JP2007039177A - 両面粘着テープ自動貼設装置と両面粘着テープ自動貼設方法 - Google Patents
両面粘着テープ自動貼設装置と両面粘着テープ自動貼設方法 Download PDFInfo
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Abstract
【課題】 大小様々なサイズを有するワーク上に複数本の両面粘着テープを同時に且つ正確に自動貼設することができるようにする。
【解決手段】 巻回されている両面粘着テープQを装着するホルダー部11と、ホルダー部11から引き出した両面粘着テープQの剥離紙面側を巻き付け案内する貼着面を設けて上下往復移動可能となるよう昇降装置41に配設した貼着回転ドラム21と、貼着回転ドラム21に設けた割溝部22に差し込んで両面粘着テープQを切断するよう前後方向に往復移動可能な歯部32を有するテープカット部31と、ワークPを載せて前後方向に往復移動可能としたスライドテーブル6とを備える。スライドテーブル6上のワークPに、下降移動した貼着回転ドラム21を圧接し、貼着回転ドラム21の回転移動とスライドテーブル6の水平移動とを同期して両面粘着テープQをワークP上に貼着し、切断する。
【選択図】 図1
【解決手段】 巻回されている両面粘着テープQを装着するホルダー部11と、ホルダー部11から引き出した両面粘着テープQの剥離紙面側を巻き付け案内する貼着面を設けて上下往復移動可能となるよう昇降装置41に配設した貼着回転ドラム21と、貼着回転ドラム21に設けた割溝部22に差し込んで両面粘着テープQを切断するよう前後方向に往復移動可能な歯部32を有するテープカット部31と、ワークPを載せて前後方向に往復移動可能としたスライドテーブル6とを備える。スライドテーブル6上のワークPに、下降移動した貼着回転ドラム21を圧接し、貼着回転ドラム21の回転移動とスライドテーブル6の水平移動とを同期して両面粘着テープQをワークP上に貼着し、切断する。
【選択図】 図1
Description
本発明は、例えば印刷後の銘板、シートアンテナ、ゲームスロットルマシーンの回転部におけるリールドラム等の大小自由なサイズを有するワーク上に複数本の両面粘着テープを並列状にして同時に貼設するための両面粘着テープ自動貼設装置と両面粘着テープ自動貼設方法に関するものである。
従来から、例えば紙、ガラス板、アクリル板、塩化ビニール板、ステンレス板、SUS板、SS板、レキサンフィルム等の各種の部材(ワーク)の平滑な表面に、他の適当なプレート等の平板材例えば銘板等を貼り付けるに際し使用される両面粘着テープは、手貼りによってワーク面に例えば並列状に複数にして貼設していた。
特になし
しかしながら、紙、ガラス板、アクリル板、塩化ビニール板、ステンレス板、SUS板、SS板、レキサンフィルム等の平滑な表面に限らず、例えば印刷後の銘板、シートアンテナ、ゲームスロットルマシーンの回転部、リールドラム等の大小自由なサイズを有するワーク上に複数の両面粘着テープを手貼りによって一括して貼設するのには、かなりの労働力と精密さとが要求されるのであった。
そこで、本発明は叙上のような従来存した諸事情に鑑み創出されたもので、平坦面を有するワーク上に複数本の両面粘着テープを同時に且つ正確に並列状にして自動貼設することができ、また、両面粘着テープを一旦は一巻き状にして巻回支持する貼着回転ドラム径の変更・交換によって大小に異なるサイズのワーク上に長短を異ならしめて両面貼着テープを貼着できる両面粘着テープ自動貼設装置と両面粘着テープ自動貼設方法を提供することを目的とする。
上述した課題を解決するため、本発明に係る両面粘着テープ自動貼設装置にあっては、巻回されている両面粘着テープQを装着させるホルダー部11と、ホルダー部11から引き出された両面粘着テープQの剥離紙面側を貼着して巻き付け案内可能とするよう周囲に貼着面を設け且つ上下往復移動可能となるよう昇降装置41に配設された貼着回転ドラム21と、貼着回転ドラム21の周囲一箇所に設けた割溝部22に差し込まれて両面粘着テープQを切断可能とするよう前後方向に往復移動可能な歯部32を有するテープカット部31と、両面粘着テープQを貼設すべきワークPを載せて前後方向に往復移動可能としたスライドテーブル6とを備え、スライドテーブル6上に載せたワークP上に、昇降装置41によって下降移動された貼着回転ドラム21を圧接し、該貼着回転ドラム21の回転移動とスライドテーブル6の水平移動とを同期させ、また、スライドテーブル6の一時的な移動停止及び貼着回転ドラム21の一時的な回転停止時にテープカット部31にて両面粘着テープQを切断して両面粘着テープQをワークP上に貼着するようにすることで構成されたものである。
ホルダー部11、貼着回転ドラム21、テープカット部31それぞれは、スライドテーブル6上にあるワークP上の複数の両面粘着テープQ貼着部に対応して、前記昇降装置41に複数にして配設されているものとできる。
貼着回転ドラム21は、昇降装置41に脱着用フランジ48、固定用フランジ49を介して着脱自在に固定される回転軸47に、該回転軸47に設けたキー溝47Aに沿って着脱可能に所定間隔で複数にして取付けられているものとできる。。
両面粘着テープQは、スライドテーブル6上方で配された支持軸14に取り付けられたホルダー部11によって支持されており、該ホルダー部11は円板状のテープ受け板15と、テープ受け板15の側面中央に設けたテープ脱着部16とから成り、テープ脱着部16は互いに対向配置させた半円状を呈する一対の保持用ブラケット17同士がスプリング18によって互いに離反する方向に付勢させた状態でテープ受け板15の側面中央に付設されているものとできる。
また、本発明に係る両面粘着テープ自動貼設方法にあっては、巻回されている両面粘着テープQを装着したホルダー部11から引き出された両面粘着テープQの剥離紙面側を貼着回転ドラム21の割溝部22位置から貼着して巻き付け案内する工程と、スライドテーブル6上に載せたワークP上に割溝部22が対向する位置で貼着回転ドラム21の回転を一時的に停止させ、昇降装置41により当該貼着回転ドラム21を下降させてワークP上に圧接させる工程と、下降した貼着回転ドラム21の回転移動とスライドテーブル6の水平移動とを同期させて両面粘着テープQをワークP上に貼着する工程と、さらにホルダー部11から引き出された両面粘着テープQの剥離紙面側を貼着した状態で貼着回転ドラム21が回転して割溝部22がテープカット部31に対向する位置まできたときに貼着回転ドラム21の回転、スライドテーブル6の移動を一時的に停止させて当該割溝部22に歯部32が差し込まれて両面粘着テープQを切断する工程と、割溝部22から歯部32が後方側へ退避し、スライドテーブル6の再移動と同期して貼着回転ドラム21を再回転させて、割溝部22がスライドテーブル6上のワークPに対向する位置まで回転したときに昇降装置41により当該貼着回転ドラム21を上昇させる工程とから成るものである。
ホルダー部11、貼着回転ドラム21、テープカット部31それぞれは、スライドテーブル6上にあるワークP上の複数の両面粘着テープQ貼着部に対応して、前記昇降装置41に複数にして配設されているものとできる。
貼着回転ドラム21は、昇降装置41に脱着用フランジ48、固定用フランジ49を介して着脱自在に固定される回転軸47に、該回転軸47に設けたキー溝47Aに沿って着脱可能に所定間隔で複数にして取付けられているものとできる。。
両面粘着テープQは、スライドテーブル6上方で配された支持軸14に取り付けられたホルダー部11によって支持されており、該ホルダー部11は円板状のテープ受け板15と、テープ受け板15の側面中央に設けたテープ脱着部16とから成り、テープ脱着部16は互いに対向配置させた半円状を呈する一対の保持用ブラケット17同士がスプリング18によって互いに離反する方向に付勢させた状態でテープ受け板15の側面中央に付設されているものとできる。
また、本発明に係る両面粘着テープ自動貼設方法にあっては、巻回されている両面粘着テープQを装着したホルダー部11から引き出された両面粘着テープQの剥離紙面側を貼着回転ドラム21の割溝部22位置から貼着して巻き付け案内する工程と、スライドテーブル6上に載せたワークP上に割溝部22が対向する位置で貼着回転ドラム21の回転を一時的に停止させ、昇降装置41により当該貼着回転ドラム21を下降させてワークP上に圧接させる工程と、下降した貼着回転ドラム21の回転移動とスライドテーブル6の水平移動とを同期させて両面粘着テープQをワークP上に貼着する工程と、さらにホルダー部11から引き出された両面粘着テープQの剥離紙面側を貼着した状態で貼着回転ドラム21が回転して割溝部22がテープカット部31に対向する位置まできたときに貼着回転ドラム21の回転、スライドテーブル6の移動を一時的に停止させて当該割溝部22に歯部32が差し込まれて両面粘着テープQを切断する工程と、割溝部22から歯部32が後方側へ退避し、スライドテーブル6の再移動と同期して貼着回転ドラム21を再回転させて、割溝部22がスライドテーブル6上のワークPに対向する位置まで回転したときに昇降装置41により当該貼着回転ドラム21を上昇させる工程とから成るものである。
以上のように構成された本発明に係る両面粘着テープ自動貼設装置と両面粘着テープ自動貼設方法にあって、貼着回転ドラム21は、両面粘着テープQの剥離紙面側を貼着して巻き付け案内してホルダー部11から引き出させてスライドテーブル6上に案内し、昇降装置41によって下降移動された当該貼着回転ドラム21をスライドテーブル6上のワークPに圧接させ、該貼着回転ドラム21の回転移動とスライドテーブル6の水平移動とを同期させることで両面粘着テープQをワークP上に貼着させる。
このとき、両面貼着テープQを一巻き状に巻回して一時的に保持する貼着回転ドラム21は、その外径、周囲長さの長短によってワークPに貼着させる両面貼着テープQの長さを設定させる。
一時的に移動停止したスライドテーブル6上のワークP面に貼付することで、貼着回転ドラム21とワークPメントの間で両面粘着テープQの緊張状態を継持して同じく一時的に回転停止した貼着回転ドラム21に対し、テープカット部31は、貼着回転ドラム21の割溝部22に歯部32が差し込まれることで両面粘着テープQを切断させる。
昇降装置41に複数にして配設されているホルダー部11、貼着回転ドラム21、テープカット部31それぞれは、ワークP上に複数本の両面粘着テープQを並列状に同時に貼設させる。
貼着回転ドラム21は昇降装置41に着脱自在に固定することで、ワークPに対する両面粘着テープQ自体の幅員等の選定、相互の間隔の調整等を両面粘着テープQの選択と共にこれに対応させる。
両面粘着テープQを保持するホルダー部11のテープ脱着部16における保持用ブラケット17は、スプリング18の弾揆付勢で両面粘着テープQを簡単に脱着させ、ワークPに対応した各種の両面粘着テープQの選択使用にも交換対応でき、また、消費した後の新しい両面粘着テープQとの交換を迅速にさせる。
このとき、両面貼着テープQを一巻き状に巻回して一時的に保持する貼着回転ドラム21は、その外径、周囲長さの長短によってワークPに貼着させる両面貼着テープQの長さを設定させる。
一時的に移動停止したスライドテーブル6上のワークP面に貼付することで、貼着回転ドラム21とワークPメントの間で両面粘着テープQの緊張状態を継持して同じく一時的に回転停止した貼着回転ドラム21に対し、テープカット部31は、貼着回転ドラム21の割溝部22に歯部32が差し込まれることで両面粘着テープQを切断させる。
昇降装置41に複数にして配設されているホルダー部11、貼着回転ドラム21、テープカット部31それぞれは、ワークP上に複数本の両面粘着テープQを並列状に同時に貼設させる。
貼着回転ドラム21は昇降装置41に着脱自在に固定することで、ワークPに対する両面粘着テープQ自体の幅員等の選定、相互の間隔の調整等を両面粘着テープQの選択と共にこれに対応させる。
両面粘着テープQを保持するホルダー部11のテープ脱着部16における保持用ブラケット17は、スプリング18の弾揆付勢で両面粘着テープQを簡単に脱着させ、ワークPに対応した各種の両面粘着テープQの選択使用にも交換対応でき、また、消費した後の新しい両面粘着テープQとの交換を迅速にさせる。
本発明は以上説明したように構成されており、これによれば、平坦面を有するワークP上に複数本の両面粘着テープQを引き出して同時に且つ正確に並列状にして自動貼設することができ、また、両面粘着テープQを一旦は一巻き状にして巻回支持する貼着回転ドラム21径の変更・交換によって大小に異なるサイズのワークP上に長短を異ならしめて両面貼着テープQを自動貼設することができる。
すなわち、これは本発明に係る両面粘着テープ自動貼設装置が、スライドテーブル6上に載せたワークP上に、昇降装置41によって下降移動され、両面粘着テープQを一巻き状にして一時的に巻回支持した貼着回転ドラム21を圧接し、該貼着回転ドラム21の回転移動とスライドテーブル6の水平移動とを同期させて両面粘着テープQをワークP上に貼着するものとしたからであり、これによって、従来の手貼りによらずにワークP上に両面粘着テープQを正確且つ迅速に貼着することができる両面粘着テープ自動貼設装置を容易に形成することができる。
また、ホルダー部11、貼着回転ドラム21、テープカット部31それぞれは、スライドテーブル6上にあるワークP上の複数の両面粘着テープQの貼着部分に対応して、前記昇降装置41に複数が配設されているので、ワークP上に複数の両面粘着テープQを同時に且つ正確に貼着することができる。
貼着回転ドラム21は、昇降装置41に脱着用フランジ48、固定用フランジ49を介して着脱自在に固定される回転軸47に、該回転軸47に設けたキー溝47Aに沿って着脱可能に、所定間隔で複数にして取付けられているから、ワークPが各種に異なることで両面粘着テープQ自体の幅員、並列間隔その他が異なっていても両面粘着テープQの選択と共にこれに対応できる。すなわち、この貼着回転ドラム21自体がその周面の一回転長さで両面貼着テープQを一時的に保持するから、ワークPに貼着すべき両面貼着テープQの長さに対応して貼着回転ドラム21自体の外径の大小・周囲長さを選定すればよく、これらに迅速に対応でき、しかも、汎用性ある両面粘着テープ自動貼設装置として使用することができる。
両面粘着テープQは支持軸14に取り付けられたホルダー部11のテープ脱着部16における保持用ブラケット17に弾揆的に付勢された状態で支持されるから、消費後では新しいロール状の両面粘着テープQに簡単迅速に交換できるばかりでなく、幅員、材質その他が異なる別の両面粘着テープQの選択交換も容易である。
また、本発明に係る両面粘着テープ自動貼設方法が、巻回されている両面粘着テープQを装着したホルダー部11から引き出された両面粘着テープQの剥離紙面側を貼着回転ドラム21の割溝部22位置から貼着して巻き付け案内する工程と、スライドテーブル6上に載せたワークP上に割溝部22が対向する位置で貼着回転ドラム21の回転を一時的に停止させ、下降している昇降装置41により当該貼着回転ドラム21を下降させてワークP上に圧接させる工程と、貼着回転ドラム21の回転移動とスライドテーブル6の水平移動とを同期させて両面粘着テープQをワークP上に貼着する工程と、さらにホルダー部11から引き出された両面粘着テープQの剥離紙面側を貼着した状態で貼着回転ドラム21が回転して割溝部22がテープカット部31に対向する位置まできたときに貼着回転ドラム21の回転、スライドテーブル6の移動を一時的に停止させて当該割溝部22に歯部32が差し込まれて両面粘着テープQを切断する工程と、割溝部22から歯部32が後方側へ退避し、スライドテーブル6の再移動と同期して貼着回転ドラム21を再回転させて、割溝部22がスライドテーブル6上のワークPに対向する位置まで回転したときに昇降装置41により当該貼着回転ドラム21を上昇させる工程とから成るので、ワークP上に複数の両面粘着テープQを同時に且つ正確に貼着することができる。
尚、上記の課題を解決するための手段、発明の効果の項夫々において付記した符号は、図面中に記載した構成各部を示す部分との参照を容易にするために付したもので、図面中の符号によって示された構造・形状に本発明が限定されるものではない。
以下、図面を参照して本発明を実施するための最良の一形態を説明すると、図において示される符号1は、ワークP上に複数本の両面粘着テープQを並列状に同時に貼設するための両面粘着テープ自動貼設装置を構成する装置本体である。該装置本体1は、図1、図3に示すように、下面側周縁に複数のキャスター2Aおよび高さ調整自在な脚部2Bを配した矩形状の上面を有する台座2と、該台座2上で立設された4本の支柱3によって支持された架台4を備えている。尚、両面粘着テープQ自体は、ドーナツ状に形成されている筒芯部周囲に、表裏両面に粘着面が形成されている所定幅員の長尺帯状のテープ体を複数回で巻回していると共に、巻回時にあるときのテープ体の外表面側に剥離可能な剥離紙が貼設されて成るもので、一般的に市販されているものが使用される予定となっている。もとより、テープ体幅員、筒芯部の径、巻回長さ等は、ワークPに対応して適宜に選定されてセットされるものとなっているのは、勿論である。
台座2上には、前記架台4の下側で潜るように当該台座2の長手方向に沿って配したレール5の上をスライド機構(図示せず)によって往復移動可能としたスライドテーブル6を備え、該スライドテーブル6の上に、例えば紙、ガラス板、アクリル板、塩化ビニール板、ステンレス板、SUS板、SS板、レキサンフィルム等の平板状のワークPが載せられるようにしてある。また、架台4に配した左右一対における支柱3には、水平移動するスライドテーブル6の左右両側における上面を圧接保持するためのテーブル圧ローラ7が取り付けられている。
また、架台4には、例えばシリンダーピストン機構による昇降装置41が設けられ、この昇降装置41によって、後述するホルダー部11、貼着回転ドラム21、テープカット部31それぞれを備えた上下側の両移動基台42A,42Bが上下方向に昇降するように往復移動可能となるようにしてある。また、ホルダー部11、貼着回転ドラム21、テープカット部31それぞれは、スライドテーブル6上にあるワークP上の複数の両面粘着テープQの貼着部分に対応して、当該昇降装置41に複数にして配設されている。
すなわち、昇降装置41は、図3、図4に示すように、架台4上方に配した上側移動基台42Aの下面中央の前後一対箇所には昇降用のピストンロッド43を垂下させ、上側移動基台42Aの下面四隅にはガイドロッド45を垂下させてある。そして、上側移動基台42Aのピストンロッド43に対向して架台4上面側には、昇降用のシリンダー44が立設され、該シリンダー44に対しピストンロッド43が延出乃至退避可能となるように嵌挿されている。また、上側移動基台42Aのガイドロッド45は架台4をスライド自在に貫通してから下側移動基台42Bに連結されている。
下側移動基台42Bの下面側中央には、図4、図7に示すように、左右一対の板状の支持部46を介して、長手方向に沿ってキー溝47Aを備えた回転軸47が回転可能となるように枢着され、該回転軸47の一端側には脱着用フランジ48、固定用フランジ49それぞれを介して、下側移動基台42Bの一端側に固定配置されている回転駆動源50に連結されている。この回転軸47には、キー溝47Aに沿って好ましくは等間隔毎に、両面貼着テープQがセットされる複数の貼着回転ドラム21が装着されてネジ等によって着脱可能に取り付けられるようにしてある。また、これらの複数の貼着回転ドラム21それぞれは、採用される両面粘着テープQの幅員、長さ等に対応して任意の厚み幅、所定の外周長さを有する径のものと適宜交換できるようにしてある。さらに、この回転軸47には、互いに厚み幅の異なる複数の貼着回転ドラム21を装着することで、ワークP上面に互いに幅員の異なる複数の両面粘着テープQが同時に貼着できるようにしても良い。
また、回転軸47自体は、図4に示すように固定用フランジ49に対する脱着用フランジ48の例えばネジ止め部位の取り外し、取り付け、及び一方の支持部46に対するスライド等によって着脱されるようになっている。この回転軸47自体の取り外しによって、回転軸47に取り付けられている貼着回転ドラム21自体を変更・交換でき、ワークPの大小等によって貼着すべき両面貼着テープQの長さの長短、幅員の広狭等がある場合、貼着回転ドラム21径に大小あるいは幅員に広狭等があるものを予め用意しておいて、これらを交換することで所定の必要とする貼着長さ、幅員等に対応できるようにしてある。
貼着回転ドラム21の周面には、両面粘着テープQを巻き付け案内するための粘着剤による貼着面が形成されている。この貼着面は例えば貼着回転ドラム21における一巻き時の外周長さに相当して引き出された両面粘着テープQが切断されることで用意された、該切断帯片状の両面粘着テープQの剥離紙面側を貼着保持することで、外表面側に両面粘着テープQの粘着剤層が位置されるようにして形成されるものとしてある。また、貼着回転ドラム21の周囲一箇所にはスリット状の割溝部22が設けられ、この割溝部22内に、後述するテープカット部31の歯部(カッター)32が差し込まれて両面粘着テープQを切断可能とするようにしてある。尚、貼着回転ドラム21の貼着面自体は、両面粘着テープQの貼着面がワークPに貼着された際に、貼着面から剥離紙面が容易に離脱できる程度の粘着力を有するように設定されている。
こうして、貼着回転ドラム21は、昇降装置41による下側移動基台42Bの下降移動によってスライドテーブル6上のワークP上面に圧接配置され、この圧接配置状態のままで該貼着回転ドラム21の回転移動とスライドテーブル6の水平移動とを同期させることによって両面粘着テープQをワークP上に貼着する。一方、スライドテーブル6の水平移動及び貼着回転ドラム21の回転移動を一時的に停止させたときにテープカット部31の歯部32による両面粘着テープQの切断するようにし、その後、昇降装置41による下側移動基台42Bの上昇移動によってスライドテーブル6上のワークP上面から貼着回転ドラム21が離反して上方位置に退避されるものとしてある。
また、昇降装置41による貼着回転ドラム21の上昇退避と共にスライドテーブル6が再度移動し、ワークPに対しての未貼着の両面粘着テープQ部分を貼着回転ドラム21から引き剥がしながら、ワークP上に貼着するものとしてある。その後、両面粘着テープQが貼着処理されたワークPは、台座2の前方でスライドテーブル6から取り外されるか、あるいは後退走行して台座2後方の原位置に復帰したときにスライドテーブル6から取り外されるかし、台座2後方の原位置にて処理すべき新しいワークPが再度セットされ、次動作に備えるようになっている。
下側移動基台42Bの回転駆動源50の近傍には、貼着回転ドラム21の原点位置出しを行なうためのドラム位置感知センサー51を備え、このセンサー51に対向する下側移動基台42Bの反対側には後述するテープカット部31の歯部32の位置を感知するためのカッター位置感知センサー52を備えている。
さらに、下側移動基台42Bには、当該下側移動基台42Bから下方に突出した固定板53Aに枢着されたテープガイド用コロ53と、当該下側移動基台42Bに対し揺動可能なハネ上げ板54Aに枢着されたテープ押付用コロ54とを隣接配置させ、両コロ53,54を貼着回転ドラム21の周側面に圧接保持させるようにしてある。これら両コロ53,54は、一端側にフランジを有するカラー部材によって形成されており、このフランジによって貼着回転ドラム21の周縁部を両側から挟み込むように配置される。
図5、図6、図7に示すように、下側移動基台42B中央の貼着回転ドラム21位置に比し前方側に位置する当該下側移動基台42Bの一端側には、左右一対に延出形成された水平アーム12の先端側に着脱可能となるように装着された左右一対の垂直アーム13の間に保持されるようにした支持軸14が配され、この支持軸14には等間隔毎にカラーを介して、巻回されているドラム状の両面粘着テープQを装着させるための円板状の複数のホルダー部11が取り付けられている。このときホルダー部11は、昇降装置41による下側移動基台42Bの下降移動によってスライドテーブル6上のワークP上面に貼着回転ドラム21が圧接された状態となっても、当該ホルダー部11がスライドテーブル6上のワークP上面に接触しない程度の高さを維持できるように垂直アーム13の長さを短くしてある。尚、ホルダー部11による粘着両面テープQの支持は、貼着回転ドラム21に対して粘着両面テープQが円滑に引き出されるように、後述のテープ受け板15を例えばフリーで回転させるようにしてあることが望ましい。
ホルダー部11は、円板状のテープ受け板15と、テープ受け板15の側面中央に設けたテープ脱着部16とから成り、このテープ脱着部16は、互いに対向配置させた半円状を呈する一対の保持用ブラケット17同士がスプリング18によって互いに離反する方向に付勢させた状態でテープ受け板15の側面中央に付設されている。ホルダー部11に両面粘着テープQを装着するに際し、この保持用ブラケット17同士をスプリング18の拡圧弾性力に抗して互いに圧縮しながら両面粘着テープQの中央孔部を嵌め込み、保持用ブラケット17を解放することによって両面粘着テープQを中央孔部の内側から保持させるようにしてある。
テープカット部31は、中央の貼着回転ドラム21位置に比し後方側に位置し、また下側移動基台42Bの他端側において前後方向に往復移動可能となるようにして配置されており、テープカット部31の先端に設けた歯部32を、貼着回転ドラム21の周囲一箇所に設けた前記割溝部22に差し込ませることによって両面粘着テープQを切断するようにしてある。
尚、図中符号9は台座2上に設けられた操作パネルであり、作動開始、停止その他の操作を設定し、制御するものである。
次に、以上のように構成された最良の形態についての使用、動作の一例について説明すると、先ず、装置本体1のホルダー部11に予じめ巻回されている両面粘着テープQを装着する。このとき、保持用ブラケット17同士をスプリング18の拡圧弾性力に抗して手指で互いに圧縮しながら両面粘着テープQにおける巻芯の中央孔部を嵌め込み、保持用ブラケット17から手指を解放することによって両面粘着テープQを筒芯部における中央孔部の内側から保持する。そして、ホルダー部11から両面粘着テープQの一端を引き出してから、テープガイド用コロ53、テープ押付用コロ54を介して、貼着回転ドラム21の周面の割溝部22位置に両面粘着テープQの剥離紙面側を貼着しておく。
回転駆動源50を作動して貼着回転ドラム21を回転させると、図7に示すように、ホルダー部11から引き出された両面粘着テープQの剥離紙面側が貼着回転ドラム21の割溝部22位置から巻き付け案内し、スライドテーブル6上に載せたワークP上に割溝部22が対向する位置となった一巻き後に、回転駆動源50が自動的に停止して貼着回転ドラム21の回転が停止する。
そして、図8に示すように、昇降装置41により貼着回転ドラム21が下降移動してスライドテーブル6上のワークP上面に圧接し、その圧接後に再び回転駆動源50が作動して貼着回転ドラム21が回転移動する。これに連動してスライドテーブル6がスライド機構によって水平移動するものとなり、貼着回転ドラム21の回転動作とスライドテーブル6のスライド動作とが同期して作動することで両面粘着テープQをワークP上に貼着して行くものとなる。
こうしてワークP上にスライド方向に沿って両面粘着テープQの貼着面側が貼着されて行き、図9に示すように、ワークPが終端部の手前にさしかかって割溝部22がテープカット部31に対向する位置まできたときに、スライドテーブル6の水平移動、貼着回転ドラム21の回転移動が同時に一時的に停止する。すると、テープカット部31が貼着回転ドラム21側に前進移動して当該割溝部22に歯部32が差し込まれ、両面粘着テープQを切断する。
切断後、図10に示すように、割溝部22から歯部32がテープカット部31と共に後方側へ退避してから再び回転駆動源50およびスライド機構が作動して貼着回転ドラム21が回転し、また、スライドテーブル6が同期して移動し、所定の貼着長さ分における残りの両面粘着テープQが貼着回転ドラム21から引き剥がされながらワークP上に貼着されるのである。
そして、貼着回転ドラム21が略90度回転してスライドテーブル6上のワークPに割溝部22が対向する位置にきたときには、図11に示すように、回転駆動源50によって自動的に貼着回転ドラム21の回転が停止し、同時に昇降装置41により当該貼着回転ドラム21が上昇移動する。こうして、ワークP上に複数の両面粘着テープQが正確に隣列した状態で貼着されるのである。そして、スライドテーブル6はスライド機構によって後方側へ移動し次の貼設作業に備えるべく待機するから、新しいワークPを取り換える。
P…ワーク Q…両面粘着テープ
1…装置本体 2…台座
2A…キャスター 2B…脚部
3…支柱 4…架台
5…レール 6…スライドテーブル
7…テーブル圧ローラ 9…操作パネル
11…ホルダー部 12…水平アーム
13…垂直アーム 14…支持軸
15…テープ受け板 16…テープ脱着部
17…保持用ブラケット 18…スプリング
21…貼着回転ドラム 22…割溝部
31…テープカット部 32…歯部
41…昇降装置 42A…上側移動基台
42B…上側移動基台 43…ピストンロッド
44…シリンダー 45…ガイドロッド
46…支持部 47…回転軸
47A…キー溝 48…脱着用フランジ
49…固定用フランジ
50…回転駆動源 51…ドラム位置感知センサー
52…カッター位置感知センサー 53…テープガイド用コロ
53A…固定板 54…テープ押付用コロ
54A…ハネ上げ板
1…装置本体 2…台座
2A…キャスター 2B…脚部
3…支柱 4…架台
5…レール 6…スライドテーブル
7…テーブル圧ローラ 9…操作パネル
11…ホルダー部 12…水平アーム
13…垂直アーム 14…支持軸
15…テープ受け板 16…テープ脱着部
17…保持用ブラケット 18…スプリング
21…貼着回転ドラム 22…割溝部
31…テープカット部 32…歯部
41…昇降装置 42A…上側移動基台
42B…上側移動基台 43…ピストンロッド
44…シリンダー 45…ガイドロッド
46…支持部 47…回転軸
47A…キー溝 48…脱着用フランジ
49…固定用フランジ
50…回転駆動源 51…ドラム位置感知センサー
52…カッター位置感知センサー 53…テープガイド用コロ
53A…固定板 54…テープ押付用コロ
54A…ハネ上げ板
Claims (5)
- 巻回されている両面粘着テープを装着させるホルダー部と、ホルダー部から引き出された両面粘着テープの剥離紙面側を貼着して巻き付け案内可能とするよう周囲に貼着面を設け且つ上下往復移動可能となるよう昇降装置に配設された貼着回転ドラムと、貼着回転ドラムの周囲一箇所に設けた割溝部に差し込まれて両面粘着テープを切断可能とするよう前後方向に往復移動可能な歯部を有するテープカット部と、両面粘着テープを貼付すべきワークを載せて前後方向に往復移動可能としたスライドテーブルとを備え、スライドテーブル上に載せたワーク上に、昇降装置によって下降移動された貼着回転ドラムを圧接し、該貼着回転ドラムの回転移動とスライドテーブルの水平移動とを同期させ、また、スライドテーブルの一時的な移動停止及び貼着回転ドラムの一時的な回転停止時にテープカット部にて両面粘着テープを切断して両面粘着テープをワーク上に貼着するようにしたことを特徴とする両面粘着テープ自動貼設装置。
- ホルダー部、貼着回転ドラム、テープカット部それぞれは、スライドテーブル上にあるワーク上の複数の両面粘着テープ貼着部に対応して、前記昇降装置に複数にして配設されている請求項1記載の両面粘着テープ自動貼設装置。
- 貼着回転ドラムは、昇降装置に脱着用フランジ、固定用フランジを介して着脱自在に固定される回転軸に、該回転軸に設けたキー溝に沿って着脱可能に所定間隔で複数にして取付けられている請求項1または2記載の両面粘着テープ自動貼設装置。
- 両面粘着テープは、スライドテーブル上方で配された支持軸に取り付けられたホルダー部によって支持されており、該ホルダー部は円板状のテープ受け板と、テープ受け板の側面中央に設けたテープ脱着部とから成り、テープ脱着部は互いに対向配置させた半円状を呈する一対の保持用ブラケット同士がスプリングによって互いに離反する方向に付勢させた状態でテープ受け板の側面中央に付設されている請求項1乃至3のいずれか記載の両面粘着テープ自動貼設装置。
- 巻回されている両面粘着テープを装着したホルダー部から引き出された両面粘着テープの剥離紙面側を貼着回転ドラムの割溝部位置から貼着して巻き付け案内する工程と、スライドテーブル上に載せたワーク上に割溝部が対向する位置で貼着回転ドラムの回転を一時的に停止させ、昇降装置により当該貼着回転ドラムを下降させてワーク上に圧接させる工程と、下降した貼着回転ドラムの回転移動とスライドテーブルの水平移動とを同期させて両面粘着テープをワーク上に貼着する工程と、さらにホルダー部から引き出された両面粘着テープの剥離紙面側を貼着した状態で貼着回転ドラムが回転して割溝部がテープカット部に対向する位置まできたときに貼着回転ドラムの回転、スライドテーブルの移動を一時的に停止させて当該割溝部に歯部が差し込まれて両面粘着テープを切断する工程と、割溝部から歯部が後方側へ退避し、スライドテーブルの再移動と同期して貼着回転ドラムを再回転させて、割溝部がスライドテーブル上のワークに対向する位置まで回転したときに昇降装置により当該貼着回転ドラムを上昇させる工程とから成ることを特徴とした両面粘着テープ自動貼設方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2005223609A JP2007039177A (ja) | 2005-08-02 | 2005-08-02 | 両面粘着テープ自動貼設装置と両面粘着テープ自動貼設方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2005223609A JP2007039177A (ja) | 2005-08-02 | 2005-08-02 | 両面粘着テープ自動貼設装置と両面粘着テープ自動貼設方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2007039177A true JP2007039177A (ja) | 2007-02-15 |
Family
ID=37797509
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2005223609A Pending JP2007039177A (ja) | 2005-08-02 | 2005-08-02 | 両面粘着テープ自動貼設装置と両面粘着テープ自動貼設方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2007039177A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010075667A (ja) * | 2008-09-23 | 2010-04-08 | Universal Entertainment Corp | スロットゲーム用の回転リールのリール帯に両面接着テープを貼り付ける装置 |
| CN103219541A (zh) * | 2013-04-16 | 2013-07-24 | 深圳市朗能电池有限公司 | 电池电芯贴胶装置 |
| CN107176490A (zh) * | 2017-07-13 | 2017-09-19 | 昆山嘉升精密电子工业有限公司 | 自动贴胶机 |
| CN112850317A (zh) * | 2021-02-26 | 2021-05-28 | 深圳市长园特发科技有限公司 | 泡棉贴胶机构 |
-
2005
- 2005-08-02 JP JP2005223609A patent/JP2007039177A/ja active Pending
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| CN107176490A (zh) * | 2017-07-13 | 2017-09-19 | 昆山嘉升精密电子工业有限公司 | 自动贴胶机 |
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