JP3140285B2 - データレート変換装置 - Google Patents
データレート変換装置Info
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- JP3140285B2 JP3140285B2 JP05338432A JP33843293A JP3140285B2 JP 3140285 B2 JP3140285 B2 JP 3140285B2 JP 05338432 A JP05338432 A JP 05338432A JP 33843293 A JP33843293 A JP 33843293A JP 3140285 B2 JP3140285 B2 JP 3140285B2
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- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04J—MULTIPLEX COMMUNICATION
- H04J3/00—Time-division multiplex systems
- H04J3/02—Details
- H04J3/06—Synchronising arrangements
- H04J3/062—Synchronisation of signals having the same nominal but fluctuating bit rates, e.g. using buffers
- H04J3/0623—Synchronous multiplexing systems, e.g. synchronous digital hierarchy/synchronous optical network (SDH/SONET), synchronisation with a pointer process
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- Engineering & Computer Science (AREA)
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- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
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- Synchronisation In Digital Transmission Systems (AREA)
- Time-Division Multiplex Systems (AREA)
Description
て、高次群信号に多重化された低次群信号を再生するデ
ータレート変換装置に関するものである。
網であるSDH(Synchronous DigitalHierarchy)による
データ伝送を実現する際、オーバーヘッドの多重化過程
及び多重分離過程において、複数のレートが存在する。
基本的な多重化単位として、コンテナ(以下C)、バー
チャルコンテナ(以下VC)、STMがある(CCIT
T勧告G.707〜709参照)。
8において、701はC−4フレーム、702はPOH
(パスオーバーヘッド)、703はVC−4フレーム、
704はSOH(セクションオーバーヘッド)、705
はAUポインタ、706はSTM−1フレームである。
H702を多重したものがVC−4フレーム703で、
VC−4フレーム703にSOH704およびAUポイ
ンタ705を多重したものがSTM−1フレーム706
である。また、VC−4フレーム703はSTM−1フ
レーム706に対し非同期であるため、AUポインタ7
05により、VC−4フレーム703をSTM−1フレ
ーム706に多重化する際のVC−4フレーム703の
先頭位相を示している。
8ビットパラレルの状態で、C−4フレームは18.7
2Mbps、VC−4フレームは18.792Mbp
s、STM−1フレームは19.44Mbpsであるた
め、多重化及び多重分離の際には、通常、バッファメモ
リを用いてデータのレート変換を行う手法がとられる。
う際、STM−1データのオーバーヘッド(SOH+P
OH+AUポインタ)を除いた部分をFIFOに書き込
み、C−4レートの連続クロックでデータの読みだしを
行う。正/負スタッフがあるときはデスタッフ処理を行
い、FIFOの書き込みクロックを制御する。このC−
4レートの連続クロックを再生するためには、位相同期
ループを用いる。
する。図5は従来のデータレート変換装置であり、図6
は図5における間欠クロック発生回路の一例を示すもの
であり、図7は図6における間欠クロックの出力タイミ
ングチャートを示すものである。
はタイミング発生回路、403はNORゲート、404
はANDゲート、405はスタッフ判定回路、406は
間欠クロック発生回路、407〜408は1/N分周回
路、409は位相比較器、410はローパスフィルタ、
411は電圧制御発振子、412はポインタ処理回路、
413はSTM−1データ入力端子、414はSTM−
1クロック入力端子、415はC−4データ出力端子、
416はC−4クロック出力端子、417はSTM−1
フレームパルス入力端子、418はデータレート変換装
置である。
路、502はANDゲート、503はDフリップフロッ
プ、504はORゲート、505は1/261分周回
路、506はORゲート、508〜510はイネーブル
付きDフリップフロップ、511はORゲート、512
はNANDゲート、513はJKフリップフロップ、5
14はANDゲート、515はインバータ、516〜5
18はイネーブル付きDフリップフロップ、519はO
Rゲート、520はANDゲート、521はANDゲー
ト、522はDフリップフロップ、523はANDゲー
ト、524はJKフリップフロップ、525はSTM−
1クロック入力端子、526は正スタッフ信号入力端
子、527は負スタッフ信号入力端子、528はSTM
−1フレームパルス入力端子、529は間欠クロック出
力端子、530は間欠クロック発生回路である。
装置について、以下図5、図6および図7を用いてその
動作を説明する。
1データ入力端子413より入力されるSTM−1デー
タのC−4データに該当する部分のみをFIFO401
に書き込み、電圧制御発振子411より発生されるC−
4クロックによりC−4データをFIFO401から読
みだしてデータレート変換を行う構成である。
M−1フレームパルス入力端子417より入力されるS
TM−1フレームパルスをもとに、受信したSTM−1
データのSOH、AUポインタのタイミングを検出し、
ポインタ処理回路412において生成したVC−4デー
タの先頭位置を示すVC−4フレームパルスをもとにS
TM−1データに含まれるPOHタイミングを検出す
る。さらにスタッフ判定回路405において、受信ポイ
ンタ値からスタッフの有無を検出し、これらにより、受
信STM−1データ内のC−4データ部分に該当するク
ロックを生成し、これをFIFO401の書き込みクロ
ック(WCK)として用い、FIFO401にC−4デ
ータに該当するデータのみを書き込む。
て発生したクロック(GCKC)を1/N分周回路40
7において1/N分周し、この信号を位相比較器409
のリファレンス入力(R)に入力する。そして、電圧制
御発振子411より発生したC−4クロックを1/N分
周回路408において1/N分周した出力を位相比較器
409のバリアブル入力(V)に入力する。1/N分周
回路407による出力と1/N分周回路408による出
力の位相比較結果をローパスフィルタ410を通して電
圧制御発振子411のコントロール電圧として入力し位
相同期ループを構成する。
て、図7を用いて詳細に説明する。まず、非スタッフ状
態での動作を説明する。
ト)あたりSOHは9バイト存在するため、1/30分
周回路501によりSOHの9バイトを均等に分散させ
たパルス(第1のパルス)を生成する(図7(c)参
照)。このパルスをANDゲート502を介しDフリッ
プフロップ503でラッチする。非スタッフ状態ではA
NDゲート502の他端はHIGHである。また、非ス
タッフ状態ではANDゲート520はLOWであるから
ANDゲート521、Dフリップフロップ522の出力
はLOWとなり、ORゲート504によりSTM−1ク
ロック(CKSTM)と前記1/30パルスのORをと
る。これがVCクロックとなる(図7(d)参照)。
ト)あたりPOHは1バイト存在するため、1/261
分周回路505によって261クロックに1回パルスを
生成し、ORゲート506によりVCクロックとORを
とることによりオーバーヘッドバイトが分散されて間引
かれた間欠クロック(GCKC)を生成することができ
る。
負スタッフが生じた場合、STM−1フレームの中での
VCフレームのデータ量が3バイト増加するため(スタ
ッフを検出したフレームのみ)、1/30分周回路50
1により発生した第1のパルスを3バイト殺す必要があ
る。また、スタッフはSTM−1フレームで4フレーム
に1回しか起こらないため、前記3バイトを3フレーム
にわたって1バイトづつ殺す構成とする。まず、負スタ
ッフ入力端子527より入力された負スタッフ信号をイ
ネーブル付きDフリップフロップ508〜510により
フレームパルスFPでラッチし、ORゲート511によ
り3フレーム幅に延ばす。
よりフレームパルス(FP)が入力されると、JKフリ
ップフロップ513がHIGHを出力し、NANDゲー
ト512がLOWを出力して(図7(e)参照)、1/3
0分周回路501による第1のパルスが出力されても通
さないようになる(図7(f)参照)。このとき同時に、
ANDゲート514がHIGHになりJKフリップフロ
ップ513のK端子がHIGH、J端子がLOWとなっ
てJKフリップフロップ513の出力はLOWになり、
NANDゲート512の出力はHIGHとなって非スタ
ッフ状態の動作に戻る。そして次のフレーム、次々フレ
ームでも同様の動作をするが、その後、ORゲート51
1はLOWに戻り非スタッフ状態の動作に戻る。このよ
うに、1フレームに1回、3フレーム連続で負スタッフ
時のVCクロック数を調整して上記のように間欠クロッ
クを生成する。
ームの中でのVCフレームのデータ量が3バイト減少す
るため(スタッフを検出したフレームのみ)、1/30
分周回路501により発生した第1のパルス以外に3バ
イト分パルスを追加する必要がある。また、スタッフは
STM−1フレームで4フレームに1回しか起こらない
ため、前記3バイトを3フレームにわたって1バイトづ
つ分散して追加する構成とする。まず、正スタッフ信号
入力端子526より入力された正スタッフ信号をイネー
ブル付きDフリップフロップ516〜518により、S
TM−1フレームパルス入力端子528より入力された
フレームパルスFPでラッチし、ORゲート519によ
り3フレーム幅に延ばす。
リップフロップ524がHIGHを出力し、ANDゲー
ト520がHIGHを出力して(図7(g)参照)、1/
30分周回路501による第2のパルス(≠第1のパル
ス、図7(h)参照)がANDゲート521を通過するよ
うになる(図7(i)参照)。このとき同時に、ANDゲ
ート523がHIGHになり、JKフリップフロップ5
24のK端子がHIGH、J端子がLOWとなってJK
フリップフロップ524の出力はLOWになり、AND
ゲート520の出力はLOWとなって非スタッフ状態の
動作に戻る。そして次のフレーム、次々フレームでも同
様の動作をするが、その後、ORゲート519はLOW
に戻り非スタッフ状態の動作に戻る。このように、1フ
レームに1回、3フレーム連続で、正スタッフ時のVC
クロック数を調整して上記のように間欠クロックを生成
する。
または3フレーム連続同一ポインタ受信時には261バ
イトに1回POHバイトが存在するという規則が崩れる
ため、そのような場合、上記の構成では、FIFOの動
作点がずれてしまい、上記動作が複数回起こるとFIF
Oがアンダーフロー状態になりデータの欠落が生じる、
あるいは、アンダーフロー直前の状態で動作中に正スタ
ッフが起こったときにFIFOがアンダーフロー状態に
なりデータの欠落が生じるという問題点を有していた。
おいても、FIFOの動作点をほぼ中心に固定しつつ、
ジッタの少ないPLL用位相比較器リファレンス信号を
生成し、高精度なCクロックを生成するデータレート変
換装置を提供するものである。
本発明のデータレート変換装置は、バッファメモリの読
みだしクロックを位相同期ループで制御する位相同期ル
ープ制御手段と、連続Jバイトのオーバーヘッドクロッ
ク数に相当する分散パルスを生成する第1の分散パルス
生成手段と、連続Kバイトのスタッフクロック数に相当
する分散パルスを生成する第2の分散パルス生成手段
と、M次群オーバーヘッドパルスを入力とし、M次群オ
ーバーヘッドクロック数に相当するPOHパルスを生成
するパルス生成手段と、前記M次群オーバーヘッドパル
ス位置と、前記第1または前記第2の分散パルス生成手
段により生成された分散パルス位置とが重複したときに
挿入するパルスを生成する第3の分散パルス生成手段
と、前記M次群オーバーヘッドパルス位置と前記第3の
分散パルス生成手段により生成された分散パルス位置と
が重複したときに挿入するパルスを生成する第4の分散
パルス生成手段と、前記第1、2、3および4の分散パ
ルス生成手段により生成された分散パルスとPOHパル
スを合成してN次群クロック数に相当するL次群クロッ
クの間欠クロックを生成する間欠クロック生成手段と、
前記間欠クロック生成手段により生成される間欠クロッ
クから前記位相同期ループのリファレンス信号を生成す
るリファレンス信号生成手段とを具備する構成である。
スをSOH分散パルスとは異なった位置に挿入すること
により、N次群クロック数に応じたL次群間欠クロック
を生成できるため、NDFまたは3フレーム連続同一ポ
インタ受信が複数回生じても、常にFIFOの動作点を
ほぼ中心に固定することが出来、FIFOのオーバー/
アンダーフローによるデータの欠落を防止するととも
に、ジッタの少ない位相同期ループリファレンス信号お
よび高精度なCクロックを生成することができる。
説明する。図1は本発明の一実施例を示すデータレート
変換装置であり、図2は図1における間欠クロック発生
回路の一例を示すものであり、図3及び図4は図2にお
ける間欠クロックの出力タイミングチャートを示すもの
である。
はタイミング発生回路、103はNORゲート、104
はANDゲート、105はスタッフ判定回路、106は
間欠クロック発生回路、107,108は1/N分周回
路、109は位相比較器、110はローパスフィルタ、
111は電圧制御発振子、112はポインタ処理回路、
113はSTM−1データ入力端子、114はSTM−
1クロック入力端子、115はC−4データ出力端子、
116はC−4クロック出力端子、117はSTM−1
フレームパルス入力端子、118はデータレート変換装
置である。
路、202はANDゲート、203,204はORゲー
ト、205はDフリップフロップ、206はORゲー
ト、208〜210はイネーブル付きDフリップフロッ
プ、211はORゲート、212はNANDゲート、2
13はJKフリップフロップ、214はANDゲート、
215はインバータ、216〜218はイネーブル付き
Dフリップフロップ、219はORゲート、220はA
NDゲート、221はANDゲート、222はANDゲ
ート、223はJKフリップフロップ、224はAND
ゲート、225はJKフリップフロップ、226〜22
8はANDゲート、229はJKフリップフロップ、2
30,231はANDゲート、232はSTM−1クロ
ック入力端子、233は間欠クロック出力端子、234
はPOHパルス入力端子、235は正スタッフ信号入力
端子、236は負スタッフ信号入力端子、237はST
M−1フレームパルス入力端子、238は間欠クロック
発生回路である。
装置について、以下図1、図2、図3及び図4を用いて
その動作を説明する。
1データ入力端子113より入力されるSTM−1デー
タのC−4データに該当する部分のみをFIFO101
に書き込み、電圧制御発振子111より発生されるC−
4クロックによりC−4データをFIFO101から読
みだしてデータレート変換を行う構成である。
M−1フレームパルス入力端子117より入力されるS
TM−1フレームパルスをもとに、受信したSTM−1
データのSOHのタイミングを検出し、さらにスタッフ
判定回路105において受信ポインタ値からスタッフの
有無によりAUポインタのタイミングを検出してSOH
Pを生成する。また、ポインタ処理回路112において
生成したVC−4データの先頭位置を示すVC−4フレ
ームパルス(FPVC)をもとにSTM−1データに含
まれるPOHタイミングを検出しPOHPを生成する。
これらSOHP、POHPを用いて、NORゲート10
3、ANDゲート104により受信STM−1データ内
のC−4データ部分に該当するクロックを生成し、これ
をFIFO101の書き込みクロック(WCK)として
用い、FIFO101にC−4データに該当するデータ
のみを書き込む。
て発生したクロック(GCKC)を1/N分周回路10
7において1/N分周し、この信号を位相比較器109
のリファレンス入力(R)に入力する。そして、電圧制
御発振子111より発生したC−4クロックを1/N分
周回路108において1/N分周した出力を位相比較器
109のバリアブル入力(V)に入力する。1/N分周
回路107による出力と1/N分周回路108による出
力の位相比較結果をローパスフィルタ110を通して電
圧制御発振子111のコントロール電圧として入力し位
相同期ループを構成する。
いて、図3、図4を用いて詳細に説明する。まず、非ス
タッフ状態での動作を説明する。基本的に、ORゲート
206によりSTM−1クロック(CKSTM)をゲー
トして間欠クロック(GCKC)を生成する構成であ
る。
ト)あたりSOHは9バイト存在するため、1/30分
周回路201によってSOHの9バイトを均等に分散さ
せたパルス(第1のパルス)を生成する(図3(c)参
照)。このパルスをANDゲート202、ORゲート2
03を介しOR204の入力とし、POHパルス入力端
子234より入力されるPOHパルス(図3(d)参照)
をOR204に入力することにより、OR204の出力
に(SOH+POH)クロック分のゲートパルスが生成
でき、これをDフリップフロップ205においてラッチ
したのち、ORゲート206によりSTM−1クロック
(CKSTM)とORをとることにより、オーバーヘッ
ドバイトが分散されて間引かれた間欠クロック(GCK
C)が生成される(図3(e)参照)。
負スタッフが生じた場合、STM−1フレームの中での
VCフレームのデータ量が3バイト増加するため(スタ
ッフを検出したフレームのみ)、1/30分周回路20
1により発生した第1のパルスを3バイト殺す必要があ
る。また、スタッフはSTM−1フレームで4フレーム
に1回しか起こらないため、前記3バイトを3フレーム
にわたって1バイトづつ殺す構成とする。
された負スタッフ信号をイネーブル付きDフリップフロ
ップ208〜210によりSTM−1フレームパルス入
力端子237より入力されるSTM−1フレームパルス
FPSTMでラッチし、ORゲート211により3フレ
ーム幅に延ばす。STM−1フレームパルス(FPST
M)が入力されると、JKフリップフロップ213がH
IGHを出力し、NANDゲート212がLOWを出力
して(図3(f)参照)、1/30分周回路201による
第1のパルスが出力されても通さないようになる(図3
(g)参照)。
IGHになりJKフリップフロップ213のK端子がH
IGH、J端子がLOWとなってJKフリップフロップ
213の出力はLOWになり、NANDゲート212の
出力はHIGHとなって非スタッフ状態の動作に戻る。
そして次のフレーム、次々フレームでも同様の動作を
し、その後、ORゲート211はLOWに戻り非スタッ
フ状態の動作に戻る。このように、1フレームに1回、
3フレーム連続で負スタッフ時のVCクロック数を調整
して上記のように間欠クロック(GCKC)を生成する
(図3(h)参照)。
ームの中でのVCフレームのデータ量が3バイト減少す
るため(スタッフを検出したフレームのみ)、1/30
分周回路201により発生した第1のパルス以外に3バ
イト分パルスを追加する必要がある。また、スタッフは
STM−1フレームで4フレームに1回しか起こらない
ため、前記3バイトを3フレームにわたって1バイトづ
つ分散して追加する構成とする。
入力された正スタッフ信号をイネーブル付きDフリップ
フロップ216〜218により、STM−1フレームパ
ルス入力端子237より入力されたSTM−1フレーム
パルスFPSTMでラッチし、ORゲート219により
3フレーム幅に延ばす。STM−1フレームパルスFP
STMが入力されるとJKフリップフロップ223がH
IGHを出力し、ANDゲート220がHIGHを出力
して(図3(i)参照)、1/30分周回路201による
第2のパルス(≠第1のパルス、図3(j)参照)がAN
Dゲート221を通過するようになる。
IGHになり、JKフリップフロップ223のK端子が
HIGH、J端子がLOWとなってJKフリップフロッ
プ223の出力はLOWになり、ANDゲート220の
出力はLOWとなって非スタッフ状態の動作に戻る。そ
して次のフレーム、次々フレームでも同様の動作をする
が、その後、ORゲート219はLOWに戻り非スタッ
フ状態の動作に戻る。以上のように、1フレームに1
回、3フレーム連続で、正スタッフ時のVCクロック数
を調整して上記のように間欠クロック(GCKC)を生
成する(図3(k)参照)。
30分周回路201により生成される第1のパルスとP
OHパルス入力端子234より入力されるPOHパルス
は非同期であり、両パルス位置が重なることが有り得る
(図4(l,m)参照)。このとき、ANDゲート227の
両入力がHIGHとなり、JKフリップフロップ225
の出力がHIGH(図4(n)参照)となって、1/30
分周回路201により生成される第3のパルス(≠第
1、2のパルス、図4(o)参照)がANDゲート226
を通過し、ORゲート204に入力されて上記のように
間欠クロック(GCKC)が生成される(図4(p)参
照)。第3のパルス発生後ANDゲート224の出力が
HIGHとなり、JKフリップフロップ225の出力は
LOWに戻る。
1よって生成される第1のパルスとPOHパルス位置が
重なる)に加えて、NDF受信時または3フレーム連続
同一ポインタ値受信時(図4(q)参照)、そのPOHパ
ルス位置が第3のパルス位置と重なることが有り得る
(図4(q,r,s)参照)。このとき、ANDゲート230
の両端がHIGHとなり、JKフリップフロップ229
の出力がHIGH(図4(t)参照)となって、1/30
分周回路201により生成される第4のパルス(≠第
1、2、3のパルス、図4(u)参照)がANDゲート2
31を通過し、ORゲート204に入力されて上記のよ
うに間欠クロック(GCKC)が生成される(図4(v)
参照)。第4のパルス発生後ANDゲート228の出力
がHIGHとなり、JKフリップフロップ229の出力
はLOWに戻る。
レル処理を基本として、伝送クロックを1/8分周した
STM−1クロックで説明したが、同様の処理で、伝送
クロックそのものを間引いたクロックを生成して、それ
によりリファレンス信号を生成することもできる。ま
た、本発明は上記実施例に限定されるものではなく、本
発明の主旨に基づいて種々の変形が可能であり、これら
を本発明の範囲から排除するものではない。
散パルス位置とは常に異なった位置にPOHパルス数に
相当するパルスを挿入して、実際のCデータ数に等しい
間欠クロック(GCKC)を生成できるため、バッファ
メモリの動作点をほぼ中心に固定することができ、ま
た、そのクロックによりジッタの少ない位相同期ループ
リファレンス信号を生成できるため、高精度なCクロッ
クを再生することができる。
略構成図
を示すタイミングチャート
を示すタイミングチャート
を示すタイミングチャート
Claims (3)
- 【請求項1】1フレームがNh×Nvバイトから成るN
次群データと、前記N次群データNhバイト毎に挿入さ
れる1バイトのオーバーヘッドとを多重化して構成され
た1フレームが(Nh+1)×Nvバイトから成るM次
群データと、前記M次群フレームを1フレームがLh×
Nvバイトから成るL次群フレームに多重化する際に生
じる周波数差を吸収する連続Kバイトのスタッフバイト
と、Lhバイト毎に挿入される連続Jバイトのオーバー
ヘッドとを多重化して構成されたL次群データから、デ
ータレート変換を行うための1個のバッファメモリを用
いて前記N次群データ(Nh、Nv、Lh、N、M、L
は整数、N<M<L)を再生するデータレート変換装置
であって、 前記バッファメモリの読みだしクロックを位相同期ルー
プで制御する位相同期ループ制御手段と、 連続Jバイトのオーバーヘッドクロック数に相当する分
散パルスを生成する第1の分散パルス生成手段と、 連続Kバイトのスタッフクロック数に相当する分散パル
スを生成する第2の分散パルス生成手段と、 M次群オーバーヘッドパルスを入力とし、M次群オーバ
ーヘッドクロック数に相当するPOHパルスを生成する
パルス生成手段と、 前記M次群オーバーヘッドパルス位置と、前記第1また
は前記第2の分散パルス生成手段により生成された分散
パルス位置とが重複したときに挿入するパルスを生成す
る第3の分散パルス生成手段と、 前記M次群オーバーヘッドパルス位置と前記第3の分散
パルス生成手段により生成された分散パルス位置とが重
複したときに挿入するパルスを生成する第4の分散パル
ス生成手段と、 前記第1、2、3および4の分散パルス生成手段により
生成された分散パルスとPOHパルスを合成してN次群
クロック数に相当するL次群クロックの間欠クロックを
生成する間欠クロック生成手段と、 前記間欠クロック生成手段により生成される間欠クロッ
クから前記位相同期ループのリファレンス信号を生成す
るリファレンス信号生成手段とを具備することを特徴と
するデータレート変換装置。 - 【請求項2】第1の分散パルス生成手段が、J/Lh分
周するJ/Lh分周手段を具備することを特徴とする請
求項1記載のデータレート変換装置。 - 【請求項3】第2の分散パルス生成手段が、スタッフ制
御信号入力端子とL次群データのフレームパルス入力端
子とを備え、前記スタッフ制御信号入力端子から入力さ
れるスタッフ制御信号をHフレーム(Hは整数、H>
0)間保持するスタッフ制御信号保持手段を具備するこ
とを特徴とする請求項1記載のデータレート変換装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP05338432A JP3140285B2 (ja) | 1993-12-28 | 1993-12-28 | データレート変換装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP05338432A JP3140285B2 (ja) | 1993-12-28 | 1993-12-28 | データレート変換装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0856211A JPH0856211A (ja) | 1996-02-27 |
| JP3140285B2 true JP3140285B2 (ja) | 2001-03-05 |
Family
ID=18318101
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP05338432A Expired - Fee Related JP3140285B2 (ja) | 1993-12-28 | 1993-12-28 | データレート変換装置 |
Country Status (1)
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1993
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