JP3444114B2 - 通信方法、基地局及び端末装置 - Google Patents
通信方法、基地局及び端末装置Info
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Description
ステムの基地局や端末装置に適用して好適な通信方法
と、その通信方法が適用される基地局及び端末装置に関
する。
ては、一つの基地局に複数の移動局(端末装置)を接続
させる多元接続が行われている。この場合、各基地局に
は、予め所定の伝送帯域が割当ててあり、その伝送帯域
内に複数の伝送チャンネルを設定して、各端末装置から
通信要求があるとき等に、その端末装置に対していずれ
かの伝送チャンネルを割当て、端末装置側ではその割当
てられた伝送チャンネルを使用して基地局を経由した通
信を開始させるようにしてある。
しては、例えば周波数分割多元接続(FDMA:Freque
ncy Division Multiple Access)、時分割多元接続方式
(TDMA:Time Division Multiple Access )、符号
分割多元接続方式(CDMA:Code Division Multiple
Access )などがある。
の場合には、用意された伝送帯域を周波数で分割して複
数の伝送チャンネルを設定するものである。TDMA方
式の場合には、伝送帯域を周波数で分割して複数の伝送
チャンネルを設定し、その各伝送チャンネルを所定時間
単位で分割して、1伝送チャンネル中に複数のタイムス
ロットを形成させ、そのタイムスロット毎に接続する端
末装置を割当てるようにしたもので、1伝送チャンネル
を使用して複数の端末装置と同時に接続できる。CDM
A方式の場合には、各端末装置毎に特定の符号を割当
て、同一搬送波(キャリア)の変調波をこの符号でスペ
クトラム拡散して基地局に送信し、受信側では各々符号
同期をとって、所望の端末装置からの信号を識別する多
元接続方式である。
基地局との間に設定された通信回線を1伝送チャンネル
と称する。従って、TDMA方式の場合には、端末装置
に割当てられたタイムスロットが、論理的な1伝送チャ
ンネルであり、CDMA方式の場合には、端末装置に割
当てられた符号に拡散された信号の伝送が、論理的な1
伝送チャンネルである。
ステムにおいては、いずれの方式で伝送チャンネルを設
定する場合でも、1伝送チャンネルで伝送できる伝送容
量は決められていて、伝送容量を伝送するデータの種別
により変えることはできなかった。例えば、携帯電話機
である端末装置を使用して、音声による通話を行ってい
る最中に、ファクシミリ用の画像データを伝送する場合
には、一度音声による通話を中断して、音声データの代
わりに画像データを伝送する必要があり、携帯電話機か
ら音声データの伝送と同時に画像データを伝送すること
は出来なかった。
用して、音声データ以外の各種データを伝送出来るよう
にすることが実用化されつつあるが、このように1伝送
チャンネルで決められた容量の1つの種別のデータしか
伝送できないと、その種別のデータを送る毎に別の種別
のデータの伝送を中断したり、或いは回線を接続させる
処理をやり直す等の必要があり、伝送の処理に手間がか
かると共に、通信回線の使用効率の点からも好ましくな
かった。
あり、無線電話システムなどの無線通信において、伝送
容量などの伝送状態の変化に対応できる伝送チャンネル
を設定できるようにすることを目的とする。
めに本発明は、端末装置と基地局との間で、所定の伝送
チャンネルを使用して所定の情報を伝送する通信を行っ
ている間に、所定の伝送チャンネルの一部を使用して、
別の伝送チャンネルの設定要求信号を伝送して、この別
の伝送チャンネルにより端末装置と基地局との間での通
信を開始させるようにしたものである。
われている最中に別の伝送チャンネルを設定することが
可能になり、例えばその設定された別の伝送チャンネル
を使用して、現在通信中のデータとは別の種別のデータ
を伝送することが可能になる。
図8を参照して説明する。
されて通信エリアが設定されるセルラ方式の無線電話シ
ステムに適用したもので、まずその無線電話システムに
使用される端末装置の構成を、図1に示す。まず受信系
の構成について説明すると、アンテナ11は、アンテナ
共用器12を介して受信部13に接続してあり、PLL
回路などで構成される周波数シンセサイザ14の出力周
波数信号が受信部13に供給される。ここで、アンテナ
11から受信部13に供給される受信信号に、周波数1
4の出力周波数信号を混合して、所定の周波数の受信信
号を中間周波信号に周波数変換する。この場合、周波数
シンセサイザ14の出力周波数は、この端末装置の通信
動作を制御するシステムコントローラである制御部22
の制御に基づいて決められる。
15に供給されて、規定された通信方式に基づいた復調
処理が行われ、シンボル系列の受信データとする。そし
て、復調されたシンボル系列の受信データを、データ処
理部16に供給し、必要なデータを抽出して、それぞれ
対応した信号処理部に供給する。
については、音声処理部17に供給し、この音声処理部
17内での音声処理でアナログ音声信号として、接続さ
れたスピーカ18から放音させる。また、受信データに
含まれるファクシミリデータについては、ファクシミリ
処理部24に供給し、このファクシミリ処理部24でフ
ァクシミリ装置(図示せず)に供給するためのデータと
する。また、受信データに含まれる電子メールデータに
ついては、電子メール処理部25に供給し、この電子メ
ール処理部25で電子メール受信装置(パーソナルコン
ピュータ装置や電子携帯端末など:図示せず)に供給す
るためのデータとする。また、受信データに含まれる制
御データについては制御部22に供給し、制御部22で
対応した通信制御を実行させる。なお、これらの受信デ
ータの種別は、受信データに含まれる制御データなどに
より判別する。
と、例えば音声データについては、音声処理部17に接
続されたマイクロホン19が拾った音声信号を、この音
声処理部17で伝送用のデジタル音声データとし、この
音声データをデータ処理部16に供給し、送信用のシン
ボル系列の所定位置に配置する。送信用のシンボル系列
の他の位置には、予め決められた同期パターンや、制御
部22から供給される制御データなどを配置する。
ボル系列の送信データを、変調部20に供給し、送信用
の変調処理を行い、その変調された信号を送信部21に
供給し、周波数シンセサイザ14が出力する周波数信号
を混合して、所定の送信周波数に周波数変換する。この
送信周波数の送信信号は、アンテナ共用器12を介して
アンテナ11に供給されて、無線送信される。
ファクシミリ通信用モデムが接続されたコンピュータ装
置)からファクシミリ処理部24に供給されるファクシ
ミリ信号については、ファクシミリ処理部24で伝送用
のファクシミリデータとし、このファクシミリデータを
データ処理部16に供給し、上述した音声データの場合
と同様の送信処理を行う。さらに、図示しない電子メー
ル送受信用の装置から電子メール処理部25に供給され
る送信用の電子メールデータについては、電子メール処
理部25で伝送用の電子メールデータとし、この電子メ
ールデータをデータ処理部16に供給し、上述した音声
データの場合と同様の送信処理を行う。
続してあり、発信や着信などの操作がキー23により行
われる。また、本例の端末装置は、複数の伝送チャンネ
ルを同時に通信処理できる能力を備え、制御部22の制
御に基づいて伝送チャンネルが設定される。この複数の
伝送チャンネルを同時に設定させる処理については後述
する。また、ファクシミリ処理部24や電子メール処理
部25については、該当するデータの伝送処理を行わな
いときには、これらの処理部の動作は停止され、該当す
るデータの伝送処理を行うときに、制御部22の制御で
起動されて、対応したアプリケーションプログラムを実
行して処理するようにしてある。また、これらのファク
シミリ処理部24や電子メール処理部25は、受信した
データや送信するデータを蓄積する記憶手段を備えて、
基地局側から受信したデータを一旦蓄積した後、必要な
ときに接続したファクシミリ装置やコンピュータ装置に
データを転送させたり、ファクシミリ装置やコンピュー
タ装置から転送されて蓄積されたデータを、必要なとき
に基地局側に送信させるようにしても良い。さらに、端
末装置自体がファクシミリ装置やコンピュータ装置に相
当する機能を備えるようにしても良い。
を、図2を参照して説明する。基地局の基本的な通信処
理構成としては、端末装置と同じであるが、複数台の端
末装置と同時に通信を行う構成が端末装置とは異なる。
即ち、2系統のアンテナ51,52が、合成・分離回路
53に接続してあり、合成・分離回路53で受信信号を
伝送チャンネル毎などに分離して、各端末装置からの受
信信号を1台又は複数台の端末装置毎の複数系統の信号
に分離する。分離されたそれぞれの系統の受信信号は、
それぞれ別の通信部54a,54b‥‥54n(nは任
意の数)に供給して、受信処理及び復調処理を行い、復
調された受信データを、基地局を統括する通信制御局と
接続される専用回線57に送出するための送信処理を行
い、処理された信号を合成・分離回路56を介して専用
回線57側に送出する。
れる信号を、合成・分離回路56により複数系統の信号
に分離し、その分離された各系統の信号を、それぞれ別
の通信部54a,54b‥‥54nに供給して、専用回
線57からの受信処理を行った後、端末装置への送信用
の変調処理及び送信処理を行い、合成・分離回路53を
介していずれかのアンテナ51,52に供給して、無線
送信する。
の送信や受信の処理は、制御部55の制御に基づいて行
われ、必要な制御データの付加や判別なども、制御部5
5の制御に基づいて行われる。
間で通信を行う場合の、通信状態について説明する。本
例においては、端末装置と基地局との間で通信を行う際
の伝送容量を、適応的に設定できるようにしたものであ
る。まず、この適応的に伝送容量を設定する処理を、端
末装置と基地局との間の通信方式として、TDMA方式
(時分割多元接続方式)を適用した場合について説明す
る。但しここで述べるTDMA方式は、本願発明の処理
を説明するための前提として説明したものであり、本願
発明が適用される通信方式は、このTDMA方式ではな
く、本願発明が適用される具体的な通信方式については
後述する。TDMA方式の場合には、送信周波数と受信
周波数が同じとされ、同一の周波数を使用して伝送され
る伝送信号としては、所定の単位時間(例えば数百μ秒
程度)のバースト信号とされ、このバースト信号を間欠
的に端末装置と基地局との間で送受信するものである。
の信号とされ、例えば図4に示すように、8スロット期
間で1フレームが規定され、この1フレームが繰り返さ
れる。そして、8スロット期間で1フレームが規定され
る場合、例えば1フレームの前半の4スロットが基地局
からの送信スロットとされ、後半の4スロットが基地局
での受信スロットとされる。ここでは、送信スロット期
間を構成する前半の4つのスロット期間は、スロットT
1,T2,T3,T4とスロット番号が付与され、受信
スロット期間を構成する後半の4つのスロット期間は、
スロットR1,R2,R3,R4とスロット番号が付与
される。
では、或る端末装置と基地局との間での通信では、スロ
ット番号T1,R1を使用して双方向の通信が行われ、
別の端末装置と基地局との間での通信では、スロット番
号T2,R2を使用して双方向の通信が行われ、スロッ
ト番号T3,R3とスロット番号T4,R4とについて
もそれぞれ別の端末装置との通信が行われることで、1
伝送周波数帯を使用して、4台までの端末装置と同時に
通信ができる。なお、1フレーム中の一部のスロットが
制御データ伝送用のスロットとして使用される場合もあ
る。
3のAに示すように、所定区間に所定ビット数の情報ビ
ットが配置される。この情報ビットを使用して、上述し
た音声データ,ファクシミリ用データ,電子メールデー
タなどが伝送される。この場合、情報ビットの区間の直
前には、少なくとも1ビットのヘッダ情報が付加され
る。また、その他の区間には、同期ビットや各種制御ビ
ットなどが付加される。通常時には、この1ビットのヘ
ッダ情報で“0”データを伝送する。
“1”データとしたとき、図3のBに示すように、情報
ビットの区間の一部(例えば数ビット伝送できる区間)
が、信号用ビットの伝送区間として使用される。この信
号用ビットで伝送されるデータとしては、新たな伝送チ
ャンネルの設定などに関するデータを伝送する。具体的
には、現在通信中の伝送チャンネルとは別の伝送チャン
ネルを設定させる設定要求信号としての発呼データや、
その設定された伝送チャンネルの通信を終了させる回線
切断データなどを伝送する。
制御部22又は基地局の制御部55)でこのヘッダ情報
が“1”データとなっていることを検出したときには、
そのスロット中の情報ビットの判別区間を短くすると共
に、信号用ビットの区間のデータを判別して、発呼デー
タや着呼データなどを検出したとき、対応した制御を行
う。
との間で通信を行う例について説明すると、例えば特定
の端末装置から発呼要求データが上り制御チャンネルを
使用して基地局に伝送されたとき、基地局側の制御部5
5では、その発呼要求に応答できると判断した場合に、
対応した応答信号を下り制御チャンネルでその端末装置
に対して伝送する。このときの応答信号では、通信を行
う伝送チャンネルの指示(伝送周波数と伝送に使用する
スロット番号などの指示)を行う。例えば、特定の伝送
周波数のスロット番号T1とR1を使用するように指示
されたとき、図5のAに示すように、スロット番号T1
とR1を使用した双方向の通信が行われる。
トの区間では、例えば音声データの伝送が行われて、基
地局を経由して接続された相手と端末装置との間で、音
声による通話が、双方向で行われているものとする。こ
のとき使用される各スロット期間のデータとしては、図
3のAに示すように、ヘッダ情報が“0”データとなっ
て情報ビットの区間が長く設定されたスロットとしてあ
る。
ら、ファクシミリ用画像データの伝送を開始したい要求
があるときには、端末装置内の制御部22の制御で、フ
ァクシミリ処理部24を起動させると共に、基地局に対
して送信するスロット中のヘッダ情報を“1”データと
して、信号用ビットの区間を設定し、この信号用ビット
で発呼要求データを伝送する。
と、基地局の制御部55は、同一伝送周波数内に空きス
ロット(他の端末装置との通信に使用されてないスロッ
ト)があるか否か判断し、空きスロットがある場合に
は、その空きスロットをこの端末装置に割当てる。この
割当てを行う際にも、音声データを端末装置に対して送
信するスロット中のヘッダ情報を“1”データとして、
信号用ビットの区間を設定し、この信号用ビットでスロ
ット割当て情報などの応答データを伝送する。
該当するスロットについても送受信の使用を開始して、
その新たに割当てられたスロットを使用して、ファクシ
ミリ用画像データの伝送を開始させる。即ち、例えばス
ロット番号T1とR1を使用した音声データの双方向の
通信が行われている状態(図5のA)で、スロット番号
T2とR2が新たに割当てられたときには、図5のBに
示すように、スロット番号T1,T2を使用した基地局
から端末装置への伝送と、スロット番号R1,R2を使
用した端末装置から基地局への伝送とが行われ、この内
の新たに割当てられたスロット番号T2,R2を使用し
た双方向の通信で、ファクシミリ用画像データの相手へ
の伝送を行う。
を終了させたい場合には、スロットR1又はR2の信号
用ビットの区間で、スロット番号T2,R2を使用した
通信を終了させるデータを端末装置から基地局に伝送
し、スロット番号T2,R2を使用した通信を終了させ
る。この状態では、スロット番号T1,R1を使用した
通信だけに戻り、音声データの伝送による通話が継続し
て行われる。そして、音声データの伝送を終了させる場
合にも、該当するスロットの回線切断データを伝送し
て、通信を終了させる。なお、音声データの伝送を行う
スロット期間T1,R1の通信を、スロット番号T2,
R2を使用した通信を終了させる前に、先に回線切断さ
せるようにしても良い。
ロット番号T1,R1による論理的な1伝送チャンネル
による通信での音声データの伝送が行われている途中
で、スロット番号T2,R2による別の論理的な1伝送
チャンネルによる通信が開始されて、複数の伝送チャン
ネルが同時に設定されることになり、ファクシミリ用画
像データが音声の伝送を中断させることなく伝送でき
る。
用するようにしたが、離れたスロット期間を使用するよ
うにしても良い。また、端末装置側で同時に2つの伝送
周波数(伝送チャンネル)の通信を処理できる能力があ
る場合には、新たに割当てられるスロットを、別の伝送
周波数のスロットとしても良い。また、ここでは音声デ
ータの他に、ファクシミリ用画像データを同時に伝送さ
せる場合について説明したが、ファクシミリ用画像デー
タの代わりに、電子メール用データを伝送させるように
しても良い。
ール用データを伝送させる場合に、上述実施例では双方
向に送信するスロットを増設して、双方向通信で伝送処
理を行うようにしたが、これらのデータを送信する方向
のスロット(上述実施例では端末装置から基地局へ送信
するスロット)だけを増設するようにしても良い。この
場合に、相手からの何らかの応答用データの返送が必要
な場合には、その応答用データの返送には、音声データ
を伝送するスロットに信号用ビットの伝送区間を設定し
て、その信号用ビットで応答用データを返送するように
しても良い。
ール用データを伝送させるときに、その伝送容量が、音
声データを伝送させる場合よりも多く必要な場合には、
増設するスロット数を増やしても良い。例えば、図5の
Aに示すように、スロット番号T1,R1による通信で
の音声データの伝送が行われている途中で、伝送容量が
多く必要なファクシミリ用画像データ又は電子メール用
データを伝送開始させるとき、図5のCに示すように、
スロット番号T2,T3,R2,R3を増設して、この
増設した2スロットずつの送信スロットと受信スロット
内の情報ビットの区間を使用して、ファクシミリ用画像
データ又は電子メール用データを伝送させるようにして
も良い。このようにすることで、データの伝送容量が大
きい場合にも対処できる。
号T1,R1による通信での音声データの伝送が行われ
ている途中で、図5のBに示すように、スロット番号T
2,R2による通信でのファクシミリ用画像データの伝
送を開始させた後に、さらに図5のCに示すように、ス
ロット番号T3,R3による通信での電子メール用デー
タの伝送を開始させるようにしても良い。
複数の種別のデータを発信させる場合について説明した
が、基地局と端末装置との間で、音声データなどの伝送
を行っている間に、基地局側(即ち基地局を経由して接
続された相手側)から音声データ以外の種別のデータ
(ファクシミリ用画像データ,電子メール用データな
ど)を、増設したスロットで端末装置に対して伝送させ
るようにしても良い。このとき、端末装置内での処理と
しては、音声データの送受信を行っている間は、送受信
や変復調などの通信処理系の回路の他に、音声処理部1
7を作動させて、通話処理を行い、ファクシミリ用画像
データの伝送が開始されるときに、ファクシミリ処理部
24を起動させて、伝送されるファクシミリ用画像デー
タの処理を開始させ、電子メール用データの伝送が開始
されるときに、電子メール処理部25を起動させて、伝
送される電子メール用データの処理を開始させて、それ
ぞれの処理を実行させれば良い。
信を開始させるときに、予め複数の送信スロットと受信
スロットを割当てておき、その割当てられたスロットの
中で、伝送させるデータの容量に応じた数のスロットを
使用するようにしても良い。この場合、伝送させるデー
タの容量が変化し、初期状態よりも減少したときでも、
端末装置に割当てられるスロット数は、そのまま端末装
置に割当てたままにしておいてもよい。
した例について説明したが、本発明においては、次に述
べるマルチキャリア信号を伝送させる方式に適用したも
のである。
には、基地局と端末装置との間で通信を行う1伝送帯域
内に、複数のサブキャリアを所定周波数間隔で配置し、
このそれぞれのサブキャリアに情報を分散して変調し
て、データの伝送を行うようにした方式で、例えば基地
局や端末装置での変調処理(端末装置の場合には変調部
20での変調処理に相当し、基地局の場合には各通信部
54a〜54nに含まれる変調処理)として、図6に示
す構成の処理が行われる。
み符号化回路61に供給して、畳込み符号化されたデー
タとし、その畳込み符号化されたデータをインターリー
ブバッファ62に供給して、所定長単位でデータ配列を
並び変えるインターリーブ処理を行い、そのインターリ
ーブされたデータをDQPSK変調回路63でDQPS
K変調された送信信号とする。この変調された送信信号
を、高速フーリエ変換回路(FFT回路)64に供給し
て高速フーリエ変換処理を行い、時間軸上に並んだデー
タを周波数軸上に並べるマルチキャリア信号への変換処
理を行う。
チキャリア信号を、窓がけ回路65に供給し、所定単位
長の信号毎に窓がけデータを乗算し、その窓がけデータ
が乗算された信号を、デジタル/アナログ変換器66で
アナログ信号に変換して、送信部21(図1参照)に供
給し、周波数変換して所定の周波数帯で送信する。
ルチキャリア信号を受信する端末装置や基地局での復調
処理(端末装置の場合には復調部15での復調処理に相
当し、基地局の場合には各通信部54a〜54nに含ま
れる復調処理)として、図7に示す構成の処理が行われ
る。
をアナログ/デジタル変換器71に供給して、所定のサ
ンプリング周波数でサンプリングし、そのサンプリング
されたデータを逆窓がけ回路72に供給し、所定単位長
の信号毎に逆窓がけデータ(この逆窓がけデータは送信
時の窓がけデータと逆のデータ)を乗算して、元のデー
タに戻し、その戻されたデータを高速フーリエ変換回路
(FFT回路)73に供給して高速フーリエ変換処理を
行い、周波数軸上に並んだマルチキャリア信号を時間軸
上に並んだ信号への変換処理を行う。そして、この変換
された信号を、DQPSK復調回路74に供給して復調
処理を行い、復調された信号をデインターリーブバッフ
ァ75に供給して元の配列に戻すデインターリーブ処理
を行い、デインターリーブ処理された元の配列のデータ
を、ビタビ復号回路76に供給して、畳込み符号化され
たデータの復号処理を行い、シンボル系列の受信データ
を得る。
込み符号とビタビ復号に限定するものではなく、符号化
には、送信シンボルの系列間距離を大きくとるための符
号化、復号化には、受信シンボルをもとに最尤系列推定
を行うものを用意すればよい。すなわち、既知のターボ
コード等を用いることもできる。
ア信号の伝送を行う場合における、複数の種別のデータ
を同時に伝送する処理について、図8を参照して説明す
る。まず、図8のAに示すように、本例の場合には1伝
送帯域FA を所定の周波数帯(例えば150kHz幅)
で設定し、その中央部の帯域FB に、一定の周波数間隔
(例えば6.25kHz間隔)で、10本のサブキャリ
ア信号f1,f2 ‥‥f10 を配置し、それぞれのサブキ
ャリア信号に変調されたデータを伝送する。ここで、例
えばこの10本のサブキャリア信号f1 〜f10に音声デ
ータを変調して伝送し、基地局を経由して接続された相
手と端末装置との間で音声データを双方向に伝送して、
音声による通話を行う。なお、1伝送帯域FA 内のサブ
キャリア伝送帯域FB 以外の帯域F0 は、ガードバンド
となっている。
のデータ(例えばファクシミリ用画像データ又は電子メ
ールデータ)を伝送させたい場合には、1伝送帯域FA
内に配置するサブキャリア信号の数を増やす処理を行
う。具体的には、図8のBに示すように、10本のサブ
キャリア信号f1 〜f10に隣接した上下の帯域に、5本
ずつサブキャリア信号f11〜f15及びf16〜f20を配置
して、合計20本のサブキャリア信号によるマルチキャ
リア信号として伝送する。ここで、増設した10本のサ
ブキャリア信号f11〜f20により、音声データとは別の
種別のデータ(ファクシミリ用画像データなど)を伝送
させる。このときの1伝送帯域FA 内のサブキャリア伝
送帯域FC 以外の帯域であるガードバンドF0 ′は、1
0本のサブキャリアだけを伝送させる場合に比べて狭く
なっている。
域内に設定するサブキャリアの本数を増やすことで、音
声データとファクシミリ用画像データのように複数の種
別のデータを同時に伝送することがことが可能になる。
即ち、10本のサブキャリア信号f1 〜f10による1伝
送チャンネルのデータ伝送とは別に、他の10本のサブ
キャリア信号f11〜f20による別の1伝送チャンネルの
データ伝送が行われることになり、複数の論理的な伝送
チャンネルが同時に設定されることになる。この場合、
図8の例の場合には、1伝送帯域内には予め20本のサ
ブキャリアを設定可能であるところに、10本のサブキ
ャリアだけを設定して1つの種別のデータを伝送させ
て、伝送させるデータの種別を増やす場合には、1伝送
帯域幅を変えずにサブキャリアの本数だけを増やすよう
にしたので、基地局からの制御で端末装置との通信開始
時に伝送チャンネルを設定する場合に、常時同じ帯域幅
のチャンネルの設定で良く、通信制御処理が簡単にな
る。そして、サブキャリアの本数の変化によりガードバ
ンドF0 (F0 ′)の帯域幅が変化するだけであり、常
時良好に通信が行われる。即ち、伝送状態を良好に確保
するためには、ガードバンドの帯域幅を広くすることが
重要であり、図8のAのように広い帯域幅のガードバン
ドF0 を設定することは、無駄なことではない。また、
図8のBのように20本のサブキャリアを設定した場合
でも、最低限の帯域幅のガードバンドF0′が設けら
れ、ある程度の伝送状態が確保される。
サブキャリアの本数を増減させる処理について説明した
が、1伝送帯域内のサブキャリアの本数は固定させて、
同時に伝送させるデータの種別の数に応じて、同時に使
用する伝送帯域の設定数を変化させるようにしても良
い。
の場合にも、同時に複数の種別のデータの伝送開始,終
了などの制御データについては、サブキャリアに分散し
て伝送される情報ビットの予め決められた一部を、発呼
データなどの制御データ用の信号用ビットとして使用し
て、伝送することで対処できる。
MA方式,マルチキャリア方式いずれの方式の場合で
も、基本的には端末装置内で複数の種別のデータを処理
できるようにしたが、端末装置そのものでは、受信した
複数の種別のデータを分離したり、複数の種別のデータ
を合成して送信する処理だけが可能な構成として、分離
した受信データや、合成する送信データについては、端
末装置に接続された外部装置から入出力させるようにし
ても良い。
す図で、図1の端末装置に対応する部分には同一符号を
付し、その詳細説明は省略する。その構成について説明
すると、受信部13で受信されて復調部15で復調され
た受信データは、分離部31に供給されて、その受信デ
ータの種別毎に分離処理する。そして、その分離された
種別毎に、個別の端子部34a,34b‥‥34n(n
は任意の数)に供給し、各端子部34a〜34nに接続
されたそれぞれ別のデータ処理装置(図示せず)に供給
する。また、各端子部34a,34b‥‥34nに外部
のデータ処理装置から供給される送信データについて
は、合成部32に供給されて合成処理を行い、変調部2
0で変調した後送信部21で送信処理する。
部32での合成処理については、この端末装置のシステ
ムコントローラである制御部33の制御に基づいて実行
される。例えば、TDMA方式で通信を行う端末装置の
場合には、その端末装置の分離部31で、受信した信号
を1フレーム内の各スロット毎に分離して、別の端子部
34a,34b‥‥に供給し、各端子部34a,34b
‥‥に接続されたそれぞれ別のデータ処理装置に、対応
した種別の受信データを供給する。そして、各端子部3
4a,34b‥‥に接続されたデータ処理装置から供給
されるそれぞれ種別が異なるデータについては、合成部
32でデータ種別毎に別のスロットのデータとして合成
する処理を行い、1フレーム内の別のスロットを使用し
て送信させる。
末装置の場合には、その端末装置の分離部31で、復調
されてシンボル系列となったデータから、第1の群のサ
ブキャリア(例えば図8のBのf1 〜f10)に変調され
て伝送されたデータと、第2の群のサブキャリア(例え
ば図8のBのf11〜f20)に変調されて伝送されたデー
タとに分離処理し、それぞれを端子部34aと端子部3
4bとに供給し、各端子部34a,34bに接続された
データ処理装置(図示せず)に供給する。そして、各端
子部34a,34b‥‥に接続されたデータ処理装置か
ら供給されるそれぞれ種別が異なるデータについては、
合成部32でデータ種別毎に別の群のサブキャリアに変
調されるデータ配列に合成して変調部20に供給し、変
調部20でのサブキャリア信号への変調処理で、データ
種別毎に別の群のサブキャリアに変調して送信する。
信するデータの合成処理を行うことで、この端末装置に
接続した複数のデータ処理装置と、基地局を経由して接
続された相手との間で、同時に種別の異なる複数のデー
タの伝送が行える。例えば、ファクシミリ用画像データ
と、電子メールデータのように、複数系統のデータを同
時に伝送処理できる。なお、同じ種別の異なる複数系統
のデータを同時に伝送することも可能は勿論である。
ータとファクシミリ用画像データと電子メール用データ
との3種類のデータを組み合わせて同時に伝送させる処
理について説明したが、その他の種別のデータを組み合
わせるようにしても良いことは勿論である。また、マル
チキャリア方式以外の他の伝送方式が適用される通信
で、論理的な複数の伝送チャンネルを同時に設定する処
理にも適用できるものである。例えば、CDMA方式の
場合には、複数系統の信号を、それぞれ別の拡散符号に
分散させて、同時に論理的な複数の伝送チャンネルを設
定して伝送させるようにすれば、対処できる。
間で、所定の伝送チャンネルを使用して所定の情報を伝
送する通信を行っている間に、所定の伝送チャンネルの
一部を使用して、別の伝送チャンネルの設定要求信号を
伝送して、この別の伝送チャンネルにより端末装置と基
地局との間での通信を開始させるようにしたことで、通
信が行われている最中に別の伝送チャンネルを設定する
ことが可能になり、例えばその設定された別の伝送チャ
ンネルを使用して、現在通信中のデータとは別の種別の
データを伝送することが可能になる。
ルで伝送する情報の種別と、別の伝送チャンネルで伝送
する情報の種別とを、別の種別としたことで、複数の種
別のデータを同時に伝送することが可能になり、効率の
良い通信ができるようになる。
ブロック図である。
る。
ーム構成を示す説明図である。
す説明図である。
用した場合の変調処理を示すブロック図である。
用した場合の復調処理を示すブロック図である。
送状態を示す説明図である。
すブロック図である。
7 音声処理部、20変調部、21 送信部、22 制
御部、24 ファクシミリ処理部、25 電子メール処
理部、31 分離部、32 合成部、33 制御部、3
4a,34b‥‥34n 端子部、54a,54b‥‥
54n 通信部、55 制御部
Claims (18)
- 【請求項1】 用意された伝送帯域内に複数の伝送チャ
ンネルを設定し、その伝送チャンネルにより端末装置と
基地局との間で通信を行う通信方法において、 上記それぞれの伝送チャンネルとして、複数のサブキャ
リアで構成されるマルチキャリア信号で構成し、さらに
その複数のサブキャリアを、少なくとも第1の群のサブ
キャリアと第2の群のサブキャリアに分割し、 上記端末装置と上記基地局との間で、上記伝送チャンネ
ル内の上記第1の群のサブキャリアを使用して所定の情
報を伝送する通信を行っている間に、上記伝送チャンネ
ルの一部を使用して、上記第2の群のサブキャリアによ
る伝送を設定させる要求信号を伝送して、上記第2の群
のサブキャリアによる上記端末装置と上記基地局との間
での通信を開始させるようにした通信方法。 - 【請求項2】 請求項1記載の通信方法において、 上記第1の群のサブキャリアで伝送する情報の種別と、
上記第2の群のサブキャリアで伝送する情報の種別と
を、別の種別とした通信方法。 - 【請求項3】 エリア内の端末装置と通信を行う基地局
であって、この基地局に割当てられた伝送帯域内に複数
の伝送チャンネルを設定し、その伝送チャンネルにより
端末装置との間で通信を行う基地局であって、 上記それぞれの伝送チャンネルとして、複数のサブキャ
リアで構成されるマルチキャリア信号で構成した信号を
扱う基地局において、 上記端末装置との通信を上記複数の伝送チャンネルの内
のいずれかの伝送チャンネルで行うと共に、その伝送チ
ャンネル内の複数のサブキャリアを、少なくとも第1の
群のサブキャリアと第2の群のサブキャリアとに分けて
個別に処理できる通信手段と、 該通信手段での通信を制御する制御手段とを備えて、 上記通信手段が、所定の端末装置との間で、上記伝送チ
ャンネルの内の第1の群のサブキャリアを使用して所定
の情報を伝送する通信を行っている間に、上記制御手段
が伝送する情報量を増加させる設定の要求信号を上記端
末装置又はこの端末装置と通信を行っている相手側から
受けたとき、 上記制御手段の制御で、上記通信手段で第2の群のサブ
キャリアを使用した通信を設定するようにした基地局。 - 【請求項4】 エリア内に用意された基地局と通信を行
う端末装置であって、上記基地局に割当てられた伝送帯
域内に複数の伝送チャンネルを設定し、その伝送チャン
ネルにより基地局との間で通信を行う端末装置であっ
て、 上記それぞれの伝送チャンネルとして、複数のサブキャ
リアで構成されるマルチキャリア信号で構成した信号を
扱う端末装置において、 上記基地局との通信を上記複数の伝送チャンネルの内の
いずれかの伝送チャンネルで行うと共に、その伝送チャ
ンネル内の複数のサブキャリアを、少なくとも第1の群
のサブキャリアと第2の群のサブキャリアに分けて個別
に処理できる通信手段と、 該通信手段での通信を制御する制御手段とを備えて、 上記通信手段が、上記基地局との間で、上記伝送チャン
ネルの内の第1の群のサブキャリアを使用して所定の情
報を伝送する通信を行っている間に、 上記制御手段が、その通信で受信した信号に第2の群の
サブキャリアによる通信を増加させる設定の要求信号を
判別したとき、 該当する第2の群のサブキャリアによる通信を上記通信
手段で行うように通信制御を行うようにした端末装置。 - 【請求項5】 請求項4記載の端末装置において、 上記第2の群のサブキャリアによる通信を設定させる指
令は、この端末装置からの要求に基づいて伝送されるよ
うにした端末装置。 - 【請求項6】 請求項4記載の端末装置において、 上記第2の群のサブキャリアによる通信を設定させる指
令は、この端末装置と通信を行う相手からの要求に基づ
いて伝送されるようにした端末装置。 - 【請求項7】 請求項4記載の端末装置において、 上記第1の群のサブキャリアにより伝送する情報の種別
と、上記第2の群のサブキャリアにより伝送する情報の
種別とを、別の種別とし、 それぞれの種別の情報の伝送処理を、それぞれ別の対応
したアプリケーションプログラムで行うようにした端末
装置。 - 【請求項8】 請求項4記載の端末装置において、 上記第1の群のサブキャリアで送信する情報と、上記第
2の群のサブキャリアで送信する情報とを合成して上記
通信手段に供給する合成手段を備えた端末装置。 - 【請求項9】 請求項4記載の端末装置において、 上記通信手段が受信した信号から、上記第1の群のサブ
キャリアで送信されて受信した情報と、上記第2の群の
サブキャリアで送信されて受信した情報とを分離する分
離手段を備えた端末装置。 - 【請求項10】 用意された伝送帯域内に複数の伝送チ
ャンネルを設定し、その伝送チャンネルにより端末装置
と基地局との間で通信を行う通信方法において、 上記それぞれの伝送チャンネルとして、所定の拡散符号
により拡散させて信号が伝送されるチャンネルで構成
し、 上記端末装置と上記基地局との間で、所定の伝送チャン
ネルで所定の拡散符号を使用して拡散させて所定の情報
を伝送する通信を行っている間に、上記伝送チャンネル
の一部を使用して、上記所定の拡散符号とは別の拡散符
号を使用して拡散された信号の伝送を設定させる要求信
号を伝送して、上記別の拡散符号による上記端末装置と
上記基地局との間での通信を開始させるようにした通信
方法。 - 【請求項11】 請求項10記載の通信方法において、 上記所定の拡散符号を使用して伝送する情報の種別と、
上記別の拡散符号を使用して伝送する情報の種別とを、
別の種別とした通信方法。 - 【請求項12】 エリア内の端末装置と通信を行う基地
局であって、この基地局に割当てられた伝送帯域内に複
数の伝送チャンネルを設定し、その伝送チャンネルによ
り端末装置との間で通信を行う基地局であって、 上記それぞれの伝送チャンネルとして、拡散符号により
拡散された信号を扱う基地局において、 上記端末装置との通信を上記複数の伝送チャンネルの内
のいずれかの伝送チャンネルで行うと共に、その伝送チ
ャンネル内で所定の拡散符号を使用した通信と、上記所
定の拡散符号とは異なる別の拡散符号を使用した通信と
を処理できる通信手段と、 該通信手段での通信を制御する制御手段とを備えて、 上記通信手段が、所定の端末装置との間で、所定の伝送
チャンネルで所定の拡散符号を使用して所定の情報を伝
送する通信を行っている間に、上記制御手段が伝送する
情報量の増加要求を上記端末装置又はこの端末装置と通
信を行っている相手側から受けたとき、 上記制御手段の制御で、上記通信手段で上記所定の拡散
符号とは異なる別の拡散符号による通信を設定するよう
にした基地局。 - 【請求項13】 エリア内に用意された基地局と通信を
行う端末装置であって、上記基地局に割当てられた伝送
帯域内に複数の伝送チャンネルを設定し、その伝送チャ
ンネルにより基地局との間で通信を行う端末装置であっ
て、 上記それぞれの伝送チャンネルとして、拡散符号により
拡散された信号を扱う端末装置において、 上記基地局との通信を上記複数の伝送チャンネルの内の
いずれかの伝送チャンネルで行うと共に、その伝送チャ
ンネル内で所定の拡散符号を使用した通信と、上記所定
の拡散符号とは別の拡散符号を使用した通信とを個別に
処理できる通信手段と、 該通信手段での通信を制御する制御手段とを備えて、 上記通信手段が、上記基地局との間で、上記伝送チャン
ネルで所定の拡散符号を使用して所定の情報を伝送する
通信を行っている間に、 上記制御手段が、その通信で受信した信号に別の拡散符
号により拡散された信号の通信を増加させる設定の要求
信号を判別したとき、 該当する別の拡散符号により拡散された信号の通信を上
記通信手段で行うように通信制御を行うようにした端末
装置。 - 【請求項14】 請求項13記載の端末装置において、 上記別の拡散符号により拡散された信号の通信を設定さ
せる指令は、この端末装置からの要求に基づいて伝送さ
れるようにした端末装置。 - 【請求項15】 請求項13記載の端末装置において、 上記別の拡散符号により拡散された信号の通信を設定さ
せる指令は、この端末装置と通信を行う相手からの要求
に基づいて伝送されるようにした端末装置。 - 【請求項16】 請求項13記載の端末装置において、 上記所定の拡散符号により拡散されて伝送する情報の種
別と、上記別の拡散符号により拡散されて伝送する情報
の種別とを、別の種別とし、 それぞれの種別の情報の伝送処理を、それぞれ別の対応
したアプリケーションプログラムで行うようにした端末
装置。 - 【請求項17】 請求項13記載の端末装置において、 上記所定の拡散符号により拡散されて送信する情報と、
上記別の拡散符号により拡散されて送信する情報とを合
成して上記通信手段に供給する合成手段を備えた端末装
置。 - 【請求項18】 請求項13記載の端末装置において、 上記通信手段が受信した信号から、上記所定の拡散符号
により拡散されて送信されて受信した情報と、上記別の
拡散符号により拡散されて送信されて受信した情報とを
分離する分離手段を備えた端末装置。
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|---|---|---|---|
| JP31229696A JP3444114B2 (ja) | 1996-11-22 | 1996-11-22 | 通信方法、基地局及び端末装置 |
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|---|---|---|---|
| JP31229696A JP3444114B2 (ja) | 1996-11-22 | 1996-11-22 | 通信方法、基地局及び端末装置 |
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Family
ID=18027549
Family Applications (1)
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|---|---|---|---|
| JP31229696A Expired - Lifetime JP3444114B2 (ja) | 1996-11-22 | 1996-11-22 | 通信方法、基地局及び端末装置 |
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