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JP3001063U - インプット用キーの色彩見分け装置 - Google Patents

インプット用キーの色彩見分け装置

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Publication number
JP3001063U
JP3001063U JP1994000647U JP64794U JP3001063U JP 3001063 U JP3001063 U JP 3001063U JP 1994000647 U JP1994000647 U JP 1994000647U JP 64794 U JP64794 U JP 64794U JP 3001063 U JP3001063 U JP 3001063U
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JP
Japan
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key
color
row
hand area
keys
Prior art date
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Expired - Lifetime
Application number
JP1994000647U
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English (en)
Inventor
ソー ヘンリー
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Individual
Original Assignee
Individual
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Publication date
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Priority to JP1994000647U priority Critical patent/JP3001063U/ja
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Publication of JP3001063U publication Critical patent/JP3001063U/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Lifetime legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】 【目的】 キーを異なる色彩で区別してキーの見分けを
容易とする装置を提供することを目的とする。 【構成】 本考案になるインプット用キーの見分け装置
はインプット用キー配列の各行キー又は各横キー毎に異
なる色彩を付してキーの見分けを容易とする構成として
なる。初心者用と一般使用者とに異なる色彩見分け装置
に構成できる。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
本考案はインプット用キーの色彩見分け装置に関し、特にキーを異なる色彩で 区別して、データのインプットを早くする様にしたもので、色彩見分け装置Aと 色彩見分け装置Bとに構成でき、色彩見分け装置Aは主に初心者の使用に供する もので、通常のキーインプット習慣により、左手と右手でコントロールするキー を色分けして初心者が容易に各キーの位置を見分けて指先で打てる様にし、該キ ーの位置を覚えて熟練を早めるものであり、色彩見分け装置Bは一般使用者の使 用に適し、同列のキーを同色に色分けした装置で、使用者は視線の隅でキーを捉 えて正確な位置に指先を導き、以て迅速に見分けができる設計の装置である。
【0002】 本考案に関る「インプット用キーの色彩見分け装置」は主に色彩見分け装置A と色彩見分け装置B等からなり、初心者がキーに慣れて早く熟練段階に達する様 にしたもので、色彩見分け装置Bは一般使用者にとって便利、迅速及び実用な設 計である。
【0003】
【従来の技術】
科学技術の発展に伴い、今や快速データコミニュケーションの時代となり、自 動化設備はだんだんと各家庭に入りこむ様になり、一般の人達とキーインプット 用設備との接触機会はますます多くなり、例えばコンピューターのキーボード、 ライトペン、スキャナー、マウス、タイプライターなどは皆キーを通して機器と コミニュケートを行い使用者の指令を実行するもので、人々の生活とキーインは 密切な関係にあり、キーに対する要求はますます高くなり、実用性はもとより、 美的外観も要求され、両者を兼備する事で製品品質を上げる為、キーの発展はま さに一日千里の感がある。
【0004】 従来のキーをコンピューターやタイプライターのキーボードで言えば、伝統的 に単一色で、一部分の特殊なキーを比較的濃い色で表示する以外は外の色を使用 しておらず、色彩単調で全然美的感覚がなく、タイプ用キーの状況は皆同じで、 容易に識別ができないものであった。別の角度から見た時、キーボード使用初心 者は皆丸暗記の状態で練習しなくてはならず、キーインに対する恐怖心を抱く様 になり、往々にして“一本指”でインプットする事になる。この欠点はキーボー ドが単調な為使用者の注意を引く事ができず、インプット学習段階に於いてキー ボードに対する見分けが難しく、初心者が恐れる様になり、この種のキーボード の最大な欠点となっている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】
それで、本考案は従来キーボードの上記欠点に鑑み、容易にキーの見分けがで き、初心者のキーボード操作に対する熟知度を増加できる装置を提供することを 目的とする。 本考案の主旨は、それぞれ異なるキーイン用区域色彩で異なるキーイン装置部 分を区別し、以て色彩で見分けて使用する事を最大の目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】
本考案になるインプット用キーの見分け装置はインプット用キー区別の各行キ ー又は各横キー毎に異なる色彩を付してキーの見分けを容易とする構成としてな る。 本考案装置は初心者に適した色彩区分にした色彩見分け装置に構成でき、或い は一般使用者に適した色彩区分にした色彩見分け装置にも構成できる。
【0007】
【実施例】
本考案のインプット用キーの色彩見分け装置は、色彩見分け装置A(図3参照 )に構成でき、また色彩見分け装置B(図4参照)にも構成できる。 本考案は先ずキーを次の様に区分している。即ち、横キーはR0横キーからR 4横キーまで(図2参照)、縦行はL0行キーからL13行キー(図1参照)ま でと分けており、この様にするとキーをはっきりと区分できる。そうして色彩見 分け装置A(図3参照)は初心者用で、一般のキーイン習慣に従って左右の手で 操作するキーを色彩でもって区分し、初心者が容易にキーの位置を分別できる様 にしているので、図3に示す様な色区分で、キーのL5行キーとL6行キー21 は分けられて左手区域1と右手区域2を形成し、更にL1行キー15に同じ色の キーを用いて、L2行キー14からL5行キー11の異なる色と分別しており、 それに依って異なる指先で押す位置を充分に見分ける様になっている。右手区域 2も同様な方式で左手区域1の対称的色彩或いは異なる色彩で指先の対応するキ ーの位置を区分する。この様にすればはっきり区別ができて初心者がキーの位置 に慣れて早く熟練できる。
【0008】 色彩見分け装置B(図4参照)は一般使用者に適し、同列のキーを同じ色で区 分した装置で、使用者は視線の隅でキーの位置を捉えて指先を導くもので、図4 に示す様に、キーのL5行キー35とL6行キー45は隔てられて左手区域3と 右手区域4とに区分されており、L5行キー35は同色のキーを使用し、更に左 手区域3のR1横キー31も同色で、異なる色彩のR2横キー32,R3横キー 33,R4横キー34(その横キーの色は同じだがL5行キー35を含まず)と 区別していて充分に見分けがつき、そうして右手区域4も同様な方式で横キーと 同色であるが、各横キーはそれぞれ異なる色で表示されている。しかし、L6行 キー45は左、右手区域3,4,L6行キー45を区別する為に色が異なるが、 各横キーとは同色、そして左手区域3と右手区域4も鏡対称式で同色使用して色 彩迅速区別の装置設計を達成できる。
【0009】 本考案の色彩見分け装置A,Bは単にコンピューターキーボード(図5,6参 照)のみならず、タイプライターキーボードにも同様に適用される。国別にキー が少し異なるが本考案の適用には決して影響するものではない。図11から図1 8にかけて中国文、日本文、フランス文、ノルウエー文等文字のインプット用キ ー色彩見分け装置A,B,に適用した実施例で、以外の未表示の国、例えば米国 は英文系統なので中国に於けるタイプライターキーボードと同じである。
【0010】 図7は本考案の応用実施例であり、L5行キーとL6行キーそれぞれのキーを 異なる色で表示している。図8に示すものは、L5行キーとL6行キーは同色で 左手区域と右手区域がL4行キーとL7行キーの各キーが皆異なる色で表示され ているものと区別し、それに依って各キーを区別してキーインを迅速にしている 。図9に示すものは、L5行キーとL6行キーが同色で、左手区域と右手区域が L4行及びL7行キーの横キーが対象同色であるのと区別している。又、例えば 図10に示す様に、数個の主要キーを異なる色彩表示する事に依り、同様にイン プット用キーの色彩見分け装置の実施例となる。
【0011】 本考案の応用実施例は異なる色の彩色文字体をキー上に表示する事に依って本 考案のインプット用キーの色彩見分け装置を達成する。該彩色文字体はステッカ ー、彫刻、浮ぼり、印刷、二色射出成型等により異なる色彩の見分け装置を達成 し優れた快速インプット用キーの色彩見分け装置の設計を助成するものである。
【0012】
【考案の効果】
上述の構造及び説明を綜合すると、本考案は下記の特長を具備する事がわかる 。 1.本考案が初心者に提供する色彩見分け装置Aは、左手区域と右手区域に区 別され、同一指先を同一行の色彩キーに合わせ、容易に各キーの位置を認識して 上達を早めるものである。
【0013】 2.本考案が一般使用者に提供する色彩見分け装置Bは、同列のキーを同色と した区分装置で、使用者は視線の隅で指先を正確なキー位置に導く事ができ、同 じ様にL5行キーとL6行キーは同色にして左手区域と右手区域を区別し、はっ きりと見分ける事によって迅速なキーインを達成できる。 3.本考案のインプット用キーの色彩見分け装置は一般の単色キーインボード と異なり、上記の効能以外に、敏捷にキーインでき又カラフルで美感を持ってい る。
【0014】 4.本考案に依る色彩見分け装置A,Bはコンピューターキーボードに適用で きるのみならず、タイプライターや異なる国の異なる言語体系、例えば中国、フ ランス、日本、ノルウエー、米国等文字のインプット用キーの色彩見分け装置A ,Bにも適用できるので広範囲に亘って使用できる。 5.本考案は又L5行キーとL6行キーの各キーを全部異なる色で表示し、同 様にキーインの速度を増加出来る。又、本考案はL5行キー,L6行キーを同色 彩とする事に依ってL4行キーとL7行キーの各キーが皆異なる色で表示された 左手区域と右手区域とを区別し、又装置BからL5キー、L6行キーを延長、同 色として、L4行キーとL7行キーの横キー対応キーが同じ色である左手区域と 右手区域を区別する。更に、いくつかの特定キーに異なる色を使用して本考案を 顕著にし、インプット用キーの色彩見分け装置の実施例とし、本考案装置を更に 使い易くして異なる消費者に適応させる。
【0015】 6.本考案は異なる色の色彩字体をキー上に表示する事で達成出来る。その色 彩字体はステッカー、彫刻、浮ぼり、印刷、二色射出成型等に依って異なる色彩 の見分け装置を達成出来る。
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案の縦行キー構造の説明図である。
【図2】本考案の横行キー構造の説明図である。
【図3】本考案の装置A色彩位置平面説明図である。
【図4】本考案の装置A色彩位置平面説明図である。
【図5】本考案のキーボードの応用実施図(装置A)で
ある。
【図6】本考案のキーボードの応用実施図(装置B)で
ある。
【図7】本考案の実施例(一)である。
【図8】本考案の実施例(二)である。
【図9】本考案の実施例(三)である。
【図10】本考案の実施例(四)である。
【図11】本考案の異なる文字のキーイン装置A説明図
(中国文)である。
【図12】本考案の異なる文字のキーイン装置A説明図
(日文)である。
【図13】本考案の異なる文字のキーイン装置A説明図
(フランス文)である。
【図14】本考案の異なる文字のキーイン装置A説明図
(ノルウエー文)である。
【図15】本考案の異なる文字のキーイン装置B説明図
(中国文)である。
【図16】本考案の異なる文字のキーイン装置B説明図
(日文)である。
【図17】本考案の異なる文字のキーイン装置B説明図
(フランス文)である。
【図18】本考案の異なる文字のキーイン装置B説明図
(ノルウエー文)である。
【符号の説明】
1 左手区域 2 右手区域 11 L5行キー 14 L2行キー 15 L1行キー 21 L6行キー

Claims (10)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 インプット用キー配列の各行キー又は各
    横キー毎に異なる色彩を付してキーの見分けを容易とす
    るインプット用キーの色彩見分け装置。
  2. 【請求項2】 キーのL5行キーとL6行キーで隔てら
    れて左手区域と右手区域を構成し、左手区域はL1行キ
    ーの全部のキーが同色であることによってL2行キーか
    らL5行キーが異なる色と区別され、右手区域は左手区
    域の鏡対称の色彩の装置である請求項1に記載のインプ
    ット用キーの色彩見分け装置。
  3. 【請求項3】 キーのL5行キーとL6行キーで隔てら
    れて左手区域と右手区域を構成しているのでL5行キー
    は同色であり、左手区域はR1横キー全部が同色(但し
    L5行キーを含まず、L5行キーと一色を成す)である
    事によって、R2行キーからR4キーが異なる色彩なる
    ものと区別し、右手区域は左手区域の色彩の鏡対称の装
    置である請求項1に記載のインプット用キーの色彩見分
    け装置。
  4. 【請求項4】 L5行キー、L6行キーの各キーが全部
    異なる色で表示された装置である請求項1に記載のイン
    プット用キーの色彩見分け装置。
  5. 【請求項5】 L5行キー、L6行キーが同じ色彩であ
    る事により、左手区域と右手区域はL4行キーとL7行
    キーの各キーがそれぞれ異なる色で表示されたものと区
    別する装置である請求項1に記載のインプット用キーの
    色彩見分け装置。
  6. 【請求項6】 L5行キー、L6行キーが同じ色彩であ
    る事により、左手区域と右手区域はL4行キーとL7行
    キーの横キーの対応キーが同色で表示されたものと区別
    する装置である請求項1に記載のインプット用キーの色
    彩見分け装置。
  7. 【請求項7】 多数或いは少数(一個を含む)キーをそ
    れぞれ異なる色彩(一個の場合を除く)とし、且つその
    色彩が下地の色と異なる請求項1に記載のインプット用
    キーの色彩見分け装置。
  8. 【請求項8】 色彩文字をキー上に表示し、該色彩文字
    はステッカー、彫刻、浮ぼり、印刷又は二色射出成型に
    より構成された請求項1に記載のインプット用キーの色
    彩見分け装置。
  9. 【請求項9】 一般のコンピューター及びタイプライタ
    ーのキーボードに適用するキー設計である請求項1に記
    載のインプット用キーの色彩見分け装置。
  10. 【請求項10】 異なる国の文字体系のキーに適用でき
    る設計である請求項1に記載のインプット用キーの色彩
    見分け装置。
JP1994000647U 1994-02-15 1994-02-15 インプット用キーの色彩見分け装置 Expired - Lifetime JP3001063U (ja)

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JP1994000647U JP3001063U (ja) 1994-02-15 1994-02-15 インプット用キーの色彩見分け装置

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JP1994000647U JP3001063U (ja) 1994-02-15 1994-02-15 インプット用キーの色彩見分け装置

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JP3001063U true JP3001063U (ja) 1994-08-16

Family

ID=43137055

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2016110237A (ja) * 2014-12-02 2016-06-20 レノボ・シンガポール・プライベート・リミテッド 入力装置、そのソフトウェアキーボード表示方法、及びコンピュータが実行可能なプログラム

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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JP2016110237A (ja) * 2014-12-02 2016-06-20 レノボ・シンガポール・プライベート・リミテッド 入力装置、そのソフトウェアキーボード表示方法、及びコンピュータが実行可能なプログラム

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