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JP3152005B2 - 半導体式加速度センサの製造方法 - Google Patents

半導体式加速度センサの製造方法

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JP3152005B2
JP3152005B2 JP08408293A JP8408293A JP3152005B2 JP 3152005 B2 JP3152005 B2 JP 3152005B2 JP 08408293 A JP08408293 A JP 08408293A JP 8408293 A JP8408293 A JP 8408293A JP 3152005 B2 JP3152005 B2 JP 3152005B2
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JP
Japan
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semiconductor substrate
mass
substrate
acceleration sensor
semiconductor
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泰宏 根来
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Murata Manufacturing Co Ltd
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Murata Manufacturing Co Ltd
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Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、静電容量の変化を利用
する半導体式加速度センサの製造方法に関するものであ
る。
【0002】
【従来の技術】半導体式加速度センサの一般的な構造が
図4に示されている。同図において、可動電極として機
能する四角体の質量部1は、その一辺1a側の中央部よ
り梁2に連結されており、この梁2は梁支持部5により
支持されている。質量部1の相対向する二辺1b,1c
側には間隙4を介して固定部3a,3bが配設されてい
る。これら質量部1と、梁2と、梁支持部5と、固定部
3a,3bとはSi半導体基板を用いて形成されて、ベ
ース基板9としてのガラス基板上に配置され、梁支持部
5と固定部3a,3bの各底面はガラス基板に固定され
ている。また、このガラス基板上には固定部3a,3b
に接続して導体パターン6a,6bが、また、梁支持部
5に接続して導体パターン6cが形成されており、この
導体パターン6a,6b,6cの端末部分7a,7b,
7cを利用してリード線(図示せず)が接続され、加速
度又は振動の検出信号が取り出されるよう構成されてい
る。
【0003】この導体パターン6a,6b,6cは、下
層がクロム層で上層が金層の二層構造となっており、こ
の導体パターン6a,6b,6cとガラス基板との間に
は酸化シリコン等の絶縁層8が形成されて、質量部1と
梁2がガラス基板と接触せず、十分浮遊状態となるよう
構成されている。
【0004】以上のように構成されている半導体式加速
度センサでは、加速度を受けると質量部1が変位し、こ
の変位による質量部1と固定部3a,3bとの間の静電
容量の変化が加速度又は振動検出信号として出力され
る。
【0005】このような構成をした半導体式加速度セン
サの従来の製造方法が図3に示されている。この図3の
左側列は図4のA−A′断面を表し、右側列は図4のB
−B′断面を表している。まず、同図の(a)に示すよ
うに、ベース基板9としてのガラス基板上の導体パター
ン6a,6b,6c形成部分に酸化シリコン等の絶縁層
8をCVD(Chemical Vapor Depo
sition)製法等により形成し、さらに、この絶縁
層8の上部にクロムを蒸着させてクロム層(図示せず)
を形成し、さらに、このクロム層の上部に金層又は金の
合金層(図示せず)を形成して、これらクロム層と金層
との2層からなる導体パターン6a,6b,6cを形成
する。
【0006】次に、このように導体パターン6a,6
b,6cを形成したガラス基板の上部に同図の(b)に
示す如く低抵抗のSi半導体基板10を配置し、この状態
で約400 ℃の高温炉で加熱すると、Si半導体基板10の
裏面と導体パターン6a,6b,6cの金属部分が共晶
合金化し、Si半導体基板10とガラス基板とが共晶接合
する。
【0007】次に、同図の(c)に示すようにSi半導
体基板10を固定部3a,3b等の所望の厚さとなるまで
研磨又はエッチングにて薄肉化加工する。この薄肉化し
たSi半導体基板10の上部表面にマスク(図示せず)と
してのフォトレジスト層や酸化膜層を形成し、エッチン
グ加工等のフォトリソグラフィ加工により、同図の
(d)に示すように溝11を形成することによって質量部
1、固定部3a,3b、梁2、梁支持部5を形造る。こ
の質量部1と固定部3a,3bとは低抵抗のSi半導体
基板10で形成されているので、質量部1は可動電極とし
て、固定部3a,3bは固定電極として機能し、半導体
式加速度センサが作製される。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来の半導体式加速度センサの製造方法においては、Si
半導体基板10を薄肉加工した状態で、すなわち、Si半
導体基板10の機械的強度が小さい状態でエッチング等の
フォトリソグラフィ加工等の処理を行うのでSi半導体
基板10の取り扱いに細心の注意を要するため、作業性の
大変悪いものであった。また、機械的強度の小さい状態
でSi半導体基板10をハンドリングするため、薄肉化さ
れたSi半導体基板10がこのような処理過程で破損する
という問題が多く発生し、歩留まりが悪くなり、製作コ
ストも高いものであった。
【0009】また、高抵抗のSi半導体基板10を用いる
場合には、図3の(d)の状態で質量部1と固定部3
a,3bの対向面に拡散処理又は金属蒸着処理を行うの
で、ベース基板9に耐熱性の低いガラス基板を用いた場
合には、これらの処理に伴う高温加熱処理によりガラス
基板が溶融してしまうため、ベース基板9としてガラス
基板を使用することができないという問題があった。
【0010】本発明は上記従来の課題を解決するために
なされたものであり、その目的は、高抵抗のSi半導体
基板を用いた場合にもベース基板として支障なくガラス
を使用でき、また、取り扱いが容易で作業性の良い、か
つ、歩留まりが良く低コストの半導体式加速度センサの
製造方法を提供することにある。
【0011】
【課題を解決するための手段】本発明は上記目的を達成
するために次のように構成されている。すなわち、本発
明は、Si半導体基板を用いて、質量部と、この質量部
の隣の固定部と、質量部に対して間隔を介して配置され
る梁支持部と、質量部を梁支持部に連結する梁とが形成
され、基板に平行な方向の加速度による質量部の変位を
質量部側と固定部側との容量変化によって検出する半導
体式加速度センサの製造方法において、Si半導体基板
面に後で質量部と固定部と梁支持部と梁になる部位の周
りに沿って凹部を形成しておき、このSi半導体基板を
前記凹部形成面側の固定部と梁支持部になる面を接合面
としてベース基板の面に接合一体化し、然る後に、Si
半導体基板を表面側から凹部の底部に達するまで薄肉化
加工して固定部と質量部を分離し、ベース基板を固定台
としてその上面に質量部と固定部と梁支持部と梁とを形
成することを特徴として構成されている。
【0012】
【作用】Si半導体基板面上に、後で質量部と固定部と
梁支持部と梁になる部分を形造るように凹部を形成し、
この状態で凹部形成面とベース基板を重ね合わせて、凹
部形成面側の固定部と梁支持部になる部分を接合面と
し、Si半導体基板とベース基板とを接合一体化する。
その後、Si半導体基板の表面側から、凹部の底部に達
するまで薄肉化加工を行い、固定部と質量部とを分離
し、梁と梁支持部を形造り、半導体式加速度センサが作
製される。ここに凹部は、加速度センサ内部の各構成部
分である質量部と固定部と梁支持部と梁を区画し、その
輪郭を形成するものであり、後工程に進む前にこれら各
構成部分の適否を確認することができ、また、Si半導
体基板の薄肉化加工後には、質量部が変位する空間とな
り、固定部と質量部の間に静電容量を形成する空間とな
る。
【0013】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明
する。図1には、本発明に係る半導体式加速度センサの
製造方法の第1の実施例が示されている。本実施例で作
製する半導体式加速度センサは図4に示すものと同じ構
成のものである。図1において、左側列には図4のA−
A′断面部分が表されており、右側列には図4のB−
B′断面部分が表されている。同図において、Si半導
体基板10は低抵抗のものを用いている。Si半導体基板
10の裏面には、後工程で質量部1と固定部3a,3bと
梁2と梁支持部5が形成される部位の周囲に沿って、エ
ッチング等により凹部12を同図の(a)のように形成す
る。一方、ベース基板9としてのガラス基板上の導体パ
ターン6a,6b,6c形成部分に、まず、PECVD
製法等により酸化シリコン等の絶縁層8を形成する。こ
の絶縁層8はSi半導体基板10とガラス基板との間隔を
十分にもたせて質量部1と梁2とを移動し易くするため
のものである。この絶縁層8の上面に、まず、クロム層
(図示せず)を、次に金層(図示せず)を蒸着等により
形成することにより、これらクロム層と金層の2層から
なる導体パターン6a,6b,6cが形成される。
【0014】次に、同図の(b)に示すようにSi半導
体基板10の凹部12形成面とガラス基板の導体パターン6
a,6b,6c形成面とを重ね合わせ、基板10側の固定
部3a,3bと梁支持部5になる面を接合面として、こ
の接合面をガラス基板の導体パターン6a,6b,6c
面の所定位置に配置して、この状態で約400 ℃の高温炉
に入れて加熱処理を行い、SiとAu(金)を共晶合金
化し、Si半導体基板10とガラス基板とを共晶接合によ
り一体化する。
【0015】次に、Si半導体基板10の表面側から凹
部12の底部13に達するまでエッチング等の薄肉化加
工処理を行い、同図の(c)のように質量部1と固定部
3a,3bとを分離し、梁2と梁支持部5とを形造る。
質量部1と固定部3a,3bとは、低抵抗のSi半導体
基板10で形成されているので質量部1は可動電極とし
て、固定部3a,3bは固定電極としての機能をもち、
導体パターン6a,6b,6cの端末部分7a,7b,
7c部分にリード線(図示せず)が接続されて加速度セ
ンサが作製される。
【0016】この実施例によれば、Si半導体基板10
の薄肉加工処理を図1の()に示すように最後の工程
で行うので、同図の(a)のようにエッチング処理等で
後の質量部1、固定部3a,3b、梁2、梁支持部5と
なる部の周囲に沿って凹部12を形成し、同図の(b)
のようにガラス基板とSi半導体基板10とを共晶接合
により一体化する処理工程では、Si半導体基板10は
肉厚で機械的強度の大きい状態で取り扱われるため、非
常に取り扱い易くなり、作業性が向上し、従来のような
Si半導体基板10の破損が防止できる。したがって、
歩留まりも良くなり、製作コストも低減する。
【0017】図2には、本発明に係る半導体式加速度セ
ンサの第2の実施例が示されている。この実施例では、
Si半導体基板10として高抵抗のものを使用している。
まず、Si半導体基板10の裏面に凹部12を、ベース基板
9としてのガラス基板に絶縁層8と導体パターン6a,
6b,6cを前記第1の実施例で示した図1の(a)と
同様に形成する。次に、質量部1と固定部3a,3bを
電極として機能させるために、図2の(b)のように、
Si半導体基板10の凹部12の形成面全面にP(リン)や
B(ホウ素)を拡散して低抵抗層14を形成するか、若し
くは凹部12の形成面全面に銅や金等の金属を蒸着させて
金属層15を形成し、この低抵抗層14又は金属層15を電極
層とする。その後、これら低抵抗層14又は金属層15形成
面側の固定部3a,3bと梁支持部5となる部分を接合
面とし、同図の(c)のようにSi半導体基板10とガラ
ス基板とを重ね合わせて接合一体化しており、それ以外
の構成は前記実施例同様である。
【0018】この実施例によれば、半導体式加速度セン
サが高抵抗のSi半導体基板10を利用して作製できるた
め、この高抵抗のSi半導体基板10上に、低抵抗のSi
半導体基板10上では形成不可能であった信号処理回路等
を形成できることとなる。また、質量部1と固定部3
a,3bを電極として機能させるための拡散処理や金属
蒸着処理が、Si半導体基板10とガラス基板とを接合一
体化する前に行われるので、Si半導体基板10だけが拡
散処理や金属蒸着処理による高温加熱を受けることとな
る。したがって、ベース基板9は高温加熱処理を受けな
いので、従来のように、ベース基板9として通常のガラ
ス基板を支障なく使用できる。さらに、エッチング加工
や接合加工がSi半導体基板10が肉厚で機械的強度の大
きい状態で行われるので、これらの加工処理においてS
i半導体基板10が取り扱い易くなり、作業性が向上する
等、前記第1の実施例同様の効果を奏する。
【0019】なお、本発明は上記実施例に限定されるこ
とはなく、様々な実施の態様を採り得る。例えば、上記
実施例では、ガラス基板とSi半導体基板10との接合を
共晶接合にて行ったが、陽極接合等他の接合方法にて行
ってもよい。
【0020】また、上記第2の実施例では、低抵抗層14
又は金属層15をSi半導体基板10の片面全部に形成した
が、質量部1と固定部3a,3bの各対向面だけに形成
するようにしてもよい。
【0021】
【発明の効果】本発明は、Si半導体基板の薄肉化加工
を行う前に、Si半導体基板面のエッチング等による凹
部形成や、Si半導体基板とベース基板との接合を行う
ので、Si半導体基板が肉厚で機械的強度の大きい状態
で、これら凹部形成処理や接合処理が施される。したが
って、これら処理において、Si半導体基板が取り扱い
易くなり、作業性が向上する。また、Si半導体基板の
破損を防止できるため、歩留まりも良くなり、作製コス
トも低減する。また、Si半導体基板とベース基板との
接合前に、Si半導体基板に加速度センサ内部の各構成
部分である質量部と固定部と梁支持部と梁を区画する凹
部を形成するので、加速度センサ内部の各構成部分の輪
郭が明確になり、後工程に進む前にこれら各構成部分の
適否を確認することができ、加速度センサ製造の歩留ま
りを向上させることができる。
【0022】さらに、Si半導体基板とベース基板との
接合前にSi半導体基板面に各種の高温処理が可能であ
るので、Si半導体基板に高抵抗のものを用いて、この
質量部と固定部となる部分を電極として機能させるため
の拡散処理や蒸着処理等の高温加熱処理を行うことがで
きる。このように、高抵抗のSi半導体基板を用いた場
合には、低抵抗のSi半導体基板面には形成不可能であ
った信号処理回路等を高抵抗のSi半導体基板面に形成
できることとなる。さらに、これらの拡散処理や蒸着処
理での高温加熱処理をベース基板が受けることがない。
したがって、ベース基板に通常のガラス基板を支障なく
使用することができる。また、このように、高抵抗のS
i半導体基板を用いる場合も、低抵抗のSi半導体基板
を用いたときと同様に、Si半導体基板が肉厚の状態で
凹部形成や接合処理が施されるので、Si半導体基板が
取り扱い易くなり、作業性が良く、歩留まりの良いもの
となる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係る半導体式加速度センサの製造方法
の第1の実施例を示す製造工程図である。
【図2】本発明に係る半導体式加速度センサの製造方法
の第2の実施例を示す製造工程図である。
【図3】半導体式加速度センサの従来の製造方法を示す
説明図である。
【図4】半導体式加速度センサの構成図である。
【符号の説明】
1 質量部 2 梁 3a,3b 固定部 5 梁支持部 9 ベース基板 10 Si半導体基板 12 凹部 13 凹部の底部
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (58)調査した分野(Int.Cl.7,DB名) G01P 15/125 H01L 29/84

Claims (1)

    (57)【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 Si半導体基板を用いて、質量部と、こ
    の質量部の隣の固定部と、質量部に対して間隔を介して
    配置される梁支持部と、質量部を梁支持部に連結する梁
    とが形成され、基板に平行な方向の加速度による質量部
    の変位を質量部側と固定部側との容量変化によって検出
    する半導体式加速度センサの製造方法において、Si半
    導体基板面に後で質量部と固定部と梁支持部と梁になる
    部位の周りに沿って凹部を形成しておき、このSi半導
    体基板を前記凹部形成面側の固定部と梁支持部になる面
    を接合面としてベース基板の面に接合一体化し、然る後
    に、Si半導体基板を表面側から凹部の底部に達するま
    で薄肉化加工して固定部と質量部を分離し、ベース基板
    を固定台としてその上面に質量部と固定部と梁支持部と
    梁とを形成する半導体式加速度センサの製造方法。
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