JP3034472U - シール作成器 - Google Patents
シール作成器Info
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- JP3034472U JP3034472U JP1996007851U JP785196U JP3034472U JP 3034472 U JP3034472 U JP 3034472U JP 1996007851 U JP1996007851 U JP 1996007851U JP 785196 U JP785196 U JP 785196U JP 3034472 U JP3034472 U JP 3034472U
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- base sheet
- seal
- sheet
- pressure contact
- cover sheet
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Labeling Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 異幅のシールを確実に得ることができるシー
ル作成器を提供する。 【解決手段】 作業台の一端に台シートを、他端に圧接
ローラを配設し、さらに圧接ローラの出口付近にカッタ
ーを配設するとともに、カバーシートを圧接ローラの上
方に保持し、台シートおよびカバーシートの間に表示部
材を載置し、台シートとカバーシートを圧接ローラ間に
挿通して相互に貼着させ、それをカッターによって所望
の長さに切断してシールを作成するシール作成器におい
て、台シート保持部は幅広および幅狭の台シートを、ま
たカバーシート保持部は幅広および幅狭のカバーシート
をそれぞれ拘束・保持できるようになっており、さら
に、操作部の操作によって作業台の上面に対して出没す
るガイド片を有し、突出させたガイド片によって幅狭の
台シートの案内ができるように構成されている。
ル作成器を提供する。 【解決手段】 作業台の一端に台シートを、他端に圧接
ローラを配設し、さらに圧接ローラの出口付近にカッタ
ーを配設するとともに、カバーシートを圧接ローラの上
方に保持し、台シートおよびカバーシートの間に表示部
材を載置し、台シートとカバーシートを圧接ローラ間に
挿通して相互に貼着させ、それをカッターによって所望
の長さに切断してシールを作成するシール作成器におい
て、台シート保持部は幅広および幅狭の台シートを、ま
たカバーシート保持部は幅広および幅狭のカバーシート
をそれぞれ拘束・保持できるようになっており、さら
に、操作部の操作によって作業台の上面に対して出没す
るガイド片を有し、突出させたガイド片によって幅狭の
台シートの案内ができるように構成されている。
Description
【0001】
本考案は、台シートと透明なカバーシートとの間で表示部材を封入し、その封 入体をカッターによって適宜な長さに切断してシールを作成するシール作成器に 関するものである。
【0002】
従来、好みのイラスト,写真等の表示部材を裏面に粘着面カバー用の裏紙が付 設された台シート上に載せ、その上に裏面が粘着面である透明なカバーシートを 被せ、該カバーシートを台シートに貼着して表示部材を台シートとカバーシート 間に封入して封入体を作成し、その封入体を適宜な長さに切断し、台シートから 裏紙を剥がして例えば下敷きや机等に貼って楽しむことが行われており、そのた めのシール作成器も提供されている。
【0003】 このようなシール作成器として、ロール状に巻いた台シートを作業台の一端に 保持し、作業台の他端に一対の圧接ローラを配設し、さらに該圧接ローラの出口 付近にカッターを配設するとともに、ロール状に巻いたカバーシートを圧接ロー ラの上方に保持し、表示部材を台シートとカバーシート間に介在させた状態で台 シートとカバーシートをローラ間に挿通させて両シートを貼着させ、それをカッ ターによって所望の長さに切断するものがある。
【0004】
ところで、このようなシール作成器では、シールの長さは一対の圧接ローラか らの引出し量を調節することで任意に決めることができるが、シールの幅は固定 である。なぜなら、台シートおよびカバーシートの幅が固定されているためであ る。そのため、台シートおよびカバーシートに挟み込む表示部材が小さいと、シ ールの余白が大きくなってしまうという問題があった。そして、この余白をなく すためには、鋏でその余白部分の一部を切り取らなければならないという問題が あった。
【0005】 本考案は、このような問題点に鑑みなされたもので、各種シールを簡単に作る ことができるシール作成器を提供することにある。
【0006】
請求項1記載のシール作成器は、作業台の一端に設けた台シート保持部にロー ル状に巻いた台シートを保持し、前記作業台の他端に一対の圧接ローラを配設し 、さらに該圧接ローラの出口付近にカッターを配設するとともに、ロール状に巻 いたカバーシートを、前記一対の圧接ローラの上方に設けたカバーシート保持部 に保持し、前記台シートおよび前記カバーシートの間に表示部材を載置し、前記 表示部材を挟んだ前記台シートと前記カバーシートを前記一対の圧接ローラ間に 挿通して前記台シートと前記カバーシートを貼着させ、この貼着した前記台シー トと前記カバーシートを前記カッターによって所望の長さに切断してシールを作 成するシール作成器において、前記台シート保持部は幅広および幅狭の前記台シ ートを、また前記カバーシート保持部は幅広および幅狭の前記カバーシートをそ れぞれ拘束・保持できるようになっており、さらに、操作部の操作によって前記 作業台の上面に対して出没するガイド片を有し、突出させた前記ガイド片によっ て幅狭の前記台シートの案内ができるように構成されていることを特徴とする。 このシール作成器によれば、例えば、幅狭のシールを望む場合には、幅狭の台 シートおよびカバーシートとを用意し、ガイド片を作業台から突出させ、そのガ イド片によって台シートを一対の圧接ローラまで案内させ、この一対の圧接ロー ラから導出されたものをカッターで切断すれば、簡単に、幅狭のシールを得るこ とができる。
【0007】 請求項2記載のシール作成器は、請求項1記載のシール作成器において、前記 台シート保持部を幅広および幅狭の前記台シートが収容可能な収容凹部から構成 し、前記操作部を前記収容凹部内で起倒可能で、起立した状態で幅狭の前記台シ ートを該収容凹部内で拘束可能なレバーによって構成したことを特徴とする。 このシール作成器によれば、収容凹部内のレバーを起立させれば、当該収容凹 部内にロール状に巻いた幅狭の台シートを収容・拘束できる一方、レバーを倒せ ば、当該収容凹部内に幅広の台シートを収容・拘束できる。また、レバーを起立 させた時にはガイド片が作業台から突出する。
【0008】 請求項3記載のシール作成器は、請求項1または請求項2記載のシール作成器 において、前記ガイド片をスプリングによって下方に付勢して前記作業台から没 入させるようにしたことを特徴とする。 このシール作成器によれば、スプリングを設けることによって、カムは確動カ ムを構成することになるので、ガイド片の動作が確実に行われることになる。
【0009】 請求項4記載のシール作成器は、請求項1〜3いずれか記載のシール作成器に おいて、前記カッターを前記一対の圧接ローラの軸方向に往復移動自在に配設す るとともに、前記カッターをスプリングによって待機位置へ向けて付勢したこと を特徴とする。 このシール作成器によれば、スプリングによってカッターが確実に待機位置に 戻るので、カバーシートを一対の圧接ローラ間に挿通させる際にカッターが邪魔 になることがなくなる。
【0010】
図1は、本考案に係るシール作成器を示し、図2はそのシール作成器を分解し て示し、図3はそのシール作成器の断面を示している。このシール作成器は、ケ ース本体10の中央に作業台11を備え、一端部に台シート収容凹部(台シート 保持部)12を備え、他端部に一対の圧接ローラ13を備えている。さらにこの シール作成器は、圧接ローラ13の上方にホルダー支持部14を備え、圧接ロー ラ13のシート出口付近にカッター15を備えている。
【0011】 ケース本体10は、図2に示す上部ケース10aと下部ケース10bと出口側 端部ケース10cとによって構成されている。
【0012】 上部ケース10aは、前記作業台11と前記台シート収容凹部12と前記ホル ダー支持部14を有している。作業台11の中央部には、孔16が形成されてお り、作業台11の両側部にはガイド壁17が立設されている。台シート収容凹部 12は後述するロール状に巻いた台シート1(1a,1b)を収容するためのも ので、ホルダー支持部14は後述するカバーシートホルダー18(18a,18 b)の端部を支持する凹部によって構成されている。
【0013】 上部ケース10aの下方にはガイド板19が配設されている。このガイド板1 9は上辺にガイド片19aを有している。そして、このガイド板19はガイド片 19aを前記孔16に臨ませて配置され、かつガイド片19aが作業台11に出 没するように上下動自在に支持され、さらにスプリング20によってガイド片1 9aが作業台11の表面と面一となるように下方へ向けて付勢されている。
【0014】 下部ケース10bには、図3に示すように、軸受21が立設されている。この 軸受21には軸22が支持され、該軸22にはガイド板19を上下動させるため のカム23が固着されている。この軸22は台シート収容凹部12の下方まで延 設され、その先端にレバー24が固着されている。このレバー24は台シート収 容凹部12内で起倒自在に配設されている。そして、レバー24を回動させて台 シート収容凹部12内で起立させた際に、カム23がガイド板19を押し上げて ガイド片19aを作業台11から上方へ突出させる。
【0015】 端部ケース10cは出口25を有し、その下部に前記カッター15を備えてい る。カッター15は図4に示すようにホルダー26に保持されている。そして、 該ホルダー26は図5に示すように出口25に沿って横方向に摺動自在に支持さ れている。このホルダー26は摘まみ27を有しており、該摘まみ27はケース 本体10の外部に突出されている。さらに、ホルダー26はスプリング掛け28 を備えている。このスプリング掛け28に一端を係合させたスプリング29は、 端部ケース10cの側部に形成したガイド30によって約90度方向が変換され 、他端が下ケース10bの作業台11の下方に形成したスプリング掛け31に係 合されている。
【0016】 また、端部ケース10cは圧接ローラ13の軸13aを支持する軸受32を有 している。この軸受32のピッチは、圧接ローラ13間の間隙の変化を許容する ように設定されている。一方、圧接ローラ13の軸13a間にはスプリング33 が介装され、該スプリング33によって圧接ローラ13,13が互いに圧接され ている。また、軸13a,13aにはギヤ34,34がそれぞれ固着され、それ らのギヤ34,34は互いに噛合されている。さらに、軸13aの端部にはダイ ヤル34が固着され、該ダイヤル34はケース本体10の外部へ突出されている 。
【0017】 また、前記カバーシートホルダー18は、図7(a)に示すように、中間部に 形成した環状リブ36aの径が両端に形成した環状リブ36bのそれと同じであ るホルダー18aと、図7(b)に示すように、中間部に形成した環状リブ37 aの径が両端に形成した環状リブ37bのそれよりも大きいホルダー18bの2 種類からなる。このカバーシートホルダー18aは幅広のロール状のカバーシー ト2aを保持するためのもので、ホルダー18bは環状リブ37aと環状リブ3 7b間で幅の狭いロール状のカバーシート2bを保持するためのものである。
【0018】 なお、図2において、符号38は、ホルダー支持部14にカバーシートホルダ ー18を介して取り付けられたロール状のカバーシート2(2a,2b)を覆う 透明カバーを示している。また、符号39はテンプレートを示し、符号40はペ ンダント枠を示している。ペンダント枠40には表示部材や、でき上がったシー ルを入れるために用いられる。このテンプレート39には、図2に示すように色 々な形状の孔が形成されており、選択した孔の上にイラスト,写真等の表示部材 を載せ、その形状に裁断する。また、符号41a,41bはガイドプレートを示 しており、該ガイドプレート41a,41bはカバーシート2の先端が貼着され る。そして、このガイドプレート41a,41bを圧接ロール13,13間に通 過させることによって、両シート1,2を圧接ロール13,13間に案内する。
【0019】 このように構成されたシール作成器で、幅広のシールを得ようとする場合には 、図8に示すようにレバー24を倒した状態にしておく。この状態では、レバー 24が台シート収容凹部12の下方に没した状態にあり、またガイド片19aも 作業台11から没した状態にある。そして図9に示すように、台シート収容凹部 12に幅広の台シート1aを装填し、ホルダー支持部14に幅広のカバーシート 2aを保持したホルダー18aを支持させる。そして、台シート1a先端部とカ バーシート2aの先端部を圧接ローラ13,13間に食い込ませる。次いで、作 業台11上で所望の形状に切り抜いた表示部材を載せ、続いて、ダイヤル34を 回転させることによて圧接ローラ13,13を回転させ、両シート1a,2aを 圧接ローラ13,13に通過させる。その際、台シート1aはケース本体10の 側壁17,17によってガイドされる。すると、両シート1a,2aは表示部材 を挟み込んだ状態で完全に貼り合わされて、圧接ローラ13,13間から導出さ れる。そして、このシート1a,2aは、摘まみ27を移動させることによって 適宜な長さに切断される。このように切断作業が終了し後、摘まみ27を放すと 、カッター15はスプリング29の付勢力によって元の待機位置に復帰される。
【0020】 また、幅狭のシールを得ようとする場合には、図10に示すようにレバー24 を起こした状態にする。この状態では、レバー24が台シート収容凹部12内に 突出した状態にあり、またガイド片19aが作業台11から突出した状態になる 。そして図11に示すように、台シート収容凹部12に幅狭のロール状の台シー ト1bを装填し、ホルダー支持部14に幅狭のカバーシート2bを保持したホル ダー18bを支持させる。この状態においては、台シート1bはレバー24によ って一方に拘束され、カバーシート2bは環状リブ37aによって一方に拘束さ れている。そして、台シート1b先端部とカバーシート2bの先端部を圧接ロー ラ13,13間に食い込ませる。次いで、作業台11上で所望の形状に切り抜い た表示部材を台シート1b上に載せ、続いて、ダイヤル34を回転させることに よって圧接ローラ13,13を回転させ、両シート1b,2bを圧接ローラ13 ,13間に通過させる。その際、台シート1bはケース本体10の側壁17とガ イド片19aとによってガイドされる。すると、両シート1b,2bは表示部材 を挟み込んだ状態で完全に貼り合わされて、圧接ローラ13,13間から導出さ れる。そして、このシート1b,2bは、摘まみ27を移動させることによって 適宜な長さに切断される。
【0021】 このようにして切断作業が終了し後、摘まみ27を放すと、カッター15はス プリング29の付勢力によって元の待機位置に復帰される。
【0022】 なお、前記実施例では、ガイド板19の操作部をカム23およびレバー24に よって構成しているが、ガイド板19を摺動子に連結し、該摺動子を作動させる ことによってガイド板19を上下動させるようにすることもできる。
【0023】 また、前記実施例では、ガイド板19をスプリング20によって下方に付勢し ているが、自重でガイド板19が降下できるならば、スプリング20は必ずしも 必要としない。
【0024】 さらにまた、前記実施例では、カッター15にスプリング29の一端を直接係 合させているが、スプリング29をワイヤー等を介してカッター15に結合し、 ガイド30にワイヤーを摺接させるようにしてもよい。
【0025】
前記したように本考案に係るシール作成器によれば、幅の異なる台シートが圧 接ローラまで常に案内されるので、台シートをカバーシートに合致した状態で圧 接ローラに食い込ませることができ、したがって常に均一なシールを得ることが できる。
【0026】 また、切断完了したカッターは必ず待機位置まで戻されるので、次の作業が容 易になる。
【図1】本考案に係るシール作成器の外観を示した斜視
図である。
図である。
【図2】本考案に係るシール作成器を分解して示した斜
視図である。
視図である。
【図3】本考案に係るシール作成器の縦断面を示した図
である。
である。
【図4】本考案に係るシール作成器のカッターを示した
斜視図である。
斜視図である。
【図5】本考案に係るシール作成器のカッターをケース
本体に取り付けた状態を示した断面図である。
本体に取り付けた状態を示した断面図である。
【図6】本考案に係るシール作成器の圧接ローラのアッ
センブリを示した正面図である。
センブリを示した正面図である。
【図7】本考案に係るシール作成器のカバーシートを取
り付けるためのホルダーを示した正面図である。
り付けるためのホルダーを示した正面図である。
【図8】本考案に係るシール作成器で幅の広いシールを
得るためのシール作成器の状態を示した斜視図である。
得るためのシール作成器の状態を示した斜視図である。
【図9】本考案に係るシール作成器で幅の広い台シート
とカバーシートを装填した状態を示した斜視図である。
とカバーシートを装填した状態を示した斜視図である。
【図10】本考案に係るシール作成器で幅の狭いシール
を得るためのシール作成器の状態を示した斜視図であ
る。
を得るためのシール作成器の状態を示した斜視図であ
る。
【図11】本考案に係るシール作成器で幅の狭い台シー
トとカバーシートを装填した状態を示した斜視図であ
る。
トとカバーシートを装填した状態を示した斜視図であ
る。
1 台シート 1a 幅広の台シート 1b 幅狭の台シート 2 カバーシート 2a 幅広のカバーシート 2b 幅狭のカバーシート 11 作業台 12 台シート収容凹部 13 圧接ローラ 14 ホルダー支持部 15 カッター 19 ガイド板 19a ガイド片 20 スプリング 23 カム 24 レバー
Claims (4)
- 【請求項1】 作業台の一端に設けた台シート保持部に
ロール状に巻いた台シートを保持し、前記作業台の他端
に一対の圧接ローラを配設し、さらに該圧接ローラの出
口付近にカッターを配設するとともに、ロール状に巻い
たカバーシートを、前記一対の圧接ローラの上方に設け
たカバーシート保持部に保持し、前記台シートおよび前
記カバーシートの間に表示部材を載置し、前記表示部材
を挟んだ前記台シートと前記カバーシートを前記一対の
圧接ローラ間に挿通して前記台シートと前記カバーシー
トを貼着させ、この貼着した前記台シートと前記カバー
シートを前記カッターによって所望の長さに切断してシ
ールを作成するシール作成器において、前記台シート保
持部は幅広および幅狭の前記台シートを、また前記カバ
ーシート保持部は幅広および幅狭の前記カバーシートを
それぞれ拘束・保持できるようになっており、さらに、
操作部の操作によって前記作業台の上面に対して出没す
るガイド片を有し、突出させた前記ガイド片によって幅
狭の前記台シートの案内ができるように構成されている
ことを特徴とするシール作成器。 - 【請求項2】 前記台シート保持部を幅広および幅狭の
前記台シートが収容可能な収容凹部から構成し、前記操
作部を前記収容凹部内で起倒可能で、起立した状態で幅
狭の前記台シートを該収容凹部内で拘束可能なレバーに
よって構成したことを特徴とする請求項1記載のシール
作成器。 - 【請求項3】 前記ガイド片をスプリングによって下方
に付勢して前記作業台から没入させるようにしたことを
特徴とする請求項1または2記載のシール作成器。 - 【請求項4】 前記カッターを前記一対の圧接ローラの
軸方向に往復移動自在に配設するとともに、前記カッタ
ーをスプリングによって待機位置へ向けて付勢したこと
を特徴とする請求項1〜3いずれか記載のシール作成
器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1996007851U JP3034472U (ja) | 1996-08-07 | 1996-08-07 | シール作成器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1996007851U JP3034472U (ja) | 1996-08-07 | 1996-08-07 | シール作成器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP3034472U true JP3034472U (ja) | 1997-02-18 |
Family
ID=43169314
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1996007851U Expired - Lifetime JP3034472U (ja) | 1996-08-07 | 1996-08-07 | シール作成器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3034472U (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012115649A (ja) * | 2010-12-01 | 2012-06-21 | Bandai Co Ltd | 下敷き作成玩具 |
| JP6465523B1 (ja) * | 2017-10-02 | 2019-02-06 | 株式会社バンダイ | シール作製玩具、及びシール作製玩具セット |
-
1996
- 1996-08-07 JP JP1996007851U patent/JP3034472U/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012115649A (ja) * | 2010-12-01 | 2012-06-21 | Bandai Co Ltd | 下敷き作成玩具 |
| JP6465523B1 (ja) * | 2017-10-02 | 2019-02-06 | 株式会社バンダイ | シール作製玩具、及びシール作製玩具セット |
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