JP3492265B2 - デジタル無線電話によるメッセージ通信システム - Google Patents
デジタル無線電話によるメッセージ通信システムInfo
- Publication number
- JP3492265B2 JP3492265B2 JP34972699A JP34972699A JP3492265B2 JP 3492265 B2 JP3492265 B2 JP 3492265B2 JP 34972699 A JP34972699 A JP 34972699A JP 34972699 A JP34972699 A JP 34972699A JP 3492265 B2 JP3492265 B2 JP 3492265B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- message
- mobile device
- request
- mobile
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Fee Related
Links
Landscapes
- Mobile Radio Communication Systems (AREA)
Description
話により大容量の文字情報、画像情報あるいは音声情報
等のメッセージの転送に適したデジタル無線電話による
メッセージ通信システムに関するものである。
提供元あるいはサービス提供者のコンテンツ・データベ
ースを移動通信網側に設置あるいは専用線で接続して、
携帯電話向けの情報提供サービスが実現されている。例
えば、本出願人は、移動機からのユーザ要求に基づいて
広い範囲の情報サービスプロバイダに簡単にアクセスで
き、必要な情報サービスを対話的に受けることができる
デジタル無線電話による情報提供サービスシステムを提
案している。また、移動機からインターネット上のウェ
ブサーバのホームページ等のファイルを取得して移動機
の表示部で表示させる、いわゆるインターネットブラウ
ジングを行うサービスが実現されている。例えば、本出
願人は、ウェブゲートウェイプラットフォーム(WG
P)を開発し、ウェブサーバ上に作成された従来のホー
ムページに大きな変更を加えることなく、移動機側が対
応できる容量と構成にしてホームページの特定のメッセ
ージを表示することができる無線電話によるメッセージ
通信方法及び通信システムを提案している。
情報提供サービスシステムあるいはメッセージ通信方法
及び通信システムは、配信ベアラは、128バイトを3
連結した最大384バイトのショートメッセージサービ
スであるため、長文のメール、画像データあるいは音楽
データ等の大容量データの転送に適していないことがあ
った。
大容量の文字情報、画像情報あるいは音声情報等のメッ
セージの転送に適したデジタル無線電話によるメッセー
ジ通信システムを提供することを目的とする。
に、本発明のデジタル無線電話によるメッセージ通信シ
ステムは、メッセージ表示機能を有する移動機から情報
提供元にあるコンテンツの取得要求のためのリクエスト
をメッセージ通信機能を有する移動体通信網を経由して
送信し、前記情報提供元から取得したコンテンツを含む
メッセージを該移動体通信網を経由して前記移動機へ送
信するデジタル無線電話によるメッセージ通信システム
において、前記移動体通信網は、前記移動機と上位シス
テムとの間にあって該移動機側からのリクエスト及び前
記情報提供元からの取得コンテンツを含むメッセージの
転送処理を行うとともに前記移動機とのセッション制御
を行う大容量データ転送システムと、前記上位システム
の一部を構成し大容量データ転送システムと情報提供元
との間にあって送信されてきたリクエストを前記情報提
供元へ接続してコンテンツ取得のためのプロトコル変換
を行い、取得コンテンツを含むメッセージを前記移動機
へ送信するためのプロトコル変換を行う情報提供システ
ムとを備え、かつ前記移動体通信網には、ショートメッ
セージサービスによるメッセージ通信機能を有し、前記
情報提供元が予め設定した時間に該ショートメッセージ
サービスによるメ ッセージ通信機能により、リンク先を
含む自動配信要求メッセージをユーザの前記移動機へ送
信し、該移動機のユーザがそのリンクを選択したとき、
コンテンツの取得要求のリクエストを前記大容量データ
転送システムへ送信し、取得コンテンツを含むメッセー
ジを該大容量データ転送システムを経由して移動機へ送
信することを特徴とするものである。大容量データ転送
システムと情報提供システムを設けることで、画像デー
タ、音楽データ、長文のメール等の大容量データの転送
が容易になり、ユーザが予め設定した時間に手動で大容
量データ転送システム側にあるコンテンツの取得を促す
ことができる点で好ましい。
報提供元にあるコンテンツの取得要求のためのリクエス
トをメッセージ通信機能を有する移動体通信網を経由し
て送信し、前記情報提供元から取得したコンテンツを含
むメッセージを該移動体通信網を経由して前記移動機へ
送信するデジタル無線電話によるメッセージ通信システ
ムにおいて、前記移動体通信網は、前記移動機と上位シ
ステムとの間にあって該移動機側からのリクエスト及び
前記情報提供元からの取得コンテンツを含むメッセージ
の転送処理を行うとともに前記移動機とのセッション制
御を行う大容量データ転送システムと、前記上位システ
ムの一部を構成し大容量データ転送システムと情報提供
元との間にあって送信されてきたリクエストを前記情報
提供元へ接続してコンテンツ取得のためのプロトコル変
換を行い、取得コンテンツを含むメッセージを前記移動
機へ送信するためのプロトコル変換を行う情報提供シス
テムとを備え、かつ前記移動体通信網には、ショートメ
ッセージサービスによるメッセージ通信機能を有し、該
移動体通信網側は、メッセージ制御プロトコルを構成す
るメッセージヘッダにコンテンツ取得要求のリクエスト
を送信する制御タイマを設定し、前記移動機はこの制御
タイマに基づいてコンテンツ取得要求のリクエストを前
記大容量データ転送システムへ送信し、取得コンテンツ
を含むメッセージを該大容量データ転送システムを経由
して前記移動機へ送信することを特徴とするものであ
る。大容量データ転送システムと情報提供システムを設
けることで、画像データ、音楽データ、長文のメール等
の大容量データの転送が容易になり、ユーザが予め設定
した時間に自動的に大容量データ転送システム側からコ
ンテンツを送信できる点で好ましい。
のデジタル無線電話によるメッセージ通信システムは、
メッセージ表示機能を有する発信元の移動機から長文の
メールを移動体通信網を経由してポストオフィスに蓄積
し、このポストオフィスに蓄積した長文のメールを該移
動体通信網を経由して着信先の移動機へ送信するデジタ
ル無線電話によるメッセージ通信システムにおいて、前
記移動体通信網は、ショートメッセージサービスによる
メッセージ通信機能と、メール転送のためのメールゲー
トウェイシステムと、移動機からのリクエスト及び前記
ポストオフィスに蓄積された長文のメールを含むメッセ
ージの転送処理を行う大容量データ転送システムとを有
し、前記発信元の移動機から長文のメールを前記大容量
データ転送システム、メールゲートウェイシステムを経
由してポストオフィスに蓄積し、前記メールゲートウェ
イシステムは蓄積した長文のメールの先頭部分のテキス
トデータを含んだ着信通知を前記ショートメッセージサ
ービスによるメッセージ通信機能により着信先の移動機
へ送信し、該着信先の移動機は着信通知をもとに前記大
容量データ転送システムを経由して前記メールゲートウ
ェイシステムへ前記長文のメールの取得要求のためのリ
クエストを含むメッセージを送信し、該メールゲートウ
ェイシステムは長文のメールを前記大容量データ転送シ
ステムを経由して着信先の移動機へ送信することを特徴
とするものである。発信元の移動機から送信した長文の
メールの着信通知を着信先の移動機が受信してからリク
エストを送信して長文のメールを受信することができ
る。
たとき、前記ショートメッセージサービスによるメッセ
ージ通信機能により前記発信元の移動機へ配信完了を送
信することが、発信元の移動機側のユーザが長文のメー
ルの配信完了を知ることができる点で好ましい。
により具体的に説明する。図1及び図2は本発明実施形
態のデジタル無線電話によるメッセージ通信システムを
説明する図であり、図1は全体構成を説明するブロック
図、図2は移動機の構成を説明するブロック図である。
ル無線電話によるメッセージ通信システム10は、移動
機(MS)11と、基地局(BS:Base Station)12
と、交換機(MSC:Mobile Switching Center )13
と、ショートメッセージサービスセンター(SMSC:
Short Message Service Center)14と、情報提供シス
テム70と、メールゲートウェイシステム(MGS:Ma
il GatewaySystem)19と、ポストオフィス(Post Off
ice)20とから移動体通信網が構成されている。情報
提供システム70は、情報提供センター(AMP:Adva
ncedMessaging Platform)15と、エージェントサーバ
(Agent Server)16と、この情報提供センター(AM
P)15に接続されたインターネットブラウジングを行
うためのウェブゲートウェイプラットフォーム(WG
P:Web GatewayPlatform)及びプロキシサーバ18と
から構成され、プロキシサーバ18を介してインターネ
ットに接続されている。またメール蓄積のためのポスト
オフィス20に接続された転送制御を行うメールゲート
ウェイシステム(MGS)19は、インターネットに接
続されている。インターネット21には、情報サービス
提供元(IP/SP:Information Provider/Service Pr
ovider)22の機器等が接続されている。さらに、交換
機(MSC)13と、上位システムを構成する情報提供
センター(AMP)15及びメールゲートウェイシステ
ム(MGS)19との間には、本発明の主要部となる大
容量データ転送システム30が設けられている。
可能な機能を備えるとともに、本発明のメッセージを送
受信できる機能を備えており、アンテナ41、無線部4
2、音声変換回路43、スピーカ44、マイク45、メ
ッセージ通信部46、受信メッセージ管理部47、表示
制御部48、音声着信設定部49、キー入力部50、メ
ッセージメモリ51、表示部52、セッション制御部5
3、メロディデータ解析部54、画面キャプチャ部5
5、受信画像表示設定部56、移動機プロファイル処理
部57、自動取得設定処理部58、テキストブラウズ処
理部59、マーカースタンプ処理部60、リンク処理部
61、ROM62、RAM63、文字用固定記憶部6
4、制御部65等を備えている。
ッセージ通信部46から入力される送信データを基地局
12に無線送信するために所定の無線周波数の送信信号
に周波数変換してアンテナ41から送信したり、アンテ
ナ41により基地局12から受信した受信信号を周波数
変換して、メッセージ通信部46あるいは音声変換回路
43に出力する。音声変換回路43は、図示しない音声
変換のためのコーディック部及び時分割接続処理部等を
備え、受信した音声信号をスピーカ44に出力したり、
マイク45から入力した音声を送信信号として無線部4
2に出力する。メッセージ通信部46は、送信メッセー
ジを送信信号に編成して無線部42に出力し、またメッ
セージを受信して受信メッセージ管理部47や表示制御
部48等へ出力するための処理を行う部分である。受信
メッセージ管理部47は、受信メッセージを検索あるい
は整理しやすいよう分類してメッセージメモリ51に格
納する部分である。音声着信設定部49は、トランザク
ション型メッセージング中に音声着信を受けた場合の動
作を決める部分である。表示制御部48は、入力した文
字や受信メッセージ等を表示部52に表示するための制
御を行う部分であり、移動機用マークアップ言語(MM
L)を理解するWWWブラウザと同様の操作性のユーザ
インターフェースを提供する部分(MMLブラウザ)を
備えている。キー入力部50は、各種操作のためのキ
ー、文字や英数字を入力するためのキー等を備える部分
である。メッセージメモリ51は、受信メッセージを格
納するためのメモリである。表示部52は、液晶表示装
置等により構成されており、キー入力部50から入力し
た文字や英数字、受信したメッセージ等の各種情報を表
示する部分である。
に、セッション制御部53は、コンテンツによって回線
接続モードを変更し、効率的に無線設備を使用する目的
で設けられ、サスペンド機能と回線保留機能を有する部
分である。メロディデータ解析部54は、移動機(M
S)11にダウンロードした音楽のコンテンツを繰り返
し再生する処理を行う部分である。画面キャプチャ部5
5は、ダウンロードしたコンテンツの画面の中でお気に
入り登録するための処理を行う部分である。受信画像表
示設定部56は、受信した画像を待ち受け時に自動また
は手動で表示させるための処理を行う部分である。移動
機プロファイル処理部57は、移動機(MS)11の仕
様等に関するデータ(MSプロファイルデータ)を管理
するとともにリクエストを上げる際にそのデータをユー
ザデータの前に設定する処理を行う部分である。自動取
得設定処理部58は、ユーザが自分の好きなときにプッ
シュサービスを受けることができるよう設定処理する部
分である。テキストブラウズ処理部59は、コンテンツ
にイメージデータあるいはサウンドデータが含まれてい
る場合に、最初にテキストデータのみをダウンロードで
きるよう処理する部分である。マーカースタンプ処理部
60は、表示した画像に文字や線等の記号を書き込むこ
とができるよう処理する部分である。リンク処理部61
は、メール内のEメールアドレス、ホームページアドレ
ス、電話番号をリンク化し、移動機(MS)11上でリ
ンクを選択することで直接アクセスするための処理を行
う部分である。
プログラム等を格納するメモリ、RAM63は、通信制
御中等のワークメモリである。文字用固定記憶部64
は、後に詳細に説明するように動く絵文字を専用に記録
する部分である。制御部65は、上記の各部を制御する
とともに送受信データや制御データ等を転送制御する部
分である。
ば、最大6キロバイトのデータ量の転送を行うことがで
きるシステムであり、ダイレクトアクセスシステム(D
AS:Direct Access System)31と、アクセスサーバ
(Access Server)32と、ダスプロトコル制御部33
とから構成されている。ダイレクトアクセスシステム
(DAS)31は、例えば、データを移動機11へダウ
ンロードするための処理を行う部分であり、DAS31
とアクセスサーバ32は、移動機(MS)11と情報提
供システム70やメールゲートウェイシステム(MG
S)19等の上位システム間でデータを送受信できるよ
う処理する部分である。ダスプロトコル制御部33は、
情報提供システム70やメールゲートウェイシステム
(MGS)19から来たデータのプロトコルを変換後、
アクセスサーバ32へ送信したり、アクセスサーバ32
からきたデータのヘッダを見て、情報提供システム70
やメールゲートウェイシステム(MGS)19へそれぞ
れ転送処理を行い、また移動機(MS)11とのセッシ
ョン制御を行う部分である。
セージングフォーマット及び通信システムの動作例につ
いて具体的に説明する。図3はダイレクトアクセスリン
クプロトコルのメッセージングフォーマットを示す図、
図4はユーザリクエストのメッセージングフォーマット
を示す図、図5はユーザリクエストをプロトコル変換し
た後のメッセージングフォーマットを示す図、図6は情
報提供元から送信されるレスポンスのメッセージングフ
ォーマットを示す図、図7はレスポンスをプロトコル変
換した後のメッセージングフォーマットを示す図、図8
は通信システムの動作例を説明する図である。
ル(DALP:Direct Access LinkProtocol)は、図3
に示すように、先頭からアプリケーションが使用するベ
アラサービスが設定される部分であり、本実施形態では
ダイレクトアクセスサービスが設定されるベアラ識別子
と、DALPのバージョンが設定され将来のプロトコル
の機能拡張によるバージョンアップに対応するためのプ
ロトコルバージョンと、DALPメッセージングにおけ
るDALPオペレーションのタイプやメッセージングの
種別等を識別するための識別子が設定されるDALP識
別子と、予備と、端末間で交換するデータの秘匿及び認
証を行うためのオプション情報要素である鍵と、メッセ
ージングのセッションを識別するために割り当てられる
番号であるセッション番号と、メッセージングのセッシ
ョン中の順序番号であるシーケンス番号と、アプリケー
ションを識別するためのアプリケーション識別子と、ユ
ニットの番号を示すユニット番号と、全ユニット数を示
すトータルユニット番号と、DASデータの長さを示す
DASデータ長と、誤り制御のためのチェックサムとか
らなる。
70へのユーザリクエストのメッセージングフォーマッ
トは、図4に示すように、先頭から携帯電話番号等の移
動側番号(MSN)を含むメッセージ転送プロトコルを
構成するAMTP(AdvancedMessaging Transfer Proto
col)と、上記のダイレクトアクセスリンクプロトコル
(DALP)と、移動機プロファイルと、情報提供元の
アドレスやリクエストキーワード等のデータとからな
り、例えば、全体で1キロバイトである。移動機プロフ
ァイルは、機種コードと残りメモリ等のデータであり、
リクエストを上げるときに一緒に送信し、情報提供シス
テム70は、このデータに基いて移動機(MS)11の
仕様等に関する画面サイズ、カラー表示あるいは4階調
表示等の画面種類、型式、短音や2和音あるいは5和音
等の着信音種別、メモリ残量等のデータに変換し、情報
提供元(IP)22側がそのデータを元にその移動機
(MS)11に最も適したコンテンツをダウンロードす
るためのものである。例えば、ある情報提供元のホーム
ページのリンク <A H="http:www.domain/url uid=1&sid
=1234/">コンテンツ</A>をD型の移動機であるJ−AB
01で選択した場合のデータは、以下の通りである。M/
2Type=J-AB01 Mem=256 http://www.domain/url uid=1&s
id=1234
でプロトコル変換したメッセージングフォーマットは、
図5に示すように、先頭からハイパーテキストトランス
ファプロトコル(HTTP)リクエストメゾットと、H
TTPヘッダ情報と、移動機プロファイルと、ユーザ識
別番号(UID)とからなる。HTTPリクエストメゾ
ットは、例えば、以下の通りである。GET http:www.dom
ain/url uid=1&sid=1234 HTTP/1.1<CR> また、移動機プロファイルとUIDは、例えば、以下の
通りである。 X-jphone-msname:J-AB01<CR> X-jphone-display:X*Y<CR> X-jphone-color:CZ<CR> X-jphone-sound:n<CR> X-jphone-uid:1111111111111111<CR> ここで、X*Yは画面のドット数、Zはカラー画像の階
調、nは和音数等である。
テム70へ送信されるメッセージングフォーマットは、
図6に示すように、先頭からHTTPレスポンスヘッダ
と、HTTPヘッダ情報と、レスポンスとからなる。H
TTPレスポンスヘッダは、例えば、以下の通りであ
る。 HTTP/1.1 200 OK<CR> また、レスポンスは、例えば、以下の通りである。 <2> <T>Sample</T> Sample MML<BR> </2>
ウンロードのためにリクエストを上げる際、移動機(M
S)11は、そのメッセージ通信部46が移動機プロフ
ァイル処理部57にあるメモリ残量データを参照し、そ
の移動機プロファイル処理部57がその機種コードと残
りメモリ等を移動機プロファイルとして上記のユーザリ
クエストのメッセージングフォーマットに編成し、図8
に示すように、移動機(MS)11から大容量データ転
送システム30を介して情報提供システム70へ送信す
る(1)。情報提供システム70は、送信されてきたユ
ーザリクエストのメッセージングフォーマットをウェブ
上にある情報提供元(IP)22側サイトで認識できる
ように上記のHTTP形式のメッセージングフォーマッ
トに変換して送信する(2)。その際、情報提供システ
ム70は機種コードを参照して画面のドット数・カラー
画像の階調・対応和音数等のデータを機種コードテーブ
ルから呼び出し、リクエストと共に送信する。リクエス
トを受信した情報提供元(IP)22は、予め作成した
全ての移動機プロファイルのパターンに合わせた中から
最適のコンテンツを選択するか、あるいは移動機(M
S)11側から送信されてきた移動機プロファイルに対
応させて最適のコンテンツを作成、上記のHTTP形式
のメッセージングフォーマットとして情報提供システム
70側へ送信する(3)。なお、移動機(MS)11で
そのままでは表示できないコンテンツを含む場合には、
情報提供システム70において最適のデータに変換す
る。また、移動機プロファイルのデータのメモリ残量が
リクエストされたコンテンツの容量より小さかった場合
には、その旨を示すデータをリクエストされたコンテン
ツの代わりに返信する。情報提供システム70は、情報
提供元(IP)22側から送信されてきたレスポンスを
含むHTTP形式のメッセージングフォーマットを上記
のダウンロード用のメッセージングフォーマットに変換
して大容量データ転送システム30を介して移動機(M
S)11へ送信する(4)。
識別番号(UID)を必要とする場合の動作について説
明する。図9はユーザ識別番号を必要とするコンテンツ
のダウンロードを説明する図である。
に一般的にユーザの携帯電話番号(MSN)を使用して
いる。情報提供元(IP)側からは各ユーザを特定する
ことで顧客データベースを作成しユーザのサービス利用
履歴の管理を独自で行いたいというニーズがあるが、個
人情報の一部であるユーザの携帯電話番号を事業者のネ
ットワーク外にある情報提供元(IP)にそのまま出す
ことは、セキュリティ上問題となる。そこで、本発明
は、ある特定のルールに基づいて携帯電話番号(MS
N)をUIDに変換し、情報提供元(IP)は携帯電話
番号の代りにUIDを使用して顧客データベースを作成
しサービス利用履歴の管理を行うことができるようにし
ている。
Dを必要とするコンテンツのダウンロードのリクエスト
を移動機(MS)11から大容量データ転送システム3
0を経由して情報提供システム70へ送信した(1)際
に、情報提供システム70は、UIDを必要とする全て
のコンテンツにアクセスする際にUIDを送信すること
に対するUID送信合意確認画面のデータを大容量テ゛
ータ転送システム30を介して移動機(MS)11へ返
信する(2)。ユーザがUID送信を合意してその合意
のデータを大容量データ転送システム30を介して情報
提供システム70へ送信したとき(3)、情報提供シス
テム70は、合意した携帯電話番号(MSN)をUID
同意テーブルに書き込み、特定のルールに基づいてユー
ザリクエストのメッセージングフォーマットのAMTP
に含まれる携帯電話番号をUIDに変換(1携帯電話番
号に対して1UID)し(4)、そのUIDとリクエス
トを情報提供元(IP)22へ送信する(5)。情報提
供元(IP)22は、要求されたコンテンツを上記のよ
うに情報提供システム70、大容量データ転送システム
30を経由してユーザの移動機(MS)11へダウンロ
ードする(6)。一度UID送信に合意したときには、
次回リクエストからは送信合意確認は行われない。情報
提供元(IP)22は、UIDを使用して顧客データベ
ースを作成し、サービス利用履歴の管理ができる。
転送のみを行うシステムであり、ダイレクトアクセスシ
ステム(DAS)31から移動機(MS)11側に発信
することができないため、従来のショートメッセージサ
ービスセンター(SMSC)14をベアラとした、例え
ば、毎日朝6時に天気予報を自動的に配信する等のプッ
シュサービスを以下に説明する2つの方法で実現してい
る。
する図である。
出し、移動機(MS)11が大容量データ転送システム
30側にあるデータを取りに来させるものである。すな
わち、図10に示すように、コンテンツを作成する情報
提供元(IP)側が、予め設定された時間にショートメ
ッセージサービスセンター(SMSC)14を経由して
自動配信要求メッセージをユーザに送信する。この「メ
ッセージ」には、大容量データ転送システム30でコン
テンツを取りに行くためのリンクが含まれており、ユー
ザがこのリンクを選択すると、コンテンツの要求が大容
量データ転送システム30側に上がり、このコンテンツ
のダウンロードが行われるようになっている。
説明する図であり、図11はユーザデータのメッセージ
フォーマットを示す図、図12はメッセージフォーマッ
トの制御タイマに設定するテーブルを示す図、図13は
プッシュサービスの他の動作例を説明する図である。
しで移動機(MS)11側から自動的にリクエストを上
げ、大容量データ転送システム30でコンテンツのデー
タを配信するものである。これはユーザデータの先頭に
付加されるショートメッセージングフォーマット内で実
現される。すなわち、図11に示すように、トランザク
ション型のショートメッセージングフォーマットは、情
報提供のメッセージ制御プロトコル(AMCP)である
メッセージヘッダが、例えば、移動機用マークアップ言
語(MML)等のデータの先頭に付加されており、先頭
からベアラサービスが設定されるベアラ識別子と、AM
CPのバージョンが設定されるプロトコルバージョン
と、AMCPメッセージングにおけるAMCPオペレー
ションのタイプやメッセージングの種別等を識別するた
めの識別子が設定されるAMCP識別子と、予備と、本
実施形態で自動プッシュサービスを大容量データ転送シ
ステム30で実現するためにダウンリンクのメッセージ
ングフォーマットに自動要求を上げさせるために追加さ
れる制御タイマ(Redirect Control Timer)と、端末間
で交換するデータの秘匿及び認証を行うための予備情報
要素である鍵と、メッセージングのセッションを識別す
るために割り当てられるセッション番号と、セッション
中の順序番号であるシーケンス番号とからなる。
する際に、情報提供システム70は、コンテンツの移動
機用マークアップ言語(MML)等のデータのアンカー
タグにR属性が含まれている場合、AMCPメッセージ
ヘッダの制御タイマを図12に示すように、例えば、自
動要求を上げさせない(Redirectしない)、10秒後に
行う、20秒後に行う、…、60秒後に行う、即時に行
う等に設定する。そして、図13に示すように、AMC
Pメッセージヘッダの制御タイマを設定後に、ショート
メッセージサービス経由でトリガを移動機(MS)11
に送信する(1)。移動機(MS)11は、AMCPメ
ッセージヘッダの制御タイマを判断し、自動的にダウン
ロード要求を大容量データ転送システム30を経由して
情報提供システム70へ上げる(2)。情報提供システ
ム70は、ダウンロード要求を受信することで、要求コ
ンテンツを情報提供元(IP)22へ取りに行き、取得
したコンテンツを大容量データ転送システム30を経由
して移動機(MS)11へダウンロードする(3)。す
なわち、このプッシュサービスでは、移動機(MS)1
1毎に大容量データ転送システム30へ配信のリクエス
トを上げさせるタイミングが異なるようにしている。A
MCPヘッダの制御タイマを参照して配信のリクエスト
のタイミングを最大60秒間の範囲で分散させることに
より、同時にダウンロードが集中して込み合うような状
態を回避することができる。
(MS)11は、AMCPメッセージヘッダの制御タイ
マを判断し、タイマが満了すると自動的に大容量データ
転送システム30へリクエストを上げることになってい
るが、勝手にコンテンツをダウンロードされ、課金にさ
れたくないユーザのために、移動機(MS)11には、
課金されたくないユーザのために、ユーザが自動または
手動に設定して、プッシュ配信されたコンテンツをダウ
ンロードできるよう処理する自動取得設定処理部58が
設けられている。この自動取得設定処理部58は、設定
を「自動」にすると、自動配信要求メッセージに含まれ
るMMLデータのアンカータグにR属性が含まれている
ことを確認して制御タイマが満了したことで自動的に大
容量データ転送システム30へリクエストを上げるため
の処理を行い、設定を「手動」にすると、自動配信要求
メッセージに含まれるMMLデータのアンカータグにR
属性が含まれていても、制御タイマを無視しリクエスト
を上げない。ユーザが自動配信要求メッセージに含まれ
るコンテンツのリンクを選択することで初めて大容量デ
ータ転送システム30へリクエストを上げる処理を行
う。
ム10は、コンテンツによって回線接続モードを変更
し、効率的に無線設備を使用するためにサスペンド機能
と回線保留機能とを有し、移動機(MS)11において
はセッション制御部53がこれらを実現するための処理
を行う。例えば、ユーザがクイズのコンテンツのダウン
ロードを行った場合、ユーザは答えを考える時間が必要
になる。しかし、その間も回線は繋がっており、他のユ
ーザがそのチャネルを使用することができないのは無線
設備の非効率な使用方法である。この問題を解決するた
めにサスペンド機能を実現している。まず、サスペンド
機能を使用したい情報提供元(IP)22は、自分が提
供するコンテンツの先頭に、例えば、HTMLで<!ENDC
OM=SUSPEND>と記述する。この記述とともにコンテンツ
を情報提供元(IP)22からダウンロードしたとき、
情報提供システム70は、DALP内のDALP識別子
をサスペンドに設定しコンテンツとともに大容量データ
転送システム30を経由して移動機(MS)11側へ送
信する。移動機(MS)11のセッション制御部53
は、DALP識別子がサスペンドになっていることを判
断して回線を切断し、アプリケーションであるクイズ画
面を保持するための処理を行う。ユーザが答えを入力し
発信するとセッション制御部53は、ネットワーク側に
再接続を行うための処理を行う。再接続時には今までの
セッションを見失わないために、移動機(MS)11及
びネットワーク側でそれぞれユニークなセッション番号
(2の24乗を上限)を設定し、DALP内で管理を行
う。例えば、ネットワークが123、移動機(MS)1
1が456のセッション番号を設定した場合には、それ
ぞれの情報はDALP内のセッション番号内に記録さ
れ、移動機(MS)11及びネットワーク側はこれらの
セッション番号を判断して回線の切断と復帰後のセッシ
ョンを管理する。
線を切断するため万が一輻輳が起こると、クイズに答え
たのにネットワーク側から返答が来ない等、サービスが
途中で終ってしまうことがある。そのため、回線を保持
したままサービスを提供することができるようになって
いる。すなわち、回線を保留するには、情報提供元(I
P)22は、提供するコンテンツの先頭に、例えば、<!
ENDCOM=TRANSACTION>と記述する。この記述とともにコ
ンテンツを情報提供元(IP)22からダウンロードし
たとき、情報提供システム70は、DALP内のDAL
P識別子をトランザクションに設定しコンテンツととも
に大容量データ転送システム30を経由して移動機(M
S)11側へ送信する。移動機(MS)11のセッショ
ン制御部53は、DALP識別子がトランザクションに
なっていることを判断して回線を保持したままユーザの
アクションを待つ。
テム10においては、従来のベアラ容量が最大384バ
イトであるショートメッセージサービスにおいて使用さ
れた移動機用マークアップ言語(これをS−MMLとい
う)を、多様な機能に対応できるようにベアラの容量が
6キロバイトである大容量データ転送サービスで使用で
きる移動機用マークアップ言語(これをM−MMLとい
う)へと拡張している。以下に、主な追加機能の例を説
明する。
を説明する図である。
ュージック(BGM)であり、そのタグは、<BGM SRC="
url">である。ここで、url は音楽ソースのネットワー
ク上のアドレスであるURLを表す。ファイルは、和音
対応用に拡張した所定のサウンドコードを使用する。図
14に示すように、<BGM SRC="url"> を選択した場合に
は、大容量データ転送システム30、情報提供システム
70を経由して、インターネット21上のBGMファイ
ルが移動機(MS)11にダウンロードされる。移動機
(MS)11にダウンロードしたコンテンツに、このタ
グが含まれていた場合には、このバイナリファイルをメ
ロディデータ解析部54に転送し、BGMを繰り返し再
生する。また、同図に示すような画面が表示されてBG
M演奏中に、[登録]ボタンを押すと、このBGMを着
信音、ウェイクアップ音、シャットダウン音、キー押下
確認音等として登録でき、この画面から他の画面に遷移
した場合はBGMを停止する。
ーション画像の表示例を説明する図であり、図15は画
像スクロールを説明する図、図16は画像切り替えを説
明する図である。
り替えて動画とするアニメーション画像であり、移動機
(MS)11の表示制御部48において画像スクロール
と画像切り替えにより実現している。画像スクロール
は、表示制御部48が異なる画像を表示部52の異なる
場所に表示させるよう制御し、動いているように見せる
ようにしている。この場合のMMLタグは、例えば、以
下の通りである。<IM MTN="アニメーション用画像ファ
イル1" MTN="アニメーション用画像ファイル2" のURL
"MTN="アニメーション用画像ファイル3 "=DR=1/rFSH=1
/2> リンク部分の文字列ここで、DR=l or rは、スクロ
ールの方向を表し、1 は右から左、r は左から右で、画
像は全体を表示、文字列は片側から表示し横切る動きを
繰り返す。FSH="表示スピード "は、1枚ずつ表示する
間隔で、約720msec=1、約1440msec=2である。ALI=t
は、指定された文字を画像の上に表示し、ALI=c/b は、
指定された文字を画像の下に表示する。移動機(MS)
11は、上記の形式のファイルを受信し、あるいは既に
受信してメッセージメモリ51に格納されているファイ
ルを読み出した場合には、表示制御部48が表示部52
にMMLタグで指定したとおりに画像を表示する。
me1.png" MTN="anime2.png" DR=1 FSH=1 ALI=t>PNG
アニメーションの例では、図15に示すように、例え
ば、人が走る画像が右から左に約 720msecでスクロール
し、指定された文字は画像の上に表示される。この画像
は、専用の作業メモリで記録し読み出されるようになっ
ている。またMMLタグが、パラパラ画像<IM MTN="ani
me1.png" MTN="anime2.png"FSH=1 ALI=t>PNGアニメ
ーションの例では、図16に示すように、例えば、人が
走る画像が 720msec毎に切り替わり、指定された文字は
画像の上に表示される。
字」を実現している。コード表に最大6コマからなる
「動く絵文字」を追加する。移動機(MS)11は、こ
の「動く絵文字」のデータ格納のための文字用固定記憶
部64を設けている。図16は動く絵文字のコード表の
一例を示す図である。
(MS−A)11から同じく対応した受信側の移動機B
(MS−B)11へ、例えば、「電話を下さい」という
テキストと動く携帯電話の絵文字を送信する場合、移動
機A(MS−A)11で作成した上記メッセージを送信
する際、送信容量の大きい動く絵文字はコード(この場
合24)に置き換えられ、「電話を下さい24」として
移動機B(MS−B)11へ送信される。移動機B(M
S−B)11は文字用固定記憶部64内にある動く絵文
字データでコード番号24に対応する絵文字を呼び出
し、表示部52では「電話を下さい」というテキスト文
と、異なる画像を切り替えることによって選択したコー
ド番号24の動く絵文字を表示する。
能による画面遷移状態を説明する図である。
画像の中でお気に入りを「登録」するための処理を行う
画面キャプチャ部55が設けられている。「登録」する
場合には、メインメニュー内に入れ込む「マージ型」と
キャプチャ機能下のキャプチャデータに追加する「機能
選択型」を設ける。移動機(MS)11は、同データを
ストレジメモリもしくはキャプチャ機能専用のメモリに
記録する。登録した画面に含まれるリンクは、絶対アド
レスで記録し、呼び出し後も有効とする。図9に示すよ
うに、野球情報画面を登録し、画面キャプチャ機能を選
択し、マージ型ではメインメニューに野球が登録され、
機能選択型では画面キャプチャ機能に野球が登録され、
野球を選択すると、パリーグ、セリーグの選択ができ
る。
機能による自動の場合の動作例を説明する図、図20は
移動機における受信画像表示設定機能による手動の場合
の動作例を説明する図である。
ら受信した静止画あるいは動画等の画像を待ち受け時等
に自動及び手動で表示させる処理を行う受信画像表示設
定部56が設けられている。自動の場合には、例えば、
図19に示すように、天気予報画面を登録し、受信画像
表示設定機能及び自動を選択し、各画像のユニークなフ
ァイル名を受信画像表示設定部56が記録すると、情報
提供元側において同じファイル名の画像データがダウン
ロードされた場合、移動機(MS)11は更新された画
像データを表示する。手動の場合には、例えば、図20
に示すように、天気予報画面を登録し、受信画像表示設
定機能及び手動を選択し、着信時あるいは待ち受け時等
のどのタイミングで画像を表示させるかを選択すると、
選択したタイミングで天気予報画面が表示されるように
なっている。
に最初にテキストデータのみダウンロードできるよう処
理するためのテキストブラウズ処理部59が設けられて
いる。コンテンツにイメージデータやサウンドデータが
含まれている場合には、ダウンロードに時間がかかり、
また電車の中など場所によってはサウンドデータの再生
がマナー上問題になることがある。通常、イメージデー
タやサウンドデータのアドレスを含んだMML形式のテ
キストデータをダウンロードし、テキストデータを表示
部に表示すると同時に、含まれていたアドレスにあるイ
メージデータやサウンドデータのリクエストを順次ネッ
トワーク側に上げている。そこでテキストブラウズ処理
部59は、その機能を有効にする操作を行った場合に
は、テキストデータをダウンロードした時点でテキスト
データに含まれているイメージデータやサウンドデータ
のアドレスをリンクの形でテキストデータと一緒に表示
部52に表示するための制御を行う。これにより、ユー
ザは後にそのリンクを選択することでイメージデータや
サウンドデータをダウンロードすることが可能になる。
ように表示部52に表示されている画像に文字や線等の
記号を書き込むための処理を行うマーカスタンプ処理部
60が設けられている。図21はマーカースタンプ機能
による表示例を説明する図である。
メモリ51に圧縮データとして格納されている、例え
ば、地図等の画像データを表示制御部48の制御のもと
に読み出し、圧縮データを展開して表示部52に表示す
る。ここで、マーカースタンプ処理部60は、ユーザが
その機能を有効にする操作を行った場合には、画面の地
図上にカーソルを表示させ、そのカーソルをキー入力に
よって動かし、自分の好きなところに文字や線等の記号
を書き込むことができ、かつその画面上の地図及び入力
した情報を再圧縮してメッセージメモリ51に格納する
ための処理を行う。図20に示すように、表示部52に
地図が表示されるとともにカーソルが表示された状態に
おいて、キー入力により、例えば、関東地方等の文字と
地図を囲んだ線とを記入できまたその記入した地図のデ
ータを保存できる。
途のリンク処理部61が設けられている。ベアラが大容
量データ転送システム30になったことで、情報通信の
ウェブサーバ上のホームページ等のファイル取得サービ
スだけでなくメールサービスも大幅に向上した。従来、
Eメールアドレス、ホームページアドレス、電話番号を
入力してもテキストデータとして取り扱っていたが、大
容量データ転送システム30のベアラ及び大容量データ
転送システム30ベアラ対応の移動機(MS)11を使
用して、そのリンク処理部61がメール内のEメールア
ドレス、ホームページアドレス、電話番号をリンク化
し、ユーザは移動機(MS)11上でリンクを選択する
ことによって直接アクセスできるようになった。すなわ
ち、ユーザはメールを作成する際、Eメールを入力時に
@、ホームページアドレスを入力時にhttp://、電話番
号を入力時にTEL:を入れた場合、受信側の移動機(M
S)11のリンク処理部61が上記キーワードを含む文
字列をリンクとして認識し、同メールを受信したユーザ
が移動機画面に表示されたメール上のリンクをカーソル
で選択すると、Eメールの場合にはEメール送信文書入
力画面へ、ホームページアドレスの場合はWWWアクセ
ス入力画面へ、電話番号の場合はダイヤル入力画面へと
リンクする。Eメール送信文書入力画面の場合にはメー
ル作成後、WWWアクセス入力画面及びダイヤル入力画
面はそのまま送信ボタンを押下することでリンク先に設
定されたアドレス・電話番号にアクセスすることができ
る。
本実施形態では、ショートメッセージサービスセンター
(SMSC)14の機能を大容量データ転送システム3
0の機能に代えることができるため、インターネット上
のウェブサーバのファイルを取得する情報配信サービス
に加えて、文字メールサービスを提供するメールゲート
ウェイシステム(MGS)19の機能も拡張されてい
る。図22はロングメールサービスを説明する図であ
る。
の移動機(MS)11にメールを着信させることができ
ないため、ショートメッセージサービスと同様にショー
トメッセージサービスセンター(SMSC)14より
「着信通知」を送信し、ユーザにロングメールのダウン
ロードを促すように構成している。すなわち、移動機A
(MS−A)11から移動機B(MS−B)11へロン
グメールを送信する場合には、図22に示すように、ま
ず、移動機A(MS−A)11よりロングメールを大容
量データ転送システム30、メールゲートウェイシステ
ム(MGS)19を経由して送信し、ポストオフィス2
0に蓄積する(1)。次に、メールゲートウェイシステ
ム(MGS)19は、このロングメールの先頭から38
4バイト分のテキストデータを含んだ「着信通知」をシ
ョートメッセージサービスセンター(SMSC)14を
経由して移動機B(MS−B)11へ送信する(2)。
移動機B(MS−B)11は、「着信通知」の中の継続
データの受信要求をすると、そのロングメールのダウン
ロードを要求するリクエストが移動機B(MS−B)1
1から大容量データ転送システム30を経由してメール
ゲートウェイシステム(MGS)19へ送信される
(3)。次に、メールゲートウェイシステム(MGS)
19は、送信されてきたリクエストに基づいてポストオ
フィス20に蓄積されているロングメールを大容量デー
タ転送システム30を経由して移動機B(MS−B)1
1へダウンロードする(4)。
と同様に、同一メールを複数の端末に配信するサービス
も実現される。すなわち、パソコン用Eメールサービス
で使用するプロトコルであるSMTP(Simple Mail Tr
ansfer Protocol)を元に、移動機メール転送プロトコ
ル(MMTP:Mobile Mail Transfer Protocol)を新
たに設ける。このMMTPには、発信元の携帯電話番
号、配信確認要/不要、データ種類(テキスト、画像、
サウンド等)、着信先携帯電話番号もしくはEメールア
ドレス(TO/CC等の配信先別)、日時、タイトル文
等の情報が設定される。ロングメール発信ユーザが同一
ロングメール上で複数の配信先を設定して送信すると、
メールゲートウェイシステム(MGS)19は、MMT
Pに設定されている配信先毎にロングメールを送信す
る。
(MS)11でかつ1人のみ設定した場合には、メール
の送信を確認する配信確認を設定できるサービスも実現
される。図23はメールの配信確認を説明する図であ
る。
設定すると、MMTPで配信確認要が設定される。メー
ルゲートウェイシステム(MGS)19は、ロングメー
ルをポストオフィス20に蓄積すると、「着信通知」を
ショートメッセージサービスセンター(SMSC)14
経由で着信先の移動機(MS)11へ送信する。その際
に、メールゲートウェイシステム(MGS)19は、こ
のロングメールには配信確認が設定されていることを認
識する。着信先の移動機(MS)11が「着信通知」を
受信すると、既存のショートメッセージサービスのベア
ラに使用しているショートメッセージ転送プロトコル
(SMTP:Short Message TransferProtocol)で着信
した旨の返答をショートメッセージサービスセンター
(SMSC)14経由でメールゲートウェイシステム
(MGS)19へ返す。この返答を受信したメールゲー
トウェイシステム(MGS)19は、送信元の移動機
(MS)11へ配信確認であるステータスを送信する。
すなわち、図23に示すように、移動機A(MS−A)
11より配信確認要のロングメールを送信すると
(1)、大容量データ転送システム30、メールゲート
ウェイシステム(MGS)19を経由してポストオフィ
ス20に蓄積される。次に、メールゲートウェイシステ
ム(MGS)19は、このロングメールの先頭から38
4バイトのテキストデータを含んだ「着信通知」をショ
ートメッセージサービスセンター(SMSC)14経由
で、移動機B(MS−B)11へ送信する(2)。ここ
でメールゲートウェイシステム(MGS)19は、MM
TPから配信確認要であることを認識する。移動機B
(MS−B)11に「着信通知」が致達すると、移動機
B(MS−B)11は、SMTPで「着信通知」を受け
取った旨を設定してショートメッセージサービスセンタ
ー(SMSC)14経由でメールゲートウェイシステム
(MGS)19へ送信する(3)。次に、メールゲート
ウェイシステム(MGS)19はショートメッセージサ
ービスセンター(SMSC)14経由で、SMTPで移
動機A(MS−A)11へロングメールの配信完了した
ことを送信する(4)。
りメールサービス・情報転送サービス共に最大6キロバ
イトのデータを転送できるようになったため、ロングメ
ール作成時に移動機(MS)11のメモリ内にある画像
データ、サウンドデータをコピー・貼りつけして、テキ
ストデータと共に送信することも可能になった。ダウン
ロードしたコンテンツもしくは移動機(MS)11のメ
モリに蓄積されたコンテンツを開き、移動機(MS)1
1のカーソルで添付したい画像もしくはサウンドデータ
を選択し、メニュー内にあるコピー機能を選ぶと、移動
機(MS)11のメモリ内にあるクリップボードに選択
した画像もしくはサウンドデータがコピーされる。ユー
ザが同コンテンツを閉じ、ロングメール作成画面を開
き、添付機能を選択すると、クリップボードにコピーさ
れた画像もしくはサウンドデータがロングメールに添付
されるようになっている。
ージ通信システム10では、ダイレクトアクセスシステ
ム(DAS)31を含む最大6キロバイトの大容量デー
タ転送システム30を設けたことで、従来の最大384
バイトであるショートメッセージサービスでは、困難で
あった長文のメール、画像データあるいは音楽データ等
の大容量データを移動機(MS)11に転送することが
容易になった。また、大容量データの転送にともない、
ショートメッセージサービスにおける移動機用マークア
ップ言語(S−MML)を多様な機能に対応できる移動
機用マークアップ言語(M−MML)へと拡張すること
ができた。すなわち、BGMファイルを移動機(MS)
11へダウンロードして繰り返し再生したり、アニメー
ション用画像を移動機(MS)11へダウンロードして
動画像として表示したりすることが可能になった。さら
に、移動機(MS)11には、新たにセッション制御部
53を設けて画面を保持したまま回線を一時中断し入力
・発信により再び回線を復帰させることで、チャネルを
効率的に使用することができるようになった。さらに、
移動機(MS)11において、メロディデータ解析部5
4を設けてBGMを繰り返し再生でき、そのBGMを着
信音、ウェイクアップ音、シャットダウン音、キー押下
確認音等として登録することができ、画面キャプチャ部
55を設けてダウンロードした画面の中でお気に入りを
登録することができ、受信画像表示設定部56を設けて
受信した画像を待ち受け時等に自動または手動で表示す
ることができ、文字用固定記憶部63を設けて動く絵文
字を表示させることができるようになった。また、移動
機(MS)11の移動機プロファイル処理部57は、移
動機の仕様に関するデータを管理しリクエストを上げる
際に同時にそのデータを設定するため、情報提供元が移
動機に最も適したコンテンツを選択してダウンロードで
きる。自動取得設定処理部58は、自分が好きなときに
プッシュサービスを受けることができるよう設定でき
る。テキストブラウズ処理部59は、コンテンツのダウ
ンロードに時間のかかるイメージデータやサウンドデー
タが含まれるとき、最初にテキストデータのみダウンロ
ードし、イメージデータやサウンドデータはリンクの形
で表示部52に表示し後にリンクを選択してダウンロー
ドできる。マーカースタンプ処理部60は、画像等に文
字や記号を書き込み、そのデータを保存できる。リンク
処理部61は、受信メールに含まれるEメールアドレ
ス、ホームページアドレスあるいは電話番号をリンクと
して認識し、そのリンクを選択することでリンク先に設
定されたアドレスや電話番号に直接アクセスすることが
できる。
ッセージ通信システム10は、大容量データ転送システ
ム30が設けられたことで、従来の情報配信サービスだ
けでなく、文字メールサービスも拡張することができ、
今まで128バイト(Eメールでは384バイト)分の
文字データのみ転送可能だったが、対応移動機間及び対
応移動機とEメール間では文字データにサウンドデータ
や画像データを添付し、最大6キロバイトまで転送可能
になった。また、ロングメールを送信したとき、ショー
トメッセージサービスにより着信先へ「着信通知」を送
信し、ユーザにロングメールのダウンロードを促した
り、発信元へ「配信確認」を送信することができるよう
になった。さらには、パソコンのEメールサービスのよ
うに複数配信することが可能になった。
ータ転送システム30で最大6キロバイトのデータを転
送できるようにしているが、これは一例である。また、
本発明は開示された特定の実施形態に限定されず、特許
請求の範囲により規定されるように本発明の精神及び範
囲内において変形できることは容易に理解されるであろ
う。
無線電話によるメッセージ通信システムでは、大容量デ
ータを転送できるダイレクトアクセスシステム(DA
S)を含む大容量データ転送システムを設けたことで、
長文の文字情報、アニメーション等の画像情報あるいは
バックグラウンド・ミュージック等の音楽情報等のメッ
セージの転送が容易になる。
体構成を説明するブロック図である。
ック図である。
ロトコルのメッセージングフォーマットを示す図であ
る。
ジングフォーマットを示す図である。
ル変換した後のメッセージングフォーマットを示す図で
ある。
スポンスのメッセージングフォーマットを示す図であ
る。
した後のメッセージングフォーマットを示す図である。
する図である。
コンテンツのダウンロード例を説明する図である。
を説明する図である。
フォーマットを示す図である。
制御タイマに設定するテーブルを示す図である。
作例を説明する図である。
ード例を説明する図である。
ョン画像のスクロールを説明する図である。
ョン画像の切り替え説明する図である。
例を示す図である。
チャ機能による画面遷移状態を説明する図である。
示設定機能による自動の場合の動作例を説明する図であ
る。
示設定機能による手動の場合の動作例を説明する図であ
る。
タンプ処理部による表示を説明する図である。
明する図である。
図である。
Claims (4)
- 【請求項1】 メッセージ表示機能を有する移動機から
情報提供元にあるコンテンツの取得要求のためのリクエ
ストをメッセージ通信機能を有する移動体通信網を経由
して送信し、前記情報提供元から取得したコンテンツを
含むメッセージを該移動体通信網を経由して前記移動機
へ送信するデジタル無線電話によるメッセージ通信シス
テムにおいて、 前記移動体通信網は、前記移動機と上位システムとの間
にあって該移動機側からのリクエスト及び前記情報提供
元からの取得コンテンツを含むメッセージの転送処理を
行うとともに前記移動機とのセッション制御を行う大容
量データ転送システムと、前記上位システムの一部を構
成し大容量データ転送システムと情報提供元との間にあ
って送信されてきたリクエストを前記情報提供元へ接続
してコンテンツ取得のためのプロトコル変換を行い、取
得コンテンツを含むメッセージを前記移動機へ送信する
ためのプロトコル変換を行う情報提供システムとを備
え、かつ前記移動体通信網には、ショートメッセージサ
ービスによるメッセージ通信機能を有し、前記情報提供
元が予め設定した時間に該ショートメッセージサービス
によるメッセージ通信機能により、リンク先を含む自動
配信要求メッセージをユーザの前記移動機へ送信し、該
移動機のユーザがそのリンクを選択したとき、コンテン
ツの取得要求のリクエストを前記大容量データ転送シス
テムへ送信し、取得コンテンツを含むメッセージを該大
容量データ転送システムを経由して移動機へ送信するこ
とを特徴とするデジタル無線電話によるメッセージ通信
システム。 - 【請求項2】 メッセージ表示機能を有する移動機から
情報提供元にあるコンテンツの取得要求のためのリクエ
ストをメッセージ通信機能を有する移動体通信網を経由
して送信し、前記情報提供元から取得したコンテンツを
含むメッセージを該移動体通信網を経由して前記移動機
へ送信するデジタル無線電話によるメッセージ通信シス
テムにおいて、 前記移動体通信網は、前記移動機と上位システムとの間
にあって該移動機側からのリクエスト及び前記情報提供
元からの取得コンテンツを含むメッセージの転送処理を
行うとともに前記移動機とのセッション制御を行う大容
量データ転送システムと、前記上位システムの一部を構
成し大容量データ転送システムと情報提供元との間にあ
って送信されてきたリクエストを前記情報提供元へ接続
してコンテンツ取得のためのプロトコル変換を行い、取
得コンテンツを含むメッセージを前記移動機へ送信する
ためのプロトコル変換を行う情報提供システムとを備
え、かつ前記移動体通信網には、ショートメッセージサ
ービスによるメッセージ通信機能を有し、該移動体通信
網側は、メッセージ制御プロトコルを構成するメッセー
ジヘッダにコンテンツ取得要求のリクエストを送信する
制御タイマを設定し、前記移動機はこの制御タイマに基
づいてコンテンツ取得要求のリクエストを前記大容量デ
ータ転送システムへ送信し、取得コンテンツを含むメッ
セージを該大容量データ転送システムを経由して前記移
動機へ送信することを特徴とするデジタル無線電話によ
るメッセージ通信システム。 - 【請求項3】 メッセージ表示機能を有する発信元の移
動機から長文のメールを移動体通信網を経由してポスト
オフィスに蓄積し、このポストオフィスに蓄積した長文
のメールを該移動体通信網を経由して着信先の移動機へ
送信するデジタル無線電話によるメッセージ通信システ
ムにおいて、 前記移動体通信網は、ショートメッセージサービスによ
るメッセージ通信機能と、メール転送のためのメールゲ
ートウェイシステムと、移動機からのリクエスト及び前
記ポストオフィスに蓄積された長文のメールを含むメッ
セージの転送処理を行う大容量データ転送システムとを
有し、前記発信元の移動機から長文のメールを前記大容
量データ転送システム、メールゲートウェイシステムを
経由してポストオフィスに蓄積し、前記メールゲートウ
ェイシステムは蓄積した長文のメールの先頭部分のテキ
ストデータを含んだ着信通知を前記ショートメッセージ
サービスによるメッセージ通信機能により着信先の移動
機へ送信し、該着信先の移動機は着信通知をもとに前記
大容量データ転送システムを経由して前記メールゲート
ウェイシステムへ前記長文のメールの取得要求のための
リクエストを含むメッセージを送信し、該メールゲート
ウェイシステムは長文のメールを前記大容量データ転送
システムを経由して着信先の移動機へ送信することを特
徴とするデジタル無線電話によるメッセージ通信システ
ム。 - 【請求項4】 前記着信先の移動機が着信通知を受け取
ったとき、前記ショートメッセージサービスによるメッ
セージ通信機能により前記発信元の移動機へ配信完了を
送信することを特徴とする請求項3記載のデジタル無線
電話によるメッセージ通信システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP34972699A JP3492265B2 (ja) | 1999-10-29 | 1999-12-09 | デジタル無線電話によるメッセージ通信システム |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11-308042 | 1999-10-29 | ||
| JP30804299 | 1999-10-29 | ||
| JP34972699A JP3492265B2 (ja) | 1999-10-29 | 1999-12-09 | デジタル無線電話によるメッセージ通信システム |
Related Child Applications (2)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2002240371A Division JP3786635B2 (ja) | 1999-10-29 | 2002-08-21 | 情報提供システム |
| JP2003335125A Division JP3889737B2 (ja) | 1999-10-29 | 2003-09-26 | デジタル無線電話によるメッセージ通信システム |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2001197553A JP2001197553A (ja) | 2001-07-19 |
| JP3492265B2 true JP3492265B2 (ja) | 2004-02-03 |
Family
ID=26565387
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP34972699A Expired - Fee Related JP3492265B2 (ja) | 1999-10-29 | 1999-12-09 | デジタル無線電話によるメッセージ通信システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3492265B2 (ja) |
Families Citing this family (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1411723A4 (en) * | 2001-07-25 | 2006-07-05 | Matsushita Electric Industrial Co Ltd | PROGRAM-RELATED INFORMATION RECEIVING SYSTEM AND METHOD |
| JP2003143257A (ja) * | 2001-10-31 | 2003-05-16 | Sharp Corp | 携帯電話装置、携帯端末装置、携帯電話装置の制御プログラム、および携帯端末装置の制御プログラム |
| JP4716237B2 (ja) * | 2002-12-27 | 2011-07-06 | ヤマハ株式会社 | コンテンツ提供システム |
| JP2004234641A (ja) * | 2003-01-08 | 2004-08-19 | Kddi Corp | コンテンツファイル制作者の認証方式およびそのプログラム |
| JP4032355B2 (ja) * | 2003-03-27 | 2008-01-16 | カシオ計算機株式会社 | 表示処理装置、表示制御方法および表示処理プログラム |
| JP2003304309A (ja) * | 2003-04-11 | 2003-10-24 | Sharp Corp | 携帯端末装置、携帯端末装置の制御プログラム、および携帯端末装置の制御プログラムを記録したコンピュータ読取可能な記録媒体 |
| CN100362873C (zh) * | 2004-05-12 | 2008-01-16 | 华为技术有限公司 | 一种多媒体消息的发送方法 |
| JP3946736B2 (ja) * | 2005-09-05 | 2007-07-18 | 株式会社コナミデジタルエンタテインメント | ゲームシステム、サーバ装置、端末装置及びプログラム |
| JP3946735B2 (ja) * | 2005-09-05 | 2007-07-18 | 株式会社コナミデジタルエンタテインメント | サーバ装置およびゲームシステム |
| KR100754285B1 (ko) * | 2006-04-18 | 2007-09-03 | 주식회사 케이티 | 단문/멀티미디어 메시지 서비스 게이트웨이를 이용한sms2pstn 통합 메시징 서비스 제공 시스템 및 방법 |
-
1999
- 1999-12-09 JP JP34972699A patent/JP3492265B2/ja not_active Expired - Fee Related
Non-Patent Citations (4)
| Title |
|---|
| NEC技報,日本,1999年 9月24日,Vol.52,No.9,pp23〜27 |
| インターフェース6月号,CQ出版株式会社,1999年 6月 1日,第25巻第6号,186〜189 |
| テレコミュニケーション5月号,日本,株式会社リックテレコム,1999年 4月25日,No.178,53〜56 |
| モバイルメディア・マガジン11月号,日本,株式会社シーメディア,1999年10月13日,Vol.53,6,7 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2001197553A (ja) | 2001-07-19 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP4213212B2 (ja) | 複数のアプリケーションをサポートする通信ネットワーク端末装置 | |
| JP4255140B2 (ja) | 情報の無線検索方法 | |
| KR100718655B1 (ko) | 이동 호들에 대한 멀티미디어 메시징 서비스(mms)호출영상들을 제공하기 위한 시스템 및 방법 | |
| EP1075120B1 (en) | Electronic mail notifying system and method | |
| US20020019225A1 (en) | Communication control system using telephone directory management system of mobile phone | |
| US20050149618A1 (en) | System and method of transmitting electronic files over to a mobile phone | |
| JP2005507625A (ja) | 通信端末間における個別化アイテムの転送方法 | |
| JP2004129270A (ja) | インスタントボイスメッセージング方法及びインスタントボイスメッセージング装置。 | |
| JP2014168252A (ja) | ファイルタイプおよび/またはファイルフォーマットの変換を伴うmmsメッセージの伝送方法、加入者端末装置 | |
| JP3492265B2 (ja) | デジタル無線電話によるメッセージ通信システム | |
| KR100408597B1 (ko) | 무선통신망에 있어서의 푸시 광고 방법 및 이에 적합한무선통신 단말기 | |
| JP3889737B2 (ja) | デジタル無線電話によるメッセージ通信システム | |
| JP3869135B2 (ja) | デジタル無線電話による情報提供サービスシステム | |
| JP3786635B2 (ja) | 情報提供システム | |
| EP1350377A2 (en) | A method and system for handling multi-part messages by users of cellular phones | |
| KR100467544B1 (ko) | 유무선 통신단말장치에서의 메시지 통합관리방법 | |
| KR20040016727A (ko) | 이동통신 데이터망을 이용한 양방향 음성통화 및음성메신저 서비스 시스템 및 그 방법 | |
| KR20050020320A (ko) | 통화중 문자 메시지 전송 방법 및 장치 | |
| KR100679511B1 (ko) | 이미지를 포함하는 문자메시지의 생성방법 및 컴퓨터로읽을 수 있는 기록매체 | |
| KR100661586B1 (ko) | 이동통신 시스템의 이엠에스 서비스 오브젝트 포맷과화면전환 서비스 제공 방법 | |
| TWI220358B (en) | Life information service node system | |
| JP2001189953A (ja) | 移動通信システムと移動通信サービス情報提供方法 | |
| KR20050002693A (ko) | 특정 웹 유알엘에 대한 모바일 단말기의 통화 음성데이터저장시스템 및 그 방법 | |
| KR20040110115A (ko) | 이동단말기에 저장된 멀티미디어 데이터 전송 방법 | |
| JP2002354543A (ja) | 位置登録同期広告情報送信システム |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| S533 | Written request for registration of change of name |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313533 |
|
| R360 | Written notification for declining of transfer of rights |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R360 |
|
| R370 | Written measure of declining of transfer procedure |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R370 |
|
| S531 | Written request for registration of change of domicile |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313531 |
|
| S533 | Written request for registration of change of name |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313533 |
|
| R350 | Written notification of registration of transfer |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Year of fee payment: 6 Free format text: PAYMENT UNTIL: 20091114 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20091114 Year of fee payment: 6 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20101114 Year of fee payment: 7 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |