JP3317695B1 - コンベア及び生ごみ堆肥化装置 - Google Patents
コンベア及び生ごみ堆肥化装置Info
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Abstract
き過ぎ、生ごみ堆肥化装置には不適である。 【解決手段】 コンベア30は、ドラムを回転軸22に
置き換え、ピンを第1メンバ31〜第6メンバ36に置
き換えたオルゴールドラムの形状を呈する。第1メンバ
31〜第6メンバ36はピン又は後述する矩形断面の棒
であり、正転させることで、処理物を超微速度で矢印
のごとく送り、逆転させることで、矢印のごとく戻す
スクリューコンベアの一種である。 【効果】 ピン又は棒の間から処理物が洩れるため僅か
な量だけ送ることができる。ピン又は棒にピッチ角を付
与しないので送り量を微小にできる。
Description
ンベアを装備した生ごみ堆肥化装置の改良に関する。
堆肥に加工し直して資源の有効利用を促す技術が近年盛
んに研究され、例えば特開2000−107730公報
「生ゴミ等の醗酵処理装置」で連続処理装置が提案され
ている。同公報の図1によれば、第1槽、第2槽、第3
槽、第4槽、第5槽の順で水分調整、醗酵、熟成、乾燥
を行うことで大量の生ごみを処理することができる。
処理工程の全てを行うことを「バッチ処理」と言い少量
生産に向いており、出入口が別々で生ごみを入口から出
口まで移動する間に処理を行うことを「連続」処理とい
い多量生産に向く。上記公報の装置は後者である。
置は回転軸に直交する面に対して傾斜させた撹拌羽根4
1を白抜き矢印のように移動することで生ごみを黒矢印
のごとく処理物移送孔18へ送り込む。同公報の図1に
よれば傾斜さえた撹拌羽根41がコンベアを構成要素で
あるとみなせる。このコンベアはスクリューコンベアに
分類することができる。
の装置を運転したところ次の課題が発生した。、上記
公報の図2において、撹拌手段15で生ごみを図面奥の
仕切板17(符号17は記入洩れと思われる。)に向わ
せると、孔18,18,18を除いた仕切板17に生ご
みがせき止められるために、撹拌手段15に図面表側へ
の大きな反力が作用し、撹拌手段15が破損するという
トラブルが多発した。
要であり、前後進を繰り返したとしても送り速度はごく
微速にする必要があり、粉末化した処理物が仕切板17
と撹拌手段15との間に蜜に挟まれば、撹拌手段15が
折損することは大いにありうる。
移動するには適しているが、生ごみ堆肥化装置のように
移動速度を極めて遅くする必要のあるときには不適であ
ると言える。
の矩形板であり、構造が簡単である割に撹拌作用に富
む。しかし、撹拌羽根41は矩形板であるため、処理物
から反力を直接受け、攪拌羽根41が曲る、若しくは撹
拌手段が破損するというトラブルが発生した。
を解決し得る構造のコンベア及び堆肥化装置を提供する
ことにある。
に請求項1のコンベアは、複数のピン又は回転軸に直交
する面に延びる矩形断面の複数の棒を、螺旋に沿って回
転軸に植えることで、オルゴールドラム形状にしたコン
ベアにおいて、ピン又は棒は、第1メンバ〜第6メンバ
からなる6本を1組とし、第1メンバと第2メンバとの
なす角度を120゜、第2メンバと第3メンバとのなす
角度を120゜、第3メンバと第4メンバとのなす角度
を60゜、第4メンバと第5メンバとのなす角度を12
0゜、第5メンバと第6メンバとのなす角度を120゜
としたことを特徴とする。
かな量だけ送ることができる。すなわち、超微速送りコ
ンベアを提供することができる。加えて、第3メンバと
第4メンバとの間を他に対して半分のピッチにしたこと
で、処理物にショックを与え、処理物を確実に送ること
と、処理物の破砕効果を得ることができる。半ピッチの
部位を中間に設けることで、正転と逆転とでの作用を合
せることができる。
記載のコンベアを撹拌・移動手段とし、横長の槽の一方
から投入した生ごみを、適宜撹拌しつつ前後進させなら
が醗酵、熟成、乾燥させ、槽の他方から堆肥として取り
だすことのできることを特徴とする。
ごみを超微速で前後進させることができる。ピン又は棒
で生ごみを破砕することができる。従って、請求項2に
よれば、装置へ投入する前に破砕処理を施す必要は無
く、粒状の堆肥を製造することができる。
棒の先端に、回転軸に平行に延ばした撹拌羽根を備え、
この撹拌羽根を、回転軸に向って凸になるV字断面材で
構成したことを特徴とする。
を流れ、結果として撹拌羽根に作用する抵抗を弱めるこ
とができ、撹拌羽根の破損を回避することができる。
面材は、2個の円弧断面材で、人の字状に構成したこと
を特徴とする。
れば、円弧の前半では抵抗を下げ、円弧の後半で撹拌抵
抗を上げることができ、結果として、適度な撹拌抵抗の
低減と適量の撹拌性能の確保とが得られる。
づいて以下に説明する。なお、請求項1に係るコンベア
は図5に示すが、便宜上、生ごみ堆肥化装置を先に説明
する。図1は本発明に係る生ごみ堆肥化装置の側面断面
図であり、生ごみ堆肥化装置10は、横長の処理槽11
を4枚の仕切板12,13,14,15で仕切ること
で、プレ槽16、第1槽17、第2槽18、第3槽1
9、第4槽20に区分し、各槽に長くて太い回転軸22
を貫通させ、この回転軸22を左右2個の軸受23,2
3で支え、回転軸22の一端を減速機付き電動機24で
駆動するようにし、回転軸22に撹拌・送り作用を発揮
する第1メンバ31〜第6メンバ36を植え、天井から
排気管25を延ばし、フィルタ26、送風機27、触媒
及びヒータ付き消臭器28を排気系に配置した装置であ
る。すなわち、回転軸22とこれに植えた第1メンバ3
1〜第6メンバ36とでコンベア30を構成する。
槽16に投入し、仕切板12を潜らせて第1槽17へ移
し、仕切板13を乗越えさせて第2槽18へ移し、仕切
板14を潜らせて第3槽19へ移し、仕切板15を乗越
えさせて第4槽20へ移し、想像線で示す取出し口39
から堆肥の形で取出すことのできる処理装置である。
理物(生ごみ)をプレ槽16〜第4槽20間に留めてお
くためには、処理物をコンベア30で微速前後進を繰り
返す必要がある。そのために開発した特殊なコンベア3
0を図3以降で詳しく説明する。
熟成、乾燥を行うが、この間に悪臭が発生する。この悪
臭は触媒及びヒータ付き消臭器28で、ほぼ完全に消臭
化することができる。触媒は白金(Pt)が好ましい。
脱臭後の空気は一部を屋外へ放出し、残部を処理槽11
に戻す。
面断面図であり、処理槽11は、下部が半円弧断面のU
字形内槽41と、半円弧断面を下からカバーする湯ジャ
ケット42と、全体をカバーする外壁43,43及び底
44と、からなり、外壁43,43と内槽41,41と
の間の空間に活性炭45,45を充填し、底44と湯ジ
ャケット42との間の空間に活性炭46を充填した。活
性炭45,46は有益なイオンを発生するため、製造中
の堆肥に好まし影響を及ぼすと言われている。
湯47を常時貯溜し、内槽41内部を暖める。醗酵は醗
酵菌により進行するが、この進行は70℃程度に保温す
ることで促すことができる。湯保温方式は次の利点があ
る。一般に用いられる電気ヒータや温風ヒータは設備及
び制御が容易である。しかし、いわゆるシャープな(硬
い)加熱となるため、醗酵菌の増殖にムラができること
が分かった。この点、湯であれば、マイルドな(軟らか
な)加熱となるため、醗酵菌の良好な増殖が達成でき
る。
投入口、49は臨時排出口である。この臨時排出口49
は必要時にのみ使用する。
7の拡大図である。仕切板12と仕切板13とで区切っ
た第1槽17には、回転軸22に6本1組の第1メンバ
31〜第6メンバ36を取付ける。各メンバには便宜
上、1〜6の数字を付記する。他の槽(図1の第2槽1
8〜第4槽20)の同様である。
である。ただし、方位を表わすためことが目的であるた
め、図は簡略化した。(a)は、第1メンバ31を示
す。(b)は、第2メンバ32を示し、この第2メンバ
32と第1メンバ31とは120゜をなす。(c)は、
第3メンバ33を示し、この第3メンバ33と第2メン
バ32とは120゜をなす。
4メンバ34と第3メンバ33とは60゜をなす。
(e)は、第5メンバ35を示し、この第5メンバ35
と第4メンバ34とは120゜をなす。(f)は、第6
メンバ36を示し、この第6メンバ36と第5メンバ3
5とは120゜をなす。
バ〜第3メンバ31,32,33の先端で120゜ピッ
チの正三角形(△)の頂点を構成する。(d)〜(f)
に示す第4メンバ〜第6メンバ34,35,36も同様
であるが、第3メンバ33と第4メンバ34との間が半
ピッチ(120゜の半分)の60゜であるため、第4メ
ンバ〜第6メンバ34,35,36の先端は120゜ピ
ッチの逆正三角形(▽)の頂点を構成する。
6メンバ36があり、第2メンバ32の対称位置に第4
メンバ34があり、第3メンバ33の対称位置に第5メ
ンバ35がある如くに、回転軸22に対するマス(質
量)バランスはとれており、回転軸22の回転トルクを
小さく抑えることができる。
コンベア30は、ドラムを回転軸22に置き換え、ピン
を第1メンバ31〜第6メンバ36に置き換えたオルゴ
ールドラムの形状を呈する。第1メンバ31〜第6メン
バ36はピン又は後述する矩形断面の棒であり、正転さ
せることで、処理物を超微速度で矢印のごとく送り、
逆転させることで、矢印のごとく戻すスクリューコン
ベアの一種である。そのために、複数のピン又は矩形断
面の複数の棒を、図示せぬ螺旋に沿って回転軸22に植
えることを特徴とし、主要素がピンであるから、「ピン
・コンベア」と呼ぶことができる。
ンベアと共通する点と相違する点とを次に説明する。図
6は本発明のコンベアの作用説明図であり、展開図に相
当する。横軸は第1メンバ〜第6メンバのポジションを
示し、縦軸はメンバ間の角度を示す。第1メンバ31〜
第3メンバ33を繋ぐ実線51は螺旋に相当し、螺旋上
に第1メンバ31〜第3メンバ33が等ピッチで並んで
いると言える。回転軸を60゜正転させると想像線52
まで螺旋が移動する。仮に、実線51の螺旋が連続した
板(すなわちスクリュー羽根)で出来ているとすれば普
通のスクリューコンベアと同様に処理物を白抜き矢印F
のごとく前進させることができる。これが、スクリュー
コンベアと共通する点である。
そこで、本発明では連続した板(スクリュー羽根)を使
用せず、不連続なピン又は棒とした。すなわち、第1メ
ンバ31と第2メンバ32との間には大きな隙間53が
あり、同様に第2メンバ32と第3メンバ33との間に
は大きな隙間54がある。そのために、網で砂をすくう
ように、処理物の大半が隙間54,55から洩れる。こ
の結果、僅かな量だけ第1メンバ31〜第3メンバ33
で前進させることができる。第4メンバ34〜第6メン
バ36も同様である。
6にピッチ角(捻り)を与えずに、回転軸に直交する面
(縦軸に平行)に延びる矩形断面としたことが重要とな
る。ピッチがないと第1メンバ31〜第6メンバ36の
各単体では推力を発生し得ない。しかし、この様な第1
メンバ31〜第6メンバ36を螺旋上に配置すること
で、ごく僅かな量だけ送ることのできるピン・コンベア
が完成する。
のピン又は回転軸に直交する面に延びる矩形断面の複数
の棒を、螺旋に沿って回転軸に植えることで、オルゴー
ルドラム形状にしたことを特徴とする。スクリュー羽根
をピン又は棒に替えることに加えて、ピン又は棒に捻り
を付与しないことにより、超微量移送コンベアを完成す
ることができた。
の間だけ、他の半ピッチにしたことの理由を述べる。図
6において、第1メンバ31〜第3メンバ33の間及び
第4メンバ34〜第6メンバ36の間は、目の粗い網と
みなすことができる。これに対して、第3メンバ33と
第4メンバ34との間は、目の詰った網と看做すことが
できる。目の詰った網の方が白抜き矢印Fの通りに処理
物を送る力が倍増する。別の表現をすれば、スキー場に
おいて緩斜面(第1メンバ31〜第3メンバ33の間)
と緩斜面(第4メンバ34〜第6メンバ36の間)との
間に瘤(こぶ)(第3メンバ33〜第4メンバ34の
間)があることになる。この瘤が処理物にショックを与
える。
びる螺旋上に規則的にピン又は棒を並べた等ピッチのピ
ン・コンベアよりも、途中に半ピッチのメンバを介在さ
せた図4や図6に示す不等ピッチのピン・コンベアは、
送り量が適正に確保できることと、破砕力が倍増するこ
とが確認できた。すなわち、等ピッチのピン・コンベア
は、処理物にショックを与えぬため、破砕力に乏しく、
且つ粗い目から円滑にこぼれるため、送り量が必要以上
に過小になると推定できる。
は、第1メンバ〜第6メンバからなる6本を1組とし、
第1メンバと第2メンバとのなす角度を120゜、第2
メンバと第3メンバとのなす角度を120゜、第3メン
バと第4メンバとのなす角度を60゜、第4メンバと第
5メンバとのなす角度を120、第5メンバと第6メン
バとのなす角度を120゜とすることが、望ましい。
7線断面図であり、図8に示す通り、第1メンバ31〜
第6メンバ36は、撹拌時の剛性を確保するために、矩
形断面にすることが望ましい。さらには、処理物の切断
効果を得るために、両エッジを先とがりの刃部55,5
5にすると良い。
バ36は摩耗による消耗のために定期的又は随時交換で
きるように、フランジ56,56をボルト57,57で
締結する構造にした。この構造を採用すると、ボルト5
7,57に繰り返し大きなテンションが作用しやすく、
ボルト57,57の緩みや切断が懸念される。
メンバ36の先端に取付ける撹拌羽根58を、回転軸2
2に向って凸になるV字断面材で構成した。V字断面材
はアングルでもよい。回転軸22を時計方向に回すと、
処理物が矢印のごとく斜面をすり抜けるから、撹拌反
力が小さくなる。これにより、撹拌羽根58の破損やボ
ルト57,57の破損やメンバ31〜36自体の折損を
回避することができるようになった。
り抜けるため、撹拌性能は低下する。そこで、斜面の始
めは撹拌反力が小さくなり、斜面の終わりは撹拌反力が
大きくなるように斜面を円弧状に窪ませる構造を思いつ
き、実施したところ良好な結果を得ることができた。す
なわち、V字断面材は、2個の円弧断面材59,59
で、人の字状に構成することで良い結果を得ることがで
きた。
他、1槽のみのバッチ処理設備に適用することもでき
る。
化装置に好適であるが、その他の撹拌装置、普通の堆肥
装置、その他の産業機械に適用することは差支えない。
する。上記目的を達成するために請求項1のコンベア
は、複数のピン又は回転軸に直交する面に延びる矩形断
面の複数の棒を、螺旋に沿って回転軸に植えることで、
オルゴールドラム形状にしたので、ピン又は棒の間から
処理物が洩れるため僅かな量だけ送ることができる。す
なわち、超微速送りコンベアを提供することができる。
加えて請求項1のコンベアでは、第3メンバと第4メン
バとの間を他に対して半分のピッチにしたことで、処理
物にショックを与え、処理物を確実に送ることと、処理
物の破砕効果を得ることができる。半ピッチの部位を中
間に設けることで、正転と逆転とでの作用を合せること
ができる。
ンベアを採用したことにより、生ごみを超微速で前後進
させることができる。ピン又は棒で生ごみを破砕するこ
とができる。従って、請求項2によれば、装置へ投入す
る前に破砕処理を施す必要は無く、粒状の堆肥を製造す
ることができる。
棒の先端に、回転軸に平行に延ばした撹拌羽根を備え、
この撹拌羽根を、回転軸に向って凸になるV字断面材で
構成したことを特徴とし、V字断面にすることで、処理
物がVの斜面を流れ、結果として撹拌羽根に作用する抵
抗を弱めることができ、撹拌羽根の破損を回避すること
ができる。
面材は、2個の円弧断面材で、人の字状に構成したこと
を特徴とし、処理物が流れる斜面を窪ませて円弧状にす
れば、円弧の前半では抵抗を下げ、円弧の後半で撹拌抵
抗を上げることができ、結果として、適度な撹拌抵抗の
低減と適量の撹拌性能の確保とが得られる。
軸、30…コンベア(ピン・コンベア)、31〜36…
ピン又は棒(第1メンバ〜第6メンバ)、38…投入
口、39…取出し口、55…刃部、58…撹拌羽根、5
9…円弧断面材。
Claims (4)
- 【請求項1】 複数のピン又は回転軸に直交する面に延
びる矩形断面の複数の棒を、螺旋に沿って回転軸に植え
ることで、オルゴールドラム形状にしたコンベアにおい
て、 前記ピン又は棒は、第1メンバ〜第6メンバからなる6
本を1組とし、第1メンバと第2メンバとのなす角度を
120゜、第2メンバと第3メンバとのなす角度を12
0゜、第3メンバと第4メンバとのなす角度を60゜、
第4メンバと第5メンバとのなす角度を120゜、第5
メンバと第6メンバとのなす角度を120゜としたこと
を特徴とするコンベア。 - 【請求項2】 請求項1記載のコンベアを撹拌・移動手
段とし、横長の槽の一方から投入した生ごみを、適宜撹
拌しつつ前後進させならが醗酵、熟成、乾燥させ、槽の
他方から堆肥として取りだすことのできる生ごみ堆肥化
装置。 - 【請求項3】 前記ピン又は棒の先端に、回転軸に平行
に延ばした撹拌羽根を備え、この撹拌羽根を、回転軸に
向って凸になるV字断面材で構成したことを特徴とする
請求項2記載の生ごみ堆肥化装置。 - 【請求項4】 前記V字断面材は、2個の円弧断面材
で、人の字状に構成したことを特徴とする請求項3記載
の生ごみ堆肥化装置。
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Publications (2)
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|---|---|
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| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
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2001
- 2001-11-16 JP JP2001352147A patent/JP3317695B1/ja not_active Expired - Fee Related
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