[go: up one dir, main page]

JP3115633U - Popディスプレイ - Google Patents

Popディスプレイ Download PDF

Info

Publication number
JP3115633U
JP3115633U JP2005006483U JP2005006483U JP3115633U JP 3115633 U JP3115633 U JP 3115633U JP 2005006483 U JP2005006483 U JP 2005006483U JP 2005006483 U JP2005006483 U JP 2005006483U JP 3115633 U JP3115633 U JP 3115633U
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
support
pop
pop display
region
pair
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Fee Related
Application number
JP2005006483U
Other languages
English (en)
Inventor
基貴 前田
富和 水野
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mac Sp
Original Assignee
Mac Sp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Mac Sp filed Critical Mac Sp
Priority to JP2005006483U priority Critical patent/JP3115633U/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP3115633U publication Critical patent/JP3115633U/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Fee Related legal-status Critical Current

Links

Images

Landscapes

  • Display Racks (AREA)

Abstract

【課題】 店舗等の現場において組み付けを極めて容易に行うことができるPOPディスプレイを提供する。
【解決手段】 立体の円弧柱状のPOP表示体2を支持体3に支持する際に、底面領域33に対して係合領域34が垂直状に立設した状態とした支持体3に対して、POP表示体2の係合溝22を支持体3の被係合部42に係合させことにより、POP表示体2の下端縁が支持体3の底面領域33に当接した状態となるため、円弧柱状のPOP表示体2を支持体1に支持固定したPOPディスプレイ1として店舗等の現場においてきわめて容易に組み付けることができる。
【選択図】 図8

Description

本考案は、円弧柱状のPOP表示体と、該POP表示体を支持する支持体と、からなるPOPディスプレイに関するものである。
従来、等身大のPOPディスプレイを表示するものとして、特開2001−87099号公報(以下、「特許文献1」という。)や登録実用新案第3024535号公報(以下、「特許文献1」という。)等に開示されているPOPディスプレイが提案されている。
特開2001−87099号公報(図2) 登録実用新案第3024535号公報(図1)
しかしながら、上記した特許文献1,2に記載される発明や考案においては、POP表示体が平板状のものであり、立体感を与えるものではなかった。これに対し、近年では、ある程度立体的なPOPディスプレイを提供する傾向にあったが、その立体的なPOPディスプレイを飾る店舗等で組立てることは極めて時間がかかるだけではなく、面倒であり、多くの場合には店舗に送られたPOPディスプレイが組立てられることなくそのまま放置されるという不都合があった。
本考案は、上記した事情に鑑みなされたもので、その目的とするところは、店舗等の現場において組み付けを極めて容易に行うことができるPOPディスプレイを提供することにある。
上記した目的を達成するために、請求項1に記載の考案について図面を参照して説明する。図1に示すように、本考案に係るPOPディスプレイ1は、円弧柱状のPOP表示体2と、該POP表示体2を支持する支持体3と、からなる。
そして、前記POP表示体2は、図2乃至図4に示すように、POP図柄を表示するために中央縦状に形成されるPOP表示領域15と、該POP表示領域15の両側方縦状に形成されて所定の縦方向の山折線及び谷折線に沿って折り込んだときにその端部が前記POP表示領域15の裏面に貼着されてPOP表示体2を支持する折込支持領域16と、に区画される方形状の紙製POPプレート10によって構成されている。この紙製POPプレート10は、図示の場合は、縦方向に長いため、図3に示す上段POPプレート10aと図4に示す下段POPプレート10bを連結して1つの方形状の紙製POPプレート10としている。もちろん、これを単一のプレートだけで構成しても良いし、3以上のプレートを連結して1つのプレートとしても良い。
また、その紙製POPプレート10には、前記折込支持領域16に形成される所定の縦方向の山折線及び谷折線として、前記POP表示領域15と前記折込支持領域16とを区画する一対の第1山折線11,11と、該一対の第1山折線11,11と前記紙製POPプレート10の両端辺とのほぼ中央に形成される一対の第2山折線12,12と、該一対の第2山折線12,12のやや外側寄りに形成される一対の第1谷折線13,13と、前記紙製POPプレート10の両端辺のやや内側に形成される一対の第3山折線14,14と、が形成されると共に、該POPプレート10を折り込んだ状態で畳み込むために形成される横方向の複数の畳み込み線17,17と、該畳み込み線17,17と各々の前記山折線11,11,12,12,14,14及び谷折線13,13と交差する部分に形成される切欠孔18と、前記一対の第2山折線12,12のそれぞれを挟んでコ字状に切断されて使用時に輪ゴム21を係止するために縦方向に適宜間隔をもって配置される対となる複数の切欠係止片19,19と、前記支持体3と係合するための係合溝22と、がそれぞれ形成されている。なお、上記畳み込み線17,17は、POPプレート10を畳み込んだ状態で畳み込むため、所定の幅を有する2重線となっている。
一方、前記支持体3は、図5に示すように、底面を構成する長方形状の底面領域33と、該底面領域33の長辺内側に連続し所定の谷折線31及び山折線32に沿って折り込んだときに前記底面領域33の内側に垂直状に立設して前記POP表示体2と係合する係合領域34と、前記底面領域33の一側短辺に連続して前記POP表示体2を前記係合領域34に係合させて立設させたときに該POP表示体2の裏面から支持するための支持領域35と、が区画されるコ字状の紙製支持プレート30によって構成されている。
そして、その紙製支持プレート30には、前記底面領域33と前記係合領域34とを区画する一対の谷折線31,31と、前記係合領域34の中央に形成される山折線32と、該山折線32のほぼ中央部分に前記係合溝22と係合するための被係合部42と、前記支持領域35の先端辺に山折線37を介して形成される貼着部36と、がそれぞれ形成されている。
上記のように構成される前記紙製POPプレート10において、図6に示すように、前記第1山折線11,11と第2山折線12,12と第3山折線14,14と第1谷折線13,13でそれぞれ山折・谷折をし、図6(A)に示すように、前記第3山折線14,14で折られた外側面を前記POP表示領域15の裏面縦中央に沿って接着手段である両面テープ23,23で接着し、図6(B)(C)に示すように、前記対となっている切欠係止片19を内側に折り曲げてそれぞれ輪ゴム21を係止して当該切欠係止片19を接着手段である両面テープ20で前記折込支持領域16の裏面に接着することにより、前記円弧柱状のPOP表示体2を構成すると共に、図7に示すように、その円弧柱状のPOP表示体2を前記輪ゴム21を延ばして前記POP表示領域15と前記折り込まれた折込支持領域16とを重複させた状態で前記畳み込み線17で折曲することにより折り畳み可能に構成されている。
一方、前記紙製支持プレート30において、図5及び図8に示すように、前記一対の谷折線31,31と中央の山折線32とでそれぞれ山折・谷折をし、山折線32で折り曲げた両面を接着手段である両面テープ41で接着することにより前記係合領域34を垂直状に立設させた前記支持体3を構成すると共に、前記支持領域35を前記底面領域33の裏面に当接するように折り曲げ且つ前記底面領域33を前記一対の谷折線31,31に沿って折り曲げて垂直状に立設している係合領域34に当接させた状態で折り畳み可能に構成されている。
そして、前記円弧柱状のPOP表示体2を前記支持体3に支持する際に、図8に示すように、前記底面領域33に対して前記係合領域34を垂直状に立設させた状態で、POP表示体2の前記係合溝22を支持体3の被係合部42に係合させ、図9に示すように、前記支持領域35を前記POP表示体2の裏面から斜め方向に折り曲げてその上端辺の前記貼着部36を前記POP表示体2の裏面に接着手段である両面テープで接着することにより、前記円弧柱状のPOP表示体2を前記支持体1に支持固定したPOPディスプレイ1とすることができる。
なお、本考案に係るPOPディスプレイ1は、工場等でPOP表示体2と支持体3とを別々に構成し、図7に示すように、POP表示体2を輪ゴム21を延ばしてPOP表示領域15と折り込まれた折込支持領域16とを重複させた状態で畳み込み線17で折曲することにより折り畳み、また、支持体3も支持領域35を底面領域33の裏面に当接するように折り曲げ且つ底面領域33を一対の谷折線31,31に沿って折り曲げて垂直状に立設している係合領域34に当接させた状態で折り畳み、それぞれ折り畳んだPOP表示体2と支持体3とを所定の包装箱に入れて店舗等の現場に送り、送られた現場では、包装箱からPOP表示体2と支持体3とを取り出して、畳み込み線17で畳み込んであるPOP表示体2を展開するだけで図8に示すような立体の円弧柱状のPOP表示体2が自動的に出来上がり、一方、畳み込まれた支持体3を展開するだけ図8に示すような支持体3とすることができるので、現場においては、POP表示体2の係合溝22と支持体3の被係合部42とを係合させて、支持体3の貼着部36をPOP表示体2の裏面に接着するだけでよい。
請求項1に記載の考案においては、店舗等の現場において極めて容易に立体の円弧柱状のPOP表示体2とそれを支持する支持体3を組み付けることができるという従来にはない顕著な効果を奏することができるものである。
以下、図1乃至図9の図面を参照して本考案の実施の形態について説明する。図1は、実施形態に係るPOPディスプレイ1の斜め正面側から見た斜視図であり、図2は、紙製POPプレート10の背面から見た背面展開図であり、図3は、上段POPプレート10aの正面から見た正面展開図であり、図4は、下段POPプレート10bの正面から見た正面展開図であり、図5は、紙製支持プレート30の正面から見た正面展開図であり、図6は、紙製POPプレート10を折り込んで接着した状態を示す断面図であり、図7は、折込済により完成したPOP表示体2を畳み込んだ状態を示す斜視図であり、図8は、POP表示体2と支持体3との組付け構造を示す斜視図であり、図9は、POPディスプレイ1の斜め背面側から見た斜視図である。
図1において、本実施形態に係るPOPディスプレイ1は、円弧柱状のPOP表示体2と、該POP表示体2を支持する支持体3と、からなる。そして、POP表示体2は、図2乃至図4に示すように、POP図柄を表示するために中央縦状に形成されるPOP表示領域15と、該POP表示領域15の両側方縦状に形成されて所定の縦方向の山折線及び谷折線に沿って折り込んだときにその端部が両面テープ23によってPOP表示領域15の裏面に貼着されてPOP表示体2を支持する折込支持領域16と、に区画される方形状の紙製POPプレート10によって構成されている。
この紙製POPプレート10は、図示の実施形態の場合、縦方向に長いため、図3に示す上段POPプレート10aと図4に示す下段POPプレート10bとを下段POPプレート10bの上端辺に沿って形成される両面テープ24によって接着連結して1つの方形状の紙製POPプレート10としている。もちろん、これを単一のプレートだけで構成しても良いし、3枚以上のプレートを接着連結して1つのプレートとしても良い。
また、その紙製POPプレート10には、折込支持領域16に形成される所定の縦方向の山折線及び谷折線として、POP表示領域15と折込支持領域16とを区画する一対の第1山折線11,11(正面から見て山折)と、該一対の第1山折線11,11と紙製POPプレート10の両端辺とのほぼ中央に形成される一対の第2山折線12,12と、該一対の第2山折線12,12のやや外側寄りに形成される一対の第1谷折線13,13(正面から見て谷折)と、紙製POPプレート10の両端辺のやや内側に形成される一対の第3山折線14,14と、が形成されている。なお、第1谷折線13,13と第3山折線14,14とは、単なる折線だけではなく、ミシン目を入れて折り曲げ易くしている。
また、紙製POPプレート10には、該POPプレート10を折り込んだ状態で畳み込むために形成される横方向の複数の畳み込み線17,17と、該畳み込み線17,17と各々の山折線11,11,12,12,14,14及び谷折線13,13と交差する部分に形成される切欠孔18と、一対の第2山折線12,12のそれぞれを挟んでコ字状に切断されて使用時に輪ゴム21を係止するために縦方向に適宜間隔をもって配置される対となる複数の切欠係止片19,19と、支持体3と係合するための係合溝22と、がそれぞれ形成されている。ここで、畳み込み線17,17は、厚みのある紙製POPプレート10を畳み込んだ状態で畳み込むため、所定の幅を有する2重線となっている。また、切欠孔18は、紙製POPプレート10を折り畳んだときに、変形量を吸収するために形成されるものである。更に、切欠係止片19,19は、第2山折線12,12のそれぞれを挟んでコ字状に切断されるものであるが、切断される縦線は前記第1谷折線13,13で切断される。そして、切断されない他辺側を折曲することにより、後述するように輪ゴム21を係止するようになっている。更に、係合溝22は、下段POPプレート10bの最下端に形成されるものであり、下段POPプレート10bの縦方向の中心線上及び前記第2山折線12,12上に形成されるものである。
一方、支持体3は、図5に示すように、底面を構成する長方形状の底面領域33と、該底面領域33の長辺内側に連続し所定の谷折線31及び山折線32に沿って折り込んだときに底面領域33の内側に垂直状に立設してPOP表示体2と係合する係合領域34と、底面領域33の一側短辺に連続してPOP表示体2を係合領域34に係合させて立設させたときに該POP表示体2の裏面から支持するための長方形状の支持領域35と、が区画されるコ字状の紙製支持プレート30によって構成されている。
そして、その紙製支持プレート30には、底面領域33と係合領域34とを区画する一対の谷折線31,31と、係合領域34の中央に形成される山折線32と、該山折線32のほぼ中央部分に係合溝22と係合するための被係合部42と、支持領域35の先端辺に山折線37を介して形成される貼着部36と、がそれぞれ形成されている。また、支持領域35の長辺両側には、ミシン目入りの谷折線38によって折られる補強片39が形成されている。なお、被係合部42は、係合領域34のほぼ中央にエ字状の切欠溝を形成することにより、左右に2枚の挟持片43が形成されたものとなっている。
図6に示すように、上記のように構成される紙製POPプレート10において、まず、第1山折線11,11と第2山折線12,12と第3山折線14,14と第1谷折線13,13でそれぞれ山折・谷折をし、図6(A)に示すように、第3山折線14,14で折られた外側面に貼付されている両面テープ23,23をPOP表示領域15の裏面縦中央に沿って接着する。その後対となっている切欠係止片19を内側に折り曲げてそれぞれ輪ゴム21を係止して当該切欠係止片19を両面テープ20で折込支持領域16の裏面に接着する。このように構成することにより、図6(C)に示すように、切欠係止片19に掛け止められた輪ゴム21の付勢力により、図6(B)に示すように、左右の第2山折線12,12部分が当接した状態となり、POP表示領域15が円弧状となって折込支持領域16の第1山折線11と第2山折線12との間が背面の平面板状となった立体の円弧柱状のPOP表示体2を構成することになる。特に、本実施形態の場合には、第2山折線12から第3山折線14までの間の折込支持領域16でPOP表示領域15を裏面から支持している構造となっているため、POP表示体2を立体状の円弧柱状としたときに、その強度を強く維持することができる。
更に、図7に示すように、その円弧柱状のPOP表示体2を輪ゴム21を延ばしてPOP表示領域15と折り込まれた折込支持領域16とを重複させた状態で畳み込み線17で折曲することにより折り畳み可能に構成されている。この折り畳み状態で、組み付けるための店舗等の現場に送り易くしている。
一方、紙製支持プレート30において、図5及び図8に示すように、一対の谷折線31,31と中央の山折線32とでそれぞれ山折・谷折をし、山折線32で折り曲げた両面を両面テープ41で接着することにより係合領域34を垂直状に立設させた支持体3を構成することができる。また、支持領域35を底面領域33の裏面に当接するように折り曲げ且つ底面領域33を一対の谷折線31,31に沿って折り曲げて垂直状に立設している係合領域34に当接させた状態で折り畳み可能に構成されている。この折り畳み状態で、組み付けるための店舗等の現場に送り易くしている。
そして、立体の円弧柱状のPOP表示体2を支持体3に支持する際に、図8に示すように、底面領域33に対して係合領域34が垂直状に立設した状態とした支持体3に対して、POP表示体2の係合溝22を支持体3の被係合部42に係合させる。このとき、第2山折線12と第3山折線14とを結んだ両方の折込支持領域16部分を図示の矢印に示すように当接させた状態で被係合部42の挟持片43の内側に挟まれるように挿入し、被係合部42の溝とPOP表示体2の係合溝22とを重ね合わせることにより、POP表示体2の下端縁が支持体3の底面領域33に当接した状態となる。その後、図9に示すように、支持領域35をPOP表示体2の裏面から斜め方向に折り曲げてその上端辺の貼着部36をPOP表示体2の裏面に両面テープで接着することにより、円弧柱状のPOP表示体2を支持体1に支持固定したPOPディスプレイ1として組み付けることができる。
そして、本実施形態に係るPOPディスプレイ1は、工場等でPOP表示体2と支持体3とを別々に構成し、図7に示すように、POP表示体2を輪ゴム21を延ばしてPOP表示領域15と折り込まれた折込支持領域16とを重複させた状態で畳み込み線17で折曲することにより折り畳み、また、支持体3も支持領域35を底面領域33の裏面に当接するように折り曲げ且つ底面領域33を一対の谷折線31,31に沿って折り曲げて垂直状に立設している係合領域34に当接させた状態で折り畳み、それぞれ折り畳んだPOP表示体2と支持体3とを所定の包装箱に入れて店舗等の現場に送り、送られた現場では、包装箱からPOP表示体2と支持体3とを取り出して、畳み込み線17で畳み込んであるPOP表示体2を展開するだけで図8に示すような立体の円弧柱状のPOP表示体2が自動的に出来上がり、一方、畳み込まれた支持体3を展開するだけ図8に示すような支持体3とすることができるので、現場においては、POP表示体2の係合溝22と支持体3の被係合部42とを係合させて、支持体3の貼着部36をPOP表示体2の裏面に接着するだけでよいため、、店舗等の現場において極めて容易に立体の円弧柱状のPOP表示体2とそれを支持する支持体3を組み付けることができる。
実施形態に係るPOPディスプレイの斜め正面側から見た斜視図である。 紙製POPプレートの背面から見た背面展開図である。 上段POPプレートの正面から見た正面展開図である。 下段POPプレートの正面から見た正面展開図である。 紙製支持プレートの正面から見た正面展開図である。 紙製POPプレートを折り込んで接着した状態を示す断面図である。 折込済により完成したPOP表示体を畳み込んだ状態を示す斜視図である。 POP表示体と支持体との組付け構造を示す斜視図である。 POPディスプレイの斜め背面側から見た斜視図である。
符号の説明
1 POPディスプレイ
2 POP表示体
8 支持体
10 紙製POPプレート
11 第1山折線
12 第2山折線
13 第1谷折線
14 第3山折線
15 POP表示領域
16 折込支持領域
17 畳み込み線
18 切欠孔
19 切欠係止片
20 両面テープ
22 係合溝
23 両面テープ
24 両面テープ
30 紙製支持プレート
31 谷折線
32 山折線
33 底面領域
34 係合領域
35 支持領域
36 貼着部
37 山折線
39 補強片
42 被係合部

Claims (1)

  1. 円弧柱状のPOP表示体と、該POP表示体を支持する支持体と、からなるPOPディスプレイにおいて、
    前記POP表示体は、POP図柄を表示するために中央縦状に形成されるPOP表示領域と、該POP表示領域の両側方縦状に形成されて所定の縦方向の山折線及び谷折線に沿って折り込んだときにその端部が前記POP表示領域の裏面に貼着されてPOP表示体を支持する折込支持領域と、に区画される方形状の紙製POPプレートによって構成され、その紙製POPプレートには、前記折込支持領域に形成される所定の縦方向の山折線及び谷折線として、前記POP表示領域と前記折込支持領域とを区画する一対の第1山折線と、該一対の第1山折線と前記紙製POPプレートの両端辺とのほぼ中央に形成される一対の第2山折線と、該一対の第2山折線のやや外側寄りに形成される一対の第1谷折線と、前記紙製POPプレートの両端辺のやや内側に形成される一対の第3山折線と、が形成されると共に、該POPプレートを折り込んだ状態で畳み込むために形成される横方向の複数の畳み込み線と、該畳み込み線と各々の前記山折線及び谷折線と交差する部分に形成される切欠孔と、前記一対の第2山折線のそれぞれを挟んでコ字状に切断されて使用時に輪ゴムを係止するために縦方向に適宜間隔をもって配置される対となる複数の切欠係止片と、前記支持体と係合するための係合溝と、がそれぞれ形成され、
    前記支持体は、底面を構成する長方形状の底面領域と、該底面領域の長辺内側に連続し所定の谷折線及び山折線に沿って折り込んだときに前記底面領域の内側に垂直状に立設して前記POP表示体と係合する係合領域と、前記底面領域の一側短辺に連続して前記POP表示体を前記係合領域に係合させて立設させたときに該POP表示体の裏面から支持するための支持領域と、が区画されるコ字状の紙製支持プレートによって構成され、その紙製支持プレートには、前記底面領域と前記係合領域とを区画する一対の谷折線と、前記係合領域の中央に形成される山折線と、該山折線のほぼ中央部分に前記係合溝と係合するための被係合部と、前記支持領域の先端辺に山折線を介して形成される貼着部と、がそれぞれ形成され、
    前記紙製POPプレートにおいて、前記第1山折線と第2山折線と第3山折線と第1谷折線でそれぞれ山折・谷折をし、前記第3山折線で折られた外側面を前記POP表示領域の裏面縦中央に沿って接着手段で接着し、前記対となっている切欠係止片を内側に折り曲げてそれぞれ輪ゴムを係止して当該切欠係止片を接着手段で前記折込支持領域の裏面に接着することにより、前記円弧柱状のPOP表示体を構成すると共に、その円弧柱状のPOP表示体を前記輪ゴムを延ばして前記POP表示領域と前記折り込まれた折込支持領域とを重複させた状態で前記畳み込み線で折曲することにより折り畳み可能に構成され、
    前記紙製支持プレートにおいて、前記一対の谷折線と中央の山折線とでそれぞれ山折・谷折をし、山折線で折り曲げた両面を接着手段で接着することにより前記係合領域を垂直状に立設させた前記支持体を構成すると共に、前記支持領域を前記底面領域の裏面に当接するように折り曲げ且つ前記底面領域を前記一対の谷折線に沿って折り曲げて垂直状に立設している係合領域に当接させた状態で折り畳み可能に構成され、
    前記円弧柱状のPOP表示体を前記支持体に支持する際に、前記底面領域に対して前記係合領域を垂直状に立設させた状態でPOP表示体の前記係合溝を支持体の被係合部に係合させ、前記支持領域を前記POP表示体の裏面から斜め方向に折り曲げてその上端辺の前記貼着部を前記POP表示体の裏面に接着手段で接着することにより、前記円弧柱状のPOP表示体を前記支持体に支持固定したことを特徴とするPOPディスプレイ。

JP2005006483U 2005-08-10 2005-08-10 Popディスプレイ Expired - Fee Related JP3115633U (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2005006483U JP3115633U (ja) 2005-08-10 2005-08-10 Popディスプレイ

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2005006483U JP3115633U (ja) 2005-08-10 2005-08-10 Popディスプレイ

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JP3115633U true JP3115633U (ja) 2005-11-10

Family

ID=43277881

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2005006483U Expired - Fee Related JP3115633U (ja) 2005-08-10 2005-08-10 Popディスプレイ

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP3115633U (ja)

Cited By (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2009139805A (ja) * 2007-12-10 2009-06-25 Dainippon Printing Co Ltd 立体広告物
JP2011098131A (ja) * 2009-11-09 2011-05-19 Dainippon Printing Co Ltd 展示用パネルボード
JP2011104037A (ja) * 2009-11-16 2011-06-02 Dainippon Printing Co Ltd 組み立て用ボード立て
JP2014191170A (ja) * 2013-03-27 2014-10-06 Toppan Printing Co Ltd 立ちパネル
JP2019035865A (ja) * 2017-08-17 2019-03-07 株式会社システムコミュニケーションズ 折り畳み看板及びその看板ボード

Cited By (6)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2009139805A (ja) * 2007-12-10 2009-06-25 Dainippon Printing Co Ltd 立体広告物
JP2011098131A (ja) * 2009-11-09 2011-05-19 Dainippon Printing Co Ltd 展示用パネルボード
JP2011104037A (ja) * 2009-11-16 2011-06-02 Dainippon Printing Co Ltd 組み立て用ボード立て
JP2014191170A (ja) * 2013-03-27 2014-10-06 Toppan Printing Co Ltd 立ちパネル
JP2019035865A (ja) * 2017-08-17 2019-03-07 株式会社システムコミュニケーションズ 折り畳み看板及びその看板ボード
JP7016638B2 (ja) 2017-08-17 2022-02-07 株式会社システムコミュニケーションズ 折り畳み看板及びその看板ボード

Similar Documents

Publication Publication Date Title
CN102005160B (zh) 直立型显示器
JP2010530775A5 (ja)
WO2017043102A1 (ja) 厚紙製陳列台
JP3115633U (ja) Popディスプレイ
KR101130319B1 (ko) 상장케이스 및 그 제조방법
JP6484364B1 (ja) タイヤホルダ
EP3319071B1 (en) Display tool
JP3251931B2 (ja) 折り畳み可能な商品陳列棚
JP3141852U (ja) コーナパッド
JP3233514U (ja) 陳列台
JP7016638B2 (ja) 折り畳み看板及びその看板ボード
JP5714036B2 (ja) 陳列台
JP5807403B2 (ja) 立体表示装置
JP6303432B2 (ja) 展示台
JP3160580U (ja) 展示物の支持体
JP7362469B2 (ja) 補強部材、補強構造体および包装箱
JP4364655B2 (ja) ボックスファイル
JP3106518U (ja) 仕切板
JPH07291359A (ja) 段ボール製角当て材
JPH11278462A (ja) 段ボール製トレー
JP2002308249A (ja) 紙製折込み箱
JP2019098140A (ja) 厚紙製陳列台
JP3189362U (ja) 陳列棚
TWI382128B (zh) 自動組裝系統展示架改良結構
JP3179608U (ja) ディスプレイボックス

Legal Events

Date Code Title Description
R150 Certificate of patent or registration of utility model

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080928

Year of fee payment: 3

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110928

Year of fee payment: 6

LAPS Cancellation because of no payment of annual fees