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JP3164052U - 骨盤矯正ガードル - Google Patents

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Publication number
JP3164052U
JP3164052U JP2010005826U JP2010005826U JP3164052U JP 3164052 U JP3164052 U JP 3164052U JP 2010005826 U JP2010005826 U JP 2010005826U JP 2010005826 U JP2010005826 U JP 2010005826U JP 3164052 U JP3164052 U JP 3164052U
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JP
Japan
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cloth
girdle
presser
pelvic
hip
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Expired - Lifetime
Application number
JP2010005826U
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English (en)
Inventor
香衣 石井
香衣 石井
美幸 横内
美幸 横内
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fujibo Holdings Inc
Original Assignee
Fujibo Holdings Inc
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Publication date
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Abstract

【課題】腰骨に接する部分を強く緊締することを避けて補整布を縫着したガードルとすることによって、腰骨に補整布が当たる違和感をなくし、着用感に優れた骨盤補整ガードルを提供する【解決手段】ガードル前身頃地中央部の腹部押さえ布4に、腹部押さえ布より緊締性の強い帯状布を腹部押さえ布の両側縁から前身頃地斜め上方に向かって後身頃地中央に達する上部骨盤押さえ布10を縫着し、上部骨盤押さえ布10は、前身頃と後身頃が接合する脇線7部分において、骨盤上端が接する部分に隙間部分11を形成し、前記隙間部分に緊締力の少ない布地を縫合した。【選択図】図1

Description

本考案は、身体側面の腰骨部分に、緊締力の強い補整布が接することがないようにした骨盤矯正ガードルに係わる。
骨盤の歪みは、身体の痛みの原因となり、血液循環を阻害したり、神経の伝達異状を引き起こしたりする原因となることが多い。骨盤に歪みが生じることを予防し、更に外観上体型を美しく保つために、腹部を引き締め、臀部を上方に引き上げて腰周りを補整するためのガードルとして、種々の工夫のなされたものが提案されている。
例えば、登録実用新案第3118505号では、上下にずり落ち防止用の締付部と襷状に囲むX字型部とその他の部分の編地部を有する骨盤矯正用ガードルにおいて、襷状に囲むX字型部はカットボス方法によって補強糸を編成したことを特徴とする骨盤矯正用ガードルが開示されている。(特許文献1)。また、登録実用新案第3102742号では、身生地と同程度もしくは身生地より緊締力が強い帯状布を、腹部押さえ布の両側縁辺から斜め上方に向かって後部中央縫着部に達する上部骨盤押さえ布を縫着すると共に、身生地より緊締力が強い帯状布を、前記腹部押さえ布の略中央部を横切り、斜め下方に向かって後部中央縫着部に達するヒップ支持布を縫着したことを特徴とする骨盤矯正サポートガードルが開示されている(特許文献2)。更に、特開2008−223154号では、身生地の裏側に、骨盤を構成する各骨に対応する位置に、身生地より強度が高い当て布が縫着又は接着され、当て布は、強度の高い部分と低い部分とを有することを特徴とする骨盤サポート用下衣が開示されている(特許文献3)。
しかしながら、登録実用新案第3118505号では、左右の腰骨の位置を矯正するための上部骨盤と、股関節の位置を矯正するための下部骨盤との両方を有効に緊締するX字状の襷掛け等によって上部と下部の両方を圧迫するものであるが、腰骨に緊締部が当たり、着用感が損なわれる可能性がある。
登録実用新案第3102742号の骨盤矯正用ガードルにおいては、腰骨部分で上部骨盤押さえ布と、ヒップ支持布が重なり、腰骨に当たるため着心地が悪くなる。
特開2008−223154号では、上部当て布は、締め付け力の高い上部高強度部と締め付け力の低い上部低強度部分とを有し、身頃地の裏側に縫着又は接着されているが、各骨を支える筋肉がある位置を適度に締付けることによって筋肉をサポートし、ひいてはその筋肉を支える骨をサポートすることを目的としており、腰骨に補整布が当たる違和感を抑えるものではない。
実用登録第3118505号公報 実用登録第3102742号公報 特開2008−223154号公報
本考案は、腰骨に接する部分を避けて補整布を縫着したガードルとすることによって、腰骨に補整布が当たる違和感をなくし、着用感に優れた骨盤補整ガードルを得ることを目的とする。
本考案のガードルは、ガードル前身頃地中央部の腹部押さえ布に、腹部押さえ布より緊締性の強い帯状布を腹部押さえ布より前身頃地斜め上方に向かって後身頃地中央に達する上部骨盤押さえ布を縫着し、上部骨盤押さえ布は、前身頃と後身頃が接合する脇線部分において、骨盤上端が接する部分において上下に分かれ、この部分に隙間を形成し、この隙間部分に緊締力の少ない布地を縫合した。
更に、ガードル後身頃において、ヒップライン下方位置から上部骨盤押さえ布にいたる臀部周縁を囲む、身頃地より緊締性の強い帯状のヒップ支持布を縫着した。
腹部押さえ布、上部骨盤押さえ布、帯状のヒップ支持布を除くガードル前身頃、及びガードル後身頃およびガードル脇線部分に設けられた隙間部分は、緊締性の少ない伸縮性を有するネット状地によって形成し、良好な着用感を得る。
本考案による骨盤矯正ガードルは、身体側部に位置する骨盤上部に当接する腰骨部分には強い緊締力を有する補整布を縫着しないことにより、腰骨に補整布が当たる違和感と窮屈な感覚を生じることがないようにし、臀部を支える支持布を儲け、その他の部分に通気性と伸縮性を有する素材を用い、着用感を向上させた骨盤矯正ガードルである。
本考案の骨盤矯正ガードルの前身頃を示す平面図である。 本考案の骨盤矯正ガードルの後身頃を示す平面図である。 本考案の骨盤矯正ガードル脇線部分の構成を示す側面図である。
本考案の骨盤矯正ガードルは、腰骨上部が位置する部分を除いた強い緊締力を有する補整布を縫着することによって、骨盤を支えて腰部を矯正する一方、腰骨に補整布が当たって生じる違和感をなくし、着用感を向上させるように考案されたガードルである。
図1に示す骨盤矯正ガードル本体1の前身頃2には、ウエストベルト3より股下にいたる三角形状腹部押さえ布4が設けられる。腹部押さえ布4は、前身頃地と同一の伸縮性を有する伸び易い緊締性の少ない布地又は編地を使用し、また、適宜腹部を覆う如く裏打ち布5aを重ねて縫着して緊締力を持たせても良い。腹部押さえ布4は、そのまま連続してクロッチ部5にいたるようにしているが、クロッチ部5内側にはクロッチ布5bを重ねている。ウエストベルト3の下方には、腹部押さえ布4の両側端6,6より脇線7,7を経て斜め上方に向かって後見頃8の中央線9に達する上部骨盤押さえ布10を縫着する。上部骨盤押さえ布10は、身生地より緊締性の強い帯状布によって形成される。尚、上部骨盤押さえ布10は、腹部押さえ布4の両側端6,6を越えて、腹部押さえ布4の表または裏側において連続するように形成することも出来る。
上部骨盤押さえ布10は、腰骨当接部分の強い締め付けを避けるため、脇線7,7において隙間11,11が形成される。隙間11、11には、身頃地、ネット状地、薄手伸縮性布等、圧迫感を与えない素材が縫着される。
後身頃8には、上部骨盤押さえ布10の下方脇線7,7より緊締力が強い帯状のヒップ支持布12,12をヒップライン下方から後見頃8の中央線9を中心にして縫着する。ヒップ支持布12,12は、臀部下方を上方へ押し上げるように作用し、姿勢を正しく保つ作用をする。
本考案ガードルの特徴は、上記のようにガードルの腰骨上部が位置する部分を除くようにして強い緊締性を有する上部骨盤押さえ布10とヒップ支持布12とを縫着したことにある。即ち、上部骨盤押さえ布10には、腰骨上部位置に隙間11を設け、緊締性の弱い素材を縫着している。本考案のガードル本体を構成する前身頃、後身頃の上記部分以外の部分の構成は、常法により任意に構成することが出来る。
本考案ガードルを構成する布地について説明すると、例えばウエストベルト3と、上部骨盤押さえ布10の間、腹部押さえ布4、隙間11,11、前身頃及び後身頃の左右脚部13,13、臀部上方の骨盤押さえ布12,12に囲まれた部分には、緊締性の弱い伸縮性に富み、通気性を有する編地もしくは布地(A)を使用し、上部骨盤押さえ布10及びヒップ支持布12,12には、編地若しくは布地(A)より緊締性の強い編地もしくは布地(B)を使用する。
本考案は、腰骨上部に違和感を生じさせたり、窮屈な思いをさせることなく着用可能なガードルであるので、広い年齢層の女性が使用でき、骨盤の歪みから生じる種々の痛みを予防し、また、和らげる効果を有する。
1 ガードル本体
2 前身頃
3 ウエストベルト
4 腹部押さえ布
5 クロッチ部
5a 裏打ち布
6 腹部押さえ布の側端
7 脇線
8 後身頃
9 後身頃中央線
10 上部骨盤押さえ布
11 隙間部分
12 ヒップ支持布
13 左右脚部
(A)緊締性が(B)より低い編地もしくは布地
(B)緊締性が布地(A)より高い編地もしくは布地

Claims (3)

  1. 前身頃地中央部の腹部押さえ布に、腹部押さえ布より緊締性の強い帯状布を腹部押さえ布の両側縁に前身頃地斜め上方に向かって後身頃地中央に達する上部骨盤押さえ布を設け、上部骨盤押さえ布は、前身頃と後身頃が接合する脇線部分において、骨盤上端が接する部分に隙間部分を形成し、前記隙間部分に緊締力の少ない布地を縫合してなる骨盤矯正ガードル。
  2. ガードル後身頃において、ヒップライン下方位置から上部骨盤押さえ布にいたる臀部周縁を囲む、身頃地より緊締性の強い帯状のヒップ支持布を縫着してなる請求項1に記載の骨盤矯正ガードル。
  3. 上部骨盤押さえ布、ヒップ支持布を除くガードル前身頃、及びガードル後身頃およびガードル脇線部分に設けられた隙間部分が、緊締性の少ない伸縮性を有する編地によって形成されていることを特徴とする請求項1または請求項2に記載の骨盤矯正ガードル。
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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2019107060A (ja) * 2017-12-15 2019-07-04 株式会社ツインズ 腰部サポート用ベルト

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