JP3037471B2 - 誘導電動機の巻線切換駆動方式 - Google Patents
誘導電動機の巻線切換駆動方式Info
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- JP3037471B2 JP3037471B2 JP3191293A JP19129391A JP3037471B2 JP 3037471 B2 JP3037471 B2 JP 3037471B2 JP 3191293 A JP3191293 A JP 3191293A JP 19129391 A JP19129391 A JP 19129391A JP 3037471 B2 JP3037471 B2 JP 3037471B2
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- winding
- phase
- induction motor
- speed
- windings
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- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02P—CONTROL OR REGULATION OF ELECTRIC MOTORS, ELECTRIC GENERATORS OR DYNAMO-ELECTRIC CONVERTERS; CONTROLLING TRANSFORMERS, REACTORS OR CHOKE COILS
- H02P25/00—Arrangements or methods for the control of AC motors characterised by the kind of AC motor or by structural details
- H02P25/16—Arrangements or methods for the control of AC motors characterised by the kind of AC motor or by structural details characterised by the circuit arrangement or by the kind of wiring
- H02P25/18—Arrangements or methods for the control of AC motors characterised by the kind of AC motor or by structural details characterised by the circuit arrangement or by the kind of wiring with arrangements for switching the windings, e.g. with mechanical switches or relays
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- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
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- H02P2207/01—Asynchronous machines
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Control Of Ac Motors In General (AREA)
- Windings For Motors And Generators (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、誘導電動機の駆動制御
方式に関し、特に、高速回転,定トルクを必要とする工
作機械の主軸駆動用に適した誘導電動機の駆動制御方式
に関する。
方式に関し、特に、高速回転,定トルクを必要とする工
作機械の主軸駆動用に適した誘導電動機の駆動制御方式
に関する。
【0002】
【従来の技術】近年の誘導電動機は、一次巻線の切換と
スベリ制御により、同じ一次電流値で、低速回転で大き
なトルクを発生させることができるようになっている。
上記一次巻線の切換は電動機をY−Y結線で構成し、
U,V,Wの各相の一次巻線の全体に電流を供給する第
1の端子と各巻線の中間に各巻線の一部のみに電流を供
給する第2の端子を設け、低速回転時には上記第1の端
子からのみ電力を供給し、各巻線全体に電流を供給す
る。そして、高速回転になると上記第2の端子からのみ
電流を供給し、各巻線の一部のみに電流を供給し、励磁
するように切換ている。
スベリ制御により、同じ一次電流値で、低速回転で大き
なトルクを発生させることができるようになっている。
上記一次巻線の切換は電動機をY−Y結線で構成し、
U,V,Wの各相の一次巻線の全体に電流を供給する第
1の端子と各巻線の中間に各巻線の一部のみに電流を供
給する第2の端子を設け、低速回転時には上記第1の端
子からのみ電力を供給し、各巻線全体に電流を供給す
る。そして、高速回転になると上記第2の端子からのみ
電流を供給し、各巻線の一部のみに電流を供給し、励磁
するように切換ている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上述したような、一次
巻線の切換によって電動機の駆動を制御する場合、一定
以上の広範な定出力を得ようとするときに、低速巻線と
高速巻線の間に出力の谷間が発生し、広範な速度領域で
定出力を得ることができないという問題があった。 図
4はこのような一次巻線切換による電動機の回転数に対
する出力特性を表した図で、低速巻線で駆動している状
態で、電動機の回転数が低速巻線駆動における高速域に
なると出力が低下し、また、この時点で高速巻線に接続
を切換えてもこの高速巻線駆動の低速域では出力が所定
トルクを発生できず、図4に斜線aで示すように出力が
低下する谷間が発生する。そこで本発明の目的は、この
谷間の発生を防止し、広範囲に一定出力を発生できる誘
導電動機の巻線切換駆動方式を提供することにある。
巻線の切換によって電動機の駆動を制御する場合、一定
以上の広範な定出力を得ようとするときに、低速巻線と
高速巻線の間に出力の谷間が発生し、広範な速度領域で
定出力を得ることができないという問題があった。 図
4はこのような一次巻線切換による電動機の回転数に対
する出力特性を表した図で、低速巻線で駆動している状
態で、電動機の回転数が低速巻線駆動における高速域に
なると出力が低下し、また、この時点で高速巻線に接続
を切換えてもこの高速巻線駆動の低速域では出力が所定
トルクを発生できず、図4に斜線aで示すように出力が
低下する谷間が発生する。そこで本発明の目的は、この
谷間の発生を防止し、広範囲に一定出力を発生できる誘
導電動機の巻線切換駆動方式を提供することにある。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明は、極数固定のY
結線された誘導電動機の各相巻線端子を電力供給端子に
それぞれ接続し、各相巻線を所定巻線比で分断し2つの
分断巻線とし、分断点をそれぞれ中間端子に接続し外部
に取り出す。そして、一端が中性点に接続された側の各
相分断巻線の中間端子を第1の切換スイッチの接点を介
して電力供給端子に接続する。また、各相各中間端子間
を第2の切換スイッチの接点を介して接続する。さら
に、上記電力供給端子に接続された側の各相分断巻線側
の中間端子間を第3の切換スイッチの接点を介して接続
する。そして低速時には各相全巻線に電力を供給し、中
速時には巻線数の多い各相分断巻線のみに電力を供給
し、高速時には巻線数の少ない各相分断巻線のみに電力
を供給するように誘導電動機の回転速度に応じて上記第
1,第2,第3の切換スイッチの作動を切換えてること
によって、広範囲な速度帯域で定出力を発生できるよう
にした。
結線された誘導電動機の各相巻線端子を電力供給端子に
それぞれ接続し、各相巻線を所定巻線比で分断し2つの
分断巻線とし、分断点をそれぞれ中間端子に接続し外部
に取り出す。そして、一端が中性点に接続された側の各
相分断巻線の中間端子を第1の切換スイッチの接点を介
して電力供給端子に接続する。また、各相各中間端子間
を第2の切換スイッチの接点を介して接続する。さら
に、上記電力供給端子に接続された側の各相分断巻線側
の中間端子間を第3の切換スイッチの接点を介して接続
する。そして低速時には各相全巻線に電力を供給し、中
速時には巻線数の多い各相分断巻線のみに電力を供給
し、高速時には巻線数の少ない各相分断巻線のみに電力
を供給するように誘導電動機の回転速度に応じて上記第
1,第2,第3の切換スイッチの作動を切換えてること
によって、広範囲な速度帯域で定出力を発生できるよう
にした。
【0005】
【作用】低速回転時には、第2の切換スイッチのみを作
動させて各相巻線の巻数を最大として低速領域でも高ト
ルクを出力できるようにする。そして、中速回転時には
第1若しくは第3のどちらか一方の切換スイッチのみを
作動させて、巻数の多い分断巻線のみに電流を供給し中
速度範囲において高トルクを発生できるようにする。ま
た、高速回転時には、第1若しくは第3の他方の切換ス
イッチのみを作動させて巻数の少ない分断巻線のみに電
流を流し、高速領域で高トルクを発生できるようにす
る。これにより広範囲な速度領域で定出力を発生できる
ようになる。
動させて各相巻線の巻数を最大として低速領域でも高ト
ルクを出力できるようにする。そして、中速回転時には
第1若しくは第3のどちらか一方の切換スイッチのみを
作動させて、巻数の多い分断巻線のみに電流を供給し中
速度範囲において高トルクを発生できるようにする。ま
た、高速回転時には、第1若しくは第3の他方の切換ス
イッチのみを作動させて巻数の少ない分断巻線のみに電
流を流し、高速領域で高トルクを発生できるようにす
る。これにより広範囲な速度領域で定出力を発生できる
ようになる。
【0006】
【実施例】図1は本発明の巻線切換駆動方式を適用する
一実施例における誘導電動機の駆動方式のブロック図
で、極数は一定で固定された誘導電動機1のU,V,W
の各巻線はY−Y結線で構成され、後述するように各巻
線には巻線端子U1,V1,W1と中間端子U2,U
3、,V2,V3、,W2,W3が設けられている。各
端子はモータコントローラ3の切換回路6に接続され、
該切換回路6は各相毎に電磁接触器或いはトライアック
(無接点スイッチ)等で構成された3つの切換スイッチ
を有し、トランジスタインバータ等で構成されたパワー
回路5から供給される電力を上記切換スイッチを介して
各相の巻線に電力を供給するようになっている。
一実施例における誘導電動機の駆動方式のブロック図
で、極数は一定で固定された誘導電動機1のU,V,W
の各巻線はY−Y結線で構成され、後述するように各巻
線には巻線端子U1,V1,W1と中間端子U2,U
3、,V2,V3、,W2,W3が設けられている。各
端子はモータコントローラ3の切換回路6に接続され、
該切換回路6は各相毎に電磁接触器或いはトライアック
(無接点スイッチ)等で構成された3つの切換スイッチ
を有し、トランジスタインバータ等で構成されたパワー
回路5から供給される電力を上記切換スイッチを介して
各相の巻線に電力を供給するようになっている。
【0007】制御回路7はプロセッサ(CPU)、RO
M,RAM等のメモリ、LSI、A/D変換器等で構成
され、パワー回路5を制御すると共に、電動機1の速度
を検出するセンサ2からの検出速度に応じて上記切換回
路6の切換スイッチを切換えて電動機1を制御するもの
である。なお、4は3相交流電源である。
M,RAM等のメモリ、LSI、A/D変換器等で構成
され、パワー回路5を制御すると共に、電動機1の速度
を検出するセンサ2からの検出速度に応じて上記切換回
路6の切換スイッチを切換えて電動機1を制御するもの
である。なお、4は3相交流電源である。
【0008】上記誘導電動機駆動方式は、従来の誘導電
動機駆動方式の構成とほぼ同様であるが、電動機1の各
巻線に従来は2つの端子しか設けられてなかった点が3
つの端子が設けられている点、切換回路6が従来の方式
では各相の2つ端子に対して切換接続するようになって
いたが本実施例では3つの端子に対して切換接続する点
において相違するものである。
動機駆動方式の構成とほぼ同様であるが、電動機1の各
巻線に従来は2つの端子しか設けられてなかった点が3
つの端子が設けられている点、切換回路6が従来の方式
では各相の2つ端子に対して切換接続するようになって
いたが本実施例では3つの端子に対して切換接続する点
において相違するものである。
【0009】図2は上記誘導電動機1の各相巻線と端
子、及び切換回路6の切換スイッチの関係を示した説明
図である。U,V,W相の各巻線はY−Y結線で接続さ
れ、U,V,W相の各巻線は巻線の巻数比が3対5にな
るようにそれぞれ2分割され2つの分断巻線で構成され
ている(以後3対5の比率で巻かれた比率3側の分断巻
線を3t、比率5側の分断巻線を5tとよぶ)、各分断
巻線3tの一端は中性点で接続され、他端は中間端子U
3,V3,W3に接続され外部に取り出されている。ま
た、分断巻線5t側の分断点は中間端子U2,V2,W
2に接続され外部に取り出されている。さらに巻線端子
U1,V1,W1はそれぞれパワー回路5から電力が供
給される端子U,V,W(該端子を電力供給端子と以後
呼ぶ)に直接接続されている。中間端子U3,V3,W
3は切換回路6内に設けられた切換スイッチMC1の接
点を介して電力供給端子U,V,Wにそれぞれ接続され
ている。中間端子U2,V2,W2は切換スイッチMC
2の接点を介してそれぞれ中間端子U3,V3,W3に
接続されている。さらに、中間端子U2,V2,W2は
切換スイッチMC3の接点を介して互いに接続されるよ
うになっている。
子、及び切換回路6の切換スイッチの関係を示した説明
図である。U,V,W相の各巻線はY−Y結線で接続さ
れ、U,V,W相の各巻線は巻線の巻数比が3対5にな
るようにそれぞれ2分割され2つの分断巻線で構成され
ている(以後3対5の比率で巻かれた比率3側の分断巻
線を3t、比率5側の分断巻線を5tとよぶ)、各分断
巻線3tの一端は中性点で接続され、他端は中間端子U
3,V3,W3に接続され外部に取り出されている。ま
た、分断巻線5t側の分断点は中間端子U2,V2,W
2に接続され外部に取り出されている。さらに巻線端子
U1,V1,W1はそれぞれパワー回路5から電力が供
給される端子U,V,W(該端子を電力供給端子と以後
呼ぶ)に直接接続されている。中間端子U3,V3,W
3は切換回路6内に設けられた切換スイッチMC1の接
点を介して電力供給端子U,V,Wにそれぞれ接続され
ている。中間端子U2,V2,W2は切換スイッチMC
2の接点を介してそれぞれ中間端子U3,V3,W3に
接続されている。さらに、中間端子U2,V2,W2は
切換スイッチMC3の接点を介して互いに接続されるよ
うになっている。
【0010】以上のように誘導電動機1の各相巻線と切
換スイッチが接続されているから、切換スイッチMC1
のみをオンとし他の切換スイッチMC2,MC3をオフ
とすれば、電力供給端子U,V,Wから供給される電力
は切換スイッチMC1の接点を介して中間端子U3,V
3,W3に供給され、U,V,W相の分断巻線3tのみ
が有効に作動することになる。また、切換スイッチMC
2のみをオンとし他の切換スイッチMC1,MC3をオ
フとすれば、巻線端子U1,V1,W1に電力が供給さ
れ、各相の分断巻線5t,3t、すなわち各相巻線の全
てが作動することになる。さらに、切換スイッチMC3
のみをオンとし他の切換スイッチMC1,MC2をオフ
とすれば、該切換スイッチMC3の各接点によって各中
間端子U2,V2,W2が接続され、この接続点が中性
点となり、電力は巻線端子U1,V1,W1から供給さ
れ、各相の分断巻線5tが作動することになる。
換スイッチが接続されているから、切換スイッチMC1
のみをオンとし他の切換スイッチMC2,MC3をオフ
とすれば、電力供給端子U,V,Wから供給される電力
は切換スイッチMC1の接点を介して中間端子U3,V
3,W3に供給され、U,V,W相の分断巻線3tのみ
が有効に作動することになる。また、切換スイッチMC
2のみをオンとし他の切換スイッチMC1,MC3をオ
フとすれば、巻線端子U1,V1,W1に電力が供給さ
れ、各相の分断巻線5t,3t、すなわち各相巻線の全
てが作動することになる。さらに、切換スイッチMC3
のみをオンとし他の切換スイッチMC1,MC2をオフ
とすれば、該切換スイッチMC3の各接点によって各中
間端子U2,V2,W2が接続され、この接続点が中性
点となり、電力は巻線端子U1,V1,W1から供給さ
れ、各相の分断巻線5tが作動することになる。
【0011】そこで、誘導電動機1の回転速度帯域を低
速,中速,高速に区分し、各帯域に対して次のように上
記切換スイッチMC1,MC2,MC3オン,オフ切換
えるものとする。 図3は、コントローラ3の制御回路7のプロセッサが実
施する誘導電動機制御の処理のフローチャートであり、
プロセッサは所定周期毎該処理を実施する。
速,中速,高速に区分し、各帯域に対して次のように上
記切換スイッチMC1,MC2,MC3オン,オフ切換
えるものとする。 図3は、コントローラ3の制御回路7のプロセッサが実
施する誘導電動機制御の処理のフローチャートであり、
プロセッサは所定周期毎該処理を実施する。
【0012】まず、制御回路のメモリ中に低速域,中速
域,高速域にそれぞれ対する電動機制御の各種パラメー
タ、すなわち、電流ループ処理における電流ゲイン,す
べり制御におけるすべりゲイン,電圧制御における電圧
ゲイン,速度制御における回転数ゲインを設定し記憶さ
せておく。
域,高速域にそれぞれ対する電動機制御の各種パラメー
タ、すなわち、電流ループ処理における電流ゲイン,す
べり制御におけるすべりゲイン,電圧制御における電圧
ゲイン,速度制御における回転数ゲインを設定し記憶さ
せておく。
【0013】そして、電源を投入し該誘導電動機を駆動
すると、制御回路7のプロセッサはセンサ2で検出され
る回転速度が低速域から中速域への切換速度として設定
された速度以下か否か判断し(ステップS1)、低速域
であれば、切換回路6の切換スイッチMC2をオン,M
C1及びMC3をオフさせる信号を切換回路6に出力
し、切換スイッチMC2をオン,MC1,MC3をオフ
させる(ステップS2)。その結果U,V,Wの各相の
分断巻線5t,3tに電流が流れることになり、低速領
域で高トルクを発生できるようになる。そして、メモリ
に記憶する低速域に対する各種パラメータの値を読みだ
し(ステップS3)、該パラメータ値に基づいてプロセ
ッサは従来と同様にパワー回路5を制御し誘導電動機を
駆動制御する(ステップS9)。なお、ステップS9の
誘導電動機の制御は従来と同様の処理であり、詳細な説
明は省略する。
すると、制御回路7のプロセッサはセンサ2で検出され
る回転速度が低速域から中速域への切換速度として設定
された速度以下か否か判断し(ステップS1)、低速域
であれば、切換回路6の切換スイッチMC2をオン,M
C1及びMC3をオフさせる信号を切換回路6に出力
し、切換スイッチMC2をオン,MC1,MC3をオフ
させる(ステップS2)。その結果U,V,Wの各相の
分断巻線5t,3tに電流が流れることになり、低速領
域で高トルクを発生できるようになる。そして、メモリ
に記憶する低速域に対する各種パラメータの値を読みだ
し(ステップS3)、該パラメータ値に基づいてプロセ
ッサは従来と同様にパワー回路5を制御し誘導電動機を
駆動制御する(ステップS9)。なお、ステップS9の
誘導電動機の制御は従来と同様の処理であり、詳細な説
明は省略する。
【0014】以上のように、電動機1に取り付けたセン
サ2から検出される回転速度が低速域である間は、プロ
セッサはステップS1,S2,S3,S9の処理を各周
期実施するする。一方設定されている低速域から中速域
への切換速度と中速域から高速域への切換速度の間に検
出速度が達していることが検出されると(ステップS
4)、プロセッサは切換スイッチMC1,MC2をオ
フ、MC3をオンさせU,V,Wの各相分断巻線5tの
みに電流を流し、該分断巻線5tにより励磁し、かつ、
設定されている中速度域の各種パラメータを読みだし
(ステップS6)、パワー回路5を制御し誘導電動機1
を駆動制御する。この場合には、低速域における駆動時
より励磁される各相の巻線の巻数が少なくなるので、低
速域駆動に比べより高速まで高トルクを発生できること
になる。
サ2から検出される回転速度が低速域である間は、プロ
セッサはステップS1,S2,S3,S9の処理を各周
期実施するする。一方設定されている低速域から中速域
への切換速度と中速域から高速域への切換速度の間に検
出速度が達していることが検出されると(ステップS
4)、プロセッサは切換スイッチMC1,MC2をオ
フ、MC3をオンさせU,V,Wの各相分断巻線5tの
みに電流を流し、該分断巻線5tにより励磁し、かつ、
設定されている中速度域の各種パラメータを読みだし
(ステップS6)、パワー回路5を制御し誘導電動機1
を駆動制御する。この場合には、低速域における駆動時
より励磁される各相の巻線の巻数が少なくなるので、低
速域駆動に比べより高速まで高トルクを発生できること
になる。
【0015】またセンサで検出される検出速度が高速域
への切換速度以上になると(低速域,中速度域でもない
とき)、切換スイッチMC1をオン、MC2,MC3を
オフとし(ステップS7)、高速域の各パラメータを読
みだしこのパラメータ値で誘導電動機1を駆動制御す
る。この場合には、切換スイッチMC1のみがオンであ
るから、各層の分断巻線3tのみに電流が流れ、高速領
域で高トルクを発生できるようになる。
への切換速度以上になると(低速域,中速度域でもない
とき)、切換スイッチMC1をオン、MC2,MC3を
オフとし(ステップS7)、高速域の各パラメータを読
みだしこのパラメータ値で誘導電動機1を駆動制御す
る。この場合には、切換スイッチMC1のみがオンであ
るから、各層の分断巻線3tのみに電流が流れ、高速領
域で高トルクを発生できるようになる。
【0016】なお、上記実施例では中性点側の分断巻線
の巻数を巻線端子側の分断巻線の巻数より少なくした
が、逆にしてもよい。この場合には、中速域の時、切換
スイッチMC1のみをオンとし、高速域の時切換スイッ
チMC3のみをオンとすることになる。
の巻数を巻線端子側の分断巻線の巻数より少なくした
が、逆にしてもよい。この場合には、中速域の時、切換
スイッチMC1のみをオンとし、高速域の時切換スイッ
チMC3のみをオンとすることになる。
【0017】また、上記実施例では、各相巻線を所定比
で2つに分断したが、さらに分断数を増加し、誘導電動
機の回転速度に応じて各相巻線の電流を流す巻線の巻数
を切換えるようにしてもよい。しかし、上記実施例に示
したように、2分割する程度で十分に広い範囲で定出力
を得ることができる。
で2つに分断したが、さらに分断数を増加し、誘導電動
機の回転速度に応じて各相巻線の電流を流す巻線の巻数
を切換えるようにしてもよい。しかし、上記実施例に示
したように、2分割する程度で十分に広い範囲で定出力
を得ることができる。
【0018】
【発明の効果】本発明は、各相の巻線を所定比率の巻線
数で分断し2つの分断巻線とし、誘導電動機の速度に応
じ切換スイッチによって電流を流す分断巻線を選択する
ことにより、低速域では各相巻線の巻数を多くし高速に
なるにつれてこの巻数を減少させるよう3段に切換える
ようにしたので、低速域,中速域,高速域でも高トルク
を発生させることができ、速度の広範囲な領域で定出力
を得ることができる。
数で分断し2つの分断巻線とし、誘導電動機の速度に応
じ切換スイッチによって電流を流す分断巻線を選択する
ことにより、低速域では各相巻線の巻数を多くし高速に
なるにつれてこの巻数を減少させるよう3段に切換える
ようにしたので、低速域,中速域,高速域でも高トルク
を発生させることができ、速度の広範囲な領域で定出力
を得ることができる。
【図1】本発明の巻線切換駆動方式を適用する一実施例
における誘導電動機の駆動方式のブロック図である。
における誘導電動機の駆動方式のブロック図である。
【図2】同実施例における誘導電動機の各相巻線と端子
及び切換回路6の切換スイッチの関係を示した説明図で
ある。
及び切換回路6の切換スイッチの関係を示した説明図で
ある。
【図3】同実施例における制御回路のプロセッサが実施
する処理のフローチャートである。
する処理のフローチャートである。
【図4】従来の巻線切換による誘導電動機制御における
出力の関係を説明する説明図である。
出力の関係を説明する説明図である。
1 誘導電動機 2 センサ 3 コントローラ 4 3相電源 5 パワー回路 6 切換回路 7 制御回路 MC1,MC2,MC3 切換スイッチ U1,V1,W1 巻線端子 U2,U3,V2,V3,W2,W3 中間端子 3t,5t 分断巻線
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 勝沢 幸男 山梨県南都留郡忍野村忍草字古馬場3580 番地 ファナック株式会社 商品開発研 究所 内 (72)発明者 中澤 康之 山梨県南都留郡忍野村忍草字古馬場3580 番地 ファナック株式会社 商品開発研 究所 内 (56)参考文献 特開 平2−55599(JP,A) 特許41448(JP,C1)
Claims (1)
- 【請求項1】 極数固定のY結線された誘導電動機の各
相巻線端子を電力供給端子にそれぞれ接続し、各相巻線
を所定巻線数比で分断し2つの分断巻線とし、分断点を
それぞれ中間端子に接続し、一端が中性点に接続された
側の各相分断巻線の中間端子を第1の切換スイッチの接
点を介して電力供給端子に接続し、各相各中間端子間を
第2の切換スイッチの接点を介して接続し、上記電力供
給端子に接続された側の各相分断巻線の中間端子間を第
3の切換スイッチの接点を介して接続し、低速時には各
相全巻線に電力を供給し、中速時には巻線数の多い各相
分断巻線のみに電力を供給し、高速時には巻線数の少な
い各相分断巻線のみに電力を供給するように誘導電動機
の回転速度に応じて上記第1,第2,第3の切換スイッ
チの作動を切換えて、広範囲な速度帯域で定出力を発生
できるようにした誘導電動機の巻線切換駆動方式。
Priority Applications (6)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3191293A JP3037471B2 (ja) | 1991-07-05 | 1991-07-05 | 誘導電動機の巻線切換駆動方式 |
| EP92914389A EP0547243B1 (en) | 1991-07-05 | 1992-07-06 | Method and apparatus for controlling and driving induction motor |
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