JPH09247168A - マルチメディア無線通信システム - Google Patents
マルチメディア無線通信システムInfo
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- JPH09247168A JPH09247168A JP8050598A JP5059896A JPH09247168A JP H09247168 A JPH09247168 A JP H09247168A JP 8050598 A JP8050598 A JP 8050598A JP 5059896 A JP5059896 A JP 5059896A JP H09247168 A JPH09247168 A JP H09247168A
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Links
- 238000004891 communication Methods 0.000 title claims abstract description 104
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims abstract description 47
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 19
- 238000012545 processing Methods 0.000 abstract description 12
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 10
- 239000000969 carrier Substances 0.000 description 4
- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 description 2
- 238000012546 transfer Methods 0.000 description 2
- 241000283014 Dama Species 0.000 description 1
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- JNSGIVNNHKGGRU-JYRVWZFOSA-N diethoxyphosphinothioyl (2z)-2-(2-amino-1,3-thiazol-4-yl)-2-methoxyiminoacetate Chemical compound CCOP(=S)(OCC)OC(=O)C(=N/OC)\C1=CSC(N)=N1 JNSGIVNNHKGGRU-JYRVWZFOSA-N 0.000 description 1
- 238000011156 evaluation Methods 0.000 description 1
- 239000013307 optical fiber Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Time-Division Multiplex Systems (AREA)
- Data Exchanges In Wide-Area Networks (AREA)
- Radio Relay Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 マルチメディア通信を行うためのATMセル
を最も効率良く伝送できるようにする。 【解決手段】 TDMAマルチキャリア方式によって、
ネットワークをアクセスし、ユーザ局2a〜2cが、衛
星局との間の無線通信回線を通じてゲートウェイ局4に
接続される公衆回線網の通信装置との間の通信を行う。
ユーザ局2a〜2cは中速変調器42a〜42cを備え
る。ゲートウェイ局4は通信チヤネル数分の中速復調器
44a〜44nが設けられ、基本レート伝送の際にフレ
ームサイクルに1回、指定された通信チヤネルにバース
トを出力する。n×基本レート伝送の際はフレームサイ
クルにn回、指定された通信チヤネルにバーストを出力
する。ユーザ局2a〜2cの送信電力、中速変調器42
a〜42c並びにゲートウェイ局4の中速復調器44a
〜44nのそれぞれの装置規模及び信号処理規模を、F
DMAシングルキャリア/マルチキャリア方式及びTD
MAシングルキャリア方式と比較した場合、ATMセル
の伝送に対して最も効率的なアクセスが可能になる。
を最も効率良く伝送できるようにする。 【解決手段】 TDMAマルチキャリア方式によって、
ネットワークをアクセスし、ユーザ局2a〜2cが、衛
星局との間の無線通信回線を通じてゲートウェイ局4に
接続される公衆回線網の通信装置との間の通信を行う。
ユーザ局2a〜2cは中速変調器42a〜42cを備え
る。ゲートウェイ局4は通信チヤネル数分の中速復調器
44a〜44nが設けられ、基本レート伝送の際にフレ
ームサイクルに1回、指定された通信チヤネルにバース
トを出力する。n×基本レート伝送の際はフレームサイ
クルにn回、指定された通信チヤネルにバーストを出力
する。ユーザ局2a〜2cの送信電力、中速変調器42
a〜42c並びにゲートウェイ局4の中速復調器44a
〜44nのそれぞれの装置規模及び信号処理規模を、F
DMAシングルキャリア/マルチキャリア方式及びTD
MAシングルキャリア方式と比較した場合、ATMセル
の伝送に対して最も効率的なアクセスが可能になる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、異なる複数の伝送
速度のビットレートデータによるマルチメディア通信を
行う際に、ATMセルを伝送するマルチメディア無線通
信システムに関する。
速度のビットレートデータによるマルチメディア通信を
行う際に、ATMセルを伝送するマルチメディア無線通
信システムに関する。
【0002】
【従来の技術】近年、通信分野においては、音声デー
タ、通信データ及び動画像データ等を伝送するマルチメ
ディア化が進展しつつある。これらのデータの伝送速度
は、それぞれビットレートデータが大きく異なってい
る。したがって、マルチメディア通信における加入者端
末装置での伝送速度を、低速から高速まで幅広く対応す
る必要がある。
タ、通信データ及び動画像データ等を伝送するマルチメ
ディア化が進展しつつある。これらのデータの伝送速度
は、それぞれビットレートデータが大きく異なってい
る。したがって、マルチメディア通信における加入者端
末装置での伝送速度を、低速から高速まで幅広く対応す
る必要がある。
【0003】このようなマルチメディア通信を実現する
伝送方式として、例えば、特開平5−48509号公報
の衛星通信方式に示す非同期転送モード(ATM)が知
られている。ATMは低速から高速までの伝送速度に対
応可能であり、加入者宅と交換ノードとを光ファイバを
用いた高速伝送線(UNI:155/622Mbps)
で接続して、その高速のデータ通信を行うものである。
伝送方式として、例えば、特開平5−48509号公報
の衛星通信方式に示す非同期転送モード(ATM)が知
られている。ATMは低速から高速までの伝送速度に対
応可能であり、加入者宅と交換ノードとを光ファイバを
用いた高速伝送線(UNI:155/622Mbps)
で接続して、その高速のデータ通信を行うものである。
【0004】この場合、少量のデータ通信を行うユーザ
(小口ユーザ)、多量のデータ通信を行うユーザ(大口
ユーザ)のいずれにも、一律155/622Mbpsの
伝送路を通じて、低速から高速までのデータ伝送を行っ
てマルチメディア通信を行う。実際には伝送速度が64
Mbpsのときに、6msごと1セルを伝送する。ま
た、伝送速度が2Mbpsのときに188μsごとに1
セルを伝送する。この送信データが無い場合は、空印を
付した空セルを送出する。
(小口ユーザ)、多量のデータ通信を行うユーザ(大口
ユーザ)のいずれにも、一律155/622Mbpsの
伝送路を通じて、低速から高速までのデータ伝送を行っ
てマルチメディア通信を行う。実際には伝送速度が64
Mbpsのときに、6msごと1セルを伝送する。ま
た、伝送速度が2Mbpsのときに188μsごとに1
セルを伝送する。この送信データが無い場合は、空印を
付した空セルを送出する。
【0005】一方、無線通信システムは有線通信システ
ムに比較して通信システムの構築が容易であり、かつ、
建設費が廉価などの利点があり、無線通信システムがマ
ルチメディア通信ネットワークの実現の手段の一つとし
て期待されている。しかし、無線通信システムでは周波
数帯域が有限であることから、有線通信システムのよう
に加入者宅と交換ノードとの間に常時、広帯域の高速伝
送系を設定することが出来ない。したがって、要求に応
じた通信チヤネル(ch)を設定するデマンドアサイン
(DAMA)による割り当てが必要となる。
ムに比較して通信システムの構築が容易であり、かつ、
建設費が廉価などの利点があり、無線通信システムがマ
ルチメディア通信ネットワークの実現の手段の一つとし
て期待されている。しかし、無線通信システムでは周波
数帯域が有限であることから、有線通信システムのよう
に加入者宅と交換ノードとの間に常時、広帯域の高速伝
送系を設定することが出来ない。したがって、要求に応
じた通信チヤネル(ch)を設定するデマンドアサイン
(DAMA)による割り当てが必要となる。
【0006】これまでに実用化されたデマンドアサイン
型のマルチメディア無線通信システムとして、インテル
サットにおける衛星通信分散ネットワーク方式(SPA
DE)が知られている。このSPADEでは、周波数帯
域36MHzを800の通信チヤネルに分割している。
このSPADEでは地上のユーザ局が、発呼した後に、
周波数割り当て及びシステム監視等を行う制御局に対し
て、通信チヤネルの割り当て要求を送信する。この割り
当て要求を受信した制御局は、ユーザ局に対し空き通信
チヤネルを割り当て、ユーザ局は、この割り当てられた
通信チヤネルを用いて通信を行う。
型のマルチメディア無線通信システムとして、インテル
サットにおける衛星通信分散ネットワーク方式(SPA
DE)が知られている。このSPADEでは、周波数帯
域36MHzを800の通信チヤネルに分割している。
このSPADEでは地上のユーザ局が、発呼した後に、
周波数割り当て及びシステム監視等を行う制御局に対し
て、通信チヤネルの割り当て要求を送信する。この割り
当て要求を受信した制御局は、ユーザ局に対し空き通信
チヤネルを割り当て、ユーザ局は、この割り当てられた
通信チヤネルを用いて通信を行う。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】このように上記従来例
のデマンドアサイン型の無線通信ネットワークでは、割
り当てられる周波数帯域が固定であり、イッテルサット
のSPADEでは、音声データ1chの周波数帯域が4
5KHzである。したがって、狭い一定の周波数帯域で
は、マルチメディアにおける広帯域データの伝送が困難
である。換言すれば、低速から高速までの伝送速度とな
るマルチメディア通信を効率的に行うことが出来ないと
いう欠点がある。
のデマンドアサイン型の無線通信ネットワークでは、割
り当てられる周波数帯域が固定であり、イッテルサット
のSPADEでは、音声データ1chの周波数帯域が4
5KHzである。したがって、狭い一定の周波数帯域で
は、マルチメディアにおける広帯域データの伝送が困難
である。換言すれば、低速から高速までの伝送速度とな
るマルチメディア通信を効率的に行うことが出来ないと
いう欠点がある。
【0008】本発明は、このような従来の技術における
課題を解決するものであり、低速から高速までの伝送速
度となるマルチメディア通信を行う非同期転送モード
(ATM)セルを最も効率良く伝送できるマルチメディ
ア無線通信システムの提供を目的とする。
課題を解決するものであり、低速から高速までの伝送速
度となるマルチメディア通信を行う非同期転送モード
(ATM)セルを最も効率良く伝送できるマルチメディ
ア無線通信システムの提供を目的とする。
【0009】
【課題を解決するための手段】上記課題を達成するため
に、請求項1記載の発明は、音声データ、通信データ及
び動画像データを含む異なる複数の伝送速度のビットレ
ートデータを伝送するマルチメディア無線通信システム
において、N個の周波数を用いるTDMAマルチキャリ
ア方式によって、ネットワークをアクセスしてATMセ
ルの伝送を行う構成としてある。
に、請求項1記載の発明は、音声データ、通信データ及
び動画像データを含む異なる複数の伝送速度のビットレ
ートデータを伝送するマルチメディア無線通信システム
において、N個の周波数を用いるTDMAマルチキャリ
ア方式によって、ネットワークをアクセスしてATMセ
ルの伝送を行う構成としてある。
【0010】請求項2記載の発明は、前記請求項1記載
のマルチメディア無線通信システムにおいて、TDMA
マルチキャリア方式でデータ通信を行うデータ端末及
び、このデータ端末と通信網とを回線接続する接続局と
を備え、端末装置に、伝送データを中速度で変調する中
速度変調手段を有し、かつ、接続局に、受信信号を中速
度で復調する中速度復調手段を備える構成としてある。
のマルチメディア無線通信システムにおいて、TDMA
マルチキャリア方式でデータ通信を行うデータ端末及
び、このデータ端末と通信網とを回線接続する接続局と
を備え、端末装置に、伝送データを中速度で変調する中
速度変調手段を有し、かつ、接続局に、受信信号を中速
度で復調する中速度復調手段を備える構成としてある。
【0011】請求項3記載の発明は、前記請求項2記載
のマルチメディア無線通信システムにおいて、データ端
末の中速変調器がTDMAマルチキャリア方式によっ
て、基本レート伝送を行う際に、フレームサイクルに1
回、指定された通信チヤネルにバーストを出力し、か
つ、n×基本レート伝送の際に、フレームサイクルにn
回、指定された通信チヤネルにバーストを出力する構成
としてある。
のマルチメディア無線通信システムにおいて、データ端
末の中速変調器がTDMAマルチキャリア方式によっ
て、基本レート伝送を行う際に、フレームサイクルに1
回、指定された通信チヤネルにバーストを出力し、か
つ、n×基本レート伝送の際に、フレームサイクルにn
回、指定された通信チヤネルにバーストを出力する構成
としてある。
【0012】請求項4記載の発明は、前記請求項1又は
2記載のマルチメディア無線通信システムを、衛星通信
システムに適用し、データ端末としての地上ユーザ局
と、接続局としてのゲートウェイ局との間を、衛星局の
無線通信回線で接続する構成としてある。
2記載のマルチメディア無線通信システムを、衛星通信
システムに適用し、データ端末としての地上ユーザ局
と、接続局としてのゲートウェイ局との間を、衛星局の
無線通信回線で接続する構成としてある。
【0013】このような構成のマルチメディア無線通信
システムは、音声データ、通信データ及び動画像データ
を含む異なる複数の伝送速度のビットレートデータを伝
送するマルチメディア通信を行う際に、TDMAマルチ
キャリア方式によってネットワークをアクセスしてAT
Mセルの伝送を行っている。このTDMAマルチキャリ
ア方式のマルチメディア無線通信システムには、データ
端末が中速変調手段を用いて中速度の変調を行い、接続
局に通信チヤネル数分の中速復調手段で、その中速度の
復調を行っている。また、このマルチメディア無線通信
システムを、衛星通信システムに適用している。
システムは、音声データ、通信データ及び動画像データ
を含む異なる複数の伝送速度のビットレートデータを伝
送するマルチメディア通信を行う際に、TDMAマルチ
キャリア方式によってネットワークをアクセスしてAT
Mセルの伝送を行っている。このTDMAマルチキャリ
ア方式のマルチメディア無線通信システムには、データ
端末が中速変調手段を用いて中速度の変調を行い、接続
局に通信チヤネル数分の中速復調手段で、その中速度の
復調を行っている。また、このマルチメディア無線通信
システムを、衛星通信システムに適用している。
【0014】この場合、データ端末(ユーザ局)の送信
電力、中速変調手段の装置規模及び信号処理規模、並び
に、接続局(ゲートウェイ局)の中速復調手段の装置規
模及び信号処理規模を、例えば、FDMAシングルキャ
リア/マルチキャリア方式及びTDMAシングルキャリ
ア方式と比較した際に、ATMセルの伝送に最も効率的
なアクセス方式となる。すなわち、低速から高速までの
伝送速度となるマルチメディア通信を行うためのATM
セルが最も効率良く伝送される。
電力、中速変調手段の装置規模及び信号処理規模、並び
に、接続局(ゲートウェイ局)の中速復調手段の装置規
模及び信号処理規模を、例えば、FDMAシングルキャ
リア/マルチキャリア方式及びTDMAシングルキャリ
ア方式と比較した際に、ATMセルの伝送に最も効率的
なアクセス方式となる。すなわち、低速から高速までの
伝送速度となるマルチメディア通信を行うためのATM
セルが最も効率良く伝送される。
【0015】
【発明の実施の形態】次に、本発明のマルチメディア無
線通信システムの実施の形態を、図面を参照して詳細に
説明する。図1は本発明のマルチメディア無線通信シス
テムの実施形態を示す構成図である。図1はマルチメデ
ィア無線通信システムを衛星通信システムに適用した例
であり、衛星局1と、この衛星局1との間の無線通信回
線Waを通じて通信を行うユーザ局2a,2b,2c
と、制御/信号回線Wbを通じて衛星局1に対する周波
数割り当て及びシステム監視等を行う制御局3とを有し
ている。さらに、ユーザ局2a〜2cが衛星局1との間
の無線通信回線Waを通じて公衆回線に接続される通信
装置と接続するためのゲートウェイ局4と、このゲート
ウェイ局4と接続される公衆回線網5とを有している。
線通信システムの実施の形態を、図面を参照して詳細に
説明する。図1は本発明のマルチメディア無線通信シス
テムの実施形態を示す構成図である。図1はマルチメデ
ィア無線通信システムを衛星通信システムに適用した例
であり、衛星局1と、この衛星局1との間の無線通信回
線Waを通じて通信を行うユーザ局2a,2b,2c
と、制御/信号回線Wbを通じて衛星局1に対する周波
数割り当て及びシステム監視等を行う制御局3とを有し
ている。さらに、ユーザ局2a〜2cが衛星局1との間
の無線通信回線Waを通じて公衆回線に接続される通信
装置と接続するためのゲートウェイ局4と、このゲート
ウェイ局4と接続される公衆回線網5とを有している。
【0016】このような衛星通信システムでのネットワ
ークアクセス方式として、FDMA(Frequency Divisio
n multiple Access)、TDMA(Time Division multipl
e Access) 及び干渉や妨害に強いものの周波数利用効率
が劣るCDMA(Code Division multiple Access) 方式
が知られている。
ークアクセス方式として、FDMA(Frequency Divisio
n multiple Access)、TDMA(Time Division multipl
e Access) 及び干渉や妨害に強いものの周波数利用効率
が劣るCDMA(Code Division multiple Access) 方式
が知られている。
【0017】また、ユーザ局2a〜2cからの要求に応
じた周波数帯域を割り当てるアクセス処理として、FD
MAシングルキャリア方式、FDMAマルチキャリア方
式、TDMAシングルキャリア方式、及びTDMAマル
チキャリア方式がある。
じた周波数帯域を割り当てるアクセス処理として、FD
MAシングルキャリア方式、FDMAマルチキャリア方
式、TDMAシングルキャリア方式、及びTDMAマル
チキャリア方式がある。
【0018】図2はFDMAシングルキャリア方式にお
けるユーザ局2a〜2cとゲートウェイ局4の構成を示
すブロック図である。図2において、ユーザ局2a〜2
cは可変レート変調器12a,12b,12cを備え、
ゲートウェイ局4には、通信チヤネル数分の可変レート
復調器14a,14b,14c…14n−1,14nを
備えている。
けるユーザ局2a〜2cとゲートウェイ局4の構成を示
すブロック図である。図2において、ユーザ局2a〜2
cは可変レート変調器12a,12b,12cを備え、
ゲートウェイ局4には、通信チヤネル数分の可変レート
復調器14a,14b,14c…14n−1,14nを
備えている。
【0019】図3はFDMAマルチキャリア方式におけ
るユーザ局2a〜2cとゲートウェイ局4の構成を示す
ブロック図である。図3において、ユーザ局2a〜2c
はマルチキャリア変調器22a,22b,22cを備
え、ゲートウェイ局4には、通信チヤネル数分の単位チ
ヤネル用の低速復調器24a,24b,24c…24f
…24nを備えている。
るユーザ局2a〜2cとゲートウェイ局4の構成を示す
ブロック図である。図3において、ユーザ局2a〜2c
はマルチキャリア変調器22a,22b,22cを備
え、ゲートウェイ局4には、通信チヤネル数分の単位チ
ヤネル用の低速復調器24a,24b,24c…24f
…24nを備えている。
【0020】図4はTDMAシングルキャリア方式にお
けるユーザ局2a〜2cとゲートウェイ局4の構成を示
すブロック図である。図4において、ユーザ局2a〜2
cは高速変調器32a,32b,32cを備え、ゲート
ウェイ局4には、1個の高速復調器34を備えている。
けるユーザ局2a〜2cとゲートウェイ局4の構成を示
すブロック図である。図4において、ユーザ局2a〜2
cは高速変調器32a,32b,32cを備え、ゲート
ウェイ局4には、1個の高速復調器34を備えている。
【0021】図5はTDMAマルチキャリア方式におけ
るユーザ局2a〜2cとゲートウェイ局4の構成を示す
ブロック図である。図5において、ユーザ局2a〜2c
は中速変調器42a,42b,42cを備え、また、ゲ
ートウェイ局4は通信チヤネル数分の中速復調器44
a,44b…44nを備えている。
るユーザ局2a〜2cとゲートウェイ局4の構成を示す
ブロック図である。図5において、ユーザ局2a〜2c
は中速変調器42a,42b,42cを備え、また、ゲ
ートウェイ局4は通信チヤネル数分の中速復調器44
a,44b…44nを備えている。
【0022】次に、この実施形態の動作について説明す
る。図1の衛星通信システムでは、ユーザ局2a〜2c
が、衛星局との間の無線通信回線を通じてゲートウェイ
局4に接続される公衆回線網5における通信装置との間
で通信を行う。なお、以下、衛星局1との間の無線通信
回線を使用したユーザ局2a〜2c間の通信について
は、その説明を省略する。
る。図1の衛星通信システムでは、ユーザ局2a〜2c
が、衛星局との間の無線通信回線を通じてゲートウェイ
局4に接続される公衆回線網5における通信装置との間
で通信を行う。なお、以下、衛星局1との間の無線通信
回線を使用したユーザ局2a〜2c間の通信について
は、その説明を省略する。
【0023】図2において、このFDMAシングルキャ
リア方式のユーザ局2a〜2cは、可変レート変調器1
2a〜12cで可変レート変調を行い、ゲートウェイ局
4の可変レート復調器14a〜14nで、その可変レー
ト復調を行っている。この場合、ここでは通信チヤネル
数を1000とし、基本レート伝送速度、例えば、64
kbpsの場合は、1通信チヤネル分のキャリアを出力
する。また、n×基本レート伝送の際は、n通信チヤネ
ル分のキャリアを出力する。
リア方式のユーザ局2a〜2cは、可変レート変調器1
2a〜12cで可変レート変調を行い、ゲートウェイ局
4の可変レート復調器14a〜14nで、その可変レー
ト復調を行っている。この場合、ここでは通信チヤネル
数を1000とし、基本レート伝送速度、例えば、64
kbpsの場合は、1通信チヤネル分のキャリアを出力
する。また、n×基本レート伝送の際は、n通信チヤネ
ル分のキャリアを出力する。
【0024】図3において、このFDMAマルチキャリ
ア方式では、通信チヤネル数を1000としている。ユ
ーザ局2a〜2cはマルチキャリア変調器22a〜22
cでマルチキャリア変調を行い、ゲートウェイ局4は、
通信チヤネル数分、ここでは1000個の単位チヤネル
用の低速復調器24a〜24nで低速復調を行ってい
る。この例では基本レート伝送の際に、1通信チヤネル
分のキャリアを出力する。また、n×基本レート伝送の
際は、1通信チヤネル分のキャリアをn個出力してい
る。
ア方式では、通信チヤネル数を1000としている。ユ
ーザ局2a〜2cはマルチキャリア変調器22a〜22
cでマルチキャリア変調を行い、ゲートウェイ局4は、
通信チヤネル数分、ここでは1000個の単位チヤネル
用の低速復調器24a〜24nで低速復調を行ってい
る。この例では基本レート伝送の際に、1通信チヤネル
分のキャリアを出力する。また、n×基本レート伝送の
際は、1通信チヤネル分のキャリアをn個出力してい
る。
【0025】図4において、このTDMAシングルキャ
リア方式ではフレームサイクル当たりのバースト数を1
000とし、ユーザ局2a〜2cの高速変調器32a〜
32cで高速の変調を行い、ゲートウェイ局4では1個
の高速復調器34で高速復調を行っている。この場合、
基本レート伝送の際に、フレームサイクルに1回のバー
ストを出力する。また、n×基本レート伝送の場合、フ
レームサイクルにn回のバーストを出力する。
リア方式ではフレームサイクル当たりのバースト数を1
000とし、ユーザ局2a〜2cの高速変調器32a〜
32cで高速の変調を行い、ゲートウェイ局4では1個
の高速復調器34で高速復調を行っている。この場合、
基本レート伝送の際に、フレームサイクルに1回のバー
ストを出力する。また、n×基本レート伝送の場合、フ
レームサイクルにn回のバーストを出力する。
【0026】図5において、このTDMAマルチキャリ
ア方式では、通信チヤネル数を10とし、フレームサイ
クル当たりのバースト数を100としている。ユーザ局
2a〜2cが中速変調器42a〜42cで中速の変調を
行い、また、ゲートウェイ局4が通信チヤネル数分、こ
こでは10個の中速復調器44a〜44nで中速復調を
行っている。この場合、基本レート伝送の際に、フレー
ムサイクルに1回、指定された通信チヤネルにバースト
を出力する。また、n×基本レート伝送の際は、フレー
ムサイクルにn回、指定された通信チヤネルにバースト
を出力する。
ア方式では、通信チヤネル数を10とし、フレームサイ
クル当たりのバースト数を100としている。ユーザ局
2a〜2cが中速変調器42a〜42cで中速の変調を
行い、また、ゲートウェイ局4が通信チヤネル数分、こ
こでは10個の中速復調器44a〜44nで中速復調を
行っている。この場合、基本レート伝送の際に、フレー
ムサイクルに1回、指定された通信チヤネルにバースト
を出力する。また、n×基本レート伝送の際は、フレー
ムサイクルにn回、指定された通信チヤネルにバースト
を出力する。
【0027】以下、これらのFDMAシングルキャリア
/マルチキャリア方式及びTDMAシングルキャリア/
マルチキャリア方式を比較して説明する。表1は、図2
に示すFDMAシングルキャリア方式から図5に示すT
DMAマルチキャリア方式までの、それぞれの図示しな
い送信電力増幅器(HPA)、ユーザ局2a〜2cの可
変レート変調器12a〜12cから中速変調器42a〜
42c、及び、ゲートウェイ局4の可変レート復調器1
4a〜14nから中速復調器44a〜44nまでを、そ
れぞれ比較し、この優位順次を5段階の数値で表したも
のである。
/マルチキャリア方式及びTDMAシングルキャリア/
マルチキャリア方式を比較して説明する。表1は、図2
に示すFDMAシングルキャリア方式から図5に示すT
DMAマルチキャリア方式までの、それぞれの図示しな
い送信電力増幅器(HPA)、ユーザ局2a〜2cの可
変レート変調器12a〜12cから中速変調器42a〜
42c、及び、ゲートウェイ局4の可変レート復調器1
4a〜14nから中速復調器44a〜44nまでを、そ
れぞれ比較し、この優位順次を5段階の数値で表したも
のである。
【0028】
【表1】
【0029】この表1において、ユーザ局2a〜2cの
送信電力増幅器(HPA)の送信電力を比較した場合、
その低い送信電力を有利とする順序では、図2に示すF
DMAシングルキャリア方式が最も優れており、次に、
図5に示すTDMAマルチキャリア方式が優れ、さら
に、図3に示すFDMAマルチキャリア方式となり、最
後に図4に示すTDMAシングルキャリア方式となる。
送信電力増幅器(HPA)の送信電力を比較した場合、
その低い送信電力を有利とする順序では、図2に示すF
DMAシングルキャリア方式が最も優れており、次に、
図5に示すTDMAマルチキャリア方式が優れ、さら
に、図3に示すFDMAマルチキャリア方式となり、最
後に図4に示すTDMAシングルキャリア方式となる。
【0030】表1の上から3番目のTDMAシングルキ
ャリア方式は、図4中に示す高速変調器32a〜32c
を用いており、最高速度の変調となるため、大電力送信
となる。表1の上から2番目の図3に示すFDMAマル
チキャリア方式は、一局から複数のキャリアを送出する
ユーザ局2a〜2cにマルチキャリア変調器22a〜2
2cを設ける必要がある。この場合、相互変調が発生し
易い。また、4番目の図5に示すTDMAマルチキャリ
ア方式は、表1の上から3番目の図4に示すTDMAシ
ングルキャリア方式ほど速い変調速度でないが、FDM
Aシングルキャリア方式のほうが、より低くなる。
ャリア方式は、図4中に示す高速変調器32a〜32c
を用いており、最高速度の変調となるため、大電力送信
となる。表1の上から2番目の図3に示すFDMAマル
チキャリア方式は、一局から複数のキャリアを送出する
ユーザ局2a〜2cにマルチキャリア変調器22a〜2
2cを設ける必要がある。この場合、相互変調が発生し
易い。また、4番目の図5に示すTDMAマルチキャリ
ア方式は、表1の上から3番目の図4に示すTDMAシ
ングルキャリア方式ほど速い変調速度でないが、FDM
Aシングルキャリア方式のほうが、より低くなる。
【0031】次に、ユーザ局2a〜2cの各変調器の装
置規模及び信号処理規模の、より簡素を優位とする比較
を行った場合、図5に示すTDMAマルチキャリア方式
が最も優れており、次に図2に示すFDMAシングルキ
ャリア方式が優れ、さらに、図4に示すTDMAシング
ルキャリア方式となり、最後に図3に示すFDMAマル
チキャリア方式となる。
置規模及び信号処理規模の、より簡素を優位とする比較
を行った場合、図5に示すTDMAマルチキャリア方式
が最も優れており、次に図2に示すFDMAシングルキ
ャリア方式が優れ、さらに、図4に示すTDMAシング
ルキャリア方式となり、最後に図3に示すFDMAマル
チキャリア方式となる。
【0032】表1の上から2番目の図3に示すFDMA
マルチキャリア方式はユーザ局2a〜2cにマルチキャ
リア変調器22a〜22cが必要となり、回路構成が複
雑であり、装置規模及び信号処理規模が増大化する。表
1の上から3番目の図4に示すTDMAシングルキャリ
ア方式は、ユーザ局2a〜2cに高速変調器32a〜3
2cが必要となる。したがって、最高速度の変調となる
ため、装置規模及び信号処理規模が増大化する。1番目
の図2に示すFDMAシングルキャリア方式では、ユー
ザ局2a〜2cに可変レート変調器12a〜12c(図
2に示す例では1000個)を必要とし、表1の上から
4番目の図5に示すTDMAマルチキャリア方式より
は、その装置規模及び処理規模が複雑である。
マルチキャリア方式はユーザ局2a〜2cにマルチキャ
リア変調器22a〜22cが必要となり、回路構成が複
雑であり、装置規模及び信号処理規模が増大化する。表
1の上から3番目の図4に示すTDMAシングルキャリ
ア方式は、ユーザ局2a〜2cに高速変調器32a〜3
2cが必要となる。したがって、最高速度の変調となる
ため、装置規模及び信号処理規模が増大化する。1番目
の図2に示すFDMAシングルキャリア方式では、ユー
ザ局2a〜2cに可変レート変調器12a〜12c(図
2に示す例では1000個)を必要とし、表1の上から
4番目の図5に示すTDMAマルチキャリア方式より
は、その装置規模及び処理規模が複雑である。
【0033】次に表1にあって、ゲートウェイ局4の復
調器の装置規模及び処理規模の、より簡素を優位とする
比較を行った場合、図4に示すTDMAシングルキャリ
ア方式が最も優れており、次に図5に示すTDMAマル
チキャリア方式が優れ、さらに、図3に示すFDMAマ
ルチキャリア方式となり、最後に図2に示すFDMAシ
ングルキャリア方式となる。
調器の装置規模及び処理規模の、より簡素を優位とする
比較を行った場合、図4に示すTDMAシングルキャリ
ア方式が最も優れており、次に図5に示すTDMAマル
チキャリア方式が優れ、さらに、図3に示すFDMAマ
ルチキャリア方式となり、最後に図2に示すFDMAシ
ングルキャリア方式となる。
【0034】表1の上から1番目の図2に示すFDMA
シングルキャリア方式は、ゲートウェイ局4に、通信チ
ヤネル数分の極めて多数の可変レート復調器14a〜1
4nを備える必要があり、その装置規模及び処理規模が
複雑である。2番目の図3に示すFDMAマルチキャリ
ア方式は通信チヤネル数分の(単位チヤネル用)低速復
調器24a〜24n(図3に示す例では1000個)が
必要であり、装置規模及び信号処理規模が増大化し、し
かも相互変調が発生し易い。
シングルキャリア方式は、ゲートウェイ局4に、通信チ
ヤネル数分の極めて多数の可変レート復調器14a〜1
4nを備える必要があり、その装置規模及び処理規模が
複雑である。2番目の図3に示すFDMAマルチキャリ
ア方式は通信チヤネル数分の(単位チヤネル用)低速復
調器24a〜24n(図3に示す例では1000個)が
必要であり、装置規模及び信号処理規模が増大化し、し
かも相互変調が発生し易い。
【0035】表1の上から4番目の図5に示すTDMA
マルチキャリア方式では中速度復調器44a〜44n
(図5の例では10個)が必要である。また、表1の上
から3番目の図4に示すTDMAシングルキャリア方式
は高速復調が可能であり、かつ、1個の高速復調器34
のみを設けている。
マルチキャリア方式では中速度復調器44a〜44n
(図5の例では10個)が必要である。また、表1の上
から3番目の図4に示すTDMAシングルキャリア方式
は高速復調が可能であり、かつ、1個の高速復調器34
のみを設けている。
【0036】したがって、5段階評価における優位の検
討結果から、マルチキャリアTDMA方式がATMセル
の伝送に対して最も効率的なアクセス方式であることが
判明した。
討結果から、マルチキャリアTDMA方式がATMセル
の伝送に対して最も効率的なアクセス方式であることが
判明した。
【0037】
【発明の効果】以上の説明から明らかなように、請求項
1〜4記載のマルチメディア無線通信システムによれ
ば、異なる複数の伝送速度のビットレートデータを伝送
するマルチメディア通信を行う際に、TDMAマルチキ
ャリア方式によってネットワークをアクセスしてATM
セルの伝送を行っているため、データ端末の送信電力、
変調の装置規模及び信号処理規模、並びに、接続局の復
調の装置規模及び信号処理規模を、例えば、FDMAシ
ングルキャリア/マルチキャリア方式及びTDMAシン
グルキャリア方式と比較した際に、ATMセルの伝送に
最も効率的なアクセス方式となり、低速から高速までの
伝送速度となるマルチメディア通信を行うためのATM
セルが最も効率良く伝送できるようになる。
1〜4記載のマルチメディア無線通信システムによれ
ば、異なる複数の伝送速度のビットレートデータを伝送
するマルチメディア通信を行う際に、TDMAマルチキ
ャリア方式によってネットワークをアクセスしてATM
セルの伝送を行っているため、データ端末の送信電力、
変調の装置規模及び信号処理規模、並びに、接続局の復
調の装置規模及び信号処理規模を、例えば、FDMAシ
ングルキャリア/マルチキャリア方式及びTDMAシン
グルキャリア方式と比較した際に、ATMセルの伝送に
最も効率的なアクセス方式となり、低速から高速までの
伝送速度となるマルチメディア通信を行うためのATM
セルが最も効率良く伝送できるようになる。
【図1】本発明のマルチメディア無線通信システムの実
施形態を示す構成図である。
施形態を示す構成図である。
【図2】実施形態にあってFDMAシングルキャリア方
式の構成を示すブロック図である。
式の構成を示すブロック図である。
【図3】実施形態にあってFDMAマルチキャリア方式
の構成を示すブロック図である。
の構成を示すブロック図である。
【図4】実施形態にあってTDMAシングルキャリア方
式の構成を示すブロック図である。
式の構成を示すブロック図である。
【図5】実施形態にあってTDMAマルチキャリア方式
の構成を示すブロック図である。
の構成を示すブロック図である。
1 衛星局 2a〜2c ユーザ局 3 制御局 4 ゲートウェイ局 5 公衆回線網 12a〜12c 可変レート変調器 14a〜14n 可変レート復調器 22a〜22c マルチキャリア変調器 24a〜24n 低速復調器 32a〜32c 高速変調器 34 高速復調器 42a〜42c 中速変調器 44a〜44n 中速復調器
Claims (4)
- 【請求項1】 音声データ、通信データ及び動画像デー
タを含む異なる複数の伝送速度のビットレートデータを
伝送するマルチメディア無線通信システムにおいて、N
個の周波数を用いるTDMAマルチキャリア方式によっ
て、ネットワークをアクセスしてATMセルの伝送を行
うことを特徴とするマルチメディア無線通信システム。 - 【請求項2】 前記請求項1記載のマルチメディア無線
通信システムにおいて、 TDMAマルチキャリア方式でデータ通信を行うデータ
端末及び、このデータ端末と通信網とを回線接続する接
続局とを備え、 前記端末装置に、伝送データを中速度で変調する中速度
変調手段を有し、 かつ、前記接続局に、受信信号を中速度で復調する中速
度復調手段を備えることを特徴とするマルチメディア無
線通信システム。 - 【請求項3】 前記請求項2記載のマルチメディア無線
通信システムにおいて、 データ端末の中速変調器がTDMAマルチキャリア方式
によって、基本レート伝送を行う際に、フレームサイク
ルに1回、指定された通信チヤネルにバーストを出力
し、かつ、n×基本レート伝送の際に、フレームサイク
ルにn回、指定された通信チヤネルにバーストを出力す
ることを特徴とするマルチメディア無線通信システム。 - 【請求項4】 前記請求項1又は2記載のマルチメディ
ア無線通信システムを、衛星通信システムに適用し、デ
ータ端末としての地上ユーザ局と、接続局としてのゲー
トウェイ局との間を、衛星局の無線通信回線で接続する
ことを特徴とするマルチメディア無線通信システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8050598A JPH09247168A (ja) | 1996-03-07 | 1996-03-07 | マルチメディア無線通信システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8050598A JPH09247168A (ja) | 1996-03-07 | 1996-03-07 | マルチメディア無線通信システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09247168A true JPH09247168A (ja) | 1997-09-19 |
Family
ID=12863417
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8050598A Pending JPH09247168A (ja) | 1996-03-07 | 1996-03-07 | マルチメディア無線通信システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09247168A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6470004B1 (en) | 1997-11-28 | 2002-10-22 | Nec Corporation | Wireless asynchronous transfer mode (ATM) communication system |
| JP2013132054A (ja) * | 2011-12-20 | 2013-07-04 | Thales | 衛星通信目的のメッセージの最適化された再送信方法およびシステム |
-
1996
- 1996-03-07 JP JP8050598A patent/JPH09247168A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6470004B1 (en) | 1997-11-28 | 2002-10-22 | Nec Corporation | Wireless asynchronous transfer mode (ATM) communication system |
| JP2013132054A (ja) * | 2011-12-20 | 2013-07-04 | Thales | 衛星通信目的のメッセージの最適化された再送信方法およびシステム |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Effective date: 20040122 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Effective date: 20060407 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Effective date: 20060523 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20061024 |