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JP3466280B2 - 締付けベルトのバックル - Google Patents

締付けベルトのバックル

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Publication number
JP3466280B2
JP3466280B2 JP15982694A JP15982694A JP3466280B2 JP 3466280 B2 JP3466280 B2 JP 3466280B2 JP 15982694 A JP15982694 A JP 15982694A JP 15982694 A JP15982694 A JP 15982694A JP 3466280 B2 JP3466280 B2 JP 3466280B2
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JP
Japan
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tightening belt
buckle
inner case
outer case
wall
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JP15982694A
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JPH0824013A (ja
Inventor
公雄 高田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
DoggyMan H A Co Ltd
Original Assignee
DoggyMan H A Co Ltd
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Publication date
Application filed by DoggyMan H A Co Ltd filed Critical DoggyMan H A Co Ltd
Priority to JP15982694A priority Critical patent/JP3466280B2/ja
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Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、各種の物品の締付け
や固定に使用する締付けベルトのバックル、即ち、ベル
ト面に楔形溝が平行に並ぶ締付けベルトに係合して締付
けベルトを所望の長さで固定するバックルに関するもの
である。
【0002】
【従来の技術】従来、図10及び図11に示すように、
締付けベルト1の片面に形成した楔形溝2に係合して、
締付けベルト1を所望の長さに固定するバックル3があ
る。
【0003】この種のバックル3は、締付けベルト1の
楔形溝2を形成した面を跨ぐ断面コ字形のバックル本体
4を、締付けベルト1の他面の平坦面に沿うベース壁5
に、バックル本体4の前端縁6が締付けベルト1の楔形
溝2に対して係脱可能になるように、ピン7によって揺
動自在に取付け、バックル本体4とベース壁5との間
に、バックル本体4の前端縁6を、締付けベルト1の楔
形溝2を形成した面に押し付けるように付勢させるバネ
8を設けた構造になっている。
【0004】ところで、上記楔形溝2は、前方の壁面が
垂直に形成され、後方の壁面が傾斜面に形成されてい
る。
【0005】したがって、締付けベルト1を、楔形溝2
の形成面を上面側に向けてバックル本体4とベース壁5
との間に後方側から挿し入れた場合、バックル本体4の
前端縁6が、楔形溝2の後方の傾斜面をスライドし、カ
タカタとバックル本体4の前端縁6が揺動しながら、バ
ックル4が締付けベルト1の後方側に向かって移動し、
締付けベルト1の長さが短く調節される。
【0006】このようにして、バックル本体4とベース
壁5との間に挿し入れられた締付けベルト1は、後方側
に引っ張っても、バックル本体4の前端縁6が楔形溝の
前方の垂直面に当たって、締付けベルト1は後方側に引
き出されないので、締付けベルト1が緩まないようにな
っている。
【0007】そして、締付けベルト1を長くする場合、
即ち、バックル3を締付けベルト1の前方側に移動させ
る場合には図11に破線で示すように、バックル本体4
の後端を下方に押し下げ、締付けベルト1の楔形溝2に
嵌まっているバックル本体14の前端縁6を上げて楔形
溝2との係合を解除すればよい。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】ところで、上記のよう
なバックル3では、上記のように、バックル本体4の後
端を下方に押し下げると、バックル本体4の前端縁6が
上方に上がって、バックル本体4の前端縁6と楔形溝2
との係合が解除されるので、バックル本体3の後端に物
が当たったりすると、不意にバックル本体4の前端縁6
と楔形溝2との係合が解除され、バックル3が締付けベ
ルト1の前方側に移動して、締付けベルト1による締付
けが緩んだり、締付けベルト1がバックル3から外れる
おそれがある。
【0009】また、バックル本体4の前端縁6が締付け
ベルト1の楔形溝2に嵌まった状態であっても、バック
ル本体4の前端縁6は楔形溝2の後方の傾斜面に沿って
後方側へはスライド可能であるため、バックル3が後方
側に容易に動いて、バックル3を最適位置に固定してお
くことが困難であった。
【0010】さらに、上記バックル3では、締付けベル
ト1の楔形溝1が上面側に向いているので、美観を損な
うという問題もある。
【0011】そこで、この発明は、締付けベルトに対し
てバックルを緩み方向に移動しないように固定するだけ
でなく、締め付け方向にも移動しないように固定するこ
とができ、また、不意な力によってバックルの締付けベ
ルトに対する固定状態が解除されにくく、しかも締付け
ベルトの楔形溝が下面側に位置して体裁のよいバックル
を提供しようとするものである
【0012】
【課題を解決するための手段】この発明の締付けベルト
のバックルは、下面に楔形溝が平行に並ぶ締付けベルト
を挿通する外ケースを、締付けベルトの下面に対面する
ベース壁と、締付けベルトの上面に対面する上面壁と、
締付けベルトの両側に位置する側面壁とによって形成
し、この外ケースの内側に、上面壁と両側面壁とからな
る内ケースを前後方向にスライド可能に収容し、上記外
ケースのベース壁に、後方に向かって立上がり、かつ先
端が締付けベルトの楔形溝に嵌まる上下方向に可撓性を
有するベンディング爪を形成し、上記内ケースの側面壁
の内側に、内ケースを前方側にスライドさせた状態で、
ベンディング爪の下方に嵌まり、内ケースを後方側にス
ライドさせた状態で、ベンディング爪の下方位置から後
方側に外れるロック部を設け、上記内ケースと外ケース
の間に、ロック部がベンディング爪の下方に位置する状
態で係合する係合手段を設けた構成としたものである。
【0013】
【作用】内ケースを外ケースに対して前方側にスライド
させて、内ケースのロック部を、外ケースのベース壁に
形成したベンディング爪の下方に嵌め入れると、ベンデ
ィング爪が下方に下がらないため、ベンディング爪の先
端が締付けベルトの下面の楔形溝に嵌まった状態で保持
され、外ケースと内ケースとからなるバックルは、締付
けベルトに対し、前後いずれの方向にも移動しない。
【0014】そして、内ケースを外ケースに対して後方
側にスライドさせて、内ケースのロック部を、外ケース
のベース壁に形成したベンディング爪の下方位置から後
方側に外すと、上下方向に可撓性を有するベンディング
爪は締付けベルトの楔形溝の壁面が当たると、下方に下
がるので、バックルは、締付けベルトに対し、前後いず
れの方向にも移動させることが可能となる。
【0015】上記内ケースと外ケースとの間には、ロッ
ク部がベンディング爪の下方に位置する状態で係合する
係合手段を設けているので、ロック部をベンディング爪
の下方位置から後方側に外す際には、係合手段を解除す
る必要があり、また、ロック部の解除は、内ケースを外
ケースに対して後方側にスライドさせて行うので、ロッ
ク部が不意に解除されるということがない。
【0016】
【実施例】図1乃至図4は、この発明のバックルの第1
実施例を示している。
【0017】このバックル10は、ベルト11の端部に
取付けて、締付けベルト12との連結に使用される。
【0018】バックル10は、外ケース13と、この外
ケース13内に前後方向にスライド可能に収容する内ケ
ース14とからなる。
【0019】上記外ケース13は、ベース壁15と、左
右の側面壁16と、ベース壁15の後半部に対面する上
面壁17とからなる。
【0020】締付けベルト12は、下面に楔形溝18が
平行に並ぶように形成され、外ケース13にスライド可
能に収容した内ケース14の内側に後方側から挿通さ
れ、下面の楔形溝18が外ケース13のベース壁15の
上面に対面するようになっている。
【0021】上記ベース壁15には、後方に向かって立
上がり、先端が締付けベルト12の楔形溝18に嵌まる
上下方向に可撓性を有するベンディング爪19が切起し
によって形成されている。
【0022】上記外ケース13にスライド可能に収容さ
れる内ケース14は、上面壁20と両側面壁21とから
なり、両側面壁21の内側下部の前方寄り部分には、内
ケース14を前方側にスライドさせた状態で、ベンディ
ング爪19の下方に嵌まり、内ケース14を後方側にス
ライドさせた状態でベンディング爪19の下方位置から
後方側に外れるロック部22が掛け渡されている。
【0023】また、内ケース14の側面壁21の外面中
央には、側面壁21の下端縁から上方に向かって平行に
切欠いて形成した係合爪23が設けられている。
【0024】上記外ケース13の側面壁16には、内ケ
ース14を前方にスライドさせて、内ケース14のロッ
ク部22をベンディング爪19の下方に嵌め入れた状態
で、内ケース14の側面の係合爪23が係脱可能に嵌ま
る係合孔24が形成されている。
【0025】上記のように構成されたバックル10を取
付けるベルト11の端部は、外ケース13のベース壁1
5に対応して広く形成され、この広く形成した部分に外
ケース13の側面壁16と上面壁17が嵌まる大きさの
取付孔25が形成されており、外ケース13がベルト1
1の下面側から取付孔25に嵌め入れられるようになっ
ている。
【0026】そして、上記内ケース14は、外ケース1
3をベルト11の取付孔25に嵌め入れた後、外ケース
13の前方側から内ケース14のロック部22がベンデ
ィング爪19を乗り超えるようにして外ケース13内に
収容される。
【0027】上記のようにして、ベルト11の端部に、
外ケース13と内ケース14を取付け、図4(a)に示
すように、内ケース14のロック部22が外ケース13
のベンディング爪19の下方位置から後方側に外れた状
態で、外ケース13のベンディング爪19と内ケース1
4の上面壁20の下面との間に、締付けベルト12を楔
形溝18を下面側に向けて挿し入れていくと、図4
(b)に示すように、締付けベルト12の楔形溝18の
傾斜面にベンディング爪19の先端が当たって、ベンデ
ィング爪19が下方に撓むので、締付けベルト12を任
意の位置まで挿し入れることができる。
【0028】また、上記図4(b)に示すように、内ケ
ース14のロック部22が外ケース13のベンディング
爪19の後方側に外れた状態において、締付けベルト1
2を後方側に向かって引っ張ると、締付けベルト12の
楔形溝18の垂直面が、ベンディング爪19の先端に前
方側から当たって、ベンディング爪19が下方に撓み、
締付けベルト12を後方側に向かって引き出すことがで
きる。
【0029】したがって、図4(b)に示すように、内
ケース14のロック部22が外ケース13のベンディン
グ爪19の後方側に外れた状態にしておけば、バックル
10に対して締付けベルト12を挿し込むことも、引き
出すことも自由に行うことができる。即ち、この状態
で、バックル10は、締付けベルト12に対して前後方
向にスライドさせることができる。
【0030】次に、図4(c)に示すように、内ケース
14を前方側にスライドさせて、外ケース13のベンデ
ィング爪19の下方に内ケース14のロック部22を嵌
め入れると、締付けベルト12の下面の楔形溝18にベ
ンディング爪19が嵌まり、締付けベルト12を前後に
移動させようとしても、ベンディング爪19が下がらな
いため、締付けベルト12が前後に移動せず、バックル
10が締付けベルト12に対して固定される。
【0031】また、外ケース13のベンディング爪19
の下方に、内ケース14のロック部22を嵌め入れた状
態で、内ケース14の側面壁21の係合爪23が外ケー
ス13の側面壁16の係合孔24に嵌まるので、内ケー
ス14を後方側にスライドさせて外ケース13のベンデ
ィング爪19の下方位置から内ケース14のロック部2
2を後方側に外す際には、内ケース14の係合爪23と
外ケース13の係合孔24との係合状態を、内ケース1
4を後方側に強く押して解除しなければならない。
【0032】したがって、バックル10の締付けベルト
12に対する固定状態が安定化し、不意に、バックル1
0の固定状態が解除されるということがなくなる。
【0033】次に、図5及び図6には、この発明のバッ
クル10の第2実施例が示されており、第1実施例と
は、内ケース14と外ケース13との係合手段が相違す
る。
【0034】即ち、この実施例では、内ケース14の側
面壁21の下縁に沿って係合爪23を形成し、外ケース
13の側面壁16に、上記係合爪23が嵌まる係合孔2
4を形成し、かつこの側面壁16の外面下縁に沿って、
外面側から嵌まって係合孔24内の係合爪23を内側に
向かって押すロック解除片26を一体に形成している。
【0035】また、図7及び図8に示す第3実施例で
は、内ケース14の係合爪23を上面壁20に形成し、
外ケース13の上面壁17の前方縁に、内ケース20の
係合爪23が引っ掛かる係合凹所27を形成している。
【0036】また、図9に示す第4実施例は、外ケース
13のベース壁15を、ベルト11と一体に形成して、
部品点数を省略した例である。
【0037】
【発明の効果】以上のように、この発明のバックルは、
内ケースを外ケースの前方側にスライドさせておくこと
により、締付けベルトに対し緩み方向、締付け方向のい
ずれの方向にも移動しないように固定状態を保つことが
でき、不意な力によって固定状態が解除されることがな
いので、不意に締付けベルトが緩んだり、締付けベルト
が外れたりしない。
【0038】また、この発明のバックルは、締付けベル
トの楔形溝が下面側に向くので、体裁がよいという効果
もある。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明のバックルの第1実施例を示す分解斜
視図
【図2】同上の組立状態の斜視図
【図3】同上の縦断正面図
【図4】(a)(b)(c)は、同上のバックルの使用
状態を示す縦断側面図
【図5】この発明のバックルの第2実施例を示す分解斜
視図
【図6】同上の第2実施例の部分拡大断面図
【図7】この発明のバックルの第3実施例を示す分解斜
視図
【図8】同上の第3実施例を示す縦断正面図
【図9】この発明のバックルの第4実施例を示す分解斜
視図
【図10】従来例の斜視図
【図11】従来例の縦断側面図
【符号の説明】
10 バックル 11 ベルト 12 締付けベルト 13 外ケース 14 内ケース 16 側面壁 17 上面壁 18 楔形溝 19 ベンディング爪 20 上面壁 21 側面壁 22 ロック部 23 係合爪 24 係合孔 25 取付孔 26 ロック解除片 27 係合凹所
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (58)調査した分野(Int.Cl.7,DB名) A44B 21/00 A44B 11/00

Claims (4)

    (57)【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 下面に楔形溝が平行に並ぶ締付けベルト
    を挿通する外ケースを、締付けベルトの下面に対面する
    ベース壁と、締付けベルトの上面に対面する上面壁と、
    締付けベルトの両側に位置する側面壁とによって形成
    し、この外ケースの内側に、上面壁と両側面壁とからな
    る内ケースを前後方向にスライド可能に収容し、上記外
    ケースのベース壁に、後方に向かって立上がり、かつ先
    端が締付けベルトの楔形溝に嵌まる上下方向に可撓性を
    有するベンディング爪を形成し、上記内ケースの側面壁
    の内側に、内ケースを前方側にスライドさせた状態で、
    ベンディング爪の下方に嵌まり、内ケースを後方側にス
    ライドさせた状態で、ベンディング爪の下方位置から後
    方側に外れるロック部を設け、上記内ケースと外ケース
    の間に、ロック部がベンディング爪の下方に位置する状
    態で係合する係合手段を設けたことを特徴とする締付け
    ベルトのバックル。
  2. 【請求項2】 上記係合手段が、内ケースの側面壁の外
    側に形成した係合爪と、この係合爪が係脱可能に嵌まる
    外ケースの側面壁に形成した係合孔とからなる請求項1
    記載の締付けベルトのバックル。
  3. 【請求項3】 上記係合手段が、内ケースの上面壁に形
    成した係合爪と、この係合爪が係脱可能に引掛かる外ケ
    ースの上面壁の前端縁に形成した係合凹所とからなる請
    求項1記載の締付けベルト。
  4. 【請求項4】 外ケースのベース壁がベルト部に一体に
    形成されていることを特徴とする請求項1又は2記載の
    締付けベルトのバックル。
JP15982694A 1994-07-12 1994-07-12 締付けベルトのバックル Expired - Fee Related JP3466280B2 (ja)

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JPH0824013A JPH0824013A (ja) 1996-01-30
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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN102113744B (zh) * 2010-01-04 2012-11-21 陈建荣 束紧带装置

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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CN102113744B (zh) * 2010-01-04 2012-11-21 陈建荣 束紧带装置

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