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JP3361045B2 - 電気自動車の制御装置 - Google Patents

電気自動車の制御装置

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JP3361045B2
JP3361045B2 JP31723397A JP31723397A JP3361045B2 JP 3361045 B2 JP3361045 B2 JP 3361045B2 JP 31723397 A JP31723397 A JP 31723397A JP 31723397 A JP31723397 A JP 31723397A JP 3361045 B2 JP3361045 B2 JP 3361045B2
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JP
Japan
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switch
battery
electric vehicle
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timer
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寛文 加古
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Denso Corp
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Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、電気自動車の充電
装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の電気自動車において、走行モ−タ
−給電用の主バッテリの他に、補機給電用の補機バッテ
リを備える二バッテリ型のものが知られている。このよ
うに補機バッテリを設けることにより、通常、低圧で給
電される各種補機に比較して走行モ−タへ高圧給電でき
るので、損失低減、機器の小形化などの効果を実現で
き、一方、これら補機は低圧駆動ができるので、製品変
更が少なくてよく、安全性にも優れるという利益があ
る。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上述し
た二バッテリ型の電気自動車では、前記主バッテリ及び
補機バッテリの自己放電が存在するために、この自己放
電量を検出してそれを現在蓄電量から差し引かないとそ
れらの正確な蓄電量を推定することができない。このた
め従来の電気自動車の制御装置では、マイコンを含む制
御装置を常時オンしておいて、駐車中もずっと上記自己
放電量検出及びその他の作業を定期的に実行していた。
【0004】ところが、このようなマイコンを含む制御
装置の常時オンは、たとえ制御装置の低消費電力化を図
ったとしても常時DC電力消費が発生することになって
しまい、特に補機バッテリは主バッテリより格段に容量
が小さいので、この制御部の常時オンによる電力消費が
無視できなかった。もちろん、制御部すなわちマイコン
構成のコントローラへ高圧(たとえば300V)かつ大
容量のの主バッテリから給電することは理論的には可能
であるものの、実際にはそのような複雑な回路処理は実
現されることが困難である。
【0005】本発明は上記問題に鑑みなされたものであ
り、回路構成の複雑化及びバッテリの消耗を回避しつ
つ、駐車中もたとえばバッテリの自己放電量の検出とい
った定期的な作業の実施が可能な電気自動車の制御装置
を提供することをその目的としている。
【0006】
【課題を解決するための手段】請求項1記載の電気自動
車の制御装置によれば、電源部は定期的に制御部に電源
電流を供給し、制御部は自己の起動がタイマ入力制御ス
イッチによるものであると判別した場合にはあらかじめ
記憶するバッテリの自己放電量に関連するマップに基づ
いてバッテリの自己放電量を算出し、算出結果の累積値
を求めて不揮発メモリに記憶させ、その後でタイマにカ
ウント開始指令信号を出力するとともに電源スイッチを
遮断する。電源部は、電源スイッチ、タイマ及びタイマ
入力制御スイッチを備え、電源スイッチはタイマにより
制御されてバッテリから制御部への給電を断続制御す
る。一方、制御部は、自己の起動がタイマに起因するも
のであると判別した場合に所定作業を実行した後にタイ
マをスタ−トさせるとともに電源スイッチを遮断する。
このようにすれば、電気自動車のバッテリの自己放電に
よる蓄電量の累積誤差を解消して蓄電量の正確な推定を
実現することができる。
【0007】このようにすれば、なんら複雑な回路手段
を増設することなく、タイマという簡素な構成追加だけ
で電気自動車の制御装置を定期的に立ち上げて所定の作
業を行わせ、その後、次の作業開始時点まで制御装置を
遮断してその電力消費電力をタイマ分だけとすることが
でき、電気自動車のバッテリの消耗を防ぎ、かつ、その
消費電力の累積による蓄電量の推定が不正確となること
を抑止することができる。
【0008】請求項2記載の構成によれば請求項1記載
の電気自動車の制御装置において更に、外部信号により
作動される外部入力制御スイッチ、制御部により作動さ
れる制御部入力制御スイッチ及びタイマにより作動され
るタイマ入力制御スイッチを並列接続して、その出力に
より電源スイッチを断続制御する。このようにすれば、
制御部への給電停止期間にこれら各制御スイッチがDC
電流消費をすることがないので、一層電力消費を低減す
ることができる。
【0009】請求項3記載の構成によれば請求項1記載
の電気自動車の制御装置において更に、走行モ−タ−給
電用の主バッテリと、補機給電用の補機バッテリとを備
え、制御部及びタイマは補機バッテリから給電される。
このようにすれば、主バッテリより小容量である補機バ
ッテリの消耗による過放電を抑止することができる。
【0010】請求項4記載の構成によれば請求項1記載
の電気自動車の制御装置において更に、オンにより前記
電源スイッチをオンさせて前記制御部を起動させる外部
スイッチを有し、前記タイマ入力制御スイッチは、前記
タイマからの遅延信号の入力により前記バッテリから前
記外部スイッチを経由せずに前記電源スイッチを導通さ
せ、前記制御部は、起動された後に前記外部スイッチの
オンかオフかを判別し、オンである場合に今回の自己の
起動が前記タイマ入力制御スイッチによるものでないと
判定し、オフである場合に今回の自己の起動が前記タイ
マ入力制御スイッチによるものであると判定することを
特徴としている。請求項5記載の構成によれば請求項4
記載の電気自動車の制御装置において更に、前記制御部
は、前記外部スイッチの導通状態をデジタル信号に変換
して読み込み、読み込んだ前記デジタル信号に基づいて
前記外部スイッチの導通状態を判定することを特徴とし
ている。請求項6記載の構成によれば請求項1記載の電
気自動車の制御装置において更に、前記制御部は、前記
外部スイッチによる自己の起動後に、前記不揮発メモリ
に記憶された前記自己放電量の累積値を前回の蓄電量か
ら減算し、前記不揮発メモリをリセットすることを特徴
としている。請求項7記載の構成によれば請求項1記載
の電気自動車の制御装置において更に、前記マップは、
前記バッテリの自己放電量と温度との関係を示すことを
特徴としている。
【0011】
【発明の実施の形態】本発明の好適な実施態様を以下の
実施例を参照して説明する。
【0012】
【実施例】本発明の電気自動車の充電装置の一実施例を
図面を参照して説明する。 (回路構成)この実施例のハイブリッド電気自動車の回
路を図1に示すブロック図により説明する。
【0013】高圧(約300V)の主バッテリ1は、マ
グネットスイッチの接点2を介して、走行モータ内蔵の
走行動力回路を含む高圧負荷HLに給電している。低圧
の補機バッテリ3は、低圧負荷LLに給電するととも
に、低圧側リレーの接点4を通じて及び直接にDC−D
Cコンバ−タ5の低圧入力端に給電している。
【0014】DC−DCコンバ−タ5の高圧出力端は、
高圧側リレーの接点6を通じて主バッテリ1に給電して
いる。マグネットスイッチの接点2及び高圧側リレーの
接点6は、ECU(本発明でいう電気自動車の制御装
置)7により制御され、低圧側リレーの接点4は、DC
−DCコンバ−タ5に内蔵される後述のコントローラ5
0により制御されている。9はDC−DCコンバ−タ5
を起動するスタートスイッチであり、10はブザー、1
1は充電表示LED、12は警報表示LEDであり、こ
れらはDC−DCコンバ−タ5により制御されている。
【0015】次に、DC−DCコンバ−タ5の内部構成
及び基本動作を図2を参照して説明する。DC−DCコ
ンバ−タ5は、コントローラ50、パワーMOSトラン
ジスタ51、52、昇圧トランス53、全波整流器5
4、リアクトル55、コンデンサ56、電流センサ57
からなる。
【0016】コントローラ50のブロック回路図を図3
を参照して説明する。501は補機バッテリ3から電源
電圧を給電されるトランジスタ(電源スイッチ)、50
2はマイコン、503は低圧側リレーの駆動コイル、5
04は電源スイッチ502のベ−スと接地間に介設され
るエミッタ接地のトランジスタ(制御部入力制御スイッ
チ)、505は低圧側リレーの駆動コイル503の低位
端と接地間に介設されるエミッタ接地のトランジスタで
ある。
【0017】スタ−トスイッチ9を押すと、電源スイッ
チ501が作動してマイコン502に電源電圧を給電
し、マイコン502が立ち上がる。 次に、DC−DC
コンバ−タ5の充電動作を説明する。コントローラ50
がパワーMOSトランジスタ51、52を周期的かつ交
互に断続することにより昇圧トランス53に交番磁束が
形成され、二次コイルに高圧の高周波電圧が誘起され、
この高周波電圧は全波整流器54で整流され、リアクト
ル55及びコンデンサ56からなる平滑回路で平滑され
て高圧側リレーの接点6を通じて主バッテリ1を充電す
る。充電電流は電流センサ57により検出され、コント
ローラ50は検出した充電電流に基づいてパワーMOS
トランジスタ51、52を制御し、充電電流を目標レベ
ルに制御する。
【0018】ECU7の回路構成を図4のブロック回路
図を参照して説明する。70はキ−スイッチからなる外
部スイッチ、71は補機バッテリ3から電源電圧を給電
されるトランジスタ(電源スイッチ)、72はマイコン
(制御部)、73は電源スイッチ71の制御端子と接地
間に介設されて外部スイッチ70の導通により導通され
るエミッタ接地のトランジスタ(外部入力制御スイッ
チ)、74はトランジスタ73と並列接続されるエミッ
タ接地のトランジスタ(タイマ入力制御スイッチ)、7
5はトランジスタ73、74と並列接続されて、マイコ
ン72により制御されるエミッタ接地のトランジスタ
(制御部入力制御スイッチ)である。76はタイマであ
り、補機バッテリ3から直接給電され、マイコン72か
らのカウント開始指令信号の入力により内蔵のクロック
発生器で発生したクロックパルスをカウントしてそれが
所定値に達した場合に遅延信号をなすハイレベル電圧を
トランジスタ74に出力する。
【0019】このECU7の動作を以下に説明する。外
部スイッチ70をオンすると、トランジスタ73、電源
スイッチ71がオンし、マイコン72に電源電圧が給電
されてマイコン72が起動する。外部スイッチ70の導
通状態はマイコン72に入力され、それが内蔵するAD
コンバ−タによりデジタル信号に変換される。タイマ7
6から遅延信号がトランジスタ74に出力されて、電源
スイッチ71が導通すると、上記と同様にマイコン72
に電源電圧が給電されてマイコン72が起動する。
【0020】マイコン(制御部)72の動作を図5を参
照して説明する。上記2種類の起動モ−ドのどちらかで
マイコン72が起動されると、まず初期設定がなされ
(S100)、次に上記デジタル信号の数値が所定値以
上かどうかを判定し(S102)、以上であれば外部ス
イッチ70によるものであると判定して通常の制御動作
を実行する(S104)。
【0021】一方、以下であれば、タイマ76による起
動であると判定して、マイコン72の温度(内蔵サ−ミ
スタで検出)を計測し、この温度とバッテリ1、3の自
己放電量との関係を示す内蔵のマップからこれらバッテ
リ1、3の自己放電量を推定し、それを前回に累算した
自己放電量の累積値に加算して今回の累積値とし(S1
06)、それをマイコン72に内蔵される不揮発メモリ
に書き込む(S108)、その後、タイマ76にカウン
ト開始指令信号を出力し(S110)、トランジスタ7
5を遮断する(S112)。
【0022】この時点では、トランジスタ74はオフし
ているので、トランジスタ75の遮断により電源スイッ
チ71が遮断され、コントローラ71が遮断される。次
に、S104で実行する通常の制御動作実行中におい
て、外部スイッチ70が遮断された場合を説明する。こ
の制御は所定の短間隔ごとに行われる割り込みル−チン
により行われ、この割り込みル−チンの起動とともにま
ず通常処理中であるかどうかを調べ(S200)、そう
でなければメインル−チンへリタ−ンする。そうであれ
ば、外部スイッチ70が遮断されているかどうかを調べ
(S202)、外部スイッチ70が導通していればメイ
ンル−チン(図5参照)にリタ−ンし、遮断していれば
通常処理中の必要情報を不揮発メモリに書き込み(S2
04)、タイマ76にカウント開始指令信号を出力し
(S206)、トランジスタ75を遮断する(S20
8)。
【0023】このようにしてタイマ起動時すなわち車両
休止時に累算された自己放電量の累算値は、外部スイッ
チ70のオンにより通常処理を行うごとに、バッテリ
1、3の前回の蓄電量からそれぞれ減算され、それとと
もに上記自己放電量の累算値は0にリセットされる。な
お、上記実施例ではバッテリ1、3の自己放電量をタイ
マ起動ごとに検出した温度に応じてマップで求めたが、
簡単には単に自己放電時間だけで算出することも可能で
ある。
【0024】更に、この実施例では、タイマ起動時のみ
すなわち車両休止時のみ自己放電量の累算を行ったが、
通常処理中においてもその中で実行することは当然可能
である。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明のハイブリッド電気自動車の充電装置
の一実施例を示すブロック回路図である。
【図2】図1のDC−DCコンバ−タ5の回路図であ
る。
【図3】図2のコントローラ50の回路図である。
【図4】図1のECU7の回路図である。
【図5】ECU7の動作を示すフロ−チャ−トである。
【図6】ECU7の動作を示すフロ−チャ−トである。
【符号の説明】
1は主バッテリ(バッテリ)、3は補機バッテリ(バッ
テリ)、70は外部スイッチ、71は電源スイッチ、7
2はECU(制御部)、73〜75は制御スイッチ、7
6はタイマである。

Claims (7)

    (57)【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】電気自動車に搭載されるバッテリから給電
    されて車両搭載機器を制御する制御部と、 前記バッテリと前記制御部との間に介設されて前記バッ
    テリから前記制御部への電源電流供給を断続制御する電
    源部とを備える電気自動車の制御装置において、 前記電源部は、前記バッテリと前記制御部との間に介設
    されて前記バッテリから前記制御部への給電を断続制御
    する電源スイッチと、前記バッテリから前記電源スイッ
    チを通じることなく給電されて所定のカウント開始指令
    信号の入力から所定時間後に遅延信号を出力するタイマ
    と、前記タイマからの遅延信号の入力により前記電源ス
    イッチを導通させるタイマ入力制御スイッチとを備え、 前記制御部は、自己の起動が前記タイマ入力制御スイッ
    チによるものであると判別した場合にはあらかじめ記憶
    する前記バッテリの自己放電量に関連するマップに基づ
    いて前記バッテリの自己放電量を算出し、算出結果の累
    積値を求めて前記不揮発メモリに記憶させ、その後で
    記タイマに前記カウント開始指令信号を出力するととも
    に前記電源スイッチを遮断することを特徴とする電気自
    動車の制御装置
  2. 【請求項2】請求項1記載の電気自動車の制御装置にお
    いて、 外部信号により作動して前記電源スイッチを導通させる
    外部入力制御スイッチと、前記制御部により作動されて
    前記電源スイッチを導通させる制御部入力制御スイッチ
    とを、前記タイマ入力制御スイッチと並列に有すること
    を特徴とする電気自動車の制御装置。
  3. 【請求項3】請求項1記載の電気自動車の制御装置にお
    いて、 走行モ−タ−給電用の主バッテリと、補機給電用の補機
    バッテリとを備え、前記制御部及びタイマは前記補機バ
    ッテリから給電されることを特徴とする電気自動車の制
    御装置。
  4. 【請求項4】請求項1記載の電気自動車の制御装置にお
    いて、 オンにより前記電源スイッチをオンさせて前記制御部を
    起動させる外部スイッチを有し、 前記タイマ入力制御スイッチは、前記タイマからの遅延
    信号の入力により前記バッテリから前記外部スイッチを
    経由せずに前記電源スイッチを導通させ、 前記制御部は、起動された後に前記外部スイッチのオン
    かオフかを判別し、オンである場合に今回の自己の起動
    が前記タイマ入力制御スイッチによるものでないと判定
    し、オフである場合に今回の自己の起動が前記タイマ入
    力制御スイッチによるものであると判定することを特徴
    とする電気自動車の制御装置。
  5. 【請求項5】請求項4記載の電気自動車の制御装置にお
    いて、 前記制御部は、 前記外部スイッチの導通状態をデジタル信号に変換して
    読み込み、読み込んだ前記デジタル信号に基づいて前記
    外部スイッチの導通状態を判定することを特徴とする電
    気自動車の制御装置。
  6. 【請求項6】請求項1記載の電気自動車の制御装置にお
    いて、 前記制御部は、前記外部スイッチによる自己の起動後
    に、前記不揮発メモリに記憶された前記自己放電量の累
    積値を前回の蓄電量から減算し、前記不揮発メモリをリ
    セットすることを特徴とする電気自動車の制御装置。
  7. 【請求項7】請求項1記載の電気自動車の制御装置にお
    いて、 前記マップは、前記バッテリの自己放電量と温度との関
    係を示すことを特徴とする電気自動車の制御装置。
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