JP3288715B2 - 画像取り込み装置、及び画像取り込み装置を装着する画像記憶再生装置並びに画像入力装置 - Google Patents
画像取り込み装置、及び画像取り込み装置を装着する画像記憶再生装置並びに画像入力装置Info
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Description
する装置に係り、特に、自由な場面(位置)からの動画
像の再生を行う装置に関する。
ていた。
理装置21と画像入力装置22とから構成されている。画像
入力装置22は、アナログの動画像(映像)を入力するた
めの手段であり、ビデオカメラやVTR、テレビジョン等
で実現されている。ここでは、ビデオカメラの例を示し
た。情報処理装置21は、画像入力装置22から入力される
アナログの動画像をデジタル化するための手段と、該手
段によってデジタル化された動画像を記録するための手
段とを有し、画像入力装置22から入力された動画像を記
録するための装置である。
再生装置の処理の概要を、第11図を用いて説明する。
力装置22から入力される連続した一連の画像(動画像)
に対して、シーンが変化した個所を特定するための処理
のフローチャートである。
501)、画像入力装置22から入力される1フレーム、あ
るいは1フィールド分のアナログの画像をデジタル化す
る(ステップ502)。ここで、画像入力装置22から入力
される動画像は、NTSCやPAL、SECAMといった規格化され
たフォーマットを持つものである。
処理装置21が有する主記憶装置に格納する(ステップ50
3)。そして、該画像とその直前に格納された画像とを
比較し(ステップ504)、シーンが変化したかどうかを
判定する(ステップ505)。このとき、シーンが変化し
たかどうかの判定は、2つの画像を画素単位で比較して
その差分を計算し、全画素での差分の総和を求めること
で行われる。例えば、該総和が任意のしきい値を越えた
ならば、シーンが変化したと判定される。
ならば、該画像の動画像取り込み開始からの時刻を上記
主記憶に格納する(ステップ506)。そして、取り込み
が終了したかどうかを判定し(ステップ507)、終了し
ていなければステップ502に戻り、処理を繰り返す。取
り込みを終了していれば、一連の非圧縮動画像を情報処
理装置21が有する補助記憶装置に格納して(ステップ50
8)、処理を終了する。
化した位置の画像を情報処理装置21が有する表示装置に
一覧表示し、ユーザが情報処理装置21が有する入力装置
から指示した一覧表示中の任意の画像に対応する、ステ
ップ506において上記主記憶に格納された時刻を抽出
し、ステップ508において上記補助記憶装置に保存した
動画像を、該時刻に対応する画像(位置)から頭出し再
生を行うのである。
変化を自動的に抽出して、その情報を含めて該動画像を
符号化する技術が開示されている。
る技術が、CQ出版社刊、インターフェース誌1996年4月
号の第102ページから109ページに記載されている。
非圧縮の一連の動画像を取り込んでシーンの変化を検出
し、非圧縮のまま補助記憶装置に保存しているため、補
助記憶装置に保存されるデータ量に関しては考慮されて
いない。
報を圧縮した動画像に含めているので、再生前にはその
都度、該動画像を最初から最後まで検索する必要があ
り、処理速度に関して考慮されていない。
示装置に表示するとともに、該動画像を補助記憶装置な
どに記録することに関しては考慮されていない。
の記録再生を行う画像取り取み装置、及び画像取り込み
装置を装着する画像記録再生装置並びに画像入力装置を
提供することである。
録再生装置に装着される画像取り込み装置において、ア
ナログの動画像を入力し、該入力された動画像をデジタ
ル化するビデオデコーダと、前記デジタル化された動画
像を圧縮動画像に圧縮する動画圧縮部と、前記ビデオデ
コーダから出力されるデジタル化された動画像を前記主
記憶及び前記表示装置へ転送すると同時に、前記動画圧
縮部から出力される圧縮動画像を前記主記憶に転送する
動画入力インターフェース部とを備えてなる画像取り込
み装置である。
録再生装置において、アナログの動画像を入力し、該入
力された動画像をデジタル化するビデオデコーダと、前
記デジタル化された動画像を圧縮動画像に圧縮する動画
圧縮部と、前記ビデオデコーダから出力されるデジタル
化された動画像を前記主記憶及び前記表示装置へ転送す
ると同時に、前記動画圧縮部から出力される圧縮動画像
を前記主記憶に転送する動画入力インターフェース部と
を備え、前記動画入力インターフェース部は、前記デジ
タル化された動画像をインターレース信号における2つ
のフィールド信号に分離し、一方のフィールド信号を前
記主記憶に転送し、他方のフィールド信号を前記表示装
置に転送し、前記表示装置は、前記動画入力インターフ
ェース部から転送されたフィールド信号により動画を表
示し、前記主記憶は、前記表示装置が動画を表示するの
と同時に前記動画入力インターフェース部から転送され
たフィールド信号を記憶することを特徴とする画像記録
再生装置である。
でデジタル化された動画像の少なくとも1画面分の画像
を保持するフレームメモリを有し、動画入力インターフ
ェース部は、上記ビデオデコーダから入力されるデジタ
ルの動画像を奇数フィールドデータと偶数フィールドデ
ータとに分けて上記フレームメモリに格納するビデオ信
号入出力部と、上記フレームメモリから奇数フィールド
データと偶数フィールドデータとを順次取り出してスケ
ーリングを行うスケーリング部と、上記スケーリング部
から入力されるデータをあらかじめ決められた色フォー
マットに変換する色変換部と、上記動画圧縮部からあら
かじめ決められたプロトコルにしたがって入力されるデ
ータを取り込む圧縮画像入出力部と、上記色変換部から
入力されるデータと上記圧縮画像入出力部から入力され
る圧縮動画像とを上記主記憶あるいは上記表示装置に転
送するDMA転送制御部と、一般的に情報処理装置に採用
されているバスにデータを流したり、上記バスに流れて
いるデータを取り込むバス入出力部とを有して構成され
る画像記録再生装置である。
動画像をもとに任意の情報を抽出する情報抽出手段と、
上記情報抽出手段から抽出された情報と上記画像取り込
み手段から取り込まれた圧縮動画像とを対応付ける対応
情報生成手段とを有し、上記情報抽出手段は、上記非圧
縮画像取り込み装置から取り込まれた一連の非圧縮動画
像の任意の時点での画像の、動画像取り込み開始からの
時刻を抽出する機能を有し、上記対応情報生成手段は、
上記圧縮画像取り込み装置から取り込まれた圧縮動画像
中の、該時刻と同じ時刻を有する画像(位置)を抽出し
て対応づける機能を有することを特徴とする画像記録再
生装置も考えられる。
ための入力装置と、上記圧縮動画像を再生するための圧
縮画像再生装置とをさらに備え、上記圧縮画像再生装置
は、上記入力手段から入力される指示を契機に上記対応
づけられた画像、あるいは該画像の前後近辺の画像か
ら、上記圧縮動画像の頭出し再生する機能を有すること
を特徴とする画像記録再生装置も考えられる。
とを合わせた構成とすることも考えられる。
作を行う。
契機に、上記画像取り込み装置が上記画像入力装置から
入力される動画像をデジタル化して非圧縮のまま取り込
み、かつ上記画像入力装置から入力される動画像をデジ
タル化して高圧縮率かつ高画質での再生が可能な圧縮動
画像に変換して取り込む。このとき、上記2つの動画像
は、同一の映像ソースから生成され、同時にかつリアル
タイムに取り込まれる。
を検出する場合には、少なくとも、上記非圧縮動画像を
解析して得られるシーンが変化した直後の画像と、該画
像の動画像取り込み開始からの時刻とを抽出し、上記対
応情報生成手段は、少なくとも上記画像取り込み装置か
ら取り込まれた圧縮動画像中の、該時刻と同じ時刻を有
する画像(位置)を抽出して、上記2つの画像を対応づ
けるための対応情報を生成する。
偶数フィールドデータとに分けて各々上記主記憶及び上
記表示装置に転送されるので、上記画像入力装置から入
力される動画像を上記表示装置でモニタしながらシーン
の変化の検出が可能となる。
の画像を少なくとも表示し、ユーザが、上記入力手段に
よって該画像を指示した場合、上記圧縮画像再生装置
は、該画像と上記対応情報とから、上記圧縮動画像中に
おける頭出し再生を開始する画像を特定して再生を行
う。
のハードウェア構成図であり、第2図は最良の実施の形
態における画像記録再生装置の機能ブロック図であり、
第3図は最良の実施の形態における制御手段の処理フロ
ーチャートであり、第4図は最良の実施の形態における
非圧縮画像解析手段の処理フローチャートであり、第5
図は最良の実施の形態における対応情報生成手段の処理
フローチャートであり、第6図は対応情報の生成方法を
示す説明図であり、第7図は対応テーブルのデータ構成
を示す説明図であり、第8図は対応テーブルのデータ構
成を示す説明図であり、第9図は最良の実施の形態にお
ける圧縮画像再生装置の処理フローチャートであり、第
10図は従来技術における画像記録再生装置の構成図であ
り、第11図は従来技術における画像記録再生装置の処理
フローチャートであり、第12図は第三の実施の形態にお
ける画像記録再生装置のハードウェア構成図であり、第
13図は第三の実施の形態における制御手段の処理フロー
チャートであり、第14図は最良の実施の形態における画
像記録再生装置のハードウェア構成図であり、第15図は
最良の実施の形態における画像取り込み装置のハードウ
ェア構成図であり、第16図は最良の実施の形態における
動画入力インターフェース部のハードウェア構成図であ
り、第17図は最良の実施の形態における画像取り込み装
置のレジスタ構成の一例を示す図であり、第18図は最良
の実施の形態における画像取り込み装置の動作の説明図
であり、第19図は最良の実施の形態における圧縮動画像
再生時の画面構成の一例を示す図であり、第20図は最良
の実施の形態における圧縮動画像再生時の画面構成の一
例を示す図であり、第21図は最良の実施の形態における
画像取り込み装置のハードウェア構成図であり、第22図
は本発明の画像取り込み装置を内蔵した画像入力装置を
示した図である。
参照して説明する。
応しうるパーソナルコンピュータ等の情報処理装置のハ
ードウェア構成図である。
と、補助記憶装置3と、入力装置4と、表示装置5と、
画像入力装置6と、画像取り込み装置12と、圧縮画像再
生装置9とを有して構成される。そして、画像入力装置
6以外の各構成要素は、バス10によって接続され、各構
成要素間で、必要な情報が伝送可能に構成されている。
され、画像入力装置6から画像取り込み装置12に映像情
報を伝送可能なように構成されている。画像取り込み装
置12は、バスを介して接続されるCPU1等により構成され
るPC等の情報処理装置21に装着されるか、第22図に示す
ように画像入力装置6に内蔵される構成とする。尚、第
22図に示された画像取り込み装置は、CCDカメラ56が内
蔵されているほかは第15図に示した画像取り込み装置12
と同様の構成である。
プログラムを格納するための手段であり、前者に対して
はRAM、後者に対してはROM等によって実現できる。補助
記憶装置3は、該装置の動作を制御するためのプログラ
ムや圧縮された動画像等を保存しておく手段であり、例
えば、フロッピーディスク、ハードディスク、メモリカ
ードやDVDなどによって実現できる。入力装置4は、必
要な命令や情報入力するための手段であり、例えば、キ
ーボードや、マウス等のポインティングデバイスによっ
て実現できる。表示装置5は、圧縮された動画像の再生
表示等の各種の情報を表示する手段であり、例えば、CR
T、ELディスプレイ、プラズマディスプレイ、液晶ディ
スプレイ等によって実現できる。
力装置22と同様に、アナログの動画像(映像)を入力す
る手段であり、ビデオカメラ、VTR、テレビジョン、TV
チューナー等によって実現される。画像取り込み装置12
は、上記画像入力装置6から入力されるアナログの動画
像をデジタル化し、かつデジタル化した動画像を圧縮す
るための手段である。圧縮(符号化)手段としては、例
えば、高圧縮率かつ高画質での再生が可能なMPEG(Movi
ng Picture Experts Group)等によって実現される。ま
た、「ポイント図解式最新MPEG教科書」、P28〜P29、マ
ルチメディア通信研究会編、アスキー出版局に記載され
ている圧縮技術でも実現できる。MPEG圧縮技術の詳細
は、「ポイント図解式最新MPEG教科書」、P89〜P165、
マルチメディア通信研究会編、アスキー出版局に記載さ
れている。
ける圧縮技術を用いて圧縮された動画像を再生して、表
示装置5に再生画像を表示する手段であり、例えば、該
圧縮技術がMPEGであれば、MPEGデコーダによって実現で
きる。
納されているプログラムに従って所定の動作を行う。
図を示す。
力インターフェース部50と、フレームメモリ51と、動画
圧縮部52と、ビデオデコーダ53とを有して構成される。
り、画像入力装置6から入力されるアナログの動画像を
デジタル化して出力する。例えば、画像入力装置6から
入力されるアナログの動画像がNTSC形式の信号であれ
ば、ビデオデコーダ53は、NTSCデコーダとして実現でき
る。この場合、NTSC形式のインターレース信号における
奇数フィールド信号と偶数フィールド信号とをデジタル
化して時系列的に出力する。この出力された動画像は、
動画圧縮部52と動画入力インターフェース部50とに同時
に入力される。尚、画像入力装置6から画像取り込み装
置12へ出力される信号がアナログ信号ではなくデジタル
信号である場合、画像取り込み装置12にはビデオデコー
ダ53が不要である。
ジタル化された動画像をMPEGなどの圧縮技術を用いて圧
縮する。そして、圧縮した動画像を動画入力インターフ
ェース部50に出力する。例えば、圧縮技術がMPEGであれ
ば、圧縮された動画像はMPEGストリームということにな
る。
された動画像の少なくとも1画面(フレーム)分の画像
を保持するためのものであり、動画入力インターフェー
ス部50に接続される。
ており、ビデオデコーダ53から入力されるデジタルの動
画像を一度フレームメモリ51に格納し、さらに、フレー
ムメモリ51に格納した画像を、バス10を通して主記憶2
あるいは補助記憶装置3あるいは表示装置5にDMA転送
する。これと同時に画像圧縮部52から入力される圧縮さ
れた動画像も、バス10を通して主記憶2あるいは補助記
憶装置3にDMA転送する。
ロック構成図を示す。
は、バス入出力部60と、DMA転送制御部61と、色変換部6
2と、スケーリング部63と、ビデオ信号入出力部64と、
圧縮画像入出力部65とを有して構成される。
されているPCIやISAなどのバスのプロトコルに従って実
現され、バス10にデータを流したり、バス10に流れてい
るデータを取得する。
決められたプロトコルにしたがって入力されるデータを
DMA転送制御部61に出力する。
されるデシタル化された動画像をフレームメモリ51に格
納する。ビデオデコーダ53がNTSCデコーダの場合、動画
像すなわちインターレース信号における奇数フィールド
データと偶数フィールドデータとは時系列的に入力さ
れ、さらに、ビデオデコーダ53からは、現在入力されて
いるデータが奇数フィールドデータか偶数フィールドデ
ータかを示す信号も送られてくるので、該信号にしたが
って、各々のフィールドデータをフレームメモリ51内の
あらかじめ決められた領域に別々に格納する。また、フ
レームメモリ51に1画面分のデータ(奇数フィールドデ
ータと偶数フィールドデータとを合わせたデータ)しか
格納できない場合は、以前格納した各々のフィールドデ
ータに上書きして格納する。
の奇数フィールドデータと1画面分の偶数フィールドデ
ータを順次取り出し、あらかじめ決められた大きさにス
ケーリングして色変換部62に出力する。
タをあらかじめ決められた色フォーマットに変換してDM
A転送制御部61に出力する。通常、NTSC信号の画像デー
タにおける色フォーマットはYUV形式であり、フレーム
メモリ51にはYUV形式のデータが格納される。しかしな
がら、主記憶2や表示装置5に転送されるべきデータの
色フォーマットはRGB形式であることが多い。したがっ
て、色変換部62は、少なくともYUV形式からRGB形式に変
換する機能を有する。
タと圧縮画像入出力部65から入力される圧縮された動画
像とを、バス入出力部60とバス10とを介して、主記憶2
あるいは補助記憶装置3あるいは表示装置5にDMA転送
する。また、ビデオデコーダ53と動画圧縮部52とは非同
期に動作するため、色変換部62と圧縮画像入出力部65と
から同時にデータが入力されることがある。この場合、
圧縮画像入出力部65からの圧縮された動画像を優先的に
DMA転送する。圧縮された動画像は一部でもデータが欠
落するとデータ全体が意味をなさなくなるためである。
スタ構成の一例を示す。
像度303と、色フォーマット303と、転送先アドレス304
とから構成される。
データの解像度を指定する。出力解像度302は、バス10
上に出力されるデータの解像度を指定する。色フォーマ
ット303は、バス10上に出力されるデータの色フォーマ
ットを指定する。転送先アドレス304は、バス10上に出
力されたデータが最終的に転送される。CPU1がアドレッ
シング可能なアドレスを指定する。
と、偶数フィールドデータ320と、圧縮動画像330とに個
別に用意されている。ただし、圧縮動画像330に対して
は転送先アドレス304のみである。各レジスタにあらか
じめ設定された値にしたがって、動画入力インターフェ
ース部50は動作することになる。また、各レジスタに値
を設定するのは、画像取り込み装置12を駆動するための
プログラムであり、該プログラムは主記憶2や補助記憶
装置3に格納され、CPU1によって実行される。ユーザ
は、該プログラムを介して、所望の設定値を各レジスタ
に設定することになる。
値と動作について、第18図を用いて説明する。ここで
は、各レジスタの設定値が第17図に示す内容である場合
について説明する。
に確保された領域である。領域3は、一般的な表示装置
が有するVRAM(表示用メモリ)上の一部である。VRAMに
格納されているデータがCRTなどに表示されることにな
る。領域3は、例えば、動画像をウィンドウ内に表示す
る場合、該ウィンドウの表示領域に対応するVRAM上の領
域である。
アドレス304のレジスタの内容は領域2の先頭アドレス
を、偶数フィールドデータ320の転送先アドレス304のレ
ジスタの内容は領域3の先頭アドレスを、圧縮動画像33
0の転送先アドレス304のレジスタの内容は領域1の先頭
アドレスをそれぞれ指し示しているとすると、奇数フィ
ールドデータと圧縮動画像は主記憶2へ、偶数フィール
ドデータは表示装置5へ転送されることになる。
度301のレジスタの内容が640×240であり、出力解像度3
02のレジスタの内容が160×120であるので、スケーリン
グ部63は、横方向に1/4、縦方向に1/2にそれぞれ縮小す
る。さらに、色フォーマット303のレジスタの内容がRGB
24であるので、色変換部62は、YUV形式のデータをR、
G、B成分とも8ビットずつで表現されるRGB形式に変
換する。そして、DMA転送制御部61が、スケーリングさ
れ、色変換された奇数フィールドデータを、転送先アド
レス304のレジスタの内容が指し示す領域2に転送す
る。
度301のレジスタの内容が640×240であり、出力解像度3
02のレジスタの内容が320×240であるので、スケーリン
グ部63は、横方向に1/2に縮小する。、縦方向には拡大
・縮小せずそのままである。さらに、色フォーマット30
3のレジスタの内容がRGB8であるので、色変換部62は、Y
UV形式のデータをR、G、B各成分合わせて8ビットで
表現されるRGB形式に変換する。そして、DMA転送制御部
61が、スケーリングされ、色変換された偶数フィールド
データを、転送先アドレス304のレジスタの内容が指し
示す領域3に転送する。
られてくる圧縮された動画像を転送先アドレス304のレ
ジスタの内容が指し示す領域1に転送する。
やVTRなどから入力される動画像を奇数フィールドデー
タと偶数フィールドデータとに分割し、情報処理装置に
おける異なる装置や領域にそれぞれ転送可能である。こ
れと同時に、上記入力される動画像を圧縮したデータを
も情報処理装置における異なる装置や領域に転送可能で
ある。さらに、奇数フィールドデータと偶数フィールド
データとは、それぞれ異なる大きさ、色フォーマットに
変換しての転送が可能である。また、転送先アドレス30
4のレジスタの設定値によっては、奇数フィールドデー
タと偶数フィールドデータとを同じ装置や領域に転送可
能であり、この場合、上記入力される動画像そのままの
イメージで記録あるいは表示されることになる。
置における機能ブロック図を示す。
録再生装置における各機能ブロックを制御する制御手
段、102は、非圧縮画像の解析を行う機能を有する非圧
縮画像解析手段、103は、非圧縮画像と圧縮画像とを対
応づける情報を生成する機能を有する対応情報生成手
段、104は、圧縮動画像を再生表示する機能を有する圧
縮画像再生装置であり、これらの機能ブロックは、主記
憶2あるいは補助記憶装置3に格納されているプログラ
ムを、CPU1が実行することによって実現される。
を参照して説明する。
としてMPEG、デジタル化された動画像から抽出する情報
としてシーンの変化を例として説明するが、これらに制
限されるものではない。
ートである。本処理を実現するプログラムは、主記憶2
や補助記憶装置3に格納されており、何らかの事象、例
えば、入力装置4を使用して入力されるユーザからの指
示等を契機に、CPU1によってプログラムが実行される。
の取り込みを開始する(ステップ121)。具体的には、
画像取り込み装置12を駆動するためのプログラムを実行
し、ユーザが入力装置4などを介して入力した値をレジ
スタに設定したり、主記憶2上にワークエリアを確保す
るなどの、動画像を取得するための準備を行う。また、
説明する例として、レジスタの設定値は第17図に示す通
りとし、したがって、第18図に示すように各データが転
送されることになる。つまり、上記主記憶2上のワーク
エリアには領域1及び領域2が含まれる。
れ、画像取り込み装置12においてデジタル化された非圧
縮画像を取得し、上記領域2に格納する(ステップ12
2)。このとき、上記領域2に格納されるデータは奇数
フィールドデータであり、画像取り込み装置12によって
自動的にDMA転送されている。さらに、奇数フィールド
データが転送されるのと同時に、画像入力装置6から入
力され、画像取り込み装置12によってMPEG圧縮された動
画像が領域1に、偶数フィールドデータが領域3にそれ
ぞれ転送されている。
変化したかどうかを検出する(ステップ132)。そし
て、動画像の取り込みが継続しているならば、ステップ
122とステップ123を繰り返し実行する(ステップ12
4)。非圧縮画像解析手段102の処理内容の詳細は後述す
る。
で動画像の取り込みが終了しているならば、画像入力装
置6から入力され、画像取り込み装置12においてデジタ
ル化されMPEG圧縮された動画像(主記憶2上の領域1に
格納されている)を補助記憶装置3に格納する(ステッ
プ125)。このとき、画像取り込み装置12において行わ
れる圧縮は、ステップ122からステップ124までの処理、
即ち非圧縮画像の解析処理を実行されている間に、非圧
縮画像の圧縮を同時に行われているため、制御手段101
全体の処理速度は低下することがない。さらに、ステッ
プ122において取り込まれた非圧縮動画像を圧縮するの
ではなく、画像入力装置6から入力された動画像を圧縮
(この圧縮処理は非圧縮画像の解析処理中に行われる)
しているため、非圧縮画像を入力し、その後圧縮する上
述した従来技術とは異なる。
して、シーンが変化した時刻での非圧縮画像と、圧縮動
画像における該時刻の画像とを対応づける情報を生成す
る(ステップ126)。対応情報生成手段103の処理内容の
詳細は後述する。
ユーザが指示する時刻からの上記圧縮動画像の再生表示
を行い(ステップ127)、制御手段101の処理が継続して
いるならば、ステップ121に戻り処理を繰り返す(ステ
ップ128)。ステップ128において、例えば、ユーザから
の終了指示等がある場合は、制御手段101の処理を終了
する。圧縮画像再生装置104の処理内容の詳細は詳述す
る。
フローチャートである。本処理を実現するプログラム
は、主記憶2や補助記憶装置3に格納されており、CPU1
によってプログラムが実行される。
御手段101におけるステップ122において上記領域2に格
納された非圧縮画像の内容と、ステップ122からステッ
プ124までの繰り返し処理において、現在の処理以前に
上記領域2に格納された非圧縮画像の内容とを比較する
(ステップ131)。このとき、上述した従来技術と同様
に、2つの非画像を画素単位で比較してその差分を計算
し、全画素での差分の総和を求めることで比較が行われ
る。そして、シーンが変化したかを判定する(ステップ
132)。このとき、上記差分の総和が予め決められたし
きい値より大きいとシーンが変化したと判定できる。
た場合には、シーンが変化した非圧縮画像の、動画像取
り込み開始時点からの時刻を取得し(ステップ133)、
該時刻を上記ワークエリアに格納して(ステップ13
4)、処理を終了する。このとき、動画像取り込み開始
時点からの時刻は以下のように取得できる。すなわち、
上述した画像取り込み装置12を駆動するためのプログラ
ムが、動画像取り込み開始時点から取り込んだ画像の数
(時間的な問題で取り込めなかった画像の数も含む)を
返す機能があれば、それを取得する。そして、画像入力
装置6から入力される動画像がNTSCフォーマットであれ
ば、そのフレームレートは29.97フレーム/秒であるの
で、上記画像の数を30で割った商が該時刻となる。ま
た、上述した画像取り込み装置12を駆動するためのプロ
グラムが、動画像取り込み開始時点から取り込んだ画像
の数を返す機能がない場合は、動画像取り込み開始時点
から1/29.97秒(動画像がNTSCフォーマットの場合)間
隔のタイマーを起動して、取り込んだ画像の数をカウン
トしておけばよい。
なければ、現在の処理以前に上記領域2に格納された非
圧縮画像を上記領域2から削除して(ステップ135)、
処理を終了する。また、シーンが変化するということの
具体例は後述する。
ローチャートである。本処理を実現するプログラムは、
主記憶2や補助記憶装置3に格納されており、CPU1によ
ってプログラムが実行される。
ず、一連の動画像の取り込みでシーンの変化が存在した
かどうかを判定し(ステップ141)、存在しなければ処
理を終了する。シーンの変化が存在したかどうかは、非
圧縮画像解析手段102の処理の中でカウンタを設けて、
非圧縮画像解析手段102におけるステップ132においてシ
ーンが変化したと判定された場合に該カウンタをインク
リメントすれば、カウンタが1以上であるかどうかを調
べることで、シーンの変化が存在するかどうかを判定で
きる。
定された場合には、非圧縮画像解析手段102におけるス
テップ134において格納された時刻を1つだけ上記ワー
クエリアから取得し(ステップ142)、ステップ125にお
いて補助記憶装置3に格納されたMPEG圧縮動画像中の該
時刻と同時刻の画像(位置)を算出する(ステップ14
3)。このときの算出方法を第6図を用いて説明する。
テップ122において取り込まれる非圧縮動画像の一部を
時系列に並べたものであり、紙面の左から右に向かって
時間が進行していくと仮定する。つまり、非圧縮画像A1
からA9の中で、A1が時間的に一番早く取り込まれた画像
である。また、A1からA4までは物体aが移動している情
報を示しており、同じシーンであるといえる。しかしな
がら、A4からA5は該物体aが画像内から消え、新たな物
体bがA5の画像内に現れる。これは、シーンの変化とい
える。同様に、A6とA7との間でシーンが変化する。つま
り、非圧縮画像解析手段102におけるステップ132におい
ては、A5及びA7の解析を行っているときにシーンが変化
したと判定することになる。
おいて取り込まれるMPEG圧縮動画像の一部を時系列(原
画面順)に並べたものであり、紙面の左から右に向かっ
て時間が進行していくと仮定する。つまり、圧縮画像B1
からP2の中で、B1が時間的に一番早く取り込まれ、MPEG
符号化された画像である。さらに、A1とB1、A2とB2、A3
とI1、A4とB3、A5とB4、A6とP1、A7とB5、A8とB6、A9と
P2とは、時間的に一致する画像である。非圧縮画像と圧
縮画像は、画像入力装置6から入力された同一の画像を
もとにしているので、例えば、A1の内容と、B1を復号化
したときの画像の内容とは一致する。ここで、I、P、
BはMPEGにおけるIピクチャ、Pピクチャ、Bピクチャ
をそれぞれ表現するものである。実際の符号化方式の詳
細は、「ポイント図解式最新MPEG教科書」、P89〜P16
5、マルチメディア通信研究会編、アスキー出版局に記
載されている。
おいて取り込まれるMPEG圧縮動画像の一部を、実際に補
助記憶装置3に格納されている順番(ビットストリーム
順)に並べたものである。第6図(b)と第6図(c)
の同一記号は同一内容を示す。従い、例えば、第6図
(b)の先頭のB1と第6図(c)の2番目のB1とは同一
内容のデータである。また、I1をGOPの先頭と仮定す
る。
像A5が取り込まれた時刻(これをT1とする)であったと
すると、MPEG圧縮動画像中のT1と同時刻の画像はB4であ
るので、ステップ143では、B4の位置を算出することに
なる。以下に、算出方法を示す。
報が格納されており、該ヘッダ情報には、各GOPの先頭
の画像の、ビットストリームの先頭からの時刻(これを
TCとする)が含まれる。従って、各GOPのTCを調べるこ
とによって、T1が含まれるGOP(これをG1とする)を特
定することができる。つまり、第6図(c)におけるMP
EGビットストリーム(G1)中のB1の時刻がTCとなる。ま
た、該ヘッダ情報には、動画像のフレームレート(これ
をPRとする)が含まれる。さらに、各画像にもヘッダ情
報が格納されており、該ヘッダ情報には、各画像が含ま
れるGOP(Group Of Picture:MPEGビットストリームをラ
ンダムアクセスするための構造)の先頭からのフレーム
番号(これをTRとする)が含まれる。従って、PR(PICT
URE RATE:シーケンス層の画像の表示周期を表す)とTR
(TEMPORAL REFERENCE:ピクチャ層のピクチャ一貫のNo
でGOPの頭でリセットされる1024の余り)を乗じた結果
がG1の先頭からの時刻(これをT2とする)となる。そし
て、TC+T2=T1となる画像(B4)を探すことで算出でき
るのである。以上はビデオデータに関して述べたもので
あるが、音声に関しても同様に算出することができる。
は、GOPの途中あるいはBピクチャからの再生が不可能
なものもあり、そのため、B4の代わりに、GOPの先頭のB
1あるいはI1、あるいはB4の近傍であるP1等とすること
も考えられる。
103は、ステップ143において算出した様々な情報から、
第7図に示す対応テーブル200を作成する(ステップ14
4)。すでに対応テーブル200が作成されていたならば、
対応テーブル200にエントリを追加する。
ブル200は、非圧縮画像と圧縮画像とを関連付けるもの
であり、主記憶2や補助記憶装置3に格納される。さら
に、各GOPの先頭に格納されているヘッダ情報には、ユ
ーザデータ領域として、自由な情報を格納するための領
域があり、対応テーブル200を該領域に格納することも
考えられる。
220、圧縮ファイル名230、タイムコード240、インデッ
クス250の各項目を有し、例えば、シーンが変化した直
後あるいは近辺の画像に対して、上記項目に対応したデ
ータセットの集まりによって構成される。また、対応テ
ーブル200を上記ユーザデータ領域に格納する場合は、
対応テーブル200は、少なくとも、非圧縮画像へのポイ
ンタ220及びインデックス250で構成されればよい。
が設定され、識別子は、本画像記録再生装置内で、固有
に与えられる数字データである。非圧縮画像へのポイン
タ220には、主記憶2に格納されている非圧縮画像(制
御手段101におけるステップ122において格納されたも
の)を指示するポインタが設定される。また、非圧縮画
像へのポインタ220の内容は、ユーザが入力するコメン
ト等、シーンの変化が特定できるものであれば何でもよ
い。圧縮ファイル名230には、制御手段101におけるステ
ップ125において、補助記憶装置3に格納された圧縮動
画像のファイル名が設定される。タイムコード240に
は、シーンが変化した画像を含むGOPのヘッダ情報に存
在する。該GOPの先頭の画像のビットストリームの先頭
からの時刻が設定される。これは、上述したTCに相当す
る。インデックス250には、上記シーンが変化した画像
の、該GOP内でのインデックス(フレーム番号)が設定
される(インデックスは0から始まる)。
ような対応テーブル200'が構成される。第6図(a)に
おける、シーンが変化した直後の画像A5とA7それぞれの
データセットが301と302である。データセット301にお
いて、非圧縮画像へのポインタ220の設定値は、主記憶
2に格納されている非圧縮画像A5の主記憶2上のアドレ
ス、データセット302において、非圧縮画像へのポイン
タ220の設定値は、主記憶2に格納されている非圧縮画
像A7の主記憶2上のアドレスである。
103は、他にシーンの変化が存在する場合には、ステッ
プ142に戻り処理を繰り返す(ステップ145)。他にシー
ンの変化が存在しない場合には、処理を終了する。他に
シーンの変化が存在するかどうかは、上述したカウンタ
を調べればよい。
ローチャートである。本処理を実現するプログラムは、
主記憶2や補助記憶装置3に格納されており、CPU1によ
ってプログラムが実行される。
ず、対応情報生成手段103において生成した対応テーブ
ル200の内容に従って、各種情報を表示装置5に一覧表
示する(ステップ151)。このとき、対応テーブル200に
おけるID210の内容及び非圧縮画像へのポインタ220が指
示する非圧縮画像を表示する。また、対応テーブル200
における圧縮ファイル名230も一緒に表示してもよい。
例えば、ステップ151において、表示装置5に表示され
る例を第19図に示す。
面、410は対応テーブル200の内容を表示するウィンド
ウ、410a〜410iは、対応テーブル200における非圧縮画
像へのポインタ220が指し示す主記憶2に格納されてい
る非圧縮画像である。この場合、対応テーブル200に
は、少なくとも9エントリ存在する。
の指示を待ち(ステップ152)、ユーザからの指示があ
るまで待機する(ステップ153)。このとき、ユーザか
らの指示(ステップ151において、一覧表示した非圧縮
画像(410a〜410i)の中から1つの非圧縮画像を選択す
る指示)があると、該指示された非圧縮画像に対応す
る、圧縮動画像中の位置(再生位置)を特定する(ステ
ップ154)。この処理は、次のように行うことができ
る。
0におけるID210の内容)をキーとして、対応テーブル20
0を検索する。その結果、該IDを持つデータセットを見
つけることができる。そして、該データセットから、圧
縮ファイル名230の内容と、タイムコード240の内容と、
インデックス250の内容とを引き出すことによって、再
生位置を特定できる。
30の内容である圧縮動画像を、上記再生位置から再生し
て、表示装置5に表示する(ステップ155)。再生位置
が確定した後の圧縮動画像の再生、及び表示装置5への
表示方法は、すでに公知であるので、詳細な説明は省略
する。例えば、ステップ155において、表示装置5に表
示される例を第20図に示す。
容である圧縮動画像を、上記再生位置から再生、表示す
るウィンドウである。
ならば、ステップ151に戻り処理を繰り返す(ステップ1
56)。ステップ156において、例えば、ユーザからの終
了指示等がある場合は、圧縮画像再生装置104の処理を
終了する。
らシーンの変化などを検出でき、該圧縮動画像中のシー
ンの変化点と関連付けられるため、動画像の記録、再生
が容易に行える画像記録再生装置を提供することができ
る。
を同時に情報処理装置に取り込む(記録)ことができ、
さらに、非圧縮動画像を用いて解析した結果、非圧縮動
画像中の任意の画像に対応する、圧縮動画像中の任意の
画像を特定でき、さらに、これら2つの画像を関連付け
ることによって、ユーザなどによって指示された位置か
らの、圧縮動画像の頭出し再生が容易に行える、画像記
録再生装置を提供することができる。
を同時に情報処理装置に取り込む場合、圧縮画像を優先
的に取り込む画像記録再生装置を提供することができ
る。
圧縮動画像から、圧縮動画像との関連情報を作成し、上
記関連情報をもとに圧縮動画像を再生する、動画アルバ
ムのような画像記録再生システムを提供することができ
る。
に取り込む場合、インターレース信号における奇数フィ
ールドデータと偶数フィールドデータとに分けて取り込
むことができ、さらに、奇数フィールドデータと偶数フ
ィールドデータとで、同等のあるいは異なる大きさ及び
色フォーマットで、同等のあるいは異なる領域、装置に
転送できるので、例えば、入力する動画像を情報処理装
置が具備する表示装置でモニタしながら、シーンの変化
を検出可能な画像記録再生装置を提供することができ
る。
報としてシーンの変化を例に挙げたが、別な情報でも構
わない。例えば、ユーザが検出したい画像情報を予め指
定して、上記非圧縮画像解析手段102において、該画像
情報に合致する画像を認識させるようにすれば、簡易な
動画検索システムを構築することができる。
装置9とを異なる装置として構成しているが、圧縮画像
再生装置9を画像取り込み装置12に含めた画像取り込み
再生装置13として構成としてもよい。このときの画像取
り込み再生装置13のブロック構成を第21図に示す。
画入力インターフェース部50と、フレームメモリ51と、
動画圧縮伸張部54と、ビデオデコーダエンコーダ55とを
有して構成される。
続されており、画像入力装置6から入力されるアナログ
の動画像をデジタル化して出力する。例えば、画像入力
装置6から入力されるアナログの動画像がNTSC形式の信
号であれば、ビデオデコーダエンコーダ55は、NTSCデコ
ーダとして実現できる。この場合、NTSC形式のインター
レース信号における奇数フィールド信号と偶数フィール
ド信号とをデジタル化して時系列的に出力する。この出
力された動画像は、動画圧縮伸張部54と動画入力インタ
ーフェース部50とに同時に入力される。
やVTRなどで実現される画像出力装置14が接続されてお
り、ビデオデコーダエンコーダ55は、画像圧縮伸張部54
で伸張された動画像、及び情報処理装置内の主記憶2あ
るいは補助記憶装置3あるいは表示装置5で保持されて
いるデータを画像出力装置14に出力する。このとき、画
像出力装置14がNTSC形式の信号を取り扱うものであれ
ば、画像出力装置14に出力すべきデータをNTSC形式の信
号に変換する。また、ビデオデコーダエンコーダ55は、
ビデオデコーダとビデオエンコーダとに分割した構成と
してもよい。
ら出力されるデジタル化された動画像をMPEGなどの圧縮
技術を用いて圧縮し、圧縮した動画像を動画入力インタ
ーフェース部50に出力する。さらに、動画入力インター
フェース部50を介して送られてくる圧縮動画像を伸張
し、ビデオデコーダエンコーダ55に出力、及びまたは、
動画入力インターフェース部50のビデオ信号入出力部64
(第16図参照)に出力する。動画入力インターフェース
部50のビデオ信号入出力部64に出力された動画像は、以
上説明してきたように、主記憶2あるいは補助記憶装置
3あるいは表示装置5にDMA転送される。
は、第14図に示したものと同様である。
する。
応しうるパーソナルコンピュータ等の情報処理装置のハ
ードウェア構成図である。
と、補助記憶装置3と、入力装置4と、表示装置5と、
画像入力装置6と、非圧縮画像取り込み装置7と、圧縮
画像取り込み装置8と、圧縮画像再生装置9とを有して
構成される。そして、画像入力装置6以外の各構成要素
は、バス10によって接続され、各構成要素間で、必要な
情報が伝送可能に構成されている。
と圧縮画像取り込み装置8とに接続され、画像入力装置
6から非圧縮画像取り込み装置7と圧縮画像取り込み装
置8とに、同一の情報を同時に伝送可能なように構成さ
れている。
ロック図は、第2図に示した最良の実施の形態における
機能ブロック図と同様である。
まれ、圧縮動画像は圧縮画像取り込み装置8から取り込
まれるら、非圧縮画像取り込み装置7と圧縮画像取り込
み装置8とは、ともに画像入力装置6接続されているた
め、同一の(映像)情報が入力されるので、第二の実施
の形態の処理は、最良の実施の形態の処理と本質的に変
わるものではない。
構成から画像圧縮部52を取り除いた構成とすれば、最良
の実施の形態と同等の機能を実現することができる。さ
らに、圧縮画像取り込み装置8と分離した構成としてい
るので、システム構築において、比較的自由度の高い画
像記録再生装置を提供することができる。
する。
縮画像とをリアルタイムにかつ同時に取り込むが、非圧
縮画像のみをリアルタイムに取り込み、シーンの変化を
検出しながら、検出に使った非圧縮画像を圧縮するよう
な構成にしてもよい。この場合、画像記憶装置を適応し
うる情報処理装置のハードウェア構成を第12図に示す構
成とし、制御手段101を第13図に示すように変更(制御
手段101')すればよい。
構成要素と同じである。上記画像圧縮装置は、CPU1から
渡される非圧縮動画像を、例えば、MPEG圧縮して主記憶
2あるいは補助記憶装置3に格納するための装置であ
る。
の取り込みを開始する(ステップ161)。具体的には、
非圧縮画像取り込み装置7を駆動するためのそれぞれの
プログラムを実行し、主記憶2上にワークエリアを確保
するなどの、動画像を取得するための準備を行う。
れ、非圧縮画像取り込み装置7においてデジタル化され
た非圧縮画像を取得し、上記ワークエリアに格納する
(ステップ162)。続いて、非圧縮画像解析手段102を起
動してシーンが変化したかどうかを検出する(ステップ
163)。さらに、上記ワークエリアに格納された非圧縮
画像を上記画像圧縮装置11を用いて圧縮する(ステップ
164)。そして、動画像の取り込みが継続しているなら
ば、ステップ162とステップ164を繰り返し実行する(ス
テップ165)。
で動画像の取り込みが終了しているならば、上記画像圧
縮装置11においてMPEG圧縮された動画像を取得し、上記
ワークエリアあるいは補助記憶装置3に格納する(ステ
ップ166)。
動して、シーンが変化した時刻での非圧縮画像と、圧縮
動画像における該時刻の画像とを対応づける情報を生成
する(ステップ167)。
ユーザが指示する時刻からの上記圧縮動画像の再生表示
を行い(ステップ168)、制御手段101'の処理が継続し
ているならば、ステップ161に戻り処理を繰り返す(ス
テップ169)。ステップ169において、例えば、ユーザか
らの終了指示等がある場合は、制御手段101'の処理を終
了する。
像取り込み装置7によって画像入力装置6から入力され
るデータを奇数フィールドデータと偶数フィールドデー
タとに分け、奇数フィールドデータをYUV形式の色フォ
ーマットで主記憶2に転送し、偶数フィールドデータを
表示装置5に表示可能な色フォーマットに変換して表示
装置5に転送し、さらに、YUV形式の奇数フィールドデ
ータを画像圧縮装置11に入力して圧縮すれば、比較的安
価な画像記録再生装置を提供することができる。
術の画像圧縮装置11は、通常YUV形式のデータを入力さ
れるべきものが多い。また、画像圧縮装置11をソフトウ
ェアで実現すれば、非圧縮動画像を表示装置5に表示し
ながら、YUV形式の色フォーマットのデータを主記憶2
に転送する機能は非常に有効である。
に情報処理装置に取り込む(記録する)ことができ、さ
らに、非圧縮動画像を用いて解析した結果、非圧縮動画
像中の任意の画像に対応する、圧縮動画像中の任意の画
像を特定でき、さらに、これら2つの画像を関連付ける
ことによって、ユーザ等によって指示された位置から
の、圧縮動画像の頭出し再生が容易に行える、画像記録
再生装置を提供することができる。
非圧縮の動画像及び比較的高圧縮率かつ高画質での再生
が可能な圧縮技術を用いて圧縮された動画像として、リ
アルタイムにかつ同時に上記情報処理装置に取り込む場
合、上記圧縮された動画像を優先的に取り込む画像記録
再生装置を提供することができる。
り込む場合、上記画像入力装置から入力されるインター
レース信号における奇数フィールドデータと偶数フィー
ルドデータとを、同等のあるいは異なる大きさ及び色フ
ォーマットに変換して、同等のあるいは異なる領域ある
いは装置に転送することで、上記情報処理装置が具備す
る表示装置で上記画像入力装置から入力される動画像を
モニタしながら、同時に該動画像を記録する画像記録再
生装置を提供することができる。
Claims (16)
- 【請求項1】画像処理装置であって、 ビデオ信号を入力し、インタレース信号の奇数フィール
ドデータと偶数フィールドデータを出力するビデオ信号
入出力部と、 カラーフォーマットデータを格納するカラーフォーマッ
トレジスタと、 前記インタレース信号の前記奇数フィールドデータと前
記偶数フィールドデータのデータ処理を行う色処理部
と、 前記奇数フィールドデータと前記偶数フィールドデータ
とを外部装置に転送する転送制御部とを有し、 前記カラーフォーマットレジスタに設定される奇数フィ
ールドカラーフォーマットデータと偶数フィールドカラ
ーフォーマットデータとは異なるカラーフォーマットデ
ータの値として設定可能であり、 前記色処理部は、前記カラーフォーマットレジスタに設
定された前記奇数フィールドカラーフォーマットデータ
により特定されるカラーフォーマットの前記奇数フィー
ルド信号と前記カラーフォーマットレジスタに設定され
た偶数フィールドカラーフォーマットデータにより特定
されるカラーフォーマットの前記偶数フィールド信号と
を出力可能であり、 前記転送制御部は、前記奇数フィールドカラーフォーマ
ットデータにより特定される前記カラーフォーマットの
前記奇数フィールド信号と前記偶数フィールドカラーフ
ォーマットデータにより特定される前記カラーフォーマ
ットの前記偶数フィールド信号とを前記画像処理装置に
より与えられる転送先アドレスにより特定される前記外
部装置に転送可能であることを特徴とする画像処理装
置。 - 【請求項2】請求項1記載の画像処理装置であって、 奇数フィールドスケーリングデータと偶数フィールドス
ケーリングデータとを格納するスケーリングレジスタを
更に具備してなり、 前記スケーリングレジスタに格納される前記奇数フィー
ルドスケーリングデータと前記偶数フィールドスケーリ
ングデータとは異なるスケーリングデータ値として設定
可能であり、 前記色処理部は、前記スケーリングレジスタに格納され
た前記奇数フィールドスケーリングデータにより特定さ
れる解像度を示す前記奇数フィールド信号と前記スケー
リングレジスタに格納された前記偶数フィールドスケー
リングデータにより特定される解像度を示す前記偶数フ
ィールド信号とを出力可能であり、 前記転送制御部は、前記奇数フィールドスケーリングデ
ータにより特定される前記解像度を示す前記奇数フィー
ルド信号と前記偶数フィールドスケーリングデータによ
り特定される前記解像度を示す前記偶数フィールド信号
のそれぞれを前記画像処理装置により与えられる前記転
送先アドレスにより特定される前記外部装置に転送可能
であることを特徴とする画像処理装置。 - 【請求項3】請求項1記載の画像処理装置であって、 前記ビデオ信号入出力部は、アナログ信号である前記ビ
デオ信号をデジタル化されたインタレース信号である前
記奇数フィールド信号とデジタル化されたインタレース
信号である前記偶数フィールド信号とに変換可能である
ことを特徴とする画像処理装置。 - 【請求項4】請求項2記載の画像処理装置であって、ア
ナログ信号である前記ビデオ信号をデジタル化されたイ
ンタレース信号である前記奇数フィールド信号とデジタ
ル化されたインタレース信号である前記偶数フィールド
信号とに変換可能であることを特徴とする画像処理装
置。 - 【請求項5】請求項1記載の画像処理装置であって、前
記奇数フィールドカラーフォーマットデータにより特定
される前記カラーフォーマットと前記偶数フィールドカ
ラーフォーマットデータにより特定される前記カラーフ
ォーマットのそれぞれは、YUVフォーマットとRGBフォー
マットから選択されるいずれかひとつであることを特徴
とする画像処理装置。 - 【請求項6】請求項2記載の画像処理装置であって、前
記奇数フィールドカラーフォーマットデータにより特定
される前記カラーフォーマットと前記偶数フィールドカ
ラーフォーマットデータにより特定される前記カラーフ
ォーマットのそれぞれは、YUVフォーマットとRGBフォー
マットから選択されるいずれかひとつであることを特徴
とする画像処理装置。 - 【請求項7】請求項3記載の画像処理装置であって、前
記奇数フィールドカラーフォーマットデータにより特定
される前記カラーフォーマットと前記偶数フィールドカ
ラーフォーマットデータにより特定される前記カラーフ
ォーマットのそれぞれは、YUVフォーマットとRGBフォー
マットから選択されるいずれかひとつであることを特徴
とする画像処理装置。 - 【請求項8】請求項4記載の画像処理装置であって、前
記奇数フィールドカラーフォーマットデータにより特定
される前記カラーフォーマットと前記偶数フィールドカ
ラーフォーマットデータにより特定される前記カラーフ
ォーマットのそれぞれは、YUVフォーマットとRGBフォー
マットから選択されるいずれかひとつであることを特徴
とする画像処理装置。 - 【請求項9】請求項1記載の画像処理装置であって、 前記転送制御部は、前記外部装置に含まれる主記憶装置
及び表示装置に前記奇数フィールド信号あるいは前記偶
数フィールド信号をDMA転送により転送可能であり、 前記主記憶装置は、前記カラーフォーマットレジスタに
設定された前記奇数フィールドカラーフォーマットデー
タにより特定される前記カラーフォーマットの前記奇数
フィールド信号と前記カラーフォーマットレジスタに設
定された前記偶数フィールドカラーフォーマットデータ
により特定される前記カラーフォーマットの前記偶数フ
ィールド信号のいずれか一方を受信可能であり、 前記表示装置は、前記カラーフォーマットレジスタに設
定された前記奇数フィールドカラーフォーマットデータ
により特定される前記カラーフォーマットの前記奇数フ
ィールド信号と前記カラーフォーマットレジスタに設定
された前記偶数フィールドカラーフォーマットデータに
より特定される前記カラーフォーマットの前記偶数フィ
ールド信号の他方を受信可能であることを特徴とする画
像処理装置。 - 【請求項10】請求項2記載の画像処理装置であって、 前記転送制御部は、前記外部装置に含まれる主記憶装置
及び表示装置に前記奇数フィールド信号あるいは前記偶
数フィールド信号をDMA転送により転送可能であり、 前記主記憶装置は、前記カラーフォーマットレジスタに
設定された前記奇数フィールドカラーフォーマットデー
タにより特定される前記カラーフォーマットの前記奇数
フィールド信号と前記カラーフォーマットレジスタに設
定された前記偶数フィールドカラーフォーマットデータ
により特定される前記カラーフォーマットの前記偶数フ
ィールド信号のいずれか一方を受信可能であり、 前記表示装置は、前記カラーフォーマットレジスタに設
定された前記奇数フィールドカラーフォーマットデータ
により特定される前記カラーフォーマットの前記奇数フ
ィールド信号と前記カラーフォーマットレジスタに設定
された前記偶数フィールドカラーフォーマットデータに
より特定される前記カラーフォーマットの前記偶数フィ
ールド信号の他方を受信可能であることを特徴とする画
像処理装置。 - 【請求項11】請求項3記載の画像処理装置であって、 前記転送制御部は、前記外部装置に含まれる主記憶装置
及び表示装置に前記奇数フィールド信号あるいは前記偶
数フィールド信号をDMA転送により転送可能であり、 前記主記憶装置は、前記カラーフォーマットレジスタに
設定された前記奇数フィールドカラーフォーマットデー
タにより特定される前記カラーフォーマットの前記奇数
フィールド信号と前記カラーフォーマットレジスタに設
定された前記偶数フィールドカラーフォーマットデータ
により特定される前記カラーフォーマットの前記偶数フ
ィールド信号のいずれか一方を受信可能であり、 前記表示装置は、前記カラーフォーマットレジスタに設
定された前記奇数フィールドカラーフォーマットデータ
により特定される前記カラーフォーマットの前記奇数フ
ィールド信号と前記カラーフォーマットレジスタに設定
された前記偶数フィールドカラーフォーマットデータに
より特定される前記カラーフォーマットの前記偶数フィ
ールド信号の他方を受信可能であることを特徴とする画
像処理装置。 - 【請求項12】請求項4記載の画像処理装置であって、 前記転送制御部は、前記外部装置に含まれる主記憶装置
及び表示装置に前記奇数フィールド信号あるいは前記偶
数フィールド信号をDMA転送により転送可能であり、 前記主記憶装置は、前記カラーフォーマットレジスタに
設定された前記奇数フィールドカラーフォーマットデー
タにより特定される前記カラーフォーマットの前記奇数
フィールド信号と前記カラーフォーマットレジスタに設
定された前記偶数フィールドカラーフォーマットデータ
により特定される前記カラーフォーマットの前記偶数フ
ィールド信号のいずれか一方を受信可能であり、 前記表示装置は、前記カラーフォーマットレジスタに設
定された前記奇数フィールドカラーフォーマットデータ
により特定される前記カラーフォーマットの前記奇数フ
ィールド信号と前記カラーフォーマットレジスタに設定
された前記偶数フィールドカラーフォーマットデータに
より特定される前記カラーフォーマットの前記偶数フィ
ールド信号の他方を受信可能であることを特徴とする画
像処理装置。 - 【請求項13】請求項5記載の画像処理装置であって、 前記転送制御部は、前記外部装置に含まれる主記憶装置
及び表示装置に前記奇数フィールド信号あるいは前記偶
数フィールド信号をDMA転送により転送可能であり、 前記主記憶装置は、前記カラーフォーマットレジスタに
設定された前記奇数フィールドカラーフォーマットデー
タにより特定される前記カラーフォーマットの前記奇数
フィールド信号と前記カラーフォーマットレジスタに設
定された前記偶数フィールドカラーフォーマットデータ
により特定される前記カラーフォーマットの前記偶数フ
ィールド信号のいずれか一方を受信可能であり、 前記表示装置は、前記カラーフォーマットレジスタに設
定された前記奇数フィールドカラーフォーマットデータ
により特定される前記カラーフォーマットの前記奇数フ
ィールド信号と前記カラーフォーマットレジスタに設定
された前記偶数フィールドカラーフォーマットデータに
より特定される前記カラーフォーマットの前記偶数フィ
ールド信号の他方を受信可能であることを特徴とする画
像処理装置。 - 【請求項14】請求項6記載の画像処理装置であって、 前記転送制御部は、前記外部装置に含まれる主記憶装置
及び表示装置に前記奇数フィールド信号あるいは前記偶
数フィールド信号をDMA転送により転送可能であり、 前記主記憶装置は、前記カラーフォーマットレジスタに
設定された前記奇数フィールドカラーフォーマットデー
タにより特定される前記カラーフォーマットの前記奇数
フィールド信号と前記カラーフォーマットレジスタに設
定された前記偶数フィールドカラーフォーマットデータ
により特定される前記カラーフォーマットの前記偶数フ
ィールド信号のいずれか一方を受信可能であり、 前記表示装置は、前記カラーフォーマットレジスタに設
定された前記奇数フィールドカラーフォーマットデータ
により特定される前記カラーフォーマットの前記奇数フ
ィールド信号と前記カラーフォーマットレジスタに設定
された前記偶数フィールドカラーフォーマットデータに
より特定される前記カラーフォーマットの前記偶数フィ
ールド信号の他方を受信可能であることを特徴とする画
像処理装置。 - 【請求項15】請求項7記載の画像処理装置であって、 前記転送制御部は、前記外部装置に含まれる主記憶装置
及び表示装置に前記奇数フィールド信号あるいは前記偶
数フィールド信号をDMA転送により転送可能であり、 前記主記憶装置は、前記カラーフォーマットレジスタに
設定された前記奇数フィールドカラーフォーマットデー
タにより特定される前記カラーフォーマットの前記奇数
フィールド信号と前記カラーフォーマットレジスタに設
定された前記偶数フィールドカラーフォーマットデータ
により特定される前記カラーフォーマットの前記偶数フ
ィールド信号のいずれか一方を受信可能であり、 前記表示装置は、前記カラーフォーマットレジスタに設
定された前記奇数フィールドカラーフォーマットデータ
により特定される前記カラーフォーマットの前記奇数フ
ィールド信号と前記カラーフォーマットレジスタに設定
された前記偶数フィールドカラーフォーマットデータに
より特定される前記カラーフォーマットの前記偶数フィ
ールド信号の他方を受信可能であることを特徴とする画
像処理装置。 - 【請求項16】請求項8記載の画像処理装置であって、 前記転送制御部は、前記外部装置に含まれる主記憶装置
及び表示装置に前記奇数フィールド信号あるいは前記偶
数フィールド信号をDMA転送により転送可能であり、 前記主記憶装置は、前記カラーフォーマットレジスタに
設定された前記奇数フィールドカラーフォーマットデー
タにより特定される前記カラーフォーマットの前記奇数
フィールド信号と前記カラーフォーマットレジスタに設
定された前記偶数フィールドカラーフォーマットデータ
により特定される前記カラーフォーマットの前記偶数フ
ィールド信号のいずれか一方を受信可能であり、 前記表示装置は、前記カラーフォーマットレジスタに設
定された前記奇数フィールドカラーフォーマットデータ
により特定される前記カラーフォーマットの前記奇数フ
ィールド信号と前記カラーフォーマットレジスタに設定
された前記偶数フィールドカラーフォーマットデータに
より特定される前記カラーフォーマットの前記偶数フィ
ールド信号の他方を受信可能であることを特徴とする画
像処理装置。
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