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JP3564080B2 - プロセスカートリッジの再生産方法 - Google Patents

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JP3564080B2
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Description

【0001】
【発明の属する技術分野】
本発明はプロセスカートリッジの再生産方法に関するものである。ここでプロセスカートリッジとしては、帯電手段、現像手段又はクリーニング手段と電子写真感光体とを一体的にカートリッジ化し、このカートリッジを画像形成装置本体に対して着脱可能とするものである。或いは帯電手段、現像手段、クリーニング手段の少なくとも一つと像担持体とを一体的にカートリッジ化して画像形成装置本体に着脱可能とするものである。更に、少なくとも現像手段と電子写真感光体とを一体的にカートリッジ化して画像形成装置本体に着脱可能にするものをいう。
【0002】
また、画像形成装置としては、例えば電子写真複写機、電子写真プリンター(例えば、LEDプリンター、レーザービームプリンター等)、電子写真ファクシミリ、及び、電子写真ワードプロセッサ等が含まれる。
【0003】
【従来の技術】
従来、電子写真画像形成プロセスを用いた電子写真画像形成装置においては、電子写真感光体及び前記電子写真感光体に作用するプロセス手段を一体的にカートリッジ化して、このカートリッジを画像形成装置本体に着脱可能とするプロセスカートリッジ方式が採用されている。このプロセスカートリッジ方式によれば、装置のメンテナンスをサービスマンによらずユーザー自身で行うことができるので、格段に操作性を向上することができた。そこでこのプロセスカートリッジ方式は、画像形成装置において広く用いられている。
【0004】
このようなプロセスカートリッジは、現像剤(トナー)を用いて記録媒体に画像を形成するものである。そこで、画像形成を行うに従って現像剤を消費する。そして、プロセスカートリッジを購入した使用者にとって満足できる品質の画像を形成することができなくなる程度まで現像剤が消費して、プロセスカートリッジとしての商品価値を喪失する。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】
従来、現像剤が消費されて商品価値が喪失したプロセスカートリッジを再び商品化することができる簡易なプロセスカートリッジの再生産方法が望まれていた。
【0006】
本発明の目的は、簡易なプロセスカートリッジの再生産方法を提供することにある。
【0007】
本発明の他の目的は、使用者にとって満足できる品質の画像を形成することができなくなる程度まで現像剤が消費されて、プロセスカートリッジとして商品価値を喪失したプロセスカートリッジを再び商品化することのできるプロセスカートリッジの再生産方法を提供することにある。
【0008】
【課題を解決するための手段及び作用】
前記目的を達成するための本発明の体表的な構成は、画像形成装置本体に着脱可能なプロセスカートリッジの再生産方法において、以下の工程を有する。
【0009】
プロセスカートリッジが電子写真画像形成装置本体に装着された際に電子写真画像形成装置本体から電子写真感光体ドラムを回転させるための駆動力を受ける駆動力受け部を一端に有する電子写真感光体ドラムを支持するドラムフレームと、電子写真感光体ドラムに形成された静電潜像を現像する現像ローラを支持する現像フレームと、前記現像ローラによって前記静電潜像の現像に用いられる現像剤を収納する現像剤収納部を有する現像剤フレームと、ドラムフレームと現像フレームと現像剤フレームの長手方向一端に設けられ、ドラムフレームと現像剤フレームの長手方向一端に固定されている第一エンドカバーと、ドラムフレームと現像フレームと現像剤フレームの長手方向他端に設けられ、ドラムフレームと現像剤フレームの長手方向他端に固定されており、プロセスカートリッジを電子写真画像形成装置本体に着脱する際に把持する第二取っ手を有する第二エンドカバーと、を有して、電子写真画像形成装置本体に着脱可能なプロセスカートリッジの再生産方法において、
(a)第一エンドカバーとドラムフレームとの固定部、及び、第一エンドカバーと現像剤フレームとの固定部を切断して、ドラムフレームと現像フレーム及及び現像剤フレームの長手方向一端から第一エンドカバーを取り外す第一エンドカバー取り外し工程と、
(b)第二エンドカバーとドラムフレームとの固定部、及び、第二エンドカバーと現像剤フレームとの固定部を切断して、ドラムフレームと現像フレーム及び現像剤フレームの長手方向他端から第二エンドカバーを取り外す第二エンドカバー取り外し工程と、
(c)現像剤フレームと分離した後に、ドラムフレームの長手方向一端に設けられているピンを引き抜いて、及び、ドラムフレームの長手方向一端と現像フレームの長手方向一端とにわたって取り付けられているバネを取り外した後に、ドラムフレームと現像フレームとを分離するドラムフレーム分離工程と、
(d)電子写真感光体ドラムの長手方向一端をドラムフレームに支持しているドラム軸受けを電子写真感光体ドラムの長手方向一端から取り外すドラム軸受け取り外し工程と、
(e)電子写真感光体ドラムの長手方向他端をドラムフレームに支持しているドラム軸を電子写真感光体ドラムの長手方向他端から取り外すドラム軸取り外し工程と、
(f)電子写真感光体ドラムの一端をドラムフレームから取り外して、感光体ドラムをドラムフレームから取り外すドラム取り外し工程と、
(g)プロセスカートリッジが電子写真画像形成装置本体に装着された際に装置本体から電子写真感光体ドラムを回転させるための駆動力を受ける駆動力受け部を一端に有する、新品の電子写真感光体ドラムの一端を、前記駆動力受け部がドラムフレームの外部に露出するようにドラムフレームに貫通させて、そして、他端にはドラムフレームの外側からドラム軸を侵入させて、新品の電子写真感光体ドラムをドラムフレームに取り付けるドラム取付け工程と、
(h)ドラムフレームに電子写真感光体ドラムを取り付けた後に、ドラムフレームの長手方向一端と現像フレームの長手方向一端とにわたってピンを差し込んで、及び、ドラムフレームの長手方向一端と現像フレームの長手方向一端とにわたってバネを取り付けて、ドラムフレームと現像フレームとを結合する現像フレーム結合工程と、
(i)現像剤収納部に現像剤を再充填する現像剤再充填工程と、
(j)その後、ドラムフレームと現像フレーム及び現像剤フレームの長手方向一端に、ドラムフレームと現像剤フレームの長手方向一端を固定させて第一エンドカバーを取り付ける第一エンドカバー取り付け工程でと、
(k)ドラムフレームと現像フレーム及び現像剤フレームの長手方向他端に、ドラムフレームと現像剤フレームの長手方向他端を固定させて第二エンドカバーを取り付ける第二エンドカバー取り付け工程と、
を有し、
前記第一エンドカバー取り付け工程において、ドラムフレームと現像フレーム及び現像剤フレームの長手方向一端に、第一エンドカバーを取り付けるにあたって、及び、前記第二エンドカバー取り付け工程において、ドラムフレームと現像フレーム及び現像剤フレー ムの長手方向他端に、第二エンドカバーを取り付けるにあたって、長手方向の位置を補正する部材を取り付け、固定することを特徴とするプロセスカートリッジの再生産方法である
【0010】
【発明の実施の形態】
以下、本発明の実施の形態を図面を用いて説明する。以下の説明において長手方向とは記録媒体の搬送方向に直交し、記録媒体の表面に平行な方向をいう。また、感光体ドラムの長手方向は装置本体へプロセスカートリッジを装着した状態で、上記長手方向と一致する。
【0011】
(プロセスカートリッジ及び装置本体の説明)
図1に本発明に係るプロセスカートリッジの主断面図、図2に本発明に係る画像形成装置の主断面図を図示する。このプロセスカートリッジは、像担持体と像担持体に作用するプロセス手段を備えたものである。ここでプロセス手段としては、例えば像担持体の表面を帯電させる帯電手段、像担持体にトナー像を形成する現像装置、像担持体表面に残留したトナーを除去するためのクリーニング手段がある。プロセスカートリッジは像担持体と、プロセス手段のうち少なくとも一つと、を備えれば良い。
【0012】
本実施の形態のプロセスカートリッジ15はクリーニングユニットFと現像装置Dを一体に結合してなる。図1に示すようにクリーニングユニットFは像担持体である電子写真感光体ドラム(以下、感光体ドラムという)11の周囲に帯電手段である帯電ローラ12及びクリーニング手段としてのクリーニングブレード14を収納したクリーニング枠体となるドラムフレーム13、そして感光体ドラム11を保護するドラムシャッター27を一体的に構成してある。現像装置Dは、現像ローラ18、現像ブレード40を収納した現像フレーム17で構成される現像ユニットGと、現像剤であるトナーTを収納するためのユニットとして、トナーTを撹拌する回転部材としての撹拌部材60,61,62を内蔵したトナー収納容器である現像剤フレーム16とトナー収納蓋28とを溶着することで構成されたトナー収納ユニットHと現像装置Dとを結合してある。プロセスカートリッジ15は、トナー収納蓋28の上部に設けられた把手35を持つことによりプロセス手段に無理な力をかけることなく、画像形成装置本体Cに対して着脱自在な構成をしている。
【0013】
このプロセスカートリッジ15は、図2に示すような画像形成装置に装着されて画像形成に用いられる。画像形成は、装置下部に装着されたシートカセット6から搬送ローラ7によってシートSを感光体ドラム11の転写位置へ搬送し、シートSへ転写が行われる。感光体ドラム11は、帯電ローラ12によって帯電された後、露光装置8によって画像情報に応じて選択的な露光が行われ、静電潜像が形成される。露光装置8による露光は、レジストローラ3によるシートSの搬送と同期して行われる。
【0014】
その後、トナー収納ユニットHに収納したトナーTを現像ユニットG側に送り、このトナーTを現像ブレード40により現像ローラ18表面に薄層担持し、現像ローラ18に現像バイアスを印加することによって、潜像に応じて現像ローラ18から感光体ドラム11へトナーTを供給する。この感光体ドラム11上に形成されたトナー像を転写位置で転写ローラ9へのバイアス電圧の印加によって搬送されるシートSに転写し、そのシートSを定着装置10へ搬送して画像定着し、排紙ローラ1によって装置上部の排出部2に排出する。一方、転写した後、感光体ドラム11上に残留したトナーTはクリーニングブレード14で除去され除去現像剤収納部13cに貯留される。
【0015】
(プロセスカートリッジの枠体構成)
図1、図3、図4、図5、図6、図7を用いて、プロセスカートリッジ15の構成について説明する。図3はプロセスカートリッジ15の一方側面から見た図であり、図4はプロセスカートリッジ15の他方側面から見た図であり、図5、図6は、プロセスカートリッジ15の斜視図であり、図7は部品構成を示す斜視図である。ここで、感光体ドラム11の長手方向において、図2の紙面に直交する手前側から見て装置本体の奥側を奥側、他方側又は装置本体から駆動を伝達される側を駆動側、反対側を前側、一方側又は非駆動側と定義する。
【0016】
図1、図7においてプロセスカートリッジ15はドラム軸受け22、ドラム軸23を介してドラムフレーム13に回転自在に支持されている感光体ドラム11、帯電ローラ12、クリーニングブレード14と、これらを支持し除去現像剤収納部13cを構成するドラムフレーム13と、を有するクリーニングユニットF、現像ローラ18、現像ブレード40(図7には不図示)と、これらを一体的に支持している現像フレーム17と、で構成される現像ユニットG、トナーTを収納している現像剤フレーム16等で構成される現像剤収納部16Aを有するトナー収納ユニットHの二つのユニットにより構成されている。更には、これら3ユニットを一体的に支持するためにドラムフレーム13、現像剤フレーム16の両端面を第二、第一のエンドカバー19,20により固定され、一体的なプロセスカートリッジ15を形成している。
【0017】
感光体ドラム11は図22に示すように両端にドラムフランジ32,33が固定されている。ドラムフレーム13非駆動側の端板13qにはドラム軸23が小ねじ201により固定されている。ドラムフレーム13の駆動側の端板13pの穴13oを内周として外方へ突出する円筒形突部(図22には見えない)にドラム軸受け22が嵌合している。感光体ドラム11は非駆動側のドラムフランジ32の中心の穴32aにドラム軸23が嵌合し、ドラム軸受け22に駆動側のドラムフランジ33のジャーナル33bが嵌合して回転自在に支持されている。穴13oに対してジャーナル33bは小さく穴13oによってジャーナル33bは支持されていない。。
【0018】
図7に示す一方側の第二エンドカバー(非駆動側)19はプロセスカートリッジ15の主断面を覆うほどの大きさを有しており、プロセスカートリッジ15の長手方向一端部に配置され、ドラムフレーム13、現像剤フレーム16を両側から一体的に支持している。第二エンドカバー19の穴19aの中心がドラムフレーム13の感光体ドラム11の中心と同軸上に位置決めされる。この時、ドラム軸23を介して、第二エンドカバー19の位置決めが行われている。また、感光体ドラム11からできるだけ離れた位置に設けた位置決め部19bとドラムフレーム13の端板13qに設けられた位置決め部13aとで回転方向の位置を決めている。更に現像剤フレーム16はその一端面において、位置決め部16aを設け、その位置決め部16aに第二エンドカバー19に配設された位置決め部19cを嵌合することで位置を決められている。他方側の第一エンドカバー20も同様な方法でドラムフレーム13と、現像剤フレーム16の位置決めを行っている。また、ドラム軸23は画像形成装置本体Cへの位置決めも兼ねている。
【0019】
ドラムシャッター27(図7には不図示)は、感光体ドラム11の転写ローラ9と対向している露出部にユーザの手が触れたり、光が射し込み感光体ドラム11が帯電しないよう保護している。このドラムシャッター27はプロセスカートリッジ15を画像形成装置本体Cの所定の位置に保持させれば不図示の開閉機構により退避する。ドラムシャッター27は長手方向の長辺部27aがシャッター軸31に枢着されている。シャッター軸31はエンドカバー19,20の端面に沿って腕状に長辺部27aに枢着された両端部から折曲されてつづいており、先端が夫々長手方向にエンドカバー19,20に向って折曲されている。シャッター軸31の先端はエンドカバー19,20に枢着されている。長辺部27aと枢着されているカバー部27bは転写開口13nを覆うことのできる大きさである。転写開口13nは感光体ドラム11をプロセスカートリッジ15から露出するものである。転写開口13nは感光体ドラム11に沿いドラムフレーム13と現像フレーム17の間に設けてある。シャター軸31、カバー部27bは夫々が不図示のばねでドラムシャッター27が転写開口13nを閉じる方向に付勢されている。
【0020】
また、現像フレーム17の下方から現像剤フレーム16の下方にかけて、カバー部材74で覆われている。このカバー部材74は後述するシート部材21にユーザが直接触れないように保護している。また、このカバー部材74は現像フレーム17に触れないように現像剤フレーム16とドラムフレーム13に支持されている。
【0021】
次に現像フレーム17の位置決めについて図1、図7を用いて説明する。現像フレーム17は駆動側に設けた吊り穴17aを揺動の回転中心とし、感光体ドラム11の中心に現像ローラ18の中心が向き合うように揺動可能に、ドラムフレーム13に支持されている。つまり、現像ローラ18を含む現像フレーム17は、ドラムフレーム13上の駆動側に、吊り穴17aを中心として揺動可能に配置されており、且つ前述のようにドラムフレーム13と現像剤フレーム16は相対的に動くことなく固定されているため、現像フレーム17は現像剤フレーム16に対して相対的に移動可能である。
【0022】
更に現像フレーム17の非駆動側には、現像ローラ18を回転自在に支持し、現像フレーム17に固定されている現像軸受け部材56に現像ローラ18の長手方向中心軸線上に突部56eを有し、該突部56eを感光体ドラム11の中心方向に加圧するように構成されている。該突部56eは一方側の第二エンドカバー19に設けられた溝19e(本実施の形態では感光体ドラム11の中心を通る直線に略重なる直線形状の長穴)に挿入され、感光体ドラム11中心方向に移動可能に構成されている。また、溝19e内部にはD加圧ばね(不図示)が前記突部56eを加圧するように配設されている。ここで、D加圧ばねとは現像ローラ18の両端に設けられ現像ローラ18よりも半径で約300μm大きいスペーサコロ18bを感光体ドラム11の画像領域外に圧接するためのばねをいう。
【0023】
この溝19eは同時に現像ローラ18の移動方向を規制する位置決めの役割も担っている。ここで、駆動力が働いた場合、感光体ドラム11の端部に設けられたドラムギア33c(図22参照)と現像ローラ18に設けられたギア54が噛み合い、これらのギアは吊り穴17aを中心として互いに食い込み方向に力が働き、感光体ドラム11と現像ローラ18が離れる方向に力が働くことがないように設計されている。また、前述のD加圧ばね(不図示)によっても現像ローラ18は常に感光体ドラム11に向って加圧されている。本構成を採用することで現像フレーム17とドラムフレーム13の間には隙間ができるように構成されている。
【0024】
本実施の形態では現像ユニットGとトナー収納ユニットH間の隙間をシールする構成であり、密封部材としてシート部材21を貼り合わせ蛇腹形状を形成して密封し、一方を現像フレーム17に貼り付けられ、他方を板部材24を介して現像剤フレーム16に取り付けられている。この場合シート部材21は厚さ1mm以下であるが、前記蛇腹形状の可撓性が損なわない材質を選定することで、厚みが1mm以上でも成り立つ。
【0025】
また図14に示すようにドラムフレーム13、現像剤フレーム16、カバー部材74、第二エンドカバー19の結合においてはドラムフレーム13の外周部13k、現像剤フレーム16の外周部16k、カバー部材74(図14には不図示)の外周部74k(図7参照)と第二エンドカバー19の外周部19kに溶融された樹脂を第二エンドカバー19のゲート19hから流し込むことでドラムフレーム13、現像剤フレーム16と第二エンドカバー19を一体的に結合している。第一エンドカバー20の結合においても第二エンドカバー19の結合と同様にして行う。そしてプロセスカートリッジ15を形成する。
【0026】
上述のエンドカバーとドラムフレームとの接合する固定部の構成は、例えば図19に示されている。ドラムフレーム13の外周部13kの内側にはバックアップリブ13r付のフランジ13sが設けてある。第二エンドカバー20にはフランジ20kが外周部13kと接合部20iの隙間を置くように設けられている。この接合部20iは図19の紙面に交叉する方向に延在している。第二エンドカバー20の外周部20mはフランジ20kよりも上方まであり、バックアップリブ13pでバックアップされるようになっている。これら外周部13k,20m、フランジ13o,20kでもって形成された空間に溶融樹脂Zを流し込んで固化してある。
【0027】
上述のように構成される固定部は第一、第二エンドカバー19,20夫々に対してのドラムフレーム13、現像剤フレーム16との突合せてある接合部分に構成されている。ただし、接合部分全周ではなくて、部分的に接合部分に沿って設けてある。
【0028】
次に図8及び図9にシート部材21の袋状密封部材の形成方法概略を示す。図8に示すようにシート部材21は板部材24の開口部24b及び現像フレーム17の開口部17oと夫々略同一面積もしくは同一面積以上の開口部21a,21bを有している。
【0029】
このシート部材21を板部材24及び現像フレーム17に各開口部付近の閉じた形状(斜線部)で接合し、接合部21c,21eとする。
【0030】
本実施の形態の場合現像フレーム17及び板部材24とシート部材21の接合はヒートシール法、インパルスシール法などの熱溶着によって行われるが、超音波溶着、接着剤、粘着テープ等を用いていも良い。
【0031】
次に図9に示すようにシート部材21は現像フレーム17と板部材24に貼り付けられた後に、矢印の方向に両開口部21a,21bが向い合うように折り曲げられ、蛇腹(袋形状)を形成し、折り返して合わさる面の端部21d(斜線部)同志を接合し密封させる。この場合の密封手段もヒートシール法、インパルスシール法などの熱溶着、または超音波溶着、接着剤、粘着テープ等を用いることができる。
【0032】
次に板部材24を現像剤フレーム16に取りつけるが、このときにトナーシール部材63が通過できるように取り付けの一部を溶着または接着していない。
【0033】
本実施の形態の場合図7に示す24a部を溶着し、トナー封止部材95がトナーシール部材63を押えつける領域は溶着または接着されていない構成となっている(図7参照)。トナーシール部材63は現像剤フレーム16の現像剤供給開口16dの全縁に貼り付けられ、第二エンドカバー19側で折り返して封止部材95と現像剤フレーム16の間をとおり、外部へ引き出されている。
【0034】
このようにしてあるため、現像剤フレーム16と現像フレーム17の対向面の間隔が変動してもシート部材21は袋形状の蛇腹状になっているため変位が生ずる際の抵抗を極めて小さくできる。また、シート部材21を板部材24と現像フレーム17の間に取り付けることで板部材24がトナーシール部材63を覆うように取り付ける事が出来、トナーシール部材63が通過する隙間にトナー封止部材95を取り付けることが可能になり、トナー漏れを防止できる。
【0035】
更に板部材24と現像フレーム17を同一平面でシールする際に現像剤フレーム16に直接貼る場合と比べて、溶着に必要な溶着受け台の形状が単純化できる。更に、板部材24があることで現像フレーム17と板部材24及びシート部材21とのユニット化が可能になり、現像剤フレーム16への取り付けが容易になる。このような構成で現像ユニットGとトナー収納ユニットHを一体的にユニット化し現像装置Dを構成する。
【0036】
現像ローラ18の両端部は図26に示す磁気シール部材50で封止され、磁気シール部材50間は図25に示すように現像ブレード40のゴムブレード40b及び吹き出し防止シート5が夫々現像ローラ18の母線に軽く圧接している。また、現像ブレード40は板金40aと現像フレーム17との間に図26に示すように弾性シール41が設けてある。この弾性シール41は両端部で磁気シール部材50の側面に接するように下り端部41aを有する。吹き出し防止シート5は現像フレーム17のあご部17bの上面に貼り付けられている。
【0037】
上記構成であるため、トナーシール部材63を開封後において、プロセスカートリッジ15を装置本体Cへ着脱等する際に、現像装置Dからトナーが漏れることがないようになっている。
【0038】
(プロセスカートリッジの装置本体への着脱)
図2はプロセスカートリッジ15が画像形成可能な状態である。図2の状態からプロセスカートリッジ15を取り外すには装置本体Cの前面に設けた操作レバー(不図示)を回動すると揺動アーム4が矢印イの方向へ回動して、この揺動アーム4の一部(不図示)でプロセスカートリッジ15の図において左側を持ち上げる。すると、装置本体Cのガイドレール111にのっているガイド部19g,20g(図5、図6参照)を中心にしてプロセスカートリッジ15の左側が揺動して上昇し、プロセスカートリッジ15のガイド部19f,20f(図5、図6参照)を装置本体Cのガイドレール112の位置と一致させる。この状態でプロセスカートリッジ15を図1の紙面に対して直交する手前方向へ引くと、ガイド部19f,20fはガイドレール112に乗り移り、続いて揺動アーム4のプロセスカートリッジ15への加圧部4aが外れる。そのまま、プロセスカートリッジ15を引き出すと装置本体外部へ引き出せる。
【0039】
プロセスカートリッジ15を装置本体Cへ装着するのは上記と逆であり、ガイド部20f,20gをガイドレール112,111に夫々合せて図1の紙面に直交する奥側へ挿し込む。するとガイド部20fがガイドレール112から外れる前に揺動アーム4にプロセスカートリッジ15の左上が支持され更にプロセスカートリッジ15を押し込むとガイドレール112からガイド部20fが外れる。なお、このとき、ガイド部19fはガイドレール112に設けた不図示の切欠部に位置し、ガイド部19gはガイドレール111に載置される。ここで揺動アーム4をロックしている不図示のロックを外して装置本体手前の前述の不図示の操作レバーで揺動アーム4を矢印イと反対方向に回動する。この回動にはプロセスカートリッジ15の自重も加わる。このとき、ガイド部19fは上記の不図示の切り欠きを下方へ通りぬける。
【0040】
プロセスカートリッジ15が画像形成可能位置に近づくと、図3に示す第二エンドカバー19の穴19aから外部へ突出しているドラム軸23(図3、図6参照)(第一エンドカバー20側もドラム軸受け22が穴20aから同様に第一エンドカバー20の外へ突出する(図4、図5参照))は装置本体Cの位置決め凹部(不図示)へ嵌合して位置決めされる。これによって感光体ドラム11とドラム軸受け22、ドラム軸23は同軸心であるから装置本体Cに対して感光体ドラム11の位置が正確に定まる。ここで装置本体Cの前面の不図示の前カバーを閉めると、前カバーの閉じる運動と連動して装置本体Cの駆動源に連なる駆動軸(不図示)が前進して、駆動軸端の駆動伝達部が感光体ドラム11の端部に固定されたドラムフランジ33(図22参照)の駆動力受け部33aが係合して、プロセスカートリッジ15が駆動可能とされる。
【0041】
このようなプロセスカートリッジ15は現像剤フレーム16が大容量のトナーTを収納していて重くてもプロセスカートリッジ15の装置本体Cへの着脱操作は良好である。尚、プロセスカートリッジ15は上部の把手35以外に着脱方向手前側に第二エンドカバー19の把手部19p(図6参照)を有し、持ち運び或いは装置本体Cへの装着の始め及び取り外しの終りでの操作性を満足させている。
【0042】
(トナー収納ユニットの説明)
次に図10、図11、図12、図13を用いてトナー収納ユニットHについて説明する。トナー収納ユニットHは現像剤フレーム16とトナー収納蓋28、そして撹拌部材60,61,62で構成される。図1、図13に示すように現像剤フレーム16には現像フレーム17にトナーTを送り出す開口部である現像剤供給開口16dが設けられており、現像剤供給開口16dはトナーシール部材63で覆われており、トナーシール部材63は現像剤フレーム16に現像剤供給開口16dを覆うようにトナー供給開口16dの周囲を溶着部(斜線部)51のように熱溶着されている(図10参照)。このトナーシール部材63は新品のプロセスカートリッジ15の使用開始にあたって開封される。
【0043】
本実施の形態に用いているトナーシール部材63は表層から、
ポリエステル12μm(強度維持層、図11の63i)
アルミ箔7μm(レーザー遮断層、図11の63j)
ポリエステル50μm(引き裂きガイド層、図11の63k)
シーラント層50μm(容器接着層、図11の63l(エル))
の層構成になっている。
【0044】
図10に示す開封時の引き裂き部63eは、容器接着層63l(エル)であるシーラント層側から炭酸ガスレーザーを照射して、引き裂きガイド層63kであるポリエステル層及びシーラント層の一部を溶融することにより空隙部63hが形成されるレーザーカット加工処理を施している。
【0045】
ここで、図11はトナーシール部材63の断面図であり、レーザー加工による空隙部63hを示している。アルミ箔層がレーザーを遮断するため、最表面の強度維持層63iであるポリエステル層は損傷を受けず、十分なシール性を確保することができる。開封時には、レーザー加工処理によって形成された空隙部64hに応力が集中するため、引き裂き部63eに沿って確実に引き裂かれ、開封することができる。
【0046】
また図13に示すように現像剤フレーム16内にはトナー供給開口部16dから現像フレーム17にトナーTを送り出し、そして撹拌する撹拌部材60,61,62が設けられている。撹拌部材60,61,62は、図12に示すように撹拌棒60c,61c,62cに可撓性の撹拌翼部材60a,61a,62aがシート押え部材60d,61d,62dにより固定されている。本実施の形態において撹拌翼部材60aは厚さ50μmのPPS製シート材、撹拌翼部材61a,62aは厚さ約100μmのPPS製シート材を用いている。また撹拌部材60,61,62は全て同一方向に回転し(図12において時計回り)、現像フレーム17側の撹拌部材60が約20rpm、残りの撹拌部材61,62が約5rpmで回転する。
【0047】
現像剤フレーム16の底面は図12に示すように半円部16l(エル),16m,16nが連なった断面となっている。各半円部16l(エル),16m,16nは夫々撹拌軸60c,61c,62cを中心とする円弧形断面である。これは現像剤フレーム16の底面を半円の重なり形状とすることと、撹拌翼部材60a,61a,62a先端の回転半径を半円部16l(エル),16m,16nの半径より大きくすることにより撹拌翼部材60a,61a,62aが半円部16l(エル),16m,16nの底面を擦りながらトナーTを撹拌することが可能となりトナーTの消費が進み、トナーTの残量が少なくなったときでも半円部16l(エル),16m,16nの底面のトナーTを掻きとって現像フレーム17に送ることができ、現像剤フレーム16に最終的に残る残トナー量を減らすことが可能となる。本実施の形態において撹拌翼部材60a,61a,62aの半円部16l(エル),16m,16nに対する侵入量は2〜4mmである。
【0048】
次に現像剤フレーム16内には図12に示すようにトナー供給開口16dに板部材24を取り付ける面16hの裏側から現像剤フレーム16の後端部まで伸びた橋状リブ16fが設けられている。橋状リブ16fはトナー供給開口16dの上方裏側から、撹拌部材60を現像剤フレーム16に組み込む際に邪魔にならない位置まで傾斜し、その後トナー収納蓋28と干渉しないように現像剤フレーム16後端部16gまでつながっている。
【0049】
またトナー収納蓋28の現像剤フレーム16の側には現像剤フレーム16の底面の各半円部16l(エル),16m,16nのつながる位置にできる凸部16o,16pと略一致した位置に遮断リブ28a,28bが長手方向に向って設けられている。また遮断リブ28a,28bは現像剤フレーム16内の橋状リブ16fと干渉しないように中央部28cは切り欠かれている(図7参照)。
【0050】
そして撹拌部材60,61,62を現像剤フレーム16に組み込んだ後、トナー収納蓋28と現像剤フレーム16を超音波溶着或いは振動溶着し、トナー収納ユニットHを形成する。このとき遮断リブ28a,28bと凸部16o,16pとの隙間16q,16rはトナーを送り出すのに必要な間隔であり、本実施の形態では約10mmから約16mmの隙間である(図13参照)。
【0051】
このようにトナー収納ユニットHを構成し、図7に示す現像剤フレーム16のトナー充填口16sからトナーTを充填しトナーキャップ96で封止することでトナー収納ユニットHの現像剤収納部16AにトナーTが充填される。
【0052】
[プロセスカートリッジの再生産方法の実施の形態]
次に本実施の形態で用いられたプロセスカートリッジ15の分解再生方法について図15から図29を用いて述べる。
【0053】
(ドラムシャッター取り外し工程)
最初に、図15に示すようにドラムシャッター27を外す。先ず、他方側の第一エンドカバー20のドラムシャッター27が回転自在に支持されている中心軸20hのまわりに配置され、ドラムシャッター27が感光体ドラム11(図15には不図示)を覆う方向に付勢するように設けられたねじりコイルばね(不図示)を外す。次に、ドラムシャッター27を支持しているシャッター軸31をその支持部(不図示、ドラムフレーム13に配置)から抜くために、図のI方向にシャッター軸31の弾力に抗して広げる。支持部からシャッター軸31を抜くと、ドラムシャッター27はその長辺部27aにおいて、カバー部27bがシャッター軸31に回転自在に連結されているため、ドラムシャッター27全体を外すことができる。また、シャッター軸31はばね性のある針金状である為、外すためにある程度の変形を与えても再利用可能である。ドラムシャッター27、前記コイルばね(不図示)等も清掃、検査して再利用可能なものは再利用する。
【0054】
(エンドカバー取り外し工程)
次に、両側のエンドカバー19,20をプロセスカートリッジ15から切り離す。図16に一方側の第二エンドカバー19を切り離す方法を示す。
【0055】
最初にプロセスカートリッジ15をフライス盤のチャック(不図示)に固定する。そして第二エンドカバー19の外周に沿って第二エンドカバー19とドラムフレーム13、第二エンドカバー19と現像剤フレーム16の接合部である固定部19iにフライス200を切込み、固定部19iに沿ってフライス200を送り、第二エンドカバー19をプロセスカートリッジ15から分解可能に切断する。この切断位置は図19は第一エンドカバー20の固定部を示すが、第二エンドカバー19の固定部も同様(電極はない)であるので図20を借用して、第二エンドカバー19の固定部の説明をする。例えば図19に示すドラムフレーム13の外周部13k、第二エンドカバー19のフランジ20kの突合せ位置から、固化した溶融樹脂、第二エンドカバー19の外周部20mである。バックアップリブ13rは切断しなくてもよいが、切断してもかまわない。本実施の形態では切断にフライスを用いて説明したが分解する工具は超音波カッター、熱した刃物、他の回転する刃物等であっても良い。そして第二エンドカバー19をプロセスカートリッジ15から取り外す。尚、フライス盤としてはNCフライス盤が固定部19i切断のためには好適である。
【0056】
次に他方側の第一エンドカバー20を外す。図17に示すように第一エンドカバー20の取り外し方法も、基本的には一方側の第二エンドカバー19と同一方法であるが、注意すべき点がある。第一エンドカバー20の底面には、前述の現像ローラ18、帯電ローラ12に装置本体Cから高圧を給電するための帯電接点板76、現像接点板77が露出している。この帯電接点板76、現像接点板77は図18、図19、図20(図19は図18の断面E−E(但し、ドラムフレーム13と結合した状態)であり、図20はプロセスカートリッジの帯電接点板76付近を下から見た拡大図である)に示すように第一エンドカバー20に支持固定するために、第一エンドカバー20とドラムフレーム13との接合部(図19の斜線部分参照)に溶融樹脂Zを流し込むことにより固定し、固定部としている。そのため、接合部20iに沿って切断すると帯電接点板76を切断してしまうために、例えば、図20に破線で示した工具軌跡200aに沿って切断する必要がある。つまり、必ず帯電接点板76が第一エンドカバー20の側に残るように切断する。
【0057】
(ドラムフレーム分離工程)
両側のエンドカバー19,20を外すと、次はドラムフレームと現像フレームとを分離するドラムフレーム分離工程である。非駆動側(一方側)は第二エンドカバー19を外すと現像フレーム17に固定してある現像軸受け部材56の突部56eから第二エンドカバー19の溝19eが外れ、ドラムフレーム13と現像フレーム17は分離可能な状態である。駆動側(他方側)については、図21に示すように、先ず現像ブレード40の板金部の穴40kとドラムフレーム13のダボ(不図示)の間に掛かっている引張りコイルばね59をピンセット(不図示)等で外す。次に現像フレーム17の吊り穴17a(図21では不図示)とドラムフレーム13の支持穴13eを貫通しているピン57の先端をペンチ等で摘んで抜き取る。以上にて、クリーニングユニットFと現像装置Dが分離可能な状態になる。
【0058】
(クリーニングユニットの再生工程)
次にクリーニングユニットFの各パーツの検査、清掃、交換及び除去トナーを除去する。
【0059】
(ドラム軸取り外し工程)
図22に示すように、感光体ドラム11を回転可能に係合させているドラム軸23をドラムフレーム13に取りつけてある小ねじ201を取り外し、ドラム軸23をドラムフレーム13から取り外す。
【0060】
(ドラム軸受け取り外し工程)
ドラム軸受け22を外す小ねじはない。ドラム軸受け22はドラムフレーム13の穴32oを内周とする中空円筒形で端板13pから外方へ突出する突部(図12には見えない)の外周に嵌合するようになっている。ドラム軸受け22を外すとドラムフランジ33と穴13oとはがたがある。
【0061】
ここで、ドラム軸取り外し工程とドラム軸受け取り外し工程は何れを先に行っても良い。
【0062】
(ドラム取り外し工程)
感光体ドラム11の第二エンドカバー19側に設けられたドラムフランジ32の円筒状のガイド部32bをドラムフレーム13の端板13qの内壁に設けられたU溝13tに沿って横に動かし、U溝13tからガイド部32bを外す。そして感光体ドラム11を斜めに引き抜き感光体ドラム11をドラムフレーム13から取り外す。ここで、U溝13tはガイド部32bをガイドして、ドラムフランジ32の中心の穴32aをドラム軸23を挿通させるドラムフレーム13の端板13qの穴13uとほぼ一致させるものである。
【0063】
(帯電ローラ取り外し工程)
ドラムフレーム13内に取り付けられたクリーニングブレード14に傷がないかを確認し、傷があればまず帯電ローラ12を取り外す。図1に示すドラムフレーム13のガイドウエイ13dに移動自在に嵌合する帯電ローラ軸受12aに帯電ローラ12の芯金12cが回転自在に嵌合している。ガイドウエイ13dの間には帯電ローラ軸受12aとガイドウエイ13dの終端部間に圧縮コイルばね12bが縮設されている。そこで、軸受12aを、ガイドウエイ13dから軸受12aに帯電ローラ12を組み付けたまま取り出す。
【0064】
(クリーニングブレード取り外し工程)
クリーニングブレード14を取り付けている小ねじ(不図示)を取り外した後、クリーニングブレード14を取り外す。
【0065】
(現像剤除去工程)
ドラムフレーム13内の除去現像剤収納部13cに感光体ドラム11上から除去された除去現像剤が多く溜っていればこれを清掃する。この除去は除去現像剤収納部13cに吸引ノズル(不図示)を差し込んで真空吸引する。又は、及び圧縮空気を吹き込む。これによって現像剤の吹き出しと吸い込みを行う。
【0066】
(クリーニングブレード取り付け工程)
更にドラムフレーム13内の除去現像剤を除去した後、新品のクリーニングブレード或いは傷がなければ取り外したクリーニングブレード14をドラムフレーム13に取付け、小ねじ(不図示)で固定する。
【0067】
(帯電ローラ取付け工程)
取り外した帯電ローラ12も傷等ないか確認し、トナーTで汚れていればこれを拭き取る。そして、帯電ローラ12に軸受12a、ばね12bを組み付けた状態で軸受12aをドラムフレーム13のガイドウエイ13dに嵌合する。その他の部品についても必要があれば、検査、清掃を行う。
【0068】
(ドラム取付け工程)
その後、新品の感光体ドラム11を取り外した際とは逆の手順でドラムフレーム13に組み付ける。新品の感光体ドラム11の一端を、駆動力受け部33aがドラムフレーム13の外部に露出するようにドラムフレーム13に貫通させて、そして、他端にはドラムフレーム13の外側からドラム軸23を侵入させて、新品の感光体ドラム11をドラムフレーム13に取り付ける。そして、ドラム軸受22をドラムフランジ33のジャーナル33bに差し込むと共にドラムフレーム13に差し込む。
【0069】
(現像装置の再生工程)
次に、現像装置Dの再生方法について説明する。再生にあたっては、先ずクリーニングユニットFと分離した現像装置Dの現像ユニットGとトナー収納ユニットHの間に介在するシート部材21を作業中破らないように保護することが望ましい。つまり、図23に示すように作業台207の上に現像装置Dを横置きにすると、現像剤フレーム16の半円部16nと、板部材24の下端が作業台207に接してトナー収納容器ユニットHが支持される。そこで、現像ユニットGは現像フレーム17のあご部(吹出し防止シートを貼り付ける部分)17bが作業台207に接して支点となり、現像ユニットGが自重により倒れ、その結果、シート部材21にテンションがかかる。先にも説明したようにシート部材21は薄いシート材からできているので、僅かなテンションでも破れる可能性がある。そのために、図24に示すように、現像フレーム17のシート部材溶着面17tのある部分の溶着面とは反対側と、現像剤フレーム16と一体になった板部材24のシート部材溶着面のある部分の溶着面とは反対側を現像枠体固定治具202で数か所密着固定し、シート部材21に張力がかかったり、他の部品でシート部材21を傷つけて破ったりするのを防止する。枠体固定治具202は断面コ字状の弾性のあるクリップである。この状態のみでも作業は可能であるが、更に作業をしやすくするために、トナー収納ユニットHを受け台203で受けることが望ましい。即ち、受け台203は現像剤フレーム16を丁度挿入して動かないようにする容器状であり、底面203aは作業台上に安定して置けるように平面としてある。その後、各部品を取り外す。
【0070】
図25は分解前の現像ユニットGの端部を拡大した斜視図であり、図26は分解手順を示す斜視図である。作業手順に関して、駆動側、非駆動側とほぼ対称であるため、駆動側のみ示した。先ず、駆動側のみ感光体ドラム11(図25、図26には不図示)の端部に固定されているドラムギア33cから駆動力を受け、現像ローラ18を回転駆動するスリーブギア54を現像ローラ18の端部に固定してあるフランジ18aから外す。
【0071】
次に、図26に示すように両端の現像ローラ18を回転自在に支持するための現像軸受け部材55を現像フレーム17の長手方向一端面に固定している2本の小ねじ204を外して両端の現像軸受け部材55(非駆動側は図7に示す現像軸受け56)を引き抜く。その後、現像ローラ18を軸方向に交叉する方向に取り出して現像ローラ取り外し工程を終る。
【0072】
そして、現像ブレード40の穴40cを挿通して現像フレーム17にねじ込んである小ねじ205を外して、現像ブレード40を取り外す。取り外した現像ローラ18、現像軸受け部材55、スリーブギア54、現像ブレード40、更に現像ローラ18の端部に配され、現像ローラ18と感光体ドラム11の距離を規制する距離規制部材53を必要に応じて検査を行い、再使用するものと使用しないものとに分ける。再使用するものについては、必要に応じてエア吹きつけ等によって清掃を行う。尚、検査を行った結果、その性能が所定の基準を満たさないものについては、適宜新品と交換する。
【0073】
更に、現像フレーム17から取り外していないシール等の部品についても、破れ、シートの折れ等があれば適宜新品に貼りかえる。
【0074】
また、本実施の形態では、現像ローラ18の端部のトナーシールとして磁気シール方式を採用している。そのために、現像ローラ18を取り外した後に、磁気シール部材50の内周面50dにトナーTが付着している。新品を組み込むとき障害となるため、前記トナーTを掃除機等で除去することが望ましい。
【0075】
組み付けは分解手順と逆の手順で行い、図25の状態になれば完成である。
【0076】
(現像剤再充填工程)
トナーTの再充填方法に関しては次の2つの方法がある。
【0077】
第1の方法として、上述したように現像装置Dの各部品を取り外した後で、図27に示すように現像ユニットGとトナー収納ユニットHの連結部から現像剤供給開口16dを通じてトナーTを充填する。必要なら漏斗等の補助具208を現像剤供給開口16dへ挿入し、必要な量のトナーTを充填する。この方法だと、上述した現像装置Dの再生の一連の作業工程の中で行うことができ、作業の効率が良い。
【0078】
また、補助具208の先端部208aをトナー収納ユニットHの内部にまで侵入させることにより、現像ユニットG周辺がトナーTで汚れにくくなり、後の清掃が簡単になる。また、撹拌翼部材60a,61a,62aの位相をトナーの流入方向と平行な方向(図27参照)にすることにより、より効率的にトナーTを充填することができる。トナーTを充填し終えたら、上述した磁気シール内周面50dを含め各部に飛散したトナーTを清掃し、各部品を組み込む。
【0079】
第2の方法は、図25に示すように、現像ブレード40、現像ローラ18を組み付けた状態でトナー充填を行うものである。図28に示すように、現像剤フレーム16のトナー充填口16sに取りつけられたトナーキャップ96を取り外し、トナー充填口16sから必要なら漏斗等の補助具208を使用し、必要な量のトナーTを充填する。トナーTを充填した後、取り外したトナーキャップ96が再使用可能であるならば再使用する。またトナーキャップ96に傷等がある場合は新品のトナーキャップに交換し、充填口16sに挿入する。トナーTを現像剤フレーム16に充填した後、充填口16s近傍やその他の個所でトナーTが付着した場合にはこれを清掃除去する。図28では現像装置DとクリーニングユニットFの結合後での充填であるが、現像装置DとクリーニングユニットFを結合する前に行っても良い。
【0080】
(エンドカバー結合工程)
次にエンドカバー19,20を結合する。分解時と逆の手順で結合する。先ず、先に取りつけた現像枠体固定治具202を取り外す。この時、前記シート部材21に破れがないか再度確認することが望ましい。もし、微小な破れであれば、テープ等で補修する。そして図29に示すように第二エンドカバー19をクリーニングユニットFおよび装置Dに取り付ける。第二のエンドカバー19の長手方向の位置調整は前記フライス盤で用いたフライス200で削除された厚み分のスペーサ206を削除された外周部に取り付け、プロセスカートリッジ15の長手方向の幅を調整し取り付ける。第二のエンドカバー19の取り付け位置の長手方向の調整にはこの方法以外にも別の場所にスペーサ206を貼り付けても良い。第一のエンドカバー20も、上述した方法と同様の方法で、クリーニングユニットH及び現像装置Dに取り付ける。
【0081】
エンドカバー19,20の固定方法としては前記スペーサ206に両面テープを貼り付ける方法やエンドカバー19,20とクリーニングユニットHや現像装置Dの凹凸部をクリップ等で挟み固定する方法等がある。又は、エンドカバー19,20に支持されているアイドラギア(不図示)の軸等に小ねじをねじ込む方法もある。
【0082】
このような再生産方法を用いることで使用済みプロセスカートリッジ15が再度使用可能となる。
【0083】
[プロセスカートリッジの再生産方法の実施の形態2]
上述のように分解したプロセスカートリッジ15のエンドカバー19,20に関する再組立について図30から図33を用いて詳細に説明する。第二エンドカバー19を切断するのは前記実施の形態1のとおりである。その後の工程は次のとおりである。摸式図の図30にはクリーニングユニットF側のみについて示すが現像ユニットD側も同様である。
【0084】
第一ステップは、分離された第二のエンドカバー19とクリーニングユニットF、現像装置Dを準備する。
【0085】
第二ステップは、前記分離時に、削除された部分70の幅の寸法Aと同一、もしくはほぼ同一寸法Bを持った位置決め部材であるスペーサ206としてH形スペーサ64aを用意する。ここで、前記分離時に削除された部分の幅寸法Aは、切断に使用したフライス200の刃幅Jで決定される。このスペーサ64aの寸法Bを決定している面64a1,64a2に、接着剤104、ホットメルト、両面テープ等の粘着剤といった、接合用の部材を塗布、或いは、貼り付ける。接合用の部材は、スペーサ206にあらかじめ準備しておいても良い。
【0086】
第三ステップは、分離された第二エンドカバー19とドラムフレーム13、現像剤フレーム16(不図示)で、前記H形スペーサ64aを、挟み込む。これにより、第二エンドカバー19のフライス200による切断後の端面19dと、H形スペーサ64aの面64a1が突き当たる。それと同時に、ドラムフレーム13のフライス200による切断後の端面13i、現像剤フレーム16のフライス200による切断後の端面16e(図29参照)と、H形スペーサ64aの端面64a2が突き当たる。ここで、スペーサ206の形状の例としては(64a)のような断面がH形状、(64b)のような断面がT形状、(64c)のようなI形状の断面が考えられる(図31参照)。前記スペーサ206は、削除されたエンドカバー19,20及びクリーニング枠体13及びトナー収納容器16の外周部19k,20m,13k,16k(図29参照)すべてに渡っていても良いし、一部分でも良い。
【0087】
第四ステップは、前述の接合面が剥がれないように、例えば図30、図33に示す第二のエンドカバー19が有している凹部19v1,19w1とクリーニング枠体13の有する凹部13v,13w、第二のエンドカバー19の凹部19v2,19w2とトナー収納容器16の有する凹部16v,16w(図33はプロセスカートリッジの上側を示すが下側も同様に凹部を有する凹部16w,19w2、図33の下側にあるが図示されない)に治工具102a,102bを嵌合させ、接合面の接着剤104が乾燥もしくは、固化するまで保持する。ここで治工具102a,102bは第二エンドカバー19とドラムフレーム13及び現像剤フレーム16の切断部分にわたるように一体物で作られている。もしくは、両エンドカバー19,20を、図32に示すように伸縮自在な部材103を用いて、真中のドラムフレーム13と現像剤フレーム16に押し付けることにより、接合面が乾燥もしくは、固化するまで保持する。
【0088】
上記において、図30は第二エンドカバー19とドラムフレーム13の接合部について画いてあるが、第二エンドカバー19と現像剤フレーム16、第一エンドカバー20とドラムフレーム13及び現像剤フレーム16についても同様であり、同様に説明される。
【0089】
この実施の形態によれば、第一エンドカバー取り付け工程において、ドラムフレームと現像フレーム及び現像剤フレームの長手方向一端に、第一エンドカバーを取り付けるにあたって、及び、第二エンドカバー取り付け工程において、ドラムフレームと現像フレーム及び現像剤フレームの長手方向他端に、第二エンドカバーを取り付けるにあたって、長手方向の位置を補正する部材であるスペーサ206を取り付け、固定することとしたのでプロセスカートリッジ15の組立精度を維持した再生が可能となる。更に、再利用できる部品が増えるため、資源の有効利用、環境保護にも役立つ。
【0090】
上述した実施の形態における各再生産工程は現像剤収納部に収納されている現像剤を現像ローラへ供給するために、現像剤フレームに設けられている現像剤供給開口を塞ぐためのトナーシールを現像剤供給開口に取り付けることなく行われる。
【0091】
尚、本発明の再生産方法における各工程は適宜順番を変えても良い。
【0092】
前述した実施の形態は、使用済みのプロセスカートリッジを回収して、分解する。そして、分解によって各プロセスカートリッジから取り外した部品を同一の部品毎に集める。その後、前記部品を用いて、場合によっては、一部部品は新品の部品(再使用でない部品)を用いて、前述した再生産方法でプロセスカートリッジを再生産する場合を含む。及び、前述した実施の形態は、使用済みのプロセスカートリッジを回収して、分解する。そして、そのプロセスカートリッジから取り外した部品を用いて、場合によっては、一部部品は新品の部品(再使用でない部品)或いは他のプロセスカートリッジから取り外した部品を用いて、前述した再生産方法でそのプロセスカートリッジを再生産する場合を含む。
【0093】
また、本発明には、以下の何れの場合も、含まれる。
(1)プロセスカートリッジを再生産するにあたって、1個のプロセスカートリッジから取り外した部品のみを再使用して、プロセスカートリッジの再生産を行う場合。
(2)前記(1)の場合に、寿命に達している、或いは、損傷している等、再使用することができない部品については、新品の部品、或いは、他のプロセスカートリッジから取り外した再使用部品を用いて、プロセスカートリッジの再生産を行う場合。
(3)プロセスカートリッジを再生産するにあたって、複数個のプロセスカートリッジから取り外した部品を一旦同じ部品毎に集める。そして、その部品毎に集めた部品から必要な品を選択して取り出して、その部品を再使用して、プロセスカートリッジの再生産を行う場合。
(4)前記(3)の場合に、寿命に達している、或いは、損傷している
等再使用することができない部品については、新品の部品を用いて、プロセスカートリッジの再生産を行う場合。
【0094】
尚、前記部品とは、クレームに記載した構成、即ち、プロセスカートリッジのある部分を構成する品である。そして、分解できる最小単位、或いは、ユニットである場合も含まれる。
【0095】
【発明の効果】
以上説明したように、本発明によれば、プロセスカートリッジの再生産についてひとつの簡易な方法を実現したものである。
【図面の簡単な説明】
図面は何れも実施の形態を示し、
【図1】プロセスカートリッジの主断面概略図である。
【図2】電子写真画像形成装置の主断面概略図である。
【図3】プロセスカートリッジを一方側から見た正面図である。
【図4】プロセスカートリッジを他方側から見た正面図である。
【図5】プロセスカートリッジを斜め下方から仰ぎ見た斜視図である。
【図6】プロセスカートリッジを俯瞰した斜視図である。
【図7】プロセスカートリッジの部品構成を示す斜視図である。
【図8】密封部材の製造方法を示す斜視図である。
【図9】密封部材の製造方法を示す斜視図である。
【図10】現像剤フレームを封止しているトナーシール部材を示す図である。
【図11】トナーシール部材の断面図である。
【図12】現像剤フレームの溶着前の断面図である。
【図13】現像剤フレームの溶着後の断面図である。
【図14】一方側のエンドカバーの結合方法を示す斜視図である。
【図15】プロセスカートリッジを斜め下から仰ぎ見た斜視図である。
【図16】一方側のエンドカバーの切断方法を示す斜視図である。
【図17】他方側のエンドカバーの切断方法を示す斜視図である。
【図18】他方側のエンドカバーの内部を表した斜視図である。
【図19】他方側のサイドカバーとクリーニング枠体との固定部を示す断面図である。
【図20】他方側のサイドカバーにある帯電接点板の周辺を拡大した底面図である。
【図21】クリーニングユニットと現像装置の分離方法を示す斜視図である。
【図22】クリーニングユニットの分解方法を示す斜視図である。
【図23】現像ユニットを分解する時のシート部材の保護方法を示す断面図である。
【図24】現像ユニットの分解方法を示す縦断面図である。
【図25】現像ユニットの分解前の斜視図である。
【図26】現像ユニットの分解方法を示す斜視図である。
【図27】現像装置開口部からトナーを充填する方法を示す断面図である。
【図28】トナー充填口からトナーを充填する方法を示す斜視図である。
【図29】エンドカバーの再結合の方法を示す斜視図である。
【図30】実施の形態2の工程図である。
【図31】(a)(b)(c)は夫々がスペーサを示す断面図である。
【図32】スペーサ保持方法を示す断面図である。
【図33】プロセスカートリッジの斜視図である。
【符号の説明】
1…排紙ローラ
2…排紙部
3…レジストローラ
4…揺動アーム 4a…加圧部
5…吹き出し防止シート
6…シートカセット
7…搬送ローラ
8…露光装置
9…転写ローラ
10…定着装置
11…感光体ドラム
12…帯電ローラ 12a…帯電ローラ軸受 12b…圧縮コイルばね 12c…芯金
13…ドラムフレーム(クリーニング枠体) 13a…位置決め部 13c…除去現像剤収納部 13d…ガイドウエイ 13e…支持穴 13k…外周部
13i…切断後の端面 13n…転写開口 13o…穴13p,13q…端板
13r…バックアップリブ 13s…フランジ 13t…U溝 13u…穴
13v,13w…凹部
14…クリーニングブレード
15…プロセスカートリッジ
16…現像剤フレーム(トナー収納容器) 16A…現像剤収納部 16a…位置決め部 16d…現像剤供給開口 16e…切断後の端面 16f…橋状リブ 16g…後端部 16h…面 16k…外周部 16l(エル),16m,16n…半円部 16o,16p…凸部 16q,16r…隙間 16s…トナー充填口 16t…U溝 16v,16w…凹部
17…現像フレーム 17a…吊り穴 17b…あご部 17o…開口部 17t…シート部材溶着面
18…現像ローラ 18a…フランジ 18b…スペーサコロ
19…第二エンドカバー(非駆動側) 19a…穴 19b,19c…位置決め部 19d…切断後の端面 19e…溝 19f,19g…ガイド部 19h…ゲート部 19i…固定部 19k…外周部 19p…把手部 19v1,19v2,19w1,19w2…凹部
20…第一エンドカバー(駆動側) 20a…穴 20b,20c…位置決め部 20f,20g…ガイド部 20h…中心軸 20i…接合部 20k…フランジ 20m…外周部 20v1,20v2,20w1,20w2…凹部
21…シート部材 21a,21b…開口部 21c…接合部 21d…端部
21e…接合部
22…ドラム軸受け(駆動側)
23…ドラム軸(非駆動側)
24…板部材 24a…溶着部 24b…開口部 24c…溶着面
27…ドラムシャッター 27a…長辺部 27b…カバー部
28…トナー収納蓋 28a,28b…遮断リブ 28c…中央部
31…シャッター軸
32…ドラムフランジ 32a…穴 32b…ガイド部
33…ドラムフランジ 33a…駆動力受け部 33b…ジャーナル 33c…ドラムギア
35…把手
40…現像ブレード 40c,40k…穴 40a…板金 40b…ゴムブレード
41…磁気シール 41a…下り端部
50…磁気シール部材 50d…内周面
51…溶接部
53…距離規制部材
54…スリーブギア
55…現像軸受け部材(駆動側)
56…現像軸受け部材(非駆動側) 56e…突部
57…ピン
59…引張りコイルばね(駆動側)
60,61,62…撹拌部材 60a,61a,62a…撹拌翼部材 60c,61c,62c…撹拌棒 60d,61d,62d…シート押さえ部材
63…トナーシール部材 63e…引き裂き部 63h…空隙部 63i…強度維持層 63j…レーザ遮断層 63k…引き裂きガイド部 63l(エル)…容器接着層
64a…H形スペーサ 64a1,64a2…面 64b…T形スペーサ 64c…I形スペーサ
70…削除部分
74…カバー部材 74k…外周部
76…帯電接点板
77…現像接点板
95…トナー封止部材
96…トナーキャップ
102a,102b…治工具
103…伸縮自在な部材
104…接着剤
111,112…ガイドレール
200…フライス 200a…工具軌跡
201…小ねじ(ドラム軸受け)
202…現像枠体固定治具
203…受け台 203a…底面
204…小ねじ(現像軸受け部材)
205…小ねじ(現像ブレード)
206…スペーサ
207…作業台
208…補助具 208a…先端部
A…削除幅の寸法
B…206の幅寸法
C…画像形成装置本体
D…現像装置
E…断面指示記号
F…クリーニングユニット
G…現像ユニット
H…トナー収納ユニット
I…広げ方向
J…200の刃幅寸法
S…シート
T…トナー
Z…溶融樹脂
イ…4の揺動方向

Claims (13)

  1. プロセスカートリッジが電子写真画像形成装置本体に装着された際に電子写真画像形成装置本体から電子写真感光体ドラムを回転させるための駆動力を受ける駆動力受け部を一端に有する電子写真感光体ドラムを支持するドラムフレームと、電子写真感光体ドラムに形成された静電潜像を現像する現像ローラを支持する現像フレームと、前記現像ローラによって前記静電潜像の現像に用いられる現像剤を収納する現像剤収納部を有する現像剤フレームと、ドラムフレームと現像フレームと現像剤フレームの長手方向一端に設けられ、ドラムフレームと現像剤フレームの長手方向一端に固定されている第一エンドカバーと、ドラムフレームと現像フレームと現像剤フレームの長手方向他端に設けられ、ドラムフレームと現像剤フレームの長手方向他端に固定されており、プロセスカートリッジを電子写真画像形成装置本体に着脱する際に把持する第二取っ手を有する第二エンドカバーと、を有して、電子写真画像形成装置本体に着脱可能なプロセスカートリッジの再生産方法において、
    (a)第一エンドカバーとドラムフレームとの固定部、及び、第一エンドカバーと現像剤フレームとの固定部を切断して、ドラムフレームと現像フレーム及び現像剤フレームの長手方向一端から第一エンドカバーを取り外す第一エンドカバー取り外し工程と、
    (b)第二エンドカバーとドラムフレームとの固定部、及び、第二エンドカバーと現像剤フレームとの固定部を切断して、ドラムフレームと現像フレーム及び現像剤フレームの長手方向他端から第二エンドカバーを取り外す第二エンドカバー取り外し工程と、
    (c)現像剤フレームと分離した後に、ドラムフレームの長手方向一端に設けられているピンを引き抜いて、及び、ドラムフレームの長手方向一端と現像フレームの長手方向一端とにわたって取り付けられているバネを取り外した後に、ドラムフレームと現像フレームとを分離するドラムフレーム分離工程と、
    (d)電子写真感光体ドラムの長手方向一端をドラムフレームに支持しているドラム軸受けを電子写真感光体ドラムの長手方向一端から取り外すドラム軸受け取り外し工程と、
    (e)電子写真感光体ドラムの長手方向他端をドラムフレームに支持しているドラム軸を電子写真感光体ドラムの長手方向他端から取り外すドラム軸取り外し工程と、
    (f)電子写真感光体ドラムの一端をドラムフレームから取り外して、感光体ドラムをドラムフレームから取り外すドラム取り外し工程と、
    (g)プロセスカートリッジが電子写真画像形成装置本体に装着された際に装置本体から電子写真感光体ドラムを回転させるための駆動力を受ける駆動力受け部を一端に有する、新品の電子写真感光体ドラムの一端を、前記駆動力受け部がドラムフレームの外部に露出するようにドラムフレームに貫通させて、そして、他端にはドラムフレームの外側からドラム軸を侵入させて、新品の電子写真感光体ドラムをドラムフレームに取り付けるドラム取付け工程と、
    (h)ドラムフレームに電子写真感光体ドラムを取り付けた後に、ドラムフレームの長手方向一端と現像フレームの長手方向一端とにわたってピンを差し込んで、及び、ドラムフレームの長手方向一端と現像フレームの長手方向一端とにわたってバネを取り付けて、ドラムフレームと現像フレームとを結合する現像フレーム結合工程と、
    (i)現像剤収納部に現像剤を再充填する現像剤再充填工程と、
    (j)その後、ドラムフレームと現像フレーム及び現像剤フレームの長手方向一端に、ドラムフレームと現像剤フレームの長手方向一端を固定させて第一エンドカバーを取り付ける第一エンドカバー取り付け工程でと、
    (k)ドラムフレームと現像フレーム及び現像剤フレームの長手方向他端に、ドラムフレームと現像剤フレームの長手方向他端を固定させて第二エンドカバーを取り付ける第二エンドカバー取り付け工程と、
    を有し、
    前記第一エンドカバー取り付け工程において、ドラムフレームと現像フレーム及び現像剤フレームの長手方向一端に、第一エンドカバーを取り付けるにあたって、及び、前記第二エンドカバー取り付け工程において、ドラムフレームと現像フレーム及び現像剤フレー ムの長手方向他端に、第二エンドカバーを取り付けるにあたって、長手方向の位置を補正する部材を取り付け、固定することを特徴とするプロセスカートリッジの再生産方法。
  2. 第一エンドカバーと第二エンドカバーに取りつけられ電子写真感光体ドラムを保護するシャッターを第一エンドカバーと第二エンドカバーから取り外す取り外し工程とプロセスカートリッジを再生産後、シャッターを取り付けるシャッター取り付け工程を有することを特徴とする請求項1に記載のプロセスカートリッジの再生産方法。
  3. 第一エンドカバー取り外し工程における、第一エンドカバーとドラムフレームとの固定部、及び、第一エンドカバーと現像剤フレームとの固定部の切断、及び、第二エンドカバーとドラムフレームとの固定部、及び、第二エンドカバーと現像剤フレームとの固定部の切断は、切削工具による切断、或いは、超音波カッターによる切断、或いは、熱せられた刃物によって行われることを特徴とする請求項1に記載のプロセスカートリッジの再生産方法。
  4. 更に、ドラム取り外し工程とドラム取り付け工程との間に、
    電子写真感光体ドラムを取り外した後に、電子写真感光体ドラムを帯電するための帯電ローラを、ドラムフレームから取り外す帯電ローラ取り外し工程と、帯電ローラを取り外した後に、電子写真感光体ドラムに残留する現像剤を除去するためのクリーニングブレードを、ネジを外すことによってドラムフレームから取り外すクリーニングブレード取り外し工程と、を行うことを特徴とする請求項1又は2に記載のプロセスカートリッジの再生産方法。
  5. 更に、クリーニングブレード取り外し工程において、クリーニングブレードを取り外した後に、クリーニングブレードによって電子写真感光体ドラムから除去した現像剤が収納されている除去現像剤収納部から収納している現像剤を除去する現像剤除去工程を有することを特徴とする請求項に記載のプロセスカートリッジの再生産方法。
  6. 現像剤除去工程において、除去現像剤収納部からの現像剤の除去は、現像剤を吸引する、或いは、現像剤を吹き出すことによって行うことを特徴とする請求項5に記載のプロセスカートリッジの再生産方法。
  7. 現像剤収納部に収納されている現像剤を現像ローラへ供給するために、現像剤フレームに設けられている現像剤供給開口を塞ぐためのトナーシールを現像剤供給開口に取り付けることなく行われることを特徴とする請求項1からの何れか1つに記載のプロセスカートリッジの再生産方法。
  8. 現像剤再充填工程は、現像剤収納部に収納されている現像剤を現像ローラへ供給するために、現像剤フレームに設けられている現像剤供給開口から現像剤収納部に現像剤を再充填する、又は、第二エンドカバー取り外し工程において第二エンドカバーを取り外すことによって露出した現像剤充填開口から現像剤収納部に現像剤を再充填することを特徴とする請求項1からの何れか1つに記載のプロセスカートリッジの再生産方法。
  9. 更に、現像フレーム分離工程の後に、現像フレームから現像ローラを取り外す現像ローラ取り外し工程、及び、現像フレームに現像ローラを取り付ける現像ローラ取り付け工程を有することを特徴とする請求項1からの何れか1つに記載のプロセスカートリッジの再生産方法。
  10. 現像ローラ取り付け工程において、現像フレームに取りつけられる現像ローラは、新品の現像ローラ、又は、再使用の現像ローラであることを特徴とする請求項に記載のプロセスカートリッジの再生産方法。
  11. 帯電ローラ取り外し工程の後に、ドラムフレームに帯電ローラを取り付ける帯電ローラ取り付け工程を有する、及び、クリーニングブレード取り外し工程の後に、ドラムフレームにクリーニングブレードを取り付けるクリーニングブレード取り付け工程を有することを特徴とする請求項に記載のプロセスカートリッジの再生産方法。
  12. 帯電ローラ取り付け工程において、ドラムフレームに取りつけられる帯電ローラは、新品の帯電ローラ、又は、再使用帯電ローラである、また、クリーニングブレード取り付け工程において、ドラムフレームに取り付けられるクリーニングブレードは、新品のクリーニングブレード、又は、再使用のクリーニングブレードであることを特徴とする請求項11に記載のプロセスカートリッジの再生産方法。
  13. 前記現像フレームと前記現像剤フレームは、夫々の長手方向に渡り、可撓性のシールで結合されており、前記ドラム取り外し工程と、前記現像フレーム結合工程と、前記現像剤再充填工程と、前記現像ローラ取り外し工程と、前記現像ローラ取り付け工程と、の少なくとも一つの工程において、前記現像フレームと前記現像剤フレームを互いに固定することを特徴とする請求項1から11の何れか1つに記載のプロセスカートリッジの再生産方法。
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