JP3032868U - キーボードカバー - Google Patents
キーボードカバーInfo
- Publication number
- JP3032868U JP3032868U JP1996006828U JP682896U JP3032868U JP 3032868 U JP3032868 U JP 3032868U JP 1996006828 U JP1996006828 U JP 1996006828U JP 682896 U JP682896 U JP 682896U JP 3032868 U JP3032868 U JP 3032868U
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- keyboard
- displayed
- convex portion
- character
- cover
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
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- Push-Button Switches (AREA)
- Input From Keyboards Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 コンピュータ等の入力その他の操作を容易に
して初心者及び低年齢児童にもキーボード操作可能なキ
ーボードカバーを提供する。 【解決手段】 軟質透明合成樹脂製キーボードカバーの
文字キー相当凸面部5と機能キー相当凸面部6に着色塗
膜9を設け、ローマ字入力、かな入力に応じて夫々の表
示文字7と絵文字8を異色表示する。
して初心者及び低年齢児童にもキーボード操作可能なキ
ーボードカバーを提供する。 【解決手段】 軟質透明合成樹脂製キーボードカバーの
文字キー相当凸面部5と機能キー相当凸面部6に着色塗
膜9を設け、ローマ字入力、かな入力に応じて夫々の表
示文字7と絵文字8を異色表示する。
Description
【0001】
この考案は、コンピュータ等のキーボードに被冠して入力その他の操作を容易 にするためのカバーに関する。
【0002】
コンピュータ又はワードプロセッサの入力装置である一般のキーボードは数字 及び記号キーを含む文字入力キーと機能キーとから構成され、それらは英文タイ プライタの表示を基本としてこれにコンピュータ又はワープロの機能キーを付加 しているため機能キーの表示内容は素人には難解であり、各キーの機能を短時間 で理解するのは容易でない。 特に低学年児童には現在の表示は全く理解不能である。 更に日本人が使用するキーボードはかな入力とローマ字入力に対応するためかな 表示とローマ字表示が同一キートップ上に小さく表示されていて疲労を増進させ る原因にもなっている。
【0003】
本考案は、このような弊害をなくし、市販のキーボードを幼児にも操作可能な 入力装置に変身させるキーボードカバーを提供するものであって、既存のキーボ ード上に各使用者の入力モードに対応する柔軟カバーを被着させることによって 入力作業と機能キーの理解を容易にするものである。
【0004】
本考案キーボードカバーは、無色透明又は着色不透明な軟質合成樹脂による薄 膜体に成型され、文字入力キー相当凸面部に着色塗膜が形成されると共に表示文 字が異色で表示されてなり、更に機能キー相当凸面部にも着色塗膜が形成されて 絵文字等が異色表示されてなるものであって、文字入力キー表示には入力モード に対応させたローマ字又はかな文字が大きく明瞭に表示され、機能キーの全部又 は一部には低学年児童でも容易に理解できる絵文字が表示されて構成されている 。 これによってキートップ上に小さく表示された文字等がキー相当凸面部の着色塗 膜によって隠されると共にひらがな又はローマ字が異色で明瞭に現わされ、機能 キー相当凸面部は透明又は着色地に異色によって絵文字が表示される。 本考案キーボードカバーは、使用する入力モードによって文字入力キー相当凸面 部の表示文字が異なるのは当然であるが、機能キー相当凸面部に表示される絵文 字等の表示は共通である。 従って、例えば、不特定人が使用するコンピュータ等のキーボードについては2 種類のカバーが一対又は一組として用意され、使用者の入力モードに応じて交換 して使用される。 機能キー上に表示するアイコン又は絵文字は対象とする使用者層に応じて選択す る他、名称を使用する場合もなるべく判り易い名称として表示する。 カバー体は、機能キーの一部を透明にする場合は無色透明合成樹脂成型体が使用 され、全部を絵文字等で表示するときは着色不透明合成樹脂成型体を使用するこ ともできる。
【0005】
1は使用するキーボードのキー配列に合わせた軟質塩化ビニル、ポリエチレン その他軟質透明合成樹脂成型品でなるカバー体であって公知の透明ダストカバー と同一形状のものである。 2はかな入力用カバー体、3はローマ字入力用カバー体であって、各カバー体は 全体が着色不透明体に成型されるか又は無色透明体に成型される。 図2,図3は、無色透明体で成型された場合であって、文字キー凸面部5には入 力文字7が大きく印刷されると共にキートップの表示文字を見えないようにする ためと表示文字を明瞭にするために異色の不透明塗料による塗膜9が施されてい る。 着色塗膜9が形成されていない機能キー凸面部6には機能キーのキートップ表示 がそのまま透過して見えている。 なお図3において最下段の機能キーは省略してある。 この一組のカバーは大人用又はワープロ用として好適である。 図4,図5は、文字表示7は上記と同一であるが、機能キー凸面部6に絵文字又 は判り易い名称の表示8が印字され、周囲に着色塗膜9が施されている。 この一組のカバーは児童用として好適であり、各機能キーの機能を直感的に理解 でき記憶も容易になる。 各キーの夫々の凸面部5,6に印刷表示される文字7及び絵文字8等は塗膜9の 地色と異色で見易く表示されることは勿論であって図6の如く表面に印刷表示さ れてもよいが剥落を防ぐため図7のように裏面に印刷されてもよい。 また、カバー体全体を着色不透明体で成型した場合は図8のように表示文字等を 凸部表面に異色印刷して地色塗膜9を省略できる。
【0006】
上記本考案キーボードカバーは、入力モードに応じて着用されるものであって 、入力モードがローマ字入力或は英文入力のときはカバー体3が使用され、ひら がな入力のときはカバー体2が使用される。 いずれのカバー体も使用する入力文字のみが大きく且つ見易く表示されているの で初心者も操作に伴う疲労が軽減できる。 また機能キーに表示されている用語が理解できない低学年児童も絵文字によって 理解と記憶が容易になるのでコンピュータ操作を比較的短時間で習得できる効果 がある。
【図1】カバー体の斜視図。
【図2】文字キー相当部にひらがな着色表示を施した仮
名入力用カバー体の平面図。
名入力用カバー体の平面図。
【図3】文字キー相当部にローマ字着色表示を施したロ
ーマ字入力用カバー体の平面図。
ーマ字入力用カバー体の平面図。
【図4】機能キーを絵文字表示した仮名入力用カバー体
の平面図。
の平面図。
【図5】機能キーを絵文字表示したローマ字入力用カバ
ー体の平面図。
ー体の平面図。
【図6】キートップ相当部の部分拡大断面図。
【図7】キートップ相当部の部分拡大断面図。
【図8】キートップ相当部の部分拡大断面図。
1 キーボードカバー 2 かな入力用カバー体 3 ローマ字入力用カバー体 5 文字キー凸面部 6 機能キー凸面部 7 入力文字 8 絵文字 9 地色塗膜
Claims (4)
- 【請求項1】 コンピュータ等のキーボードに被冠させ
る無色透明合成樹脂成型柔軟カバーであって、文字入力
キー相当凸面部に着色塗膜が形成されると共にローマ字
又はかな文字のいずれかの文字が前記塗膜とは異色で表
示されてなるキーボードカバー。 - 【請求項2】 コンピュータ等のキーボードに被冠させ
る無色透明合成樹脂成型柔軟カバーであって、文字入力
キー相当凸面部及び機能キー相当凸面部に着色塗膜が形
成され、前記文字入力キー相当凸面部にはローマ字又は
かな文字のいずれかの文字が前記塗膜とは異色で表示さ
れると共に前記機能キー相当凸面部には絵文字等が前記
塗膜とは異色で表示されてなるキーボードカバー。 - 【請求項3】 コンピュータ等のキーボードに被冠させ
る着色不透明合成樹脂成型柔軟カバーであって、文字入
力キー相当凸面部にはローマ字又はかな文字のいずれか
の文字がカバー地色と異色で表示され、機能キー相当凸
面部には絵文字等が前記カバー地色とは異色で表示され
てなるキーボードカバー。 - 【請求項4】 機能キー相当凸面部の一部に着色塗膜と
異色の絵文字等が表示されてなる請求項1又は2記載の
キーボードカバー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1996006828U JP3032868U (ja) | 1996-06-26 | 1996-06-26 | キーボードカバー |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1996006828U JP3032868U (ja) | 1996-06-26 | 1996-06-26 | キーボードカバー |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP3032868U true JP3032868U (ja) | 1997-01-17 |
Family
ID=43167770
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1996006828U Expired - Lifetime JP3032868U (ja) | 1996-06-26 | 1996-06-26 | キーボードカバー |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3032868U (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0431916A (ja) * | 1990-05-28 | 1992-02-04 | Shigeo Nakagawa | キーボード暗記カバー |
| JPH0756666A (ja) * | 1993-08-13 | 1995-03-03 | Nec Corp | 英数字/カナ文字の片方表示キーボード保護カバ ー |
| JPH07306740A (ja) * | 1994-05-10 | 1995-11-21 | Nec Corp | キーボードカバー |
-
1996
- 1996-06-26 JP JP1996006828U patent/JP3032868U/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0431916A (ja) * | 1990-05-28 | 1992-02-04 | Shigeo Nakagawa | キーボード暗記カバー |
| JPH0756666A (ja) * | 1993-08-13 | 1995-03-03 | Nec Corp | 英数字/カナ文字の片方表示キーボード保護カバ ー |
| JPH07306740A (ja) * | 1994-05-10 | 1995-11-21 | Nec Corp | キーボードカバー |
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