JP3540775B2 - 後部車体構造 - Google Patents
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Description
【発明の属する技術分野】
本発明は、後輪用ダンパの取付ボルトの軸力の低下を防止するとともに、また、ダンパ取付部にダンパとダンパ取付部補強用部材とを共締めする際の作業性を高めるための後部車体構造に関する。
【0002】
【従来の技術】
図9は従来の後部車体の斜視図であり、リヤフロアパネル100の左右に後輪を収納するホイールハウス101,102を設け、これらのホイールハウス101,102の付け根部に、後輪からの衝撃緩和及び後輪支持のためのダンパを取付けるダンパ取付部103,104を設け、これらのダンパ取付部103,104の剛性を高めるためにダンパ取付部103,104にダンパ取付部補強部材としての補強用バー105を掛け渡した状態を示す。なお、107はスペアタイヤを収納するスペアタイヤ収納凹部である。
【0003】
補強用バー105は、ダンパ取付部103,104に取付ける端部金具111,112と、これらの端部金具111,112に一体的に取付けたバー113とからなる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】
図10は従来の補強用バーの平面図である。
補強用バー105は、両端をダンパ取付部103,104にダンパと共締めする。詳しくは、補強用バー105の端部金具111,112のそれぞれにボルト挿入穴114,114、ボルト挿入穴115,115を開け、ダンパの上端に設けたボルト116・・・(・・・は複数個を示す。以下同様。)をダンパ取付部103,104に設けた取付穴(不図示)に下方から挿入するとともに、ボルト116・・・を端部金具111のボルト挿入穴114,114及び端部金具112のボルト挿入穴115,115にそれぞれ通し、ボルト116・・・にナット(不図示)をねじ込む。
【0005】
補強用バー105の取付ピッチP1,P2(即ち、左右のダンパのボルト116,116の間隔である。)はほぼ左右の後輪間隔に等しいため、ボルト挿入穴114とボルト挿入穴115との間隔の製造誤差が大きくなり、この製造誤差を吸収するために一方のボルト挿入穴114,114は長穴とする。
【0006】
このように、ボルト挿入穴114を長穴にすれば、ボルト116にねじ結合するナットを受ける座面の面積が小さくなり、ナットを回して所定の締付トルクで締めつけた際の座面に作用する面圧が高くなる。
座面の面圧が過度に高くなれば、座面が変形してボルトの軸力が低下することが考えられる。
【0007】
また、ダンパ取付部103,104にダンパと補強用バー105とを共締めする場合、初めは、補強用バー105の端部金具112を片側のダンパ取付部104に単に載せた不安定な状態で、補強用バー105の端部金具111をダンパとともに取付ける作業を行わなければならず、作業中に端部金具112側が移動して端部金具111側の取付けに手間取ることがあり、作業性が悪い。
【0008】
そこで、本発明の目的は、後部車体構造を改良することで、後輪用ダンパの取付ボルトの軸力の低下を防止し、また、ダンパ取付部にダンパとダンパ取付部補強用部材とを共締めする際の作業性を高めることにある。
【0009】
【課題を解決するための手段】
上記目的を達成するために請求項1は、後輪から伝わる衝撃を緩和する左右のダンパを各々車体側に取付けるためのダンパ取付部を車体後部に設け、これらのダンパ取付部を補強する後部車体構造であって、左右のダンパ取付部に左右のガセットの一端部をダンパとボルト・ナットで各々共締めするとともに、ダンパ取付部近傍のフロアクロスメンバにガセットの他端部を各々ねじ結合することでダンパ取付部を補強することを特徴とする。
【0010】
左右のダンパ取付部を、左右のガセットにてダンパ取付部近傍のフロアクロスメンバに各々結合することにより、左右のダンパ取付部の剛性を高めつつ、従来のような補強用バーを用いるのに比べて本発明ではガセットの取付ピッチを短くすることができ、取付ピッチの誤差を小さくことができる。
【0011】
従って、例えば、ダンパ取付部にダンパとガセットとを共締めする場合に、ダンパ上部に設けた取付ボルトを通すためにガセットに開けた穴をダンパの取付ボルトの外径に対して大きくする必要がないので、取付ボルトにねじ込むナットを受けるガセット側の座面の面積を大きく設定することができる。従って、上記ナットによる締付トルクを大きくしてもダンパの取付ボルトの軸力の低下を抑えることができる。
【0012】
また、ガセットをフロアクロスメンバに取付けた状態でダンパ取付部にてダンパとガセットとを共締めすることができ、作業性を向上させることができ、量産性を向上させることができる。
【0013】
請求項2は、左右のガセットをロッドで連結したことを特徴とする。
左右のガセットをロッドで連結したことで、左右のダンパ取付部の剛性をより一層高めることができる。
【0014】
【発明の実施の形態】
本発明の実施の形態を添付図に基づいて以下に説明する。なお、図面は符号の向きに見るものとする。
図1は本発明に係る後部車体構造を備えた車体の斜視図であり、車体10は、エンジン室を形成することでエンジンを支持するとともにフロントサスペンションからの入力を支えるフロントボデー11と、このフロントボデー11の後方に乗員室及び荷物室の床面を形成するとともに燃料タンク、スペアタイヤ等を格納し、更にリヤサスペンションからの入力を支えるアンダボデー12と、このアンダボデー12の両側部から立上げることで乗員室の側面を形成するサイドボデー13,14と、これらのサイドボデー13,14の上部に渡すことで乗員室の屋根を形成するルーフ15と、アンダボデー12の後部に荷物室を形成するリヤボデー16とからなる骨格構造とした部材である。
【0015】
アンダボデー12は、乗員室の床面になるフロントフロアパネル21と、後席シートを支持するとともに荷物室の床面になる車体後部としてのリヤフロアパネル22と、これらのフロントフロアパネル21及びリヤフロアパネル22のそれぞれの結合部近傍に取付けたミドルフロアクロスメンバ23とからなる。
【0016】
サイドボデー13は、ドアを取付けるフロントピラー26と、ボデー剛性を高めるためにアンダボデー12の側部に取付けたシル27と、ドア後端の保持とドアロックのための部品を取付けるセンタピラー28とを備える。
サイドボデー14は、サイドボデー13と同様なシル31及びセンタピラー32を備える。
【0017】
図2は本発明に係る後部車体構造を示す斜視図であり、リヤフロアパネル22の前部に後席用シートを取付けるシート取付部35を形成し、リヤフロアパネル22の中央部から後部に亘ってスペアタイヤを収納するスペアタイヤ収納凹部36を形成し、リヤフロアパネル22の左右に後輪を収納するホイールハウス37,38を設け、これらのホイールハウス37,38の付け根部に対応するリヤフロアパネル22に、後輪用の、例えばストラット型ダンパを取付けるダンパ取付部41,42を設け、これらのダンパ取付部41,42の近傍のリヤフロアパネル22に車幅方向に延びるフロアクロスメンバとしてのリヤフロアアッパクロスメンバ43を取付け、このリヤフロアアッパクロスメンバ43と各ダンパ取付部41,42とにダンパ取付部41,42の剛性を高めるためのガセット44,45をそれぞれ取付けたことを示す。
【0018】
ダンパ取付部41,42は、リヤサスペンションからの入力、例えば、ダンパからの突き上げ力、前後方向の力、車幅方向の力を支える部分である。
リヤフロアアッパクロスメンバ43は、リヤフロアパネル22とで閉断面を形成する部材であり、リヤフロアパネル22の曲げ剛性及びねじり剛性を高める。
【0019】
図3は本発明に係るガセットの斜視図であり、ガセット44は、ダンパ取付部41(図2参照)に取付けるためのU字状端部51と、このU字状端部51に開けたボルト挿入穴52,52と、リヤフロアアッパクロスメンバ43(図2参照)に取付けるための側方起立部53と、この側方起立部53に開けたボルト挿入穴54と、このボルト挿入穴54の近傍に設けたナット55及び起立片56(これらのナット55及び起立片56については後で詳述する。)とを備える。なお、ガセット45(図2参照)はガセット44と左右対称な形状の部材であり、以降のガセット45の説明は取付状態も含め、省略する。
【0020】
図4は本発明に係るガセットの平面図であり、図中の符号Pは、U字状端部51のボルト挿入穴52,52と側方起立部53のボルト挿入穴54との距離、即ち、ガセット44のダンパ取付部41,42への取付ピッチを表す。
この取付ピッチPは、従来の取付ピッチP1,P2(図10参照)に比較して小さくしたものであり、これによって、取付ピッチPのばらつきを小さくできるため、ボルト挿入穴52,52及びボルト挿入穴54を長穴とせずに丸穴とした。(この丸穴の径は従来の長穴の長径よりも小さい。)
【0021】
図5は図2の5−5線断面図であり、リヤフロアパネル22にリヤフロアアッパクロスメンバ43を取付け、このリヤフロアアッパクロスメンバ43の内側に取付けた補強プレート57付きナット58とボルト61とでリヤフロアアッパクロスメンバ43にガセット44を取付けたことを示す。なお、ダンパ取付部41(図2参照)とガセット44との取付状態については後述する。
補強プレート57は、リヤフロアアッパクロスメンバ43におけるガセット44取付部を補強するための部材である。
【0022】
以上の図2、図4及び図5で説明したように、本発明は第1に、後輪から伝わる衝撃を緩和する左右のダンパを各々車体側に取付けるためのダンパ取付部41,42をリヤフロアパネル22に設け、これらのダンパ取付部41,42を補強する後部車体構造であって、左右のダンパ取付部41,42を、左右のガセット44,45にてダンパ取付部41,42の近傍のリヤフロアアッパクロスメンバ43に各々結合することでダンパ取付部41,42を補強することを特徴とする。
【0023】
左右のダンパ取付部41,42を、左右のガセット44,45にてダンパ取付部41,42の近傍のリヤフロアアッパクロスメンバ43、即ちリヤフロアパネル22の高剛性部に各々結合することにより、左右のダンパ取付部41,42の剛性を高めつつ、従来のような補強用バーを用いるのに比べて本発明ではガセット44,45の取付ピッチPを短くすることができ、取付ピッチ6の誤差を小さくことができる。
【0024】
従って、例えば、ダンパ取付部41,42にダンパとガセット44,45とを共締めする場合に、ダンパ上部に設けた取付ボルト76(後で詳細に述べる。)を通すためにガセット44,45に開けたボルト挿入穴52,52を取付ボルト76の外径に対して大きくする必要がないので、取付ボルト76にねじ込むナット77(後で詳細に述べる。)を受けるガセット44,45側の座面の面積を大きく設定することができる。従って、上記ナット77による締付トルクを大きくしても、座面の面圧が過度におおきくならず、座面の締付け時の変形、締付け後のへたりを防止することができ、ダンパの取付ボルト76の軸力の低下を抑えることができる。
【0025】
また、ガセット44,45をリヤフロアアッパクロスメンバ43に取付けた状態でダンパとガセット44,45とをそれぞれ共締めすることができ、作業性を向上させることができて、量産性を高めることができる。
【0026】
更に、ガセット44,45でダンパ取付部41,42を補強するのに、既存のリヤフロアアッパクロスメンバ43を利用するため、リヤフロアパネル22に特別にガセット44,45を取付けるための部材を設ける必要がなく、車体10(図1参照)の製造コストの上昇を抑えることができる。
【0027】
図6は本発明に係るダンパ取付部補強用部材の別の実施の形態を示す斜視図であり、図2に示した実施の形態のガセット44,45をロッドとしてのクロスビーム63で連結したことを示す。
【0028】
このように、ガセット44,45をリヤフロアアッパクロスメンバ43と各ダンパ取付部41,42とにそれぞれ渡すとともに、ガセット44,45をクロスビーム63で連結することで、ダンパ取付部41,42、ひいては後部車体の剛性をより一層高めることができる。
【0029】
図7は本発明に係るダンパ取付部補強用部材の別の実施の形態のクロスビームを示す斜視図であり、クロスビーム63は、例えば、鋼管の両端部にそれぞれ平面部65及びこの平面部65の縁部を立上げた起立部66,66を形成し、一方の平面部65に長穴としたボルト挿入穴67と長穴とした位置決め穴68とを開け、他方の平面部65に丸穴としたボルト挿入穴71と丸穴とした位置決め穴72とを開けた部材である。
【0030】
図8は図6の8−8線断面図であり、クロスビーム63の位置決め穴68をガセット44の起立片56に嵌め、クロスビーム63のボルト挿入穴67にボルト74を通し、このボルト74をガセット44のナット55にねじ込み、同様にして、ガセット45(図2参照)にクロスビーム63の他端を取付けることで、ガセット44,45をクロスビーム63で連結する。なお、76,77はガセット44のU字状端部51をダンパ取付部41に共締めするためのダンパの取付ボルト及びナット、78はダンパ取付部41にプロジェクション溶接されたスペーサーである。
【0031】
以上の図6及び図8で説明したように、本発明は第2に、左右のガセット44,45をクロスビーム63で連結したことを特徴とする。
左右のガセット44,45をクロスビーム63で連結したことで、左右のダンパ取付部41,42の剛性をより一層高めることができ、ひいては後部車体の剛性を高めることができる。
【0032】
尚、図6で説明した実施の形態では、左右のガセットをクロスビームで連結したが、このクロスビームの中間部を更にリヤフロアアッパクロスメンバに取付けてもよい。
【0033】
【発明の効果】
本発明は上記構成により次の効果を発揮する。
請求項1の後部車体構造は、後輪から伝わる衝撃を緩和する左右のダンパを各々車体側に取付けるためのダンパ取付部を車体後部に設け、これらのダンパ取付部を補強する後部車体構造であって、左右のダンパ取付部に左右のガセットの一端部をダンパとボルト・ナットで各々共締めするとともに、ダンパ取付部近傍のフロアクロスメンバにガセットの他端部を各々ねじ結合したので、左右のダンパ取付部の剛性を高めつつ、従来のような補強用バーを用いるのに比べて、本発明では、ガセットの取付ピッチを短くすることができ、取付ピッチの誤差を小さくすることができる。
【0034】
従って、例えば、ダンパ取付部にダンパとガセットとを共締めする場合に、ダンパ上部に設けた取付ボルトを通すためにガセットに開けた穴をダンパの取付ボルトの外径に対して大きくする必要がないので、取付ボルトにねじ込むナットを受けるガセット側の座面の面積を大きく設定することができる。従って、上記ナットによる締付トルクを大きくしてもダンパの取付ボルトの軸力の低下を抑えることができる。
【0035】
また、ガセットをフロアクロスメンバに取付けた状態でダンパ取付部にてダンパとガセットとを共締めすることができ、作業性を向上させることができ、量産性を向上させることができる。
【0036】
請求項2の後部車体構造は、左右のガセットをロッドで連結したので、左右のダンパ取付部の剛性をより一層高めることができ、更には、後部車体の剛性を高めることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係る後部車体構造を備えた車体の斜視図
【図2】本発明に係る後部車体構造を示す斜視図
【図3】本発明に係るガセットの斜視図
【図4】本発明に係るガセットの平面図
【図5】図2の5−5線断面図
【図6】本発明に係るダンパ取付部補強用部材の別の実施の形態を示す斜視図
【図7】本発明に係るダンパ取付部補強用部材の別の実施の形態のクロスビームを示す斜視図
【図8】図6の8−8線断面図
【図9】従来の後部車体の斜視図
【図10】従来の補強用バーの平面図
【符号の説明】
10…車体、22…車体後部(リヤフロアパネル)、41,42…ダンパ取付部、43…フロアクロスメンバ(リヤフロアアッパクロスメンバ)、44,45…ガセット、51…ガセットの一端部(U字状端部)、53…ガセットの他端部(側方起立部)、63…ロッド(クロスビーム)、76…ボルト(取付ボルト)、77…ナット。
Claims (2)
- 後輪から伝わる衝撃を緩和する左右のダンパを各々車体側に取付けるためのダンパ取付部を車体後部に設け、これらのダンパ取付部を補強する後部車体構造であって、
前記左右のダンパ取付部に左右のガセットの一端部を前記ダンパとボルト・ナットで各々共締めするとともに、ダンパ取付部近傍のフロアクロスメンバに前記ガセットの他端部を各々ねじ結合することでダンパ取付部を補強することを特徴とする後部車体構造。 - 前記左右のガセットをロッドで連結したことを特徴とする請求項1記載の後部車体構造。
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