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JP3116084U - 光軸ステッピングモータ構造 - Google Patents

光軸ステッピングモータ構造 Download PDF

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Abstract

【解決手段】ステータ組、二個の蓋板、ローター組および二個の軸受組により構成され、蓋板はステータ組の両側に結合される。ローター組はステータ組の内部に収容される。ローター組には二個のローターリングと一個の磁石リングが設けられる。ローターリングの外周面にはフランジが設けられ、ローターリングはフランジの両側においてそれぞれ第一嵌接部と第二嵌接部が形成される。二個の第一嵌接部は共同で磁石リングが嵌設し結合するのに用いられる。第二嵌接部は軸受組と結合するのに用いられる。
【効果】ローター組を二個のローターリングに分けて設置することにより、磁石リングを嵌設して結合することができ、さらに選択的に適当な形式を有する一対の軸受組を設置することにより、組立の過程において、上記ローター組の変形の問題を確実に減らすことができるため、精確度と組立の自由度を相対的に高めることができる。
【選択図】図1

Description

本考案は光軸ステッピングモータ構造に関するもので、特にローター組を二個のローターリングに分けて設置することにより、磁石リングを嵌設して結合することができ、さらに選択的に適当な形式を有する一対の軸受組を設置することにより、組立の精確度と組立の自由度を高める光軸ステッピングモータ構造に係るものである。
従来の光軸ステッピングモータの構造としては、ステッピングモータとレンズ組が含まれ、上記ステッピングモータにはステータ組とローター組が含まれる。上記ステータ組には複数個のコイルと複数個の磁極片が設けられる。上記ローター組は上記ステータ組の内部に嵌設される。上記ローター組の外周面には磁石リングに嵌設され、さらに内周面にはねじが設けられるため、伸縮軸管と結合することができる。上記伸縮軸管の内周面にはねじが設けられるため、上記レンズ組と結合することができる。上記ステッピングモータとレンズ組にはさらに外殻、基座、蓋板とレンズ組が結合されるため、共同でレンズ微調整モジュールを組み立てることができる。上記レンズ微調整モジュールをデジタルカメラまたは写真の功能を有する携帯電話に応用することにより、上記レンズ組の焦点を微調整するようにとしたものがある(例えば、特許文献1を参照)。
中華民国出願番号第93208187号
上記のような従来の光軸ステッピングモータの構造においては、上記ローター組は上、下端面において複数個の玉を設置し、上記基座と蓋板の内表面に当接するよう形成されることにより、上記ローター組は上記ステータ組の内部においてスムースにステッピング駆動ができるように形成される。また、上記ローター組の外周面の上、下両端にはそれぞれ短いフランジと長いフランジが設けられる。上記ローター組が上記磁石リングに嵌設された時、上記ローター組のプラスチック材質は弾性変形の自由度を有するため、上記磁石リングは上記ローター組の短いフランジを簡単に乗り越えることができ、そして上記ローター組の外周面にスムースに嵌設することができ、さらに軸方向において上記短いフランジと長いフランジにより位置決めになるように形成される。しかし、上記ローター組の構造として下記の問題点を有している。a)上記磁石リングを組み立てた後、上記ローター組の短いフランジと上端面には微少な変形が生じ易く、上端面の玉の作用に影響を及ぼしてしまうため、上記ローター組の回動時における精確度を大幅に下げてしまうという問題点があった。b)上記ローター組の上、下端面には極めて小さい面積しか有せず、小サイズの玉しか組み立てることができないため、玉が組み立て難いだけではなく、上記玉の転がし効果も不足になるという問題点があった。このように、上記のような従来の光軸ステッピングモータの構造をさらに改良しなければならない。
本考案はこのような問題点に鑑みて考案したものであって、その目的とするところは、ローター組を二個のローターリングに分けて設置することにより、磁石リングを嵌設して結合することができ、さらに選択的に適当な形式を有する一対の軸受組を設置することにより、組立の過程において、上記ローター組の変形の問題を確実に減らすことができるため、精確度と組立の自由度を相対的に高めることができる光軸ステッピングモータ構造を提供しようとするものである。
本考案の第一の目的は、二個のローターリングを設置し、上記二個のローターリングの軸方向の内側には対応するように第一嵌接部が形成されることにより、共同で磁石リングを嵌設し結合することができるため、組立の精確度を高めることができる光軸ステッピングモータ構造を提供しようとするものである。
本考案の第二の目的は、二個のローターリングを設置し、上記二個のローターリングの軸方向の外側にはそれぞれ第二嵌接部が形成されることにより、それぞれ軸受組を組み立てることができるため、組立の自由度を高めることができる光軸ステッピングモータ構造を提供しようとするものである。
上記目的を達成するために、本考案による光軸ステッピングモータ構造は、下記のようになるものである。すなわち、
ステータ組、二個の蓋板、ローター組および二個の軸受組により構成される。ステータ組には少なくとも一個の磁極片と少なくとも一個のコイルが設けられる。二個の蓋板はステータ組の両側に結合される。ローター組はステータ組の内部に収容され、ローター組には二個のローターリングと一個の磁石リングが設けられ、ローターリングの外周面にはフランジが設けられ、ローターリングはフランジの両側においてそれぞれ第一嵌接部と第二嵌接部が形成され、二個の第一嵌接部は共同で磁石リングを嵌設し結合するのに用いられる。二個の軸受組はローター組の第二嵌設部に結合されると共に、ローター組と二個の蓋板の間に位置するように形成され、二個の軸受組によりローター組は二個の蓋板とステータ組に相対してステッピング駆動を行うことができる。
本考案による光軸ステッピングモータ構造は、軸受組には複数個の玉と複数個の間隔部材が含まれ、複数個の玉と複数個の間隔部材はローターリングの第二嵌接部に設けられ、間隔部材はゆるみばめの方式により各隣接する二個の玉の間に設けられることもできる。また、蓋板には軸孔と内肩部が設けられ、内肩部は蓋板の内表面に凹むように設けられると共に、軸孔の周囲に環設され、内肩部は軸受組の玉が当接するのに用いられることもできる。また、軸受組には複数個の玉が含まれ、複数個の玉はローターリングの第二嵌接部に設けられることもできる。また、蓋板には軸孔と内肩部が設けられ、内肩部は蓋板の内表面に凹むように設けられると共に、軸孔の周囲に環設され、内肩部は軸受組の玉が当接するのに用いられることもできる。また、軸受組には第一軸受部と第二軸受部が含まれ、第一軸受部はローターリングの第二嵌接部に嵌設され、第二軸承部は蓋板の内肩部に対応するように嵌設されることもできる。また、第一軸受部と第二軸受部は耐摩擦の材質から取材することもできる。また、第一軸受部と第二軸受部は永久磁性の材質から取材することもできる。また、ローターリングの内周面にはねじが設けられ、上記ねじによりレンズ組と螺設し結合することもできる。
本考案の光軸ステッピングモータ構造によれば、二個のローターリングを設置し、上記二個のローターリングの軸方向の内側には対応するように第一嵌接部が形成されることにより、共同で磁石リングを嵌設し結合することができるため、組立の精確度を高めることができるという利点がある。
本考案の光軸ステッピングモータ構造によれば、二個のローターリングを設置し、上記二個のローターリングの軸方向の外側にはそれぞれ第二嵌接部が形成されることにより、それぞれ軸受組を組み立てることができるため、組立の自由度を高めることができるという利点がある。
本考案の実施の形態について、以下、図面を参照して説明する。
図1を参照すると、本考案の実施例1の光軸ステッピングモータ構造には二個の蓋板10、10、ステータ組20、ローター組30および二個の軸受組40、40が含まれるため、レンズ組(図示せず)と螺設して結合した後、共同でレンズ微調整モジュールを組み立てることができる。上記レンズ微調整モジュールはデジタルカメラまたは写真の功能を有する携帯電話に応用することができるため、上記レンズ組の焦点を微調整することができる。
再び図1を参照すると、本考案の実施例1の蓋板10はそれぞれステータ組20の上、下両側に設けられ、蓋板10は円盤状に形成され、蓋板10にはそれぞれ軸孔101と内肩部102が設けられる。軸孔101は蓋板10の中央の位置に設けられる。内肩部102は凹むように蓋板10の内表面に設けられ、そして軸孔101の周囲に環設される。ステータ組20には少なくとも一個の磁極片21と少なくとも一個のコイル22が設けられ、磁極片21は環状に形成され、さらに内へ折り曲げられて複数個の磁極面211が形成される。磁極片21の軸方向の外表面は位置決め柱または位置決め孔などの構造(図示せず)により対応するように蓋板10と結合することができる。コイル22は磁極片21の磁極面211の外側に軸方向で巻き付けられる。コイル22が交番して通電した時、磁極片21の磁極面211には交番磁界が生じられる。
再び図1を参照すると、本考案の実施例1のローター組30はステータ組20の内部に収容される。ローター組30には二個のローターリング31と一個の磁石リング32が含まれる。二個のローターリングは略筒状に形成され、ローターリング31の外周面にはそれぞれ一個のフランジ311が突出するように設けられる。ローターリング31はフランジ311の上、下両側においてそれぞれ第一嵌接部312と第二嵌接部313が定義される。第一嵌接部312と第二嵌接部313はそれぞれローターリング31の軸方向の内側と軸方向の外側に位置するように形成される。二個のローターリング31の第一嵌接部312は共同で磁石リング32を嵌設するのに用いられる。さらに二個のローターリング32の第二嵌接部313はそれぞれ軸受組40を組み立てるのに用いられる。フランジ311は磁石リング32と軸受組40を位置決めおよび間隔するのに用いられる。さらに、二個のローターリング31の内周面にはそれぞれねじ部が設けられることにより、共同でレンズ組(図示せず)を螺設して結合することができる。
再び図1を参照すると、本考案の実施例1の軸受組40には複数個の玉41と複数個の間隔部材42が含まれる。玉41は回動自在にローターリング31の第二嵌接部313と蓋板10の内肩部102との間に当接される。間隔部材42は略円弧状に形成され、間隔部材42はゆるみばめの方式によって各隣接する二個の玉41の間に設けられることにより、玉41を区隔することができる。
図2を参照すると、本考案の実施例1の光軸ステッピングモータを組み立て終えた時、ステータ組20の軸方向の外表面には蓋板10が適当に結合され、さらに外殻体11を利用してステータ組20を被覆する。ローター組30は二個のローターリング31の第一嵌接部312により磁石リング32を嵌設して結合し、さらに二個のローターリング31の第二嵌接部313により軸受組40を嵌設して結合する。軸受組40の玉41は回動自在にローターリング31の第二嵌接部313と蓋板10の内肩部102との間に当接される。ステータ組20のコイル22が交番して通電した時、磁極片21の磁極面211には交番磁界が生じられる。この時、ローター組30の磁石リング32は交番磁界を誘導し、そしてローター組30が全体的にステッピング駆動するように駆動することができる。ローター組30が回動する期間においては、軸受組40の補助によって回動の摩擦を減らすと共に、回動の順調性を増やすことができる。また、ローター組30の組立過程においてローターリング31、磁石リング32と軸受組40に対して構造による変形が生じることがないため、本考案のローター組30によれば、比較的高い組立と位置決めの精確度を有効に確保することができる。
図3を参照すると、本考案の実施例2の光軸ステッピングモータの構造が掲示される。実施例1と比較すると、本考案の実施例2においてさらに簡単な軸受組40を選択して利用する。軸承組40には複数個の玉41だけが含まれ、さらに間隔部材42の設置が省かれる。これにより、本考案においては軸受組40の構造をさらに簡単化することができるだけではなく、ローター組30と軸受組40との組立の自由度を増やすことができるため、各種の光軸ステッピングモータの製品の需要性を符号することができる。
図4、5を参照すると、本考案の実施例3の光軸ステッピングモータの構造が掲示される。実施例1と比較すると、本考案の実施例3においてはさらに異なるタイプの軸受組50を選択して利用する。軸承組50には複数個の玉51と一個の位置決めリング52が含まれる。位置決めリング52はローターリング31の第二嵌接部313に嵌設することができ、さらに位置決めリング52には複数個の玉孔521が設けられる。また、蓋板10の内表面には内肩部102の設置が省かれるが、さらに環状溝103が設けられる。玉51は回動自在に部分的に位置決めリング52の玉孔521の内部に収容されると同時に、蓋板10の環状溝103の内部において回動することができる。その他に、蓋板10の内表面において玉孔(図示せず)を設け、そして位置決めリング52において対応するように環状溝(図示せず)を設けることができる。これにより、ローター組30と軸受組50との組立の自由度をさらに増やすことができるため、各種の光軸ステッピングモータの製品の需要性を符合することができる。
図6を参照すると、本考案の実施例4の光軸ステッピングモータの構造が掲示される。実施例1と比較すると、本考案の実施例4においてはさらに異なるタイプの軸受組60を選択して利用する。軸承組60には複数個の玉61と一個の位置決めリング62が含まれる。位置決めリング62はローターリング31の第二嵌接部313と蓋板10の内肩部102との間に嵌設することができ、さらに位置決めリング62には環状溝621が設けられる。また、ローターリング31のフランジ311は第二嵌接部313に近い側において選択的に複数個の玉孔314を設けることができる。玉61は回動自在に部分的にローターリング31の玉孔314の内部に収容されると同時に、位置決めリング62の環状溝612の内部において回動することができる。その他に、位置決めリング62において玉孔(図示せず)を設け、そしてローター31のフランジ311が第二嵌接部313に近い側において対応するように環状溝(図示せず)を設けることができる。これにより、ローター組30と軸受組60との組立の自由度をさらに増やすことができるため、各種の光軸ステッピングモータの製品の需要性を符合することができる。
図7を参照すると、本考案の実施例5の光軸ステッピングモータの構造が掲示される。実施例3、4と比較すると、本考案の実施例5においては軸受組70は複数個の玉だけにより組成される。また、ローターリング31のフランジ311は第二嵌接部313に近い側において選択的に一個の環状溝315(または複数個の玉孔314)を設けることができ、さらに蓋板10の内表面または内肩部102には選択的に対応するように複数個の玉孔104(または一個の環状溝103)を設けることができる。これにより、軸受組70(玉)は回動自在に部分的に蓋板10の玉孔104の内部に収容されると同時に、ローターリング31の環状溝315の内部において回動することができる。または、軸受組70(玉)は回動自在に部分的にローターリング31の玉孔314の内部に収容されると同時に、蓋板10の環状溝103の内部において回動することができる。これにより、組立の信頼性を確保することができるだけではなく、ローター組30と軸受組70(玉)との組立の自由度を増やすことができ、さらに軸受組70(玉)の構造を簡単化にすることができるため、各種の光軸ステッピングモータの製品の需要性を符合することができる。
図8、9を参照すると、本考案の実施例6の光軸ステッピングモータの構造が掲示される。実施例1と比較すると、本考案の実施例6においてはさらに異なるタイプの軸受組80を選択して利用する。軸受組80には第一軸受部81と第二軸受部82が含まれる。第一軸受部81と第二軸受部82は耐摩擦の材質または永久磁性の材質から取材することができる。第一軸受部81はローターリング31の第二嵌接部313に嵌設され、第二軸承部82は蓋板10の内肩部102に対応するように嵌設される。第一嵌接部81と第二嵌接部82が耐摩擦の材質を選択して利用する場合、第一嵌接部81と第二嵌接部82は回動自在的な接触方式で互いに当接するように形成される。それに反して、第一嵌接部81と第二嵌接部82が永久磁性の材質を選択して利用する場合、第一嵌接部81と第二嵌接部82の対応表面には異なる磁極性を有するように形成され、例えばそれぞれN、Sの磁極性を有するように形成されるため、第一嵌接部81と第二嵌接部82は回動自在的な非接触方式でリニアの効果を提供することができる。これにより、本考案においてはローター組30と軸受組80との組立の自由度を増やすことができるため、各種の光軸ステッピングモータの製品の需要性を符合することができる。
上述の如く、従来のステッピングモータの構造によれば、ローター組は磁石リングを組み立てる際にローター組の変形が生じ易いため、玉の組立の精確度に影響を与えてしまうという問題点があったが、図1に示す本考案の光軸ステッピングモータ構造によれば、二個のローターリング31を設置し、二個のローターリング31の第一嵌接部312に軸受組40を嵌設して結合するのを利用し、さらに二個のローターリング31の第二嵌接部313に軸受組40を嵌設して結合するのを利用し、そして軸受組40のタイプを選択的に変換することにより、組立の過程においてローター組30の変形の問題を確実に減らすことができるため、組立の精確度と組立の自由度を相対的に高めることができる。
本考案は、その精神及び必須の特徴事項から逸脱することなく他のやり方で実施することができる。従って、本明細書に記載した好ましい実施例は例示的なものであり、限定的なものではない。
本考案の実施例1の光軸ステッピングモータ構造による分解斜視図である。 本考案の実施例1の光軸ステッピングモータ構造による組み立てられた状態の断面図である。 本考案の実施例2の光軸ステッピングモータ構造による分解斜視図である。 本考案の実施例3の光軸ステッピングモータ構造による分解斜視図である。 本考案の実施例3の光軸ステッピングモータ構造による組み立てられた状態の断面図である。 本考案の実施例4の光軸ステッピングモータ構造による分解斜視図である。 本考案の実施例5の光軸ステッピングモータ構造による分解斜視図である。 本考案の実施例6の光軸ステッピングモータ構造による分解斜視図である。 本考案の実施例6の光軸ステッピングモータ構造による組み立てられた状態の断面図である。
符号の説明
10 蓋板
101 軸孔
102 内肩部
103 環状溝
104 玉孔
11 外殻体
20 ステータ組
21 磁極片
22 コイル
30 ローター組
31 ローターリング
311 フランジ
312 第一嵌接部
313 第二嵌接部
314 玉孔
315 環状溝
32 磁石リング
40 軸受組
41 玉
42 間隔部材
50 軸受組
51 玉
52 位置決めリング
521 玉孔
60 軸受組
61 玉
62 位置決めリング
621 環状溝
70 軸受組
80 軸受組
81 第一軸受部
82 第二軸受部

Claims (9)

  1. ステータ組(20)、二個の蓋板(10、10)、ローター組(30)および二個の軸受組(40、40)により構成される光軸ステッピングモータ構造であって、ステータ組(20)には少なくとも一個の磁極片(21)と少なくとも一個のコイル(22)が設けられ、二個の蓋板(10、10)はステータ組(20)の両側に結合され、ローター組(30)はステータ組(20)の内部に収容され、ローター組(30)には二個のローターリング(31、31)と一個の磁石リング(32)が設けられ、ローターリング(31)の外周面にはフランジ(311)が設けられ、ローターリング(31)はフランジ(311)の両側においてそれぞれ第一嵌接部(312)と第二嵌接部(313)が形成され、二個の第一嵌接部(312、312)は共同で磁石リング(32)を嵌設し結合するのに用いられ、二個の軸受組(40、40)はローター組(30)の第二嵌設部(313)に結合されると共に、ローター組(30)と二個の蓋板(10、10)の間に位置するように形成され、二個の軸受組(40、40)によりローター組(30)は二個の蓋板(10、10)とステータ組(20)に相対してステッピング駆動を行うことができることを特徴とする光軸ステッピングモータ構造。
  2. 軸受組(40)には複数個の玉(41)と複数個の間隔部材(42)が含まれ、複数個の玉(41)と複数個の間隔部材(42)はローターリング(31)の第二嵌接部(313)に設けられ、間隔部材(42)はゆるみばめの方式により各隣接する二個の玉(41)の間に設けられることを特徴とする請求項1記載の光軸ステッピングモータ構造。
  3. 蓋板(10)には軸孔(101)と内肩部(102)が設けられ、内肩部(102)は蓋板(10)の内表面に凹むように設けられると共に、軸孔(101)の周囲に環設され、内肩部(102)は軸受組(40)の玉(41)が当接するのに用いられることを特徴とする請求項2記載の光軸ステッピングモータ構造。
  4. 軸受組(40)には複数個の玉(41)が含まれ、複数個の玉(41)はローターリング(31)の第二嵌接部(313)に設けられることを特徴とする請求項1記載の光軸ステッピングモータ構造。
  5. 蓋板(10)には軸孔(101)と内肩部(102)が設けられ、内肩部(102)は蓋板(10)の内表面に凹むように設けられると共に、軸孔(101)の周囲に環設され、内肩部(102)は軸受組(40)の玉(41)が当接するのに用いられることを特徴とする請求項4記載の光軸ステッピングモータ構造。
  6. 軸受組(80)には第一軸受部(81)と第二軸受部(82)が含まれ、第一軸受部(81)はローターリング(31)の第二嵌接部(313)に嵌設され、第二軸承部(82)は蓋板(10)の内肩部(102)に対応するように嵌設されることを特徴とする請求項1記載の光軸ステッピングモータ構造。
  7. 第一軸受部(81)と第二軸受部(82)は耐摩擦の材質から取材することを特徴とする請求項6記載の光軸ステッピングモータ構造。
  8. 第一軸受部(81)と第二軸受部(82)は永久磁性の材質から取材することを特徴とする請求項6記載の光軸ステッピングモータ構造。
  9. ローターリング(31)の内周面にはねじが設けられ、上記ねじによりレンズ組と螺設し結合することを特徴とする請求項1記載の光軸ステッピングモータ構造。
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