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JP3158565B2 - 配電盤 - Google Patents

配電盤

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Publication number
JP3158565B2
JP3158565B2 JP30151391A JP30151391A JP3158565B2 JP 3158565 B2 JP3158565 B2 JP 3158565B2 JP 30151391 A JP30151391 A JP 30151391A JP 30151391 A JP30151391 A JP 30151391A JP 3158565 B2 JP3158565 B2 JP 3158565B2
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JP
Japan
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switchboard
case
circuit breaker
busbar
bus
Prior art date
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JP30151391A
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English (en)
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JPH05219611A (ja
Inventor
俊明 泉
徹 谷水
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Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
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Filing date
Publication date
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Priority to MYPI92002006A priority patent/MY137683A/en
Priority to KR1019920020979A priority patent/KR100267393B1/ko
Priority to DE69209443T priority patent/DE69209443T2/de
Priority to EP92119644A priority patent/EP0543352B1/en
Priority to CN92113174A priority patent/CN1038458C/zh
Publication of JPH05219611A publication Critical patent/JPH05219611A/ja
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Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は配電盤ケースを改良した
配電盤に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の特開昭61−121704号公報に示され
た配電盤を、工場で組立てる時には、配電盤ケース内に
隔壁板を取付け、隔壁板に電源側断路部と負荷側断路部
を取付け、これら間の断路部に遮断器を、電源側断路部
と負荷側断路部との奥行側に電源側母線と負荷ケ−ブル
を接続していた。配電盤を組立てる時には、断路部,遮
断器,電源側母線等の電気部品をほとんど揃えて配電盤
ケースに組み込むのは希である。一般には揃つた電気部
品例えば遮断器側又は電源側母線を配電盤ケースに組み
込み、残った電気部品が揃った時期にその電気部品を再
び配電盤ケースに組み込んで、配電盤を完成していた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】その結果、配電盤を顧
客に納入時期が遅れるばかりか、また設置された列盤の
配電盤の一個を事故などにより交換する時には、配電盤
を全部交換しなければならず、交換及び組立作業に多大
な作業時間を要する等の問題があった。
【0004】本発明の目的は、配電盤の組立及び交換作
業時間を著しく短縮した配電盤を提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明の配電盤は、支持
面に支持した母線と、母線に接離する断路部を有する遮
断器を支持し、かつ母線及び遮断器を包囲する配電盤ケ
ースを、支持面に床から浮かせた状態で支持することに
ある。
【0006】
【作用】たとえば、顧客納入場所の支持面に設置した配
電盤ケースを着脱すれば、配電盤を容易に完成又は取外
しが出来るので、配電盤の組立又は交換作業時間を著し
く短縮出来るようになった。
【0007】
【実施例】以下、本発明の実施例を図1ないし図7によ
り説明する。
【0008】幅部より縦部を長くした矩形型形状の配電
盤ケース1は母線側ケース2と一端開放形遮断器側ケー
ス3とにより構成されている。遮断器側ケース3は一方
端に開口部4を他方端に開閉自由な扉5を設けている。
扉5を開いた遮断器側ケース3の内部は、ケース3の右
内面に案内レール6を取付けている。案内レール6は真
空遮断器7の側面に取付けた支持金具8を係合支持して
いる。したがって、真空遮断器7は支持金具8を介して
案内レール上を摺動しながら配電盤ケース内を移動す
る。
【0009】真空遮断器7は操作機構部9と真空バルブ
10内の遮断部(図示せず)より構成されている。3相
の真空バルブ10の各々は縦方向に配置されている。真
空バルブ10の奥行き端面と側面とには電源側断路部1
1と負荷側断路部12とを備えている。負荷側断路部1
2は電源側断路部11の直角方向に延びる接触子片13
を介して接続されている。接触子片13は負荷ケーブル
14に接続している。負荷母線である3相の負荷ケーブ
ル14は絶縁樹脂で一体にモールドし、仕切板15を貫
通して下側の導体制御室16に延びる負荷に接続してい
る。
【0010】導体制御室16は仕切板16Aを介して図
示していない制御器を配置する制御室と導体室を形成す
ると共に、制御室側の扉5に計器類17を取付けてい
る。導体制御室16の上側は仕切板15を介して真空遮
断器7,負荷側断路部12,電源側断路部11を配置し
ている。電源側断路部11は母線側ケース2に被われた
3相の電源側横母線20に接続している。
【0011】建屋内の壁面21に取付けられた支持板2
2は高さ方向に3個の支持碍子23を取付けている。3
個の支持碍子23は3相の電源側横母線20X,20
Y,20Zを支持している。3相の電源側横母線20
X,20Y,20Zは水平方向に延びている。
【0012】水平方向には図8,9に示すように、上下
方向と左右方向に幅部Wより縦部Hを長くした矩形型配
電盤ケース1X1,1X2,〜1XNを複数組配列し、
上下の配電盤ケース1X1,1X2,〜1XN毎に配電
盤ケース幅部間を横断する横母線20を各々配置し、上
下関係にある少なくても1組の配電盤1X1,1XNの
縦部間を連絡する縦母線22を横母線20に接続し、そ
の他の配電盤ケース1X2の横母線20より縦部方向に
負荷母線14を引出し、各配電盤ケースの負荷母線14
に遮断器7を接続した。
【0013】複数の配電盤ケースを列盤に配置した列盤
内に配置された3相の横母線20の長さは、少なくとも
1個分以上の配電盤ケースを移動出来る長さの延長部2
1を有する。列盤配電盤ケース1X1,1X2,〜1X
Nを2段積する時は、上側と下側との横母線20は互い
に対向するように配置されている。各横母線20の両端
の上側と下側とは、縦母線22により接続し、ループ回
路を形成することにより、各母線の電気容量を増加し、
この分、母線を縮小化出来る。
【0014】以上のように、本発明の配電盤によれば、
次の作用効果を達成できる。
【0015】(1) 配電盤ケース1を組立てる時には、
壁面21に母線側ケース2を取付け,母線側ケース2の
内面に支持板22及び3個の支持碍子23を取付け、各
支持碍子23は3相の横母線20X,20Y,20Zを
支持した状態で、遮断器側ケース3内に電源側断路部1
1,負荷側断路部12,遮断器7等の電気機器を収納
し、この状態で、遮断器側ケース3の一方端側開口部4
を母線側ケース2に嵌め込み、遮断器側ケース3を母線
側ケース2に収納し、遮断器側ケース3と母線側ケース
2との重なり部をボルト及びナット、ピン等の締結手段
24で一体に固定し、配電盤ケース1を形成する。遮断
器側ケース3を母線側ケース2に嵌め込む時に、電源側
の横母線20X,20Y,20Zに電源側断路部11が
接触するが、遮断器7を扉側に移動して、試験位置,断
路位置に移動することが出来る。
【0016】このように、本発明の配電盤ケース1は配
電盤ケース1を母線側ケース2と遮断器側ケース3とに
分割し、母線側ケース2と遮断器側ケース3とが互いに
対向する対向側が開口しており、開口部例えば4より両
方ケース内で電気機器を取付けたり、移動したりする等
の作業が容易に出来るので、配電盤ケース及び配電盤ケ
ース内の電気部品の組立または分解作業時間を著しく短
縮出来るようになった。
【0017】(2) 更に、配電盤ケース組立または分解
作業時間を早くするためには、壁面21に3個の支持碍
子23を取付け、各支持碍子23は3相の電源母線20
X,20Y,20Zを支持し、遮断器側ケース3を直接
壁面21に支持し、配電盤ケース1を完成することによ
り、更に配電盤ケース1の奥行き寸法を縮小出来るよう
になった。
【0018】(3) 列盤配電盤ケース1X1,1X2,
〜1XN例えば配電盤ケース1X2の遮断器側ケース3
で事故を生じ交換する場合、母線側ケース2より遮断器
側ケース側を引出した後、新しい遮断器側ケース3に交
換すれば良いから、従来技術では配電盤全部交換するの
に比較し大巾に交換時間を短縮できるようになった。
【0019】更に、交換する時、配電盤ケース1X2を
取り外した後に他の配電盤ケースを移動し、延長部21
に配置した配電盤を左側に移動し、列盤配電盤ケース1
X1,1X2,〜1XNにする。列盤配電盤ケース1X
1,1X2,〜1XNを移動することは、電源側断路部1
1が横母線20の一個所にだけ使用されるのを防止し、
均等に使用されので、横母線20の摩耗損を防止出来
る。
【0020】また負荷電力が増加し配電盤ケースを増設
する場合、延長部21に配電盤ケースを配置出来る。
【0021】更に、図9の上側列盤配電盤ケース1X
1,1X2,〜1XNが停電した場合、下側列盤配電盤
ケース1X1,1X2,〜1XNが運転しているので、
全停電を防止出来るようになった。
【0022】(4) 一方、配電盤ケース1を輸送する場
合、案内レール6の収納部Bは母線側ケース2の嵌め込
む部Aを収納できる長さを有するように形成している。
従って、真空遮断器7は案内レール6により扉側に移動
し、嵌め込む部Aを遮断器側ケース側に収納し、母線側
ケース2を遮断器側ケース3に嵌め込み一体に輸送でき
るので、輸送容量は嵌め込んだ分縮少でき、輸送量を増
加することができるようになった。
【0023】(5)本発明の配電盤は、支持面に支持し
た母線と、母線に接離する断路部を有する遮断器を支持
し、かつ母線及び遮断器を包囲する配電盤ケースを、支
持面に床から浮かせた状態で支持する。このため、複数
の配電盤ケースの一個を脱着する場合、導体制御室より
負荷ケーブル14を外部に引出ているが、導体室下側は
空間なので、負荷ケーブル14は他の部分に邪魔される
ことなく、外部に引出す引出作業がやりやすくなった。
また配電盤ケースを壁面に支持する場合も同じである。
【0024】
【発明の効果】以上のように、本発明の配電盤によれ
ば、支持面に横母線を支持し、配電盤ケースを直接支持
面に着脱出来るようにしたので、配電盤を完成及び交換
する作業時間を著しく短縮出来るようになると共に、配
電盤の奥行き寸法を縮小出来るようになった。更に支持
面に配電盤ケースの複数を空中状態で支持する場合、導
体室下側は空間なので、負荷ケーブル14は他の部品に
邪魔されることなく、容易に外部に引出すことが出来る
ようになった。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施例である配電盤の側断面図であ
る。
【図2】図1を右側から視た時の右側正面図である。
【図3】図1の1X−1X線断面図である。
【図4】図1の2X−2X線断面図である。
【図5】図5は図1のY−Y線断面図である。
【図6】図1の3X−3X線断面図である。
【図7】電源母線付近の斜視図である。
【図8】本発明の実施例である列盤配電盤正面図であ
る。
【図9】図8の内部回路図である。
【符号の説明】
1…配電盤ケース、2…母線側ケース、3…遮断器側ケ
ース、7…真空遮断器、9…電源ケース、11…電源側
断路部、21…壁面。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (56)参考文献 特開 平3−74117(JP,A) 特開 昭50−78846(JP,A) 実開 昭61−113520(JP,U) 実開 昭57−3312(JP,U) 実開 昭49−148437(JP,U) 実開 昭52−60728(JP,U) 実開 昭51−62025(JP,U) 実開 昭50−150736(JP,U) (58)調査した分野(Int.Cl.7,DB名) H02B 1/20 H02B 1/26

Claims (3)

    (57)【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】支持面に支持した母線と、母線に接離する
    断路部を有する遮断器を支持し、かつ母線及び遮断器を
    包囲する配電盤ケースを、支持面に床から浮かせた状態
    支持することを特徴とする配電盤。
  2. 【請求項2】支持面に支持した母線を包囲する母線側ケ
    ースと、母線側ケースに嵌め込み母線に接離する断路部
    を有する遮断器を包囲し、かつ遮断器を支持する遮断器
    側ケースとを備え、母線側ケースを遮断器側ケースに収
    納し一体に輸送することを特徴とする配電盤。
  3. 【請求項3】支持面に支持した母線を包囲する母線側ケ
    ースと、母線側ケースに嵌め込み母線に接離する断路部
    を有する遮断器を包囲し、かつ遮断器を支持する遮断器
    側ケースとを備えた配電盤ケースを支持面に支持し、配
    電盤ケースの複数を母線に沿って列盤に配置し、母線の
    長さを各配電盤ケースが母線で移動出来る長さを備えて
    いることを特徴とする配電盤。
JP30151391A 1991-11-18 1991-11-18 配電盤 Expired - Fee Related JP3158565B2 (ja)

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