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JP3208090U - 発電装置 - Google Patents

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JP3208090U
JP3208090U JP2016004886U JP2016004886U JP3208090U JP 3208090 U JP3208090 U JP 3208090U JP 2016004886 U JP2016004886 U JP 2016004886U JP 2016004886 U JP2016004886 U JP 2016004886U JP 3208090 U JP3208090 U JP 3208090U
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Abstract

【課題】小さい駆動力で発電構造の回転子を簡単に回転させることができ、力を効率的に電力に交換することができる、磁力により駆動する発電装置を提供する。【解決手段】発電装置は、発電構造10と、磁気補助駆動機構20と、外殻部材30と、補助駆動ユニット40と、電気接続するバッテリ50を有し、発電構造は、固定子11及び回転子12を備え、磁気補助駆動機構は、発電構造の一側に設置され、外部永久磁性部材21及び内部永久磁性部材22を備え、外殻部材は、発電構造に取り付けられ、補助駆動ユニットは、発電構造の回転子と連接するように外殻部材の内部に設置され、バッテリは、外殻部材の内部に設置されると共に、発電構造及び補助駆動ユニットと電気接続し、磁気補助駆動機構における外部永久磁性部材と内部永久磁性部材とは、同一の磁極が対応するように配列され、回転子の心軸と外れた方向への反発力を発生する。【選択図】図1

Description

本考案は、特に磁力により駆動する発電装置に関するものである。
既存の発電装置は、固定子及び回転子からなり、該回転子にコイルが巻回され、該固定子に永久磁石リングが取り付けられ、該回転子が回転可能に固定子の内部に取り付けられ、その回転子を固定子に対して回転させる場合、回転子のコイルが固定子の永久磁石リングの両極(N極-S極)の間で回転するため、誘導起電力を発生することができる。
前記既存の発電装置によれば、小型発電装置の発電効率が低下することから、発電効率を向上させるために、発電装置を大きくするが、この構成では、体積が大きくなると共に、重さも重くなってしまう。このように、発電装置を大きくすると、外部からの回転子の回転に必要な力も大きくなる。故に、既存の発電装置においては、如何にして外部からの力を用いて効率的に電力に交換するかが課題である。
本考案の発電装置は、
固定子及び、心軸を備えると共に、該固定子に対して回転して発電する回転子を備える、発電構造と、
前記発電構造の一側に設置される外部永久磁性部材及び、該発電構造の回転子の心軸と連動するように、回転可能に外部永久磁性部材の内部に配置される内部永久磁性部材を備え、また、該外部永久磁性部材と内部永久磁性部材とは、同一の磁極が対応するように配列されると共に、回転子の心軸と外れた方向への反発力を発生する、磁気補助駆動機構と、
一端が前記発電構造の固定子に固定されると共に、該発電構造の回転子の心軸が貫設される、外殻部材と、
前記発電構造の回転子の心軸と連接するように外殻部材の内部に設置されると共に、モータ及び伝動歯車ユニットを備え、該モータが外殻部材の内側壁に固定され、更に、駆動軸を備え、該伝動歯車ユニットが、発電構造の回転子の心軸とモータの駆動軸との間に連接される、補助駆動ユニットと、
前記外殻部材の内部に設置されると共に、前記発電構造及び前記補助駆動ユニットのモータと電気接続するバッテリと、を有するものである。
かかる発電装置において、前記バッテリと電気接続するように、外殻部材の内部に設置される放熱扇風機を有することが好ましい。
かかる発電装置において、前記発電構造の回転子の心軸と連接するように外殻部材の外側に設置されるタービンベンチレータを有することが好ましい。
かかる発電装置において、前記バッテリと電気接続するように外殻部材の内部に設置される放熱扇風機を有し、
前記発電構造の回転子の心軸と連接するように、外殻部材の外側に設置されるタービンベンチレータを有することが好ましい。
かかる発電装置において、
前記外部永久磁性部材は、固定座及び複数の外部永久磁石を備え、該固定座の中心に円形の回転空間が形成され、該複数の外部永久磁石がそれぞれ、同一の磁極を固定座に面するように固定座に配列され、
前記内部永久磁性部材は、回転可能に固定座の回転空間に配置され、円形の回転座及び複数の内部永久磁石を備え、該複数の内部永久磁石は、回転座の外周面に配列され、それぞれの外側に面する磁極が外部永久磁石の回転空間に面する磁極と同一であり、
また、該固定座の回転空間の周壁に設置される外部永久磁石の数量が、回転座の外周面に設置する内部永久磁石の数量よりも少ないことが好ましい。
かかる発電装置において、
前記複数の内部永久磁石は、発電構造の回転子に対して時計回り方向に向かって斜めに回転座の外周面に嵌め込まれると共に、前記複数の外部永久磁石は、発電構造の回転子の時計回り方向に向かって斜めに固定座の回転空間に周壁に嵌め込まれ、
また、外部永久磁石中心線と心軸の中心から該外部永久磁石中心線の中間点までの連接線との間に、30乃至60度の夾角θ1を有すると共に、内部永久磁石中心線と心軸の中心から該内部永久磁石中心線の中間点との間に、30乃至60度の夾角θ2を有することが好ましい。
かかる発電装置において、前記外部永久磁石中心線と心軸の中心から該外部永久磁石中心線の中間点までの連接線との間に、45度の夾角θ1を有すると共に、前記内部永久磁石中心線と心軸の中心から該内部永久磁石中心線の中間点との間に、45度の夾角θ2を有することが好ましい。
上述したように、本考案の発電装置は、磁気補助駆動機構の外部永久磁性部材と内部永久磁性部材との反磁性によって、回転子の心軸の中心と外れた方向への反発力が生じるため、磁気補助駆動機構の回転子の心軸と連接する内部永久磁性部材の重さを支えると共に、発電構造の回転子の心軸の回転負荷を軽減し、回転子に補助的な回転力を提供することから、発電構造の回転子を簡単に回転させることができると共に、バッテリが発電構造から発生する電力を蓄えることができる。
また、本考案の発電装置は、補助駆動ユニットを有することから、発電構造の回転子を駆動させた時、或いは、回転子を回転させた時に回転力が足りない場合、回転子に補助の回転力を提供することができる。
さらに、その磁気補助駆動機構の外部永久磁性部材及び内部永久磁性部材はそれぞれ、回転子に対して時計回り方向に沿って斜めに設置されるため、外部永久磁性部材と内部永久磁性部材との反磁性によって発生する反発力が回転子の心軸の一側に外れてトルクが大きくなる。この構成によれば、小さな駆動力で発電構造の回転子を簡単に回転させることができるため、力を効率的に電力に交換することができる。
本考案の発電装置は、放熱扇風機を有することから、気流を流して発電構造の熱を放出することができ、或いは、気流を流して発電構造及び補助駆動ユニットのモータの熱を放出することができる。
また、本考案の発電装置がさらに、タービンベンチレータを有する場合には、風力による駆動であることから、風力を用いて発電構造の回転子を駆動して回転させることができる。
本考案に係る発電装置の実施例の断面説明図である。 図1における発電構造及び磁気補助駆動機構の下面視斜視図である。 図1及び図2における外殻部材の平面図である。 図1及び図2において、磁気補助駆動機構が発電構造の回転子の心軸と同時に回転する状態を示す平面図である。 本考案に係る発電装置の他の実施例において、放熱扇風機及びタービンベンチレータを設置した状態を示す側面視断面図である。
以下、添付図面を参照して本考案の好適な実施の形態を詳細に説明する。尚、下記実施例は、本考案の好適な実施の形態を示したものにすぎず、本考案の技術的範囲は、下記実施例そのものに何ら限定されるものではない。
図1に示すように、本考案の発電装置の実施例は、発電構造10と、磁気補助駆動機構20と、外殻部材30と、補助駆動ユニット40と、バッテリ50を有する。
図1及び図2に示すように、前記発電構造10は、固定子11及び回転子12を備え、該回転子12は、固定子11に対して回転し、心軸121を備える。また、前記発電構造10は、既存の発電機であり、例えば、回転子にコイルが巻回され、固定子に永久磁石リングが取り付けられ、該回転子が回転可能に固定子の内部に取り付けられる。この構成によれば、前記回転子が固定子に対して回転した場合、該回転子のコイルが固定子の永久磁石リングの両極(N極-S極)の間で回転するため、誘導起電力を発生することができる。
本実施例において、前記磁気補助駆動機構20は、外部永久磁性部材21及び内部永久磁性部材22を備え、そのうち、外部永久磁性部材21の磁力は、内部永久磁性部材22よりも大きいことが好ましい。図1乃至図3に示すように、前記外部永久磁性部材21は、発電構造10の一側に設置され、固定座211及び複数の外部永久磁石212を備え、該固定座211の中心に円形の回転空間210が形成され、前記複数の外部永久磁石212はそれぞれ、同一の磁極が固定座211に面するように固定座211に配列される。前記内部永久磁性部材22は、回転可能に固定座211の回転空間210に配置されると共に、発電構造10の回転子12の心軸121と連動するように連接され、円形の回転座221及び複数の内部永久磁石222を備える。
前記複数の内部永久磁石222は、回転座221の外周面に配列され、それぞれの外側に面する磁極が外部永久磁石212の回転空間210に面する磁極と同一であるので、内部永久磁性部材22と外部永久磁性部材21とが回転子12の中心と外れた方向への反発力を発生することができる。尚、前記外部永久磁性部材21の回転空間210の周壁に設置される外部永久磁石212の数量は、内部永久磁性部材22の外周面に設置される内部永久磁石222の数量よりも少ないことが好ましい。
図1乃至図3に示すように、本実施例において、前記複数の内部永久磁石222は、発電構造10の回転子12に対して時計回り方向に向かって斜めに回転座221の外周面に嵌め込まれると共に、前記複数の外部永久磁石212は、発電構造10の回転子12の時計回り方向に向かって斜めに固定座211の回転空間210に周壁に嵌め込まれる。
そのうち、前記外部永久磁石212に外部永久磁石中心線C1が定義されると共に、該外部永久磁石中心線C1の中央に中間点P1が定義され、該外部永久磁石中心線C1と該心軸121の中心から外部永久磁石中心線C1の中間点P1までの連接線L1との間に、30乃至60度の夾角θ1を有し、更に、前記内部永久磁石222に内部永久磁石中心線C2が定義されると共に、該内部永久磁石中心線C2の中央に中間点P2が定義され、該内部永久磁石中心線C2と該心軸121の中心から内部永久磁石中心線C2の中間点P2との間に、30乃至60度の夾角θ2を有する。尚、前記夾角θ1及び夾角θ2は、45度であることが好ましい。
図1に示すように、前記外殻部材30は中空状の部材であり、その一端が発電構造10の固定子11に固定され、発電構造10の回転子12の心軸121が貫設される。
図1に示すように、前記補助駆動ユニット40は、発電構造10の回転子12の心軸121と連接するように外殻部材30の内部に設置され、モータ41及び伝動歯車ユニット42を備え、該モータ41は、外殻部材30の内側壁に固定されると共に、駆動軸を備え、該伝動歯車ユニット42は、発電構造10の回転子12の心軸121とモータ41の駆動軸との間に連接される。尚、本実施例における伝動歯車ユニット42は、はずば歯車である。
図1に示すように、前記バッテリ50は、外殻部材30の内部に設置されて、発電構造10及び補助駆動ユニット40のモータ41と電気接続され、発電構造10から発生する電力を蓄えると共に、モータ41に電力を出力するものである。
前記の発電装着を使用する時は、図1及び図4に示すように、発電構造10の心軸121を直接または間接的に駆動構造と連接する。尚、前記駆動構造は風力駆動装置や水力駆動装置など、如何なる駆動装置であってもよいが、風力装置や水力装置などの自然エネルギーを利用するものであることが好ましい。すなわち、自然エネルギーを利用する駆動構造によって発電装置の発電構造10を回転させる力を生み出せば、エコや省エネを達成することができる。また、外部からの駆動構造の回転力が大きければ、駆動構造が直接に発電構造10の回転子12を駆動して回転させる。一方、外部からの駆動構造の回転力が足りなければ、補助駆動ユニット40のモータ41を駆動して伝動歯車ユニット42を介して発電構造10の回転子12に補助的回転力を与え、回転子12を正常に回転させると、補助駆動ユニット40からの補助的な回転力を出さなくても外部からの回転力だけで回転子12を回転させることができる。更に、その回転子12の回転スピードが遅くなると、補助駆動ユニット40のモータ41がもう一度駆動して回転子12に補助的回転力を与える。
前記の発電構造10の回転子12を回転させる場合は、主に磁気補助駆動機構20の内部永久磁性部材22と外部永久磁性部材21との反磁性によって発生する反発力を用いて、磁気補助駆動機構20の回転子12の心軸121と連接する内部永久磁性部材22の重さを支えると共に、発電構造10の回転子12の心軸121の回転負荷を軽減し、回転子12に補助的な回転子を提供する。この構成によれば、単に発電構造10の回転子12の駆動により回転させる力よりも小さい回転力で発電構造10の回転子12を回転させることができる。
本実施例における磁気補助駆動機構20の外部永久磁性部材21及び内部永久磁性部材22はそれぞれ、回転子12に対して時計回り方向に沿って斜めに設置されるため、外部永久磁性部材21と内部永久磁性部材22との反磁性によって発生する反発力が回転子12の心軸121と外れた方向へのトルクを生じる。この構成によれば、発電構造10の回転子12を回転させる外部からのトルクが、発電構造10の回転子12を回転させるトルクよりも小さくなる。つまり、磁気補助駆動機構20の反磁性によって発生する反発力を用いれば、小さい力により、発電構造10の回転子12を簡単に回転させて発電することができる。
図5に示すように、本考案の発電装置の他の実施例では、さらに熱排出扇風機60を有し、該熱排出扇風機60は、バッテリ50と電気接続するように外殻部材30の内部に設置され、気流を流して発電構造10の熱を放出することができ、或いは、気流を流して発電構造10及び補助駆動ユニット40のモータ41の熱を放出することができる。
図5に示す発電装置の実施例では、タービンベンチレータ70を有し、該タービンベンチレータ70は、発電構造10の回転子12の心軸121と連接するように外殻部材30の外側に設置され、風力により駆動するものであることから、風力を用いて発電構造10の回転子12を駆動して回転させる。
上述したように、本考案の発電装置は、磁気補助駆動機構20の外部永久磁性部材21と内部永久磁性部材22との反磁性によって回転子12の心軸121と外れた方向への反発力を生じるため、磁気補助駆動機構20の回転子12の心軸121と連接する内部永久磁性部材22の重さを支えると共に、発電構造10の回転子12の心軸121の回転負荷を軽減し、回転子12に補助の回転力を提供することから、発電構造10の回転子12を簡単に回転させることができると共に、発電構造10から発生する電力をバッテリ50に蓄えることができる。
また、本考案の発電装置は、補助駆動ユニット40を有することから、発電構造10の回転子12を駆動させる場合、或いは、回転子12を回転させても回転力が足りない場合に、回転子12に補助の回転力を与えることができる。
さらに、その磁気補助駆動機構20の外部永久磁性部材21及び内部永久磁性部材22はそれぞれ、回転子12に対して時計回り方向に沿って斜めに設置されるため、外部永久磁性部材21と内部永久磁性部材22との反磁性によって発生する反発力が、回転子12の心軸121と外れた方向へのトルクを生じる。この構成によれば、小さい駆動力で発電構造10の回転子12を簡単に回転させることができるので、力を効率的に電力に交換することができる。
10 発電構造
11 固定子
12 回転子
121 心軸
20 磁気補助駆動機構
21 外部永久磁性部材
210 回転空間
211 固定座
212 外部永久磁石
22 内部永久磁性部材
221 回転座
222 内部永久磁石
C1 外部永久磁石中心線
P1 中間点
L1 連接線
θ1 夾角
C2 内部永久磁石中心線
P2 中間点
θ2 夾角
30 外殻部材
40 補助駆動ユニット
41 モータ
42 伝動歯車ユニット
50 バッテリ
60 熱排出扇風機
70 タービンベンチレータ

Claims (7)

  1. 固定子及び、心軸を備えると共に、該固定子に対して回転して発電する回転子を備える、発電構造と、
    前記発電構造の一側に設置される外部永久磁性部材及び、該発電構造の回転子の心軸と連動するように、回転可能に外部永久磁性部材の内部に配置される内部永久磁性部材を備え、また、該外部永久磁性部材と内部永久磁性部材とは、同一の磁極が対応するように配列されると共に、回転子の心軸と外れた方向への反発力を発生する、磁気補助駆動機構と、
    一端が前記発電構造の固定子に固定されると共に、該発電構造の回転子の心軸が貫設される、外殻部材と、
    前記発電構造の回転子の心軸と連接するように外殻部材の内部に設置されると共に、モータ及び伝動歯車ユニットを備え、該モータが外殻部材の内側壁に固定され、更に、駆動軸を備え、該伝動歯車ユニットが、発電構造の回転子の心軸とモータの駆動軸との間に連接される、補助駆動ユニットと、
    前記外殻部材の内部に設置されると共に、前記発電構造及び前記補助駆動ユニットのモータと電気接続するバッテリと、を有することを特徴とする発電装置。
  2. 前記バッテリと電気接続するように、外殻部材の内部に設置される放熱扇風機を有することを特徴とする請求項1に記載の発電装置。
  3. 前記発電構造の回転子の心軸と連接するように外殻部材の外側に設置されるタービンベンチレータを有することを特徴とする請求項1に記載の発電装置。
  4. 前記バッテリと電気接続するように外殻部材の内部に設置される放熱扇風機を有し、
    前記発電構造の回転子の心軸と連接するように、外殻部材の外側に設置されるタービンベンチレータを有することを特徴とする請求項1に記載の発電装置。
  5. 前記外部永久磁性部材は、固定座及び複数の外部永久磁石を備え、該固定座の中心に円形の回転空間が形成され、該複数の外部永久磁石がそれぞれ、同一の磁極を固定座に面するように固定座に配列され、
    前記内部永久磁性部材は、回転可能に固定座の回転空間に配置され、円形の回転座及び複数の内部永久磁石を備え、該複数の内部永久磁石は、回転座の外周面に配列され、それぞれの外側に面する磁極が外部永久磁石の回転空間に面する磁極と同一であり、
    また、該固定座の回転空間の周壁に設置される外部永久磁石の数量が、回転座の外周面に設置する内部永久磁石の数量よりも少ないことを特徴とする請求項1乃至4の何れか1項に記載の発電装置。
  6. 前記複数の内部永久磁石は、発電構造の回転子に対して時計回り方向に向かって斜めに回転座の外周面に嵌め込まれると共に、前記複数の外部永久磁石は、発電構造の回転子の時計回り方向に向かって斜めに固定座の回転空間に周壁に嵌め込まれ、
    また、外部永久磁石中心線と心軸の中心から該外部永久磁石中心線の中間点までの連接線との間に、30乃至60度の夾角θ1を有すると共に、内部永久磁石中心線と心軸の中心から該内部永久磁石中心線の中間点との間に、30乃至60度の夾角θ2を有することを特徴とする請求項5に記載の発電装置。
  7. 前記外部永久磁石中心線と心軸の中心から該外部永久磁石中心線の中間点までの連接線との間に、45度の夾角θ1を有すると共に、前記内部永久磁石中心線と心軸の中心から該内部永久磁石中心線の中間点との間に、45度の夾角θ2を有することを特徴とする請求項6に記載の発電装置。

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