JP3461021B2 - 冷蔵庫 - Google Patents
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F25—REFRIGERATION OR COOLING; COMBINED HEATING AND REFRIGERATION SYSTEMS; HEAT PUMP SYSTEMS; MANUFACTURE OR STORAGE OF ICE; LIQUEFACTION SOLIDIFICATION OF GASES
- F25D—REFRIGERATORS; COLD ROOMS; ICE-BOXES; COOLING OR FREEZING APPARATUS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- F25D23/00—General constructional features
- F25D23/02—Doors; Covers
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F25—REFRIGERATION OR COOLING; COMBINED HEATING AND REFRIGERATION SYSTEMS; HEAT PUMP SYSTEMS; MANUFACTURE OR STORAGE OF ICE; LIQUEFACTION SOLIDIFICATION OF GASES
- F25D—REFRIGERATORS; COLD ROOMS; ICE-BOXES; COOLING OR FREEZING APPARATUS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- F25D2400/00—General features of, or devices for refrigerators, cold rooms, ice-boxes, or for cooling or freezing apparatus not covered by any other subclass
- F25D2400/18—Aesthetic features
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- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
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- Mechanical Engineering (AREA)
- Thermal Sciences (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Refrigerator Housings (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、発泡断熱材を充填した
扉を備えた冷蔵庫に関する。
扉を備えた冷蔵庫に関する。
【0002】
【従来の技術】発泡断熱材を充填した冷蔵庫の断熱扉の
従来技術としては、例えば、特開平2−85679号公
報記載のものが知られている。この従来技術を図8およ
び図9を参照して説明する。図8は、従来の冷蔵庫用断
熱扉の縦断面図であり、図9のD−D断面図、図9は、
従来の冷蔵庫用断熱扉の外観を示す斜視図である。図
8,9において、1Aは断熱扉、2は薄鋼板よりなる扉
外板、3は扉内板、3aは、扉内板3のプランジャ部、
4Aは、扉外板2の上下方向から嵌着するエンドピー
ス、4dは、その係合溝、4bはリブ、5は発泡断熱
材、6はガスケットである。
従来技術としては、例えば、特開平2−85679号公
報記載のものが知られている。この従来技術を図8およ
び図9を参照して説明する。図8は、従来の冷蔵庫用断
熱扉の縦断面図であり、図9のD−D断面図、図9は、
従来の冷蔵庫用断熱扉の外観を示す斜視図である。図
8,9において、1Aは断熱扉、2は薄鋼板よりなる扉
外板、3は扉内板、3aは、扉内板3のプランジャ部、
4Aは、扉外板2の上下方向から嵌着するエンドピー
ス、4dは、その係合溝、4bはリブ、5は発泡断熱
材、6はガスケットである。
【0003】薄鋼板の両側部に立上り部2aとフランジ
部(図示せず)とを有する扉外板2に、該扉外板2のフ
ランジを形成されていない左右もしくは上下方向(本例
では上下方向)からエンドピ−ス4Aを係合溝4dを介
して嵌め合わせて止着し箱体としたのち、この箱体内に
発泡断熱材5を充填するようにしている。その際、エン
ドピ−ス4Aの係合溝4dと扉外板2との嵌合方向は扉
体の庫外側表面とほぼ平行な方向となっている。
部(図示せず)とを有する扉外板2に、該扉外板2のフ
ランジを形成されていない左右もしくは上下方向(本例
では上下方向)からエンドピ−ス4Aを係合溝4dを介
して嵌め合わせて止着し箱体としたのち、この箱体内に
発泡断熱材5を充填するようにしている。その際、エン
ドピ−ス4Aの係合溝4dと扉外板2との嵌合方向は扉
体の庫外側表面とほぼ平行な方向となっている。
【0004】また、他の従来技術として特開平1−28
5773号公報が挙げられるが、当該公報記載のもので
は、フランジを設けない扉外板端部にほぼクランク状の
絞り段差を設けているが、やはり前者と同じく嵌合方向
は扉体の庫外側表面とほぼ平行な方向となっていた。
5773号公報が挙げられるが、当該公報記載のもので
は、フランジを設けない扉外板端部にほぼクランク状の
絞り段差を設けているが、やはり前者と同じく嵌合方向
は扉体の庫外側表面とほぼ平行な方向となっていた。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】上記従来技術は下記の
点について考慮されていなかった。 (1)一般にエンドピ−スは合成樹脂製であり、また、
扉外板は薄鋼板製のものが殆どであるが、防錆防止、お
よび発泡時のエンドピ−ス抜け防止のための十分な嵌合
しろを確保するために、端面をほぼ10mm程度エンド
ピ−スで覆う必要がある。そのため、上記従来例のよう
に、薄鋼板の両側部に立上り部とフランジ部とを有する
扉外板に、エンドピ−スを扉外板のフランジを形成され
ていない左右もしくは上下方向から嵌め合わせ止着して
扉体とした構造のものでは、扉を閉じて正面から冷蔵庫
を見た場合、薄鋼板製の扉表面端部に合成樹脂製のエン
ドピ−スの嵌合しろが現われるため、扉表面に光沢の違
いや段差等が生じ、意匠上の配慮に欠けていた。
点について考慮されていなかった。 (1)一般にエンドピ−スは合成樹脂製であり、また、
扉外板は薄鋼板製のものが殆どであるが、防錆防止、お
よび発泡時のエンドピ−ス抜け防止のための十分な嵌合
しろを確保するために、端面をほぼ10mm程度エンド
ピ−スで覆う必要がある。そのため、上記従来例のよう
に、薄鋼板の両側部に立上り部とフランジ部とを有する
扉外板に、エンドピ−スを扉外板のフランジを形成され
ていない左右もしくは上下方向から嵌め合わせ止着して
扉体とした構造のものでは、扉を閉じて正面から冷蔵庫
を見た場合、薄鋼板製の扉表面端部に合成樹脂製のエン
ドピ−スの嵌合しろが現われるため、扉表面に光沢の違
いや段差等が生じ、意匠上の配慮に欠けていた。
【0006】また、上記従来例の後者では、段差が現わ
れにくいように扉外板にクランク状の絞りを設けている
が、それでも扉外板とエンドピ−スの光沢の違いや両部
品のあわせ目の線が扉体表面に生じるという問題があっ
た。
れにくいように扉外板にクランク状の絞りを設けている
が、それでも扉外板とエンドピ−スの光沢の違いや両部
品のあわせ目の線が扉体表面に生じるという問題があっ
た。
【0007】(2)複数枚の扉を並べた冷蔵庫の場合、
各扉間の隙間が平行かつ極力狭いものが扉の一体感の表
現等の点で意匠上望ましい。しかし、上記従来技術のよ
うに、扉外板の上下にエンドピ−スを配置した扉体にお
いては、発泡断熱材の充填時に発泡圧の加わる方向と、
エンドピ−スと扉外板の嵌合方向とが同一方向であるた
め、発泡圧によりエンドピ−スが押されて動いてしま
い、扉外板と上下エンドピ−スとの嵌合深さにばらつき
を生じ、その結果として扉の高さのばらつきやエンドピ
−ス嵌合の傾き等が生じ、扉間の隙間を平行かつ極力狭
く保つことが難しくなる。そこで、結果として扉間の隙
間を余裕を見て大きく取らなければならないという問題
があった。
各扉間の隙間が平行かつ極力狭いものが扉の一体感の表
現等の点で意匠上望ましい。しかし、上記従来技術のよ
うに、扉外板の上下にエンドピ−スを配置した扉体にお
いては、発泡断熱材の充填時に発泡圧の加わる方向と、
エンドピ−スと扉外板の嵌合方向とが同一方向であるた
め、発泡圧によりエンドピ−スが押されて動いてしま
い、扉外板と上下エンドピ−スとの嵌合深さにばらつき
を生じ、その結果として扉の高さのばらつきやエンドピ
−ス嵌合の傾き等が生じ、扉間の隙間を平行かつ極力狭
く保つことが難しくなる。そこで、結果として扉間の隙
間を余裕を見て大きく取らなければならないという問題
があった。
【0008】本発明は、扉間のすき間を小さくできる冷
蔵庫を提供することを目的とする。
蔵庫を提供することを目的とする。
【0009】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明は、複数の隣り合う扉を前面に備え、これら
の扉のうちの一つが、この扉の前面及び両側面を構成す
る鋼板製の外板と、内板と、この扉の他の扉と対向する
側の端部で前記外板に装着されたエンドピースと、この
エンドピースと前記外板と前記内板との間の空間に発泡
されて充填された断熱材とを備えた冷蔵庫であって、前
記外板の端部に形成されたフランジ部と、前記エンドピ
ースの扉内側面に設けられたこのエンドピースの補強手
段と、この補強手段の前記エンドピース端部側で前記フ
ランジ部と係合する係合部とを備え、前記エンドピース
及び前記外板に設けられたフランジ部によって前記断熱
材の発泡圧を受けるようにしたものである。
に、本発明は、複数の隣り合う扉を前面に備え、これら
の扉のうちの一つが、この扉の前面及び両側面を構成す
る鋼板製の外板と、内板と、この扉の他の扉と対向する
側の端部で前記外板に装着されたエンドピースと、この
エンドピースと前記外板と前記内板との間の空間に発泡
されて充填された断熱材とを備えた冷蔵庫であって、前
記外板の端部に形成されたフランジ部と、前記エンドピ
ースの扉内側面に設けられたこのエンドピースの補強手
段と、この補強手段の前記エンドピース端部側で前記フ
ランジ部と係合する係合部とを備え、前記エンドピース
及び前記外板に設けられたフランジ部によって前記断熱
材の発泡圧を受けるようにしたものである。
【0010】また、本発明は、複数の隣り合う扉を前面
に備え、これらの扉のうちの一つが、この扉の前面及び
両側面を構成する鋼板製の外板と、内板と、この扉の他
の扉と対向する側の端部で前記外板に装着されたエンド
ピースと、このエンドピースと前記外板と前記内板との
間の空間に発泡されて充填された断熱材とを備えた冷蔵
庫であって、前記外板の端部に形成されたフランジ部
と、前記エンドピースの扉内側面に当接する鋼板製の部
材と、この部材の前記エンドピース端部側で前記フラン
ジ部と係合する係合部とを備え、前記エンドピース及び
前記外板に設けられたフランジ部によって前記断熱材の
発泡圧を受けるようにしたものである。
に備え、これらの扉のうちの一つが、この扉の前面及び
両側面を構成する鋼板製の外板と、内板と、この扉の他
の扉と対向する側の端部で前記外板に装着されたエンド
ピースと、このエンドピースと前記外板と前記内板との
間の空間に発泡されて充填された断熱材とを備えた冷蔵
庫であって、前記外板の端部に形成されたフランジ部
と、前記エンドピースの扉内側面に当接する鋼板製の部
材と、この部材の前記エンドピース端部側で前記フラン
ジ部と係合する係合部とを備え、前記エンドピース及び
前記外板に設けられたフランジ部によって前記断熱材の
発泡圧を受けるようにしたものである。
【0011】
【0012】
【0013】
【0014】
【0015】
【0016】
【0017】
【0018】
【作用】本発明は、上記した構成により、扉体への発泡
断熱材の充填時に、発泡圧のかかる方向に対してエンド
ピ−スの差し込み方向が平行ではなくなるので、発泡圧
によりエンドピ−スが押されて動いてしまい、扉外板と
上下エンドピ−スの嵌合深さにばらつきを生じることが
少なく、エンドピ−スの動きが抑制される。また、扉外
板自体もフランジ部の形成によって強度が増すことか
ら、エンドピ−スを設置した側面の発泡圧による膨らみ
が抑制されるので、扉寸法のばらつきが小さくなる。
断熱材の充填時に、発泡圧のかかる方向に対してエンド
ピ−スの差し込み方向が平行ではなくなるので、発泡圧
によりエンドピ−スが押されて動いてしまい、扉外板と
上下エンドピ−スの嵌合深さにばらつきを生じることが
少なく、エンドピ−スの動きが抑制される。また、扉外
板自体もフランジ部の形成によって強度が増すことか
ら、エンドピ−スを設置した側面の発泡圧による膨らみ
が抑制されるので、扉寸法のばらつきが小さくなる。
【0019】このため、扉間のすき間をより小さく設定
することが可能となる。
することが可能となる。
【0020】
図1は、本発明の一実施例に係るエンドピースおよび外
板を組み込んだ冷蔵庫用断熱扉の縦断面図であり、図2
のA−A断面図、図2は、本発明の一実施例に係るエン
ドピースおよび外板を組み込んだ冷蔵庫用断熱扉の外観
斜視図、図3は、本発明の一実施例に係るエンドピース
および外板を組み込んだ冷蔵庫用断熱扉および発泡雇の
縦断面図である。
板を組み込んだ冷蔵庫用断熱扉の縦断面図であり、図2
のA−A断面図、図2は、本発明の一実施例に係るエン
ドピースおよび外板を組み込んだ冷蔵庫用断熱扉の外観
斜視図、図3は、本発明の一実施例に係るエンドピース
および外板を組み込んだ冷蔵庫用断熱扉および発泡雇の
縦断面図である。
【0021】図1,2において、1は、冷蔵庫本体の前
面を閉塞する断熱扉、2は、薄鋼板よりなる扉外板、2
aは、扉外板2の左右方向もしくは上下方向のいずれか
(本例では上下方向)の端部に、扉体正面より奥行き方
向にほぼL字状に形成したフランジ部、3は扉内板、4
は、扉外板2の左右方向もしくは上下方向のいずれか
(本例では上下方向)に扉体の側壁として設けられ、薄
鋼板もしくは合成樹脂により成形されたエンドピ−ス、
4aは、扉外板2のフランジ部2aを挿入させるべきエ
ンドピースの係合溝、4bは、エンドピースのリブ、4
cは、エンドピースの補強用鉄板、5は発泡断熱材、6
はガスケット、9はヒンジ軸受である。
面を閉塞する断熱扉、2は、薄鋼板よりなる扉外板、2
aは、扉外板2の左右方向もしくは上下方向のいずれか
(本例では上下方向)の端部に、扉体正面より奥行き方
向にほぼL字状に形成したフランジ部、3は扉内板、4
は、扉外板2の左右方向もしくは上下方向のいずれか
(本例では上下方向)に扉体の側壁として設けられ、薄
鋼板もしくは合成樹脂により成形されたエンドピ−ス、
4aは、扉外板2のフランジ部2aを挿入させるべきエ
ンドピースの係合溝、4bは、エンドピースのリブ、4
cは、エンドピースの補強用鉄板、5は発泡断熱材、6
はガスケット、9はヒンジ軸受である。
【0022】断熱扉1は、扉外板2、扉内板3、エンド
ピ−ス4、ガスケット6等で構成され、これら扉外板
2、扉内板3、エンドピ−ス4等で構成された空間部
に、発泡断熱材5を充填してなるものである。この扉体
製作に際し、エンドピ−ス4は、扉外板2と扉内板のフ
ランジ部3aとの間を接続するものである。すなわち、
エンドピ−ス4の扉内板3側は扉内板3のフランジ部3
aをオ−バ−ラップするように、また、エンドピ−ス4
の扉外板2側は、扉外板2の端面に形成されたフランジ
2aを嵌め込むように、端部近傍にリブ4bにより形成
される係合溝4aにより嵌合されている。
ピ−ス4、ガスケット6等で構成され、これら扉外板
2、扉内板3、エンドピ−ス4等で構成された空間部
に、発泡断熱材5を充填してなるものである。この扉体
製作に際し、エンドピ−ス4は、扉外板2と扉内板のフ
ランジ部3aとの間を接続するものである。すなわち、
エンドピ−ス4の扉内板3側は扉内板3のフランジ部3
aをオ−バ−ラップするように、また、エンドピ−ス4
の扉外板2側は、扉外板2の端面に形成されたフランジ
2aを嵌め込むように、端部近傍にリブ4bにより形成
される係合溝4aにより嵌合されている。
【0023】エンドピ−ス4と扉外板2との嵌め合い
は、扉体の奥行方向とほぼ同一方向とする。こうするこ
とにより、発泡断熱材5の充填時に、エンドピ−ス4に
加わる発泡圧7は、エンドピ−ス4と扉外板2との嵌合
方向に対して垂直方向になり、エンドピ−ス4および扉
外板2に設けられたフランジ部2aによってその発泡圧
を受けることになる。
は、扉体の奥行方向とほぼ同一方向とする。こうするこ
とにより、発泡断熱材5の充填時に、エンドピ−ス4に
加わる発泡圧7は、エンドピ−ス4と扉外板2との嵌合
方向に対して垂直方向になり、エンドピ−ス4および扉
外板2に設けられたフランジ部2aによってその発泡圧
を受けることになる。
【0024】以下図3を参照してこの点を説明する。発
泡断熱材5を充填する際には、扉外板2、扉内板3、エ
ンドピ−ス4等によって構成された扉体が発泡圧によっ
て膨らむことを防ぐために、上記扉体を締め付けるのに
発泡雇8が用いられる。この発泡雇8は、大量生産の都
合上から10ないし30といった数が用意される。各発
泡雇の高さ寸法H1には、寸法公差等の関係上ある程度
(最大約1mm)の差が生じるので、エンドピ−ス4の
外板への嵌合方向が従来の嵌合方向の場合はその差がそ
のまま扉体の高さ寸法Hに反映される傾向にある。
泡断熱材5を充填する際には、扉外板2、扉内板3、エ
ンドピ−ス4等によって構成された扉体が発泡圧によっ
て膨らむことを防ぐために、上記扉体を締め付けるのに
発泡雇8が用いられる。この発泡雇8は、大量生産の都
合上から10ないし30といった数が用意される。各発
泡雇の高さ寸法H1には、寸法公差等の関係上ある程度
(最大約1mm)の差が生じるので、エンドピ−ス4の
外板への嵌合方向が従来の嵌合方向の場合はその差がそ
のまま扉体の高さ寸法Hに反映される傾向にある。
【0025】しかし、本実施例においては、扉外板のフ
ランジ部2aがエンドピ−ス4の係合溝4aに嵌め込ま
れていることにより、その動きはフランジ部2aの剛性
により抑制される。また、エンドピ−ス自体の膨らみも
エンドピ−ス裏面のリブ4bや補強用鉄板4cによって
抑えられる。したがって、H寸法は発泡雇8の寸法公差
には余り影響されることなく扉外板2の寸法で決まる。
このことにより、従来よりも寸法精度の高い扉を得られ
るものである。なお、上記断熱扉1の奥行寸法Dは高さ
寸法Hに比較して寸法が小さいこともあって寸法公差の
ばらつきも小さくなるものであり、扉体としてはそれほ
ど問題にならない。
ランジ部2aがエンドピ−ス4の係合溝4aに嵌め込ま
れていることにより、その動きはフランジ部2aの剛性
により抑制される。また、エンドピ−ス自体の膨らみも
エンドピ−ス裏面のリブ4bや補強用鉄板4cによって
抑えられる。したがって、H寸法は発泡雇8の寸法公差
には余り影響されることなく扉外板2の寸法で決まる。
このことにより、従来よりも寸法精度の高い扉を得られ
るものである。なお、上記断熱扉1の奥行寸法Dは高さ
寸法Hに比較して寸法が小さいこともあって寸法公差の
ばらつきも小さくなるものであり、扉体としてはそれほ
ど問題にならない。
【0026】本実施例によれば、エンドピ−スと扉外板
との嵌合しろが扉体の庫外側表面ではなく、扉体の奥行
方向側面に設けられることにより、扉を閉じて正面から
冷蔵庫を見たときに、エンドピ−スが目立たなくなる
か、もしくは見えなくなるので、扉の庫外側表面の光沢
の違いや段差といった外観意匠上の問題点の解決に大き
く寄与するものである。また、冷蔵庫のフラットサ−フ
ェイス感を追求した場合、エンドピ−スと扉外板の嵌合
しろが扉体側面にあることで、扉体側面の凹凸をも減ら
すことができることなどから、意匠上、より優れた冷蔵
庫を得ることができるものである。
との嵌合しろが扉体の庫外側表面ではなく、扉体の奥行
方向側面に設けられることにより、扉を閉じて正面から
冷蔵庫を見たときに、エンドピ−スが目立たなくなる
か、もしくは見えなくなるので、扉の庫外側表面の光沢
の違いや段差といった外観意匠上の問題点の解決に大き
く寄与するものである。また、冷蔵庫のフラットサ−フ
ェイス感を追求した場合、エンドピ−スと扉外板の嵌合
しろが扉体側面にあることで、扉体側面の凹凸をも減ら
すことができることなどから、意匠上、より優れた冷蔵
庫を得ることができるものである。
【0027】さらに、上記嵌合しろの幅を任意に設定で
きることより、防錆に必要にして十分な扉外板端面とエ
ンドピ−スとの重ね合わせ距離を確保することが可能と
なるものである。さらに、扉体寸法のばらつきが小さく
なることから、複数枚の扉を並べて配置した冷蔵庫にお
いては扉間の隙を極力小さくすることが可能であり、外
観意匠上優れた冷蔵庫用扉を得ることができるものであ
る。
きることより、防錆に必要にして十分な扉外板端面とエ
ンドピ−スとの重ね合わせ距離を確保することが可能と
なるものである。さらに、扉体寸法のばらつきが小さく
なることから、複数枚の扉を並べて配置した冷蔵庫にお
いては扉間の隙を極力小さくすることが可能であり、外
観意匠上優れた冷蔵庫用扉を得ることができるものであ
る。
【0028】〔実施例 2〕
図4は、本発明の他の実施例に係る冷蔵庫用断熱扉の縦
断面図で、図5のB−B断面図、図5は、本発明の他の
実施例に係る冷蔵庫用断熱扉の外観斜視図である。図
中、図1と同一符号のものは先の実施例と同等部である
から、その説明を省略する。この実施例が、先の実施例
と相違するところは、扉外板のフランジ部の形状であ
る。図4において、2bは、扉外板2の上下方向の端部
に、扉体正面より奥行き方向にほぼL字状に形成したフ
ランジ部であり、そのフランジ部2bに、エンドピ−ス
のリブ4bの肉厚と同等もしくは同等以上の深さを有す
る絞り段差を設けたものである。
断面図で、図5のB−B断面図、図5は、本発明の他の
実施例に係る冷蔵庫用断熱扉の外観斜視図である。図
中、図1と同一符号のものは先の実施例と同等部である
から、その説明を省略する。この実施例が、先の実施例
と相違するところは、扉外板のフランジ部の形状であ
る。図4において、2bは、扉外板2の上下方向の端部
に、扉体正面より奥行き方向にほぼL字状に形成したフ
ランジ部であり、そのフランジ部2bに、エンドピ−ス
のリブ4bの肉厚と同等もしくは同等以上の深さを有す
る絞り段差を設けたものである。
【0029】すなわち、図4に示すように、薄鋼板から
なる扉外板2に設けられたフランジ部2bの端部にほぼ
クランク状の深さを有する絞り部2cを設け、そこにエ
ンドピ−ス4の係合溝4aを嵌め合わせ止着するもので
ある。これもまた、嵌合方向は発泡圧7の方向に対して
略直角となる方向とする。この場合、エンドピ−ス端部
の肉厚T1に対して絞り部2bの深さT2(段差)が、T
1≦T2となるように構成する。こうすることによって、
冷蔵庫を正面から見たとき、扉外板2で断熱扉1全体を
作っているように見せられるので意匠効果は倍増すると
ともに、特に、断熱扉1の上下稜線部を柔らかな曲げ半
径とすることも可能となるものである。
なる扉外板2に設けられたフランジ部2bの端部にほぼ
クランク状の深さを有する絞り部2cを設け、そこにエ
ンドピ−ス4の係合溝4aを嵌め合わせ止着するもので
ある。これもまた、嵌合方向は発泡圧7の方向に対して
略直角となる方向とする。この場合、エンドピ−ス端部
の肉厚T1に対して絞り部2bの深さT2(段差)が、T
1≦T2となるように構成する。こうすることによって、
冷蔵庫を正面から見たとき、扉外板2で断熱扉1全体を
作っているように見せられるので意匠効果は倍増すると
ともに、特に、断熱扉1の上下稜線部を柔らかな曲げ半
径とすることも可能となるものである。
【0030】この実施例によれば、先の第一の実施例で
説明したと同様の効果を得ることができる。なお、上記
第一,第二の実施例では、扉体の上下にエンドピ−ス4
を配設した場合について説明したが、上下左右四辺のい
ずれにエンドピ−スを配設した場合も同様の効果が得ら
れることは言うまでもない。また、扉外板のフランジ
も、上記第一,第二の実施例では、扉外板2の上下方向
の端部に扉体正面より奥行き方向に設けたものを説明し
たが、扉外板の左右方向もしくは上下方向のいずれにフ
ランジを設けても同様の効果が得られることは言うまで
もない。
説明したと同様の効果を得ることができる。なお、上記
第一,第二の実施例では、扉体の上下にエンドピ−ス4
を配設した場合について説明したが、上下左右四辺のい
ずれにエンドピ−スを配設した場合も同様の効果が得ら
れることは言うまでもない。また、扉外板のフランジ
も、上記第一,第二の実施例では、扉外板2の上下方向
の端部に扉体正面より奥行き方向に設けたものを説明し
たが、扉外板の左右方向もしくは上下方向のいずれにフ
ランジを設けても同様の効果が得られることは言うまで
もない。
【0031】〔実施例 3〕
図6は、本発明の一実施例に係る冷蔵庫用断熱扉および
周囲の壁、冷蔵庫本体の一部の上面図、図7は、本発明
の一実施例に係る冷蔵庫用断熱扉の縦断面図であり、図
6のC−C断面図である。図6,7は、エンドピ−ス4
を扉体高さ方向の両端、つまり扉体の上下に配設した場
合のヒンジ軸受9および扉外板2とエンドピ−ス4の嵌
合しろの関係に関するものである。ここでは、冷蔵庫正
面から見て右側にヒンジ軸が通っている図2の例につい
て説明する。
周囲の壁、冷蔵庫本体の一部の上面図、図7は、本発明
の一実施例に係る冷蔵庫用断熱扉の縦断面図であり、図
6のC−C断面図である。図6,7は、エンドピ−ス4
を扉体高さ方向の両端、つまり扉体の上下に配設した場
合のヒンジ軸受9および扉外板2とエンドピ−ス4の嵌
合しろの関係に関するものである。ここでは、冷蔵庫正
面から見て右側にヒンジ軸が通っている図2の例につい
て説明する。
【0032】ヒンジを用いて扉体を水平方向に回転させ
て左側を持って開く場合、正面から見て扉体右側の描く
回転軌跡のうちの最大半径R1は、ヒンジ軸の中心から
扉体右側面までの距離W1および冷蔵庫据付寸法の右側
面の寸法W2に対して、R1≦W1+W2 でなければ扉が
冷蔵庫の脇にある壁や他の家具等に当接して開かず、特
に冷蔵庫箱体側面に放熱のための空間を必要としない冷
蔵庫の場合は、 R1<W1 であることが望ましい。
て左側を持って開く場合、正面から見て扉体右側の描く
回転軌跡のうちの最大半径R1は、ヒンジ軸の中心から
扉体右側面までの距離W1および冷蔵庫据付寸法の右側
面の寸法W2に対して、R1≦W1+W2 でなければ扉が
冷蔵庫の脇にある壁や他の家具等に当接して開かず、特
に冷蔵庫箱体側面に放熱のための空間を必要としない冷
蔵庫の場合は、 R1<W1 であることが望ましい。
【0033】また、ガスケット6が冷蔵庫本体のガスケ
ット密着面10に喰い込んでいく方向に動くと、扉体が
回転できなくなる。上記の条件を満足させようとするな
らば、ヒンジ軸受9の位置を扉体上下面のできる限り右
端寄り、かつ前面寄りに配置し、なおかつ扉外板コ−ナ
−部の角半径をW1と同程度とる必要がある。本実施例
においては、扉外板2とエンドピ−ス4の嵌合しろがヒ
ンジ軸受9を配置する部分だけ図2の破線部に示す如く
小さくなるが、他の部分が十分噛み合っていることより
強度は十分確保されるものである。
ット密着面10に喰い込んでいく方向に動くと、扉体が
回転できなくなる。上記の条件を満足させようとするな
らば、ヒンジ軸受9の位置を扉体上下面のできる限り右
端寄り、かつ前面寄りに配置し、なおかつ扉外板コ−ナ
−部の角半径をW1と同程度とる必要がある。本実施例
においては、扉外板2とエンドピ−ス4の嵌合しろがヒ
ンジ軸受9を配置する部分だけ図2の破線部に示す如く
小さくなるが、他の部分が十分噛み合っていることより
強度は十分確保されるものである。
【0034】
【発明の効果】本発明によれば、扉間のすき間を小さく
できる冷蔵庫を提供することができる。
できる冷蔵庫を提供することができる。
【図1】本発明の一実施例に係るエンドピースおよび外
板を組み込んだ冷蔵庫用断熱扉の縦断面図である。
板を組み込んだ冷蔵庫用断熱扉の縦断面図である。
【図2】本発明の一実施例に係るエンドピースおよび外
板を組み込んだ冷蔵庫用断熱扉の外観斜視図である。
板を組み込んだ冷蔵庫用断熱扉の外観斜視図である。
【図3】本発明の一実施例に係るエンドピースおよび外
板を組み込んだ冷蔵庫用断熱扉および発泡雇の縦断面図
である。
板を組み込んだ冷蔵庫用断熱扉および発泡雇の縦断面図
である。
【図4】本発明の他の実施例に係る冷蔵庫用断熱扉の縦
断面図である。
断面図である。
【図5】本発明の他の実施例に係る冷蔵庫用断熱扉の外
観斜視図である。
観斜視図である。
【図6】本発明の一実施例に係る冷蔵庫用断熱扉および
周囲の壁、冷蔵庫本体の一部の上面図である。
周囲の壁、冷蔵庫本体の一部の上面図である。
【図7】図6のC−C断面図である。
【図8】従来の冷蔵庫用断熱扉の縦断面図である。
【図9】従来の冷蔵庫用断熱扉の外観を示す斜視図であ
る。
る。
2…扉外板、2a,2b…フランジ部、2c…絞り部、
3…扉内板、4…エンドピ−ス、4a…係合溝、4b…
リブ、5…発泡断熱材。
3…扉内板、4…エンドピ−ス、4a…係合溝、4b…
リブ、5…発泡断熱材。
─────────────────────────────────────────────────────
フロントページの続き
(72)発明者 瀬下 紀明
栃木県下都賀郡大平町大字富田800番地
株式会社日立製作所リビング機器事業
部冷熱本部内
(72)発明者 阿部 誠一
栃木県下都賀郡大平町大字富田800番地
株式会社日立製作所リビング機器事業
部冷熱本部内
(72)発明者 吉田 充夫
東京都国分寺市東恋ケ窪一丁目280番地
株式会社日立製作所デザイン研究所内
(56)参考文献 特開 平1−118086(JP,A)
実開 昭59−98282(JP,U)
実公 昭46−16068(JP,Y1)
(58)調査した分野(Int.Cl.7,DB名)
F25D 23/02 304
F25D 23/08
Claims (2)
- 【請求項1】複数の隣り合う扉を前面に備え、これらの
扉のうちの一つが、この扉の前面及び両側面を構成する
鋼板製の外板と、内板と、この扉の他の扉と対向する側
の端部で前記外板に装着されたエンドピースと、このエ
ンドピースと前記外板と前記内板との間の空間に発泡さ
れて充填された断熱材とを備えた冷蔵庫であって、前記
外板の端部に形成されたフランジ部と、前記エンドピー
スの扉内側面に設けられたこのエンドピースの補強手段
と、この補強手段の前記エンドピース端部側で前記フラ
ンジ部と係合する係合部とを備え、前記エンドピース及
び前記外板に設けられたフランジ部によって前記断熱材
の発泡圧を受けることを特徴とする冷蔵庫。 - 【請求項2】複数の隣り合う扉を前面に備え、これらの
扉のうちの一つが、この扉の前面及び両側面を構成する
鋼板製の外板と、内板と、この扉の他の扉と対向する側
の端部で前記外板に装着されたエンドピースと、このエ
ンドピースと前記外板と前記内板との間の空間に発泡さ
れて充填された断熱材とを備えた冷蔵庫であって、前記
外板の端部に形成されたフランジ部と、前記エンドピー
スの扉内側面に当接する鋼板製の部材と、この部材の前
記エンドピース端部側で前記フランジ部と係合する係合
部とを備え、前記エンドピース及び前記外板に設けられ
たフランジ部によって前記断熱材の発泡圧を受けること
を特徴とする冷蔵庫。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP01143094A JP3461021B2 (ja) | 1994-02-03 | 1994-02-03 | 冷蔵庫 |
| KR1019950001494A KR950025393A (ko) | 1994-02-03 | 1995-01-27 | 냉장고의 문 |
| KR1019980024285A KR100223350B1 (en) | 1994-02-03 | 1998-06-26 | Refrigerator |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP01143094A JP3461021B2 (ja) | 1994-02-03 | 1994-02-03 | 冷蔵庫 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07218105A JPH07218105A (ja) | 1995-08-18 |
| JP3461021B2 true JP3461021B2 (ja) | 2003-10-27 |
Family
ID=11777865
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP01143094A Expired - Fee Related JP3461021B2 (ja) | 1994-02-03 | 1994-02-03 | 冷蔵庫 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3461021B2 (ja) |
| KR (1) | KR950025393A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN103528324A (zh) * | 2013-10-31 | 2014-01-22 | 合肥美的电冰箱有限公司 | 冰箱的门体组件及冰箱 |
| CN104833162A (zh) * | 2015-04-30 | 2015-08-12 | 广东格兰仕集团有限公司 | 无需密封处理的冰箱门体 |
| CN106091551A (zh) * | 2016-06-20 | 2016-11-09 | 合肥华凌股份有限公司 | 一种制冷设备的门体组件和制冷设备 |
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|---|---|---|---|---|
| JP2002213865A (ja) * | 2001-01-15 | 2002-07-31 | Sanyo Electric Co Ltd | 冷却貯蔵庫 |
| JP2002213863A (ja) * | 2001-01-15 | 2002-07-31 | Sanyo Electric Co Ltd | 冷却貯蔵庫 |
| DE202005014382U1 (de) | 2005-09-12 | 2005-11-10 | BSH Bosch und Siemens Hausgeräte GmbH | Tür für ein Kältegerät |
| DE202007007320U1 (de) * | 2007-05-23 | 2007-07-26 | BSH Bosch und Siemens Hausgeräte GmbH | Haushaltsgerät |
| DE202007007319U1 (de) * | 2007-05-23 | 2007-07-26 | BSH Bosch und Siemens Hausgeräte GmbH | Haushaltsgerät |
| JP5722014B2 (ja) * | 2010-12-06 | 2015-05-20 | ホシザキ電機株式会社 | 貯蔵庫の断熱扉 |
| DE102011006962A1 (de) * | 2011-04-07 | 2012-10-11 | BSH Bosch und Siemens Hausgeräte GmbH | Tür für ein Kältegerät |
| CN102235792B (zh) * | 2011-06-09 | 2013-07-24 | 合肥美的荣事达电冰箱有限公司 | 制冷设备的门体和冰箱 |
| CN102200368A (zh) * | 2011-07-06 | 2011-09-28 | 合肥美的荣事达电冰箱有限公司 | 冰箱门体的端盖 |
| CN102213532A (zh) * | 2011-07-06 | 2011-10-12 | 合肥美的荣事达电冰箱有限公司 | 冰箱门体和冰箱 |
| DE102012200813A1 (de) * | 2012-01-20 | 2013-07-25 | BSH Bosch und Siemens Hausgeräte GmbH | Wärmedämmende Tür für ein Kältegerät |
| CN103542674B (zh) * | 2012-07-13 | 2019-08-13 | 博西华电器(江苏)有限公司 | 制冷器具 |
| CN102997575A (zh) * | 2012-12-17 | 2013-03-27 | 合肥美的荣事达电冰箱有限公司 | 冰箱及用于冰箱的门体 |
| CN103411373B (zh) * | 2013-08-29 | 2016-08-10 | 合肥美的电冰箱有限公司 | 用于制冷设备的门体和具有该门体的冰箱 |
| JP2022097940A (ja) * | 2020-12-21 | 2022-07-01 | 東芝ライフスタイル株式会社 | 冷蔵庫用扉および冷蔵庫 |
-
1994
- 1994-02-03 JP JP01143094A patent/JP3461021B2/ja not_active Expired - Fee Related
-
1995
- 1995-01-27 KR KR1019950001494A patent/KR950025393A/ko not_active Ceased
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| CN103528324A (zh) * | 2013-10-31 | 2014-01-22 | 合肥美的电冰箱有限公司 | 冰箱的门体组件及冰箱 |
| CN103528324B (zh) * | 2013-10-31 | 2015-10-21 | 合肥美的电冰箱有限公司 | 冰箱的门体组件及冰箱 |
| CN104833162A (zh) * | 2015-04-30 | 2015-08-12 | 广东格兰仕集团有限公司 | 无需密封处理的冰箱门体 |
| CN106091551A (zh) * | 2016-06-20 | 2016-11-09 | 合肥华凌股份有限公司 | 一种制冷设备的门体组件和制冷设备 |
| CN106091551B (zh) * | 2016-06-20 | 2019-01-22 | 合肥华凌股份有限公司 | 一种制冷设备的门体组件和制冷设备 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| KR950025393A (ko) | 1995-09-15 |
| JPH07218105A (ja) | 1995-08-18 |
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