JP3548291B2 - 合成樹脂製ファスナ - Google Patents
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Description
【0001】
【発明の属する技術分野】
本発明は、2つの部材を相互結合するための合成樹脂製ファスナに関するものである。
【0002】
【従来の技術】
例えば自動車の内装材は、車体パネルに設けられた貫通孔の内周縁に弾発係合する爪を有する合成樹脂製のファスナを用いて車体パネルに結合させることが一般的である(実開平4−136306号公報参照)。この種のファスナの内装材に対する取付位置は、車体パネルに設けられた貫通孔に厳密に整合している必要があるが、上記公報に開示のものは、C字形断面をなすファスナ取付用レールを内装材の裏面に固定し、このレールにてファスナの取付位置を調節するようになっている。従って、合成樹脂製の内装材に合成樹脂製のファスナを固定するために、別のレール部材を内装材に取り付けねばならない。この点は、部品点数の面でも製造工数の面でも好ましいことではない。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】
一方、接着剤を用いずに合成樹脂材同士を接着する方法として、互いに摺接させた状態で相対往復振動を与えることで発生する摩擦熱によって互いに溶着させる振動溶着法が知られている。これは簡単に高い接着強度が得られる反面、振動振幅の分だけ取付位置がずれる可能性があるため、例えば内装材のファスナ位置と車体パネルの取付孔位置との間に誤差が生じ、取付作業に支障を来す懸念がある。
【0004】
【課題を解決するための手段】
このような振動溶着法によるファスナの固定法が有する不都合、即ち、ファスナの取付位置精度が低いために被取付体に対する取付作業に支障を来すおそれがあることを解消し、ファスナの取付位置の誤差が問題とならないようにするために、本発明に於いては、略直線的な摺接運動を与えることで発生する摩擦熱によって一方の部材に溶着し、かつ他方の部材に設けられた孔に係合することによって2つの部材を相互結合するための合成樹脂製ファスナを、一方の部材に溶着する面を有する第1部分と、他方の部材の孔に嵌着する第2部分とからなるものとし、これら両部分を、互いに融着しない合成樹脂材料の2色成形によって相対移動可能なように一体形成するものとした。これにより、例えば内装材などに溶着した第1部分の位置精度に関わりなく、第2部分のみを適宜に位置調整して車体パネル等の取付孔に嵌着することができるようになる。
【0005】
【発明の実施の形態】
以下に添付の図面に示された具体例に基づいて本発明の実施の形態を詳細に説明する。
【0006】
図1〜図3は、本発明に基づき構成された合成樹脂製ファスナを示している。このファスナ1は、例えば自動車のガーニッシュやプロテクトモールディング、或いは住宅用サッシュや化粧板などのブラインド固定に好適であり、一方の部材の裏面に振動溶着法によって固着される第1部分2と、他方の部材に設けられた貫通孔に嵌着される第2部分3とからなっており、第2部分3に設けられた弾発爪4が貫通孔の内周縁に係合する点は従来のファスナと同様である。
【0007】
第1部分2は、一方の部材に溶着される基部5と、第2部分3を一方向について所定範囲スライド可能に支持する支持部6と、基部5と支持部6との間を接続する接続部7とからなり、射出成形により形成されている。ここで基部5の一方の部材との接合面には、波板状の凹凸8が連続的に形成されており、この凹凸8の延在方向に沿って略直線的な往復振動を加えつつ第1部分3を一方の部材に圧接すると、接触面積が小さいので円滑に加速して高速振動し、瞬時に発熱して一方の部材に対する基部5の溶着が完了する。また、波板状の凹凸8の山の部分が溶けて谷の部分に流れ込むので、溶融樹脂が溶着面からはみ出すことがないため、美しい外観が得られる。なお、往復振動の方向は、厳密な直線でなくとも、例えば、適宜な曲率の円弧の一部などであっても良い。
【0008】
第2部分3は、上記の如く他方の部材の貫通孔に係合する被取付体結合部9と、第1部分2の支持部6の両側端縁に摺動可能に係合した摺動係合部10とからなり、先に形成した第1部分2をインサートした状態で射出成形することにより、第1部分2と一体化されている。
【0009】
これら第1・第2両部分2・3は、溶融温度が互いに異なる等、互いに融着しない材料を用い、2色成形機によって一体形成されている。また第1部分2の接続部7の前後面と所定の隙間をおいたブリッジ部11で左右の摺動係合部10間が連結されており、両部分2・3の相対移動範囲が規定されると共に、両部分2・3が互いに分離し得ないようになっているが、接続部7とブリッジ部11との隙間Aは、抜き中子で形成される。
【0010】
次にこのファスナ1の作用について図4及び図5を参照して説明する。
【0011】
位置決めピン12とファスナ1とが所定の間隔をおいて立設された一方の部材としての例えばガーニッシュ13を、別工程で孔あけ加工された他方の部材としての車体パネル14に取り付ける場合を想定する。ここで振動溶着法によって固着された第1部分の基部5の位置精度は、取付孔15の位置精度に比して低いので、両者の中心間にE寸法の誤差が生じたと仮定する。この場合、車体パネル(他方の部材)14の取付孔15に嵌着される第2部分の被取付体結合部9は、ガーニッシュ(一方の部材)13に固着した第1部分2に対して所定範囲移動し得るので、孔位置との誤差分(E寸法)だけ第2部分3をずらすことにより、孔位置とファスナ取付位置との間に誤差があったとしても、両者の取付作業に支障を来さずに済む。
【0012】
なお、このファスナ1の被取付体結合部9の先端部にはテーパ面Tが形成されているので、取付孔15の縁Hにテーパ面Tが当接すれば、ガーニッシュ13を押し込むだけで取付孔15の位置に応じて第2部分3が自らずれる。このため、特に第2部分3の位置合わせ作業を必要とせず、高い作業性が得られる。
【0013】
【発明の効果】
このように本発明によれば、第1部分と第2部分とを相対移動可能に一体成形し得るので、一方の部材の孔位置と他方の部材に対するファスナの取付位置との相対誤差を吸収して取付性を高めることができる。しかも、熱膨張による相対変位も吸収できるので、無用な応力による変形をも防止することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明によるファスナの一部切除して示す斜視図。
【図2】本発明によるファスナの正面図。
【図3】図2に於けるIII−III線に沿う断面図。
【図4】本発明によるファスナの作用の説明図。
【図5】本発明によるファスナの作用の説明図。
【符号の説明】
1 ファスナ
2 第1部分
3 第2部分
4 弾発爪
5 基部
6 支持部
7 接続部
8 凹凸
9 被取付体結合部
10 摺動係合部
11 ブリッジ部
12 位置決めピン
13 ガーニッシュ(一方の部材)
14 車体パネル(他方の部材)
15 取付孔
【発明の属する技術分野】
本発明は、2つの部材を相互結合するための合成樹脂製ファスナに関するものである。
【0002】
【従来の技術】
例えば自動車の内装材は、車体パネルに設けられた貫通孔の内周縁に弾発係合する爪を有する合成樹脂製のファスナを用いて車体パネルに結合させることが一般的である(実開平4−136306号公報参照)。この種のファスナの内装材に対する取付位置は、車体パネルに設けられた貫通孔に厳密に整合している必要があるが、上記公報に開示のものは、C字形断面をなすファスナ取付用レールを内装材の裏面に固定し、このレールにてファスナの取付位置を調節するようになっている。従って、合成樹脂製の内装材に合成樹脂製のファスナを固定するために、別のレール部材を内装材に取り付けねばならない。この点は、部品点数の面でも製造工数の面でも好ましいことではない。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】
一方、接着剤を用いずに合成樹脂材同士を接着する方法として、互いに摺接させた状態で相対往復振動を与えることで発生する摩擦熱によって互いに溶着させる振動溶着法が知られている。これは簡単に高い接着強度が得られる反面、振動振幅の分だけ取付位置がずれる可能性があるため、例えば内装材のファスナ位置と車体パネルの取付孔位置との間に誤差が生じ、取付作業に支障を来す懸念がある。
【0004】
【課題を解決するための手段】
このような振動溶着法によるファスナの固定法が有する不都合、即ち、ファスナの取付位置精度が低いために被取付体に対する取付作業に支障を来すおそれがあることを解消し、ファスナの取付位置の誤差が問題とならないようにするために、本発明に於いては、略直線的な摺接運動を与えることで発生する摩擦熱によって一方の部材に溶着し、かつ他方の部材に設けられた孔に係合することによって2つの部材を相互結合するための合成樹脂製ファスナを、一方の部材に溶着する面を有する第1部分と、他方の部材の孔に嵌着する第2部分とからなるものとし、これら両部分を、互いに融着しない合成樹脂材料の2色成形によって相対移動可能なように一体形成するものとした。これにより、例えば内装材などに溶着した第1部分の位置精度に関わりなく、第2部分のみを適宜に位置調整して車体パネル等の取付孔に嵌着することができるようになる。
【0005】
【発明の実施の形態】
以下に添付の図面に示された具体例に基づいて本発明の実施の形態を詳細に説明する。
【0006】
図1〜図3は、本発明に基づき構成された合成樹脂製ファスナを示している。このファスナ1は、例えば自動車のガーニッシュやプロテクトモールディング、或いは住宅用サッシュや化粧板などのブラインド固定に好適であり、一方の部材の裏面に振動溶着法によって固着される第1部分2と、他方の部材に設けられた貫通孔に嵌着される第2部分3とからなっており、第2部分3に設けられた弾発爪4が貫通孔の内周縁に係合する点は従来のファスナと同様である。
【0007】
第1部分2は、一方の部材に溶着される基部5と、第2部分3を一方向について所定範囲スライド可能に支持する支持部6と、基部5と支持部6との間を接続する接続部7とからなり、射出成形により形成されている。ここで基部5の一方の部材との接合面には、波板状の凹凸8が連続的に形成されており、この凹凸8の延在方向に沿って略直線的な往復振動を加えつつ第1部分3を一方の部材に圧接すると、接触面積が小さいので円滑に加速して高速振動し、瞬時に発熱して一方の部材に対する基部5の溶着が完了する。また、波板状の凹凸8の山の部分が溶けて谷の部分に流れ込むので、溶融樹脂が溶着面からはみ出すことがないため、美しい外観が得られる。なお、往復振動の方向は、厳密な直線でなくとも、例えば、適宜な曲率の円弧の一部などであっても良い。
【0008】
第2部分3は、上記の如く他方の部材の貫通孔に係合する被取付体結合部9と、第1部分2の支持部6の両側端縁に摺動可能に係合した摺動係合部10とからなり、先に形成した第1部分2をインサートした状態で射出成形することにより、第1部分2と一体化されている。
【0009】
これら第1・第2両部分2・3は、溶融温度が互いに異なる等、互いに融着しない材料を用い、2色成形機によって一体形成されている。また第1部分2の接続部7の前後面と所定の隙間をおいたブリッジ部11で左右の摺動係合部10間が連結されており、両部分2・3の相対移動範囲が規定されると共に、両部分2・3が互いに分離し得ないようになっているが、接続部7とブリッジ部11との隙間Aは、抜き中子で形成される。
【0010】
次にこのファスナ1の作用について図4及び図5を参照して説明する。
【0011】
位置決めピン12とファスナ1とが所定の間隔をおいて立設された一方の部材としての例えばガーニッシュ13を、別工程で孔あけ加工された他方の部材としての車体パネル14に取り付ける場合を想定する。ここで振動溶着法によって固着された第1部分の基部5の位置精度は、取付孔15の位置精度に比して低いので、両者の中心間にE寸法の誤差が生じたと仮定する。この場合、車体パネル(他方の部材)14の取付孔15に嵌着される第2部分の被取付体結合部9は、ガーニッシュ(一方の部材)13に固着した第1部分2に対して所定範囲移動し得るので、孔位置との誤差分(E寸法)だけ第2部分3をずらすことにより、孔位置とファスナ取付位置との間に誤差があったとしても、両者の取付作業に支障を来さずに済む。
【0012】
なお、このファスナ1の被取付体結合部9の先端部にはテーパ面Tが形成されているので、取付孔15の縁Hにテーパ面Tが当接すれば、ガーニッシュ13を押し込むだけで取付孔15の位置に応じて第2部分3が自らずれる。このため、特に第2部分3の位置合わせ作業を必要とせず、高い作業性が得られる。
【0013】
【発明の効果】
このように本発明によれば、第1部分と第2部分とを相対移動可能に一体成形し得るので、一方の部材の孔位置と他方の部材に対するファスナの取付位置との相対誤差を吸収して取付性を高めることができる。しかも、熱膨張による相対変位も吸収できるので、無用な応力による変形をも防止することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明によるファスナの一部切除して示す斜視図。
【図2】本発明によるファスナの正面図。
【図3】図2に於けるIII−III線に沿う断面図。
【図4】本発明によるファスナの作用の説明図。
【図5】本発明によるファスナの作用の説明図。
【符号の説明】
1 ファスナ
2 第1部分
3 第2部分
4 弾発爪
5 基部
6 支持部
7 接続部
8 凹凸
9 被取付体結合部
10 摺動係合部
11 ブリッジ部
12 位置決めピン
13 ガーニッシュ(一方の部材)
14 車体パネル(他方の部材)
15 取付孔
Claims (1)
- 略直線的な摺接運動を与えることで発生する摩擦熱によって一方の部材に溶着し、かつ他方の部材に設けられた孔に係合することによって2つの部材を相互結合するための合成樹脂製ファスナであって、
一方の部材に溶着する面を有する第1部分と、他方の部材の孔に嵌着する第2部分とからなり、
これら両部分が、互いに融着しない合成樹脂材料の2色成形によって相対移動可能なように一体形成されることを特徴とする合成樹脂製ファスナ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21418695A JP3548291B2 (ja) | 1995-07-31 | 1995-07-31 | 合成樹脂製ファスナ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21418695A JP3548291B2 (ja) | 1995-07-31 | 1995-07-31 | 合成樹脂製ファスナ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0942234A JPH0942234A (ja) | 1997-02-10 |
| JP3548291B2 true JP3548291B2 (ja) | 2004-07-28 |
Family
ID=16651669
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21418695A Expired - Fee Related JP3548291B2 (ja) | 1995-07-31 | 1995-07-31 | 合成樹脂製ファスナ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3548291B2 (ja) |
-
1995
- 1995-07-31 JP JP21418695A patent/JP3548291B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0942234A (ja) | 1997-02-10 |
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