[go: up one dir, main page]

JP3033009B2 - 処理装置 - Google Patents

処理装置

Info

Publication number
JP3033009B2
JP3033009B2 JP6240807A JP24080794A JP3033009B2 JP 3033009 B2 JP3033009 B2 JP 3033009B2 JP 6240807 A JP6240807 A JP 6240807A JP 24080794 A JP24080794 A JP 24080794A JP 3033009 B2 JP3033009 B2 JP 3033009B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
processing
processing unit
unit
connection
wafer
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Lifetime
Application number
JP6240807A
Other languages
English (en)
Other versions
JPH0883760A (ja
Inventor
統 廣瀬
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Tokyo Electron Ltd
Original Assignee
Tokyo Electron Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Tokyo Electron Ltd filed Critical Tokyo Electron Ltd
Priority to JP6240807A priority Critical patent/JP3033009B2/ja
Priority to US08/524,522 priority patent/US5762745A/en
Priority to KR1019950029396A priority patent/KR100315137B1/ko
Priority to TW084109415A priority patent/TW294822B/zh
Publication of JPH0883760A publication Critical patent/JPH0883760A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP3033009B2 publication Critical patent/JP3033009B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Lifetime legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • H10P95/00
    • H10P72/3306
    • H10P72/0456
    • H10P72/0458
    • H10P72/0462
    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y10TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
    • Y10STECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y10S414/00Material or article handling
    • Y10S414/135Associated with semiconductor wafer handling

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Microelectronics & Electronic Packaging (AREA)
  • Condensed Matter Physics & Semiconductors (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Manufacturing & Machinery (AREA)
  • Computer Hardware Design (AREA)
  • Physics & Mathematics (AREA)
  • Power Engineering (AREA)
  • Container, Conveyance, Adherence, Positioning, Of Wafer (AREA)
  • Exposure Of Semiconductors, Excluding Electron Or Ion Beam Exposure (AREA)
  • Liquid Crystal (AREA)
  • Photosensitive Polymer And Photoresist Processing (AREA)
  • Processing Of Solid Wastes (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は被処理体の処理装置に
関するものである。
【0002】
【従来の技術】一般に、半導体デバイスの製造工程にお
いて、フォトリソグラフィー技術を用いて例えば半導体
ウエハ(以下にウエハという)やLCD基板等の被処理
体の表面に回路パターンを縮小してフォシトレジストに
転写し、これを現像処理するなどの一連の処理が行われ
ている。
【0003】このような処理を行う場合には、フォトリ
ソグラフィー技術を実行する各工程、例えば疎水化処理
(アドヒージョン)工程、レジスト塗布工程、現像工
程、加熱処理工程、冷却処理工程等を実施する複数の処
理装置を集合させて、作業効率の向上を図っている。
【0004】この場合、被処理体を所定温度に冷却する
冷却処理ユニットやレジスト液塗布の後で被処理体を加
熱してプリベークを行うプリベーク用の加熱処理ユニッ
ト又はポストベークを行うポストベーク用の加熱処理ユ
ニットあるいは被処理体の表面を疎水化処理するアドヒ
ージョン処理ユニット等の複数の処理ユニットは多段に
並列された状態で集合化されて、装置の小型化及び処理
効率の向上が図れるように構成されている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来の
この種の処理装置においては、回路パターン等の高集積
化、微細化、処理プロセスの多様化等に伴い上記処理ユ
ニットの種類及び個数等を適宜変更して使用する場合が
あり、そのために各処理ユニットを組み替えて多段に上
下方向に積層する必要がある。この場合、各処理ユニッ
ト操作に必要な電気系、給・排気系、制御系等の操作系
の配線や配管等を併せて変更しなければならないため、
組立作業に多大な労力及び時間を要するという問題があ
った。
【0006】また、この種の処理装置においては、定期
的にあるいは内部に故障が発生したときにはそれぞれ補
修するためにメンテナンス作業が行われるが、処理ユニ
ットが積層されてブロック化されているために、その内
の1つの処理ユニットが収容されるブロック体全体を分
解して対応する処理ユニットを修理しなければならず、
メンテナンス作業が非常に煩雑となるという問題もあっ
た。更には、ウエハが大型化してきていることから装置
自体も大型化、重量化してきており、メンテナンス時に
全処理ユニットを同時に持ち上げることは非常に困難と
なり、一層メンテナンス作業の煩雑化を招くという問題
もあった。
【0007】この発明は上記事情に鑑みなされたもの
で、複数の処理ユニットを使用目的に応じて任意に組み
替え可能とし、かつメンテナンス作業を効率的に行うこ
とができる処理装置を提供することを目的とするもので
ある。
【0008】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、この発明の処理装置は、少なくとも被処理体を加熱
処理する加熱処理ユニットと、冷却処理する冷却処理ユ
ニットを含む複数の処理ユニットと、上記各処理ユニッ
トを着脱可能に収納する複数の収納室を有する収納体と
からなり、上記処理ユニットに、この処理ユニットの操
作に必要な電気系、給・排気系、制御系等の操作系の接
続部を設け、上記収納室には、上記処理ユニットの操作
系の接続部とそれぞれ接続し得る操作源の接続部を設け
たことを特徴とするものである(請求項1)。この場
合、収納室を、上下及び左右方向に並設した多段棚状に
構成する方が好ましい(請求項2)。
【0009】この発明において、上記処理ユニットは収
納体の収納室に着脱可能に収納されるものであればその
構造は任意でよいが、好ましくは、共通のベースブロッ
クを具備する方がよい(請求項3)。この場合、処理ユ
ニットは、被処理体が載置される載置台と、この載置台
が上方に配設され、かつ処理ユニットを着脱する際、摺
動可能に案内されるベースブロックとを具備する方が好
ましい(請求項4)。
【0010】また、上記加熱処理ユニットは、側面に被
処理体の挿入出用の開口部を有する処理容器と、上記開
口部を開閉するシャッターと、上記処理容器内において
上記被処理体を載置すると共に加熱する載置台とを具備
し、上記処理容器の側壁における上記載置台より上方部
位に、複数の給気孔を設け、上記処理容器の上部に、排
気孔を設ける方が好ましい(請求項5)。この場合、上
記シャッターに給気孔を設ける方が好ましい(請求項
)。
【0011】また、操作系の接続部と操作源の接続部と
は、互いに接続可能であればその構成は任意でよいが、
好ましくは、操作系の接続部をベースブロックの挿入側
端部に取り付け、操作源の接続部を収納体の背面側端部
に配設し、上記処理ユニットを収納体に挿着する際に、
上記操作系の接続部と操作源の接続部とを接続し得るよ
うに形成する方がよい(請求項7)。
【0012】
【作用】この発明の処理装置によれば、処理ユニット
に、この処理ユニットの操作に必要な電気系、給・排気
系、制御系等の操作系の接続部を設け、収納室には、処
理ユニットの操作系の接続部とそれぞれ接続し得る操作
源の接続部を設けることにより、収納体の収納室内に任
意の処理ユニットを収納することができると共に、収納
と同時に処理ユニットの操作系を容易に接続することが
できる。したがって、使用目的に応じた各処理ユニット
の組み替えを容易に行うことができる。また、補修する
処理ユニットが大型のものであっても収納室から容易に
引き出すことができるので、メンテナンス作業を効率良
く行うことができる。
【0013】
【実施例】以下にこの発明の実施例を図面に基いて詳細
に説明する。ここでは、この発明の処理装置を被処理体
として半導体ウエハの塗布・現像処理システムに組み込
まれて使用される加熱装置に適用した場合について説明
する。
【0014】半導体ウエハの処理システムは、図1に示
すように、中継ステーション3を介して接続される第1
の処理部1と第2の処理部2とで主要部が構成されてい
る。
【0015】第1の処理部1には、長手方向に沿ってウ
エハ搬送路4が設けられ、このウエハ搬送路4にウエハ
Wの受け渡しを行うメインアーム5を備えたウエハ搬送
機構6がウエハ搬送路4に沿って移動自在に設けられて
いる。そして、ウエハ搬送路4の一側にはウエハWを搬
入及び搬出するローダ部7から搬入されたウエハWをブ
ラシ洗浄するブラシ洗浄装置8とウエハWを高圧ジェッ
ト水で洗浄するジェット水洗浄装置9が配置され、他側
にはエウハW表面にレジストを塗布するレジスト塗布装
置10とウエハW周辺部のレジストを除去するレジスト
除去装置11が配置されている。
【0016】一方、第2の処理部2には、第1の処理部
1と同様に長手方向に沿ってウエハ搬送路4が設けら
れ、このウエハ搬送路4にウエハWの受け渡しを行うメ
インアーム5を備えたウエハ搬送機構6がウエハ搬送路
4に沿って移動自在に設けられている。そして、ウエハ
搬送路4の一側にはこの発明に係る処理装置20として
ウエハWの表面を疎水化処理するアドヒージョン処理ユ
ニット23、ウエハWを所定温度に冷却する冷却処理ユ
ニット22、レジスト塗布の後でウエハWを加熱してプ
リベーク並びにポストベークを行う加熱処理ユニット2
1を収納枠30の収納室31内に収納した処理ユニット
群が配置され、他側には図示しない露光装置により露光
されたウエハWを現像処理する2つの現像処理装置12
が並設されている。
【0017】上記のように構成される処理システムにお
いて、例えば、ローダ部7の図示省略のウエハカセット
内に収納されている処理前のウエハWを1枚取り出して
搬送し、順に、洗浄処理、アドヒージョン処理、冷却
し、レジスト塗布装置10によってレジストを塗布す
ると共に、ウエハWの周辺部のレジスト膜を除去した
後、レジスト中に残留する溶剤を加熱蒸発させるプリベ
ーク処理、露光装置による露光後に、現像処理した後、
現像後のフォトレジストに残留する現像液を加熱蒸発さ
せるポストベーク処理を行い、処理後のウエハWをロー
ダ部7の図示省略のウエハカセット内に搬送して収納す
ることができる。
【0018】この発明に係る処理装置20は、ウエハW
を加熱処理する加熱処理ユニット21と、冷却処理する
冷却処理ユニット22及び疎水化処理するアドヒージョ
ン処理ユニット23等の複数の処理ユニット群と、各処
理ユニット21〜23を引出し式に着脱可能に収納する
複数の収納室31を有する収納体としての箱状に形成さ
れた収納枠30とで主要部が構成されている。
【0019】この場合、各処理ユニット21〜23は、
後述するように共通のベースブロック24と、このベー
スブロック24上に配設されるウエハWの載置台25〜
27と、載置台25〜27上にウエハWを受け渡す支持
ピン(図示せず)の昇降機構の駆動電源の電気系や給・
排気系、制御系等の操作系の接続部28とを具備してお
り、収納枠30の各収納室31には各処理ユニット21
〜23の操作系の接続部28とそれぞれ接続し得る操作
源の接続部32が設けられている(図2及び図3参
照)。
【0020】また、図2及び図3に示すように、各処理
ユニット21〜23のベースブロック24の左右両側に
は、ガイド部材29が突設されており、このガイド部材
29が各収納室31の両側壁に設けられたガイド溝33
内に摺動可能に嵌合すると共に、ガイド溝33の底部に
配設されたガイドローラ34によって支持されて円滑な
摺動すなわち引き出し移動が可能に処理ユニットの移動
機構が構成されている。処理ユニットの移動機構は必ず
しもこのような構造である必要はなく、例えばベースブ
ロック24の両側方に設けられた車輪を、収納室31の
両側壁に沿設されたレール上を転動させるなど任意の構
造とすることができる。
【0021】上記収納枠30は各処理ユニット21〜
23のベースブロック24を引き出し式に着脱可能に収
納する矩形状(直方体状)の収納室31を上下及び左右
方向に積層及び並設した多段棚状に構成されており、各
収納室31の背面側端部に操作源の接続部32が設けら
れている。この操作源の接続部32は、図4に示すよう
に、3種類の全ての処理ユニット21〜23(図4では
加熱処理ユニット21の場合を示す)の挿入側端部に取
り付けられた操作系の接続部28と接続し得るようにな
っている。具体的には、各処理ユニット21〜23の支
持ピン駆動電源接続部32a,加熱処理ユニット21の
シャッター駆動電源接続部32b,加熱処理ユニット2
1のヒーター電源接続部32c,アドヒージョン処理ユ
ニット23のカバー昇降駆動電源接続部32d等の電源
接続部と、各処理ユニット21〜23の温度制御接続部
32e,各処理ユニット21〜23の位置制御接続部3
2f等の制御接続部と、各処理ユニット21〜23の給
・排気接続部32gと、各処理ユニット21〜23の真
空(VAC)接続部32hと、冷却処理ユニット22の
冷却水接続部32iと、アドヒージョン処理ユニット2
3の処理液接続部32j及び加熱処理ユニット21とア
ドヒージョン処理ユニット23の不活性ガス(N2ガ
ス)接続部32kのいずれかに各処理ユニット21〜2
3の操作系の接続部28等がそれぞれ接続可能に構成さ
れている。なお、各電源接続部32a〜32dには電源
35が接続されている。また、温度制御接続部32e及
び位置制御接続部32fにはコントローラ36が接続さ
れて、温度センサー37あるいは位置決めセンサー(図
示せず)等にて検出した検出信号をコントローラ36に
送り、コントローラ36にて比較演算された制御信号を
ヒーター38等の温度部や昇降機構等の駆動部に伝達す
るように構成されている。
【0022】上記処理ユニット21〜23のうち、加熱
処理ユニット21は、図4ないし図8に示すように、両
側辺に側壁24aを有する断面略U字状(コの字状)の
ベースブロック24の底部24b上に、側面(正面)に
ウエハWの挿入出用の開口部41を有する処理容器40
と、開口部41を開閉するシャッター42と、処理容器
40内において、内部に発熱体例えばヒーター38を埋
設する載置台としての熱板25とを具備し、処理容器4
0の側壁における熱板25より上方部位に、複数の給気
孔43が設けられ、処理容器40の上部中央部には排気
孔44が設けられている。このように給気孔43を熱板
25より上方位置に設け、排気孔44を処理容器40の
上方に設けた理由は、給気孔43を熱板25より下方に
設けると、給気孔43から処理容器40内に流入するダ
ウンフローの清浄空気に乱流が生じ、ウエハWの周辺部
の温度が低下して均一な加熱処理が行えなくなるので、
これを防止するたに給気孔43から処理容器40内に流
入する空気を上方の排気孔44から排気通路45を介し
て外部に排気することにより、ウエハWの周辺から上方
に向う空気の流れを均一にしてウエハWの表面全体を均
一に加熱処理するためである。
【0023】この場合、熱板25には例えば3つの孔4
6が同心状に設けられており、各孔46にはその下方よ
り3本の支持ピン47が遊嵌状態に挿通されると共に、
この支持ピン47は加熱処理ユニット21の背面側に設
けられたボールネジにより構成される昇降機構48にア
ーム49を介して上下方向へ昇降可能に取り付けられて
いる。したがって、昇降機構48の駆動部であるモータ
50を駆動することにより、支持ピン47を上昇させて
その先端を熱板25の表面より突出させてこの支持ピン
47の先端にてウエハWを支持させるとウエハWは熱板
25から離れ、逆に支持ピン47を下降させてその先端
を熱板25の上面より下方に位置させるとウエハWは熱
板25の表面と接触するように構成されている。
【0024】一方、シャッター42は加熱処理ユニット
21の背面側に設けられたボールネジにより構成される
シャッター昇降機構51にアーム52を介して上下方向
へ昇降すなわち開口部41を開閉可能に取り付けられて
いる。したがって、シャッター昇降機構51の駆動部で
あるモータ53を駆動することにより、シャッター42
を上下方向に移動させて開口部41を開閉することがで
きる。このシャッター42にも複数の給気孔43が設け
られており、加熱処理時にダウンフローの清浄空気がこ
のシャッター42に設けられた給気孔43と処理容器4
0の側壁に設けられた給気孔43から処理容器40内に
流入して上方の排気孔44から排気通路45を介して外
部に排出されることにより、ウエハWの周辺から上方に
向う空気の流れをより一層均一にしてウエハ温度が局部
的に低下することを防止することができ、ウエハWの表
面全体を均一に加熱処理することができるように構成さ
れている。なお、処理容器40の外部周辺に障害物等が
ある場合や処理容器40内あるいは近接して操作系の駆
動部や配管類がある場合等においても給気孔43の間隔
や孔径を変えることによって給気量を均一に調整するこ
とができる。
【0025】また、加熱処理ユニット21には、熱板2
5の温度を検出する温度センサー37が設けられてお
り、この温度センサー37によって加熱温度を所定の温
度例えば100〜150℃に調整し得るようになってい
る。また、加熱処理ユニット21の処理容器40は図示
しない真空(VAC)機構に接続可能となっており、処
理容器40内の雰囲気を減圧状態にしてウエハWを所定
時間加熱処理し得るように構成されている。なお、図4
に想像線で示すように、熱板25の外周部に図示しない
窒素(N2)ガス供給源に接続する多数の噴射孔54を
有するリング状の中空パイプ55を配設して、必要時に
この中空パイプ55に沿って設けられた多数の噴射孔5
4から上方へ噴射される不活性ガスであるN2ガスによ
ってウエハWの酸化を防止することができる。
【0026】上記のように構成される加熱処理ユニット
21のベースブロック24の背面側端部には、支持ピン
47の昇降機構48の駆動電源接続部28a,シャッタ
ー42の昇降機構51の駆動電源接続部28b,ヒータ
電源接続部28c,熱板25の近傍位置に配設された温
度センサー37に接続する温度制御接続部28e,昇降
機構48の上限及び下限位置を検出する位置決めセンサ
ー(図示せず)に接続する位置制御接続部28f,給・
排気接続部28g,処理容器40内を所定の負圧状態に
するためのVAC接続部28h及びN2ガス接続部28
k等が設けられており、加熱処理ユニット21を所定の
収納室31内に収納した際にこれら接続部と収納室31
側に設けられた操作源側接続部とがそれぞれ接続し得る
ように構成されている。
【0027】上記冷却処理ユニット22は、図9及び図
10に示すように、上記加熱処理ユニット21と同様に
構成されるベースブロック24の底部24bの上方に支
持部材56を介して冷却水供給通路26aを有する載置
台26を配置してなり、載置台26には、上記加熱処理
ユニット21の熱板25と同様に例えば3つの孔46が
同心状に設けられており、各孔46にはその下方より3
本の支持ピン47が遊嵌状態に挿通されると共に、この
支持ピン47は冷却処理ユニット22の背面側に設けら
れたボールネジにより構成される昇降機構48にアーム
49を介して上下方向へ昇降可能に取り付けられてい
る。
【0028】上記のように構成される冷却処理ユニット
22のベースブロック24の背面側端部には、支持ピン
47の昇降機構48の駆動電源接続部28aと、載置台
26の近傍位置に配設された温度センサー37に接続す
る温度制御接続部28eと、昇降機構48の上限及び下
限位置を検出する位置決めセンサー(図示せず)に接続
する位置制御接続部28fと、給・排気接続部28g
と、収納室31内に収納された冷却処理ユニット22の
処理空間を所定の負圧状態にするためのVAC接続部2
8h及び冷却水供給用接続部28i等が設けられてい
る。したがって、冷却処理ユニット22を所定の収納室
31内に収納した状態において、これら接続部28a,
28e〜28iが収納室31に設けられた操作源側接続
部32a,32e〜32iと接続して、冷却処理ユニッ
ト22の載置台26上にウエハWを載置し、所定温度例
えば室温(約23℃)及び所定雰囲気の圧力(約常圧)
の下でウエハWの冷却処理を行うことができる。
【0029】なお、冷却処理ユニット22において、そ
の他の部分は上記加熱処理ユニット21と同じであるの
で、同一部分には同一符号を付してその説明は省略す
る。
【0030】一方、上記アドヒージョン処理ユニット2
3は、図11ないし図13に示すように、上記冷却処理
ユニット22と同様に構成されるベースブロック24の
底部24bの上方に支持部材57を介して載置台27を
配置してなり、載置台27には上記加熱処理ユニット2
1の熱板25と同様に例えば3つの孔46が同心状に設
けられており、各孔46にはその下方より3本の支持ピ
ン47が遊嵌状態に挿通されると共に、この支持ピン4
7はアドヒージョン処理ユニット23の背面側に設けら
れたボールネジにより構成される昇降機構48にアーム
49を介して上下方向へ昇降可能に取り付けられてい
る。
【0031】また、載置台27の上方には、載置台27
上に載置されるウエハWの処理空間を外部から密閉状態
に区画して維持すべく下端に0リング59を有するカバ
ー60が上下移動可能に配設されている。このカバー6
0はアドヒージョン処理ユニット23の背面側に設けら
れたエアーシリンダにより構成されるカバー昇降機構6
1にアーム62を介して上下方向へ移動可能に構成され
ている。また、カバー60の上部中央部には、処理空間
内に処理液例えばヘキサメチルザサン(HMDS)を供
給するための供給管63及び処理空間内を減圧状態にす
るための排気管64が接続されている。
【0032】上記のように構成されるアドヒージョン処
理ユニット23のベースブロック24の背面側端部に
は、支持ピン47の昇降機構48の駆動電源接続部28
aと、カバー60のカバー昇降機構61の駆動電源接続
部28dと、載置台27の近傍位置に配設された温度セ
ンサー37に接続する温度制御接続部28eと、昇降機
構48及びカバー昇降機構61の上限及び下限位置を検
出する位置決めセンサー(図示せず)に接続する位置制
御接続部28fと、給・排気接続部28gと、カバー6
0によって密閉された処理空間を所定の負圧状態にする
ためのVAC接続部28hと、処理空間内にHMDSを
供給するためのHMDS接続部28j及びN2 ガス供給
用接続部28k等が設けられている。したがって、冷却
処理ユニット22を所定の収納室31内に収納した状態
において、これら接続部28a,28d,28e,28
f,28g,28h,28j,28kが収納室31に設
けられた操作源側接続部32a,32e,32f,32
h,32j,32kと接続して、アドヒージョン処理ユ
ニット23の載置台27上にウエハWを載置した後、カ
バー60のカバー昇降機構61の駆動部であるエアーシ
リンダを駆動してカバー60を下降してウエハWを密閉
処理空間内におき、そして、処理空間内を処理空間内を
真空引き(約−450mmHg)すると共に基板温度を
所定温度(例えば60℃)に設定した後、処理空間内に
HMDSを供給してアドヒージョン処理を行う。
【0033】なお、アドヒージョン処理ユニット23に
おいて、その他の部分は上記加熱処理ユニット21及び
冷却処理ユニット22と同じであるので、同一部分には
同一符号を付してその説明は省略する。
【0034】上記のように構成される加熱処理ユニット
21,冷却処理ユニット22及びアドヒージョン処理ユ
ニット23を収納枠30の任意の収納室31内に収納す
ることにより、表1に示すような組み合わせで各処理ユ
ニット21〜23の操作系の接続部群28a〜28kと
収納室31内に設けられた対応する操作源の接続部32
a〜32kとが接続される。これら処理ユニット21〜
23の個数は使用目的に応じて任意に決定することがで
き、例えば加熱処理ユニット21を4〜6個、冷却処理
ユニット22を1〜2個、そしてアドヒージョン処理ユ
ニット23を1〜2個の範囲で収納枠30の任意の収納
室31内に組み込むことができる。
【0035】
【表1】
【0036】したがって、各処理ユニット21〜23は
収納枠30のいずれの収納室31内に任意に収納するこ
とができると共に、収納室31内への収納と同時に操作
系の接続部28a〜28kを対応する操作源側の接続部
32a〜32kに接続することができる。また、処理ユ
ニット21〜23の1つに故障が生じた場合や修理する
場合には、その処理ユニットが、10,12インチサイ
ズの大型半導体ウエハや、大型のLCD基板に対応した
大型のものであっても容易に収納室31から引き出して
修理することができる。
【0037】なお、上記操作系接続部28と操作源接続
部32との接続及び切離し動作は、処理ユニット21,
22,23の着脱により、プラグイン式に自動的に行え
ることが望ましいが、自動的に行うことが困難なものに
ついては、手動にて行うように構成してもよい。
【0038】例えば、各電源接続部32a〜32d、各
制御接続部32e,32fのような電気系の接続部はプ
ラグ,ジャックの組合せによるプラグイン式に、また、
給・排気,真空,冷却水,処理液,不活性ガス等の接続
部32g〜32kのように配管系で自動化が困難なもの
は、カップラー等の配管接続部材の雄部・雌部を各接続
部に対応させて設け、手動にて接続及び切離し可能に構
成してもよい。更に、上記配管接続部材は、各接続部が
容易に判別可能なように、型式を変えたり、色分けをし
たり、文字や記号による表示をしておいてもよい。
【0039】次に、上記のように構成された実施例の動
作について説明する。まず、上記加熱処理ユニット2
1,冷却処理ユニット22及びアドヒージョン処理ユニ
ット23を適宜組合わせて収納枠30の収納室31内に
収納して第2の処理部2のメインアーム5側に臨ませて
配置する。
【0040】次に、ローダ部7からこの処理ユニット2
1〜23へ搬送された処理前のウエハWはメインアーム
5によりその処理順序に従って、例えばブラシ洗浄装置
8,ジェット水洗浄装置9,アドヒージョン処理ユニッ
ト23,冷却処理ユニット22,レジスト塗布装置10
及び加熱処理ユニット21などのように順次搬送され
て、処理が行われて行く。
【0041】このような処理の過程において、アドヒー
ジョン処理ユニット23に搬送されたウエハWは、メイ
ンアーム5から上昇する支持ピン47に受け渡された
後、モーター50の駆動によって支持ピン47が下降し
て載置台27上に載置され、その後カバー昇降機構61
のエアーシリンダの駆動によってカバー60が下降して
載置台27上のウエハWを密閉空間内におき、この処理
空間内を真空引きした後、処理空間内を例えば80〜1
00℃の温度とし、処理液であるHMDSを供給してウ
エハW表面をアドヒージョン処理する。アドヒージョン
処理が終了した後、カバー60が上昇し、支持ピン47
が上昇してウエハWを載置台27の上方へ移動してメイ
ンアーム5に受け渡してアドヒージョン処理ユニット2
3から次の処理工程すなわち冷却処理工程を行う冷却処
理ユニット22に搬送する。
【0042】冷却処理ユニット22に搬送されたウエハ
Wは、上述と同様に載置台26上に上昇する支持ピン4
7に受け渡された後、支持ピン47が下降して載置台2
6上に載置される。この状態において載置台26の冷却
水通路26a内に冷却水が供給されてウエハWは所定の
温度例えば23℃に冷却された後、上述と同様に上昇す
る支持ピン47からメインアーム5に受け渡されて冷却
処理ユニット22から次の処理工程例えばレジスト塗布
処理工程を行うレジスト塗布装置10に搬送される。
【0043】レジスト塗布装置10,レジスト除去装置
11で各々の処理を終え、加熱処理ユニット21に搬送
されたウエハWは、メインアーム5にて保持された状態
で処理容器40の開口部41から処理容器40内に搬入
され、上述と同様に上昇する支持ピン47に受け渡され
た後、支持ピン47が下降して載置台としての熱板25
上に載置される。この間メインアーム5は処理容器40
の外に後退し、シャッター昇降機構51のモーター53
の駆動によりシャッター42が下降して開口部41を閉
鎖する。この状態においてヒーター38からの発熱によ
ってウエハWは約100〜150℃の温度下に所定時間
おかれてプリベーキング加熱処理される。この加熱処理
時にダウンフローの清浄空気がシャッター42に設けら
れた給気孔43と処理容器40の側壁に設けられた給気
孔43から処理容器40内に流入して上方の排気孔44
から排気通路45を介して外部に排出されることによ
り、ウエハWの周辺から上方に向う空気の流れを均一に
してウエハ温度が局部的に低下するのを防止することが
でき、ウエハWの表面全体が均一に加熱処理される。
【0044】加熱処理されたウエハWは、上述と同様に
上昇する支持ピン47からメインアーム5に受け渡され
て加熱処理ユニット21から次の処理工程例えば順次露
光装置による露光処理、現像処理装置12による現像処
理、加熱処理ユニット21によるポストベーク処理が行
われる。
【0045】なお、上記実施例では、この発明の処理装
置が収納枠30の収納室31内に比較的小型で駆動源や
操作系の共通部分が多い加熱処理ユニット21と、冷却
処理ユニット22及びアドヒージョン処理ユニット23
を組み込んだ場合について説明したが、必ずしもこのよ
うな組合わせである必要はなく、少なくとも加熱処理ユ
ニット21と冷却処理ユニット22を収納枠30の収納
室31内に組み込んだ構造のものであれば、加熱処理ユ
ニット21及び冷却処理ユニット22あるいはその他の
処理ユニットの数や配列形態を適宜設定したものは全て
この発明の主旨に含まれるものである。
【0046】また、上記実施例では、この発明の処理装
置が半導体ウエハのレジスト塗布・現像処理システムに
適用される場合について説明したが、半導体ウエハ以外
のLCD基板、CD等の被処理体の処理装置にも適用で
きるものである。方形状のLCD基板の場合には、メイ
ンアーム5のコの字状に構成したり、また、載置台25
〜27の形状を図8に2点鎖線で示すように方形状の載
置台25aに構成する。
【0047】
【発明の効果】以上に説明したように、この発明によれ
ば、処理ユニットに、この処理ユニットの操作に必要な
電気系、給・排気系、制御系等の操作系の接続部を設
け、収納室には、全ての処理ユニットの操作系の接続部
とそれぞれ接続し得る操作源の接続部を設けるので、収
納枠の収納室内に任意の処理ユニットを収納することが
できると共に、収納と同時に処理ユニットの操作系を接
続することができる。したがって、使用目的に応じた各
処理ユニットの組み替えを容易に行うことができるの
で、処理能率の向上を図ることができる。また、補修す
る処理ユニットが大型のものであっても収納室から容易
に引き出すことができるので、メンテナンス作業を効率
良く行うことができる。更には、収納枠の収納室内に複
数の処理ユニットを多段式に収納することができるの
で、装置の小型化を図ることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明の処理装置を適用した半導体ウエハの
塗布・現像処理システムの斜視図である。
【図2】この発明における処理ユニットの収納枠への収
納状態を示す概略断面図である。
【図3】処理ユニットの収納状態を示す拡大断面図であ
る。
【図4】この発明における加熱処理ユニットの収納枠へ
の収納状態を示す概略断面図である。
【図5】加熱処理ユニットの断面図である。
【図6】加熱処理ユニットの正面図である。
【図7】加熱処理ユニットの側断面図である。
【図8】加熱処理ユニットの駆動機構を示す概略平断面
図である。
【図9】この発明における冷却処理ユニットの正面図で
ある。
【図10】冷却処理ユニットの概略平面図である。
【図11】この発明におけるアドヒージョン処理ユニッ
トの一部を断面で示す正面図である。
【図12】アドヒージョン処理ユニットの駆動機構を示
す側断面図である。
【図13】アドヒージョン処理ユニットの概略平面図で
ある。
【符号の説明】
21 加熱処理ユニット 22 冷却処理ユニット 23 アドヒージョン処理ユニット 24 ベースブロック 25 載置台(熱板) 26 載置台 27 載置台 28,28a〜28k 操作系の接続部 30 収納体(収納枠) 31 収納室 32,32a〜32k 操作源の接続部 40 処理容器 41 開口部 42 シャッター 43 給気孔 44 排気孔 48 昇降機構 51 シャッター昇降機構
フロントページの続き (51)Int.Cl.7 識別記号 FI H01L 21/30 570

Claims (7)

    (57)【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 少なくとも被処理体を加熱処理する加熱
    処理ユニットと、冷却処理する冷却処理ユニットを含む
    複数の処理ユニットと、上記各処理ユニットを着脱可能
    に収納する複数の収納室を有する収納体とからなり、 上記処理ユニットに、この処理ユニットの操作に必要な
    電気系、給・排気系、制御系等の操作系の接続部を設
    け、 上記収納室には、上記処理ユニットの操作系の接続部と
    接続し得る操作源の接続部を設けたことを特徴とする処
    理装置。
  2. 【請求項2】 収納室は、上下及び左右方向に並設した
    多段棚状に構成されたことを特徴とする請求項1記載の
    処理装置。
  3. 【請求項3】 処理ユニットは、共通のベースブロック
    を具備することを特徴とする請求項1記載の処理装置。
  4. 【請求項4】 処理ユニットは、被処理体が載置される
    載置台と、この載置台が上方に配設され、かつ処理ユニ
    ットを着脱する際、摺動可能に案内されるベースブロッ
    クとを具備することを特徴とする請求項1記載の処理装
    置。
  5. 【請求項5】 加熱処理ユニットは、側面に被処理体の
    挿入出用の開口部を有する処理容器と、上記開口部を開
    閉するシャッターと、上記処理容器内において上記被処
    理体を載置すると共に加熱する載置台とを具備し、 上記処理容器の側壁における上記載置台より上方部位
    に、複数の給気孔を設け、 上記処理容器の上部に、排気孔を設けたことを特徴とす
    る請求項1記載の処理装置。
  6. 【請求項6】 シャッターに給気孔を設けたことを特徴
    とする請求項5記載の処理装置。
  7. 【請求項7】 操作系の接続部はベースブロックの挿入
    側端部に取り付けられ、 操作源の接続部は収納体の背面側端部に配設され、 上記処理ユニットを収納体に装着する際に、上記操作系
    の接続部と操作源の接続部とが接続し得るように形成し
    たことを特徴とする請求項1又は4記載の処理装置。
JP6240807A 1994-09-09 1994-09-09 処理装置 Expired - Lifetime JP3033009B2 (ja)

Priority Applications (4)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP6240807A JP3033009B2 (ja) 1994-09-09 1994-09-09 処理装置
US08/524,522 US5762745A (en) 1994-09-09 1995-09-07 Substrate processing apparatus
KR1019950029396A KR100315137B1 (ko) 1994-09-09 1995-09-07 기판 처리 장치
TW084109415A TW294822B (ja) 1994-09-09 1995-09-08

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP6240807A JP3033009B2 (ja) 1994-09-09 1994-09-09 処理装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH0883760A JPH0883760A (ja) 1996-03-26
JP3033009B2 true JP3033009B2 (ja) 2000-04-17

Family

ID=17064982

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP6240807A Expired - Lifetime JP3033009B2 (ja) 1994-09-09 1994-09-09 処理装置

Country Status (4)

Country Link
US (1) US5762745A (ja)
JP (1) JP3033009B2 (ja)
KR (1) KR100315137B1 (ja)
TW (1) TW294822B (ja)

Families Citing this family (40)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6833035B1 (en) * 1994-04-28 2004-12-21 Semitool, Inc. Semiconductor processing system with wafer container docking and loading station
US6723174B2 (en) 1996-03-26 2004-04-20 Semitool, Inc. Automated semiconductor processing system
US6942738B1 (en) 1996-07-15 2005-09-13 Semitool, Inc. Automated semiconductor processing system
US6176667B1 (en) * 1996-04-30 2001-01-23 Applied Materials, Inc. Multideck wafer processing system
US5779799A (en) * 1996-06-21 1998-07-14 Micron Technology, Inc. Substrate coating apparatus
JP3715073B2 (ja) * 1997-04-22 2005-11-09 大日本スクリーン製造株式会社 熱処理装置
JP3377725B2 (ja) * 1997-07-17 2003-02-17 株式会社新川 基板移送装置
US6089763A (en) * 1997-09-09 2000-07-18 Dns Korea Co., Ltd. Semiconductor wafer processing system
AU2233399A (en) * 1998-02-12 1999-08-30 Acm Research, Inc. Plating apparatus and method
KR100280879B1 (ko) * 1998-03-26 2001-05-02 구자홍 플라즈마 표시장치용 유전체 후막의 제조방법 및 램프 가열로
JP2000040731A (ja) * 1998-07-24 2000-02-08 Tokyo Electron Ltd 処理装置
JP3517121B2 (ja) * 1998-08-12 2004-04-05 東京エレクトロン株式会社 処理装置
US6598279B1 (en) 1998-08-21 2003-07-29 Micron Technology, Inc. Multiple connection socket assembly for semiconductor fabrication equipment and methods employing same
US6178361B1 (en) * 1998-11-20 2001-01-23 Karl Suss America, Inc. Automatic modular wafer substrate handling device
DE19859469C2 (de) * 1998-12-22 2002-02-14 Steag Micro Tech Gmbh Vorrichtung und Verfahren zum Behandeln von Substraten
US6533531B1 (en) * 1998-12-29 2003-03-18 Asml Us, Inc. Device for handling wafers in microelectronic manufacturing
US6616394B1 (en) 1998-12-30 2003-09-09 Silicon Valley Group Apparatus for processing wafers
US6092937A (en) * 1999-01-08 2000-07-25 Fastar, Ltd. Linear developer
TW451274B (en) * 1999-06-11 2001-08-21 Tokyo Electron Ltd Substrate processing apparatus
US6474986B2 (en) 1999-08-11 2002-11-05 Tokyo Electron Limited Hot plate cooling method and heat processing apparatus
JP3648129B2 (ja) * 2000-05-10 2005-05-18 東京エレクトロン株式会社 塗布現像処理方法及び塗布現像処理システム
AU2001268656A1 (en) * 2000-07-07 2002-01-21 Semitool, Inc. Automated processing system
CA2417541A1 (en) * 2002-01-25 2003-07-25 Hansjoerg Werner Haas Modular robotic system for sample processing
JP2003243481A (ja) * 2002-02-21 2003-08-29 Asm Japan Kk 半導体製造装置及びメンテナンス方法
US7039999B2 (en) * 2002-04-25 2006-05-09 Tarr Adam L Method for installation of semiconductor fabrication tools
WO2004047161A1 (ja) * 2002-11-18 2004-06-03 Tokyo Electron Limited 絶縁膜形成装置
US7505832B2 (en) * 2003-05-12 2009-03-17 Applied Materials, Inc. Method and apparatus for determining a substrate exchange position in a processing system
US7699021B2 (en) 2004-12-22 2010-04-20 Sokudo Co., Ltd. Cluster tool substrate throughput optimization
US7819079B2 (en) 2004-12-22 2010-10-26 Applied Materials, Inc. Cartesian cluster tool configuration for lithography type processes
US7396412B2 (en) 2004-12-22 2008-07-08 Sokudo Co., Ltd. Coat/develop module with shared dispense
US7651306B2 (en) 2004-12-22 2010-01-26 Applied Materials, Inc. Cartesian robot cluster tool architecture
US7798764B2 (en) 2005-12-22 2010-09-21 Applied Materials, Inc. Substrate processing sequence in a cartesian robot cluster tool
US8395068B2 (en) * 2005-06-17 2013-03-12 Nakata Manufacturing Co., Ltd. Device and method for controlling welding angle
JP4614455B2 (ja) * 2006-04-19 2011-01-19 東京エレクトロン株式会社 基板搬送処理装置
US20080156359A1 (en) * 2006-12-27 2008-07-03 Olgado Donald J K Systems and methods for modular and configurable substrate cleaning
US7694688B2 (en) 2007-01-05 2010-04-13 Applied Materials, Inc. Wet clean system design
US7950407B2 (en) * 2007-02-07 2011-05-31 Applied Materials, Inc. Apparatus for rapid filling of a processing volume
JP5089248B2 (ja) * 2007-05-30 2012-12-05 株式会社九州日昌 熱処理装置
US20080310113A1 (en) * 2007-06-13 2008-12-18 Asml Netherlands B.V. Electronics rack and lithographic apparatus comprising such electronics rack
JP6447328B2 (ja) * 2015-04-07 2019-01-09 東京エレクトロン株式会社 加熱装置

Family Cites Families (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US4722298A (en) * 1986-05-19 1988-02-02 Machine Technology, Inc. Modular processing apparatus for processing semiconductor wafers
KR970003907B1 (ko) * 1988-02-12 1997-03-22 도오교오 에레구토론 가부시끼 가이샤 기판처리 장치 및 기판처리 방법
JPH07101666B2 (ja) * 1988-02-17 1995-11-01 東京エレクトロン九州株式会社 熱処理方法およひ熱処理装置
US5076205A (en) * 1989-01-06 1991-12-31 General Signal Corporation Modular vapor processor system
JP2890087B2 (ja) * 1993-06-10 1999-05-10 東京エレクトロン株式会社 処理装置

Also Published As

Publication number Publication date
JPH0883760A (ja) 1996-03-26
US5762745A (en) 1998-06-09
TW294822B (ja) 1997-01-01
KR960012285A (ko) 1996-04-20
KR100315137B1 (ko) 2002-02-28

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP3033009B2 (ja) 処理装置
KR102143966B1 (ko) 모듈식 수직 노 처리 시스템
CN105321853A (zh) 烘烤单元、包括该单元的基板处理设备以及基板处理方法
KR101994526B1 (ko) 열처리 장치, 기판 처리 장치, 열처리 방법 및 기판 처리 방법
JP2010123732A (ja) インターフェイス装置
US6341903B1 (en) Substrate processing apparatus
JP4999415B2 (ja) 基板処理装置及び基板処理方法並びに基板処理装置の用力供給装置及び基板処理装置の用力供給方法
KR100532584B1 (ko) 기판 처리 장치, 기판 처리 방법 및 반도체 장치의 제조방법
CN114334715A (zh) 冷却单元、使用该冷却单元的基板处理装置及方法
TWI545671B (zh) 基板冷卻單元及基板處理設備
JPH10510397A (ja) 酸素感応製品の熱処理方法
KR101052946B1 (ko) 처리시스템
JP2004119888A (ja) 半導体製造装置
JP3181376B2 (ja) 処理装置群のメンテナンス方法
KR101486598B1 (ko) 기판 열처리 장치
JP2018093087A (ja) 基板処理装置
JP4838293B2 (ja) 基板処理方法、半導体装置の製造方法および基板処理装置
KR101958641B1 (ko) 기판 처리 장치 및 홈포트 배기 방법
KR20160081010A (ko) 베이크 유닛, 이를 포함하는 기판 처리 장치 및 방법
JP2970899B2 (ja) 処理装置
JP4662479B2 (ja) 熱処理装置
KR101176231B1 (ko) 가열·냉각 처리 장치 기판 처리 장치 및 기판 처리 방법
JP2003142552A (ja) 基板処理装置
JP3195316B2 (ja) 処理装置及び処理方法
JP2004266283A (ja) 基板処理装置

Legal Events

Date Code Title Description
A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

Effective date: 20000121

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090218

Year of fee payment: 9

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120218

Year of fee payment: 12

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20150218

Year of fee payment: 15

EXPY Cancellation because of completion of term