材2が離脱するという問題がある。
【0011】
そこで、本発明では、ハンドル部材をドアパネルに固定するためのベース部材の離脱を防止し、組立作業性を向上できる自動車用ハンドル装置を提供することを課題とするものである。
【0012】
【課題を解決するための手段】
前記課題を解決するため、本発明の自動車用ハンドル装置は、一端にアーム部を突設するとともに、該アーム部の先端に開口部を有する軸挿入孔を設けたハンドル部材と、前記ハンドル部材を自動車のドアパネルに固定するもので、前記ドアパネルに固定する固定基板部と、該固定基板部に形成した前記ハンドル部材のアーム部を挿入するアーム部挿入孔と、該アーム部挿入孔の縁から平行に突設した一対の枠板部と、これら枠板部に架設した前記ハンドル部材を軸支する軸とを有するベース部材を備えた自動車用ハンドル装置において、前記ベース部材に被せ、前記ハンドル部材の回動範囲内において前記ハンドル部材の軸挿入孔の開口部とは逆側への動きを規制する第1壁部を備えたカバー部材を設けた構成としている。
【0013】
前記自動車用ハンドル装置によれば、カバー部材により、ベース部材において、ハンドル部材の開口部とは逆側への動きを規制する第1壁部を形成しているため、ベース部材がハンドル部材から離脱することを防止できる。
【0014】
前記自動車用ハンドル装置では、前記ベース部材の一対の枠板部において、前記ハンドル部材の開口部の側に係合段部を設けるとともに、前記カバー部材に前記係合段部に係合する第2壁部を設けることが好ましい。このようにすれば、ベース部材からカバー部材が離脱することを確実に防止できる。
【0015】
また、前記ベース部材のアーム部挿入孔と前記カバー部材の第1壁部で、前記ハンドル部材の回動範囲を規制する規制部を構成することが好ましい。
または、前記カバー部材の第1壁部と第2壁部で、前記ハンドル部材の回動範囲を規制する規制部を構成することが好ましい。
【0016】
【発明の実施の形態】
以下、本発明の実施の形態を図面に従って説明する。
図1は、本発明の実施形態である自動車用ハンドル装置を示す。このハンドル装置は、ハンドル部材2と、該ハンドル部材2を自動車のドアパネル1に固定するための第1ベース部材30および第2ベース部材12と、前記第1ベース部材30に取り付けるカバー部材37とからなる。なお、ドアパネル1、ハンドル部材2および第2ベース部材12は、従来と同一であるため、同一符号を付して詳細な説明は省略する。
【0017】
本実施形態の第1ベース部材30は、従来の第1ベース部材6と略同様であり、図2に示すように、ドアパネル1に沿って配設する固定基板部31を備えている。この固定基板部31には、前記ハンドル部材2のアーム部3を挿入するアーム部挿入孔32が設けられている。また、この固定基板部31の上面には、ドアパネル1に位置決めして固定するための固定部33が設けられている。この固定部33は、アーム部挿入孔32の両側に延びる支持枠33aを備えている。さらに、固定基板部31の下面には、前記アーム部挿入孔32の縁から一対の枠板部34,34が設けられている。これら枠板部34は、ハンドル部材2のアーム部3の回動方向と平行に設けられるとともに、その突端が連結部34aによって一体に連結されている。この連結部34aの上側角部は、面取りした湾曲面とされている。また、枠板部34の突端側には、両枠板部34,34にかけて前記ハンドル部材2を軸支する軸35が架設されている。さらに、前記枠板部34において、ハンドル部材2の開口部4aの側に位置する図2中上側の縁には、前記連結部34aと所定間隔をもって上方に突出する係合段部36が設けられている。
【0018】
前記カバー部材37は、大略、前記第1ベース部材30の固定基板部31の下面および外周縁をカバーする基部38と、該基部38の下面から突設したカバー部42とからなり、これらを樹脂により一体成形したものである。
【0019】
前記基部38には、第1ベース部材30のアーム部挿入孔32と対応する位置に、同様の第1挿通孔39が設けられている。また、基部38の固定部33と対応する位置には、ドアパネル1に設けた図示しない固定軸を挿通する第2挿通孔40が設けられている。なお、図2中、符号41a,41b,41cは、それぞれ第1ベース部材30と固定するための固定孔である。
【0020】
前記カバー部42は、前記第1挿通孔39の対向する縁より略L字形状に突出した断面凹字形状のものである。このカバー部42は、上面が開口するように設けられ、その底が、ハンドル部材2の回動範囲内において軸挿入孔4の開口部4aとは逆側への動きを規制する第1壁部43を構成する。この第1壁部43は、図3に示すように、ベース部材のアーム部挿入孔32の縁とで、前記ハンドル部材2の回動範囲を規制する規制部を構成するように、その長さが設定されている。また、カバー部42は、その突端上部が第2壁部44によって連結されている。この第2壁部44は、前記第1ベース部材30において、前記連結部34aと係止段部との間に挿入係止できる幅とされている。
【0021】
次に、前記自動車用ハンドル装置の組み立てについて説明する。
例えば、まず、従来と同様に、第1ベース部材30のアーム部挿入孔32からハンドル部材2のアーム部3を挿入する。そして、アーム部3の突端に設けた軸挿入孔4の開口部4aから第1ベース部材30の軸35を挿入し、第1ベース部材30に対してハンドル部材2を軸支する。
【0022】
また、第2ベース部材12の挿通孔15にハンドル部材2の突出部5を挿入する。そして、レバー16を回動させて略横向凹字形状の突出部5に引っ掛けた後、スプリング20とともにレバー16を軸支する。そして、スプリング20の係止部をレバー16に係止する。
【0023】
さらに、図4に示すように、ハンドル部材2に組み付けた状態で、第1ベース部材30の枠板部34を、カバー部材37の第1挿通孔39からカバー部42内に挿入する。この際、第1ベース部材30の板枠部をカバー部42内において第1壁部43に沿って挿入させると、突端の連結部34aがカバー部材37の第2壁部44に当接する。この状態で、第1ベース部材30を無理入れすることにより、その連結部34aを第2壁部44の下側を通過させ、カバー部42の突端より突出させる。これにより、第1ベース部材30の連結部34aと係合段部36との間に、カバー部材37の第2壁部44が離脱不可能に係合する。
【0024】
そして、ハンドル部材2に対して、カバー部材37を含む第1ベース部材30と第2ベース部材12とを組み付けたハンドル部材2を、ドアパネル1の取付部に配置し、各ベース部材30,12の固定部33,17をドアパネル1に固定する。その後、第2ベース部材12にキーシリンダ18を取り付けることにより、組み立てが完了する。
【0025】
なお、前記ハンドル装置の組立工程は、種々の変更が可能である。具体的には、ハンドル部材2と第1ベース部材30とを組み付けた後、第1ベース部材30に対してカバー部材37を取り付ければ、第2ベース部材12の組み付けは、どの時点で行ってもよい。
【0026】
このように、本発明の自動車用ハンドル装置では、第1ベース部材30にカバー部材37を被せるようにして取り付ける構成としている。そのため、ドアパネル1の組み付ける前の状態では、第1ベース部材30において、一対の枠板部34の下側開口がカバー部材37によって閉塞される。
【0027】
そして、この状態では、従来と同様に、ハンドル部材2または第1ベース部材30を持つと、持っていない他方が軸35を中心として自由に回動できる状態になる。しかし、本実施形態では、これらが相対的に回動すると、ハンドル部材2のアーム部3が、第1ベース部材30のアーム部挿入孔32の一辺と、カバー部材37の第1壁部43の端縁に当接し、これらがハンドル部材2の回動範囲を規制する規制部となる。そのため、この状態では、第1ベース部材30の軸35がハンドル部材2におけるアーム部3の開口部4aから抜け、これらが離脱することを防止できる。
【0028】
その結果、ハンドル部材2、第1ベース部材30および第2ベース部材12を組み付けた状態で、ドアパネル1への製造ラインに運搬する際に離脱する心配がないため、作業性の向上を図ることができる。ここで、従来のハンドル装置では、ハンドル部材2と第1ベース部材30の離脱を防止するため、輪ゴム等により離脱を防止していたが、その作業が不要になる。
【0029】
なお、本発明の自動車用ハンドル装置は、前記実施形態の構成に限定されるものではない。
例えば、前記実施形態では、ハンドル部材2の回動範囲を規制する規制部を、第1ベース部材30のアーム部挿入孔32とカバー部材37の第1壁部43との縁で構成したが、図5に示すように、カバー部材37の第1壁部43と第2壁部44で構成するように、それらの長さを設定してもよい。また、カバー部材37の第1壁部43と、第1挿通孔39で、ハンドル部材2の回動範囲を規制する規制部を構成してもよい。
このようにしても、前記実施形態と同様の作用、効果を得ることができる。
【0030】
【発明の効果】
以上の説明から明らかなように、本発明の自動車用ハンドル装置では、ハンドル部材の軸挿入孔の開口部とは逆側への動きを規制する第1壁部を備えたカバー部材を、ベース部材に被せて取り付ける構成としたため、これらハンドル部材とベース部材が相対的に回動しても、これらが離脱することを防止できる。その結果、ドアパネルへの製造ラインに運搬する際に離脱する心配がないため、作業性の向上を図ることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1実施形態の自動車用ハンドル装置を示す断面図である。
【図2】ハンドル部材、第1ベース部材およびカバー部材の分解斜視図である。
【図3】図2の各部材の組付状態を示す断面図である。
【図4】カバー部材を組み付ける前の状態を示す断面図である。
【図5】第2実施形態のハンドル装置の要部断面図である。
【図6】従来の自動車用ハンドル装置を示す断面図である。
【図7】第1ベース部材の斜視図である。
【図8】ハンドル部材と第2ベース部材を示す断面図である。
【図9】(A),(B)はハンドル部材と第2ベース部材を示す他の断面図である。
【図10】従来の課題を示す断面図である。
【符号の説明】
1…ドアパネル、2…ハンドル部材、3…アーム部、4…軸挿入孔、4a…開口部、5…突出部、12…第2ベース部材、15…挿通孔、18…キーシリンダ、30…第1ベース部材、31…固定基板部、32…アーム部挿入孔、34…枠板部、35…軸、36…係合段部、37…カバー部材、38…基部、39…第1挿通孔、42…カバー部、43…第1壁部、44…第2壁部。
Claims (4)
- 一端にアーム部を突設するとともに、該アーム部の先端に開口部を有する軸挿入孔を設けたハンドル部材と、
前記ハンドル部材を自動車のドアパネルに固定するもので、前記ドアパネルに固定する固定基板部と、該固定基板部に形成した前記ハンドル部材のアーム部を挿入するアーム部挿入孔と、該アーム部挿入孔の縁から平行に突設した一対の枠板部と、これら枠板部に架設した前記ハンドル部材を軸支する軸とを有するベース部材を備えた自動車用ハンドル装置において、
前記ベース部材に被せ、前記ハンドル部材の回動範囲内において前記ハンドル部材の軸挿入孔の開口部とは逆側への動きを規制する第1壁部を備えたカバー部材を設けたことを特徴とする自動車用ハンドル装置。 - 前記ベース部材の一対の枠板部において、前記ハンドル部材の開口部の側に係合段部を設けるとともに、前記カバー部材に前記係合段部に係合する第2壁部を設けたことを特徴とする請求項1に記載の自動車用ハンドル装置。
- 前記ベース部材のアーム部挿入孔と前記カバー部材の第1壁部で、前記ハンドル部材の回動範囲を規制する規制部を構成することを特徴とする請求項1または請求項2に記載の自動車用ハンドル装置。
- 前記カバー部材の第1壁部と第2壁部で、前記ハンドル部材の回動範囲を規制する規制部を構成することを特徴とする請求項2に記載の自動車用ハンドル装置。
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