JP3198341B2 - 力の測定装置 - Google Patents
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Classifications
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- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01G—WEIGHING
- G01G23/00—Auxiliary devices for weighing apparatus
- G01G23/18—Indicating devices, e.g. for remote indication; Recording devices; Scales, e.g. graduated
- G01G23/36—Indicating the weight by electrical means, e.g. using photoelectric cells
- G01G23/37—Indicating the weight by electrical means, e.g. using photoelectric cells involving digital counting
- G01G23/3728—Indicating the weight by electrical means, e.g. using photoelectric cells involving digital counting with wireless means
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E01—CONSTRUCTION OF ROADS, RAILWAYS, OR BRIDGES
- E01B—PERMANENT WAY; PERMANENT-WAY TOOLS; MACHINES FOR MAKING RAILWAYS OF ALL KINDS
- E01B35/00—Applications of measuring apparatus or devices for track-building purposes
- E01B35/12—Applications of measuring apparatus or devices for track-building purposes for measuring movement of the track or of the components thereof under rolling loads, e.g. depression of sleepers, increase of gauge
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01G—WEIGHING
- G01G19/00—Weighing apparatus or methods adapted for special purposes not provided for in the preceding groups
- G01G19/02—Weighing apparatus or methods adapted for special purposes not provided for in the preceding groups for weighing wheeled or rolling bodies, e.g. vehicles
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Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はレールで支持された車の
重量を測定する装置、特に、力測定装置をそなえた支持
部材、または枕木に関する。
重量を測定する装置、特に、力測定装置をそなえた支持
部材、または枕木に関する。
【0002】
【従来の技術】EP−A−O338553は、レールを
受入れるフレームと、そのレール上に作用する垂直方向
の力を決定する力測定装置とで構成された、レールに支
持された車用はかりを開示している。フレームはレール
に平行に配置された縦ばりと、レールを支持し、縦ばり
上に位置する横ばりとで成り、レールと縦ばりとの間に
力測定装置が配置される。そのように複雑な設計は荷重
がかかる時や、太陽の輻射熱によって温められるとはり
が歪みやねじれを生じることにより、測定に誤差を生じ
る。
受入れるフレームと、そのレール上に作用する垂直方向
の力を決定する力測定装置とで構成された、レールに支
持された車用はかりを開示している。フレームはレール
に平行に配置された縦ばりと、レールを支持し、縦ばり
上に位置する横ばりとで成り、レールと縦ばりとの間に
力測定装置が配置される。そのように複雑な設計は荷重
がかかる時や、太陽の輻射熱によって温められるとはり
が歪みやねじれを生じることにより、測定に誤差を生じ
る。
【0003】ドイツ公開特許2924190は、ベース
と枕木との間でレールの下方に配置された圧電式フォー
ストランスジューサーを使ってレールで支持された車の
存在およびまたは重量を決定する装置を開示している。
トランスジューサーへの力の導入は、機械的な横への補
償や温度の補償がなければ、かなり不正確となる。
と枕木との間でレールの下方に配置された圧電式フォー
ストランスジューサーを使ってレールで支持された車の
存在およびまたは重量を決定する装置を開示している。
トランスジューサーへの力の導入は、機械的な横への補
償や温度の補償がなければ、かなり不正確となる。
【0004】米国特許No.4,644,805はハウ
ジングの内周面と共に環状すき間を形成するピストンが
その中に配置されたポット型ハウジングで成る力測定装
置を開示しており、前記すき間には、エラストーマ材が
充填されて表面と強力に接着結合し、前記ハウジングの
底部スペースも充填され、そのエラストーマ材には、圧
力トランスジューサーが接触する。
ジングの内周面と共に環状すき間を形成するピストンが
その中に配置されたポット型ハウジングで成る力測定装
置を開示しており、前記すき間には、エラストーマ材が
充填されて表面と強力に接着結合し、前記ハウジングの
底部スペースも充填され、そのエラストーマ材には、圧
力トランスジューサーが接触する。
【0005】EP−A−O281640はレールで支持
された車の重量を測定する装置を開示している。このレ
ールは枕木の上に位置する測定バー上の支持部材を介し
て重量測定装置部分に支持され、フォーストランスジュ
ーサーは測定バーの所に配置される。その重量測定中、
1個又は若干のトランスジューサーの測定信号が付加さ
れる。
された車の重量を測定する装置を開示している。このレ
ールは枕木の上に位置する測定バー上の支持部材を介し
て重量測定装置部分に支持され、フォーストランスジュ
ーサーは測定バーの所に配置される。その重量測定中、
1個又は若干のトランスジューサーの測定信号が付加さ
れる。
【0006】米国特許No.4,465,151は、移
動車の車軸にかかる荷重を示す重量信号をワイヤレス伝
達時に受入れるリモートコントローラーを含む重量測定
ステーションを開示している。
動車の車軸にかかる荷重を示す重量信号をワイヤレス伝
達時に受入れるリモートコントローラーを含む重量測定
ステーションを開示している。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】そこで、本発明の主た
る目的は設計が簡単で、比較的高度の測定精度を有す
る、レールで支持された車の重量を測定する装置を提供
することである。本発明のもうひとつの目的は、支持部
材、もっと詳しく言えば、力測定装置をとりこんだ枕木
を提供することである。
る目的は設計が簡単で、比較的高度の測定精度を有す
る、レールで支持された車の重量を測定する装置を提供
することである。本発明のもうひとつの目的は、支持部
材、もっと詳しく言えば、力測定装置をとりこんだ枕木
を提供することである。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明の装置は、軌道車
から一対のレールの少なくとも一方に対して働く垂直方
向の力を測定する装置であって、前記一対のレールの下
で横断方向に延びる棒状の枕木を備え、その枕木には前
記一対のレールの少なくとも一方の下の位置に窪部が設
けられており、前記枕木の前記窪部に挿入されたポット
型ハウジングを備え、前記ハウジングの内部に配設され
ていて、前記少なくとも一方のレールを支持して力導入
部材として働くピストンを備え、そのピストンにより、
前記ハウジングの内周壁との間に狭い環状すき間と、前
記ピストンの底端面と前記ハウジングの内部の底との間
に底部スペースとが形成され、前記環状すき間および前
記底部スペースは、接触面に接着結合するエラストーマ
材で充填され、前記底部スペース内にあって前記エラス
トーマ材に接触した圧力センサーを備え、前記力導入部
材に固着されていて、前記レールを前記力導入部材に固
定するクランプ手段を備えていることを特徴とする。
から一対のレールの少なくとも一方に対して働く垂直方
向の力を測定する装置であって、前記一対のレールの下
で横断方向に延びる棒状の枕木を備え、その枕木には前
記一対のレールの少なくとも一方の下の位置に窪部が設
けられており、前記枕木の前記窪部に挿入されたポット
型ハウジングを備え、前記ハウジングの内部に配設され
ていて、前記少なくとも一方のレールを支持して力導入
部材として働くピストンを備え、そのピストンにより、
前記ハウジングの内周壁との間に狭い環状すき間と、前
記ピストンの底端面と前記ハウジングの内部の底との間
に底部スペースとが形成され、前記環状すき間および前
記底部スペースは、接触面に接着結合するエラストーマ
材で充填され、前記底部スペース内にあって前記エラス
トーマ材に接触した圧力センサーを備え、前記力導入部
材に固着されていて、前記レールを前記力導入部材に固
定するクランプ手段を備えていることを特徴とする。
【0009】図1は鉄道やその他の型の軌道車の軌道レ
ールを横断面図で示す。レール1はそれに対して直角
に、即ち横方向に伸長する支持梁、即ち枕木2上に位置
するベース部分1aを有し、それは図1,2に断面で示
されている。枕木2は好ましくは、コンクリートで形成
されるが、同様に、木又は金属で形成することもでき
る。ベース1aは力測定装置3上に直接、支持され、そ
の力測定装置3は基本的には、ポット型ハウジング4で
成り、そのハウジングの内部には、測定用ピストン5が
挿入され、それはハウジング4の内周壁に狭い環状すき
間7を形成し、そのすき間7は基本的には、エラストー
マ材6で充填され、そのエラストーマ材は表面に強力に
接合してそれと接触する。エラストーマ材6は基本的に
は、空泡がなく、シリコンゴムで形成され、ピストン5
の底端面の下にあるハウジング4の下端部分を充填す
る。
ールを横断面図で示す。レール1はそれに対して直角
に、即ち横方向に伸長する支持梁、即ち枕木2上に位置
するベース部分1aを有し、それは図1,2に断面で示
されている。枕木2は好ましくは、コンクリートで形成
されるが、同様に、木又は金属で形成することもでき
る。ベース1aは力測定装置3上に直接、支持され、そ
の力測定装置3は基本的には、ポット型ハウジング4で
成り、そのハウジングの内部には、測定用ピストン5が
挿入され、それはハウジング4の内周壁に狭い環状すき
間7を形成し、そのすき間7は基本的には、エラストー
マ材6で充填され、そのエラストーマ材は表面に強力に
接合してそれと接触する。エラストーマ材6は基本的に
は、空泡がなく、シリコンゴムで形成され、ピストン5
の底端面の下にあるハウジング4の下端部分を充填す
る。
【0010】レールベース1aは、固定ねじ8aにより
レール1の各側でレールベースの上面に対して押圧され
たクランプ8によりピストン5の上端に固定される。図
1の左側においては、締め位置が示され、右側では、ク
ランプ8がレール1の上昇を可能にするような釈放位置
で示されている。好ましくは、ポット型ハウジングの中
心位置において、圧力センサー9が配置され、その圧力
センサーはレール1に荷重がかかった時、ピストン5を
介し、すき間7のエラストーマ材6を介して対応する力
を受入れる。このエラストーマ材6はピストン5を正確
に中心づけ、その配置を横方向の力の分力に対して感じ
ない状態にする。
レール1の各側でレールベースの上面に対して押圧され
たクランプ8によりピストン5の上端に固定される。図
1の左側においては、締め位置が示され、右側では、ク
ランプ8がレール1の上昇を可能にするような釈放位置
で示されている。好ましくは、ポット型ハウジングの中
心位置において、圧力センサー9が配置され、その圧力
センサーはレール1に荷重がかかった時、ピストン5を
介し、すき間7のエラストーマ材6を介して対応する力
を受入れる。このエラストーマ材6はピストン5を正確
に中心づけ、その配置を横方向の力の分力に対して感じ
ない状態にする。
【0011】力測定装置3の特定の設計や、使用される
センサーや、エラストーマ材6のための適切な材料は米
国特許No.4,644805から集められ、その完全
な内容が参考文献としてこの詳細な説明の一部となって
いる。前述の実施例において、力測定装置3は1本のレ
ールに使用するものとして示されているけれども、同一
枕木、又は他の枕木において、右レール及び左レール1
の各々に対して力測定装置3を挿入することができるこ
とも明らかである。
センサーや、エラストーマ材6のための適切な材料は米
国特許No.4,644805から集められ、その完全
な内容が参考文献としてこの詳細な説明の一部となって
いる。前述の実施例において、力測定装置3は1本のレ
ールに使用するものとして示されているけれども、同一
枕木、又は他の枕木において、右レール及び左レール1
の各々に対して力測定装置3を挿入することができるこ
とも明らかである。
【0012】図2はレール1と枕木2を横断面で示す正
面図である。図2の左側は図1の実施例の力測定装置3
を盛りこんだものである。枕木2は円筒形窪部2aを備
え、その中に、力測定装置3が挿入されるので、ピスト
ン5の上端は枕木2の上端と同じ高さになる。ケーブル
チャンネル10は圧力センサー9から適切なケーブルを
枕木2から伸長させるので、幾本かの枕木2は個々に、
又はグループで評価回路(図示せず)に接続され、ロー
リーやトラック等のようなレール車を不動状態で、又は
移動状態で重量測定する。
面図である。図2の左側は図1の実施例の力測定装置3
を盛りこんだものである。枕木2は円筒形窪部2aを備
え、その中に、力測定装置3が挿入されるので、ピスト
ン5の上端は枕木2の上端と同じ高さになる。ケーブル
チャンネル10は圧力センサー9から適切なケーブルを
枕木2から伸長させるので、幾本かの枕木2は個々に、
又はグループで評価回路(図示せず)に接続され、ロー
リーやトラック等のようなレール車を不動状態で、又は
移動状態で重量測定する。
【0013】図2の右側は、力測定装置3の変形取付を
示し、枕木2は穴2aの代わりに切欠部、又は窪部2b
(図3にも示す)を備えており、その窪部2bは挿入さ
れた力測定装置3を固定的に支持するため支持部材11
をカバーすることによって横方向へ閉鎖される。カバー
11は枕木2に埋めこまれたつぎねじ、即ちねじ付挿入
部材12内にねじこまれたねじによって固定され、第2
カバー11は左側に鏡対称位置に配置される。
示し、枕木2は穴2aの代わりに切欠部、又は窪部2b
(図3にも示す)を備えており、その窪部2bは挿入さ
れた力測定装置3を固定的に支持するため支持部材11
をカバーすることによって横方向へ閉鎖される。カバー
11は枕木2に埋めこまれたつぎねじ、即ちねじ付挿入
部材12内にねじこまれたねじによって固定され、第2
カバー11は左側に鏡対称位置に配置される。
【0014】図3は力測定装置3を取付けるもうひとつ
の実施例を示す。ハウジング4は枕木2の窪部2b内に
力測定装置3を有するハウジング4のねじ締めを可能と
する固定フランジ13をその下方部分に有する。レール
車に対する測定部分に、特定の枕木が備えられる場合、
それらの枕木の幅を一段と広くすることによって、窪部
2bは全体の高さが普通であれば、枕木2の安定性を基
本的に低下させることはない。窪部2bはコンクリート
の枕木2を鋳造する時に形成されるか、或いは切削ディ
スクによって彫られる。
の実施例を示す。ハウジング4は枕木2の窪部2b内に
力測定装置3を有するハウジング4のねじ締めを可能と
する固定フランジ13をその下方部分に有する。レール
車に対する測定部分に、特定の枕木が備えられる場合、
それらの枕木の幅を一段と広くすることによって、窪部
2bは全体の高さが普通であれば、枕木2の安定性を基
本的に低下させることはない。窪部2bはコンクリート
の枕木2を鋳造する時に形成されるか、或いは切削ディ
スクによって彫られる。
【0015】高さ全体をさらに低くするために、この実
施例のベース1aは図1の実施例に比較してピストン5
内に深く沈められることに留意すべきである。この場
合、クランプ8がその中に配置され、図1に従ったピス
トン5の横方向の部分は幾分、持ち上げられる。その
時、レール1がその上方へと伸長するピストン5の周囲
部分は、ハウジング4の上方リムと同様におし下げられ
る。ピストン5はここでは円筒形として示されているけ
れども、それは卵形又は矩形の横断面にすることもで
き、その際、それはすき間7と共に丸形辺縁部を有し、
ハウジング4は補足する形を有する。枕木2は砂利の上
に支持されるので、テスト目的で、地面圧が同様に測定
される。
施例のベース1aは図1の実施例に比較してピストン5
内に深く沈められることに留意すべきである。この場
合、クランプ8がその中に配置され、図1に従ったピス
トン5の横方向の部分は幾分、持ち上げられる。その
時、レール1がその上方へと伸長するピストン5の周囲
部分は、ハウジング4の上方リムと同様におし下げられ
る。ピストン5はここでは円筒形として示されているけ
れども、それは卵形又は矩形の横断面にすることもで
き、その際、それはすき間7と共に丸形辺縁部を有し、
ハウジング4は補足する形を有する。枕木2は砂利の上
に支持されるので、テスト目的で、地面圧が同様に測定
される。
【0016】この実施例では、各枕木2には個々の力測
定装置3が挿入されているけれども、これらの力測定装
置3のいくつかを例えばいくつかの枕木2の窪部2bを
通って伸長するプレート上で機械的に組合わせることが
できる。
定装置3が挿入されているけれども、これらの力測定装
置3のいくつかを例えばいくつかの枕木2の窪部2bを
通って伸長するプレート上で機械的に組合わせることが
できる。
【0017】枕木2がポリマーコンクリートとして非ク
リープ材で形成される場合、ハウジング4は省略してピ
ストン5を枕木2の材料に形成された適切な窪部に適合
させ、環状すき間7を形成するようにすることができ
る。
リープ材で形成される場合、ハウジング4は省略してピ
ストン5を枕木2の材料に形成された適切な窪部に適合
させ、環状すき間7を形成するようにすることができ
る。
【0018】本発明の1つの特徴によれば、圧力センサ
ー9により捕集されるデータを評価装置へワイヤレスで
伝達する。その場合、圧力センサー9は増幅器及びトラ
ンスミッターエレメントとして、必要な回路部材を一体
的に備える。好ましくは、圧力センサー及びその増幅器
又はトランスミッターエレメントを操作するのに必要な
電気エネルギーは圧力センサーによってエネルギートラ
ンスミッターから、好ましくは、鉄道車の底部側に配置
された誘導ループから受入れられる。その誘導ループ手
段は例えば、誘導的に操作されるブロック及びブレーキ
装置の場合のように種々の目的のために知られている。
ー9により捕集されるデータを評価装置へワイヤレスで
伝達する。その場合、圧力センサー9は増幅器及びトラ
ンスミッターエレメントとして、必要な回路部材を一体
的に備える。好ましくは、圧力センサー及びその増幅器
又はトランスミッターエレメントを操作するのに必要な
電気エネルギーは圧力センサーによってエネルギートラ
ンスミッターから、好ましくは、鉄道車の底部側に配置
された誘導ループから受入れられる。その誘導ループ手
段は例えば、誘導的に操作されるブロック及びブレーキ
装置の場合のように種々の目的のために知られている。
【0019】圧力センサーによって供給される測定値は
移動車又は定置車に配置される評価装置によってストア
され、表示され、及びまたはプリントされる。
移動車又は定置車に配置される評価装置によってストア
され、表示され、及びまたはプリントされる。
【0020】そのような方法によって、例えば、トレー
ンの車軸数のようなその他のパラメータ及び測定値が決
定され、評価される。
ンの車軸数のようなその他のパラメータ及び測定値が決
定され、評価される。
【0021】前記枕木に力測定装置をフラッシュ法で挿
入することにより、枕木を特別に設計する必要がない。
前記狭い環状すき間にエラストーマ材を充填することに
より、前記枕木へ水平方向の力が分離され、その車のブ
レーキ中、又は加速中でさえ、所望の垂直方向の力を正
確に測定することができる。枕木に挿入された力測定装
置は敏感な部材が損傷したり質の低下をきたすことがな
いように保護する。
入することにより、枕木を特別に設計する必要がない。
前記狭い環状すき間にエラストーマ材を充填することに
より、前記枕木へ水平方向の力が分離され、その車のブ
レーキ中、又は加速中でさえ、所望の垂直方向の力を正
確に測定することができる。枕木に挿入された力測定装
置は敏感な部材が損傷したり質の低下をきたすことがな
いように保護する。
【0022】枕木の形成時、或いはドリル穴あけ、又は
切削装置を使うことによって現場でさえ、窪みを形成す
ることができる。
切削装置を使うことによって現場でさえ、窪みを形成す
ることができる。
【図1】本発明の第1実施例の枕木を縦断面で示す軌道
の横断面図である。
の横断面図である。
【図2】図1の枕木を横断面図で示すレールの正面図で
ある。
ある。
【図3】本発明に関係して使用される力測定装置の変形
取付けを示す鉄道軌道の平面図である。
取付けを示す鉄道軌道の平面図である。
1 レール 2 枕木 3 力測定装置 4 ポット型ハウジング 5 測定ピストン 6 エラストーマ材 7 すき間 8 クランプ 8a 固定ねじ 9 圧力センサー 10 ケーブルチャンネル 2a 穴 2b 窪部
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 ハンス・ヴィルヘルム・ヘフナー ドイツ連邦共和国 8890・アイハツハ− ヴァルヒスホーフェン・フィヒテンヴェ ーク・15 (56)参考文献 特公 昭42−16796(JP,B1) (58)調査した分野(Int.Cl.7,DB名) G01G 19/04 - 19/06
Claims (1)
- 【請求項1】 軌道車から一対のレールの少なくとも一
方に対して働く垂直向の力を測定する装置であって、前記一対のレールの下で横断方向に延びるバー型の枕木
を備え、その枕木には前記一対のレールの少なくとも一
方の下の位置に窪部が設けられており 、前記枕木の前記窪部に挿入されたポット型ハウジングを
備え 、前記ハウジングの内部に配設されていて、前記少なくと
も一方のレールを支持して力導入部材として働くピスト
ンを備え、そのピストンにより、前記ハウジングの内周
壁との間に狭い環状すき間と、前記ピストンの底端面と
前記ハウジングの内部の底との間に底部スペースとが形
成され、前記環状すき間および前記底部スペースは、接
触面に接着結合するエラストーマ材で充填され 、前記底部スペース内にあって前記エラストーマ材に接触
した圧力センサーを備え 、前記力導入部材に固着されていて、前記レールを前記力
導入部材に固定するクランプ手段を備えている ことを特
徴とする、力の測定装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE4023745A DE4023745A1 (de) | 1990-07-26 | 1990-07-26 | Schwelle zur auflage von eisenbahnschienen |
| DE4023745.1 | 1990-07-26 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
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| JPH04232820A JPH04232820A (ja) | 1992-08-21 |
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