JP2002232850A - 映像再生方法 - Google Patents
映像再生方法Info
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- Television Signal Processing For Recording (AREA)
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Abstract
像のみを選択的に再生するためには、再生や巻き戻し等
の操作を繰り返し、目的の画像を探さなくてはならず、
煩雑であった。 【解決手段】再生画面のタイムコードを直接入力した
り、検索結果をもとに目的の画像を指定できる機能を作
成し、特定の画像を選択的に再生できるようにする。
Description
視をする監視録画装置における録画された映像の再生方
法に関するものであ。
VTRやハードディスクなどの記録装置に、撮影した画
像データを記録する。オペレータは、事後検証などのた
めに該記録された画像の中から、必要とする画像を検
索、表示して見る。
の従来技術として、記録媒体に録画した画像を選択的に
再生する方法が二つある。
連の画像(以下、イベント画像と称する)毎に再生する
イベント方法である。ここで、イベント画像とは、監視
用の撮像装置からのリアルタイムの入力映像に対して、
録画操作や画像認識処理で侵入物体を検出する(以下、
イベントと称する)などして指示されて記録媒体に録画
した、録画開始時点から録画終了時点までの一連の録画
画像である。 つまり、録画操作をして、録画を開始し
た時点が録画開始時点となり、録画を終了した時点が録
画終了時点となって、この間の画像が記録されてひとつ
のイベント画像となる。
して縮小画像であるサムネールやタイムコードなどの一
覧表示をする。そして、この一覧表の中から所望のイベ
ントを選択して、録画の再生画像の表示が行われる。
しおり付けを行ない(これは、本の読み途中に差し込ん
で、次に読み始めるところが直ちに分かるように、本の
間に差し込む、しおりの使用と同じである。ただし、本
の場合はひとつではあるが、この場合は複数個のしおり
が使われる。)、しおりの呼び出しで当該録画画像を表
示させるしおり方法である。
示している状態で、しおりの登録操作をすることで、当
該画像に対して、しおり情報を登録するものである。
ンプさせる操作を行うと、当該しおりが設定された画面
が表示される。この状態から再生操作を行えば、しおり
付けされた位置からの連続再生が行われる。
では、再生開始位置は、イベントの先頭または最終映像
のフレームとなり、同イベント内の途中の任意の映像フ
レームからの再生を行なうことができなかった。
意の映像に対して、しおり(再生開始時点)を設定する
ことができるが、再生終了時点の指定が行なえなかっ
た。
イベント画像の中の任意の映像フレームに対して、イベ
ントの区切りに関係なく、再生開始時点(以下、IN点
と称する)と再生終了時点(以下、OUT点と称する)を
付けるようにしたものである。
は全録画イベント画像の最初のイベント1のイベント画
像の先頭フレームを、時点Bは最終のイベント5のイベ
ント画像の最終フレームを示しており、各々の区間イベ
ント1、イベント2、…、イベント5は録画開始から録
画終了までの間に録画されたイベント画像を示してい
る。
UT点(左矢印の付与点)で囲まれる区間(以下、ダイ
ジェスト再生区間と称する)のイベント画像のみを再生
する機能を設け、あわせて複数のダイジェスト区間を連
続して再生できるようにしたものである。
バーを、たとえば再生画像表示の画面の上方に表示する
ようにして、再生操作を容易にする。
について説明する。第一の方法はタイムコードを指定す
る方法である。
画装置では、映像を取り込む際には映像フレームに対し
て、タイムコードを付加して保存し、該映像を表示する
際にはタイムコードも重畳して表示するようにしてい
る。
レータは、現在画面上に表示されている画像のタイムコ
ードを知ることができ、目的の画像を特定することがで
きる。そして、オペレータは、別途このタイムコードを
IN点またはOUT点として登録すればよい。
法である。たとえば、侵入物体を検出した画像フレーム
をIN点、侵入物体を検出しなくなった画像フレームを
OUT点として自動的に登録するようにする。
ドなどの設定情報は、たとえば図5のように登録、管理
される。
画装置に実現される。
能ブロックから構成される。301はCPU(Central P
rocessing Unit)、302はメモリ、303は侵入物体
を検出する画像認識部、304は監視カメラ等からの入
力映像、305は画像のフォーマットとタイムコードを
付加するビデオインターフェース、306は記録装置、
308はモニタ、309は入力装置、310はバス、3
11は画像信号出力端子である。メモリ302、画像認
識部303、ビデオインターフェース305、記録装置
306、モニタ308、入力装置309および外部機器
との通信を行う通信制御部312はバス310を通して
CPU301に接続されている。前記ビデオインターフ
ェース305には更にフレームスイッチャ313と画像
信号出力端子311が接続されている。図3において、
CPU301他、各構成要素は、バス310が接続して
いる他の構成要素と信号を送受し合い、該各構成要素は
前記CPU301からのアクセス信号により制御され
る。また、前記CPU301への指示はオペレータが入
力装置309によって行う。ビデオインターフェース3
05は、入力映像304から送られてきた動画像をこの
監視録画装置で扱うフォーマットに変換し、タイムコー
ドデータを付加し、画像認識部303及びメモリ302
並びに記録装置306に送る。また、前記ビデオインタ
ーフェース305は、バス310を介して記録装置30
6から出力される信号情報を画像出力端子311を介し
て出力する。前記画像認識部303は送られてきた動画
像から侵入物体があるか否かを検出する。通信制御部3
12では、外部に設けられたセンサやカメラとの制御信
号の送受信を行う。メモリ302は、前記CPU301
の各種制御プログラムを記憶する。CPU301は、侵
入物体が検出された日時と該画像データを記録装置30
6に格納する。また、記録装置306としては磁気記憶
装置のみではなく、他の記憶媒体、例えばDVD(Digit
al Versatile Disk)記憶装置を用いたりあるいはネット
ワークを介したリモートファイルを用いたり、これら1
つではなく、複数を組合わせて用いてもよい。また、こ
れら記録装置に記録される映像情報の格納時には圧縮さ
れ、出力時には伸張されて処理されることもある。
録画装置において録画された映像に対して、特定の映像
データのみを選択的に再生させる方法を、図7〜図11
のフローチャートを用いて説明する。併せて、オペレー
タが各種制御を指定するために操作するボタンが配置さ
れた操作パネルの一例を図4に示して説明する。選択的
に再生させるための画像を指定する方法は、以下の三つ
に分けられる。
態で、設定用のボタンを押して再生開始時点および再生
終了時点を登録する方法である。
れたメニューから、「ダイジェスト再生の設定」の項目
を選択し表示されたGUI(Graphical User Interface)
を用いて、設定する方法である。
予め作り込まれた「検索機能」を用いて、検索(画像デ
ータの絞り込み)を行い、該検索結果をもとにダイジェ
スト再生させるイベントを選択する方法である。
明の監視録画装置を起動後(ステップ700)、再生画
面が表示されている場合(ステップ701)に、図4の
操作パネル400に作り込まれているダイジェスト再生
ボタン401を押す。すると、CPU301は、記録装
置306に格納されている、図5の設定情報500を読
み出す(ステップ704)。さらにCPU301は、該
設定情報500をもとに、モニタ308上に設定状況を
示す図6のGUI600を表示する(ステップ70
5)。
画像が表示され、602には当該画像のタイムコードが
表示されている。603および604で示したのは、ダ
イジェスト再生を行う対象となる画像の、全画像データ
に対して格納されている区間で情報あり、各々IN点6
05およびOUT点606で囲まれている。また、60
7で示したのは、現在表示されている画面の位置であ
り、608の数字は次に設定される、ダイジェスト再生
区間の設定番号を表示している。
再生の設定を無効にされた場合には、再生区間を示す表
示(例では、603、605、606)をグレー表示す
る。
の任意のボタンを押し、操作を行う訳であるが、押され
るボタンの種類により、監視録画装置は大別して4種類
の動作を行う。
イベントシ゛ャンフ゜など)を行う場合である。この場合に
は、CPU301は、押されたボタンの種類により、現
在モニタ308に表示している画像データから判断し
て、最も近いダイジェスト再生指定されている区間内の
画像を順に(逆)再生表示する(ステップ707)。
は、CPU301が図5の設定情報500を参照し、設
定番号501(個々のダイジェスト再生用画面の区間を
示す番号)の中から、有効/無効情報502が”有効”
となっている設定を順次検索し、IN点503からOU
T点504(再生方向によっては逆順)までの画像デー
タを得ることで行われる。
を、モニタ308に表示させて行い、早送り等の再生
は、画像データを間引いて表示させることで実現する。
次の指示待ちの状態になる(ステップ708)。
対して、録画ボタン402や画像認識部303で侵入物
体を検出するなどして指示され、実際に記録装置306
に格納された(録画開始から終了までの)一連の録画画
像のことである。したがって、一般に記録装置306に
は、複数のイベントの画像が格納されていることにな
る。
タン404等のメニュー系のボタンを押した場合であ
る。
に示すような方法で、ダイジェスト再生区間の設定作業
を行っていた場合には、強制的に(IN点/OUT点の)
設定を行い設定作業を終了させ、該押されたボタンの処
理を開始する。
た時点で、当該設定番号でのIN点が設定されているこ
とを示すIN点FlagがTrue(既設定)であり、
同じくOUT点が設定されていないことを示すOUT点
FlagがFlase(未設定)であるならば、OUT点と
して、現在モニタ308に表示されている画像を含むイ
ベントの最終フレームを設定する(ステップ504)。
UT点FlagがTrueならば、IN点にイベントの
先頭フレームを設定する(ステップ503)。
つ増やして、次の設定を可能にする。
3や検索ボタン404などのメニュー系ボタンが押され
た時点で、自動的にIN点/OUT点の設定を行った
が、設定途中の状態を破棄して新たな処理を実行するよ
うにしてもよく、また、確定されるまでは、他の操作を
受け付けないようにしてもよい。
合である。これは、現在の設定番号に対して、(ダイジ
ェスト再生区間の)IN点を設定するためのボタンであ
る。
の処理を示す。該ボタンが押されたとき、IN点Fla
gがTrueであれば、既にIN点が設定されている状
態であるため、そのIN点に対するOUT点を強制的に
決定し、今回のIN点に対して新たに設定番号を割り振
る。具体的には、既に設定されているIN点に対して、
該IN点が含まれるイベントの最終フレームをOUT点
として登録する(ステップ801)。さらに、OUT点
FlagをTrueにする(ステップ802)(IN点/
OUT点ともにTrueとなる)。次に、設定番号を1
増やし(ステップ803)、該番号に対して今回のIN
点を設定する(ステップ804)。併せてIN点Fla
gをTrueに設定する。
き、IN点FlagがFalseである場合には、現在の設
定番号に対してIN点を登録し(ステップ806)、I
N点FlagをTrueにする(ステップ807)。さ
らに、このときOUT点Flagが、Trueの場合に
は、再生区間が確定するので、設定番号を1つ増やす
(ステップ808)。また、いずれの場合にも、次の指
示の待ち受け状態となる(ステップ809)。
合である。同様に、この終了点ボタン406は、現在の
設定番号に対して、(ダイジェスト再生区間の)OUT
点を設定するためのボタンである。
UT点FlagがTrueであれば、既にOUT点が設
定されている状態であるので、そのOUT点に対するI
N点を強制的に決定し、今回のOUT点に対して新たに
設定番号を割り振る。上述のIN点の場合と同様に、具
体的には、既に設定されているOUT点に対して、該O
UT点が含まれるイベントの先頭フレームをIN点とし
て登録する(ステップ810)。さらに、IN点Fla
gをTrueにする(ステップ811)(IN点/OUT
点ともにTrueとなる)。次に、設定番号を1増やし
(ステップ812)、該設定番号に対して今回のOUT
点を設定する(ステップ813)。併せて、OUT点F
lagをTrueに設定する。
で、OUT点FlagがFalseである場合には、現在の
設定番号に対してOUT点を登録し(ステップ81
4)、OUT点FlagをTrueにする815。さら
に、このときIN点Flagが、Trueの場合には、
再生区間が確定するので、設定番号を1つ増やす(ステ
ップ816)。また、いずれの場合にも、次の指示の待
ち受け状態となる(ステップ817)。
の動作について説明する。まず、メニューから「ダイジ
ェスト再生の設定」項目が選択された場合、CPU30
1は、上述したのと同様に、現在の設定を読み込む(ス
テップ901)。そして、モニタ308に図1で示すよ
うなGUI100を表示する(ステップ902)。
ら説明する。始めは、IN点/OUT点の設定である。
オペレータは表示されたGUI100に対して、操作パ
ネル400上のボタンの操作や、入力装置309のひと
つであるマウスなどを用いて、IN点、OUT点のタイ
ムコードを入力する(ステップ903)。
502を有効ボタン103または無効ボタン108を用
いて設定する(ステップ904、ステップ905)。
無効502で無効にした場合には、該データの区間は一
時的にタ゛イシ゛ェクト再生の対象から外され、再生は行われな
い。また、前述のように、図6で示されるIN点605
からOUT点606の区間の表示がグレー表示される。
に基づいて、再生対象を判別する。
う場合である。この時にはオペレータは削除ボタン10
4を押せばよい。CPU301はまず、モニタ308上
に、確認メッセージとして“削除して設定を詰めますか
“と表示する(図示しない)。オペレータがYesを選
択した場合、当該設定を削除し907、以降の設定情報
500を順次詰め合わせて設定を更新する(ステップ9
08)。最後に、設定番号を1つ減らして(ステップ9
09)、設定変更を完了する。
る。オペレータがIN点/OUT点を追加しようとする
場合には、追加ボタン105を押す。この時、新規入力
GUIが、現在カーソルのある設定番号の次に表示され
る(ステップ1001)。さらに、CPU301は、設
定番号を1増やす(ステップ1002)。
る。まず、OKボタン106を押した場合について説明す
る。OKボタン106が押されると、CPU301は、全
設定のIN点とOUT点の状態を検証する(ステップ1
003)。
無い場合には、当該設定情報500を確定する(ステッ
プ1004)。不整合がある場合には、メッセージを表
示し(ステップ1005)、図5の設定情報500の画
面を再表示する(ステップ1006)。以降は、不整合
がなくなるまで、設定作業を行う。
は、これまでの設定情報500の内容を破棄する(ステ
ップ1007)。また、OKボタン106およびCAN
CELボタン107のいずれの場合もこれらのボタンの
終了後は、指示待ちの状態になる(ステップ100
8)。
生を行う場合について説明を行う。なお、ここでは、検
索の種類として、サムネール検索を用いて説明するが、
検索の種類は特に問わない。
い。本発明の監視録画装置300では、操作パネル40
0に作り込まれた検索ボタン404を押し、所定の操作
を行って検索作業が終了すると、図2に示す様に、検索
結果として、録画された画像データを縮小(サムネール
表示)して一覧表示する(ステップ1101)。
が、サムネール画像であり、一つひとつのイベントを示
している。
4を操作パネル400の上下左右ボタン407や入力装
置309の一つであるマウスなどで移動させる(ステッ
プ1104)。
生」ボタン401を押下すると1102、CPU301
は、同画面の画像上に、既に設定されている設定番号
(図2の203の数値1、あるいは2、4、5である)
を重ねて表示する(ステップ1103)。
の設定・削除操作を行う。第一に登録作業は、オペレー
タがカーソル204を目的のイベントに移動し、操作パ
ネル400上のエンターボタン408を押すと、CPU
301はカーソル204のあるイベントを現在の設定番
号に登録する(ステップ1105)。つまり、イベント
の先頭フレームがIN点となり、最終フレームがOUT
点となる。さらに、設定番号を1つ増やし1106、次
の設定を可能にする。
410とエンターボタン408を同時に押すことで行え
る。
1はメッセージとして”n番目の後に挿入しますか”
(nはその時の設定番号の最大値を自動的に表示させ
る)と表示する(ステップ1107)。この値で良けれ
ばOKとし、不都合であれば、操作パネル400の番号ボ
タン411で指定する(ステップ1108)。
号の情報をずらし(ステップ1109)、現在の設定を
登録する(ステップ1110)。さらに、設定番号を1
増やす(ステップ1111)。
4を目的の画像上に移動させ、操作パネル400上の取
消ボタン409を押す。CPU301は当該画像の設定
情報を削除し(ステップ1112)、以降の設定情報を
詰め合わせる(ステップ1113)。さらに、設定番号
を1つ減らして(ステップ1114)、設定を終える。
タン401を押して(ステップ1115)、通常の検索
モート゛へ戻る(ステップ1116)。
ーソル204のある画像がモニタ308に表示され、再
生モート゛となる。取消ボタン409を押した場合には、こ
れまでの設定内容が破棄され(ステップ1117)、再
生画面に移行する(ステップ1118)。
る。最後に、ダイジェスト再生の指定について説明す
る。
と、図12に示すGUIが表示される(ステップ120
1)。
テップ1201)、再生順を指定するか(ステップ12
03)を選択する。再生順を選択した場合には、さらに
再生順を指定する。これは、操作パネル400の番号ボ
タン411を用いて設定する。
では、1回のみの再生を行うか(ステップ1205)、
繰り返し再生を行うか(ステップ1206)を設定す
る。
ボタン1208を押すと破棄される。
の再生ボタンにより行う。なお、本実施例では再生方法
(範囲)として、各イベント全体あるいはIN点/OU
T点で囲まれた領域全体としたが、各々、先頭の数フレ
ームだけを再生するようにしてもよい。
からのリアルタイムの入力映像に対して、録画操作や画
像認識処理で侵入物体を検出するなどして指示されて記
録媒体に録画した、録画開始時点から録画終了時点まで
の一連の録画画像であるイベント画像の中から、事後検
証やデータベース作成などの作業時に即座に表示して映
像の内容を確認したいような特別な映像区間を、タイム
コードによる直接指定や映像検索結果で効率的に設定で
きるようになったことで、このような作業毎に不要な映
像区間の再生を回避することができるようになって、い
ち早く目的の映像区間を表示できるようになる。
再生終了時点(OUT点)を設定する表示画面の一例を
示す図
示画面の一例を示す図
監視録画装置の機能ブロックの一例を示す図
の構成の一例を示す図
図
を示す図
示すフローチャート
示すフローチャート
示すフローチャート
を示すフローチャート
を示すフローチャート
指定する表示画面の構成の一例を示す図
する再生開始時点と再生終了時点の設定例を示す図
303:画像認識部、304:入力映像、305:ビデオ
インターフェース、306:記録装置、308:モニタ、
309:入力装置、310:バス、311:画像信号出力
端子、312:通信制御部
Claims (2)
- 【請求項1】記録媒体に録画された映像の再生映像の中
から任意の時間帯の映像が複数に選択された選択映像を
再生する映像再生方法において、 前記複数の選択映像の中の任意の映像フレームに再生開
始点と再生終了点のペアを複数個に設定して、前記選択
映像の再生は前記再生開始点と再生終了点との間の任意
の映像フレームから前記再生終了点へ向けて再生しある
いは前記再生開始点へ向けて再生するようにしたことを
特徴とする映像再生方法。 - 【請求項2】請求項1記載の発明において、 前記選択映像の再生が前記再生終了点あるいは前記再生
終了点の映像フレームに達したならば、別のペアの再生
開始点から該ペアの再生終了点までの映像フレームを再
生し、または前記別のペアの再生終了点から該ペアの再
生開始点までの映像フレームを再生することを特徴とす
る映像再生方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2001028925A JP3859449B2 (ja) | 2001-02-06 | 2001-02-06 | 映像再生方法 |
Applications Claiming Priority (1)
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|---|---|---|---|
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|---|---|
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| JP3859449B2 JP3859449B2 (ja) | 2006-12-20 |
Family
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