JP3441045B2 - 保管設備 - Google Patents
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- 230000009471 action Effects 0.000 description 12
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 9
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- 239000000463 material Substances 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
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Landscapes
- Warehouses Or Storage Devices (AREA)
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、夫々に複数の収納
部が設けられた収納棚の複数が、並設される状態で設け
られ、少なくとも前記複数の収納棚の一部が、棚駆動手
段により並設方向に沿って移動自在に構成されて、隣接
する収納棚の間に走行用通路を形成する搬出入の作業状
態と、隣接する収納棚を近接させる格納状態とに切り換
え自在に構成され、前記収納部に対して物品の出し入れ
を行うための移載装置を備えた搬送装置が、前記各走行
用通路の内部、並びに、該通路の一端側外方に位置する
待機位置の夫々に亘って移動自在で、且つ、前記各走行
用通路に対応する夫々の前記各待機位置に亘って移動自
在に設けられている保管設備に関する。
部が設けられた収納棚の複数が、並設される状態で設け
られ、少なくとも前記複数の収納棚の一部が、棚駆動手
段により並設方向に沿って移動自在に構成されて、隣接
する収納棚の間に走行用通路を形成する搬出入の作業状
態と、隣接する収納棚を近接させる格納状態とに切り換
え自在に構成され、前記収納部に対して物品の出し入れ
を行うための移載装置を備えた搬送装置が、前記各走行
用通路の内部、並びに、該通路の一端側外方に位置する
待機位置の夫々に亘って移動自在で、且つ、前記各走行
用通路に対応する夫々の前記各待機位置に亘って移動自
在に設けられている保管設備に関する。
【0002】
【従来の技術】かかる保管設備は、必要に応じて収納棚
をそれの並設方向に移動させて、隣接する収納棚の間に
走行用通路を形成する搬出入の作業状態と、隣接する収
納棚を近接させる格納状態とに切り換えるものとし、限
られた設置スペースに可及的に多くの収納棚を配置し
て、収納効率の向上を図るものである。このような収納
棚の配置構成に対応して、各収納棚に対して搬出入を行
う搬送装置は、収納棚間に適宜形成される走行用通路夫
々の内部へ進入できるように、各走行用通路の内部、並
びに、該通路の一端側外方に位置する待機位置の夫々に
亘って移動自在で、且つ、各走行用通路に対応する夫々
の各待機位置に亘って移動自在となっている。このよう
な構成の保管設備では、従来、地震等により収納棚の設
置床面が振動した場合に、収納物の損傷や落下を可及的
に防止するために、地震等の発生時には、収納棚を自由
移動状態にして収納棚自体の振動を抑制するようにして
いた。
をそれの並設方向に移動させて、隣接する収納棚の間に
走行用通路を形成する搬出入の作業状態と、隣接する収
納棚を近接させる格納状態とに切り換えるものとし、限
られた設置スペースに可及的に多くの収納棚を配置し
て、収納効率の向上を図るものである。このような収納
棚の配置構成に対応して、各収納棚に対して搬出入を行
う搬送装置は、収納棚間に適宜形成される走行用通路夫
々の内部へ進入できるように、各走行用通路の内部、並
びに、該通路の一端側外方に位置する待機位置の夫々に
亘って移動自在で、且つ、各走行用通路に対応する夫々
の各待機位置に亘って移動自在となっている。このよう
な構成の保管設備では、従来、地震等により収納棚の設
置床面が振動した場合に、収納物の損傷や落下を可及的
に防止するために、地震等の発生時には、収納棚を自由
移動状態にして収納棚自体の振動を抑制するようにして
いた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来構成では、搬送装置が収納棚間に形成される走行用通
路の内部に位置しているときに地震等が発生すると、搬
送装置が、自由移動する収納棚に強い力で押圧されて損
傷を受ける虞れがある。本発明は、上記実情に鑑みてな
されたものであって、その目的は、地震等が発生して設
備の設置箇所が振動した場合に、搬送装置を可及的に保
護する点にある。
来構成では、搬送装置が収納棚間に形成される走行用通
路の内部に位置しているときに地震等が発生すると、搬
送装置が、自由移動する収納棚に強い力で押圧されて損
傷を受ける虞れがある。本発明は、上記実情に鑑みてな
されたものであって、その目的は、地震等が発生して設
備の設置箇所が振動した場合に、搬送装置を可及的に保
護する点にある。
【0004】
【課題を解決するための手段】上記請求項1記載の構成
を備えることにより、搬送装置が収納棚間に形成される
走行用通路に位置しているときに、地震等が発生して収
納棚の設置箇所が振動し、振動検出手段が設定以上の振
動を検出すると、収納棚をそれの並設方向に移動駆動す
る棚駆動手段が、収納棚を搬送装置から離間する方向に
移動させるように駆動する。これによって、収納棚から
搬送装置に対して作用する力を低減させて、搬送装置の
損傷等を防止でき、搬送装置を可及的に保護することが
できるに至った。
を備えることにより、搬送装置が収納棚間に形成される
走行用通路に位置しているときに、地震等が発生して収
納棚の設置箇所が振動し、振動検出手段が設定以上の振
動を検出すると、収納棚をそれの並設方向に移動駆動す
る棚駆動手段が、収納棚を搬送装置から離間する方向に
移動させるように駆動する。これによって、収納棚から
搬送装置に対して作用する力を低減させて、搬送装置の
損傷等を防止でき、搬送装置を可及的に保護することが
できるに至った。
【0005】又、上記請求項2記載の構成を備えること
により、搬送装置が収納棚間に形成される走行用通路に
位置しているときに、地震等が発生して収納棚の設置箇
所が振動し、振動検出手段が設定以上の振動を検出する
と、棚駆動手段は、設定時間の間、収納棚を搬送装置か
ら離間する方向に移動させる離間動作を行った後、収納
棚を自由移動するのを許容する状態に切換える。すなわ
ち、収納棚から搬送装置に対して強い力が作用すること
になる振動の初期においてその力を抑制し、その後は、
収納棚を自由移動させて収納棚自体の振動を抑制するの
である。もって、搬送装置の損傷等の防止と収納棚自体
の振動の抑制との調和を図ることができる。
により、搬送装置が収納棚間に形成される走行用通路に
位置しているときに、地震等が発生して収納棚の設置箇
所が振動し、振動検出手段が設定以上の振動を検出する
と、棚駆動手段は、設定時間の間、収納棚を搬送装置か
ら離間する方向に移動させる離間動作を行った後、収納
棚を自由移動するのを許容する状態に切換える。すなわ
ち、収納棚から搬送装置に対して強い力が作用すること
になる振動の初期においてその力を抑制し、その後は、
収納棚を自由移動させて収納棚自体の振動を抑制するの
である。もって、搬送装置の損傷等の防止と収納棚自体
の振動の抑制との調和を図ることができる。
【0006】又、上記請求項3記載の構成を備えること
によって、搬送装置が収納棚間に形成される走行用通路
に位置しているときに、地震等が発生して収納棚の設置
箇所が振動し、振動検出手段が設定以上の振動を検出す
ると、棚駆動手段が、収納棚を搬送装置から離間する方
向に移動させ、その一方、搬送装置が走行用通路の外部
に位置するときは、振動検出手段が設定以上の振動を検
出すると、棚駆動手段は、収納棚が自由移動するのを許
容する。つまり、地震等が発生して収納棚の設置箇所が
振動した場合に、収納棚の移動が規制される状態を可及
的に低減し、搬送装置の損傷等を可及的に防止しなが
ら、収納棚自体の振動を可及的に抑制できるのである。
によって、搬送装置が収納棚間に形成される走行用通路
に位置しているときに、地震等が発生して収納棚の設置
箇所が振動し、振動検出手段が設定以上の振動を検出す
ると、棚駆動手段が、収納棚を搬送装置から離間する方
向に移動させ、その一方、搬送装置が走行用通路の外部
に位置するときは、振動検出手段が設定以上の振動を検
出すると、棚駆動手段は、収納棚が自由移動するのを許
容する。つまり、地震等が発生して収納棚の設置箇所が
振動した場合に、収納棚の移動が規制される状態を可及
的に低減し、搬送装置の損傷等を可及的に防止しなが
ら、収納棚自体の振動を可及的に抑制できるのである。
【0007】又、上記請求項4記載の構成を備えること
により、棚駆動手段は、収納棚の下端部において移動駆
動力を作用させ、収納棚はそれの上下両端部を案内レー
ルに案内された状態で、棚駆動手段の移動駆動力によっ
て移動する。すなわち、収納棚は、下端部に移動駆動力
が作用して安定的に移動するのであるが、このような構
成において収納棚の上下両端部を案内レールにて案内す
るので、地震等が発生して収納棚の設置箇所が振動した
場合には、棚駆動手段の移動駆動力によって収納棚の全
体を搬送装置から離間する方向に移動させるように駆動
することとなり、搬送装置に作用する力を可及的に低減
できる。
により、棚駆動手段は、収納棚の下端部において移動駆
動力を作用させ、収納棚はそれの上下両端部を案内レー
ルに案内された状態で、棚駆動手段の移動駆動力によっ
て移動する。すなわち、収納棚は、下端部に移動駆動力
が作用して安定的に移動するのであるが、このような構
成において収納棚の上下両端部を案内レールにて案内す
るので、地震等が発生して収納棚の設置箇所が振動した
場合には、棚駆動手段の移動駆動力によって収納棚の全
体を搬送装置から離間する方向に移動させるように駆動
することとなり、搬送装置に作用する力を可及的に低減
できる。
【0008】
【発明の実施の形態】図1〜図3は物品の保管設備を示
し、夫々に複数の収納部SAが設けられた収納棚SSの
複数が並設される状態で設けられている。収納棚SSに
は、両外側に配置した固定棚1と、2組の棚を背中合わ
せに一体化して両固定棚1の間に配置した移動棚2とが
あり、この移動棚2は固定棚1の各々に対して、固定棚
1(すなわち隣の棚)との間に搬送装置としてのスタッ
カークレーン3の走行用通路Tを形成する搬出入の作業
状態と、その固定棚1に近接させる格納状態とに切り換
え自在に移動する。
し、夫々に複数の収納部SAが設けられた収納棚SSの
複数が並設される状態で設けられている。収納棚SSに
は、両外側に配置した固定棚1と、2組の棚を背中合わ
せに一体化して両固定棚1の間に配置した移動棚2とが
あり、この移動棚2は固定棚1の各々に対して、固定棚
1(すなわち隣の棚)との間に搬送装置としてのスタッ
カークレーン3の走行用通路Tを形成する搬出入の作業
状態と、その固定棚1に近接させる格納状態とに切り換
え自在に移動する。
【0009】スタッカークレーン3は、何れか一方の固
定棚1と移動棚2との間に形成される走行用通路Tの何
れに対しても進入可能であり、このために、スタッカー
クレーン3を運搬するためのトラバーサ4が設けられて
いる。トラバーサ4は、図4に示す如く、移動棚2の移
動によって形成される二つの走行用通路T夫々の一端側
外方に位置するように、収納棚SSの並設方向に移動自
在に構成されている。トラバーサ4が走行用通路Tの一
端側外方に位置する状態で、スタッカークレーン3は、
走行用通路Tの内部とトラバーサ4上とに亘って移動自
在であり、これによって、各走行用通路Tの内部、並び
に、走行用通路Tの一端側外方に位置する待機位置の夫
々に亘って移動自在で、且つ、上記の如くトラバーサ4
を移動させることで、各走行用通路Tに対応する夫々の
待機位置に移動自在としてある。保管設備に対する物品
の搬出入は、トラバーサ4の移動方向両端部に位置する
物品搬出入部Hにおいて行い、トラバーサ4上のスタッ
カークレーン3に搬入物品を受渡した後、トラバーサ4
によりスタッカークレーン3を走行用通路Tに対応する
待機位置へ運搬し、その後、スタッカークレーン3をト
ラバーサ4から離脱させた状態で走行用通路T内の所要
位置まで走行させて、棚1,2の所要収納部へ物品収納
させる。又、棚1,2からの物品搬出はこれと逆の手順
で行わせる。
定棚1と移動棚2との間に形成される走行用通路Tの何
れに対しても進入可能であり、このために、スタッカー
クレーン3を運搬するためのトラバーサ4が設けられて
いる。トラバーサ4は、図4に示す如く、移動棚2の移
動によって形成される二つの走行用通路T夫々の一端側
外方に位置するように、収納棚SSの並設方向に移動自
在に構成されている。トラバーサ4が走行用通路Tの一
端側外方に位置する状態で、スタッカークレーン3は、
走行用通路Tの内部とトラバーサ4上とに亘って移動自
在であり、これによって、各走行用通路Tの内部、並び
に、走行用通路Tの一端側外方に位置する待機位置の夫
々に亘って移動自在で、且つ、上記の如くトラバーサ4
を移動させることで、各走行用通路Tに対応する夫々の
待機位置に移動自在としてある。保管設備に対する物品
の搬出入は、トラバーサ4の移動方向両端部に位置する
物品搬出入部Hにおいて行い、トラバーサ4上のスタッ
カークレーン3に搬入物品を受渡した後、トラバーサ4
によりスタッカークレーン3を走行用通路Tに対応する
待機位置へ運搬し、その後、スタッカークレーン3をト
ラバーサ4から離脱させた状態で走行用通路T内の所要
位置まで走行させて、棚1,2の所要収納部へ物品収納
させる。又、棚1,2からの物品搬出はこれと逆の手順
で行わせる。
【0010】次に、収納棚SSの構成について更に詳細
に説明する。移動棚2は、棚下方から案内する棚用下部
レール5及び棚上方から案内する棚用上部レール6の二
つの案内レールGLにて、それの上下両端部を移動案内
される。これら棚用下部レール5及び棚用上部レール6
は、夫々、棚巾方向に複数本を並設するとともに、棚用
下部レール5については各固定棚1の下部にまで延設し
た状態で、又、棚用上部レール6については各固定棚1
の上部にまで延設した状態で、夫々、両固定棚1にわた
らせて両固定棚1に連結してある。
に説明する。移動棚2は、棚下方から案内する棚用下部
レール5及び棚上方から案内する棚用上部レール6の二
つの案内レールGLにて、それの上下両端部を移動案内
される。これら棚用下部レール5及び棚用上部レール6
は、夫々、棚巾方向に複数本を並設するとともに、棚用
下部レール5については各固定棚1の下部にまで延設し
た状態で、又、棚用上部レール6については各固定棚1
の上部にまで延設した状態で、夫々、両固定棚1にわた
らせて両固定棚1に連結してある。
【0011】つまり、棚用下部レール5及び棚用上部レ
ール6を利用して、これら棚用レール5,6と両固定棚
1とで枠構造を形成し、これにより、棚1,2の並設方
向について高い耐震強度を確保する。又、棚1,2の巾
方向については、図5に示すように、各固定棚1の背面
側において、棚1を形成する縦フレーム7と横フレーム
8との交差連結部どうしにブレース9をわたらせるブレ
ース構造を採用し、これにより高い耐震強度を確保す
る。
ール6を利用して、これら棚用レール5,6と両固定棚
1とで枠構造を形成し、これにより、棚1,2の並設方
向について高い耐震強度を確保する。又、棚1,2の巾
方向については、図5に示すように、各固定棚1の背面
側において、棚1を形成する縦フレーム7と横フレーム
8との交差連結部どうしにブレース9をわたらせるブレ
ース構造を採用し、これにより高い耐震強度を確保す
る。
【0012】各棚1,2の側面部では縦フレーム7どう
しに斜めフレーム10をわたらせ、又、移動棚2におい
て背中合わせにした2組の棚の背面部には図6に示す如
く固定棚1の背面部と同様のブレース構造を採用し、こ
れらのことで各棚1,2の強度を高く確保する。
しに斜めフレーム10をわたらせ、又、移動棚2におい
て背中合わせにした2組の棚の背面部には図6に示す如
く固定棚1の背面部と同様のブレース構造を採用し、こ
れらのことで各棚1,2の強度を高く確保する。
【0013】移動棚2の下部には、収納棚SSの一部で
ある移動棚2を、収納棚SSの並設方向に移動駆動する
棚駆動手段SDの主要部が備えられている。棚駆動手段
SDは、図7に示すように、各棚用下部レール5の上面
を転動させる走行輪11と、2列状態で備えられる走行
輪11のうちの一方の走行輪11の列を棚巾方向で2組
に分けて連動連結する連動軸12と、二つの連動軸12
を夫々回動駆動するモータ13と、図示を省略するモー
タ13の駆動回路とが備えられて構成され、モータ13
の回動駆動力が走行輪11に伝達されて走行輪11を回
動駆動する。従って、棚駆動手段SDの移動駆動力は、
移動棚2の下端部において作用することになる。
ある移動棚2を、収納棚SSの並設方向に移動駆動する
棚駆動手段SDの主要部が備えられている。棚駆動手段
SDは、図7に示すように、各棚用下部レール5の上面
を転動させる走行輪11と、2列状態で備えられる走行
輪11のうちの一方の走行輪11の列を棚巾方向で2組
に分けて連動連結する連動軸12と、二つの連動軸12
を夫々回動駆動するモータ13と、図示を省略するモー
タ13の駆動回路とが備えられて構成され、モータ13
の回動駆動力が走行輪11に伝達されて走行輪11を回
動駆動する。従って、棚駆動手段SDの移動駆動力は、
移動棚2の下端部において作用することになる。
【0014】又、移動棚2の下部には、同図7及び図8
に示す如く、棚用下部レール5を両側方から挟み込む状
態の下部案内輪14の対を棚巾方向に分散させて複数対
設けてあり、これら下部案内輪14による案内をもって
移動棚2をブレの無い状態で安定的に走行移動させる。
尚、これら下部案内輪14はゴム等の緩衝材15を介し
て移動棚2に取り付けてあり、これにより、地震時の衝
撃を緩衝材15をもって吸収する免震構造にしてある。
一方、移動棚2の上部には、図1及び図2に示す如く棚
用上部レール6の各々を上下から挟み込む状態の上部案
内輪16の対を、棚移動方向に並べて二対ずつ設け、こ
れにより移動棚2の転倒防止を図ってある。
に示す如く、棚用下部レール5を両側方から挟み込む状
態の下部案内輪14の対を棚巾方向に分散させて複数対
設けてあり、これら下部案内輪14による案内をもって
移動棚2をブレの無い状態で安定的に走行移動させる。
尚、これら下部案内輪14はゴム等の緩衝材15を介し
て移動棚2に取り付けてあり、これにより、地震時の衝
撃を緩衝材15をもって吸収する免震構造にしてある。
一方、移動棚2の上部には、図1及び図2に示す如く棚
用上部レール6の各々を上下から挟み込む状態の上部案
内輪16の対を、棚移動方向に並べて二対ずつ設け、こ
れにより移動棚2の転倒防止を図ってある。
【0015】次に、走行用通路Tの内部においてスタッ
カークレーン3を走行案内する構成について説明する。
スタッカークレーン3は、それの下端部においてクレー
ン用下部レール17に案内され、それの上端部において
クレーン用上部レール18に案内される。クレーン用上
部レール18の各々は、対応の走行用通路Tにおける所
定の案内作用位置に配置して、棚用上部レール6の下面
側に連結固定し、これに対し、移動棚2の上部には、そ
の移動において図1に示す如くクレーン用上部レール1
8を入り込ませることで、クレーン用上部レール18と
の干渉を回避する空間部19を設けてある。
カークレーン3を走行案内する構成について説明する。
スタッカークレーン3は、それの下端部においてクレー
ン用下部レール17に案内され、それの上端部において
クレーン用上部レール18に案内される。クレーン用上
部レール18の各々は、対応の走行用通路Tにおける所
定の案内作用位置に配置して、棚用上部レール6の下面
側に連結固定し、これに対し、移動棚2の上部には、そ
の移動において図1に示す如くクレーン用上部レール1
8を入り込ませることで、クレーン用上部レール18と
の干渉を回避する空間部19を設けてある。
【0016】他方、クレーン用下部レール17の各々
は、対応の走行用通路Tにおける所定の案内作用位置
(本例では対応走行用通路Tのほぼ中央位置)と、最寄
りの固定棚1の側に寄ってその固定棚1の側についての
移動棚2の閉じ位置への移動を許す退避位置とにわたり
移動自在にし、そして、これらクレーン用下部レール1
7を移動棚2の移動に連動させて案内作用位置と退避位
置とにわたり移動させるようにしてある。
は、対応の走行用通路Tにおける所定の案内作用位置
(本例では対応走行用通路Tのほぼ中央位置)と、最寄
りの固定棚1の側に寄ってその固定棚1の側についての
移動棚2の閉じ位置への移動を許す退避位置とにわたり
移動自在にし、そして、これらクレーン用下部レール1
7を移動棚2の移動に連動させて案内作用位置と退避位
置とにわたり移動させるようにしてある。
【0017】具体的には、図9及び図10に示す如く、
棚巾方向の所定箇所で下面側に当接用部材20を取り付
けたクレーン用下部レール17の各々を、棚用下部レー
ル5に案内させて棚用下部レール5上を案内作用位置X
と退避位置Yとにわたり移動させる構造を採るのに対
し、移動棚2の棚巾方向における両端部付近の二箇所で
移動棚2の下部に、棚移動方向において移動棚2の両側
へ延びる連係フレーム21を取り付け、この連係フレー
ム21の各端部に、各々の固定棚1についての移動棚2
の開き位置への移動に伴い、案内作用位置Xへ移動させ
るべき側のクレーン用下部レール17の当接用部材20
に対応固定棚1の側から当接して、そのクレーン用下部
レール17を退避位置Yから案内作用位置Xへ移動させ
るレール復帰用当接部22を設けてある。
棚巾方向の所定箇所で下面側に当接用部材20を取り付
けたクレーン用下部レール17の各々を、棚用下部レー
ル5に案内させて棚用下部レール5上を案内作用位置X
と退避位置Yとにわたり移動させる構造を採るのに対
し、移動棚2の棚巾方向における両端部付近の二箇所で
移動棚2の下部に、棚移動方向において移動棚2の両側
へ延びる連係フレーム21を取り付け、この連係フレー
ム21の各端部に、各々の固定棚1についての移動棚2
の開き位置への移動に伴い、案内作用位置Xへ移動させ
るべき側のクレーン用下部レール17の当接用部材20
に対応固定棚1の側から当接して、そのクレーン用下部
レール17を退避位置Yから案内作用位置Xへ移動させ
るレール復帰用当接部22を設けてある。
【0018】又、移動棚2の棚巾方向における両端部付
近と中央部との三箇所において、移動棚2の下部におけ
る棚移動方向の各縁部には、各々の固定棚1についての
移動棚2の閉じ位置への移動に伴い、退避位置Yへ移動
させるべき側のクレーン用下部レール17の当接用部材
20に対応固定棚1とは反対側から当接して、そのクレ
ーン用下部レール17を案内作用位置Xから退避位置Y
へ移動させるレール収納用当接部23を設けてある。
近と中央部との三箇所において、移動棚2の下部におけ
る棚移動方向の各縁部には、各々の固定棚1についての
移動棚2の閉じ位置への移動に伴い、退避位置Yへ移動
させるべき側のクレーン用下部レール17の当接用部材
20に対応固定棚1とは反対側から当接して、そのクレ
ーン用下部レール17を案内作用位置Xから退避位置Y
へ移動させるレール収納用当接部23を設けてある。
【0019】そして、レール復帰用当接部22による退
避位置Yから案内作用位置Xへのレール移動について
は、各固定棚1について移動棚2が閉じ位置から開き位
置の側へ所定距離だけ移動したときに、レール復帰用当
接部22が案内作用位置Xへ移動させるべき側のクレー
ン用下部レール17の当接用部材20に当接して、その
クレーン用下部レール17の退避位置Yから案内作用位
置Xの側への移動が開始され、又、レール収納用当接部
23による案内作用位置Xから退避位置Yへのレール移
動については、各固定棚1について移動棚2が開き位置
から閉じ位置の側へ所定距離だけ移動したときに、レー
ル収納用当接部23が退避位置Yへ移動させるべき側の
クレーン用下部レール17の当接用部材20に当接し
て、そのクレーン用下部レール17の案内作用位置Xか
ら退避位置Yの側への移動が開始されるようにしてあ
る。
避位置Yから案内作用位置Xへのレール移動について
は、各固定棚1について移動棚2が閉じ位置から開き位
置の側へ所定距離だけ移動したときに、レール復帰用当
接部22が案内作用位置Xへ移動させるべき側のクレー
ン用下部レール17の当接用部材20に当接して、その
クレーン用下部レール17の退避位置Yから案内作用位
置Xの側への移動が開始され、又、レール収納用当接部
23による案内作用位置Xから退避位置Yへのレール移
動については、各固定棚1について移動棚2が開き位置
から閉じ位置の側へ所定距離だけ移動したときに、レー
ル収納用当接部23が退避位置Yへ移動させるべき側の
クレーン用下部レール17の当接用部材20に当接し
て、そのクレーン用下部レール17の案内作用位置Xか
ら退避位置Yの側への移動が開始されるようにしてあ
る。
【0020】一方、移動棚2の棚巾方向における両端部
付近の二箇所において、移動棚2に対する支持側固定部
としての設備設置床面24には、レール復帰用当接部2
2によるレール移動で各々のクレーン用下部レール17
が案内作用位置Xに至ったときに、そのクレーン用下部
レール17の当接用部材20を当接させて、レール復帰
用当接部22との間にクレーン用下部レール17を挟み
込んだ状態にする復帰位置規定用の固定当接部25、及
び、レール収納用当接部23によるレール移動で各々の
クレーン用下部レール17が退避位置Yに至ったとき
に、そのクレーン用下部レール17の当接用部材20を
当接させて、レール収納用当接部23との間にクレーン
用下部レール17を挟み込んだ状態にする収納位置規定
用の固定当接部26を設けてあり、これにより、クレー
ン用下部レール17や移動棚2の移動に対する停止位置
の位置決めを確実にして、クレーン用下部レール17を
案内作用位置X及び退避位置Yの夫々で的確に停止させ
るとともに、移動棚2を各固定棚1に対する開き位置及
び閉じ位置の夫々で的確に停止させ、さらに又、上記の
挟み込みをもってクレーン用下部レール17を案内作用
位置X及び退避位置Yの夫々で安定的に保持する。
付近の二箇所において、移動棚2に対する支持側固定部
としての設備設置床面24には、レール復帰用当接部2
2によるレール移動で各々のクレーン用下部レール17
が案内作用位置Xに至ったときに、そのクレーン用下部
レール17の当接用部材20を当接させて、レール復帰
用当接部22との間にクレーン用下部レール17を挟み
込んだ状態にする復帰位置規定用の固定当接部25、及
び、レール収納用当接部23によるレール移動で各々の
クレーン用下部レール17が退避位置Yに至ったとき
に、そのクレーン用下部レール17の当接用部材20を
当接させて、レール収納用当接部23との間にクレーン
用下部レール17を挟み込んだ状態にする収納位置規定
用の固定当接部26を設けてあり、これにより、クレー
ン用下部レール17や移動棚2の移動に対する停止位置
の位置決めを確実にして、クレーン用下部レール17を
案内作用位置X及び退避位置Yの夫々で的確に停止させ
るとともに、移動棚2を各固定棚1に対する開き位置及
び閉じ位置の夫々で的確に停止させ、さらに又、上記の
挟み込みをもってクレーン用下部レール17を案内作用
位置X及び退避位置Yの夫々で安定的に保持する。
【0021】尚、レール復帰用当接部22、レール収納
用当接部23、復帰位置規定用の固定当接部25、及
び、収納位置規定用の固定当接部26の夫々において、
クレーン用下部レール17の当接用部材20に対する当
接部分は、その当接用部材20との当接位置を微調整す
るためのロックナット付きのアジャストボルト22a,
23a,25a,26aにしてある。
用当接部23、復帰位置規定用の固定当接部25、及
び、収納位置規定用の固定当接部26の夫々において、
クレーン用下部レール17の当接用部材20に対する当
接部分は、その当接用部材20との当接位置を微調整す
るためのロックナット付きのアジャストボルト22a,
23a,25a,26aにしてある。
【0022】クレーン用下部レール17は、図10に示
す如く、適宜順序関係で棚巾方向に各々複数を分散配置
した第1〜第3の3種の移動構造D1〜D3により、棚
用下部レール5上を案内作用位置Xと退避位置Yとにわ
たり移動させる構成にしてあり、第1の移動構造D1に
ついては、図11に示す如く、棚用下部レール5の断面
形状を横向きのH型にするのに対し、その棚用下部レー
ル5の下辺部における両側各上面で転動させる走行輪2
7を、移動方向の前後に2個ずつ配してクレーン用下部
レール17の側に備えさせた構造にし、これら4個の走
行輪27を介してクレーン用下部レール17及びスタッ
カークレーン3の荷重を棚用下部レール5に受け止めさ
せる。
す如く、適宜順序関係で棚巾方向に各々複数を分散配置
した第1〜第3の3種の移動構造D1〜D3により、棚
用下部レール5上を案内作用位置Xと退避位置Yとにわ
たり移動させる構成にしてあり、第1の移動構造D1に
ついては、図11に示す如く、棚用下部レール5の断面
形状を横向きのH型にするのに対し、その棚用下部レー
ル5の下辺部における両側各上面で転動させる走行輪2
7を、移動方向の前後に2個ずつ配してクレーン用下部
レール17の側に備えさせた構造にし、これら4個の走
行輪27を介してクレーン用下部レール17及びスタッ
カークレーン3の荷重を棚用下部レール5に受け止めさ
せる。
【0023】又、第2の移動構造D2については、図1
2に示す如く、第1移動構造D1と同様の4個の走行輪
28に加え、棚用下部レール5の上辺部を両側方から挟
み込む状態の案内輪29の対を、移動方向の前後に一対
ずつ配してクレーン用下部レール17の側に備えさせた
構造にし、4個の走行輪28を介してクレーン用下部レ
ール17及びスタッカークレーン3の荷重を棚用下部レ
ール5に受け止めさせるとともに、前後に一対ずつ配し
た案内輪29の対により、クレーン用下部レール17の
ブレや斜行移動を防止する。
2に示す如く、第1移動構造D1と同様の4個の走行輪
28に加え、棚用下部レール5の上辺部を両側方から挟
み込む状態の案内輪29の対を、移動方向の前後に一対
ずつ配してクレーン用下部レール17の側に備えさせた
構造にし、4個の走行輪28を介してクレーン用下部レ
ール17及びスタッカークレーン3の荷重を棚用下部レ
ール5に受け止めさせるとともに、前後に一対ずつ配し
た案内輪29の対により、クレーン用下部レール17の
ブレや斜行移動を防止する。
【0024】さらに又、第3の移動構造D3について
は、図13に示す如く、移動方向における前後配置間隔
を大きくした状態で第1移動構造D1と同様の4個の走
行輪30をクレーン用下部レール17の側に備えさせる
とともに、棚用下部レール5の上辺部における両側各下
面に接触させる浮上防止輪31を、移動方向の前後に2
個ずつ配してクレーン用下部レール17の側に備えさせ
た構造にし、4個の走行輪30を介してクレーン用下部
レール17及びスタッカークレーン3の荷重を棚用下部
レール5に受け止めさせるとともに、前後に2個ずつ配
した浮上防止輪31により、棚用下部レール5からのク
レーン用下部レール17の浮き上がりを確実に防止す
る。
は、図13に示す如く、移動方向における前後配置間隔
を大きくした状態で第1移動構造D1と同様の4個の走
行輪30をクレーン用下部レール17の側に備えさせる
とともに、棚用下部レール5の上辺部における両側各下
面に接触させる浮上防止輪31を、移動方向の前後に2
個ずつ配してクレーン用下部レール17の側に備えさせ
た構造にし、4個の走行輪30を介してクレーン用下部
レール17及びスタッカークレーン3の荷重を棚用下部
レール5に受け止めさせるとともに、前後に2個ずつ配
した浮上防止輪31により、棚用下部レール5からのク
レーン用下部レール17の浮き上がりを確実に防止す
る。
【0025】尚、第1〜第3の移動構造D1〜D3の夫
々において、Bはクレーン用下部レール17の移動に伴
い走行輪27,28,30の転動面に対し摺接作用し
て、転動面上の異物を除去するブラシである。
々において、Bはクレーン用下部レール17の移動に伴
い走行輪27,28,30の転動面に対し摺接作用し
て、転動面上の異物を除去するブラシである。
【0026】トラバーサ4には、図4に示すように、そ
れが走行用通路Tの一端側外方に位置する状態におい
て、案内作用位置Xに位置するクレーン用下部レール1
7に一連に連なる状態となるクレーン搭載用レール3
2、及び、搭載したスタッカークレーン3を姿勢保持す
るクレーン保持枠33が、走行フレーム34に装備する
状態で設けられ、走行フレーム34には、一対のトラバ
ーサ用レール35の各上面を転動させる図示しない走行
輪が備えられている。
れが走行用通路Tの一端側外方に位置する状態におい
て、案内作用位置Xに位置するクレーン用下部レール1
7に一連に連なる状態となるクレーン搭載用レール3
2、及び、搭載したスタッカークレーン3を姿勢保持す
るクレーン保持枠33が、走行フレーム34に装備する
状態で設けられ、走行フレーム34には、一対のトラバ
ーサ用レール35の各上面を転動させる図示しない走行
輪が備えられている。
【0027】スタッカークレーン3は、図14に示すよ
うに、一対の支柱47と、これら支柱47に案内させて
昇降させる昇降台48とを走行フレーム49に装備した
ものであり、走行フレーム49には、走行用通路Tにお
けるクレーン用下部レール17の上面ないしトラバーサ
4におけるクレーン搭載用レール32の上面を転動させ
る走行輪50を移動方向の前後に1個ずつ設け、これら
走行輪50のうちの一方をモータ51により回転させる
ことで、スタッカークレーン3を走行移動させる。
うに、一対の支柱47と、これら支柱47に案内させて
昇降させる昇降台48とを走行フレーム49に装備した
ものであり、走行フレーム49には、走行用通路Tにお
けるクレーン用下部レール17の上面ないしトラバーサ
4におけるクレーン搭載用レール32の上面を転動させ
る走行輪50を移動方向の前後に1個ずつ設け、これら
走行輪50のうちの一方をモータ51により回転させる
ことで、スタッカークレーン3を走行移動させる。
【0028】スタッカークレーン3の上部には、図2に
示す如く走行用通路Tにおけるクレーン用上部レール1
8を両側方から挟み込む状態の上部案内輪45を移動方
向の前後に1対ずつ設けてあり、これにより、スタッカ
ークレーン3の立姿勢を適切に保った状態で、かつ、下
部案内輪52との協働によりブレを効果的に防止した状
態でスタッカークレーン3を安定的に走行移動させる。
又、スタッカークレーン3の上下中間部には、図1に示
すように、トラバーサ4への搭載状態においてトラバー
サ4のクレーン保持枠33に接触することで、搭載のス
タッカークレーン3を姿勢保持する搭載姿勢保持用の案
内輪54を設けてある。
示す如く走行用通路Tにおけるクレーン用上部レール1
8を両側方から挟み込む状態の上部案内輪45を移動方
向の前後に1対ずつ設けてあり、これにより、スタッカ
ークレーン3の立姿勢を適切に保った状態で、かつ、下
部案内輪52との協働によりブレを効果的に防止した状
態でスタッカークレーン3を安定的に走行移動させる。
又、スタッカークレーン3の上下中間部には、図1に示
すように、トラバーサ4への搭載状態においてトラバー
サ4のクレーン保持枠33に接触することで、搭載のス
タッカークレーン3を姿勢保持する搭載姿勢保持用の案
内輪54を設けてある。
【0029】スタッカークレーン3の昇降台48には、
図14等に示すように、各収納部SAに対して物品Wの
出し入れを行うための移載装置WTが備えられている。
移載装置WTは、図15及び図16に示すように、棚
1,2の物品収納部に対して物品Wを出し入れする一対
のベルト機構60と、この物品Wの出し入れを補助する
押し引き機構61とを装備してあり、昇降台48上の物
品Wを棚1,2の物品収納部に収納する際には、図15
の(イ),(ロ)に示す如く、先ずベルト機構60の駆
動により、昇降台48上の物品W(本例では物品の収容
バケットを含む)を棚1,2の物品収納部側に送って、
その物品Wを昇降台48と物品収納部SAにおける一対
の物品保持具62との間にわたらせる状態にし、その
後、押し引き機構61における押し引き具63をその支
持台64とともに上昇させて、この押し引き具63を物
品Wに対し押し込み動作させることで、棚1,2の物品
収納部に対する物品収納を完了する。
図14等に示すように、各収納部SAに対して物品Wの
出し入れを行うための移載装置WTが備えられている。
移載装置WTは、図15及び図16に示すように、棚
1,2の物品収納部に対して物品Wを出し入れする一対
のベルト機構60と、この物品Wの出し入れを補助する
押し引き機構61とを装備してあり、昇降台48上の物
品Wを棚1,2の物品収納部に収納する際には、図15
の(イ),(ロ)に示す如く、先ずベルト機構60の駆
動により、昇降台48上の物品W(本例では物品の収容
バケットを含む)を棚1,2の物品収納部側に送って、
その物品Wを昇降台48と物品収納部SAにおける一対
の物品保持具62との間にわたらせる状態にし、その
後、押し引き機構61における押し引き具63をその支
持台64とともに上昇させて、この押し引き具63を物
品Wに対し押し込み動作させることで、棚1,2の物品
収納部に対する物品収納を完了する。
【0030】又、棚1,2の物品収納部における収納物
品Wを取り出す際には、図16の(イ),(ロ)に示す
如く、先ず、押し引き具63を収納物品Wに寄せた状態
で支持台64ともに上昇させて、押し引き具63に設け
た物品係合部63aを収納物品Wの被係合部(具体的に
は物品の収容バケットに形成してある被係合部)に係合
させ、続いて、この押し引き具63を引き出し動作させ
ることで、収納物品Wを昇降台48の側の引き出して、
その物品Wを物品収納部における物品保持具62と昇降
台48との間にわたらせる状態にし、その後、押し引き
具63を支持台64とともに下方へ引退させた状態での
ベルト機構60の駆動により、物品Wをさらに昇降台4
8の側へ移動させて、棚1,2の物品収納部からの物品
Wの取り出しを完了する。
品Wを取り出す際には、図16の(イ),(ロ)に示す
如く、先ず、押し引き具63を収納物品Wに寄せた状態
で支持台64ともに上昇させて、押し引き具63に設け
た物品係合部63aを収納物品Wの被係合部(具体的に
は物品の収容バケットに形成してある被係合部)に係合
させ、続いて、この押し引き具63を引き出し動作させ
ることで、収納物品Wを昇降台48の側の引き出して、
その物品Wを物品収納部における物品保持具62と昇降
台48との間にわたらせる状態にし、その後、押し引き
具63を支持台64とともに下方へ引退させた状態での
ベルト機構60の駆動により、物品Wをさらに昇降台4
8の側へ移動させて、棚1,2の物品収納部からの物品
Wの取り出しを完了する。
【0031】移動棚2、トラバーサ4、スタッカークレ
ーン3の移動や、スタッカークレーン3における昇降台
48の昇降やベルト機構60及び押し引き機構61によ
る物品の出し入れは、図4に示す如き操作パネル65に
管理者が与える指令に応じて、図示しない種々のセンサ
の検出情報に基づき制御装置66が自動的に実行する。
従って、制御装置66は、移動棚2を移動駆動する棚駆
動手段SDの一部としても機能する。この他に、制御装
置66は、地震等が発生した場合のように、収納棚の設
置箇所が大きく振動したときの制御をも実行する。この
場合における制御装置66の制御作動を図17のフロー
チャートに基づいて説明する。尚、図17のフローチャ
ートの処理は、収納棚SSの設置箇所における振動を検
出する振動検出手段としての感震センサ67により設定
以上の振動が検出されると自動的に実行される。
ーン3の移動や、スタッカークレーン3における昇降台
48の昇降やベルト機構60及び押し引き機構61によ
る物品の出し入れは、図4に示す如き操作パネル65に
管理者が与える指令に応じて、図示しない種々のセンサ
の検出情報に基づき制御装置66が自動的に実行する。
従って、制御装置66は、移動棚2を移動駆動する棚駆
動手段SDの一部としても機能する。この他に、制御装
置66は、地震等が発生した場合のように、収納棚の設
置箇所が大きく振動したときの制御をも実行する。この
場合における制御装置66の制御作動を図17のフロー
チャートに基づいて説明する。尚、図17のフローチャ
ートの処理は、収納棚SSの設置箇所における振動を検
出する振動検出手段としての感震センサ67により設定
以上の振動が検出されると自動的に実行される。
【0032】感震センサ67が設定以上の振動を検出す
ると、スタッカークレーン3が走行用通路Tの内部に位
置するか否かを、それまでの制御履歴等から判断し(ス
テップ#1)、走行用通路Tの外部に位置するときに
は、モータ13に対する通電を遮断する等して、移動棚
2が地震等の振動によって自由移動するのを許容する状
態とする(ステップ#5)。一方、スタッカークレーン
3が走行用通路Tの内部に位置するときには、設定時間
の計時を行うタイマを作動(ステップ#2)させた後
に、移動棚2をスタッカークレーン3から離間する方向
に移動させる離間動作を行うようにモータ13の制御回
路に指令する(ステップ#3)。尚、この離間動作は、
必ずしも、離間動作の結果として現実に移動棚2が移動
することを要するものではなく、離間方向に移動駆動力
を作用させて、スタッカークレーン3にかかる荷重を軽
減するものであれば良い。離間動作の開始を指令した
後、タイマの計時情報により設定時間(例えば数秒間)
経過したと判断すると(ステップ#4)、モータ13に
対する通電を遮断する等して、移動棚2が地震等の振動
によって自由移動するのを許容する状態として(ステッ
プ#5)、この処理を終了する。
ると、スタッカークレーン3が走行用通路Tの内部に位
置するか否かを、それまでの制御履歴等から判断し(ス
テップ#1)、走行用通路Tの外部に位置するときに
は、モータ13に対する通電を遮断する等して、移動棚
2が地震等の振動によって自由移動するのを許容する状
態とする(ステップ#5)。一方、スタッカークレーン
3が走行用通路Tの内部に位置するときには、設定時間
の計時を行うタイマを作動(ステップ#2)させた後
に、移動棚2をスタッカークレーン3から離間する方向
に移動させる離間動作を行うようにモータ13の制御回
路に指令する(ステップ#3)。尚、この離間動作は、
必ずしも、離間動作の結果として現実に移動棚2が移動
することを要するものではなく、離間方向に移動駆動力
を作用させて、スタッカークレーン3にかかる荷重を軽
減するものであれば良い。離間動作の開始を指令した
後、タイマの計時情報により設定時間(例えば数秒間)
経過したと判断すると(ステップ#4)、モータ13に
対する通電を遮断する等して、移動棚2が地震等の振動
によって自由移動するのを許容する状態として(ステッ
プ#5)、この処理を終了する。
【0033】〔別実施形態〕
以下、別実施形態を列記する。
上記実施の形態では、二つの固定棚1と、2組の棚
を背中合わせに一体化した移動棚2とによって収納棚S
Sを構成しているが、収納棚SSの具体構成は、種々変
更可能である。 具体的には、二つの固定棚1の間に、2以上の移動棚2
を並設する構成としても良いし、又、固定棚1を備え
ず、移動棚2のみによって収納棚SSを構成しても良
い。 上記実施の形態では、棚駆動手段SDは、モータ1
3を動力源としているが、例えば油圧シリンダ等を動力
源とする等、棚駆動手段SDの具体構成は種々変更可能
である。 上記実施の形態では、搬送装置としてスタッカーク
レーン3を例示しているが、例えば、走行用通路Tを走
行移動可能な走行台車上に、収納部SAに対して物品の
出し入れを行うための多関節型マニピュレータを備えた
構成とする等、搬送装置の具体構成は種々変更可能であ
る。
を背中合わせに一体化した移動棚2とによって収納棚S
Sを構成しているが、収納棚SSの具体構成は、種々変
更可能である。 具体的には、二つの固定棚1の間に、2以上の移動棚2
を並設する構成としても良いし、又、固定棚1を備え
ず、移動棚2のみによって収納棚SSを構成しても良
い。 上記実施の形態では、棚駆動手段SDは、モータ1
3を動力源としているが、例えば油圧シリンダ等を動力
源とする等、棚駆動手段SDの具体構成は種々変更可能
である。 上記実施の形態では、搬送装置としてスタッカーク
レーン3を例示しているが、例えば、走行用通路Tを走
行移動可能な走行台車上に、収納部SAに対して物品の
出し入れを行うための多関節型マニピュレータを備えた
構成とする等、搬送装置の具体構成は種々変更可能であ
る。
【0034】 上記実施の形態では、収納部SAに対
して物品の出し入れを行う移載装置WTとして、押し引
き機構61により物品Wを押し込み操作及び引き出し操
作して物品Wを出し入れする構成を例示しているが、収
納部SAに収納されている物品Wの下部に出退するフォ
ークを備えたいわゆるフォーク式移載装置としても良
く、更には、収納部SAをそれの奥行き方向に複数の物
品Wを収納可能に構成して、スタッカークレーン3の昇
降台48から各収納部SAに乗り移り自在で、且つ、物
品Wの搭載装置を備えたドーリ台車を備え、そのドーリ
台車にてスタッカークレーン3と各収納部SAとの間で
物品Wを運搬するいわゆるドーリ式移載装置としても良
い。
して物品の出し入れを行う移載装置WTとして、押し引
き機構61により物品Wを押し込み操作及び引き出し操
作して物品Wを出し入れする構成を例示しているが、収
納部SAに収納されている物品Wの下部に出退するフォ
ークを備えたいわゆるフォーク式移載装置としても良
く、更には、収納部SAをそれの奥行き方向に複数の物
品Wを収納可能に構成して、スタッカークレーン3の昇
降台48から各収納部SAに乗り移り自在で、且つ、物
品Wの搭載装置を備えたドーリ台車を備え、そのドーリ
台車にてスタッカークレーン3と各収納部SAとの間で
物品Wを運搬するいわゆるドーリ式移載装置としても良
い。
【0035】 上記実施の形態では、スタッカークレ
ーン3は、それの移動方向前後に2本の支柱47を備え
る構成としているが、1本の支柱にて昇降台48を昇降
案内する構成としても良い。この場合、その1本の支柱
47を、スタッカークレーン3におけるトラバーサ4存
在側の端部に配置することが望ましい。このように配置
することで、トラバーサ4存在側と反対側の端部に位置
する収納部SAに対して物品Wを出し入れするときのス
タッカークレーン3の移動量を少なくすることができ、
設備構成の簡素化を図れる。
ーン3は、それの移動方向前後に2本の支柱47を備え
る構成としているが、1本の支柱にて昇降台48を昇降
案内する構成としても良い。この場合、その1本の支柱
47を、スタッカークレーン3におけるトラバーサ4存
在側の端部に配置することが望ましい。このように配置
することで、トラバーサ4存在側と反対側の端部に位置
する収納部SAに対して物品Wを出し入れするときのス
タッカークレーン3の移動量を少なくすることができ、
設備構成の簡素化を図れる。
【図1】保管設備の正面図
【図2】移動棚部分の側面図
【図3】固定棚部分の側面図
【図4】使用形態を説明する概略平面図
【図5】固定棚の拡大側面図
【図6】移動棚の拡大側面図
【図7】移動棚の下部構造を示す平面図
【図8】移動棚の走行輪部分の側面図
【図9】クレーン用下部レールの位置換え操作を説明す
る側面図
る側面図
【図10】クレーン用下部レールの位置換え操作を説明
する概略平面図
する概略平面図
【図11】クレーン用下部レールの移動構造を示す正面
図と平面図と側面図
図と平面図と側面図
【図12】クレーン用下部レールの移動構造を示す正面
図と平面図と側面図
図と平面図と側面図
【図13】クレーン用下部レールの移動構造を示す正面
図と平面図と側面図
図と平面図と側面図
【図14】スタッカークレーンの下部構造を示す側面図
【図15】物品の収納操作を説明する正面図
【図16】物品の取り出し操作を説明する正面図
【図17】棚駆動手段の制御作動を示すフローチャート
3 搬送装置
67 振動検出手段
GL 案内レール
SA 収納部
SD 棚駆動手段
SS 収納棚
WT 移載装置
─────────────────────────────────────────────────────
フロントページの続き
(56)参考文献 特開 昭53−34278(JP,A)
特開 平6−107307(JP,A)
特開 平9−108048(JP,A)
特開 平9−118406(JP,A)
実開 昭64−56738(JP,U)
(58)調査した分野(Int.Cl.7,DB名)
B65G 1/00 - 1/20
A47B 53/00
Claims (4)
- 【請求項1】 夫々に複数の収納部が設けられた収納棚
の複数が、並設される状態で設けられ、 少なくとも前記複数の収納棚の一部が、棚駆動手段によ
り並設方向に沿って移動自在に構成されて、隣接する収
納棚の間に走行用通路を形成する搬出入の作業状態と、
隣接する収納棚を近接させる格納状態とに切り換え自在
に構成され、 前記収納部に対して物品の出し入れを行うための移載装
置を備えた搬送装置が、 前記各走行用通路の内部、並びに、該通路の一端側外方
に位置する待機位置の夫々に亘って移動自在で、且つ、
前記各走行用通路に対応する夫々の前記各待機位置に亘
って移動自在に設けられている保管設備であって、 前記収納棚の設置箇所における振動を検出する振動検出
手段が設けられ、 前記棚駆動手段は、前記搬送装置が前記走行用通路の内
部に位置するときに、前記振動検出手段が設定以上の振
動を検出すると、前記収納棚を前記搬送装置から離間す
る方向に移動させる離間動作を行うように構成されてい
る保管設備。 - 【請求項2】 前記棚駆動手段は、前記振動検出手段が
設定以上の振動を検出したときに、前記離間動作を設定
時間の間行った後、前記収納棚が前記振動によって自由
移動するのを許容する状態に切換えるように構成されて
いる請求項1記載の保管設備。 - 【請求項3】 前記棚駆動手段は、 前記搬送装置が前記走行用通路の内部に位置するとき
に、前記振動検出手段が設定以上の振動を検出すると、
前記収納棚を前記搬送装置から離間する方向に移動させ
る離間動作を行い、且つ、 前記搬送装置が前記走行用通路の外部に位置するとき
に、前記振動検出手段が設定以上の振動を検出すると、
前記収納棚が前記振動によって自由移動するのを許容す
る状態とするように構成されている請求項1又は2記載
の保管設備。 - 【請求項4】 前記棚駆動手段は、前記収納棚の下端部
において移動駆動力を作用させるように構成され、 前記収納棚は、それの上下両端部を案内レールにて移動
案内されるように構成されている請求項1〜3のいずれ
か1項に記載の保管設備。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24407697A JP3441045B2 (ja) | 1997-09-09 | 1997-09-09 | 保管設備 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24407697A JP3441045B2 (ja) | 1997-09-09 | 1997-09-09 | 保管設備 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1179323A JPH1179323A (ja) | 1999-03-23 |
| JP3441045B2 true JP3441045B2 (ja) | 2003-08-25 |
Family
ID=17113385
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24407697A Expired - Fee Related JP3441045B2 (ja) | 1997-09-09 | 1997-09-09 | 保管設備 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3441045B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007314262A (ja) * | 2006-05-23 | 2007-12-06 | Daifuku Co Ltd | 物品処理設備 |
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| JP4967338B2 (ja) * | 2005-12-27 | 2012-07-04 | 株式会社豊田自動織機 | 棚及び移動棚 |
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| DE102019207645A1 (de) * | 2019-05-24 | 2020-11-26 | Gebhardt Fördertechnik GmbH | Förderfahrzeug für ein Regalsystem, Verfahren zum Betrieb eines solchen Förderfahrzeugs und System aus Förderfahrzeug und Regalsystem oder Regallager |
| KR102122308B1 (ko) * | 2020-03-19 | 2020-06-12 | (주)대원모빌랙 | 내진형 복층 모빌랙 |
-
1997
- 1997-09-09 JP JP24407697A patent/JP3441045B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007314262A (ja) * | 2006-05-23 | 2007-12-06 | Daifuku Co Ltd | 物品処理設備 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH1179323A (ja) | 1999-03-23 |
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