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JP3033198U - 折畳み式コンテナ組立機におけるコンテナ分離装置 - Google Patents

折畳み式コンテナ組立機におけるコンテナ分離装置

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Publication number
JP3033198U
JP3033198U JP1996005123U JP512396U JP3033198U JP 3033198 U JP3033198 U JP 3033198U JP 1996005123 U JP1996005123 U JP 1996005123U JP 512396 U JP512396 U JP 512396U JP 3033198 U JP3033198 U JP 3033198U
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JP
Japan
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container
holding
plate
upper frame
bottom plate
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Expired - Lifetime
Application number
JP1996005123U
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English (en)
Inventor
幸治 長島
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
TAKAHATA ELECTRONICS CORPORATION
Original Assignee
TAKAHATA ELECTRONICS CORPORATION
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Publication date
Application filed by TAKAHATA ELECTRONICS CORPORATION filed Critical TAKAHATA ELECTRONICS CORPORATION
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Publication of JP3033198U publication Critical patent/JP3033198U/ja
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 積重状態の折畳み式コンテナを設置面積の小
さい簡単な構造の装置で確実に分離でき、一定間隔で効
率的に供給できる。 【解決手段】 扁平で板状に折畳んだ状態で多数積重さ
れて搬送されてくる折畳み式コンテナ(9 1,2,・・・n)
を、機枠(1)内面に対向配置する保持体(15)によ
り、二段目コンテナ(9 2)の上枠部(13)と底板(1
4)とを同時に保持して上昇させることで最下段コンテ
ナ(9 1)が分離され、その分離されたコンテナ(9
1)は組立装置へ供給される。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【考案の属する技術分野】
本考案は、扁平に折畳まれた状態で多数積重されて供給される折畳み式コンテ ナを、一個ずつ分離して組立装置に供給するためのコンテナ分離装置に関するも のである。
【0002】
【従来の技術】
折畳み式コンテナは公知であって、扁平な板状に折畳むことで、多数積重して 保管または運搬を容易にできることから多数使用に供されており、この折畳み式 コンテナを箱体として使用する際には、積重されているものから人手により一個 ずつ取り出した後、組み立てて使用されていたが、最近、積重状態の折畳み式コ ンテナを自動的に一個ずつ分離供給させる装置が開発されてきており、特開昭5 5−111324や実開平2−97324の公報に記載されているもの等が知ら れている。
【0003】 上記したもののうち、特開昭55−111324の公報には、積重された折畳 み式コンテナの最下段のコンテナ上部枠を対向配置する羽根車で保持し、この羽 根車の回動によってコンテナ上部枠の保持を解除することにより、コンテナが一 個ずつ分離されることが記載されている。
【0004】 また、実開平2−97324の公報には、積重された折畳み式コンテナの最下 段の上部枠をフックで掛止するとともに底板も挟持部で挟持され、さらに底板を 下方よりフックで掛止することにより保持され、これらフックと挟持部によるコ ンテナの保持を解除することにより、コンテナが一個ずつ分離されることが記載 されている。
【0005】
【考案が解決しようとする課題】
しかしながら、折畳み式コンテナは保管あるいは運搬時には扁平な板状に折畳 んで積重されているが、これを箱体として使用する際には、積重されたものから 人手により一個ずつ取り出して組立てられていたために供給が不規則となって作 業効率が悪かった
【0006】 そのため、従来の技術で述べた積重状態の折畳み式コンテナを一個ずつ分離供 給させる装置が考案されているが、特開昭55−111324の公報においては 、積重状態の折畳み式コンテナを一個ずつ分離供給させることができるものの、 コンテナ最下段の上部枠を、双方の羽根車の係合により保持するだけで底板の保 持はされていないため、底板が自重により落下してしまい確実に分離させること ができなくなること、この底板の落下により下方に分離した折畳み式コンテナの 上部枠に接触してコンテナの搬送位置が変化し、組立装置への搬送に障害が生じ て適切な供給ができなくなることがたびたび生じるという問題点があった。
【0007】 また、実開平2−97324の公報においては、積重状態の折畳み式コンテナ を一個ずつ分離供給させることができるものの、装置を構成する各機構が細密か つ複雑であるため故障が生じやすいこと、挟持部の挟持力低下などにより底板が 確実に挟持されないために底板が自重で開下し、この底板が開下したことより底 板の下部をフックで掛止できなくなるため、底板が自重で落下してしまい確実に 分離させることができなくなること、この落下した底板が下方に分離した折畳み 式コンテナの上部枠に接触してコンテナの搬送位置が変化し、組立装置への搬送 に障害が生じて適切な供給ができなくなることがたびたび生じるという問題点が あった。
【0008】 本考案は、従来の技術の有するこのような問題点に鑑みてなされたものであり 、その目的とするところは、積重された折畳み式コンテナを設置面積の小さい簡 単な構造でかつ確実に分離が成し得られるとともに、一定間隔で効率的に供給す ることができる折畳み式コンテナ組立機におけるコンテナ分離装置を提供しよう とするものである。
【0009】
【課題を解決するための手段】
上記目的を達成するために、本考案における折畳み式コンテナ組立機における コンテナ分離装置は、扁平で板状に折り畳んだ状態で多数積重される折畳み式コ ンテナから一個ずつ分離して順次組立装置に供給する折畳み式コンテナの分離装 置において、該分離装置の機枠内面に、基台に突設されるエアーシリンダがその 上方に懸吊される滑車を介して、最下段コンテナの上部枠を着脱可能に保持する 上部枠保持部と最下段コンテナの底板を着脱可能に保持する底板保持部とが固定 軸を介して一体的に構設される保持体を固着する保持体昇降板とが鎖で連結され て構成されている昇降装置が対向配置して一対設けられ、該昇降装置の下降運動 により保持体が最下段コンテナの上部枠と底板を保持しながら同期下降して積重 コンテナを搬送路に載置すると同時に、上記保持体昇降板の上縁部両端と上部枠 保持部の略先端部を横貫する固定軸の両端の突出部とを連結する引張バネが縮退 して保持体が同期外方傾動して最下段コンテナの保持が解除され、その直後に昇 降装置の上昇運動により保持体が機枠の支柱に施装するガイド板にガイドされて 同期内方傾動することにより二段目コンテナの上部枠と底板とが同時に保持する と共に積重コンテナを保持しながらさらに同期上昇して最下段コンテナを分離さ せるようにしたことによって目的を達成しうることを知りこの考案を完成するに 至った。
【0010】
【考案の実施の形態】
本考案の実施の形態について添付図面に従って説明すると、図1〜図8におい て、図1と図2に示すように、折畳み式コンテナ(9)を搬送するアキューム・ ローラコンベア(10)の搬送路途中に、天井板(4)、床板(5)、背板(6) 、相対する側板(34)及び正面の両側端に設ける蝶番金具を介して前方に水平回 動可能な左右の扉板(7)からなり、その一側面にエアー源及び電源引込み口が 設けられる直方体の基台(2)を縦長方向が搬送方向となるように挿設し、該基 台(2)内に折畳み式コンテナ組立機(A)の動力源となるエアー及び電気を制 御する制御盤(3)が内蔵され、上記基台(2)の天井板(4)には搬送方向の 中心軸に沿って折畳まれた状態で積重して搬送されてくる折畳み式コンテナ(9 1,2,・・・n)が所定位置で送給可能にガイドフレーム(8)を相対して立設され るアキューム・ローラコンベア(10)が敷設され、この敷設されるアキューム・ ローラコンベア(10)を跨ぐように基台(2)の天井板(4)縁部に重合して機 枠 (1)が立設され、該機枠(1)は隔板をもって縦長方向中央部で縦方向に分割 して組立装置機枠に併設されて設けられている。
【0011】 さらに上記機枠(1)は、天井枠の四周の梁(11 1,2,3,4)と、該梁(11 1,2 ,3,4)の接合部からの四隅に垂設される支柱(12 1,2,3,4)から構設され、この 機枠(1)を薄板金属により天井板(35)と背板(36)及び正面の側端に設ける 蝶番金具を介して前方に水平回動可能な扉板(37)と分離供給される折畳み式コ ンテナが連通可能に下部が開口される隔板により施装して掩覆されており、折畳 み式コンテナ(9)が搬送されてくる側面には所定数積重しても機枠(1)内に 送給できる寸法で全面開口されている。
【0012】 一方、図1と図2に示すように、機枠(1)の内向する背板(36)と扉板(37 )の互いに対向する位置の内面中央部の下方には、機枠(1)内に積重して送給 される折畳み式コンテナ(9 1,2,・・・n)の最下段の上部枠(13)と底板(14) とを双方から同期保持させる保持体(15)により、最下段コンテナ(9 1)の開 放後に二段目コンテナ(9 2)を保持しながら上方へ引上げて最下段コンテナ( 9 1)が分離できる長さで、長手方向に沿って連続して伸びる略コの字状に形成 される溝の内向する立上り面に、上記保持体(15)が固着する平板状で長方形の 保持体昇降板(16)を平板状で長方形のスライド板(18)に取着させ、該スライ ド板(18)の背面に具設する摺動体(19)が摺動可能に咬合されているスライド レール(17)が機枠(1)の底縁部から垂直に具設されており、また、機枠(1 )の内面に密接して、内向する背板(36)と扉板(37)の互いに対向して基台( 2)の天井板(4)上にシリンダ杆を上向きにして突設される保持体昇降用エア ーシリンダ(22)のシリンダ杆先端と保持体昇降板(16)がスライドレール(17 )の具設箇所上方の梁(11)の底縁中央部に懸吊される滑車(20 1,2)を介して 鎖(21 1,2)で連結されており、また、機枠(1)内に積重して送給される折畳 み式コンテナ(9 1,2,・・・n)を、アキューム・ローラコンベア(10)の中心線 上の搬送面上にシリンダ杆先端を突出して保持体(15)が確実に保持できる位置 に 当接して停止させるストッパシリンダ(23)が突設されている。
【0013】 保持体(15)は、図4と図5に示すように、縦長方向の両端部が上面から底面 に傾斜する楔形に欠切される平板状で略直方体の平面中央部を長方形に開口して 形成される上部枠保持部(24)と、先端が底面から上面に傾斜する楔形に欠切さ れる平板状で略直方体の後端が底面の略中央部から下方に傾斜して楔形に突出し て形成される底板保持部(25)から構成されており、上記底板保持部(25)の後 端で下方に突出する楔部を、上部枠保持部(24)底面から先端が突出するように 開口部に嵌入され、上記上部枠保持部(24)の縦長方向の側面に略先端部と開口 部に嵌入される上記楔部の側面に回動自在となるように穿設される軸孔を介した 略中央部とに両端を突出させて固定軸(26)が並行に横貫されており、また、上 記底板保持部(25)の後端楔部の一側面に添装し、突出している両端部の外側を 前端楔部の拡幅面に係止してある圧縮バネ(27)が固定軸(26)に固着して巻装 されている。 さらに、上記保持体(15)の上部枠保持部(24)の略中央部を横貫する固定軸 (26)の両端の突出部を保持体昇降板(16)正面の下方側縁部に相対して一対固 設される軸受台(28)で軸支され、上記上部枠保持部(24)の略先端部を横貫す る固定軸(26)の両端の突出部と引張バネ(29)を介して保持体昇降板(16)正 面の上縁部とを連結させることで保持体(15)が保持体昇降板(16)に固着され ており、また、上部枠保持部(24)の縦長方向側面をそれぞれ横貫する固定軸( 26)の両端の突出部の一端に取着する外方側面の下端部にカムフォロア(30)が 突設してある略角柱状の傾動体(31)が保持体(15)に具設されており、一方、 機枠(1)の内向する背板(36)と扉板(37)の互いに対向する支柱(12 1,4) には、裏面形状に沿って転動することに応動して傾倒する傾動体(31)に保持体 (15)が連動して傾倒させることができる位置に、上下端が正面から裏面に傾斜 する楔形に欠切される略角柱状のガイド板(32)が垂直にして側面を固着して施 装されている。
【0014】 上述の如く構成して、アキューム・ローラコンベア(10)上に搬送されてくる 折畳まれた状態で積重する折畳み式コンテナ(9 1,2,・・・n)が、機枠(1)内の アキューム・ローラコンベア(10)上に送給されると、基台(2)に突設される ストッパシリンダ(23)の伸長したシリンダ杆に当接させてコンベア(10)上の 所定の位置に停止させ、この時点での保持体(15)は保持体昇降板(16)に固着 して引張バネ(29)の縮退により外方に傾動して折畳まれた直立した状態でスラ イドレール上の最下点にあって、上記折畳み式コンテナ(9)の送給停止に連動 して保持体昇降用エアーシリンダ(22)が稼働してシリンダ杆を縮退し、その縮 退に応じて保持体(15)もスライドレール(17)上の最下点から上昇し、さらに 上昇すると傾動体(31)側面外方に突設するカムフォロア(30)が支柱(12 1,4 )に施装されているガイド板(32)に当接し、ここを上昇して通過する際にカム フォロア(30)がガイド板(32)の起伏面を追従することに応じて徐々に保持体 (15)も内方に傾動するが、この保持体(15)が上昇しながら内方へ傾動するこ とにより積重する折畳み式コンテナ(9 1,2,・・・n)の二段目コンテナ(9 2) の上部枠(13)と底板(14)を下方から徐々に同時に保持する。なお、ガイド板 (32)を通過後の保持体(15)は二段目コンテナ(9 2)を保持するために外方 への傾動は抑止される。さらに保持体(15)が二段目コンテナ(9 2)を保持し てスライドレール(17)を上昇し続けた後に最上点で停止し、この上昇により二 段目コンテナ(9 2)と最下段コンテナ(9 1)とが分離され、上昇の停止と同 時にストッパシリンダ(23)が稼働してシリンダ杆が縮退してストッパが解除さ れ、アキューム・ローラコンベア(10)上に分離されて載置されてある最下段コ ンテナ(9 1)が組立装置に供給される。そして最下段コンテナ(9 1)が組立 装置に供給された直後に、保持体(15)が最上点から二段目コンテナ(9 2)を 保持しながら下降してアキューム・ローラコンベア(10)上に載置させた後、さ らに保持体(15)は下降してコンテナ(9 2)の保持を解除し、引張バネ(29) の縮退により外方に傾動して折畳まれた直立の状態となって最下点で停止する。 上述の作動を繰返し行なうことにより、折畳まれた状態で積重して搬送されて くる折畳み式コンテナ(9 1,2,・・・n)から一個ずつ分離して順次組立装置に供 給される。
【0015】
【考案の効果】
本件考案の折畳み式コンテナ組立機におけるコンテナ分離装置は、上述の如く 、扁平で板状に折り畳んだ状態で多数積重される折畳み式コンテナを上方に懸吊 させながら最下段から分離させるために装置は縦長に直立してスリムに構成され 、また、多数積重される折畳み式コンテナの二段目コンテナの上部枠と底板を同 時に保持及び分離をする保持体の動作は簡単な機械式による連動により作動させ てあるだけなので、複雑な機構や制御装置を必要とすることなく、コンテナの底 板が垂れ下がることなく確実に保持できると共に最下段コンテナを確実に分離で きるので作業効率の向上を図ることができ、また、構造が簡単であるため製造コ ストの軽減を図ることができかつ下部の設置面積が小さいため少ない作業面積で も設置が可能である等多数の効果を奏する。
【図面の簡単な説明】
【図1】本件考案の装置の実施例を示した正面図であ
る。
【図2】本件考案の装置の実施例を示した側面図であ
る。
【図3】本件考案の折畳み式コンテナの上部枠を保持体
で保持している状態を示した斜視図である。
【図4】本件考案の保持体昇降板に保持体が固着してい
る状態を示した正面図である。
【図5】図4のA−A´線を示した断面図である。
【図6】本件考案のスライドレールにスライド板が咬合
している状態を示した正面図である。
【図7】本件考案のスライドレールにスライド板が咬合
している状態を示した底面図である。
【図8】折畳み式コンテナの組み立てる工程を示した斜
視図である。
【符号の説明】
A 折畳み式コンテナ組立機 B 分離装置 1 機枠 2 基台 3 制御盤 4 基台天井板 5 基台床板 6 基台背板 7 基台扉板 8 ガイドフレーム 9 折畳み式コンテナ 10 アキュウム・ローラコンベア 11 梁 12 支柱 13 上部枠 14 底板 15 保持体 16 保持体昇降板 17 スライドレール 18 スライド板 19 摺動体 20 滑車 21 鎖 22 保持体昇降用エアーシリンダ 23 ストッパシリンダ 24 上部枠保持部 25 底板保持部 26 固定軸 27 圧縮バネ 28 軸受台 29 引張バネ 30 カムフォロア 31 傾動体 32 ガイド板 33 前後板 34 基台側板 35 機枠天井板 36 機枠背板 37 機枠扉板

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 扁平で板状に折り畳んだ状態で多数積重
    される折畳み式コンテナ(9)から一個ずつ分離して順
    次組立装置に供給する折畳み式コンテナの分離装置
    (B)において、該分離装置(B)の機枠(1)内面
    に、基台(2)に突設されるエアーシリンダ(22)がそ
    の上方に懸吊される滑車(20)を介して、最下段コンテ
    ナ(9 1)の上部枠(13)を着脱可能に保持する上部枠
    保持部(24)と最下段コンテナ(9 1)の底板(14)を
    着脱可能に保持する底板保持部(25)とが固定軸(26)
    を介して一体的に構設される保持体(15)を固着する保
    持体昇降板(16)とが鎖(21 1,2)で連結されて構成さ
    れている昇降装置が対向配置して一対設けられ、該昇降
    装置の下降運動により保持体(15)が最下段コンテナ
    (9 1)の上部枠(13)と底板(14)を保持しながら同
    期下降して積重コンテナ(9 1,2・・・n)を搬送路に載置
    すると同時に、上記保持体昇降板(16)の上縁部両端と
    上部枠保持部(24)の略先端部を横貫する固定軸(26)
    の両端の突出部とを連結する引張バネ(29)が縮退して
    保持体(15)が同期外方傾動して最下段コンテナ(9
    1)の保持が解除され、その直後に昇降装置の上昇運動
    により保持体(15)が機枠(1)の支柱(12 1,4)に施
    装するガイド板(32)にガイドされて同期内方傾動する
    ことにより二段目コンテナ(9 2)の上部枠(13)と底
    板(14)とが同時に保持すると共に積重コンテナ(9
    1,2,・・・n)を保持しながらさらに同期上昇して最下段コ
    ンテナ(9 1)を分離させるようにしたことを特徴とす
    る折畳み式コンテナ組立機におけるコンテナ分離装置。
JP1996005123U 1996-05-13 1996-05-13 折畳み式コンテナ組立機におけるコンテナ分離装置 Expired - Lifetime JP3033198U (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN115402802A (zh) * 2022-08-23 2022-11-29 嵊州陌桑高科股份有限公司 工厂化养蚕用拆码垛机
WO2025033245A1 (ja) * 2023-08-09 2025-02-13 中洲電機株式会社 コンテナ供給装置およびコンテナ組立システム

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