JP3038141U - クリスマスツリー兼門松 - Google Patents
クリスマスツリー兼門松Info
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 造花を使用し、クリスマスツリーと門松とを
兼ねることができ、クリスマスツリーとして飾った後、
これを門松に組み変えて使用できるようになす。 【解決手段】 上部が開口した容器内に支柱を立設す
る。支柱にリング部と、このリング部より放射状に突設
した枝部と、各枝部より突出した多数の針葉部とで構成
した複数の枝体部を、該支柱を案内に昇降可能に配設す
る。上記支柱の頂部に樹木頂部体を着脱可能に取り付け
る。また、上記枝体部を支柱の下部に押し下げた際に、
この支柱に嵌着する門松用竹体と、上記容器の外周面を
包むムシロと、このムシロを容器に緊締する縄とを有し
てなる。
兼ねることができ、クリスマスツリーとして飾った後、
これを門松に組み変えて使用できるようになす。 【解決手段】 上部が開口した容器内に支柱を立設す
る。支柱にリング部と、このリング部より放射状に突設
した枝部と、各枝部より突出した多数の針葉部とで構成
した複数の枝体部を、該支柱を案内に昇降可能に配設す
る。上記支柱の頂部に樹木頂部体を着脱可能に取り付け
る。また、上記枝体部を支柱の下部に押し下げた際に、
この支柱に嵌着する門松用竹体と、上記容器の外周面を
包むムシロと、このムシロを容器に緊締する縄とを有し
てなる。
Description
【0001】
本考案は、クリスマスツリーと門松とを兼ねる造花による飾りに関するもので 、部品の多くを共用して、クリスマスツリーと門松とに適宜変更できるようにな したクリスマスツリー兼門松に関するものである。
【0002】 従来、造花のクリスマスツリーはかなり普及し、家庭用としても広く受け入れ られている。しかし、我が国の慣習である門松は次第に需要が少なくなっている のが現状である。
【0003】 門松が飾られなくなった理由は、門松を作れる人が少なくなったこと、高価で あること、天然の松、竹を使用するので自然破壊につながる心配があること等現 代社会においてはやむを得ないものであるとされている。
【0004】
そこで本考案は、基本的には人造物である造花を使用し、クリスマスツリーと 門松とを兼ねることができ、クリスマスツリーとして飾った後、これを門松に組 み変えて使用できるようになしたクリスマスツリー兼門松を提供することを課題 としたものである。
【0005】
上記の課題を達成するため、本考案は、上部が開口した容器1内に支柱2を立 設し、上記支柱2に、この支柱2を挿通するリング部11と、このリング部11 より放射状に突設した枝部12,12,12・・・と、各枝部12より突出した 多数の針葉部13,13,13・・・とで構成した複数の枝体部10a,10b ,10c・・・を、該支柱2を案内に昇降可能に配設し、上記支柱2の頂部には 、樹木頂部を模した樹木頂部体3を着脱可能に取り付け、また、上記枝体部10 a,10b,10c・・・を支柱2の下部に押し下げた際に、この支柱2に嵌着 する門松用竹体4と、上記容器1の外周面を包むムシロ5と、このムシロ5を容 器1に結わき着ける縄6とを有してなる技術的手段を講じたものである。
【0006】 それ故、本考案クリスマスツリー兼門松は、枝体部10a,10b,10c・ ・・を支柱2に適宜な間隔を設けて上下方向に並置し、該支柱2の頂部に樹木頂 部体3を装着する。すると、「図1」に示すように一本の針葉樹を模すことがで きるので、これに従来公知な適宜付属装飾品を飾り付ければクリスマスツリーを 組み立てることができる作用を呈する。
【0007】 そして、上記クリスマスツリーの状態から、先ず、樹木頂部体3を外し、枝体 部10a,10b,10c・・・を支柱2の下部に押し下げる。すると、枝体部 10a,10b,10c・・・は「図2」に示すように、あたかも容器1に多数 の松を盛り付けた体裁となる作用を呈する。
【0008】 したがって、上記枝体部10a,10b,10c・・・を支柱2の下部に押し 下げた状態で、支柱2に門松用竹体4を嵌着し、容器1の外周面をムシロ5で包 み、これを縄6で緊締することで門松となすことができる作用を呈するものであ る。
【0009】 また、「請求項2」の考案は、上部が開口すると共に上方に向かって順次拡径 される容器1内に支柱2を立設し、上記支柱2に、この支柱2を挿通するリング 部11と、このリング部11より放射状に突設した可曲性の枝部12,12,1 2・・・と、各枝部12より突出した多数の針葉部13,13,13・・・とで 構成した複数の枝体部10a,10b,10c・・・を、該支柱2を案内に昇降 可能に配設し、上記支柱2の頂部には、樹木頂部を模した樹木頂部体3を着脱可 能に取り付け、また、上記枝体部10a,10b,10c・・・を支柱2の下部 に押し下げた際に、この支柱2に嵌着する門松用竹体4と、上記容器1の外周面 を包むムシロ5と、このムシロ5を容器1に結わき着ける縄6とを有してなる技 術的手段を講じたものである。
【0010】 それ故、本考案は上記した作用に加え、容器1を上方に向かって順次拡径され るようになし、枝部12を可曲性となしたので、枝部12,12,12・・・を 支柱2の下部に押し下げると、枝部12は下部のものほど容器1内に深く押し込 まれて大きく曲がり、上部のものは容器1内に入り込む量も、曲がる量も少なく なって、針葉部13,13,13・・・が上半球状に盛り付けられるような体裁 となる作用を呈するものである。
【0011】 次に、「請求項3」の考案は、上部が開口する容器1内に支柱2を立設し、上 記支柱2に、この支柱2を挿通するリング部11と、このリング部11より放射 状に突設した可曲性の枝部12,12,12・・・と、各枝部12より突出した 多数の針葉部13,13,13・・・とで構成した複数の枝体部10a,10b ,10c・・・を、該支柱2を案内に昇降可能に配設し、上記枝部12,12, 12・・・を、枝体部10a,10b,10c・・・の下部のものほど長くなる よう構成し、上記支柱2の頂部には、樹木頂部を模した樹木頂部体3を着脱可能 に取り付け、また、上記枝体部10a,10b,10c・・・を支柱2の下部に 押し下げた際に、この支柱2に嵌着する門松用竹体4と、上記容器1の外周面を 包むムシロ5と、このムシロ5を容器1に結わき着ける縄6とを有してなる技術 的手段を講じたものである。
【0012】 それ故、本考案は枝部12,12,12・・・は枝体部10a,10b,10 c・・・の下部のものほど長くなるよう構成したので、クリスマスツリーとして 使用する際は、樹木の全体が略円錐形となる作用を呈し、門松として使用する際 はより確実な上半球状となる作用を呈するものである。
【0013】
次に本考案の実施の態様を添付図面に従って説明する。図中、1が上部が開口 した容器で、この容器1内に支柱2を立設してある。
【0014】 上記容器1はクリスマスツリーの植木床、植木鉢をかたどったものでその形状 ・材質は適宜選定すればよく、無論既成の植木鉢を使用してもよい。なお、この 容器1は、門松としても使用するので、一般的な門松の基部と同じ断面円形のも のを使用することが望ましい。
【0015】 また、上記容器1は重心を低くして安定性を向上するため、重量物であること が望ましく、既成の植木鉢等を使用する場合は重錘体を収納又は底面に貼着等し ても無論差し支えない。
【0016】 また、上記支柱2は、木の幹を表現するものであるが、クリスマスツリーのも みの木を表現する場合、この幹は見えない程度に樹冠を密に配し、かつ枝下も見 えないように幹の下部まで枝を設けるのが豪勢に見え体裁がよいので、通常は幹 が外からは見えないようになしてあるので、もみの木の幹を必ずしも模す必要性 は無い。したがって、この支柱2は径が同じ棒又はパイプ等を使用すればよいが 、容器1内に直立できようにする必要性があり、本実施態様では、下部に容器1 内に嵌合する基部21を連設してある。なお、この基部21は、図示例では容器 1内に着脱可能に嵌着されるようになしてあるが、容器1内に固着して、支柱2 のみが着脱可能となしてもよく、無論、基部21と支柱2との両者が着脱可能で あったり、両者とも固着したものであってもよい。
【0017】 なお、図示例では、上記支柱2の上部には、後記する樹木頂部体3を嵌着する 縮径部22を連設してある。
【0018】 上記支柱2に、この支柱2を挿通するリング部11と、このリング部11より 放射状に突設した枝部12,12,12・・・と、各枝部12より突出した多数 の針葉部13,13,13・・・とで構成した複数の枝体部10a,10b,1 0c・・・を、該支柱2を案内に昇降可能に配設してある。
【0019】 この枝体部10a,10b,10c・・・は、もみの木の枝を模したものであ るが、もみの葉と松の葉とは互いに針状で似ていること、もみの木の葉をそのま まの縮尺で縮小して造花(通常合成樹脂製造花)とすると葉が短か過ぎてしまう ので多少長めに表現していることから、よけい松の葉に似てしまうもので、本考 案のような造花ではもみの木の葉と松の葉とを兼用することには全く無理が無い ものであった。
【0020】 「図3」に示す枝体部10aで、さらに詳しく説明すると、リング部11と、 このリング部11より放射状に突設した枝部12,12,12・・・とが、比較 的柔軟な合成樹脂により一体成形されている。なお、このリング部11と枝部1 2,12,12・・・とには図示しない針金を埋入して、枝の形を自由に設定で きるようになしたものが従来知られている。
【0021】 そして、製造の都合で、上記枝部12,12,12・・・とは別体に針葉部1 3,13,13・・・が成形されている。この針葉部13は、合成樹脂の成形体 によって、所定の長さの細い枝部13aに数十本の葉13b,13b,13b・ ・・を連設した形状となしてあり、その細い枝部13aの基端部を枝部12に嵌 着又は固着してある。なお、一つの枝部12には、複数の針葉部13,13,1 3・・・を取り付けるようになしてある。
【0022】 上記支柱2の頂部には、樹木頂部を模した樹木頂部体3を着脱可能に取り付け てある。自然の樹木、特にもみの木は、その頂部が円錐形状に尖っている。そこ で、上記の樹木頂部体3は、下端を前記支柱1の頂部に着脱可能に嵌着できるよ うになした幹体部31に複数の枝部32,32,32・・・を突設し、全体とし て略円錐形状となるように設定してある。なお、この樹木頂部体3の頂部にはベ ツレヘムの星と称されている星の装飾体7を固着又は着脱可能に取り付けてある 。
【0023】 したがって、支柱2に枝体部10a,10b,10c・・・を上下方向に適宜 間隔で並置して配し、支柱2の頂部には樹木頂部体3を着装する。すると、「図 1」に示すように、もみの木を模した形状となるので、これに、前記した星、さ らには人形、モール、豆電球、プレゼント等を飾り付けることでクリスマスツリ ーとなすことができるものである。
【0024】 また、本考案は、上記枝体部10a,10b,10c・・・を支柱2の下部に 押し下げた際に、この支柱2に嵌着する門松用竹体4と、上記容器1の外周面を 包むムシロ5と、このムシロ5を容器1に結わき着ける縄6とを有してなる。
【0025】 上記門松用竹体4と、ムシロ5と、縄6とは、門松として使用する時のみ利用 するもので、前記クリスマスツリーとして使用する場合は別途収納保存しておく ものである。そして、門松用竹体4は通常高・中・低の三本の竹(天然竹を使用 したが無論合成樹脂等で天然竹を模したものを使用してもよい。)を一体的に結 わき付けて構成する。そして、この門松用竹体4の三本の竹いずれかの中に、或 いは三本重ねた空隙内に、支柱2を挿通してこの門松用竹体4を支柱2に嵌着で きるようになしてある。なお、竹の中に支柱2を挿通する場合は、節に支柱2が 通過できる通孔を開穿しておくのは無論である。
【0026】 また、上記ムシロ5と、縄6とは保存性が良いので、天然物を使用すればよい が、門松は屋外に飾るのが原則でこれらムシロ5や縄6は吸水性を有して雨に濡 れると乾燥して保存しなくてはならず、その際の処理を間違えるとかびたりする ので、合成樹脂等で製造したものを使用してもよいのは無論である。
【0027】 なお、ムシロ5は容器1に巻き付けて、縄6で縛り付けるようになすが、この 縄6は通常、梅の花の輪郭形状を表現する等の飾り結び6aをするもので、この 飾り結び6aは予め用意しておき、実際には縄6は容器1の裏側で結ぶようにな しておくとよい。
【0028】 次に「請求項2」の考案は、上部が開口すると共に上方に向かって順次拡径さ れる容器1内に支柱2を立設している。すなわち、容器1は直円筒径では無く、 上方が順次拡径されたものを使用している。
【0029】 容器1が上方が順次拡径されていると、枝体部10a,10b,10c・・・ を該容器1内に押し込んだ際に、該容器1より食み出る部分が容器1の外周部位 で斜め上方に向くことになり、直円筒体の容器では枝体部10a,10b,10 c・・・は全て直立することになる。したがって、容器1が上方が順次拡径され ていると、枝体部10a,10b,10c・・・は門松の松状に盛り付けた形状 が確保されるものである。
【0030】 そして、上記支柱2に、この支柱2を挿通するリング部11と、このリング部 11より放射状に突設した可曲性の枝部12,12,12・・・と、各枝部12 より突出した多数の針葉部13,13,13・・・とで構成した複数の枝体部1 0a,10b,10c・・・を、該支柱2を案内に昇降可能に配設してある。
【0031】 すなわち、枝部12,12,12・・・を可曲性となすことで、クリスマスツ リーとして使用する時は、各枝部12を曲げて枝ぶりを調整し体裁良くなすこと ができ、また門松として使用する場合は容器1内に枝体部10a,10b,10 c・・・を押し込んだ際に、各枝体部10a,10b,10c・・・が曲がって 押し込むことが可能となり、かつ各枝体部10a,10b,10c・・・を容器 1に盛り付けた形状に曲げることも可能となるものである。なお、その他の構成 は「請求項1」と同じである。
【0032】 また、上記支柱2の頂部には、樹木頂部を模した樹木頂部体3を着脱可能に取 り付け、上記枝体部10a,10b,10c・・・を支柱2の下部に押し下げた 際に、この支柱2に嵌着する門松用竹体4と、上記容器1の外周面を包むムシロ 5と、このムシロ5を容器1に結わき着ける縄6とを有してなるのも「請求項1 」と同じである。
【0033】 また、「請求項3」の考案は、上部が開口する容器1内に支柱2を立設してあ るのは「請求項1」と同じである。
【0034】 上記支柱2に、この支柱2を挿通するリング部11と、このリング部11より 放射状に突設した可曲性の枝部12,12,12・・・と、各枝部12より突出 した多数の針葉部13,13,13・・・とで構成した複数の枝体部10a,1 0b,10c・・・を、該支柱2を案内に昇降可能に配設してあるのは「請求項 2」と同じである。
【0035】 そして本考案は、上記枝部12,12,12・・・を、枝体部10a,10b ,10c・・・の下部のものほど長くなるよう構成してある。この、構成は従来 公知で、もみの木は枝が下方程長く横方向に広がっているのが自然の状態で、ク リスマスツリ−でも枝体部10a,10b,10c・・・を下部のものほど長く なるよう構成してあるのが常である。なお、門松として使用する場合枝体部10 a,10b,10c・・・を容器1内に押し込むと枝体部10a,10b,10 c・・・の下方のものほど押し込まれる量が多いので、長く構成しておくと、針 葉部13,13,13・・・が全体として略上半円球に盛り付けられたようにな り体裁が良いものである。
【0036】
本考案は上記のごときであるのでクリスマスツリーと門松とに適宜組み替えて 使用できるクリスマスツリー兼門松を提供できるものである。
【0037】 そして、葉を表現する針葉部13,13,13・・・を、もみの木と松とで兼 用しているので、部品の主要部が兼用できるクリスマスツリー兼門松を提供でき るものである。
【0038】 また「請求項2」の考案は、容器1を上方が順次拡径した形状となし、枝部1 2,12,12・・・を可曲性としたので、枝体部10a,10b,10c・・ ・は門松の松状に盛り付けた形状(略上半円球形)が確保されるクリスマスツリ ー兼門松を提供できるものである。
【0039】 また「請求項3」の考案は、枝部12,12,12・・・を枝体部10a,1 0b,10c・・・の下部のものほど長くなるよう構成したので、クリスマスツ リ−として使用する場合はもみの木が下方の枝ほど大きく広がる状態を表現でき 、門松として使用する場合は、枝体部10a,10b,10c・・・を容器1内 に押し込むと枝体部10a,10b,10c・・・の下方のものほど押し込まれ る量が多いので、下方ほど長く構成しておくと、針葉部13,13,13・・・ が全体として略上半円球に盛り付けられたようになり体裁が良いクリスマスツリ ー兼門松を提供できるものである。
【図1】本考案クリスマスツリー兼門松をクリスマスツ
リーとして組み立てた建て断面図である。
リーとして組み立てた建て断面図である。
【図2】本考案クリスマスツリー兼門松を門松として組
み立てた建て断面図である。
み立てた建て断面図である。
【図3】本考案に使用する枝体部の平面図である。
1 容器 2 支柱 3 樹木頂部体 4 門松用竹体 5 ムシロ 6 縄 10a 枝体部 10b 枝体部 10c 枝体部 11 リング部 12 枝部 13 針葉部
Claims (3)
- 【請求項1】 上部が開口した容器(1)内に支柱
(2)を立設し、 上記支柱(2)に、この支柱(2)を挿通するリング部
(11)と、このリング部(11)より放射状に突設し
た枝部(12,12,12・・・)と、各枝部(12)
より突出した多数の針葉部(13,13,13・・・)
とで構成した複数の枝体部(10a,10b,10c・
・・)を、該支柱(2)を案内に昇降可能に配設し、 上記支柱(2)の頂部には、樹木頂部を模した樹木頂部
体(3)を着脱可能に取り付け、 また、上記枝体部(10a,10b,10c・・・)を
支柱(2)の下部に押し下げた際に、この支柱(2)に
嵌着する門松用竹体(4)と、上記容器(1)の外周面
を包むムシロ(5)と、このムシロ(5)を容器(1)
に結わき着ける縄(6)とを有してなるクリスマスツリ
ー兼門松。 - 【請求項2】 上部が開口すると共に上方に向かって順
次拡径される容器(1)内に支柱(2)を立設し、 上記支柱(2)に、この支柱(2)を挿通するリング部
(11)と、このリング部(11)より放射状に突設し
た可曲性の枝部(12,12,12・・・)と、各枝部
(12)より突出した多数の針葉部(13,13,13
・・・)とで構成した複数の枝体部(10a,10b,
10c・・・)を、該支柱(2)を案内に昇降可能に配
設し、 上記支柱(2)の頂部には、樹木頂部を模した樹木頂部
体(3)を着脱可能に取り付け、 また、上記枝体部(10a,10b,10c・・・)を
支柱(2)の下部に押し下げた際に、この支柱(2)に
嵌着する門松用竹体(4)と、上記容器(1)の外周面
を包むムシロ(5)と、このムシロ(5)を容器(1)
に結わき着ける縄(6)とを有してなるクリスマスツリ
ー兼門松。 - 【請求項3】 上部が開口する容器(1)内に支柱
(2)を立設し、 上記支柱(2)に、この支柱(2)を挿通するリング部
(11)と、このリング部(11)より放射状に突設し
た可曲性の枝部(12,12,12・・・)と、各枝部
(12)より突出した多数の針葉部(13,13,13
・・・)とで構成した複数の枝体部(10a,10b,
10c・・・)を、該支柱(2)を案内に昇降可能に配
設し、 上記枝部(12,12,12・・・)を、枝体部(10
a,10b,10c・・・)の下部のものほど長くなる
よう構成し、 上記支柱(2)の頂部には、樹木頂部を模した樹木頂部
体(3)を着脱可能に取り付け、 また、上記枝体部(10a,10b,10c・・・)を
支柱(2)の下部に押し下げた際に、この支柱(2)に
嵌着する門松用竹体(4)と、上記容器(1)の外周面
を包むムシロ(5)と、このムシロ(5)を容器(1)
に結わき着ける縄(6)とを有してなるクリスマスツリ
ー兼門松。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1996012580U JP3038141U (ja) | 1996-11-25 | 1996-11-25 | クリスマスツリー兼門松 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1996012580U JP3038141U (ja) | 1996-11-25 | 1996-11-25 | クリスマスツリー兼門松 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP3038141U true JP3038141U (ja) | 1997-06-06 |
Family
ID=43172829
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1996012580U Expired - Lifetime JP3038141U (ja) | 1996-11-25 | 1996-11-25 | クリスマスツリー兼門松 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3038141U (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2017144100A (ja) * | 2016-02-18 | 2017-08-24 | コロナ産業株式会社 | クリスマス及びハロウィンの装飾品キット |
| CN109285409A (zh) * | 2018-10-31 | 2019-01-29 | 西北农林科技大学 | 一种旱作节水机器人竞赛、实验用盆靶 |
-
1996
- 1996-11-25 JP JP1996012580U patent/JP3038141U/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2017144100A (ja) * | 2016-02-18 | 2017-08-24 | コロナ産業株式会社 | クリスマス及びハロウィンの装飾品キット |
| CN109285409A (zh) * | 2018-10-31 | 2019-01-29 | 西北农林科技大学 | 一种旱作节水机器人竞赛、实验用盆靶 |
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