JP3365619B2 - 空気調和機 - Google Patents
空気調和機Info
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- Devices For Blowing Cold Air, Devices For Blowing Warm Air, And Means For Preventing Water Condensation In Air Conditioning Units (AREA)
- Air Filters, Heat-Exchange Apparatuses, And Housings Of Air-Conditioning Units (AREA)
Description
の空気調和機に関するものである。
取り付け構造について、図7を用いて説明する。圧縮機
1は、等間隔に設けた3つの脚2を有している。この圧
縮機1の脚2は、それぞれ脚2に孔を有しており、この
孔に圧縮機1を支持する防振ゴム3が挿入されている。
そして、圧縮機1は、この防振ゴム3を介して基板4上
に載置される。なお、防振ゴム3は、その中心に貫通孔
を有している。一方、基板4には、防振ゴム3を位置決
めする支持棒5が設けられている。そして、この支持棒
5に防振ゴム3を挿入する。支持棒5には、上端から基
板4に至るまでネジ孔を有している。そして、支持棒5
に防振ゴム3を挿入した後に、支持棒5の上端からネジ
6を締結する。ネジ6の頭の下部には平ワッシャー7が
あり、ネジ6を締めると、この平ワッシャー7が、支持
棒5の上端に当たり、防振ゴム3には当たらない構造に
なっている。そして、例えばこの除湿機が落下したよう
な場合には、重量物である圧縮機1が衝撃的に傾斜する
が、平ワッシャー7で保持され、支持棒5から外れない
ようになっている。なお、支持棒5の外径は、防振ゴム
3の中心に設けた貫通孔より若干小さい径になってお
り、支持棒5は防振ゴム3の中央を貫通する形で支持し
ている。また、支持棒5の周囲はほぼ平坦に構成されて
おり、圧縮機1を支持する防振ゴム3が、水平方向にわ
ずかではあるが、動く構造になっている。
来の構成では、組立作業時に発生する圧縮機1に接続さ
れる配管成形のバラツキや、本体使用時や輸送時の製品
落下の影響で、圧縮機1の脚2の位置が正規の位置より
多少ずれ、防振ゴム3が支持棒5に片当たりすること
で、異常音が発生することがあった。また、ネジ6及び
平ワッシャー7は、製品落下の対策のみで設けられてお
り、通常の使用状態では機能していない部品であるが、
これらの部品を用いることで、結果的にコスト高になる
とともに、組立作業の手間もかかるという問題を有して
いる。
るもので、圧縮機の位置ずれによる異常音の発生を防止
することを目的とする。また、本発明は、製品落下対策
のための付加的部品の削減を図るとともに、このような
付加的な部品の組立作業をなくすことを目的とする。
空気調和機は、防振ゴムを介して本体基板上に載置する
圧縮機を備えた空気調和機であって、前記基板上に、前
記防振ゴムを位置決めする支持棒と、前記防振ゴムの水
平方向の動きを規制するリブとを設け、前記リブは、前
記支持棒を中心とした円筒状の立ち上がり部で構成さ
れ、前記リブを構成している円筒状の立ち上がり部は、
その一部が切り欠かれた形状で構成され、前記リブの内
径は前記防振ゴムの外形よりも大きな径となっており、
前記リブに設けられた切り欠き部は、前記圧縮機の下部
に位置する窪みに連通するように設けられていることを
特徴とする。請求項2記載の本発明は、請求項1に記載
の空気調和機において、前記支持棒と前記リブは、前記
基板とともに樹脂で一体に形成されていることを特徴と
する。請求項3記載の本発明の空気調和機は、防振ゴム
を介して本体基板上に載置する圧縮機を備えた空気調和
機であって、前記基板上に前記防振ゴムを位置決めする
支持棒を設け、前記基板に対して着脱可能な外箱側面に
リブを設け、前記リブは、前記外箱側面を前記基板に装
着した状態で、前記防振ゴムの上方に位置する構成とし
たことを特徴とする。
空気調和機は、基板上に、防振ゴムを位置決めする支持
棒と、防振ゴムの水平方向の動きを規制するリブとを設
け、リブは、支持棒を中心とした円筒状の立ち上がり部
で構成され、リブを構成している円筒状の立ち上がり部
は、その一部が切り欠かれた形状で構成され、リブの内
径は防振ゴムの外形よりも大きな径となっており、リブ
に設けられた切り欠き部は、圧縮機の下部に位置する窪
みに連通するように設けられたものである。本実施の形
態によれば、リブを設けているので、防振ゴムの水平方
向の移動を防止することができる。従って、組立作業時
に発生する圧縮機に接続される配管成形のバラツキや、
本体使用時や輸送時の製品落下の影響によっても、圧縮
機の脚の位置が正規の位置からどの方向に対しても有効
にずれることを防止することができ、防振ゴムが支持棒
に片当たりすることによる異常音の発生を防止すること
ができ、また、切り欠き部を設けているので、リブ内に
除湿水などが溜まることを防止することができ、防振ゴ
ムの劣化を防止することができる。更に本実施の形態に
よれば、切り欠き部は、前記圧縮機の下部に位置する窪
みに連通するように設けられているので、圧縮機の放熱
により導いた除湿水の蒸発を促すことができ、本体外に
漏れ出すことがなく、圧縮機自体の放熱が促されるの
で、性能の面でも優れている。
の形態において、支持棒とリブは、基板とともに樹脂で
一体に形成されている。本実施の形態によれば、支持棒
やリブを基板と一体に設けているので組立作業性にも優
れている。
機は、基板上に防振ゴムを位置決めする支持棒を設け、
基板に対して着脱可能な外箱側面にリブを設け、リブ
は、外箱側面を基板に装着した状態で、防振ゴムの上方
に位置する構成としたものである。本実施の形態によれ
ば、部品点数を少なくすることができるだけでなく、組
立作業性を向上することができる。
除湿機を例として図面とともに説明する。 (実施例1) 図1は、本発明の第1の実施例による除湿機本体の構成
を示す側面断面図、図2は、同除湿機における圧縮機の
脚部を示す要部拡大断面図、図3は、同除湿機の基板を
示す斜視図である。除湿機本体8には、吸い込み口9と
吹き出し口10とを備えている。また、除湿機本体内に
は、排水タンク11と、冷凍サイクルを構成する圧縮機
12、蒸発器13、凝縮器14と、ファンモータ15
と、シロッコファン16と、電源箱17とを具備してい
る。
縮機12とともにファンモータ15が駆動される。ファ
ンモータ15の駆動によって、シロッコファン16が回
転し、吸い込み口9から除湿機内に吸い込まれた空気
は、蒸発器13、凝縮器14を通って、吹き出し口10
より除湿機外に吹き出される。そして、吸い込み口9か
ら除湿機内に吸い込まれた空気が蒸発器13を通過する
際に生成された除湿水は、水受け皿18に滴下し、さら
に水受け皿18に設けられたドレン口19より滴下し
て、排水タンク11に溜まるようになっている。
0を有している。この圧縮機12の脚20は、それぞれ
に孔を有しており、この孔に圧縮機12を支持する防振
ゴム21が挿入されている。そして、圧縮機12は、こ
の防振ゴム21を介して基板22上に載置される。な
お、防振ゴム21は、その中心に貫通孔を有している。
一方、基板22には、防振ゴム21を位置決めする支持
棒23が設けられている。そして、この支持棒23に防
振ゴム21を挿入する。支持棒23には、上端から基板
22に至るまでネジ孔を有している。そして、支持棒2
3に防振ゴム21を挿入した後に、支持棒23の上端か
らネジ24を締結する。ネジ24の頭の下部には平ワッ
シャー25があり、ネジ24を締めると、この平ワッシ
ャー25が、支持棒23の上端に当たり、防振ゴム21
には当たらない構造になっている。
とした円筒状の立ち上がり部で構成されたリブ26が設
けられている。そしてこのリブ26には、図3に示すよ
うにその一部に切り欠き部26Aを設けている。それぞ
れのリブ26に設けられた切り欠き部26Aは、圧縮機
12の下部に位置する窪みに連通するように設けてい
る。リブ26の内径は、防振ゴム21の外形より少し大
きな径となっている。なお、支持棒23とリブ26は、
基板22と一体に樹脂成形されている。
を設けているので、防振ゴム21の水平方向の移動を防
止することができる。従って、組立作業時に発生する圧
縮機12に接続される配管成形のバラツキや、本体使用
時や輸送時の製品落下の影響によっても、圧縮機12の
脚20の位置が正規の位置からずれることを防止するこ
とができ、防振ゴム21が支持棒23に片当たりするこ
とによる異常音の発生を防止することができる。また、
リブ26は、支持棒23を中心とした円筒状の立ち上が
り部で構成されているため、圧縮機12の脚20の位置
ずれをどの方向に対しても有効に防止することができ
る。また、リブ26は、その一部に切り欠き部26Aを
設けているので、リブ26内に除湿水などが溜まること
を防止することができ、防振ゴム21の劣化を防止する
ことができる。また、この切り欠き部26Aは、圧縮機
12の下部に位置する窪みに連通するように設けている
ので、圧縮機12の熱によって蒸発を促すことができ、
本体外に流れ出して床面などを濡らしてしみが発生する
ようなことも防止することができる。また、これらの支
持棒23やリブ26を基板22と一体に設けているので
組立作業性にも優れている。
を示す側面断面図、図5は、同除湿機本体の下部を示す
側面断面図、図6は、同除湿機における圧縮機の脚部を
示す要部拡大断面図である。なお、第1の実施例と同一
機能を有する部材には同一番号を付して説明を省略す
る。除湿機本体8の外箱背面27の内部には、背面27
の内面に対してほぼ垂直に立つリブ28が設けられてい
る。このリブ28の先端の位置は、外箱を装着した状態
で、防振ゴム21の上方に位置するように構成されてい
る。支持棒23の先端とリブ28の距離は、防振ゴム2
1の高さより短くなっている。なお、本実施例では、除
湿機本体8の外箱全体が基板22に対して上方向に着脱
可能な構成としているが、リブ28を設ける背面27だ
けを着脱可能な構成としてもよい。
で、支持棒23の上方に位置するようなリブ28を設け
ることで、第1の実施例で用いたようなネジ24や平ワ
ッシャー25を用いる必要がないため、部品点数を少な
くすることができるだけでなく、組立作業性を向上する
ことができる。
に、本発明によれば、組立作業時に発生する圧縮機に接
続される配管成形のバラツキや、本体使用時や輸送時の
製品落下の影響で、圧縮機の脚の位置が正規の位置より
多少ずれ、防振ゴムが樹脂製支持棒に片当たりすること
によって発生する異常音の発生率を低下することが可能
となり、組立工数の低減及び機器の信頼性の向上が図れ
るという効果を奏する。また本発明によれば、支持棒へ
のネジの挿入及びネジの締付等の工数がなくなるので、
大幅な組立工数の低減ができるという効果も奏する。ま
た、ネジ及びワッシャーが必要なくなるので、大幅な部
品コストの低減も図れるとうい効果も奏する。
を示す側面断面図
断面図
を示す側面断面図
断面図
Claims (3)
- 【請求項1】 防振ゴムを介して本体基板上に載置する
圧縮機を備えた空気調和機であって、前記基板上に、前
記防振ゴムを位置決めする支持棒と、前記防振ゴムの水
平方向の動きを規制するリブとを設け、前記リブは、前
記支持棒を中心とした円筒状の立ち上がり部で構成さ
れ、前記リブを構成している円筒状の立ち上がり部は、
その一部が切り欠かれた形状で構成され、前記リブの内
径は前記防振ゴムの外形よりも大きな径となっており、
前記リブに設けられた切り欠き部は、前記圧縮機の下部
に位置する窪みに連通するように設けられていることを
特徴とする空気調和機。 - 【請求項2】 前記支持棒と前記リブは、前記基板とと
もに樹脂で一体に形成されていることを特徴とする請求
項1に記載の空気調和機。 - 【請求項3】 防振ゴムを介して本体基板上に載置する
圧縮機を備えた空気調和機であって、前記基板上に前記
防振ゴムを位置決めする支持棒を設け、前記基板に対し
て着脱可能な外箱側面にリブを設け、前記リブは、前記
外箱側面を前記基板に装着した状態で、前記防振ゴムの
上方に位置する構成としたことを特徴とする空気調和
機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP00912699A JP3365619B2 (ja) | 1999-01-18 | 1999-01-18 | 空気調和機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP00912699A JP3365619B2 (ja) | 1999-01-18 | 1999-01-18 | 空気調和機 |
Publications (2)
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|---|---|
| JP2000205590A JP2000205590A (ja) | 2000-07-25 |
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Family
ID=11711952
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP00912699A Expired - Fee Related JP3365619B2 (ja) | 1999-01-18 | 1999-01-18 | 空気調和機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
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1999
- 1999-01-18 JP JP00912699A patent/JP3365619B2/ja not_active Expired - Fee Related
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Legal Events
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